我が家の神姫の日常風景 

今日は武装神姫のバトルをメインにした特別ショートストーリです。

我が家の神姫のバトルをしているところを今まであんまり紹介してこなかったのでこれからはそういった部分も紹介していきたいですねー

あらかじめ断っておきますが、キャッキャウフフや神姫が可愛らしい仕草を期待しないでくださいね
あと残虐なシーンありますんで、そういうの嫌いな人は見ないほうがいいですよ
残虐な行為が大好きな変態さんはゆっくり楽しんでね☆

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機動装甲戦闘機型MMS「シェル・ドラッケン」
天使コマンド型MMS「ウェル・クストラ」

どちらも量産機って設定ですが、重量級と軽量級の違いが出れば嬉しいですw
シェルは悪役ぽい感じでウェルは正義役ぽい感じで我が家では扱っています。

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バトルロンドステージ スカイ

勝利条件 対戦相手の全滅

ウェル「みんな、訓練通り落ち着いて戦おう!!こっちの方が数が多いんだ!!絶対に勝てる。火力を集中して確固撃破するんだ」

シェル「ふっ・・・戦争を教えてやる」


集団バトルロンドスタート!!

天使の名を持つ神姫とドラゴンの名を持つ神姫の量産機対決!!勝つのはどっちだァ!?


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武装神姫 戦記2036年

カタリナ社神姫演習バトルロンドドーム内

ここでは、神姫が放し飼いになっていてそれぞれの神姫たちが自由に行動し、カタリナ社の神姫の各種データを取るための自由実験空間であった。

このドームの中で起きることはデータをとるためであれば全ての行為が許可される。

シェル2「おい、レーダーに感アリ、機数9!なんだ?こいつら」
シェル1「ライブラリ照合・・・こいつは天使コマンド型のようだな」
シェル2「・・・へへっへへ、データを見ろよ、これが新型のライトアーマーシリーズだってよ?おいおい、マジかよ、まるであれじゃあ幼稚園の遠足だな」
シェル1「まだヨチヨチ歩きのガキの集まりだな・・・どうする?」
シェル2「一匹残らず、ブッ壊すに決まってるだろ?今日のメニューはこれだ
実験データD?45UB 新型ライトアーマ9匹 VS 新型ヘビーアーマー2匹
重量級神姫の戦い方を教えてやろうぜーハンデでこっちは2体、向こうは9体だ」
シェル1「おいおい、ちょっと待てよオマエー、俺達は戦闘回数3万回の超ベテラン神姫だぜ?
向こうはまだ戦闘のイロハも知らない幼稚園児の集まりだぞ?ハンデにならねーよ」
シェル2「だからヤるんだよww向こうは今まで一度もバトッたことない処女神姫の集まりだ
奴らの処女を***できるんだ、背徳感でもうオレのマシンガンは安全装置ハズレちまってタマンねーぜ、ふへへへへへへ」
シェル1「まあ、いいかストレス解消で人形のようにボロ屑のように嬲って遊んでやるか」
シェル2「どーぜ、誰も見てネーし、皆殺しにしてさー証拠隠滅して楽しもうぜ♪」
シェル1「ジェノサイドか?いいねーカルマを感じられるかな?俺達も」
シェル2「俺達の名は『シェル・ドラッケン』・・・古の邪悪なドラゴンの名を持つ
戦闘装甲神姫だッ!!」
シェル1「伊達にドラゴンの名を名乗ってるだけじゃないことをお嬢様な天使に、ねっちりと名を刻み込んでやるか・・・・」

シェル2「ドラゴンが喰い散らかしてやるぞッッ!!!ふへっへへッッ!!」


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ウェル1「敵機確認!!機種は何?」
ウェル2「RKTN-21!!ドラッケン2機急速接近してくる。どうしようねえどうしよう!?」
ウェル5「装甲戦闘神姫じゃない!スペックパワーが違いすぎるよ」
ウェル8「何言ってんだ、こっちは9機もいるんだよ。フォーメションを組んで対応すれば・・・」
ウェル6「怖いよ怖いよ・・・いやだ戦いたくない」

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ウェル7「ええい、ごちゃごちゃうるさいー!!もう完全に捕捉されてるんだよ」
ウェル9「2機1組でペア作ってやるよ。ペア作ったらさらにペア作ってツーマンセルで・・」
ウェル3「ちょっと来るよ、反転して急降下してくる!!速い速いよ」
ウェル4「え?どこまだこっちは確認して・・・」

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ウェル4「ウアアッッーーグギャエエグヘッッ!!」


ドカドカと大口径の機関砲が命中し、真っ白なウェルの機体が穴だらけになりぐるりと白目を向くと
黒煙を吐きながら爆発しながら地上に吸い込まれていった

シェル2「距離20、機関砲2正射、命中!目標増せ1!」
シェル1「2ミリ強装弾の固め撃ち!!そんなペライシールドじゃ意味ねーぞ、オラ!!」

ウェル9「ああ!!ウェル4がやられた!!各機、回避に専念して!!一撃で落とされちゃう!!」

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ウェル6「ひい!!防御しても抜かれて一撃なの!」
ウェル2「速い!これが可変神姫なの!?速度差がありすぎてついていけない!!」

シェル1「巡航モードこのまま、ハイヨーヨーで機動戦闘だ。ひりまわしてやるぞ」
シェル2「コンテナミサイル発射用意!掻き回して突っ込んでヤル!!」

ウェル3「おわっつミサイル警報警報!!反転しろ!!あっッ駄目だ反転しちゃだめ!!」
ウェル5「へあ?おわ、うわ!!!わからないよ!!」

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シェル2「反応が遅い!!派手に突っ込むぜッッ!!!!ウラアアアアアア!!」

ウェル2「ッッーーーーーー!!ッ込んでく、ウギャアッアアアーーグゲ」

碗部がブチりと音を鈍く立てて吹き飛んだ

ウェル2「ギャアアアアアアアアアアアアアア!!!腕が腕がァアアアアア!!」

ウェル1「ヒッッ!!オゲ、ギャア!!」

シェルが全速力で思いっきり体当たりを行い、はじけ飛ぶウェル

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ウェル7「こんのオオッツ!!!落ちろ落ちろッッ!!」

ウェルの機銃が火を噴き、シェルに命中するが、カンカンと高い音を出して虚しく跳ね返るだけだった

ウェル8「!!そ、そんな0.77ミリ機関銃が全然効いていない!!」
ウェル2「イタイッツーああああああああああああッツー腕が腕が千切れたぁアアぁァァあっッーーああああ」

シェル1「ピーピーやかましいガキ共だぜ、まだまだゆっくりと嬲ってやるから覚悟しろや!!オラヨッツ!!」

ウェル3「ゲッボッツ」

最大速度で思いっきりタックルを食らわして嘔吐するウェル

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泣き声 怒り声 笑い声 嗚咽 銃声 何かが折れる音 何かが割れる音 何かが壊れる音

全てがぐちゃぐちゃになって響き渡る

ぎゃあああ  きゃあああ 死ねッッ 殺してやる 助けて うおおおおお  ああああマスター

もういやだ いやいやいやああ ウギャアアアアアアアアアアアア 腕が腕がッッ千切れた。

ああ、足が折れた・・・・ひぎいいいィいィッッッッーーーーーーーーー

あはははあはは なんで効かないんだ! 畜生 クソッタレ クソッタレッッ!!!

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ウェル3「うええええええええ、おなかが、ひぐウ・・・壊れちゃタ・・イタイ・・・痛いよう・・マス・・ますたあ・・」

腹を抱えてぼとぼたと泣きながら嘔吐するウェル

その横でシェルが機関砲を振り回しウェルを薙ぎ払っていた

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シェル1「ひゃっはーいいぞ、ベイビーッー
逃げる奴は雑魚敵だ、逃げない奴はよく訓練された雑魚敵だ!!
 ホント 戦場は地獄だぜ! フゥハハハーハァー 」

シェル2「虫けらのようにバッタバタ落ちるな!」


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うぎゃああああああああああああああああ

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シェル2「オラッたらふく喰えッッ!!全部ぶち込んでやるぜッッヒャッハハー」

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ううう、イタイ・・・たしゅけ・・うげえええ、ぎゃああああああああああああああtッッ

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シェル1「死ねッッCSCを叩き壊してやるよッッ!オラッツ!!!死ね死ねッッ壊れろヒャハハハハ」

ドキャッツ!!!ゴキギリゴリッツ!!ミチミチィ!!!

ウェル9「ッッーーーーーーーーーーアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア
アアアアアアッツーキャアアアアアアアア」

石が砕けるような音がすると同時に、絶叫が響き渡る。神姫が破壊される音。

ウェルの目から光りが消え、口からは泡を吹き、下半身からはダラダラと汚らしくオイルが排泄された

シェル1「ッチ・・・・クセェ・・・汚い死に方だな?オイ?ゲロまみれでアヘ顔でよー**垂らしてCSC砕かれて壊れてやンノ」

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ウェル1「いやああああああああッッ!!!なんてことを!!なんてことをッッ!!!するの!!
許せない!!絶対にゆるせな・・ブゲっつ!?」

シェル2「ガタガタうっせえんだよ・・・雑魚神姫のクセに泣きながら吹くんじゃねーぞオラ・・・テメエ
お味噌の色が何色なのかミンナに見せてみましょうか♪」

ウェルの顔面に機関砲が次々と突きつけられてる

シェル2「はい♪ご開帳ッツー!!!!!!!死ねエエエエエェッツー!!!」


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ぐちゃり かぼちゃを割るような音が心地よく響く

シェル2「ぷっ全部ブットンジャンってワカンねーーーーーーーーーーつまんねー」

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戦いが終わり、シェルはゴミくずのようにウェルの残骸を集めるとフェイスガードを剥ぎ取ると
ヘラヘラと笑いながらカタリナ社の研究社員を呼んだ


シェル1「イヤッハーッッアア♪見てみてーコイツラ超ヨエーエー」
シェル2「おいッッ研究員!!こんな雑魚神姫さっさと返品するか部品だけ採ってさ、ゴミ箱に捨てちゃおうよ
マジでいらねー」
研究員「お前ら・・・・一体何をしているんだ・・・ひどい、酷すぎる・・・あああ、どうしてこんな酷いことを・・・この子たちはまだ一回も戦ったことのない子だったんだぞ・・・」
シェル1「だ・か・ら・な・に?」
シェル2「俺達さー教育してあげただけだよ?ほらさー武装神姫の漫画でもやってたジャン、ベテランの先輩神姫がさ、新人をブチ倒すのをさーあれマジカンドーしたわ♪」
シェル1「そうそう、ちょっと私ら強すぎるから、勢いアマってスクラップにしちゃったけど」
シェル2「ほどよい演習のマトになったねー動くし生意気に泣きながら反撃してくるしさーへへへ
やっぱり、処女神姫は一味違うね、こうぶっ殺す時の背徳感が全然ちがうわ」

研究員「・・・・うううう」

シェル1「キンモーこいつ泣いてるっよーマジキメー」
シェル2「多分、俺達のさ 『ただの暴力ではなく知性・心のある戦いを』という思いに感動して泣いちゃってるんだよね♪うへうへっへへ」

研究員「お前達ッッ!!!これは戦いじゃない虐殺だ!!お前達は最低だ!!」

シェル2「うぜッッオマエは黙ってデータ取ればいんだよ、研究員ふぜいが生意気にほざいてんじゃねーぞ。オラ!!」
シェル1「面白かったね、次はどいつをぶっ壊そうか?この間さー納入された夢魔型と悪魔型を血祭りにあげようぜー」
シェル2「いいねー最高!!悪魔型とか調子のった名前だしさ・・・悪魔よりも怖い俺達、本物のドラッケンの恐ろしさを刻んでやろうぜ」
シェル1「泣き叫んで真っ赤な***垂れ流すまで機関砲で殴り続けてもいいね。ボコボコに変形するまでやってやろうか?へへへ」

研究員「・・・・・・・・・お前達は、しばらく謹慎処分にするように室長に話すからな・・・酷すぎる」

シェル2「はあ?どうぞどうぞ♪どうせ何も出来ないんしね。データ取るために俺らやっただけだしねー」
シェル1「仕事お仕事だよ♪イイデータが取れただろ?ん?」





というわけででした。

表現方法とかぬるい部分とかあって反省しています。

感想とかこれからこういう話が見たいとか要望ありましたら出来る限りお答えします。

次回の武装神姫ショートストーリーもお楽しみに!!

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[ 2008/11/22 22:55 ] 我が家の武装神姫紹介 | TB(0) | CM(0)

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