武装神姫 フィギュア劇場 146 

武装神姫 「真零」  第10章 「ここはどこでしょう?」

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アリサ「うーーナデシコに顔踏まれた・・・・・痛いよう」

セシル「それはご愁傷さまです」

シャーリー「しかし今日のバトルはいろいろ反省する点が多いよ。真っ先にやられちゃってごめんねーみんな」

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アリサ「それを言うならボクなんか撃墜数0だよ?起動したての子にすら勝てないなんてもうボクショックで泣きそうだよ」

セシル「シャロンさん、なかなかやりますわね。今後の成長が楽しみですね」

シャーリー「聞いた話によると、グレネード弾の直撃をガードしたんだって?私の大砲ならガードできるのかな?ちょっとバトルしてみたいね」

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アリサ「うーーー今度は絶対に負けないよー家に帰っておばあちゃんに神姫センターにつれて行ってもらって修行しようっと!」

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セシル「私ももっと剣術を磨かなければ!!セイヴァーさんに負けてしまいましたわ」

シャーリー「ええーー本当に?セシルって地区大会の優勝者なのに?セイヴァーに負けたの?信じられないー」

アリサ「毎日、ナデシコと手合わせしてるから鬼のように強くなっているみたい・・・この間なんてカタリナ社製の戦艦型神姫に2人で喧嘩売って撃沈したらしいよ」

シャーリー「うっそーーーーすっげえーー」

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ナデシコ「てな感じで・・・どうだ?シャロン、初めてのバトルの感想は?」

シャロン「ええと・・・最初はシャーリーさんの大砲の弾とかバンバン飛んできて、ペルシャさんやアリサさんの攻撃はすごく怖かったけど・・・でも、だんだんドキドキしてきて・・・
ナデシコさんやセイヴァーさんの戦う姿見てきたらなんかかっこいいなあって」

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ナデシコ「ふん、かっこいいものかよ・・・お前を守るっていきまいたのに、逆に守られちまったぜ」

シャロン「なぜか体が覚えていて、守れてばかりじゃ嫌だって自分も守りたい誰かを守りたいって思ったら体が動いたんです」

ナデシコ「とにかく、初めてのバトルにしちゃいい感じだったぜ。お前がいてくれて助かった」

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シャロン「ナデシコさん。私もっと強くなりたいです!もっといろんな神姫さんと戦ってみたいです。
ナデシコさんやセイヴァーさんにカノーネさんと戦いたいです」

ナデシコ「おおーなんかやる気満々じゃねーか、何か目標でもあるのか?」

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シャロン「はい!私、ナデシコさんたちみたいな強くてカッコイイ神姫になりたいです!!」

ナデシコ「へ?ちょっとちょっとおだててもなんも出てこないぜ////」

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シャロンは目をきらきら輝かせて言った

シャロン「はい!!一日も早く強くなって、さきほど話をしていたトラック とか ワニ とかにも勝てるようになりたいです!!!」

ナデシコははあーと深いため息を付き、ぽんとシャロンの肩を叩いて言った。

ナデシコ「そうだな・・・トラックとかワニにも勝てるくらい強くなったら文句無しに強い神姫になるな・・・」

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ナデシコ「よおおおおしい!!!まあいいだろう!!それはそれですごい目標だ!!!
俺もお前の目標に協力するぜ!!!というか!!!俺もなんかトラックとかワニとか倒したくなってきたぞ!!!!」

*トラックの運転手さんの迷惑になるので良い子の神姫は真似しないでね☆
*動物虐待になるので良い子の神姫は真似しないでね☆


つづく
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[ 2009/09/16 23:11 ] 武装神姫 「真零」 | TB(0) | CM(0)

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