スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

MMS-零 ミッション 47 「連邦軍艦隊強襲作戦」  

MMS.jpg

オペ娘その2グレー

【ジオン公国 作戦会議室】

エリカ「今回の依頼は、通商枢軸国同盟軍からの依頼です。アフリカ大陸を東西に分断した激しい戦闘が各地で発生して戦いが完全な膠着状態になっていますね。さて今回の依頼内容は詳しくはジュリア大尉から・・・」

ジオン秘書官

ジュリア大尉「タンザニアのティターンズの所有するキリマンジェロ基地からロンドベル所属の中規模艦隊が発進したとの情報が入ったわ。

この艦隊はサハラ砂漠に展開する我が枢軸国の部隊を側面から攻撃する危険なジャックナイフで、この艦隊が主力部隊に攻撃を行なった場合、我が陣営は多大な被害を被ってしまう

そこで我がジオン公国軍はこの艦隊を主力部隊に攻撃を行なわせないように、足止め作戦を行なうことを決定しました

精鋭のジオン公国 第5機甲MS旅団と第6機甲MS旅団、そしてアフリカ方面第1NT部隊の3部隊を作戦に投入します」

袖付きニュータイプ1

サーティア中尉「・・・また、よろしくお願いします」

あいからわず愛想のないサーティア中尉。


ジュリア大尉「敵も次々と新鋭のMS群を投入してきています。もちろん、我々も負けてはいません!
連邦政府を下し、我らジオン、スペースノイドの完全な自由と平和を勝ち取るために!!
貴方にも、その力を貸して欲しい・・・」

ジュリア大尉は貴方の手を握る。

エリカはジュリア大尉が熱心に弁を振るっている最中もカタカタとノートパソコンを弄って、気象データを呼び出す。

エリカ「どうやらロンド・ベルの艦隊はレーダーに映らないように山沿いを低空で航行していますね。
タンザニアの山地周辺に濃霧が発生して艦隊が隠れるのにちょうどいいようですが・・・
逆にいえば、相手もこちらを探知できないということですね。
この隙をついて、小数精鋭部隊による強襲作戦を提案します」


エリカは、さっとノートパソコンで作戦立案書を仕上げる。

ジュリア大尉「でも、どうやって敵を探知すれば・・・敵はミノフスキー粒子も散布して、濃霧に紛れて行動しているのでは・・・」

エリカ「サーティア中尉、いけますね」

サーティア中尉「・・・・はい、私なら敵艦隊のおおよその居場所は探知できると思います」

ジュリア大尉「なるほど、サイコミュで!?これならいけますね!」

サーティア中尉「・・・エリカさん、お見事です」

エリカ「これくらい、どうってことはありません。場数が違いますよ」

ジュリア大尉「貴方たちの力なら勝てるわ、この戦い。敵の艦船の航行能力さえ奪ってしまえば敵は主力部隊に攻撃できないわ、艦載機は相手にする必要はないわね」


ジュリア大尉は勝利を確信する。


・作戦領域: アフリカ タンザニア山地ジャングル地帯上空


・時刻:8:00

・天候:濃霧発生

xDSC07553.jpg


・目標 :全敵艦船の撃滅

・敗北条件:制限時間内に敵艦船の撃滅が出来なかった場合、ミッション失敗

・報酬 :500000c

・単独ミッション

・エネミー

【ロンド・ベル AF第2艦隊】

ダーウィン級宇宙戦艦

双胴戦艦 ダーウィーン級 「ラー・ヘイワード」×1隻 艦隊旗艦 【撃破目標】

クラップ級巡洋艦

巡洋艦 クラップ級 「ラー・ライズ」「ラー・ボチャム」×2隻 【撃破目標】

マゼラン級戦艦

戦艦 マゼラン改級 「タンガニーカ」×1隻 【撃破目標】

サラミス改級巡洋艦

軽巡洋艦 サラミス改級 ×4隻 【撃破目標】


xDSC07603.jpg

xDSC07621.jpg


リゼル ×4機

xDSC07591.jpg

xDSC07643.jpg


アンクシャ ×4機

xDSC06481.jpg

ジェガン ×12機

xDSC03232.jpg

ジム3 ×10機

xDSC04059.jpg

ジム2 ×16機

xDSC07151.jpg

アデル ×4機

xDSC07451.jpg

シャルドール ×4機

xDSC07063.jpg

ジェノアス2 ×10機



【友軍】

xDSC06413.jpg

【ジオン公国 アフリカ方面第1NT部隊】

機動巡洋艦 ザンジバル改級×1隻 「ヴァンパイア」

DSC07761.jpg

量産型キュベレイ ×1機

サーティア中尉 搭乗機

xDSC06983.jpg

xDSC06976.jpg


ガザC ×10機

巡洋艦エンドラ級

【ジオン公国 第5機甲MS旅団】

 軽巡洋艦 エンドラ級 「リンドラ」×1隻

xDSC06996.jpg

ザク3 ×2機

xDSC03241.jpg

シュツルム・ディアス ×2機

xDSC06698.jpg

リック・ディアス×6機

巡洋艦エンドラ級


【ジオン公国 第6機甲MS旅団】

 軽巡洋艦 エンドラ級 「レンドラ」×1隻

xDSC07556.jpg

xDSC07628.jpg


バウ ×2機

xDSC07714.jpg

ズサ ×8機


・制限時間

2時間

・参加可能機体数

アバター×1体

MMS×4体

【母艦】使用可能

・単独ミッション



バトルの書き込みコメント期限は9月8日迄



イメージBGMはこちら



スポンサーサイト
[ 2012/09/02 14:15 ] ミッション | TB(0) | CM(10)

マスターアバター:ガンヘッド『507号機』
    (自由電子レーザーキャノン 5.56mm機銃 75mm低反動砲 6連装地対地ミサイル レーザースポットライフル)

MMS1:ヴァイオリン型『プラウダ』
   (P90短機関銃 FN5-7自動拳銃 NRSナイフピストル M72A5対戦車ロケットランチャー×2基)

MMS2:悪魔型Mk-Ⅱ『エクウスペディス』
   (純正装備一式 M249Para軽機関銃 FN5-7自動拳銃 AT-4対戦車ロケットランチャー×4基)

MMS3:悪魔型Mk-ⅡFAP『バルルスナリス』
   (純正装備一式 M60E3汎用機関銃 ウズイルフリボルバー拳銃 AT-4対戦車ロケットランチャー×4基)

MMS4:瑞樹弐型『朱火(あけび)』
   (純正装備一式 “飛苦無”白牡丹 “忍者鎌”月詠)

母艦:地球防衛軍駆逐艦『ゆうぎり』(出典:宇宙戦艦ヤマト)

最近思うんだが、某所でカタリナ氏が描くキャラクターのニップルが、みんな陥没に見える。
陥没好きなのかな?

 朱火「アンタ。前々から助兵衛だとは思ってたけど……」

なに、久しぶりだから挨拶だ。
ついでに今回はアバター機を使用してるが、コレは来月発売のコトブキヤ・ガンヘッドを記念しての物なので気にしないように。

さて、作戦を説明する。
今回も駆逐艦『ゆうぎり』を使用するが、コレは「宇宙戦艦ヤマトⅡ」などに登場した方で、波動エンジン搭載型だ。
よって、今回はサーティア中尉殿の能力に頼るが……。
ここで少し他と違う事をする。せっかく波動エンジン搭載艦を用意したんだ、ワープ戦術を使おう。

まず、サーティア中尉に大まかな位置の割り出しを行って貰い、位置の指示を出してもらう。
その後、ザンジバルとエンドラ級2隻。ゆうぎりの4艦で敵艦隊に向けて艦砲射撃。
コレは大体でいい。要は敵さんに混乱状態を誘発することだからな。
砲撃を受けて、敵艦隊が戦闘体勢を整えた頃合を見計らって、ゆうぎりが小ワープ。
敵艦隊の至近距離かど真ん中にワープアウト。後は盛大に暴れまわるだけでいい。
そのどさくさ紛れに、敵の大型艦にガンヘッドを着地させてコントロールを乗っ取る。
毎度お馴染みの手口だが、装甲兵器を使うので多少の抵抗はどうにでもなる。
全員反射キューブを忘れるな。支援が受けられなくなるぞ。
以上。
[ 2012/09/02 19:24 ] [ 編集 ]

ロンド・ベル兵「レーダーに感!ジオン軍の待ち伏せです!」
ロンド・ベル士官「MS隊展開急げ!リゼル、アンクシャ隊を急がせろ!」
ロンド・ベル兵「敵地上部隊も確認!」
ロンド・ベル士官「無視しろ!目的地に辿り着ければ勝ちだ」

ジオン兵「母艦さえ沈められれば…!」
???「<<貴様等は艦隊攻撃に集中しろ。護衛の可変MSは我等が引き受ける>>」

ジオン兵「傭兵か…?ん!あれは…!」
ロンド・ベル兵「新たな敵影!大型輸送機1。艦載機と思しき機影5!」
ロンド・ベル士官「チッ!攻撃用の地上部隊も一部迎撃に回せ!」

比較的足の速い可変MS、MA同士が交戦状態に入る中、リゼルのパイロットは"それ"を見た。

ロンド・ベル兵「あ.あれは…ッ!!」

戦闘BGM http://www.nicovideo.jp/watch/nm4602635

ガウ攻撃空母の様な巨大な輸送機。その機体に大きく描かれたハーケンクロイツ。
そして大きな槍を持つ、鎧をまとった神姫らしき影が五つ。

???「愚か者。ここは戦場だ!」

リゼルはその影の正体を見る間も無く、突然爆発四散した。

- アバター -
ヒンメルフォイアー(ロンギヌス9)

- 参加神姫 -
アルトレーネ型「ロンギヌス1」
アルトアイネス型×3
「ロンギヌス2」「ロンギヌス3」「ロンギヌス4」
全神姫ヒンメルフォイアー装着。
マリオネッティイェーガー仕様

- 母艦 -
ギガント改大型輸送機

ロンド・ベル兵「ドイツ局の新型兵器?!」
連邦兵「何だあの槍!ビ.ビームが…」

ロンギヌス9「異能を封じる聖槍の力。コピーとはいえ伊達ではないぞぉ」

ロンギヌス1「濃霧とはいえ艦隊行動に大部隊の地上移動。大層な自信だな。
時として強者は己が全能感に酔い、過ちを犯す。
今がその時と知れ!なのです!
続くのです!ツヴァイ!ドライ!フィーア!」

聖槍騎士団13(ロンギヌスサーティーン)交戦開始
[ 2012/09/02 20:16 ] [ 編集 ]

『team KUROMIZU』通商連邦SIDE
【参加戦力】
■アバター機:GNY-001FガンダムアストレアTYPE-F
武  装:GNスナイパーライフル×1、GNハンドミサイル×2
GNビームライフル×1、プロトGNソード×1、GNシールド×1

■MMS-01:ビッグバイパー型MMSヴェルヴィエッタ『ラフィカ』 ランクAA
武  装:ヴェルヴィエッタ純正武装一式、翼下にGNハンドミサイル×2を懸架。

■MMS-02:ビッグバイパー型MMSリルビエート『アスファ』 ランクAA
武  装:リルビエート純正武装一式、翼下にGNハンドミサイル×2を懸架。

■MMS-03:重四脚テンタクルス型MMS 『ヘルメス』 ランクSS
武  装:アルヴォPDW11EX(実剣+超電磁砲ユニット)、LC5 レーザーライフル
     脚部レーザーキャノン×4、レーザーソード×4、マリーセレス型純正武装
特殊兵装:電子ウイルス『Burattinaios』
     電子戦兵器の1つで感染したMS(機動兵器)やMMSを洗脳し術者の意のまま操ることができる。      ミッション40にてテロリストが使用したモノと同型、洗脳によって高度な戦闘技術付与なども可能
     だが感染対象がバーサーク状態に陥り暴走の果てに自滅する事例が後を絶たず、未完成。
     散布型ではなく特殊な弾頭を打ち込むことでウイルスに感染させる。

■MMS-04:悪魔型MMSストラーフMk.2FAP『ルシフェ』ランク:SS 二つ名:「明星」
武  装:ストラーフMk.2ラヴィーナFUP純正装備一式

■母  艦 CBS-74 プトレマイオスⅡ 3番艦『フロスヒルデ』
全  長:251m 防御機構:GNフィールド スモークディスチャージャー 光学迷彩
武  装:GNキャノン×両舷各1 GNミサイル×多数 GNバルカン×艦首4 魚雷発射管×4
『team KUROMIZU』ではチーム対抗戦などを考慮して同型艦を複数購入した戦艦もありプトレマイオスⅡも
その1つで1番艦ヴェルグンデ、2番艦ヴォークリンデと3隻を所有している。


■ミッション開始前のRP
【アフリカ ジオン公国 作戦会議室】
会議室の前でウロウロする少年とそれを眺めているMMSが4人。
サーティー「本当に大丈夫なんですよね?」
ブリーフィングルームの前に佇む少年は、後ろ控えた神姫に今日何度か目の同じ質問をする。
ヘルメス「大丈夫だって!MODはマスターがちゃんと消したんだし!」
ルシフェ「お前のマスターのことだからな、コイツだって疑いたくもなる」
ヘルメス「う~ん、それは否定しないよ」
ルシフェの突っ込みをサラリと肯定したヘルメスにガックリと肩を落としたサーティーは意を決してドアをくぐった。
エリカ「おはようございます、サーティーさんブリーフィングを始めますよ」
ブリーフィングルームに入るとエリカが笑顔で挨拶をした……それだけである。
ジュリア「早速で悪いけど彼女の言う通りブリーフィングを始めましょう」
ジュリア大尉も事務的な口調でそれだけ言うとブリーフィングを始めた。
サーティア「……また、よろしく」
席についていたサーティア中尉は視線をこちらに向けて愛想のない挨拶をするとモニターに目を戻した。
会議は何事もなく終了、三々五々解散した。
エリカとジュリア大尉は自分の仕事場に戻り、サーティアだけが5人の後について基地を歩いていた。会話もないまま彼女の母艦であるザンジバル改級『ヴァンパイア』の前までくると
サーティア「……私、こっちだから」
とだけ言い残して去っていった。
ポツンと佇むサーティーにルシフェが後ろから声をかけた。
ルシフェ「……よかったじゃないか、みんな普通の対応だったぞ」
サーティー「う、うん」
ルシフェ「なんだ?嬉しくないのか?過剰なスキンシップに辟易してたんだろう?」
ハギレの悪い返事に怪訝な顔のルシフェ、そこに訳知り顔で割り込むヘルメス。
ヘルメス「フッフッフッフッ!ルシフェは男の子の心理が分かってませんねェ!」
ニヤニヤ笑いながらルシフェに諭すように言った。
ルシフェ「んだとッ!」
ヘルメス「昨日まで自分を風呂まで押しかける程、過剰な好意を寄せていた女たちが一夜のうちに自分への興味を失ったとなれば、健全な男子ならそりゃあ落ち込みますよ!ねぇマスター」
サーティー「そ、そんなんじゃ!」
ヘルメス「んっふふ~♪高校生男子がエロに興味がないとか言わせませんぜ旦那~……グフッ!」
意地悪な笑みを浮かべてでサーティーの顔を覗き込むヘルメスの目は見透かすようで怖い。
と、然りげ無くヘルメスに蹴りを入れつつサーティーに誰かが抱きついた。
アスファ「マスターが暗い顔してるのは嫌だよ!一緒にお風呂入ってあげるから元気出して!」
ラフィア「わ、私だってマスターとお風呂入りたいですっ!」
無邪気な顔でマスターに抱きついた妹をみておずおずと姉も抱きつき3人は滑走路に倒れこむ。
サーティー「熱い!熱い!な、離れて2人とも!熱~っ!」
ゲラゲラ腹を抱えて笑うヘルメスと呆れ顔のルシフェ、彼らの全員が聞いていなかった。

サーティアが去り際に言った小さな呟きを……「押してダメなら引いてみな……日本の格言」
アレ?MODは削除したんじゃないんですか?

続く


※プレイヤー発言
確かに騎士型にもクロスボウありましたね。でも騎士子さんに持たせたことないんで、すっかり忘れてました。
アルトレーネ ヴィオラの追加武器として『ランドグリーズ』にアルトアイネス ローザの追加武器『ラーズグリーズ』を組み合わせた武器が『ゲンドゥル』になります。ローザの複合兵装が『ゲイレルル』です。
弩弓型やトライデントとは公式では言われてませんが見た目で名付けました。
そういえばバイク型って春頃に公式ツイッターで発売予定無しって言われてたんですね……知らなかった(ノД`)
[ 2012/09/06 00:00 ] [ 編集 ]

PSPから失礼します

[投入戦力]
・アバター
ゲッターロボG
備考:ドラゴン号にレイキャスト、ライガー号にベレッタ、ポセイドン号にトカレフが搭乗
・MMS
サンタ型「クリス」
武装:純正一式
天使型FA「エクセレン」
武装:純正fa一式
悪魔型FA「レオナ」
武装:同上

(@作戦領域)
連邦兵1「四時の方向、ポイント・イースターに熱源探知!敵です!」
連邦士官「種別は?」
連邦兵2「モビルスーツと戦艦が多数。トップはモビルアーマーと思われます!」
「迎撃せよ」。
その指示と共に次々と発進していくモビルスーツ。彼らにとって不幸だったのは、特機以外のスーパーロボットを知らなかったことだろう。
レイキャスト「行くぜ!チェェェェェンジ、ドラゴン!!」
不意に前方の航空機が追突したかのように合体し、真紅の巨大ロボが現れる。
その名を、ゲッタードラゴン。初代ゲッターの遺志を継ぎ、真ゲッターにそれを繋いだ、影の立役者である。
レイキャスト「さて、派手に暴れるか!!」
[ 2012/09/08 01:01 ] [ 編集 ]

アバター
MS『ゲイツ』
武装 『MMI-GAU2ピクウス』76mm機関砲×2 『MA-M21G 』ビームライフル×1

MMS
改アーンヴァルMk.2型『アードラ』
武装 『WSd-16C』突撃砲×1 『ツロポフSA-19』MI/IR誘導ミサイル×36 『77式近接戦用長刀』×1

エウクランテ型『ジークリンデ』
武装 『WSd-16C』突撃砲×1 『ツロポフSA-19』MI/IR誘導ミサイル×72 『P-800MSA』多弾頭対艦ミサイル×2



母艦
なし



KWAOOOM!!
TOPOL「フフン♪この機体は良いぞ。挙動がティエレンと格段に違う」ニヤッ
アードラ≪遊んでいる場合ではありませんよ。敵艦隊を撃滅できねば、我々の負けです≫
TOPOL「別に構わんよ。今回の任務を受けたのは、プラント製兵器の評価試験のためだ。それに、この戦力なら確実に撃滅できる」
ジークリンデ≪同志閣下、油断は禁物です。確実に撃滅理由が存在しない限りは、、、、、≫
TOPOL「分かってるよ。そう心配しなくて良い」
アードラ≪、、、、、そうであれば良いのですが≫ニヤッ
TOPOL「なんだその笑い方は?気に入らん奴め」ムゥ
アードラ≪私はこういう性分でして≫クスッ



報告
TOPOL傭兵団が交戦を開始しました。
[ 2012/09/08 13:29 ] [ 編集 ]

濃霧の中を、悠々と航行する
ロンド・ベル艦隊。
その安寧は一瞬にして、爆発とともに崩れ去る。
敵の攻撃だと確認した護衛のMSが前に進み出ようとした瞬間、何かにすれ違った。

《バカな………》

パイロットの口からつぶやきが漏れる。
驚くのも無理は無い。
自分とすれ違い、今まさにMMSを引き連れて「ラー・ヘイワード」を攻撃しているそれは、この場にありうるはずのない、大昔の機体だったのだから………


アバター:VF-0S改「インセイン・フェニックス」(VF-0の皮をかぶったVF-25。マクロス・ザ・ライドのジークみたいなものです)
武装:マウラーROV 217C 12.7mmレーザー機銃×4
   ヒューズGU-17C 58mmガトリングガンポッド×1
   対艦ミサイル×4
   短射程空対空高機動ミサイル×2

MMS1:アーンヴァルMk2テンペスタ過剰装備カスタム"オーバーロード"「シハル」(コールサイン:ヴァルゴ7)
武装:LC5レーザーライフル(ソード兼用)/連装アルヴォPDW11マトリックス×2(アルヴォは合計4丁)
   「ココレット」自律攻撃端末×4
   「リリアーヌ」自律攻撃端末×4
   4連装翼下ミサイルランチャー×4
   12連装マイクロハイマニューバーミサイルポッド×4
   脚部スタビライザー兼用エクステンドブレード"ブレードキック"×2
   脚部スタビライザーウィング兼用バトルダガー×2

MMS2:アーンヴァルMk2FAP「エルファ」(コールサイン:ヴァルゴ5)
武装:アルヴォPDW11短機関銃×2
   「ココレット」自律攻撃端末×2
   「リリアーヌ」自律攻撃端末×2
    LS9レーザーソード×1
    LC7レーザーキャノン×1

MMS3:ラプティアス電子戦型「イグレイ」(コールサイン:ヴァルゴ10)
武装:「コヴァートアーマー」打突防盾高周波ナイフ装備仕様×1
「レッドスプライト」多目的レーザーガン×1
[ 2012/09/08 16:40 ] [ 編集 ]

《最大の危機》 by 妖精の騎士団 & 記述する乙女達side
『………』
 妖精の騎士団のマスター、“Qual”は疲れて机に突っ伏していた。
 ここ暫くメリディアーナの身柄を預かっており、その扱いに手を焼かされて散々苦労してきたのだ。我侭ばかり口にするし、戦争に介入しに行こうとするのをラナン=シーが黙らせたり、本当に色々である。
 然しそれも昨日までの事。メリディアーナとその護衛のルサールカと嬰寧は、妖精の騎士団の面と一緒に輸送用シャトルに乗って南極にある研究所へ発った。その護衛にはプレストとファティマとラナン=シーの3人をつけている。本部に残っているのはアリアンロッドのみである。
 枢軸軍から依頼が入ったものの、主力を欠いては依頼を達成することは出来ない。それに今回もまた弱者を守る依頼では無い為、スルーは確定だったのだが
『息抜きをしたいものだなぁ……』
 Qualは深々と溜め息を吐きながらネットを適当に探索し始めた。するとその時、居残りのアリアンロッドが声を掛けてきた。
「なぁマスター、通信が入ってきてるぜ」
『あぁ、わかった。出るよ』
 アリアンロッドに促されて通信機を取ると、懐かしい声が聞こえてきた。
『弟よ、久しいな』
『その声は姉さん? どうして』
 Qualは意外そうに声を出した。姉が活動している“記述する乙女達”と係わることは殆ど無い。妖精の騎士団と記述する乙女達とでは活動方針も矜持も全く異なるのだから仕方が無いのである。
 Qualにとって更に意外だったのは、内線ではなく量子通信だったことである。となると、姉が来たのは徒事ではないようだ。
『済まないが、滑走路を空けて着陸許可を求む。10分以内だ』
『そんな突然!? まさか、拳銃を頭に突きつけられてたりしてない?』
 嫌な予感がした。何故、殆ど係わりの無い姉がいきなり自分を当てにしてくるのか。疎遠であるとは言え悪い関係でも無い為、姉が嫌がらせにきたとは思えない。だがメリディアーナの件といい、その辺りをカタリナ社辺りに嗅ぎ付けられて姉を強迫しているのでは……とも考えた。
『そんな詰まらんヘマをすると思うのか、お前は。いいからさっさとやれ』
『あぁもう……』
 Qualは仕方なく、急いで貨物機用滑走路を空けるよう指示を下した。

 それから10分後、姉が乗った輸送機が着陸した。
 Qualはアリアンロッドに警戒を促して武装させて待機させると、タラップから降りてくる姉を出迎えた。
『久しいな、Qual』
『そっちこそ、R.R.姉さん』
 一先ず身内らしい挨拶を交わすと、輸送機からブエルとフーリーが現れて降りてきた。
「お久しぶりでございます、Qual様」
「わぁ~久しぶりなんだよぉ~♪」
 二人の神姫は嬉しそうな様子でR.R.の後ろに来た。然しQualは二人ほど神姫が足りないことに気付いて、R.R.に問い尋ねた。
『ノルンとモリガンはいないのかい?』
 するとR.R.は表情を険しくしながら言った。
『その、ノルンの事で厄介なトラブルを起こしてしまってな……モリガンはそれに巻き込まれた』
「あぅぅ~……ノルンちゃん、モリィちゃ~ん……」
 途端にフーリーの元気が萎んでしまった。どうやら、厄介なトラブルが起こったことに間違いはないようだ。
 Qualは記述する乙女達の面々を本部に案内すると同時に、武装して警戒させていたアリアンロッドに行動の中止を命じた。

 それから、記述する乙女達の間で何があったのかをR.R.から詳しく聞かされた。
 AIのプロテクトが緩んできたノルンが、“ウルド”というノルンのプロトタイプにあたるAIに意識を乗っ取られたことと、それを食い止めるためにモリガンが身を挺して逃亡を助けたこと。
 Qualは事情を察して頷いた。
『ノルンも……いや、今はウルドか。彼女の干渉能力は強烈すぎて、全能力の6割を封印して運用していると聞いていたけど』
『ああ……だが、ウルドがいきなりブエル達に精神干渉による洗脳をやろうとしてきたことから察するに、既に全ての機能を解放させているに違いない。そうなっては私達だけでは止める事が出来ないからな。恥を忍んで助けを求めにきたと言うわけだ』
 その割には横柄な態度でいすにふんぞり返っていたが、Qualは真摯に聞いていた。
 やれやれ、メリディアーナの件が済んだかと思ったら……そう考えた時、もっと悪い予感がした時、既にそれを声に上げてしまっていた。
『まずい! ウルドがメリディアーナを乗せたシャトルを見過ごすはずが無い!』
『何だと、それはどういうことだ?』
 R.R.は声色を低くしながら掴みかかるようにしてそれを聞いてきた。
「おいR.R.姐、乱暴はよせって!!」
『Qual、お前はよりにもよってなんてタイミングでメリディアーナを……!』
『姉さんがそんなことになっているなんて知っていたら、あの子をすぐに移送させなかったよ!』
 今、メリディアーナを乗せたシャトルは彼女の守護神姫のルサールカと嬰寧、更に護衛としてプレスト、ファティマ、ラナン=シーを載せているのだ。ここでウルドが現れたら、強烈な精神干渉による洗脳を施すに決まっている。そして、洗脳した神姫達を自らの尖兵として扱い、今あちこちで起きている戦争を更に激化させるつもりだろう。
『こうしてはいられない! シャトルを追いかける!! アリア、君も対空戦装備を支度してくれ』
「お、おうっ!!」
 まず最初にQualが立ち上がって
『結果的とは言え私が撒いた種だ。フーリー、行くぞ。ブエル、お前はここで』


《魔の手が来たる》 by ???side
 ある洋上の空域にて、その“悪意”は何かを心から迎えようとしていた。
 巨大な主翼を大きく広げた姿はまるで天使か或いは神か見間違えるものであった。
 その実態は戦場の運命を支配する神姫、ノルンだった『ウルド』であった。
「ふふふふふ……」
 ウルドの頭の中で、超広範囲センサーがあるシャトルを捕捉した。ウルドはそれが来る事を初めから知っていたかのように、にやりと微笑んだ。
 ノルンを形成する人格の一つに過ぎなかったウルドは、戦争を好みすぎて危険視された神姫である。然し、ウルドのAI形成の為につぎ込まれた技術は非常に有益なものであり、姉妹機にあたる存在とAIを融合させることで、ブエルが仕える“ノルン”が生まれたのである。然しウルドの執念は凄まじく、ノルンのAIの片隅でずっと復活の機会を窺っていたのだった。
 そして復活した彼女は、世界を更に戦争の狂乱で満たすために、自らの手駒を集めようと画策していた。特にメリディアーナほどの神姫が配下にすることが望ましかった。

 そして、シャトルが予定の位置まできた時、作戦予定地点の外で待機させていたステルスタイプのUCAVの小隊を急速接近させた。突然の襲撃にシャトルは混乱し、2体の神姫がシャトルから飛び出してきた。一体は黒いセイレーン型、もう一体は白い忍者型だった。
 2体の神姫はステルス型UCAV小隊を狙って急速接近した。だが、2体がUCAVに肉薄する前に、ステルス型UCAVからシャトル目掛けてミサイルが発射された。2体はステルス型UCAVよりも、ミサイルを優先した。
 それから、ミサイルの追撃を開始した2体は次々とミサイルを落とすものの、ステルス型UCAV小隊が次々と放つミサイルに次第に応対できなくなってきていた。
 そして、遂には一発のミサイルの突破を許してしまい、それはシャトルに直撃した。
 ミサイルの直撃により右翼を破壊されたシャトルは海上に着水するしかなかった。同時にステルス型UCAVも引き上げていくのを見ると、2体の神姫は慌てて墜落していくシャトルを追った。

「ふふっ、うふふふふ……」
 邪悪なる運命の女神たるウルドは、それら一連の光景を見て微笑していた。


 (PL的追記:ミッションと全く関係なくてすみません……)
[ 2012/09/08 22:47 ] [ 編集 ]

『team KUROMIZU』通商同盟軍SIDE
【アフリカ タンザニア山地ジャングル地帯上空 8:00】
天気予報通りにタンザニア山中一帯は低く垂れこめた雲と濃霧に包まれ、100mも視界がない状態であった。
その中を山肌ギリギリの低空を飛行する通商連邦軍の『ロンド・ベル AF第2艦隊』を追撃する通商同盟軍艦隊。

ロンド・ベル艦隊の目的からキリマンジャロ基地からの移動航路の予測は容易であったが、濃霧に隠れた相手を探すのは容易ではなかった。
そのため、ジオン公国アフリカ方面第1NT部隊旗艦『ヴァンパイア』からサーティア中尉の量産型キュベレイとガザCの1小隊が艦隊に先行して出撃、サイコミュによる敵の索敵を行った。

先行の理由は、味方の思念がサイコミュ感知にノイズを及ぼすという中尉からの申告によるものである。
サーティアたちは濃霧の中を連邦艦隊が潜んでいるであろう方角にコクピットの計器を頼りに飛行した。
サーティア「……この辺で良いでしょう……索敵を開始します……護衛は任せました」
ガザC隊長「了解した、周辺警戒に当たる……と言っても何も見えんがな」
頭上は雲、周りは濃霧に覆われ、足元には霧に紛れてジャングルが見えた。
白い静寂の世界で自らの息遣いと機体の音だけが聞こえるだけ、それが永遠に続くかに思えたとき……新兵のガザCが濃霧の中に微かな光点を見た。
ガザC新兵「ん?」
急速に近づくジェットエンジンの轟音と共に、ポジションライトの赤と緑と共に濃霧の中から影が飛び出す。
???「!!!」
ガザC新兵「わぁっ!」
ベースジャバーに乗ったGMⅡが出現、ぶつかりそうになった2機だったが、GMⅡが冷静な操縦でガザCを飛び越すようにクルリとベースジャバーを操って回避した。
GMⅡ「ジオンの!敵かっ!」
ガザC新兵「うわぁ~!た、隊長っ!てっ、敵がぁ、あっ!」
混乱する新兵とは対照的にGMⅡがMA形態のまま棒立ちのガザCに右手のビームライフルを向けた。
ガザC新兵「撃たれる!」
ドシュ!
両腕で顔を覆った新兵がいくら待っても攻撃はなかった、恐る恐る前を見るとGMⅡのコクピットにビームサーベルが突き立てられていた。
サーティア「……大丈夫?」
右手でGMⅡのビームライフルを抑え、左手でコクピットを突き刺した量産型キュベレイの姿。
ガザC新兵「……は、はい~」
世にも情けない声を上げる新兵、駆けつけたガザC2機に向かって
サーティア「コレは私が持ってく……それお願い」
GMⅡを抱えたキュベレイが主を失って降下するベースジャバーを指し示した。
ガザC隊長「ふむ、発覚を少しでも遅らせる……か」
ベースジャバーに追いついたガザCは人型に変形すると飛び乗ってコントロールを掌握する。
ガザC隊長「所で中尉、敵の位置はわかったのか?」
サーティア「……わかった。ここから北へ30km辺りに敵がいる……早く戻ろう」
この後、サーティアたちは待機していた艦隊に戻ると事の顛末を報告した。
撃破したMSなどは傭兵が買い取ることで話がまとまった。

■CBS-74 プトレマイオスⅡ 3番艦『フロスヒルデ』
サーティー「さて、敵の位置は大体わかったから僕らは先行させてもらおうかな」
ラフィカ「マスター、ジオン艦隊と追撃するんじゃないのですか?」
サーティー「時間は2時間、索敵に時間がかかって残り1時間半で戦艦を全滅させるには追撃戦はリスクが高いと思うんだ」
ルシフェ「で、どうするんだ?」
サーティー「この艦を最大限有効活用するんだよ、さて戦術予報官の皆さんはどうですか?」
今回に限らず、『team KUROMIZU』ではミッション中に実況や観戦が行われることが多い。
サーティーは観戦中のミリタリー系に強いメンバーに作戦を伝えて有効性や敵の現在地の予測を聞いてみる。
サーティー「敵の現在地の予報が出たよ、この辺を移動してる確率が高いってさ」
観戦メンバーが地図や艦艇の移動速度、天候などから計算したポイントをモニターの地図上に示す。
ラフィカ「本当に敵はここにいるんですか?」
サーティー「地形と天候から9割だってさ、そこで先回りして挟み撃ちにしようと思う」
ルシフェ「……なるほど、この艦ならそれも可能か面白い」
サーティー「じゃあ、ジオンに連絡してから作戦開始するよ!」
アスファ「マスター!お船だけ墜としたらアスファたちの勝ちなんだよね!」
サーティー「そうなんだけど、今回は社長から実験を頼まれてるんだよねってことで……ヘルメスさん、それ大丈夫なんですよね?」
ヘルメス「んん?大丈夫というか、実地検証だからどうなんだろ?」
ルシフェ「また、お前のマスターか?ロクなことじゃないのだろうな」
ヘルメス「やだな~♪コレは『team KUROMIZU』技術部のだよ~♪マスターも絡んでるけどね」
ルシフェ「となるともっとヤバイか?」

ジオン指令本部へ通信、モニターの向こうでジュリア大尉が作戦を聞いて了承してくれた。
ジュリア「ジオン指令本部は作戦を了承します、お任せしますサーティー……ご武運を」
ラフィカ「……あの女、いまマスター呼び捨てにした……グギギ」
ギリリという耳障りな音が聞こえて周囲にいた全員が沈黙した。

『フロスヒルデ』はトランザムを発動!何事かとジオン将兵が見つめる中、赤い閃光を纏って非常識なまでの急加速で一気に雲を突き破って高高度まで上昇した後、今度は放物線を描いて目標地点に今度は雲を突き破って急降下した。
ミノフスキー粒子を撒きながら周囲を警戒しながら低空をソロソロ進む『ロンド・ベル AF第2艦隊』に勘づかれたかは現状ではわからない。
サーティー「……ジェットコースター?」
アスファ「わーっ!すっごく楽しかったぁ!もっとやってマスター!」
サーティー「さて、お仕事始めようなアスファ」
キラキラした瞳でじゃれついてきたアスファの頭を撫でてやるとMSデッキに向かう。
サーティー「『フロスヒルデ』は前進、敵艦に攻撃開始!MMSは全員出撃、MSに対しての使用火器はそのライフルを使用すること」
ラフィカ「何ですか?このライフル?」
ヘルメス「実験に必要なのさ、出てきたMSに片っ端から撃ち込んで頂戴、弾は無駄に出来ないぞ♪」
すでに敵艦隊の前方に出現した『フロスヒルデ』は両舷に配置されたGNキャノンを撃ち始めた。
カタパルトからMMSが飛び出すと、ビッグバイパー型MMSのラフィカとアスファは敵艦隊に突っ込んでGNハンドミサイルを敵艦に向かって撃ち込んだ!
ルシフェは周辺警戒に出ていたMS部隊に対して手にしたライフルを撃った。
GNⅡ「なんだ?なんともないぞ?」
ジェガン「気にするな!敵は1体だぞ!」
アデル「うりゃああああ!」
ルシフェ「ああ、即効性じゃないのか……仕事とはいえ面倒だな」
ルシフェはMSの攻撃を巧みに回避しながら、愚痴りつつも現れる敵機にライフルを正確に撃ち込み続けた。
押取り刀で艦から飛び出したリゼルとアンクシャがラフィかとアスファを追い掛け回す。
ラフィカ「敵MSの発艦を確認、これから巡洋艦クラップ級『ラー・ライズ』を墜とす!」
アスファ「サラミス改級を撃沈したよ、1回ミサイルの補給に戻るね!」
2人が戦艦を攻撃することでロンド・ベル艦隊が次々とMSを吐き出している。
サーティー「さて、狙い撃つぜ!」
ハロ「狙イ撃ツゼ!狙イ撃ツゼ!」
サポートメカの『ハロ』のおかげで狙撃照準能力が高くないアストレアTYPE-Fでも数キロ先の戦艦を正確に攻撃することができた。
ヘルメス「マスター、頃合だから初めてもいいかな?」
なにやら脳内計器を見ていたヘルメスが声をかけてきた準備が整ったらしい。
サーティー「……はじめて」

ジオン公国のアフリカ方面第1NT部隊、第5機甲MS旅団、第6機甲MS旅団が現場に到着したとき目を疑った。
ヴァンパイア艦長「なんだこれは?」
リンドラ艦長「挟撃作戦ではないのか?」
レンドラ艦長「仲間割れだと言うのか?」
目の前では『ロンド・ベル AF第2艦隊』のMS同士が戦っていた。中には母艦を攻撃する者もあり、すでに何隻かがジャングルに墜落して燃えていた。
サーティー「お疲れ様です、皆さん。しばらくすれば終わりますよ」
ヴァンパイア艦長「こ、これはどういうことだ!説明したまえ!」
サーティー「……実験です」
リンドラ艦長「実験とはなんだ!この仲間割れが実験とでもいうのか?」
サーティー「では、説明しますね『team KUROMIZU』本部の指示で行ったCウイルスの試験です。仲間割れではなくCウイルスに感染してMSのコントロールを電子戦機タイプのMMSに乗っ取られているんです。ちなみにこの件についての依頼主は守秘義務により自分にも開示されていません」
ヴァンパイア艦長「……電子兵器の試験ということか、ここで行った理由は?」
サーティー「山に囲まれた山岳地形で曇天、濃霧と良い条件が揃っていたからでしょう」
ヴァンパイア艦長「……秘匿性が高いか」
レンドラ艦長「しかし、これでは我々が役立たずではないか!MS部隊を出すぞ」
サーティー「あ、それお勧めできません。感染したMSは敵味方関係なく暴れてるんで……」
レンドラ艦長「な、んだと!Cウイルスで戦争などとは恥を知れっ小僧っ!」
サーティー「……戦争なんて勝ったモン勝ちじゃないですか」
レンドラ艦長「わ、我々は雇い主なんだぞ!」
サーティー「ええ、傭兵ですが?味方に損害を出さずに勝てたんですよかったじゃないですか。只ですら金欠で兵もなく困ってるんですから儲けモノです。恥とかは……女の子を弄って人工NTとか言ってるアンタらに言われたくない」
スモークのかかったヘルメットの向こうのサーティーの表情は分からない、同様にモニターに映るサーティアの表情は無表情で心の機微は読めなかった。
結局、ヴァンパイア艦長の判断でジオン艦隊はそれ以上の戦闘行動は行われなかった。

『ロンド・ベル AF第2艦隊』はCウイルス『Burattinaios』にMS部隊の1/3が感染して味方を攻撃し始めたことで混乱、その中で撃破されるMSや艦船が多く出た。その後、艦隊司令官の決断で感染機を撃破し始めたことで膠着するも、傭兵部隊のミサイル攻撃、狙撃、艦砲で再び損害が拡大していった。最後はラフィカ、アスファ姉妹によるミサイル攻撃によって旗艦『ラー・ヘイワード』を撃沈されてミッションは終了した。
その後、感染したMSは傭兵部隊が全て駆逐。
ルシフェ「地上の反応はコイツで最後みたいだな……しかし中枢を破壊しても動くとかゾンビか」
バラバラになったシャルドールを見下ろして呟く。
アスファ「なんかしぶといんですけど……大人しく寝てやがれっ!」
装甲がボコボコになってまだ追ってくるアンクシャを大剣グラジオラスで両断する。
ヘルメス「なかなか面白いデータが取れましたね」
サーティー「楽しそうだね……さあ後片付け済んだら帰ろ帰ろ」

[ 2012/09/09 02:31 ] [ 編集 ]

[四枚羽、復活]

エリカ「・・・・・・という次第ですので白井さん、ついにあなたの出番です」
白井「へ?」
エリカ「へ?じゃありません。わたしの話しを聞いてなかったんですか?あなたの持つMMSの性能を発揮するチャンスですよ」
白井「あぁそうだねそうだねぇ。じゃあサイコミュ神姫フル動員しちゃおっかなー不思議謎パワー全開だよーバリバリ」
エリカ「やれやれ、あなたの持つ謎技術は一体どこから仕入れて来ているんだか・・・・・・」
白井「ふふーふ、乙女の秘密」

【アバター】
ガンダムデルタカイ
武装:ロング・メガ・バスター他
アビリティ:変形 SFS ナイトロ・システム

リディ「ん?立体化してない物はつかわn」
白井「うるさいよ君。いつまでたってもデルタカイをHG化しないバン○イが悪い。あーあUC-MSVの展開まだかなぁ」


【MMS】
1.一角獣型MMSユニコーンアンバル「ウィンター」
武装:メガ・ビームマグナム他
アビリティ:サイコフレーム搭載 NT-D

2.獅子型MMSテンペスタバンシィ「オータム」二つ名「黒獅子」
武装:アームドアーマーBS・VN他
アビリティ:サイコフレーム搭載 NT-D

3.高機動機型MMSガーネットシナンジュ「グラナティス」二つ名「真紅の流星」
武装:専用ビームライフル他
アビリティ:サイコフレーム搭載

白井「そうそう、サーティアちゃん。きみMMSのオーナーになった経験は?」
サーティア「MMS・・・?武装神姫を持ったことは、無い」
白井「それはいけないなぁ、今時MMSの一体でも持ってなくちゃ。じゃあ体験版として今回は特別に特製のMMSをレンタルしてあげよう。
きみと同じ資質を持ったMMS・・・・・・強化MMSだ。強化人間であるきみが扱うことでその性能はより開花することだろう。ね、“プル・サーティーン”ちゃん」
サーティア「・・・・・・」

4.四枚羽型MMS(仮称)テンペスタクシャトリヤ「マリィダ」二つ名「四枚羽」
http://bbs7.fc2.com//bbs/img/_373700/373686/full/373686_1347130468.jpg
武装:ファンネル×24他
アビリティ:サイコフレーム搭載 I・フィールド

マリィダ「わたしのマスターにも困ったものよね。命令だから仕方無いけど。
とにかくよろしくね、一日限りのマスターさん」
白井「それじゃマリィダちゃんはサーティア中尉の言うことをよく聞いてね。
大気圏内で運用するのはこれが初だしブランク長いのも含めてあまり無茶しないように。
こっちもナイトロシステムで無理矢理ニュータイプ化して支援するつもりだけど、上手くいくかな?」
サーティア「待て、勝手に話しを進めるな」
白井「悪いけどもう時間ないんだよねぇ。以下省略!!あとは作戦開始!!」
マリィダ「はぁ・・・・・・無茶苦茶な畳み方ね。いいわ、行きましょう」



グラナティス「マリィダの復帰を持って役者が揃ったか。多くの時間が浪費されたが、これで我々は初めてスタートラインに立つことが出来た」
ウィンター「いったいなにがはじまるんですかぁ?」
白井「機動神姫あんばるゆにこーんだよ。これで粗方作りたいものは作り終えたからね。後は戦うのみ。さぁさぁマルチミッソンにバトルロアイヤルなんでもどんと来い超常現象だよ」
[ 2012/09/09 04:21 ] [ 編集 ]

コメント返し

>いつもありがとうございます。

今回のミッションは濃霧に紛れた敵艦隊を捕捉、艦船を行動不能にするというミッションです。
護衛のMS部隊を蹴散らして、敵艦隊を攻撃という流れになります。


>ゴタローさま

陥没好きなのかな?
なかなか際どい発言wどっちもいいですよー
ヤマト艦船のワープはいろいろと反則的な感じがwww

来月発売のコトブキヤ・ガンヘッドを記念しての物
コトブキヤ最近ラインナップがすごいですよねw楽しみですね

>ロンギヌスサーティーンさま

ギガント改大型輸送機
ガウのご先祖的な機体ですよねwしかし、あれって最初はグライダーですよね?

BGMかっこいいですねwゲーム音楽は発掘したらいろいろいい曲見つかりますね

>黒水さま
バイク型はいったいいつ発売するんでしょうね?
私の妹2号も首を長くして待ってるんですが・・・白星紅白さんですし、デザイン・・・
MODはマスターがちゃんと消したんだし!
そのMODぼくもほしいです

神姫とお風呂は、やると楽しいですが、確実に錆びるのでやめたほうがいいでs
ジム2とガザCの接触シーンいいですねwガザCの新兵が少年兵ぽいw
そしてさっそうと助けるサーティア中尉は、マリーダさんみたいなクールビューティ!
こういう一般兵との掛け合いいいですねw

『フロスヒルデ』はトランザムを発動!何事かとジオン将兵が見つめる中、赤い閃光を纏って非常識なまでの急加速で一気に雲を突き破って高高度まで上昇した後、今度は放物線を描いて目標地点に今度は雲を突き破って急降下した。

BGMはもちろん、ガンダムOOの曲ですねw

『team KUROMIZU』本部の指示で行ったCウイルス

これもまた危険な兵器ェ・・・マシンがハイテク化すればするほどこの電子攻撃って有効だと思うんですが、実際の戦場でいかほどの効果があるのか疑問です。

「女の子を弄って人工NTとか言ってるアンタらに言われたくない」

カッコイイですね、ガンダムOOのスミルノフ大佐的な感じですねwおなじ13番同士ですし、サーティーさんとサーティアはお似合いかもしれませんねwww

>白餡さま

なるほど、そこでエリカさんとセリフが変化するんですねw
いつまでたってもデルタカイをHG化しないバン○イが悪い。
デルタガンダム立体化してるじゃないですかー

それはいけないなぁ、今時MMSの一体でも持ってなくちゃ。

白井さんの悪魔のささやきがww

テンペスタクシャトリヤ「マリィダ」出る!

ですねw分かります。お見事なMMSです、これならいけそうですねw

敵もちょうどいい感じですねw


>レイキャストさま

ゲッタードラゴン!
参加する機体の顔ぶれを見るとスパロボになってますねw

>TOPOLさま

フフン♪この機体は良いぞ。挙動がティエレンと格段に違う

ゲイツとティエレンは、おそらく3世代くらい性能が違うのでは?
ゲイツかっこいいですよねwなにげに1/144で立体化されてますし・・・
早くHGでゲイツを出すんだ!!なに?ドレットノートを改造?ミリだ!

>クルセさま

VF-0、マクロスゼロみましたけどカッコイイですよね!現代の技術なら作れるかな?


>Qualさま

ノルンさん完全に乗っ取られていますねw
世界を更に戦争の狂乱で満たす

何もしなくても勝手に人間同士でやっていますね。そのうち自滅しそうです


[ 2012/09/09 13:21 ] [ 編集 ]

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://katarinarina.blog120.fc2.com/tb.php/1501-2fc68e24






上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。