武装神姫 フィギュア劇場 296 

武装神姫 「真零」 第17章 「撃墜姫」

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アオイ「よお、サクラじゃないか?」


サクラ「!?もしかしてアオイか?」

立花「なんだ?お前ら知り合いか?」


アオイ「中央区の航空神姫学校で一緒だった同期だ」

サクラ「ふっ・・・こんなところで会うなんてうれしいな」

工藤「そうかそうか!それはよかったな。よろしく頼む」

立花「うん、こちらこそよろしく」

工藤と立花は和気藹々と話をし、奥の休憩所に入っていった。


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アオイ「・・・ところでサクラ、オマエあの大砲は使ったのか?」


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サクラ「FB256/Z 3mm滑腔砲のことか?一度使ったぜ」

アオイ「ほう」

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サクラ「あれはいい!今までの機銃なんてオモチャに見えるぜ!電気式で二重装填の心配もない、弾は時限信管付きの榴弾も使用できる」

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サクラ「まあそれでも、カタリナ社の戦艦型神姫の超重装甲は打ち破れないが、当たり所がよけりゃあ一発で落とすことも出来る」

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アオイ「そうか・・・なあオマエ今までに何機落とした?」

サクラ「数か?」

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サクラ「さあ?何機かなァ・・・あんまりちゃんと数えてねえからなあ・・・ほら、オレ物覚え悪いだろ」


アオイ「・・・そうか」

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アオイ「オレはな、戦艦型神姫を18隻沈めた。ここじゃあ一番なんだ」

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サクラ「おおーすげえな!!さすがは・・」

アオイ「昔とは違う」

サクラ「・・アオイ?」



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アオイ「昔とは違うんだ。ここではオレがエースなんだ」


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サクラ「・・・・アオイ・・・・」



ウウウウウウンンーーーーーウンウンウンウンーウウウウウウウーーーウンウンウン・・・・・

12:00の報時業務サイレンが嘶く。


続く
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[ 2010/09/11 22:35 ] 武装神姫 「真零」 | TB(0) | CM(0)

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