特殊部隊「ノーネイム」紹介!!!の巻き 3 

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クラウス「えーでは、次はアームスーツ戦闘の模擬戦を行います。
いわゆるパワードスーツの一種で外骨格構造のロボットです。バトルロンドでは滅多に遭遇することはありませんが、まー余興ということで・・・」

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クラウス「アームスーツの相手役として歩兵のみなさんにがんばってもらいましょう!!さあ、皆さんご一緒にガンバレーーー」

歩兵A「クソが!死ね!!」 歩兵B「FUCK!!!」 歩兵C「はあーーうざいうざいッだるいだるいツー」  歩兵D「てめえが戦え!!このクサレ***!!!」

クラウス「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

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整備兵「まあまあ、そんなに腐らずにみんなー以外とこの子と戦ってみるとおもしろいよー」

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クラウス「おい、整備兵!そいつの戦闘レベルをMAXにしろ」

整備兵「はっ!し、しかしこれは模擬戦では?」

クラウス「聞こえなかったか?戦闘レベルをMAXにしろ・・・・・・・・・」

整備兵「い、イエッサーー!!」

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歩兵E「ブゲラ!!あいつら本当にバカだぜ、逆らわなきゃいいのにWWWW」

ゼロ「・・・・・・バカはてめえだ、腰抜けヤロウ・・・」

歩兵E「へ?」

ゼロ「うちの隊員にバカはいてもいいが、腰抜けはいらねえ・・・・・・身内の政治将校ごときに反抗もせずにおびえているカスが戦場で敵に遭遇したときに反抗できるのか?」

歩兵E「は・・・すすみません、た隊長・・・」

ゼロ「黙ってみてろカスが」

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ゼロ「・・・・・・・・お手並み拝見だ」

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整備兵「ゼロ隊長、戦闘レベルMAXにしましたけど、あいつら勝てると思います?」

ゼロ「・・・・・・・その質問に俺が答える必要性が?」

整備兵「・・・・あ、すみません・・・」

ゼロ「・・・黙ってみてろ・・・・・・・すぐに分かる」

整備兵「ハッハイ!!」

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クラウス「ではではー模擬戦開始!!!」

アームスーツの目が青く光る

AS「戦闘システム 起動 目標ヲ確認 排除シマス」

がしがし と長い腕を振り上げ歩兵たちに突進するアームスーツ

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歩兵たちは二組に別れ、牽制のライフルを撃ちまくる。

歩兵A「対アームスーツ戦闘!!ペアを組んで牽制しつつ処理する」

歩兵B「マッスルシリンダーを狙え!!間接部分を破壊すれば・・・」

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すちゃりとカロッテTMPを構え、腰を低く落とし

射撃を行う歩兵Cと歩兵D

つづく
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[ 2009/10/24 22:01 ] 我が家の武装神姫紹介 | TB(0) | CM(0)

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