ヤクド・ドーガ(プル・フォーティン専用機) 

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ヤクト・ドーガ


アナハイム・エレクトニクスがネオジオン向けに製造したNT専用MS。

実験機AMS-120X ギラ・ドーガ(サイコミュ試験型)の評価試験の結果、運動性に問題があったため本機が開発された。この際に大型のジェネレーターやスラスターの追加など、様々な換装が施され、ベースとなったギラ・ドーガ系とは全く異なる機体といって差し支えない。

大きな特徴としてはサザビーと同型のファンネルを両肩に6基搭載し、ファンネルの稼働時間はサザビーと比べて短いものの、第一次ネオ・ジオン抗争当時のものより格段に進化している。機体本体も優秀であるが、量産機をベースにニュータイプ専用機として半ば強引に仕上げたため、機体バランスに多少問題がある。また、機体にサイコフレームが用いられている。

この機体は、先行生産されたギュネイ機、クェス機より後になって製造された型であり、機体バランスを先行型のデータから考慮し若干整えた形となっている。性能や武装は同じ、カラーリングはパープル塗装が施されている。


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というわけで、プル・フォーティン専用機のヤクト・ドーガを紹介します。

設定どおり、特にこれといった改造もしていませんが、カラーリングをドライセンを意識したパープルとレッドで塗装しています。

ドライセンはアクシズ製ですが、アクシズとアナハイムの間で技術交換とか同じジオン系の技術者とかいると思うのでいろいろあわせています。

ヤクト・ドーガが量産されたら色はパープルでもいいかもしれませんね。

次回は高機動型ヤクトドーガを紹介します。
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[ 2013/04/07 20:19 ] 模型 | TB(0) | CM(0)

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