F-16 ファイティング・ファルコン Fighting Falcon 

zDSC04009.jpg


F-16 ファイティング・ファルコン Fighting Falcon

ゼネラルダイノミクス社(米国)が開発した軽量第二世代戦術機。
1980年代に配備が開始された高性能第二世代機F-14トムキャット、F-15イーグルは、その性能故に調達コストが高騰し、国防予算を圧迫、予定調達数を大きく割り込ませる結果を呼んだ。
これは早急な対BETA戦略の刷新と増強を図る米軍及び国防省にとっては頭痛の種であり、事態を重く見た米国政府は「Hi-Low-Mix」構想を策定、技術研究目的であったLWTSF(Light Weight Tactical Surface Fighter)計画を実戦機開発へ格上げすることで、より安価で高性能な第二世代機・F-16を誕生させた。
F-15に比べ小型・軽量故に拡張性は低いものの、各部に革新的技術を多く採用しており実戦においては、非常に高い機動性と運動性を発揮し、高い格闘戦能力を有する。
そのため米国内の配備だけでなく、F-4ファントム、F-5Eタイガー?を代替する第二世代機として、F-15を購入する資金がない国々への輸出も積極的に行われている。
F-4同様、各国による現地仕様機が多く存在するが、F-15のそれと比較して外部形状に大きな差異が見られるのは設計的余剰の乏しさ故である。
ナイフシースは膝部に装備されている。
ちなみに多くの米軍衛士が本機をヴァイパー(Viper)と呼ぶのは、LWTSF試作機時代の愛称の名残である。
1986年、配備開始

zDSC04010.jpg

zDSC04014.jpg

zDSC04015.jpg


F4に比べてシャープな印象が強い戦術機。地味だけどカッコイイです。

いかにもな量産機臭がプンプンする戦術機ですねw
スポンサーサイト
[ 2010/08/26 22:12 ] 模型 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://katarinarina.blog120.fc2.com/tb.php/872-0a138386