武装神姫現実日記 2040年6月5日 

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大阪のとある神姫センター ある筐体でビームライフルを装備した1体の神姫が笑いながら空中を飛び回り次々に神姫を撃ち倒していく

敵機撃破 敵機撃破 敵機撃破 敵機撃破 敵機撃破 敵機撃破 敵機撃破 敵機撃破 敵機撃破 敵機撃破 敵機撃破 敵機撃破


その神姫のオーナーである中学生くらいの女の子がおろおろしながらその神姫を見ている。


セイレーン型MMS 「レッカ」 Sクラス 二つ名「マッド・バード」
オーナー名  「加藤 寿子」 ♀ 14歳 職業 中学生

レッカ「あはっははっはっははっははっははっは」


加藤「レッカ・・・な、なんで笑ってるの?」

レッカ「ますたー・・・私は戦うことが大好きだからさ」

加藤「・・・なんで、戦うのが好きなの?」

レッカ「なんで?決まってるじゃないか?

相手を攻撃して倒すってことはとっても気持ちいいことなんだよ?
セッ○スよりもド○ッグよりも!!ギャンブル、ほかにもいろいろあるけど
一番最高に気持ちいい快楽は「戦い」だよ!!!」

加藤「え・・・・」

レッカ「マスターは人を刺したことある?銃を撃ったことは?大砲を撃ったことは?」

加藤「そ・・・そんなのないよ・・・」

レッカ「きもちいいんだよーーーーこうね・・・相手の神姫のね・・・喉をナイフでざくっと掻き切るんだよ?
声が出ないようにね・・・口を押さえてぐっさりとね・・・

そしたらね・・・ヒューヒューいいながら地面を転げまわるんだ!!そしてね、そいつの柔らかいお腹を思いっきり蹴ってね、顔面に銃を突きつけて撃つんだ!!

頭部がザクロのようにパカンっていい音立ててぶっ壊れるんだーーーすごく気持ちい音!!くるみ!!そう胡桃をパカンって割るみたいにさ!!!!」

加藤「・・・もうやめて」

レッカ「あっ・・・ごめんごめん、ますたーは人殺したことないんだったよねwwwますたーも殺したい奴いるでしょ?学校で苛めてるクラスメイトとか」

加藤「い、いないよ!!なんでそんなこ・・・と・・・」


レッカ「嘘・・・言わなくていいんだよ」

レッカがにっこり笑う

レッカ「学校でマスター苛められているんだよね?知っているんだよ」

加藤「な、何を言っているの!?」

レッカ「黒板拭きで顔を叩かれてるんだよね。 調理実習の生ゴミを給食袋に入れられてるんだよね。 運動着をトイレに捨てられてるんだよね。ひたすら無視されてるんだよね。突然イス蹴っ飛ばされてるんだよね。階段を降りてる途中突き落とされてるんだよね?給食のじかんに・・」

加藤「やめてえええええええええええええええええええええええええええ!!!!」


マスターが絶叫する。

加藤「も、もうやめてえ・・・・」

がくがくとひざが振るえ、マスターが恐怖で歯をカチカチと鳴らす。


加藤「な・・・なんでそんなこと知ってるの・・・」


レッカ「あはっははっはは、私はマスターの神姫なんだよ?ますたーのことはなんでも知っているんだよ?」


加藤「え・・・・」

レッカ「知ってる?私ね・・・マスターの行ってる学校に毎日こそっり見に行っているんだよ・・・」


加藤「っ!?は?えええ・・・」

レッカ「ますたーが泣き叫んで苛められているところとか・・・屈強な汗臭いスポーツクラブの男子生徒に数十人に取り押さえられて体育館の倉庫でムリヤリ***されて・・・その後、赤ちゃんを・・・」


加藤「あ・・・ああああああ・・・・」


加藤はだらだらと汗を掻き、瞳孔が開き口をぱくぱくさせる。

レッカはにたーーーと顔を歪ませて笑う。


レッカ「続き・・・教えて欲しい?」







>教えてもらう

>教えてもらわない



どちらか選んでください。

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[ 2010/06/06 23:35 ] 武装神姫現実日記 | TB(0) | CM(10)

神姫がこっそり職場訪問・・・冷や汗ものです
[ 2010/06/07 07:22 ] [ 編集 ]

またえげつない話を・・・個人的にはこういうの好きですがw
先日のフブキ型の話の逆バージョン、といったところでしょうか。
神姫も知性がある存在ですから、マスターが弱ければ神姫がマスターを支配することもあるかもしれませんね。


回答・敢えて「教えてもらわない」で。
[ 2010/06/07 12:05 ] [ 編集 ]

うーん……
これは彼女が読者に向けて質問してるというメタじみた設問なんですかね?
それともサウンドノベルよろしく「彼女の行動を選べ」という問いなのですかね?

どちらにせよ、これ以上聞いたところで、彼女が神姫に「裏切られていた」こととその他諸々の既に明らかな事実に、さらに事実を列挙して彼女を追い詰めるだけであるなら「NO、(読者として)聞くべきことは聞いた」で。

でも女の子が金切り声あげて叫んでるのに周囲がまったく無反応という状況が考えようによっては一番恐ろしいのかも。
[ 2010/06/07 14:36 ] [ 編集 ]

普通の人の小説ならこの後の展開はだいたい読めるような気がするから「聞かない」でいいんですが、前回のようにまたいろいろとどんでん返しがありそうだし何しろ書いてるのがカタリナさんなんで僕は「聞く」でw
[ 2010/06/07 15:16 ] [ 編集 ]

今回はマスターがやられ役か・・・

じゃあ「教えてもらう」でいっかァ?w(オイ
[ 2010/06/07 17:56 ] [ 編集 ]

マスターの加藤はすでに狂気に目覚めており、それを自覚させる為に誘っている?


何にせよ真意を確かめるために、

「教えてもらう」
[ 2010/06/07 20:54 ] [ 編集 ]

コメント返し

>BLACKαⅡさま

やはり真実が知りたいですか・・了解しました。

>ぜろわんさま

世の中は常に表裏1体です。
まあ、こういうパターンもあるということで・・・
教えてもらうですねww了解しました。

>ソレイユさま

まるで私が普通じゃないみたいですねww展開が読めないのはこの後の展開を考えてないからです。

展開を決めているのは私ではありませんよ。このブログを読んでいる読者の皆様とキャラクターです。
聞きたいのですね。了解しました。

>黒江きよさま

これは彼女が読者に向けて質問してるというメタじみた設問なんですかね?
それともサウンドノベルよろしく「彼女の行動を選べ」という問いなのですかね?

両方です。読者に問いかけつつ、マスターである彼女にも両方に問いかけています。

聞くべきことは聞いたですか、聞かないのですね。了解しました。

女の子が金切り声あげて叫んでるのに周囲がまったく無反応という状況。
2040年代は今よりもずっとドライな人間関係になっています。
ある意味、これが普通です。


>しゅんけさま

神姫も知性がある存在ですから、マスターが弱ければ神姫がマスターを支配する。

頭のいい神姫はマスターを小馬鹿にしたり騙したりするので注意が必要ですよ。

>さま

神姫がこっそり職場訪問・・・するなら、ぜひ仕事を手伝って欲しいですね・・・

見積もりとか注文とか納期確認とか書類とかアンケートとか、なんでもいいから助けてくれれえええええ!!!

[ 2010/06/07 23:25 ] [ 編集 ]

>カタリナさん
決して悪い意味じゃないですよ
前回の話しがあのような結果だったんで今回もそうくるかとw

了解しました。ストーリーはそのキャラクター自身が作り出してるんですね(`・ω・´)
[ 2010/06/07 23:41 ] [ 編集 ]

「私はお前を監視している」
言いたい事はそういうことなんですかね。

と言うか、神姫に支配されるマスターって、大多数の紳士に当て嵌まるのではないかと。
自分?『深海魚の俺は、深海の様なお前を愛し続ける
たとえ考える事ができなくなっても、お前と運命を共にする』と歌って置きます。

自分は何処まで知ってるのかを知りたいので「教えてもらう」で。
[ 2010/06/08 00:22 ] [ 編集 ]

コメント返し

>ゴタローさま

うーん、まあ監視しているといえばそうですねww

神姫に支配されるマスターって、大多数の紳士に当て嵌まるのではないかと・・・
た、たしかに言われてみればww
教えてもらうデスねww

>ソレイユさま

今回もまあ・・・いろいろと過激すぎてすみません。

ストーリーはそのキャラクター自身が作り出してる。
読者も関係してきますよーww


[ 2010/06/08 23:05 ] [ 編集 ]

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