宇宙戦艦「金剛級」 

国連宇宙軍コンゴウ級設定



宇宙戦艦「金剛級」は『宇宙戦艦ヤマト2199』』に登場する架空の宇宙戦艦です。

対ガミラス戦役時、地球側の技術力の総力を結集して建造された主力戦艦であり、多数の同型艦が存在していたことが、圧倒的な科学技術力の差があるガミラス帝国の艦艇に対抗するには、攻防速いずれも不十分であった。
西暦2199年、追い詰められた地球人類は残存戦力を掻き集め、冥王星付近においてガミラス帝国の太陽系制圧艦隊に対し最後の決戦を挑む。
この冥王星海戦において、本艦は地球防衛艦隊旗艦として参戦、圧倒的戦力差の中、「ゆきかぜ」をはじめとするミサイル駆逐艦等と共に奮戦するも、沖田艦の主砲はガミラスの駆逐型デストロイヤー艦の装甲に跳ね返され通用せず、沖田をして「奴らには、この艦では勝てない」と嘆かせた。
地球最後の艦隊は壊滅し、本艦のみが生き残る。
地球に帰還途上、火星付近にて、当時訓練生だった古代進と島大介が搭乗した100式探索艇を収容し帰還する・・・

というわけで沖田艦と呼ばれていたこの戦艦も正式な名前が付きました。

葉巻型の潜水艦のようなフォルムをした独特な感じがいいですね。劇中では冒頭の激しい艦隊戦が圧巻の一言です。イラストも突撃宇宙駆逐艦「磯風級」宇宙巡洋艦「村雨級」と共にデザインを統一して自分好みのバランスに変えています。

公式のメカデザインとは若干違いますが、見比べて楽しんでいただければ幸いです。自分なりのアレンジとして航空機的な意匠も含めてみましたがいかがでしょう?次回も私なりにアレンジした様々なSF作品の艦艇やメカなどを紹介していきたいと思っております。

お楽しみに!


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[ 2013/03/29 22:18 ] イラスト | TB(0) | CM(0)

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