武装神姫 フィギュア劇場 11 

武装神姫 「真零」     第1章 黒い神姫

DSC04160.jpg

中隊長「クソッタレ!!オマエは最低の神姫だ!!ナゼだ!!何でこんなことが出来る!!
オマエは狂ってる!!!オマエみたいな神姫はこの世に存在してはいけないんだ!!

オレだけじゃない、この世界中にいる全ての神姫とオーナーがオマエのことを嫌って一日も早く
死ねばいいと思ってる。オマエだけだぞ!!こんな風に地に落ちた神姫は!!

オマエは最低最悪の神姫だ!!だがそれも今日限りだ!このオレが引導を渡してやる!!」

戦闘神姫は唾を飛ばして一気にまくし立てた

ロストは黙って聞いていたが、ふんと鼻で笑った

ロスト「ぐだぐだと良くもそんなにぽんぽん台詞が言えたね・・・・オマエ・・・・本当に本当に愚かだね
なんで黙って私を撃たないのかしら?余裕?勢いとかはずみ?どれも違う
オマエは真性の馬鹿だから、私を撃たない いや撃たなかった わかるか?馬鹿?」

中隊長「ダマレーーーーーーーー!!!私は馬鹿ではない!!私がオマエを撃たないのはオマエを苦しませるためだ!!

一瞬で殺すには生易しい!!オマエがやった行為は絶対に絶対に許されるものじゃない!!

死すらなまるい!!!だからオマエには恐怖をじっくりとあじあわせて・・・」

ロスト「言い忘れたけど・・・・私にその距離・・・ゼロ距離からの射撃は余裕で避けれるからね

なんでかというと私はオマエが引き金を引くタイミングが分かるから、お前が私を撃とうと引き金をかける前に私はオマエを引きちぎってブチ殺すから・・・・」

中隊長「へ?」

ロスト「もうオマエの死は確定してるの。忘れたの?私は死神型なんだよ?

死の匂いがするよ・・・・オマエの体から・・・・」

DSC04161.jpg

中隊長「う・・・ウアアアアアアあっッーーーー!!!!」

引き金を引く戦闘神姫、ロストは何事もないかのように当たり前のように身をかがめると同時に頭上をライフルの弾丸が飛び越す

DSC04162.jpg

戦闘神姫が慌てて再度ロストに照準を合わせようとすると顔面にロストの冷たいひやりとした手がぺたりと張り付いた

中隊長「うごッッ!?」

ロスト「・・・・・・・・・・・死ね・・・・15人目・・・・・・」

DSC04163.jpg

バキャバキメキグチャウ・・・ビチュア・・・・

物凄い握力で戦闘神姫の頭部を握り潰すロスト

ロストの顔面にびちゃbちゃとオイルがかかる

DSC04164.jpg

グチャグチャにつぶれた戦闘神姫の頭部がぶちゃりと地面に落ちる

ロスト「・・・・・・・・・ふ・・・ふふふふ、あははっはははっはははっははははっはははっはははははっはははは」

ロストは高らかに笑った

DSC04165.jpg

頭部を失った戦闘神姫の体はぐったりと倒れこむ

ロストは顔と手に付着したオイルを丁寧に獲物を仕留めた猫のようにペロペロと舐めまわす

ロスト「・・・・・はあはぁはぁ・・・んちゅ・・・ちゅぱ・・・はぁはああ・・・おいしい・・死の味・・おいちい」

DSC04166.jpg

ロストは地面に落ちた黒のとんがり帽子をかぶり狙撃兵型神姫のところまでてくてくと死体の山を掻き分けて太刀を回収した

ロスト「うーん、今日もたくさん殺しちゃった♪ちょー気持ィいいー

DSC04167.jpg

ロストの見下す高台の裾には今日一日で破壊した演習場の神姫の残骸が無数に散らばっていた

DSC04169.jpg

ロスト「ぷくくく・・・・・・・・・今日はこの部隊の連中を含めてだいたい1000体くらいの神姫をぶっ壊したかな?太刀1本でここまで殺せると思わなかったけどね・・・」

DSC04173.jpg

演習場は破壊された神姫の残骸とオイルと噴煙でにごり醜悪な匂いを撒き散らしていた

ロスト「戦場の香、匂い・・・・最高・・・さーと・・・次は何してどんなことして殺しに行こうかな?

くひひひひ・・・・」

つづく

スポンサーサイト
[ 2008/12/28 00:36 ] 武装神姫 「真零」 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://katarinarina.blog120.fc2.com/tb.php/251-08eefc70