武装神姫 フィギュア劇場 293 

武装神姫 「真零」 第17章 「撃墜姫」

zDSC04994.jpg


アオイ「ウオオオオオオオオオ!!」


立花「行け!!アオイ!突っ込め!!!」


アオイの機関砲が火を吹く。

zDSC04999.jpg

ボン!!!エンジンの機関部に命中し火が出る。

zDSC05004.jpg



アオイ「火がついた!!撃沈だ!!」

zDSC05002.jpg

プシュ

消火装置が作動し火はすっと消える。

zDSC05003.jpg

アオイ「あーッ!!!消火しやがった!?ダメだ!こんな豆鉄砲じゃあ、カタリナ社の戦艦型神姫は落とせない!」


zDSC05007.jpg


2040年8月・・・

当時、森之宮の神姫センター店には強力な防御火砲と重防御を備えた大阪城公園センター店から襲来する重装甲戦艦型MMSの空襲に手を焼いていた。

重装甲戦艦型MMSの毎日、決まった時刻に艦砲射撃や爆弾を落として攻撃してくるので「定期便」と呼ばれていた。

カタリナ社製の戦艦型MMSは鈍重ではあったが巡航性能、防弾性能に優れ、フロントライン社の三七式一号二粍機関砲でも落とすのは至難の業であった・・・・

zDSC05009.jpg

和田「損害報告」

パイト「はっ・・・機関部に銃弾が命中被弾!されど航行に問題無し、出火しましたが消火装置が正常動作し鎮火しました」

和田「よし、渡りあって損害を出してもつまらん・・・・回頭!進路2・3・5!基地に戻るぞ」

パイト「アイアイサー」

何事もなかったように撤退するパイト




つづく
スポンサーサイト
[ 2010/09/05 21:10 ] 武装神姫 「真零」 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://katarinarina.blog120.fc2.com/tb.php/885-92853781