BT-106/FS 「ジャガー」 

鬼鋼 新型

BT-106/FS 「ジャガー」

製造: カタリナ・リナ社
生産形態: 量産機
全高:  22m

武装:

アサルトライフル
大型ロケットバズーカ
スナイパーライフル
スペツナズナイフ
30mm機関砲
レーザーブレード
ハイレーザーライフル
スナイパーキャノン

等など

乗員人数: 1~2名

今までのBTシリーズの実用兵器として必要な要素を踏襲しており、一部装甲部材などは流用しつつ、まったく別設計の機体として開発された。
特徴として両肩に高出力ハイレーザーキャノン兼シールドを装備し、攻守を重要視しつつ、新型の大出力素粒子エンジンを搭載することで、機動性を損なわないように配慮されており、頭部には日本局製の高感度センサー及び光学測定器を備えている。
火力、防御力、機動力、索敵力をバランスよく備えていた。特に光学機器が優れていたので、大型のロングレンジスナイパーキャノンによる狙撃は高い命中率と貫通力を誇り、ほとんどの敵を一撃で撃破可能だった。避弾経始を取り入れた装甲を採用し、大出力エンジンによる高機動性、装備する狙撃砲は、同世代の機動兵器群と比較して大口径であり威力に優れていた。

ただ欠点も多く、トップヘビーなため、高機動戦闘を行なうと機体に振り回されるじゃじゃ馬で習熟に時間がかかる。脚部に重量がかかるためこまめな整備が必要、などの諸問題があった。
ゾルダートの代替として本機は導入され、量産機のレベルとしては破格の高性能機であるが、汎用性や操縦性、安定性、コストなどの面ではゾルダートの方が優秀で、完全に代替はされず両者はしばしば混合して同時運用された。

ジャガーは、南北アメリカ大陸に生息する大型のヒョウの仲間の肉食動物であり、ジャガー(Jaguar)という名前は南アメリカインディアンの“ヤガー”という言葉から来ており、これは「一突きで殺す者」という意味が含まれている。あらゆる敵を一撃で撃破できる本機にふさわしい名前である。

鬼鋼 新型

上記はイタリア局向けに輸出された型。

鬼鋼 新型

ドイツ局が使用する特別仕様。ステルス塗料で塗られており、レーダーに少しでも映りにくいように工夫されている。
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[ 2012/07/24 22:15 ] イラスト | TB(0) | CM(0)

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