我が家の神姫の日常風景 

我が家の神姫たちの日常風景


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カタリナ社第3軍事開発局のステルス航空神姫軍

第3軍事開発局は主にステルス性能を持つ航空神姫を主として開発する部門である。
全体に黒系統ダークグレー系統の塗装を施された神姫が多く。武装も強力な思考性ミサイルやライフル類を装備している。

ライバルの第1軍事開発局のドラッケンシリーズや第2軍事開発局のガーリオンシリーズに対抗できるほどの強力な神姫を保有している部門でもある。

右からラドガ・ティポーン型式:RKTN-23/XF 機動戦闘機型MMSドス・タリカ 型式:ステルス爆撃機型可変航空MMS
ブラック・ウィドー 型式:RKTN?25/SRFB  超音速ステルス戦闘迎撃型MMS レナス・ヴァルカン RKTN-19/F 機動戦闘機型MMS



ラドガ「ここ最近、A2演習ドーム内で第1軍事部のドラッケン共が派手に暴れているみたいだな、知ってるか?」
ウィドー「んー噂じゃあ新しく配備されたばっかりの新型ライトアーマーを惨殺したそうだねー一方的に」
タリカ「どっちにしてもあんまり私らには関係ないことだと思うんだけど?」
レナス「第6軍事部の天使型の奴らが復讐するっていきまいていたな。第6軍事部は相当頭にきてるみたいで重天使型MMSを投入して報復するらしい」

ラドガ「これは戦争になるな。すでに第2軍事部のガーリオンたちは弾薬の備蓄を始めてるぞ」
ウィドー「ふーーん・・それでうちらはどっち側につくの?やっぱり第1軍事部?」
タリカ「・・・・・いや、第6軍事部だ、天使型MMS軍団を支援する」
レナス「ふふ、あれか?この間完成したばかりの新型思考性ミサイルのテストも兼ねるわけだな」

ラドガ「重装甲で機動性能の高い神姫を一撃で撃墜可能な新型の大型ミサイル。それを数十発第6軍事部に提供」
タリカ「私たちはステルス性能を利用して高みの見物ってのはどうよ?」
ウィドー「それにいざとなったら私たちの方がドラッケンよりも足が速いし逃げ切れる」
レナス「第1軍事部の装甲戦闘神姫共は昔から気に入らなかったしここいらで私たち第3軍事部の強さを見せ付けないとね」

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タリカ「牽制に第1軍事部のルマス駐屯軍に対して私が夜間高高度爆撃をやってこようか?」
ウィドー「じゃあ私は迎撃に上がったマヌケな連中を撃墜してやる」
ラドガ「私とレナスは地上にいる対空砲台型MMSとかミサイル砲台型を黙らせるね」
レナス「奴らに私ら第3軍事部の強さを見せ付けてあげよう」

マスター「物騒な会話だな・・・クリスマスも近いというのにオマエラ・・・・」

タチカ「奴らを石器時代に戻してやる」
ラドガ「問題は第2軍事部の連中だな・・・」
レナス「奴らが第1軍事部に付いたら厄介だね」
ウィドー「迎撃戦闘機が主力だからな戦闘能力は高いしなにより足が速い」
レナス「ほかの軍事部の連中の動向を身に極めてから行動に移そう」
一同「うんうん」

マスター「・・・・オマエラはテロリストかよ・・・・」


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[ 2008/12/11 23:20 ] 我が家の武装神姫紹介 | TB(0) | CM(0)

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