スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

東カタロス社 艦艇イラストその2 

攻撃潜宙艦ヴァリアント級設


カタリナ社イギリス局製の旧式潜宙艦。

当初、本級はインフレキシブル級(Inflexible class) と命名される予定であったが、同艦の進水後に起工された戦略潜宙艦レゾリューション級の建造計画の完遂を優先する処置をとるために、建造スケジュールが変更され、艦級名および1番艦の艦名も現行のヴァリアントに改められた。

イギリス局で初めての本格的な新型ニュートリノエンジン搭載の潜宙艦であったドレッドノート級はカタリナ社USA局製の粒子炉を搭載したが、ヴァリアント級では初めてイギリス局独自の国産粒子炉が搭載されており、純イギリス産の粒子力潜宙艦としては初の艦級である。

ヴァリアント級は、現役当初、イギリス局において際立って重要な任務であった対潜宙艦戦を、第1の任務としていた。就役期間中に、ヴァリアント級は多くの改修を受けたが、そのなかにはUSA局製のニュー・ハープーン対艦ミサイルの運用能力の付与も含まれている。

また、同じ西側のカタリナ社アルゼンチン局との惑星マルビナスをめぐる紛争【マルビナス戦争】においては、東カタロス社の保有する他の粒子力潜宙艦とともに作戦行動に従事している。

ヴァリアント級はイギリス局に長きにわたって在籍したが、粒子炉の冷却管系に亀裂が発見されたため、東カタロス社に格安で払い下げられ解役された。これにともない、同一の設計の主機を採用するヴァリアントおよび準同型艦チャーチル級の全艦について、艦齢に達するのを待つことなく、順次、早期解役されることが決定し、イギリス局から払い下げられた東カタロス社は本級を全艦、内部エンジンを入れ替え新品同様に直して自社の商船艦隊の護衛などに運用している。ヴァリアント級は準同型のチャーチル級とともに優れた運用成績を挙げ、また、イギリス局初の惑星弾道ミサイル搭載型潜宙艦レゾリューション級の雛形となっただけでなく、以後に続くイギリスの粒子力潜水艦の基本的な設計を確立した。

戦略潜宙艦レゾリューション


カタリナ社イギリス局製の旧式戦略潜宙艦。

開発当初の当時のカタリナ社イギリス局の戦略攻撃(惑星1個を木っ端微塵に出来る粒子爆弾)は、イギリス局の旧式機動重爆撃機(3Vボマー)が担っていた。イギリス局は、これの戦力向上策としてカタリナ社USA局よりスカイボルト惑星間発射弾道空間転移ミサイルの導入を決定していた。しかし、スカイボルトはより有効な攻撃手段が見つかったため開発中止となり、イギリス局は有力な大量破壊攻撃手段を失う恐れが生じた。このため、USA局はイギリス局に対し、ポラリス潜宙艦発射空間弾道ミサイルを供与することとし、それを搭載するレゾリューション級が建造されることとなった。

本級の設計はヴァリアント級粒子力潜宙艦を改良した物であったが、フィンと粒子炉の間にミサイル・コンパートメントを組み込むため船体が延長および拡大化された。武装はポラリス弾道ミサイル20基を2発ずつのペアで10組装備し、潜宙魚雷発射管6門を艦前方に装備した。この装備により本級一隻で惑星20個(一般的な恒星系)を消滅させるほどの大量破壊能力を有する禁断の兵器となった。

たった一隻で恒星系を丸ごと殲滅できる本級は過去の地球に出現した戦略潜水艦同様、最強最悪の兵器であり、宇宙空間に潜宙し、一方的に惑星を次々と滅ぼせる本級の存在は宇宙のさまざまな諸勢力を恐怖のどん底以上に落としいれ、3分間で20個の惑星を一気に問答無用で消し潰し、カタリナ社に逆らうことは「無」にされると恐れられた。

当初、この戦略潜宙艦はカタリナ社でも列強と呼ばれる強国しか保有していなかったが、カタリナ社は自分の最大の敵は同じ兵器を持つカタリナ社という思考で、結局、この兵器を自分自身に対する抑止力として運用するなど狂気の沙汰としか思えない奇行を取っている。

ちなみに本級は老朽化したため、東カタロス社に払い下げて、カタリナ社に逆らった愚かな敵勢力や反乱勢力の掃討に使用され、星ごと消している。カタリナ社ではこれら潜宙艦で構成された潜宙艦隊を「サイレント・サービス」と呼んでいる。

スポンサーサイト
[ 2013/12/01 21:52 ] カタリナ社製兵器 | TB(0) | CM(5)

絵ばかりで飽きてきた。
[ 2013/12/05 19:51 ] [ 編集 ]

秘匿性と示威行動


潜水艦の本格的運用はUボートに始まり(潜水艇自体は南北戦争に登場)、現代ではもっとも効果的な戦略兵器です。地表面の約7割を海洋が占める地球上では、その「秘匿性」「奇襲行動」が潜水艦に求められる要素のはず。
そういった意味では、姿を現さない潜宙艦は、軍事関係者にとっては脅威ですが、一般人にはその効果は「?」だと思います。
むしろ一般人に対しては、姿の見える艦艇を数多く見せるプレゼンス行動の方が効果的でしょう。(これによって、政治が変わった好例が幕末の「黒船来航」)

秘匿性を求めるには、運用だけでなく、ソフトウェアやハードウェアにも秘密を要求される訳で、老朽化といえども払い下げにはリスクが伴うのでは?
(ただ、太平洋戦争時の潜水艦と現代の潜水艦と同格に扱うのはナンセンスとおもうので、払い下げ品と最新運用艦との総合的性能に雲泥の差があるのであれば、そのリスクもかなり小さいと思いますが。)

艦名は、イギリス海軍由来の名前ですが、帆走軍艦に付けられた名前をそのまま襲名していることが多いので、帆船に興味のある私には、すこしニヤリとします。
[ 2013/12/15 21:31 ] [ 編集 ]

コメント返し

>わなさま

絵は基本的に金かからないんですよー

ちなみに私は鉛筆とコピー紙でザクザク描いてー
PCのフォトショで編集して描いてます

>madriax74さま

宇宙で潜水艦って?ですが、宇宙を海にたとえると、星が島、都市といった感覚で銀河が大陸って感じです。

広い宇宙で静かに発見されずに相手に忍び寄り、強力な魚雷やミサイルで相手の星や敵艦隊を葬りさるのが彼らの仕事ですw

[ 2013/12/15 23:41 ] [ 編集 ]

重量と、装甲が何mmか何馬力か教えて下さい。
[ 2013/12/19 15:14 ] [ 編集 ]

コメント返し

>バットマンさま

すみませんwwwか、考えてなかったのでご想像にお任せしますw
[ 2013/12/29 16:14 ] [ 編集 ]

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://katarinarina.blog120.fc2.com/tb.php/1608-5e469f57






上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。