武装神姫 フィギュア劇場 228 

武装神姫 「真零」   第15章   「ザ・ビッグ・バトルロンド」

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ヴァイオラ「メリッサと神栄さんでしたっけ?面白いですね・・・ちらりとあなた方の話は聞いていましたがここまでおもしろいとは・・・」

大山「そうやな、ヴァイオラ・・・私らによく似ている」

大山とヴァイオラは笑う。


大山「話をまとめよう。つまり貴様らの目的は機動MMS艦隊の撃滅、私たちの目的も一緒だが、共闘はしない
お互い勝手に各々の本分の役割を果たすということでいいかな?」

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メリッサ「そう目的は一緒だが、お互いに通信や連絡を取り合って共闘することはしない、その理由は単純明快です」

神栄「おたがいプロのSSSクラスのランカー神姫だ。スタンドアローンでそれぞれが最善をベストを尽くす。それで十分だ」

メリッサ「あなたはあなたらしく、私は私らしく・・・」

ヴァイオラ「おもしろいですね」

大山「ふふふ・・・何を考えているか・・・だいたい分かったぞ」

神栄「ここは一つ、よろしく」

大山「こちらこそ、『死灰』のメリッサの力を見せてもらうわ」

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ナタリー「・・・・・1体何の話をしているんでしょうね?」

トニア「ランカー神姫の考えることは理解できないね」

ニシキ「お互いが勝手に行動して敵を攻撃するなんてどういう考えなのかさっぱりでござる」

キキョウ「うーん、つまり連絡なんか取らなくても自分が何をすればいいのかしっかり理解していたらいいってことじゃないかな?」

ニシキ「そんなの無理でござる!だって2人は今日始めてあったばかりの赤の他人でござるよ!!連絡も取らずにお互いが何をすればいいのか理解して行動するなんて無理でござる」

トニア「・・・・・・・・どういう考えなのかさっぱりだ」


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ヴァイオラ「メリッサさん、運命の5分間・・・なんのことかと思って自分で考えてみたんですが、意味が分かりました」

メリッサ「・・・・・・そうですか」

ヴァイオラ「あえて、私は語りません・・・頼みます」

メリッサ「こちらこそ」

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大山「さて・・・ヴァイオラ!艦の調子はどうだ?」

ヴァイオラ「問題なし、いつでも出撃できます」

大山「よし」

ヴァイオラ「マスター、ご命令を・・・」

つづく
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[ 2010/03/27 00:13 ] 武装神姫 「真零」 | TB(0) | CM(0)

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