武装神姫 フィギュア劇場 63 

第6章 天使のいる戦場 

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ナイキ「くそったれ!!派手に飛ばしすぎた!!もう大型ミサイルが残っていない!!」

野砲型「ナイキさん!?見てください!!天使型が一箇所に集まっています」

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ナイキ「あのクソッタレ連中!!!殺すだけ殺したら逃げる算段だな!!!そうはいかねーぞ・・・
生き残っている砲台型と戦車型に通達!!!奴らを逃がすな!!ぶっ殺せ!!!」

野砲型「だめですよ。半分以上が下落して定数が足りません」

ナイキ「黙れ!!!」

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ごおんんと轟音を打ち鳴らし、戦車型が苦し紛れの一撃を放つ。

戦車型2「ダメだ!!砲身が曲がって正確に撃てねえ!これ以上の戦闘は無理だ!!」

ナイキ「っち!!装甲ばっかり厚いだけのドンガメが!!もういい」

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ライラの周りに生き残った天使型が集まる。

ライラ「すみやかに撤収する。後ろを見るな!!まっすぐに最短コースで帰還する」

ヘレン「了解」

パウラ「・・・・・」

ライラ「パウラァ!!!返事は?ヴォケっとすんなってんだろが!!!!」

パウラ「ひっ・・・あひい、ははひ」

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ライラ「いいか、しっかりとケツについてこいよ!!落伍しても知らんぞ!!!
俺は迷いなく見捨てていくからな!!!それが嫌ならしっかりとついて来い!!!!」

ヘレン「了解」
パウラ「りょ了解!!!」

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ライラ「ブースター点火!!!一気に戦域から離脱する!!」

ずぶうとロケットエンジンから火が点火し、一気に速度を上げて離脱を行うライラたち

つづく
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[ 2009/04/04 17:48 ] 武装神姫 「真零」 | TB(0) | CM(0)

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