武装神姫 フィギュア劇場 14 

武装神姫 「真零」   第2章 孤高の空

DSC04754.jpg

ラドガがマイクロミサイルを全弾発射したが、ライザーの放った集中砲火によって叩き落されてしまった

ラドガ「なっ!火力で揉み消しただと!?」

ライザー「おおおおおおおおッッーーーーイッッケエエエッッ!!!!」

ライザーは戦闘機モードのまま、思いっきりラドガに体当たりを喰らわした
ごちゅりとラドガのやわらかい腹部にライザーのリアパーツがめり込み、衝突の衝撃でラドガの
装甲が吹っ飛んだ。ラドガの目が一瞬くるんと回転して白目を向き口から涎を垂らして悶絶した

ラドガ「ガハッッ」

DSC04755.jpg

しかし、ラドガはかろうじて意識を取り戻すとがっしりとライザーを捕まえリアパーツに至近距離からの大型アサルトライフルの連射を加えた

ラドガ「はあはぁはぁ・・・・がはごほごほ・・・くゥゥ・・・このな舐めるなッッーーーーー」

DSC04756.jpg

ドカドカとライザーのリアパーツに弾丸が吸い込まれアナだらけになって爆発する
ライザーは即座にリアパーツを切り離して脱出した

ライザー「!?リアパーツが!!」

DSC04757.jpg

ラドガも破損したリアパーツを排除した

DSC04758.jpg

ライザー「はっ・・・はっ・・・はッ・・・リアパーツがなくったて・・・これで私本来のライトアーマーの戦い方が出来る!!」

DSC04759.jpg

ラドガは全身に装備したミサイルポッドや機動翼を解除した。
ガシャガシャと音を立てて地面に落ちるパーツ

ラドガのスラリとしたボディが黒くたたずんでいた
ラドガの目線は鋭いように冷ややかで砥ぎ済ませれていた

DSC04760.jpg

ラドガ「・・・・さっきはよくもやってくれたわね・・・・すごく痛かったんだから・・・・おなか・・・」
ラドガは撫でるようにすりすりと自分のおなかを擦った
ライザーはごくりと唾を飲み、そろそろと機関銃の引き金を軽く握る

ライザー「・・・謝らないよ・・・戦いなんだから・・・」

DSC04761.jpg

ライザーは短く息を吐くと機関銃を撃った
ライザー「ふっ!!」

つづく
スポンサーサイト
[ 2009/01/02 18:36 ] 武装神姫 「真零」 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://katarinarina.blog120.fc2.com/tb.php/255-73b61139