武装神姫 フィギュア劇場 37 

武装神姫 「真零」  第4章   沈黙の強襲

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ウィドーがレーザーキャノンを最大出力で発射しようとした瞬間、いきなり高速の弾丸が飛び込んできた。
ウィドー「うわっち!!な、レールキャノン!?」
瞬時に戦闘機モードに変形し回避するウィドー。

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???「これ以上はやらせないよ!!超音速機型!!」
声の主はそういうとグレネード弾を撃ち込みレールキャンの連射はとまることなく次々と休むことなく放つ。

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ウィドーはレーザー砲の砲身を向け、反撃しようとする。
ウィドー「にゃははは!!また生きのいい神姫が出てきたじゃん!」

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しかし、レーザーを発射する前に敵のレールキャンの方が連射速度が速くなかなか砲撃のチャンスがない。
ウィドー「ちっ!!なかなかやるぅ!あなたの名前は誰ですかー?あはっははー」
笑いながら軽やからにかわすウィドー、ヘラヘラしているが、一発も被弾せずに回避する。


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???「ヘラヘラと笑いながら戦いやがって!戦いをふざけてやるような奴に名乗る名前なんてないよ!!この音速の化け物神姫め!!叩き落してやる」
すごんとグレネード弾を発射してけん制する神姫。
D?1は上空を飛ぶ神姫の姿を見て驚いた。
D?1「「シュトゥル・ストラフ!?戻ってきたのか?」
ウィドーはちらりとレーザー砲の残量とタイムを計算し、目の前の神姫を見てふうとため息をつくとにやっと笑う。
ウィドー「ふん、なんだー旧式の対地攻撃機じゃないか。火力がすごいからどんな奴かと期待したけど、雑魚神姫かー残念ー」


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ウィドーはぐんと機首を空に向けると垂直に急上昇した。
ウィドー「にゃははは、もういいよ君、時間もないしそれに、爆撃艦隊の帰りの護衛もしないといけないしねー
悪いけど、君みたいな3流の旧式神姫にまでかまってる余裕はもうないんだー
そこのドラッケンももう大破して戦闘能力ないしねー」

エンジンが唸りロケットの発射のような轟音と煙があたりに蔓延する。

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ストラフ「くっ・・・おい待て!人を雑魚神姫扱いして、このままタダでかえすか!!私と勝負しろ!!」
噴煙を掻き分けながらストラフは怒鳴る。

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ウィドー「はいはいー時間ないからー時間は大切だよー速さが大切!これ大事なことだから!じゃあねー」
ペラペラと一方的に勝手なことをしゃべるとウィドーはあっという間に空高く飛び上がり行ってしまった。

つづく
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[ 2009/02/15 01:52 ] 武装神姫 「真零」 | TB(0) | CM(0)

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