武装神姫「真零」 第17章 次回予告  

武装神姫「真零」 次回予告


西暦2040年 

その世界ではロボットが日常的に存在し、さまざまな場面で活躍していた。

神姫、それは全高15センチほどのフィギュアロボットである。

:心と感情:を持ち、最も人々の近くにいる存在。

その神姫に人々は、思い思いの武器、装甲を装備させて、戦わせた。

名誉のために強さの証明のために・・・・・・・・・



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皇明14年 2040年 8月15日 

大阪府 大阪市 森之宮神姫センター店

当時、森之宮の神姫センター店には強力な防御火砲と重防御を備えた大阪城公園センター店から襲来する重装甲戦艦型MMSの空襲に手を焼いていた。

重装甲戦艦型MMSの毎日、決まった時刻に艦砲射撃や爆弾を落として攻撃してくるので「定期便」と呼ばれていた。

カタリナ社製の戦艦型MMSは鈍重ではあったが巡航性能、防弾性能に優れ、フロントライン社の三七式一号二粍機関砲でも落とすのは至難の業であった。

そこで森之宮神姫センターの常連オーナーたちは「定期便」に対抗するため対戦車砲、アームズ・イン・ポケット社製のFB256/Z 3mm滑腔砲を搭載した飛鳥型戦闘機MMSからなる独立飛行MMS中隊を編成した。

その中に「撃墜姫」と呼ばれるある一人のエース神姫がいた・・・・



次回予告 17章

ぐるぐると同じ所を廻り続け、歴史は何回も繰り返す。バトルロンドは終わらない旋律なのか?


次回、武装神姫「真零」

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戦いは終わっていない、終わっていないのだ・・・


次回、お楽しみに!!









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[ 2010/08/22 01:40 ] 武装神姫 「真零」 | TB(0) | CM(0)

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