武装神姫現実日記 2040年7月6日  

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ミーシャ「っということで・・・あなたの役目は終わりー」

ヘアリーは呆然と口をだらんと空け放心している。


ミーシャ「ねえねえ?どうする?あなたのマスターはもうすぐここにやってきてあの変態共に嬲り***されちゃうけど・・・どうする?見る?」


ヘアリー「・・・・・」

ミーシャ「最後に選ばしてあげる♪

マスターが嬲りものにされて苦しんで***されちゃうとこ見るのと・・・

いまここで全てを終わらせるのどっちがいい?」


ヘアリー「・・・・わたしのせいだ・・・わたしの・・・せいで・・・ますた・・・があ・・・あ・・・あああ
わ、わたしを・・・・・・・・・・わたしをころして・・・・」



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ミーシャ「じゃあ、殺すね♪」



ブチブチ、メキャアッツ!!


ミーシャはヘアリーの頭部をひねり潰した。


グチグチ


ブチン・・・・


村田「あーーーああーーーもったない・・・なんだもう殺しちまったのか?」

村田は残念そうにヘアリーだったものを見る。

ミーシャ「だって・・・だって・・・すごく可哀想だったもん・・・」

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村田はタバコに火をつけるとスーーと目を細めて吸いながら答えた。


村田「ミーシャは優しいなーーいい子だよ」


観客たちもバンバンと机を叩き、地面をどおおんどんと飛び跳ねながら叫ぶ


「ミーシャちゃんはイイコ!!!」「可愛い!!!」「殺しちゃった!!」「モッタイナイ!!」「もっと苦しませろ!!!」「コロセ!!」「もう死んでるよバカ」



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カチャカチャアと爪を鳴らすミーシャ


ミーシャ「んうふふふ・・・見てみてみんなー」


爪の先にはヘアリーを潰したときに出た汁や油がねっとりと粘ついて糸を引く。


ミーシャ「ヘアリーちゃんの****」

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ミーシャ「おいしそうでしょ?」


観客たちがあふはふと涎をたらして泡を吹いて叫ぶ。


「キャアアアアアアアアアアアアアアアア!!!」「おいしそう!!」「しんきたべたい」「神姫の体液!!!すすりたい」「苦しんで痛みをしみこませた体液は極上の味ダソウデシュシポウオオーーーーーーウ!!」
「ぅおウオウオ合うおうあおうあおうあおうあおうあお」「オロロロンオロロオロロrン」


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村田「うわっつ・・・キモッ・・・・こいつらもしかしてこんな残骸を喰う気かよ・・・」

ミーシャ「うん、油でいためていろいろかけて食べるらしいよ、この人たち」



観客たちがぼおおおんぼおおんと飛び跳ねる。


「うおほうほうほう」「マイリョウリョウーーーマイヨネエエエーーーーズをカケケチャケルルンと・・とってっちゆうううんもんと・・・ウオオオオオオオオオオ」
「まよねーずかけっとめちゃんこウマインダヨ」「うーーーーーーんごおおおおおーーーー」「ウウンタンタウンン」
「クスコッツクスコッツ!!!」「ぴょろろおっつ?ロロロロロロロロロロオロロロロロ」



べろべろと舌を振りまわしくるくるんくるんとすきっぷしながらトンだり跳ねたりして涎を垂らしまくって奇声を上げる男たち


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ミーシャがペロペロと爪を舐める


ミーシャ「あっ・・・おいしい!!!」

村田「おいおい」


ミーシャ「神姫!!おいしいよ!!」


観客たちが鼻を鳴らしブタのようにいななく


「ブヒフビビビギュイイ」「ビギュウイイイイイイイ」「ブウブヒイイ」

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ミーシャ「ヘアリーちゃんのチョーカー・・・これもらってもいい?」


村田「どうぞ、ご自由に」

ミーシャ「あとの残骸は・・・こいつらに食べさせようか?」


村田「ええーーー海野ちゃんに渡さなくてもいいの?」


ミーシャ「ヘアリーはどこって聞いたらこいつらが食べちゃった♪っていえば面白いと思うんだ」


村田「うわーーー」

ミーシャ「でねでね!それでねーわたし、すっごくおもしろいこと考えたんだ」


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ミーシャは無邪気に笑いながら、セリフを吐いた。



ミーシャ「こちらがヘアリーちゃんの残骸を食べた後にバケツに***さけるの!!それでね、こいつらがケツからひり出した***を海野ちゃんに食べさせてあげるの!!」


村田「ちょ・・・おまえ・・・」



ミーシャの提案を聞いて男たちが、一斉にケダモノのように色めき立ち発情したオスのような鳴き声で騒ぎ始めた


「******」「****************」「****************」「************」「****」「*******」「******」



村田「おわっつ・・・こいつら啼き出した!!!?」


ミーシャ「うふふ・・・ヘsリーちゃんはァーーーこの***たちに食べられて・・・さらに***になってマスターに強制的に喰わせて・・・・一緒になるんだよ・・・」


村田「・・・・うえ・・・マジやべえってそれ」


ミーシャ「あっ!!!その後、海野ちゃん!!みんなで食べちゃおうか?私、バラバラに解体するから焼肉してみんなで食べるの!!きっと若いし健康だからすごっいおいしいと思うんだ」


村田「おおーそれいい案だな!証拠残らないし」

ミーシャ「みんなーーー海野ちゃんも食べたいよね?」



***********************。


*******、******・・・・************


*****  ***********

プルルルプルルルル

村田の携帯にメールが入る

村田「おっ・・・噂をすればご到着かな?今日のメインディナーが・・・」




海野が駐車場に入ってくるのが、地上にいる村田の仲間から連絡が入る。


村田「海野ちゃんか・・・とりあえず、まあ・・なんていうか・・・ご愁傷様」



ミーシャはウェブカメラを覗き込むとネットで見ている観客のみんなに棒読みのセリフを吐いた。




ミーシャ「この物語はフィクションです。 実在の人物・団体・事件などには、関係ありません。」


村田「全部、嘘っぱちだからなーーバイミー」


村田はやる気なさそうに手を振りタバコを投げ捨てる。


ジュッ・・・・


村田の放ったタバコの火が消えると同時に画面がブツンと切れる・・・・・





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[ 2010/07/10 01:11 ] 武装神姫現実日記 | TB(0) | CM(11)

イヤだわ…皆イっちゃってるよ未来に生きてるなって
言うより絶対日常生活送れないだろってレベルですねある意味レベル高い
後どーでも良いかもしれませんが、バラバラシーンはあえて見せなかった方が雰囲気が出たかもしれませんよ?
個人的には改造とかいじる時に良く見る光景にしかry

しかしキルヒェ様等正規軍の方々は潰す方ですが、我が家はスタルカァな根無し草共
うーん報酬次第では村田さんのお仕事手伝いそうだ(マテヤ)
[ 2010/07/10 02:50 ] [ 編集 ]

説明過多・修飾過多の過多過多づくしで読みやすさを一顧だにしない、執拗な人体破壊解体食人文章だと思ってたら案外それほどでもなかったのでいささか拍子抜け。
『バトルだなんだとオブラートに被せてた本性をついに見せたな!』と、倫理的・質的な是非はともかくどこまでやるのか期待していただけにいささか残念ではあります。

女の子の眼球を抉りだして果実のように皿に盛り付けてみたり、生きたまま引きずりだした腸をマフラーに見立てて首に巻いてみたりするのがメインのブログではないと言われてしまえばそれまでなのですが。
[ 2010/07/10 04:09 ] [ 編集 ]

神姫は所詮機械だから*****や****されても
ヘラヘラしてみてられるけど、生身の女の子が
こういう事件に巻き込まれるの見ててキッツい

[ 2010/07/10 07:37 ] [ 編集 ]

これはさすがに気分の宜しくなくなる内容ですね…こいつ等が成敗されることを祈ります。
でもミーシャは可愛いから許す!w
[ 2010/07/10 16:44 ] [ 編集 ]

コメント返し

>ST-202 さま

普通の日常生活は無理ですよ・・・もちろん・・・

バラバラシーンはもっとグロくアレ風にしようかどうか悩んだのですが・・・あんまりやすぎるとアレですしねえ・・・

みんな正義のヒーローが好きなので、やっぱり潰す側が多いですね。

自分は完全に悪役が大好きというか巨悪とか必要悪とか潰せない世界の根幹にがっちり組み込んでいる排除できない悪とかそういうのがスキです。


逆に正義側を襲って返り討ちにしたり、巨大な権力とみんな大好きお金の力でルールを作ってルールに従わない奴は「悪」だと決め手徹底的に正義を排除しますね。


>黒江さま

どこまでやるのか期待されていたようで申し訳ございません。
やりすぎると自分の場合、歯止めが利かなくなるので・・・自重しないと・・・

>さま

そうですね。神姫は所詮、お人形さんなので何しても許されますが、罪もない可愛い人間の女の子が酷い目にあるのはくぁいそうですねwwww

>しゅんけさま

こいつ等が成敗されることを祈ります。
でもミーシャは可愛いから許す!ってwww

ミーシャは悪い神姫ですよ!!もちろん、このままでは終わりませんよ?

罪には罰を・・・まあ、私もアレですのいろいろと考えていますよ。

ふひひひ
[ 2010/07/10 23:44 ] [ 編集 ]

うーん、個人的に・・・ですが
悪とか正義って概念はナンセンスだと思うんですよねぇ。
所詮は価値観の相違から生まれるものですから。


ご存知の通り自分はロシアのオモンを意識した治安維持特殊部隊
「ツェールカフィ設計局直属特殊任務民警小隊”ツェールカフィ”」を組織していますが・・・

「正義のヒーロー」になりたくて組織したわけではありません

というか、人によっては法務執行機関用とはいえ神姫用の「実銃」を生産するツェールカフィ設計局を悪と言うかもしてませんしね。
それを守備し、武力を持って治安維持をする特殊部隊ツェールカフィはもっと悪かもしれません。

本音を言ってしまうと、自分も「正義」って言葉は嫌いです。自分勝手で傲慢な言葉です。
じゃあ何で治安維持部隊を組織してるんだ?って聞かれてしまうと、言葉に詰まってしまうわけですけれども・・・



上手いオチが浮かばないので凄くダラダラして読みにくい文章ですが・・・
こういうのを潰す=正義のヒーローとは限りませんよっていうことでどうか一つ。
[ 2010/07/11 00:20 ] [ 編集 ]

コメント返し

>キルヒェさま

まあ「正義」って言葉を用いて大義名分を掲げて戦争するのが一応のルールですからねえwwww

特殊部隊なんか国家、組織の掲げる「正義」を力で持って実行するための究極の組織でもあるので・・・

逆に特殊部隊なのに「正義」を持たない組織はテロリスト以下のたんなる武装した理念なき集団にしか他ならないだけで・・・

私は「正義」は好きですよー歪んだ正義ですが・・・
数の暴力で作られた絶対多数による「正義」歪んだ理念によって正当化され作られたルールを守るために作られた「正義」

「偽善」・・・偽った正義はいいですね、本音と建前をうまく使いこなして現実の大人の社会を生きていけば、全てを手に入れて全てを失って・・・

嘘で塗り固められた正義、間違った正義も嘘も真も何万回と繰り返し反芻し、刷り込んで力で刻めば本当になります。


「戦争」です。勝った者が絶対に正しい、負けた者は間違っている。力で無理やり捻じ伏せて*して覚えさすのです。

「ジャスティス」人間の歴史はそれでいっぱいいっぱいですねww今日もこの地球上でどこかで正義と正義がぶつかって多くの人が死んで殺されて殺して傷ついて食べられて苦しんで幸せになって不幸になっていろいろ起きています。


正義のヒーロー、けっこうじゃあないですかァ?

自分勝手で傲慢な言葉?人間の存在そのものがそれなので大丈夫ですよwww


治安維持部隊なのに「正義」を語らないのは矛盾してすごくいいと思いますよwww

治安を維持するのに「正義」なんていらないですしねwww


[ 2010/07/11 00:58 ] [ 編集 ]

いささかの皮肉が混じっていることを自覚せざるを得ない

集団的な暴力によって無抵抗の人間を殺戮するのがお好きならば、強制収容所を2030年代の日本に建てればよろしいでしょう。
もちろん、それは「1984」のような警告的なモノではなく、それを手放しに礼賛するものとして。

飢えと渇きと搾取と不潔と理不尽な死に満ち溢れた「アナタ好み」の場所のハズです。
設定的にも、あなたの考える30年後の日本ならば強制収容所やギロチンによる公開処刑が存在してもいささかの違和感もないでしょう。
朝日選書の「アウシュビッツは終わらない あるイタリア人生存者の考察」(プリーモ・レーヴィ)が参考文献としてお勧めできます。
同じく強制収容所からの生還者の手記ですが、「夜と霧」(ヴィクトール・E・フランクル)は今の版では具体性の高い解説が省かれてしまっているのでお勧めできません。

もし強制収容礼賛SSを書かれるのであれば、「神姫は所詮玩具だから」というクッション(或いは逃げ道)を置かず、(現代の法に照らし合わせて)社会的な権利を与えられるべき人間のシステマチックな殺戮という、大多数の人間(私を含む)が眉をひそめる行為を歓喜とともに心の底から礼賛するであろうことを期待しております。
[ 2010/07/11 23:24 ] [ 編集 ]

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>黒江きよさま

強制収容所はありますよww強制神姫収容所ですがww

海賊版神姫やイリーガルとみなされた違法改造神姫、反動主義的な思想を持つ神姫、社会の平和を乱すと思われる神姫などなど

我が家の神姫の世界では、南朝鮮製の劣化コピー版の神姫とかシナ製の神姫、正規のOSやCSC、ハードを使用していない劣悪な模造品、紛い物、偽物の神姫がいます。

そういった神姫社会の誇りと尊厳を汚す劣性下等神姫は排除しなければいけません。

高潔で優れた神姫の中に薄汚い誇りも尊厳もない不潔で汚いマガイモノを一匹残らず駆除しなければいけません。

清潔で正しく綺麗に浄化された神姫社会構築のために、強制収容所は必要なのです。
[ 2010/07/12 23:42 ] [ 編集 ]

>強制神姫収容所

そこです、それそれ。
なんでそれが人間に対して行われないのかなーというのが大きな疑問なわけです。
[ 2010/07/13 00:53 ] [ 編集 ]

コメント返し

>黒江さま

2040年代の国際社会では人種・民族・宗教・そのほかあらゆる差別をなくし、人類が安全で平和で豊かに暮らせるような国際条約とかそんなのが、比較的整備されているので、旧世紀のようなホロコーストや虐殺は少なくなっています。


反対に、新しく出現した神姫やMMSのような高性能AIについてはかなり酷い扱いや厳しい条約とかがあります。



[ 2010/07/13 23:43 ] [ 編集 ]

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