武装神姫 フィギュア劇場 277 

武装神姫「真零」 第16章 「とある天使の超電磁砲」


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ミサカ「さてさて・・・どうするかな?」

上條「相手の忍者型もなかなかやるな、大丈夫か?ミサカ」


ミサカ「さああ・・・どうかな?」

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ちりちりと空気を焦がすミサカのライトセーバー

ミサカ「近接戦闘ばっかりはどうなるかは分からないね・・・自信がないわけではないけど・・・
神姫の力量が見られる一番の部分でもあるから」


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上條「ミサカ・・・」


ミサカ「まあ、そんなに心配しないでよ・・・なんとかーなるでしょ」


ライトセーバーを軽く振るうとミサカは相手の出方を待つ。


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レッカ「イヤアアアア!!!」


レッカが刀を逆手に持つと、ミサカめがけて再び突っ込んでくる。


ミサカ「!!」


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ミサカの顔面めがけてレッカの刀が突きつけられるが、ミサカは左手に装備していたシールドで防ぐ。

カキン

軽い金属音がしシールドで防御されてしまう。

レカ「し、しま・・」

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ドズン・・・


ミサカ「おそい」


レッカ「・・・・うぐ・・うむう・・・・」


レッカの眼が見開かれ、ぴくぴくと体を振るわせる。


ズブズブとレッカの装甲の施されていない腹部にミサカのライトセーバーが突き刺さりゆっくりと埋め込まれる。


ジュルジュル・・・焦げ臭い何かが焼ける香ばしい死の臭いが漂う。


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レッカ「うむ・・・うぐ・・・わ、わが主・・・も・・もうしわけございま・・せ」


ズチュ


レッカ「かはっ・・・」

レッカの口から体液がどろりと吐き出される。


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どしゃりと崩れ落ちるレッカ。


ビーーーーーーーー

忍者型MMS 「レッカ」 Aクラス 撃破

バトルロンド終了


三崎「うわあああ!!レッカ!!レッカァ!!」

ミサカ「ふん、まあ少しは楽しませてくれたかな?少しはね・・・」


上條「ミサカ、それおもいっきり悪役のセリフだぞ」


ミサカ「あれ?知らなかった?私は悪い神姫なんだよ?」

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レッカ「我が主・・・すみません。相手を倒すことは出来ませんでした」

三崎「いいよ、レッカ・・相手の方が強かった」

レッカ「我が刀、我が技は相手には通用しませんでした。家に帰りしだい修行に励みます」


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ミサカ「よーし、今日は絶好調!!次いってみようかー」

上條「今日で13連勝かーすごいぞミサカ」


ミサカ「まあ、仮にもランカー神姫だしね・・・そんじょそこらの神姫には負ける気がしないね」

上條「頼もしいな」


ミサカ「任せてよ」



つづく
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[ 2010/07/25 14:27 ] 武装神姫 「真零」 | TB(0) | CM(0)

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