武装神姫 フィギュア劇場 33 


武装神姫 「真零」  第4章   沈黙の強襲

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タリカ「石器時代に戻してやるッッ!!!!!!」

ひゅるううう と風を切り次々と投下される大型の爆弾

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地面に吸い込まれるように爆弾は一直線に補給部隊に襲いかかる

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キイイイイイイイイイイイイイッッーーーーーーーー
補給部隊の一人がよろよろと空を見上げる。
空には金きり声を上げて爆弾が空一面を多い尽くしていた。
補給兵「あ・・・ああ・・・これが絨毯爆撃か・・・」

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ズシンと直下型地震のような地響きが鳴り響き、補給部隊に爆弾の雨が降り注ぐ、大地はえぐられたように吹き飛び、粉々に飛び散る。

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悲鳴をあげる暇すらなく爆弾は次々に爆発し灼熱の炎と破片が襲いかかり爆風がすべてをなぎ倒し吹き飛ばす。

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ズゴオオオンッッ!!!大型トレーラの燃料タンクに爆弾が直撃し巨大なトレーラが宙を飛び、大爆発を起こす。

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爆風の衝撃波でD?1は再び地面に叩き付けれる。
ごうと爆風と破片、そしてぐちゃぐちゃになった神姫だったものの残骸がぼちゃぐちゃと振る。
オイルと焼け焦げた残骸と赤い雨。

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D?1の顔面にぼとりと神姫の足が飛び込んでくる。
一瞬それがなんなのか理解するのに時間がかかるが、ソレが神姫の足だと分かったD?1はぐるぐると胃の中が逆流し嘔吐した。

D?1「うぐっ・・・おええええええええっつ・・・・ごほげほ・・・おう・・・うえェ・・・おうぼげへえええ・・・」

ぼたぼたと涎とオイルを吐き続けるD?1

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たった1機の神姫によるわずか2分たらずの一方的な攻撃・・・・いやそれはすでに攻撃ですらなかった。
一方的な虐殺行為、完全な強襲であった。
カタリナ社製の最新鋭のステルス爆撃機型MMSによる攻撃によって補給部隊とドラッケン部隊は一瞬にして殲滅された。

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燃え盛る炎、動くものはなく、沈黙する戦場。

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上空を悠々と旋回するステルス爆撃艦隊


タリカ「目標、完全に沈黙!我が爆撃艦隊の前にはいかなる武装神姫であろうと殲滅!
我こそ至上最強の打撃能力を保有する最強の武装神姫であるッッ!!!!

文句をいう奴は出てこい!!ステルス爆撃による完全先制攻撃と圧倒的な重火力でミンチにしてやるッ!!ふはははははっははっ!!!」

自らを最強の神姫とまで自負し名乗る非常に傲慢な台詞を、さも当然のように口上するステルス爆撃機型MMS。


つづく


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[ 2009/01/31 21:28 ] 武装神姫 「真零」 | TB(0) | CM(0)

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