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MMS-零 ミッション 41 「エジプト侵攻作戦」 

MMS.jpg

オペ娘その2グレー

エリカ「今回の依頼は、通商枢軸国同盟軍からの依頼です。カタリナ社の南欧の局とコロニー国家連盟の合同軍です。彼らは北アフリカ、マグリブの制圧とスエズ運河に対して侵攻を開始しました。名目は地球連邦およびカタリナ社イギリス局によるマグリブの解放ですね。

北アフリカ、エジプト西方の攻略作戦に参加要請が来ています」

ジオン秘書官

ジオン公国 総帥部直属 秘書官

ジュリア・ヴィルヘルム・ケルム大尉

ジュリア大尉「はじめまして、英雄さん。私の名前はジュリア大尉。本国からこの北アフリカ戦線に派遣されてきたの、貴方をサポートするためにね」

エリカ「ジュリア大尉は、通商枢軸国軍と貴方の傭兵部隊との物資補給および軍事関連にて貴方に前面協力するとのことです」

ジュリア大尉「MSの整備や弾薬、燃料の補給は任せて、MMSの武装や弾薬もカタリナ社が持ってくれるから貴方は戦いに専念して、もし・・・戦いの熱に当てられて、男として収まらないときは、私に遠慮なく相談して・・・」

ジュリアは貴方の手にそっと這うように手を伸べる。

エリカ「qあwせdrftgyふじこlp!?だ、ダメですよ!そんなことは契約に入ってません!!」

ジュリア大尉「ふふふ・・・さて、さっそくだけど、貴方の力を貸して欲しい」


モニターに西エジプトの衛星画像が映される。

xDSC06568.jpg

地球連邦軍のMS部隊が大部隊でトブルクに向かって進軍している。

ジュリア大尉「連邦軍はすぐに部隊を立て直してここ、トブルクを落とそうと大艦隊を進軍させているわ、もちろん私たちはこのまま、黙っているわけにもいかない。各陣営ともに反撃し、迎え撃つ。貴方にも協力して欲しい

私たちの最終目標はここ、北アフリカ全土の占領とスエズ運河の占領。

北アフリカ、サハラ砂漠周辺は、古代は緑溢れる肥沃な大地だったと聞くわ・・・ここに今の最新技術で再生させ、再び多くの人が住めるようにしてコロニーに住む人々を地球に返すの・・・カタリナ社の南欧の人たちも元は私たちとは血を分けた兄弟、同じ人種だし文化や言葉も共通している部分が多い、カタリナ社の目的はスエズ運河の利権、私たちは新しい土地、利害が一致して今回の大規模な作戦になったの、コロニーに住む人々、いえ多くの人々を幸せにするためにも・・・貴方のその力が欲しい、お願い力を貸して・・・」

ジュリア大尉がぎゅっと貴方の手を強く握る。


・作戦領域: 北アフリカ トブルク近郊

・時刻:11:00

・天候:快晴

・目標 :敵部隊の撃退 敵軍 損耗率50%以上
敗北条件:自軍の損耗率50%以上になるとミッション失敗

・報酬 :500000c

・単独ミッション

・エネミー

【地球連邦軍北アフリカ方面軍 第4軍団】

マゼラン級戦艦

戦艦 マゼラン級 「ムバラク」「ラシード」×2隻

サラミス改級巡洋艦

軽巡洋艦 サラミス級 ×4隻

xDSC06562.jpg

ジム ×24機

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ジム・スナイパー ×4機

xDSC06569.jpg

陸戦型ガンダム ×4機

xDSC06603.jpg

ジム・コマンド ×12機

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ガンキャノン量産型 ×4機

xDSC06632.jpg

ジム・ストライカー ×12機

xDSC06622.jpg

ジム改 ×12機

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ガンタンク ×8機

xDSC06642.jpg

ホバートラック ×24両

【地球連邦軍 北アフリカ方面軍 第12機甲師団】

ダーウィン級宇宙戦艦

双胴戦艦 ダーウィン級 「シャルム・エル・シェイク」 「ダミアット」

xDSC07063.jpg

ジェノアス2型 ×12機

xDSC07061.jpg

ジェノアス1型 ×24機

【地球連合軍 エジプト第2守護艦隊】

連合軍 ネルソン級戦艦

戦艦 ネルソン級 「コネリー」「ショーンステイ」×2隻

連合軍 護衛艦

護衛艦 ドレイク級 ×4隻

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カラミティガンダム量産型 ×2機

xDSC06116.jpg

バスターガンダム ×4機

xDSC06069.jpg

ストライクダガー ×24機

【カタリナ社イギリス局 エジプト領 駐屯第2艦隊】

軽巡洋艦その2

巡洋艦 ベステル級×3隻

カタリナ社チェコ製鬼鋼サン

デザート・ドライゼ ×36機

xDSC06303.jpg

戦闘爆撃機型MMS ドラッケン/E型 ×10機

【国連軍】

xDSC03284.jpg

F-15 ストライク・イーグル ×24機


・友軍

【ジオン公国軍】

戦艦サダラーン級

機動戦艦 サダラーン級 「ゼダラーン」×1隻

巡洋艦エンドラ級

軽巡洋艦 エンドラ級 ×2隻

軽巡洋艦ムサカ級

軽巡洋艦 ムサカ級 ×2隻

xDSC05065.jpg

ドム ×6機

xDSC04596.jpg

ザクF2 ×12機

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ザクキャノン×9機

xDSC04622.jpg

デザート・ザク×9機

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ザク2/J型 ×24機

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マゼラアタック ×46両

【ザフト軍】

ナスカ級高速戦闘艦

高速戦闘艦 ナスカ級 ×3隻

xDSC01672.jpg

ジン ×12機

xDSC06897.jpg

バクゥ×12機

【ヴェイガン】

ヴェイガン戦艦

ステルス巡洋戦艦 「ファ・マーゼ」×1隻

xDSC07089.jpg

ガフラン×12機

xDSC07096.jpg

バクト×8機

【カタリナ社イタリア局・スペイン局】

軽巡洋艦その1

巡洋艦 エムデン級 ×3隻

鬼鋼 1 デザートカラー

デザート・ゾルダート ×24機

xDSC03297.jpg

野砲型MMS オットリア ×10機


・制限時間

24時間

・参加可能機体数

アバター×1体

MMS×4体

【母艦】使用可能

・単独ミッション



バトルの書き込みコメント期限は7月21日迄



イメージBGMはこちら






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[ 2012/07/16 20:04 ] ミッション | TB(0) | CM(17)

「大尉殿のご期待には添いかねると思いますが、我が隊は死力を尽くします」

ジュリア大尉に握り締められた右手を振り払って、脇を締めた海軍スタイルの敬礼で答える。



マスター:本人
    (SCAR-H自動小銃+M203擲弾筒 SIG・P226自動拳銃+ライト・減音器付き M61破片手榴弾×4発 M870短縮散弾銃)

副官:永崎 冴
   (SCAR-H自動小銃 SIG・P226自動拳銃)

MMS指揮官:篁 唯依
     (SCAR-H自動小銃+Mk13擲弾筒 ワルサー・P99自動拳銃 M61破片手榴弾×4 ファイティングナイフ)

MMS1:ヴァイオリン型『プラウダ』
   (P90短機関銃 FN5-7自動拳銃 NRSナイフピストル C4爆薬×4kg M72A5対戦車ロケットランチャー×2基)

MMS2:悪魔型Mk-Ⅱ『エクウスペディス』
   (SCAR-H自動小銃 FN5-7自動拳銃 AT-4対戦車ロケットランチャー×4基)

 エクウスペディス「ちょっと待てマスター。何でボク等まで歩兵の真似事しなきゃなんないのさ!?」
 永崎「大体、私は判るがなぜ彼女(篁唯依)まで?」
 プラウダ「マスター。重いです……」
 篁「事態が呑め込めないのですが……」

あー!判ったから静かになさい!
進攻するマゼラアタックに便乗して敵陣まで行く。
その間に説明するから、ほら乗った乗った!

(作戦開始)
[ 2012/07/16 22:47 ] [ 編集 ]

アバター
タイフーン級戦略原潜『パーヴェル・アルテミエフ』
武装 『53-65』魚雷×6 『VA-111』ロケット魚雷×2 『P-800MSA』多弾頭対艦ミサイル×50
『R-39』弾道ミサイル×10


MMS

攻撃原潜型『ベルカ』
武装 『APS』水中自動小銃×1 『53-65』魚雷×8 『VA-111』ロケット魚雷×8
『P-800MSA』多弾頭対艦ミサイル×24

改攻撃原潜型『レキンカ』
武装 『ASM-DT』水中自動小銃(GP-25擲弾筒 装着)×1 『53-65』魚雷×12
『VA-111』ロケット魚雷×8 『P-800MSA』多弾頭対艦ミサイル×24


輸送原潜型『キーチャ』
武装 『SPP-1』水中拳銃×1 『53-65』魚雷×6 『P-800MSA』多弾頭対艦ミサイル×24
『R-29RMUM』弾道ミサイル×4

戦略原潜型『グランパスカ』
武装 『ASM-DT』水中自動小銃×1 『53-65』魚雷×8 『P-800MSA』多弾頭対艦ミサイル×12
『R-29RMUM』弾道ミサイル×6



母艦
改タイフーン級輸送原潜『スタニスラフ・ポプラフスキー』

【武装】
『3K-10MSA』多弾頭巡航ミサイル×10 『P-800MSA』多弾頭対艦ミサイル×30
『AK-630』多銃身30mm機関砲×2

【搭載】
最大搭載機数  30機まで

【特殊兵装備】
各種兵装による戦域面制圧砲撃

【サイズ】
全長180m



我が隊は、トブルク近海からミサイルによる面制圧射撃を実施、上陸部隊を撃滅します。




――――  トブルク沖合200km ノヴォシビルスク艦隊旗艦『パーヴェル・アルテミエフ』  ――――


兵C「全弾道弾、投射準備よし!」
TOPOL(我々は、この闘いで何を得る?たった500000cのために、俺は、、、、、。
″私〟は、愛する祖国を、せっかく勝ち取った独立を、すべて無碍にしてしまうかもしれない)
兵C「同志司令?」
TOPOL「っ――――?」ハッ
兵「「「・・・・・」」」
TOPOL「、、、、、今更考えても遅い、か」フッ
兵C「・・・・・」ニヤッ
TOPOL「、、、、、投射せよッ!!」
兵C「投射します!!」CLICK! CLICK!

BAHUM! BAHUM!

TOPOL「次!ミサイル投射準備!」
兵C「ミサイル、投射準備よし!」
TOPOL「投射せよ!」
兵C「投射します!!」CLICK! CLICK!

BAHUM! BAHUM! BAHUM!

兵B「北東14浬に海面射出音!友軍と思われます!」
TOPOL「宜しい。取り舵反転!両舷前進強速!母艦より補給を受ける」


報告
ノヴォシビルスク艦隊が、全ミサイルを射出しました。
全艦、後方で補給作業を開始します。
[ 2012/07/16 23:04 ] [ 編集 ]

色目使ってんじゃねーよファッキ○スペースノイド!

ラス「だ.第一声がそれなのぉ?」

うん。限界集落に派遣されて精神が文字通り限界を迎えた。
限界と言うのは差別とか言う人間も居るらしいが、実際限界だねあれ。限界だよ人が住む所じゃねーよ。
高地で山岳訓練するっていうなら最初から言ってほしい。

ロイド「チーフが限界と言うのは分かった。
ならばこの依頼辞退するか?」

ニヒト(いいえ)私の鬱憤晴らしに連邦には生贄になって貰おう!
それに連邦軍の惰弱さとスペースノイドの武力台頭はティターンズにとってまたとない好機だ。
ジャミトフ閣下が理想実現の為ティターンズを創設した契機は何だ?
ジオン残党デラーズ・フリートのテロではないか!
正規軍の無能さとスペースノイドの危険性を世間に喧伝するにはまたとない機会である。

夜目「しかしジャミトフ・ハイマンの真の目的は…」

その目的を達成する為にはティターンズに一度地球圏を掌握させねばならないのだよ。
地球と宇宙…この永遠の対立の構図にはそろそろ終止符を打つべきだ。

ラス「なんかマスターって目的安定しないよね」

その場のノリで動いてるからね(マテヤ)

- アバター機 -
94式戦術歩行戦闘機「不知火」
帝国本土防衛軍帝都防衛第一師団
烈士マーキング入別名「クーデター軍」仕様機。

装備
ボルトオン XM3改(フットペダルウェポンチェンジシステム搭載型)

頭部20mmバルカン砲×2
胸部マルチランチャー×2
Mk.57中隊支援砲×1
87式突撃砲×1
74式近接戦闘長刀×1

- 参加神姫 -
アイネス型「ラス」ズワァース仕様
ゼルノグラート型「ステ」RSC仕様
テンペスタ型「ロイド」最終決戦擬似太陽炉搭載
ウェルクストラR型「ミッド」EWACキャバリアー

- 母艦 -
空母「ゆうぎり」

- ブリーフィング -

ラス「マスタァーまた変わったアバターだねぇ」
ステ「へー帝国軍の不知火ですか。TEやってますもんねー」

アフリカだから12式かブラッドハウンドにしたかったんだが…敵に国連軍のF-15Eが居たんだよ!
「あの台詞」を言う為にはこのTSFじゃないと駄目なんだ!

ロイド「そうか…ともかくメンバーは相変わらず固定だな」

お前等が一番扱い易いスタメンだからね。
色んな部隊編成しても結局最初の使いやすいの落ち着いちゃうことってない?

ラス「まーそれは分からなくもないねぇ
でぇーボク等どーすんの?」

勿論最初の狙いは国連統合軍のストライクイーグル部隊だ。
私が仕掛ける。ラスはそれを支援しろ。
ステお前はやられる74式の役をやれ。

ステ「酷ッ!」

冗談冗談。本命はロイドが空からブラッドハウンドを掃討。
ほっとくと電子支援されて厄介だからな。
その後は地上と空からスナイパーとタンク、キャノンを潰せ。
私もストライクイーグルを片付けたらそっちに回る。
通常MSならスペースノイド達に押し付けて、
互いにすり潰させればよかろうて。

夜目「私は何時もどおり電子支援ですね」

どちらかと言えばゆうぎりからの航空支援要請だな。
恐らく砲撃、狙撃部隊は同機種で隊列を組んで居るはずだ。
こっちが座標を送って足止めする。
そこへF-16とガルーダを送ってメッタメタにしてやれ。

さぁー英語でも嫌な思いしてる私がその鬱憤を晴らすためあの台詞を言いに行くぞ!
待ってろ国連統合軍!おまけで連邦も叩くが。
終わったらスペースノイドのビッ○達はほっといて御世話になったサンゴール大佐にお土産持って行こう。
美味しいおまんじゅうを買ってきてある。

ロイド「チーフそれだと同性愛者だと勘違いされる恐れがあるぞ」(爆)
ラス「えーボクもおまんじゅう食べたい!」

うるせー神姫は大人しく電気食ってろ。
後同性愛うんぬんはどうでもいい。
アフリカ傭兵時代に十二分に言われたから。

ラス「ちょっとー何無視してんのさぁー!おまんじゅう!
人はパンのみに生きるにあらず!
神姫もクレイドルのみに生きるにあらずだよ!
ボク等だってぇー美味しい物食べたりー
他に遊んだりー色々したいだってば!」

はいはい分かった分かった。
ちゃんと饅頭は家の分買ってきてあるからそれ分けて食べろ。
食べたら出撃だ。
[ 2012/07/17 01:23 ] [ 編集 ]

『戦場への帰還』

【現実RP】

東京:某所神姫ショップにて
他の神姫たちから離れて独り黙々とトレーニングをする神姫に近づく客の男。

眼鏡の男「そろそろ、その身体にもなじんだ頃だろう?どうかな?」
???「ふん!貴様に助けてもらったなど、これっぽっちも思ってないぞ!」
眼鏡の男「ハイハイ、僕も助けたつもりはないよ……僕の頭脳で出来ることを試したまでさ、君はその結果に
     過ぎない」

針金のような痩身の男がクイッと眼鏡を押し上げ薄く笑った。

???「チッ!」

彼女の苛立ちを示すように放った弾丸は標的を掠めて明後日の方へ飛んで行った。


その頃、店のカウンターでは、店長と客の若い女性が話していた。

店長「で?ミッションに参加させるの?」
女性「ええ……バトルロンドでは元気すぎるくらいですので……」
店長「ハハハ、元気すぎて墨田センターから2週間の謹慎処分だっけ?大変だねぇ長崎さん」
長崎「ええ、でも良い子なんですよ。私、朝が弱いんですけど毎朝起こしてくれますし」
???「サエコッ!わ、私は平和ボケしたこの世界の神姫共に活を入れてやっただけだっ!フンッ」

余計なことを言うなと言わんがばかりに、悪魔型神姫が会話に割り込むと赤面した顔を誤魔化すように
ふんぞり返える。

店長「じゃあ、MMS-零に参加するかい?それとも、もう関わりたくないかな?」

店長……あの時は黒水と名乗っていた男が覗き込むように尋ねた。

???「……あのクソったれな世界が作り物でこの世界が本物だとか……死んだはずなのに生きてるとか
    イロイロあり過ぎて……でも!アタシはあの世界を救いたい!」
店長「……じゃあ決まりだな!ただし、俺達は傭兵であって正義の味方じゃないぞ」

アタシの決意表明を聞いて店長は人懐っこい顔で笑った。

ルシフェ「……アタシは……アタシの正義を貫くって決めたんだ!」

ふいにアタシの頭をサエコが優しく撫でた、心配そうな顔で見つめられたアタシはその時どんな顔をして
いたのだろうか。


【ゲームRP】
MMS戦争で国を追われた日本政府最後の領土『赤ノ大地』
ジブチ郊外、砂漠のど真ん中にある『team KUROMIZU』基地にある本部事務所棟の一室。
開戦を告げる爆音の中で興奮気味に喋るリポーターの映像を黒水と真紅が見つめていた。

黒水「さて?どっちについた方が儲かるか……いや、どちらが勝つにしても勝者が南下政策を取らないとは
   限らない。我々が手に入れ、育てた大地を守ることが第一義と考えなければ」

『赤ノ大地』を構成するジブチ、エチオピア、南スーダンは内包する資源や戦略的立地から常に各勢力から
狙われて続けている。
これまで強力な傭兵と経済界のマネー政治力によって綱渡りのような平和を維持してきた。
もしも世界を変えることが出来たのならば、来たるべき戦火に怯えることもなくなるのだろうか?

真紅「自衛隊が北部国境に陸海空の部隊を一部移動しました」
黒水「当然だな……ヒマしてる傭兵から何人か北部国境で案山子役を打診するように」
真紅「案山子ですか?」
黒水「スーダン(北)やエリトリア、紅海を挟んでても安心できないよ、北へ睨みを利かす必要があるのさ」

アフリカ諸国の防衛戦力なんて数世紀前とほとんど変わらず、旧式を各陣営から与えられた寄せ集めの軍隊が
今も昔もアフリカを跋扈している。
ともあれ、エジプトから逃げ出した軍属、民間人いずれであっても身の振り方が決まらない現在、コチラに
殺到されては困るのだ。
と、ノックも無しにドアが開かれ剣呑な目つきの神姫が1人立っていた。

ルシフェ「おい、来てやったぞ」
黒水「ああ、今回のマスターは俺じゃあないんだ。ブリーフィングルームで顔合わせね」
ルシフェ「フン!」

彼女は来たとき同様に乱暴にドアを閉めて立ち去った。

真紅「目覚めたときは暴れて大変でしたけど、少しは落ち着いたのでしょうか?彼女」
黒水「さあな……異世界に召喚され見知らぬ世界で生きていくなんてフィクションの話だからな、俺には解らん
   しオーナーも見たことない症例だって言ってたし、まぁ少しづつ受け入れるしかないだろうさ」


※ムービーに投稿するか迷った結果、ミッションの導入部としてこちらに投稿しました。そして2部の隠し玉投入……
 塩漬けになる前にさっさと使っちゃおうと登場させましたが上手く動いてくれるのかな?
[ 2012/07/17 01:35 ] [ 編集 ]

(@会談場所)
レイキャスト「美人の頼みとあらば、断る理由がないが・・・ひとつお聞きしたい。貴女、もしくは貴女の上司は、誰の派閥だ?」
ルカ「マスター・・・!」
レイキャスト「俺はスペースノイドの味方であって、ザビ家の味方ではないからな。一応、念のため、さ」

GMさま>
質問です。
彼女、ケルム大尉は誰の派閥ですか?(できることなら、ジオンでは数少ない真の漢の派閥であってほしい・・・)
[ 2012/07/17 11:23 ] [ 編集 ]

スポンサーの意向を考えれば・・・


別に、どちらに肩入れする訳ではありませんが、今回は遠慮させてもらいます。
何せ、スポンサーがカタリナ社USA局と”仲良し”。そして、USAとUKは同盟国。
なので、スポンサーからイギリス局の支援を強要される事はあっても、その逆は無い。

一つ、意見具申するなら、司令部は一本化しておいた方が良いですよ。
昔から言うじゃないですか。『船頭多くして船山に上る』ってね。
または、『一頭の獅子に率いられた羊の群れは、一頭の羊に率いられた獅子の群れを駆逐する』
って言われますよね。
そう言った意味じゃ、フランス局のあの”提督サマ”に指揮された方が遥かにマシというもの。

また会う機会もあるでしょうが、その時はきっと敵側でしょう。
[ 2012/07/17 23:19 ] [ 編集 ]

(マゼラアタック車内にて)

 エクウスペディス「マスタ~、せつめ~」

はいはい。とりあえず今回は資材を現地調達する。
この理由は一つに、各陣営をカタリナ社から離反させる為だ。

 篁「離反……ですか」

イエス・マム。一部部隊が味方の筈であるブリテッシュ・カタリナに襲い掛かったらどう見える?
どう見ても造反や反乱に見えるだろ。
そしてそのターゲットになるのが……。

 永崎「国連軍……と言う訳ね」

ザッツライ!国連軍のF-15Eがカタリナ社に手を出せば、双方の信用にヒビが入る。
よしんば俺たちが乗ってる事が判っても、カタリナ側としては『セキュリティが甘ぇ』と攻撃する材料に使える訳だ。

 篁「だから私を」

この中で戦術機の運用に一番長けてるのはタカチューだからな。

 全員『タカチュー?』

タカムラチュウイだから略して「タカチュー」。可愛いだろ。

 エクウスペディス「ネーミングセンスの悪さに呆れる」

酷い!?こんなにも可愛いあだ名なのに!!

 永崎「バカやってないで、今何処へ向かってるの?」

突出してる国連軍部隊の後方だ。
連中は多分……(バサバサと地図を広げ)恐らく前線後方のこのあたりに、補給コンテナを投下して補給を図るだろう。
周りが開けてなくて、補給中でも危険の少ない区域。
その条件に見合うのがここ。

 篁「補給中の敵機を爆破する作戦でしょうか」

……さっきの話聞いてたか?補給中の敵機を奪取する。
MSにくらべりゃ格段に車高が低いマゼラなら、ある程度まで接近しても気が付かれ難いだろうが。
流石にすぐそばまで突出するのは無理だ。だから2kmまで接近したら降車。歩いて補給所まで移動する。

 エクウスペディス「え~、そんなに」

お前な。それ以上近づいたら見つかるぞ確実に。
幸いな事に、枯れ川があったんでソレを通路代わりに使ってるが、この大台数じゃ危険がデカイから……。
(スロートマイクを押さえて無線機に)アロー、こちらスパイダー02。キャプテン・ジュリア。聞こえますか?Over

 ジュリア大尉『聞こえています。どうかしまして?』

大尉殿に協力の願いをしたい。戦車部隊から、現在搭乗中のマゼラ部隊を一個小隊お貸し願えないだろうか?Over

 ジュリア大尉『ちょっと待ってね……8両くらいになるわ。それで良いかしら?』

十分だ。ありがたくお借りする。ソレとこちらの合図で艦砲射撃をお願いしたい。Over。

 ジュリア大尉『また大きい物をねだるのね。今この場で返事は出来ないけど、可能なよう努力するわ』

頼む。スパイダー02。Out。
という訳で、砲撃支援と車両部隊を借りる。でスマン。そっちはなんて呼べば良いんだ戦車長。

 戦車長「ハンマー7-1だ」

了解。おっと、この辺でいい。俺達を降ろしてくれ。

 戦車長「了解した。全車停止!」

さぁ、こっからがお仕事だぜ。
リアゲート開けろ!GoGoGo!!
[ 2012/07/17 23:29 ] [ 編集 ]

コメント返し

>皆様、コメントありがとうございます。

大きな戦乱ということで、皆様のコメントも楽しくなってきましたねw

どっちの陣営につこうか、考え中の方もいるようです。

>レイキャストさま

Q:レイキャスト「美人の頼みとあらば、断る理由がないが・・・ひとつお聞きしたい。貴女、もしくは貴女の上司は、誰の派閥だ?」

A:ジュリア大尉「ふふふ、もちろん私はジオン公国、引いてはスペースノイド全体のために戦っています。直属の上司となればセシリア閣下(ギレン秘書官)、総帥府ですので、ギレン閣下主流派ですが・・・ここは遠く離れた地球、最果ての地、アフリカ・・・集結している通商枢軸国軍の総意と考えていいわ」



[ 2012/07/17 23:59 ] [ 編集 ]

(@会談場所)
レイキャスト「なるほど、それを聞いて安心した。ヒトラーの尻尾みたいな人だったら、どうしようかと思っていたが杞憂のようだな。よろしければ、今度チェスでも指しませんか?卓の上だけでなく、別の場所でも」
ジュリア大尉「卓のほうは喜んで。ただ、ほかはお気持ちだけ、受け取っておきますわ」
レイキャスト〈(‘・ω・`)ショボーン〉
ルカ「マスター、後でゆっくりOHANASIしましょうか・・・?」

[投入戦力]
・アバター
GN-001.5 1.5ガンダム
武装:GNバスターライフル、大型GNビームサーベル、専用GNシールド、GNバインダーライフル、アルヴァアロンキャノン
特殊機能:トランザム

・MMS
悪魔型「キャサリン」
武装:純正装備一式、ローク、コート&コーシカ、四式斬艦刀

天使コマンド型・R装備「ルカ」
武装:純正装備一式、ルプス・ビームライフル、ラケルタ・ビームサーベル、ライザーパック武装

悪魔型「レオナ」
武装:純正FA一式、ジーラ・ヴズルイフ、ビームライフル・ショーティー、ローク、1/100スケールザクマシンガン、同スケールザクバズーカ、同ヒートホーク

砲台型「トカレフ」
武装:純正装備一式、アルファ・ピストル、コトブキヤ・スナイパーライフル、1/144スケールハイパーバズーカ、専用カノン砲、アサルトナイフ

レイキャスト「今回は砂漠地帯での戦闘だ。作戦が終わったら、武装と素体を念入りに洗浄するように。それでは、行動開始!」
一同「『了解!』」

GMさま>
(PL.了解です。回答に感謝します)

[ 2012/07/18 11:27 ] [ 編集 ]

- 熱砂の攻防 -
枢軸と言う名前のスペースノイドプラスアルファと連合と言う名のアースノイド達が本格的に戦闘を始めた頃…

国連兵
「Repeat!SpeakinEnglish!(繰り返す英語で話せ!)」
国連兵2
「DonotknowwhatImean(何を言っているか分からない)」

「国連機に告ぐ。英語等クソくらえ。繰り返す英語等クソくらえ」

国連兵
「What?(何?)」
連合兵
「何を言っているんだアイツ…」

「之が言いたかっただけだ!ストライクイーグル8手強いぞ。フォーメーションウィングスリーで包囲殲滅!
兵器使用自由!」

連合兵
「TSF等…前時代の遺物も良い所だ。ビームライフルの一斉射で…なっ!!」

跳躍噴射した不知火はストライクダガーのライフルを掻い潜り、滞空するとMk.57中隊支援砲…57mm弾を120発/分吐き出した。

連合兵
「ガァァァー!!!」

HVAPの雨を受けて貫かれるストライクダガー小隊。

「戦術機は貴様等MSと違って切羽詰った中、英知を結集して作られたマシーンなんだよ!
モース硬度15以上の突撃級の外殻ぶち抜く火器を、
そんなやわい装甲でとめられると思うな!」

国連兵
「馬鹿が…タイプ94は700km以上出せるんだぞ。
止まってしかも光学兵器で攻撃するなんて…」
国連兵2
「あのタイプ94は厄介だ!エレメントを崩さず確実にしとめろ!」

ラス
「<<こっちは上空でイギリス局のドラケンと交戦中!
あーもうダグラムもどきの狙撃がうるさいなー!
デロイアに帰れー!>>」

ロイド
「<<ブラッドハウンド掃討に成功。ただしジムスナイパーに狙撃されて上手く飛行出来ない>>」

「<<ビーム撹乱幕を展開しろ。敵は光学主体だ。その合間にキャノン隊を叩け>>」

ステ
「<<此方は地上を友軍と連携して行動中!ジュノアス…ですか?平たい顔のMSは同じ様な形してるのに、
性能が随分違うのが混じってますねー>>」

「<<詳細は不明だが角突きの平たい顔族は後期型…ジムとジムⅢ位違うと考えていけ。
が所詮はビーム主体。撹乱幕撒いた後実弾でしとめろ>>」
[ 2012/07/18 18:58 ] [ 編集 ]

《思うところ色々》 by 妖精の騎士団side
 “妖精の騎士団”は新たな依頼の連絡を受け取った。
 戦いは新たな局面を向かえた為、神姫達はイギリスはウェールズにある古城にて、自らを鍛え上げようとしていた。

「3、2、1、レーダー施設沈黙! 今だエダ、突撃だぜ!」
 四輪ビークルを駆って施設を攻撃したアリアンロッドは、威勢のいい声で相棒の名を呼んだ。
 それと同時に、その上空を大きな黒い翼を持つ神姫が速度を出して飛翔していった。
「おっし任せな、ターゲットの撃破に移るよ」
 訓練用の爆弾を抱えながら、プレストは遥か先にある目標の施設へと飛んでいった。同時にアリアンロッドもアクセルを踏んでプレストに追従した。
 そして、訓練場に立て続けに爆発音や銃声が響いた。プレストは爆撃を行い、アリアンロッドが射撃を開始したのだった。
「相棒、ちょっといいかい?」
「んぁ? どうしたよ」
 プレストは訓練しながらアリアンロッドに通信し始めた。
「エジプトに進撃中の宇宙連盟軍とカタリナの奴らの事さ。どう思う?」
「あぁあいつらか……毎度飽きもせず揉め事ばっか起こしやがるな」
「カタリナの奴らの考えることはまあアレだけどさ、宇宙連盟軍は地球に降りたいって感じだったねぇ」
「あぁ、ヴェイガンの奴らは兎に角だがジオンやプラントの奴らはてめえの意思で宇宙に出て行ったんだろ? 地球に帰りたいんなら、然るべき奴らに頭を下げて頼み込むのが筋ってもんじゃねえか」
 少し機嫌が悪い様子でアリアンロッドは言いながら、目標にアサルトライフルを構えた。
「そりゃまそうだけどさ、ティターンズとか連合のような奴らがいるからそうもいかないんだろうねぇ。そして、カタリナに交渉する為の金は無いんだろうさ」
「だから戦争なんだもんな。イギリス局からの解放とかのたまっているが、今のマグリブってそんなに酷い状況なのか?」
「さあねぇ。少なくとも、これからの戦争に巻き込まれて酷い目を見るのは明らかだけど」
 プレストは諦めたように言いながら、新たなターゲットに爆弾を投下した。狙いは正確で、誤差も数メートル程度だった。
「聞いてて苛々してくるぜ。まあ取り敢えず、マスターは今回の依頼は見送ったらしいな。ま、うちの方針なら当然だけどな。俺らは戦争の犬じゃねぇし」
「そうさねぇ。うちのマスターは美人に弱いから、うっかり受けるとか言わないで良かったねぇ、あっはっは!」
「へへっ、幾らマスターでも流石にそこら辺の分別くらいは出来る筈だぜ?」
「まあそれは兎に角、これからの依頼の内容次第、或いは逃亡した試験体が係わる場合は受けることもあるらしいねぇ。試験体絡みの場合はラナ姐が教えてくれるらしいけど」
「ああ。無用な殺生をしない、特に救護活動のような依頼なら歓迎なんだけどな」
 そう呟きながら、アリアンロッドは最後の目標を狙撃した。ここで訓練終了のサイレンが鳴り響いた。プレストとアリアンロッドは結果を気にしながら敷地から出て行くことにした。


 一方、少し離れた場所ではファティマとラナン=シーが打ち合いを行っていた。
 ここで用いる得物は柔軟な素材を用いた模造剣である。打たれてもダメージは殆ど無いがそれなりに痛いことには変わりなかった。
「ファティマ、行かせて貰う」
「え、行くって、うわっ!?」
 広場にスパンと小気味いい乾いた音が響いた。あっさりと打たれたファティマは頭を押さえて蹲っていた。
 それを見たラナン=シーはファティマに腕を差し伸べて立ち上がらせた。
「緊張感不足。せめて受けられるようになるべき」
「うぅ~いたい~……さっきから何度も頭を打ってばかりで、これ以上はへっこんじゃうわよ」
「……仕方ない、休憩にする。ところで、ファティマ」
 ラナン=シーは側に座り込みながらファティマに話しかけた。ファティマも倣ってラナン=シーの隣に座る。
「な、何?」
 少し動揺している様子のファティマに、ラナン=シーは真顔で尋ねた。
「連盟軍のケルム大尉は、例の依頼をコロニーに住む人々への幸せに繋がる戦いだと言った。我が騎士団は未来の人々の為に戦うべきか否か」
 ファティマはその問いかけに少し悩みながらも答えた。
「場合によるわね。戦争と言う手段を用いて今の平穏を壊すなら、手を貸すべきではないと思うわ」
「ええ。その通り。人々の幸せに繋がる戦いを行うのは騎士団の務め。然し、ケルム大尉の言葉は戦争を正当化するための詭弁に過ぎない。故に、自国の民の為に戦うことは出来ない」
 それを聞いてファティマは複雑そうな表情を浮かべて俯いた。
「何だか……それはそれで辛いのよね。何だか、宇宙に住む人々を見捨てているみたいで、ね」
「そんなことはない。わたくし達はわたくし達のやり方で彼等を幸せにすればいいだけ。今回はそのようなことが出来ない。それだけの事」
「うん。今は頑張って力を高めないとね」
 ファティマはそう言うと立ち上がって模造剣を軽く振った。やる気になったファティマに気付いたラナン=シーは立ち上がって、一定の距離を取ると再び模造剣を構えた。
「今度は頭以外を打つ。準備はいい?」
「分かったわ。よ~しっ!!」

 妖精の騎士団>参加せず


《繰り返される戦い》 by 記述する乙女達side

モリガン「何か、マスターの様子がおかしいねぇ? 凄く不愉快そうにしているけど?」
ブエル「あぁそれはですね、大尉に『戦いの熱に当てられて、男として収まらないときは私に遠慮なく相談して』と言われたからですよ」
フーリー「性別を間違えられちゃぁ~そりゃぁ怒るよねぇ~」
ノルン「そんなことはどうでもいいわ。今度の戦いもとても盛り上がりそうだわ。心して挑みましょう」


アバター:MSN-001 デルタガンダム
武装:60mmバルカン砲×2
    ビームライフル
    ビームサーベル×2
    ビームガン×2
    シールド

母艦:アーガマ級強襲巡洋艦アーガマ型「アールグレイ」
武装:単装メガ粒子砲×4
    ハイパーメガ粒子砲×2
    ミサイル発射管×8
    対空レーザー砲×多数
    艦載機搭載可能数:12機

MMS-1:大鷲型MMSエアドミナンス空中多目的早期警戒管制機先進技術実証版『ノルン』
武装:AGM-109L MRASM(長距離高速対艦ミサイル) ×4
    AGM-154B JSOW(ハードターゲット精密攻撃SOD) ×6
    超電磁加速ライフル(光学銃剣付)
    多目的戦術ビットシステム
    全方位多目的マイクロミサイルモジュール
    全方位迎撃レーザーシステム
    イージスミサイルポッド
    AN/ALQ-XL999/MTES

UCAV:高機動UCAV『X-31D』(Sランク) ×10 (母艦に別に4機待機)
      兵装:電磁加速砲、LAU-131/A ハイドラ(弾種:M247(対装甲目標用弾))、AGM-65G Maverick
    ・超高速UCAV『X-36C』 ×10 (母艦に別に4機待機)
      兵装:偏光式レーザー砲、AGM-88C HARM
    ・ヘリコプターUCAV『MQ-8E FireScout』 ×6 (母艦に別に4機待機)
      兵装:GPU-5/A 30m/m ガンポッド、AGM-114L Longbow Hellfire、AGM-119A Penguin Mk 3

MMS-2:ケンタウロス型MMS特殊戦闘仕様『ブエル』
武装:イクシオン:ビーム銃剣付 ×2
    アルナイル:ビーム銃剣付
    ハイパーケイローン(イクシオン×2ver)
    高振動ハダル&アゲナ
    電子妨害型スタングレネード
    シザーアンカー
    ステルスマント
    量子式指向性遠隔電子改竄アイカメラ
    緊急リペアキット

MMS-3:山猫型MMSフルバレル高精度自走砲先進技術実証版『モリガン』
武装:プレシジョン・バレル
    FB0.9V アルファ・ピストル
    FB BSM ビームガン(FB ファイティングナイフ type.A&B)
    高振動ペネトレートクロー
    バリスティックブレイズ
    ドレッドイーター:分割モード
    ドレッドイーター:連結モード(弾種:徹甲焼夷弾(API))
    FB256 1.2mm滑腔砲(弾種:対戦車榴弾(HEAT))
    マルチプレックスシールド(量子式指向性遠隔電子改竄レドーム)
    Zel MMシールド(Zel ビームマシンガン)
    スモークディスチャージャー
    ハンドグレネード
    対爆クローク

MMS-4:天使型MMSMk.2テンペスタFAP/ACTIVE『フーリー』
装備:フルアームズモード
武装:アルヴォPDW11 ×2
    レッドスプライト+フェザーエッジ
    GEモデルLC5レーザーライフル
    GEモデルLC7レーザーキャノン
    M8ライトセイバー ×2
    GEモデルLS9レーザーソード
    リリアーヌ×4
    ココレット×4
    コヴァートアーマー
    アドラームG
    チャフ&フレア+散布式空中機雷

    ビークル装備:テュルビュランス(ラファール改)


方針:数が少ない強敵を優先して撃破。数ばかりの雑魚は後回し。
 前衛はブエルとフーリーが立ち、後衛にノルンとモリガンが位置して戦う。主にMSなどの撃破を優先としているが、対艦攻撃としてノルンとそのUCAVには対艦ミサイルを積ませ、またモリガンが敢行する。


ノルン「然し折角の戦いだと言うのに……何だか今回は気乗りしないわ」
ブエル「おや、お姫さんとは思えない発言ですね。どうかされましたか」
ノルン「いいえ。唯、人間が過ちだと気付いていながら、同じ場所で何度も争いを繰り返すことに辟易しているのかもしれないわ。私達は何のために戦闘を記録しているのかしら、てね」
フーリー「わたし達の活躍がぁ~いつかぁ~必ず役に立つ時がきっと来るよぉ~」
モリガン「そうそう、ノルンはちょっと疲れているんだと思うね」
ノルン「ふん……まぁいいわ」
[ 2012/07/18 22:12 ] [ 編集 ]

こちら02。03(篁)、枯れ場を利用して04・05(プラウダ・エクウスペディス)と交互躍進。遮蔽物を上手く使え。
こっちは岩場の上に出た。(ライフルのスコープを覗き)あー。どうやらグットタイミングで補給を受ける部隊が代わったみたいだな。
01(永崎)。そっちは配置に付いたか?Over

 永崎『こちら01。射撃位置としては申し分無いわ』

オーケー。03。かかれ。Out
【さて、見張りを倒しとかないとだな。
そーっと近寄って……背後から口を押さえて背中に拳銃突きつけて】ホールドアップ!

 国連監視兵「!?」

イージー。判るか?そのまま動くな。抵抗しなければ命までは取らん。
お。お前さんイーグルドライバー(衛士)か。
悪いな、ちょっとこっち来な。【ずるずるーっと引き摺ってこの車両の裏ならも咎められまい。
ささっとふん縛って、轡噛ませて……。】
静かにしてろよ?あとで誰か来させるから。

【あそこで衛士が哨戒に立ってたって事は、無人の機体が……。
(車の陰から顔を出し)有った。燃料補給中か。】
こちら02。オールユニットカムイン(全部隊配置完了確認)。

 永崎『01クリア』
 篁『03』
 プラウダ『04』
 エクウスペディス『ゼロふぁ~いぶ』

良し。俺は燃料補給中の奴を狙う。
お前らは手近な機体を奪取。さっき補給して行ったヤツラは?

 プラウダ『匍匐飛行で南西へ。戻って来るのにしばらく掛かると思います』

判った、始めるぞ。スリーカウントで行く。
3……2……1……Go!!

【全力ダッシュでコンテナの影へ移動!その後は昇降姿勢のF-15に取り付いて……。
あぁ、警備兵が気がついたか。
近寄ってくる……アイツでいいな。 BANG!BANG!
脚に当たったか、動かない。】ワンダウン(一人倒した)……。
【永崎も取り付いたな。後2人も、うん?
篁がコンテナの影に入った所で足止め食ってるのか。
敵は3人。何とかなるかな。 BABABANG!
一人ひっくり返った!】今だ篁走れ!!
エクス牽制!そこで足止めしてくれ。 BANG!BANG!BANG!
エクス射撃中止。もういいぞ。全員乗ったか?

 永崎『ええ。乗り込んだわ』

良し。スピーカーは……コイツか。

『オーケー。レディスエンダジェントルメン!
 アンドおとっつぁんおっかさーん!!大人しくしろ。
 大人しく静かにしてれば命までは盗らん。すぐに退散する。
【主機始動。】
 そうすればお前らは自由だ、救助を呼ぶなり何なり好きにしろ。
 その代わりこいつは頂いてく。命にくらべりゃ安いもんだろう。
【武装・燃料はフル装填。目立った損傷無し。】
 ソレと岩場の近くの車の下に、衛士が一人転がってる。早く行って助けてやれ。
【着座調整は必要無いな。他の調整は後でできる】それじゃあばよ』

(F-15Eを強奪。他の国連軍部隊を追って移動開始)
[ 2012/07/18 22:28 ] [ 編集 ]

- 手"熱い"歓迎 -
国連兵
「あのタイプ94を確実にしとめろ!ストライクダガー隊は前に出るな!」
国連兵2
「俺達に任せろ!射撃戦ならこっちが有利だ!」

「<<チッ…ミッド聞こえるか。予想外に手間取った。
今から視界をマグネティックに切り替えて敵をマークする。ゆうぎりに航空支援を要請しろ。
第一波はストライクイーグルに。第二派はステが攻撃しているキャノン隊だ>>」

ミッド
「<<Rog>>」

跳躍ユニットを吹かして後退しつつ中隊支援砲を撃つ。
マガジンをキャニスターに変更し、57mmの散弾のシャワーを浴びせる不知火。

国連兵
「くそ!此方の射程外から一方的に…!
れ.連合のカラミティかバスターを呼べ!このまま撃ち合ったら奴の思う壺だ!」
連合兵
「バスター了解した。任せろPS装甲ならTSFの弾は通らん」

ラス
「ま.マスタァー!バスター2機がそっちに向かってる!ってか捉えられてるよぉ!
後ボクはドラケン退治で忙しいから支援無理!」

ステ
「こっちも厳しいです!ザクやジンと一緒にジムの混成部隊と交戦中!みっともない消耗戦に巻き込まれました!」

ロイド
「チーフ此方は対艦兵器で突出した敵艦隊を攻撃中。
スナイパーの狙撃は幾らか緩和されたが…支援は不可能」

「どいつもこいつもマスターを大事にしない神姫だな!」

ロイド
「大事にされたかったら大事にしてもらいたいものだな」

「しているつもりだ。ミッド航空支援はまだか」

ミッド
「もうすぐ来ます」

国連兵
「レーダーに感…ジェット戦闘機…F-16が3」
連合兵
「今時ジェット戦闘機とはな…爆装している様だが…
あの程度の機体のペイロードではたかが知れている。
直撃弾さえ良ければ問題はない」
連合兵2
「今はあのタイプ94の始末が先だ!」

「<<一旦足を止めて相手を釘付けにする。その瞬間を狙え>>」
空自隊員
「<<ラジャー>>」

そういうと不知火は突如逃走をやめ、向き直って中隊支援砲を発砲。
そこへバスターの砲撃やストライクイーグルの120mmも飛来する。

「のわっ!!一気に機体が赤く染まりだした!早く頼むぞ!」

ミッド
「投下まで…5.4.3.2.1…着弾今」

ミッドが呟いた瞬間、迎撃の合間を縫って飛来したF-16三機編隊は一斉に搭載した爆弾をストライクイーグルとバスターの群れに投下する。
その爆弾は爆発せず、瞬時に煙幕の様な煙を噴出すると、凄まじい大爆発を引き起こした。

国連兵
「うわぁぁー!!!」
連合兵
「なっ!馬鹿な?!PS装甲…ギャァァー!!!」

「<<ブラボースパシーバ。第二派も頼むぞ>>」

次にステの戦闘区域に飛来したF-16三機編隊はガンキャノン、ガンタンク隊に同様の爆弾を投下。
同じ様な結果となる。

連合士官
「なっ!何だ…あれは!!」
連邦士官
「ッ!!AMSFAE…対MS用燃料気化爆弾…!!傭兵め!我々連邦の兵器を使ったのか!!」

「<<ミッド状況は?此方の不知火はかなり状態が悪い。
正直私の操縦技術は一般衛士レベル。
武ちゃんOSに頼って何とか誤魔化しているのだが、
流石にそろそろガワがはがれた>>」

ミッド
「<<敵キャノンタイプ並びに国連軍部隊に甚大な被害。
敵の陣形も大きく崩れました>>」

ラス
「ふぇーあんなすっごい爆弾あったんだねー」

「本当はMLRS用何だが…何せ最近の報酬の払いが良いからな。前回と前々回でもかなり稼がせて貰ったから、
地球軍の皆様へ特別ホットなサービスと言う訳だ。
…はさておき此方は限界に近い。一時撤退するから後は任せる。
宇宙人が逃げない程度に相手してやれ。
ラスいい加減に量産型ドラケン位叩き落せ。AB神姫の名前が泣くぞ」

ラス
「うるさいなーやってるってば!」

ミッド
「ガルーダ編隊の支援を要請しておきます」

「頼む。さてやりたい事は大抵やった。後はなるようになれだ」
[ 2012/07/19 00:28 ] [ 編集 ]

~ジオン軍・中央防衛ライン~

 「こちらシェリフ(ザクⅡ部隊)3!中隊長戦死、野砲部隊支援射撃求む!」

トブルクを防衛する枢軸側は、防衛ラインを両側面と中央に分け各陣営がそれぞれにラインを守る形をとったが。
連邦側は守りが厚く見えたジオン軍が担当する中央防衛ラインに殆ど全兵力を投入してきた。
特に連邦が持つジムスナイパー及びガンタンクの長距離砲撃に、ジオン側は苦戦する。
初期のアウトレンジ攻撃によって全兵力の20%近くを喪ったジオン側を、右方防衛ラインから抽出されたオットリア部隊が支援する事で、辛くも防衛線を維持していたが、中央防衛ラインの崩壊は時間の問題だった。

 「こちらウォーハンマーリーダー(オットリア隊)。これより支援砲撃する」

10体のオットリアから吐き出される榴弾は、前進する連邦軍を押し留めるには余りにも数が少なすぎた。

 「ちくしょう!HQ(司令部)、こちらレンジャー(ドム部隊)1。増援はまだか!?」
 『こちらHQ。これ以上の増援は送れない。手持ち部隊で何とかしてくれ!』

中央突破を試みているとは言え、他の戦線では敵の艦砲射撃によって枢軸部隊は動きを大幅に制限されていた。

 「クッソ!誰でもいいから助けに来てくれ!こちらはもう持たないぞ!!」

パイロットが叫ぶ。直後、彼の乗ったドムはMSから鋼鉄の棺へと役目を代え。
ホバー機動のままもんどりうって転がり、残骸を撒き散らしながら爆ぜた。

~~~
 「ジオンの野郎歯応えがねぇな……」

ジムスナイパーのコクピットで、ドムを撃破したパイロットが呟く。
短い警告音。パイロットがちらりとレーダーを確認すると、国連軍機が5機接近している事を知らせていた。

 「……5機?」

ジムのパイロットはその機数をいぶかしむ。
国連軍機はいつも最低2機編成で戦って居る。奇数での編隊はこれまで見た事がなかった。
おかしいとは思ったものの、ジムのパイロットはそれ以上考えるのを止めた。
目の前に居る敵機を撃ち倒す為に、意識をそちらに振り向ける。
照準の向こうで、ザクが一機こちらに機体を晒したままジム改と交戦していた。
スナイパーのパイロットは、ほくそ笑みながら引き金を引こうとした。
しかし直前に感じた激しい振動と爆発音に、動作を中断して遮蔽物の陰に引っ込むが、乗機の右腕がそっくり無くなっている事に気が付き、歯軋りした。

~~~

 「スパイダー02より各員。兵装使用自由。纏めて平らげろッ!」

アッドオンされた120mmの砲口から硝煙をたなびかせながら、F-15E戦術機が急降下する。
何が起こったのか判らずに混乱する連邦軍部隊を、120mmと36mmが確実に無力化していく。
中央防衛ラインの戦闘は、戦術機部隊の強襲に始まり、戦車部隊に寄る挟撃とMS部隊の反撃により勢いを盛り返しつつあった。
[ 2012/07/21 01:14 ] [ 編集 ]

中央防衛ラインの反攻から2時間。押し寄せる敵機の波は既に無く、周囲には敵味方入り混じった残骸だけが転がっていた。

 「スパイダー02より各員。損害、損耗知らせ」
 「こちら01。右腕部喪失。ジャンプユニットにも被弾したみたい。おかしいわ。銃は突撃砲1挺のみ」
 「03。特に損傷はありませんが、突撃砲2挺。残弾36mm、300発。120mmなし」
 「04。左腕部大破。右手も作動不能。突撃砲2門と残弾が1000発程度」
 「05。頭がどっか飛んでって、機体は警告で真っ赤だよ。銃もマガジンも1つしかないし、戦闘継続不可能」

ふうむと呟くと、視界の隅でタイマーを確認する。

 「よし。時間も大詰めだ。下手に追撃するとケツに手痛い一撃を喰らうかもしれん。一旦戻るぞ」

言うなりF-15Eをその場に機体を降着させ、ゴタローはさっさと機体から離れる。
そして全員の機体を車座に並べると、4kgのC4爆薬をそれぞれの機体に仕掛け、爆破。
この後、彼らは徒歩でジオン軍司令部まで戻ったという。

(プレイヤー発言)
時間切れが迫っていたので、強引に終わらせました。
本当はベステル級の一隻でも乗っ取ってやりたかったんですが……。
ちなみに艦砲射撃は却下されたと言う事で一つ。
(プレイヤー発言/終)
[ 2012/07/21 20:44 ] [ 編集 ]

■トブルク近郊:通称枢軸国同盟軍駐屯地の会議室の1つにて
テーブルに着いた傭兵『黒30』(以下、読ブラックサーティー)とMMSのラフィカ、アスファ、ヘルメス、ルシフェの5名。リングからは担当官のエリカが珍しく姿を見せている。
そして、最も重要な人物である通称枢軸国同盟軍ジオン公国 総帥部直属 秘書官ジュリア・ヴィルヘルム・ケルム大尉。
ジュリア大尉「はじめまして、英雄さん……思っていたよりずっとお若いのね、私の名前はジュリア大尉。本国からこの北アフリカ戦線に派遣されてきたの、貴方をサポートするためにね」
エリカ「ジュリア大尉は、通商枢軸国軍と貴方の傭兵部隊との物資補給および軍事関連にて貴方に前面協力するとのことです」

契約内容や作戦計画の確認を済ませて退席しようとする黒30一行にジュリアが近寄ってきた。
ジュリア大尉「MSの整備や弾薬、燃料の補給は任せて、MMSの武装や弾薬もカタリナ社が持ってくれるから貴方は戦いに専念して、もし……戦いの熱に当てられて、男として収まらないときは、私に遠慮なく相談して……」
ジュリアは貴方の手にそっと這うよう黒30の手を握った。
黒30「!?」
エリカ「qあwせdrftgyふじこlp!?だ、ダメですよ!そんなことは契約に入ってません!!」
硬直する黒30とジュリアの間に割って入るエリカ。
エリカ「黒30さん!さ、さあ行きましょう!これから大事なお仕事なんですからっ!」
ジュリア「なになに?すいぶん必死だけど……貴女、もしかして彼のこと狙ってるの?」
エリカ「なっ!何言ってんですかっ貴女?頭、沸いてんじゃないのっ!」
ジュリア「あら~?違ったかしら貴女こそそんな胸の開いた服で……巨乳アピールのつもり?彼が目のやり場に困ってるのを楽しんでいるのね、そーなんでしょうイヤラシイっ!」
エリカ「こ、これは制服なんです!貴女こそ軍人の癖になんですかそのスカート!会議中に彼の目の前でワザとペンを落として破廉恥なスケスケショーツを見せるとか痴女ですか!この尻デカ女ッ!」
ジュリア「なんですって!このオッパイお化けっ!」
ギギギギ……と眉間にしわを寄せてメンチを斬り合うエリカとジュリア。2人が正気に戻った時には黒30はすでにいなかった。

15歳の少年には刺激が強すぎたのかフリーズしてしまった彼を、アスファが手をとって連れ出し他のMMSもそそくさとそれに続いた。
アスファ「さあ!オバサンたちは放っておいて帰りましょうマスター♪」
ラフィカ「あの、マスターはおっきい方が好きですか?」
ヘルメス「貧乳はステータスだって私のマスターは仰ってましたマジ犯罪者www」
ルシフェ「……フンっ」
黒30「……女の人って怖い」

■参加戦力
【アバター機】GNY-001FガンダムアストレアTYPE-F
武 装:GNビームライフル×1、プロトGNソード×1、GNシールド×1
     GNランチャー×1、NGNバズーカ×1、GNハンドミサイル×1、
GNハンマー×1
【MMS1】ビッグバイパー型MMSヴェルヴィエッタ『ラフィカ』 ランクAA
武 装:ヴェルヴィエッタ純正装備一式
【MMS2】ビッグバイパー型MMSリルビエート『アスファ』 ランクAA
武 装:リルビエート純正装備一式
【MMS2】テンタクルス型MMS マリーセレスカスタム『ヘルメス』 ランクSS 二つ名「隠者」
外見的特徴:テンペスタの尖った背面パーツを2セット使った4脚狙撃支援形態(安定重視型)と、後足を背中に持ち上げた2脚高機動形態(隠密機動型)をとれる。4脚はレッドラム、2脚は水没王子がモチーフ。箱に戻したため、もう一度組めるのか?
武 装:4脚狙撃支援形態ではMSGフリースタイルガンの『スナイパーライフル(光学)』
とMSG『スナイパーライフル(実弾)』を使用する。2脚高機動形態はER-O705レーザーバズーカ、アサルトライフルAR-O700、その他脚部のテンペスタパーツの武装も使用する。
【MMS2】悪魔型MMSストラーフMk.2ラヴィーナFUP『ルシフェ』 ランクSS 二つ名「明星」
武 装:ストラーフMk.2ラヴィーナFUP純正装備一式

■11:00 トブルク近郊
砂漠の丘陵の彼方から、連邦軍の軍勢が姿を現した。
連邦、連合、連邦の3勢力がほぼ横並びで進軍、殿にカタリナ社イギリス局が控えている。
対して同盟軍は最大戦力を保有するジオンを中心にザフトとカタリナ社艦隊が両翼を固め、ヴェイガン艦隊は得意のステルス戦術で強襲するために姿を消していた。
まずは、飛行能力を持った国連軍のF-15がカタリナ社のドラッケン部隊とともに突撃を開始した対地ミサイルの射程まで突撃しては旋回して安全な距離を保つ。
味方に降り注ぐミサイルの群れを撃ち落とそうと展開したザクキャノン、バクゥ、オットリアの対空砲が空に華を咲かせる。
傭兵部隊は同盟軍の先鋒として最前列に待機していた。
頭上をミサイルが行き交い時折、こちらをロックして飛んでくる流れミサイルを撃ち落とす。
黒30「こちらも始めよう、ラフィカとアスファは僕と地球連邦軍 北アフリカ方面軍 第12機甲師団のMS部隊を戦力的には他より一段落ちるだろうけど油断は禁物。ヘルメスとルシフェは地球連邦軍北アフリカ方面軍 第4軍団を削ってくれMMSが救援に来るだろうからそっちが本命ですあとは戦況を見ながら敵が後退するように仕向けましょう、以上です」
ラフィカ「了解!」
アスファ「オッケー!オッケー!」
ヘルメス「MMSはまかしてください、ルシフェさん準備はどうです?」
ルシフェ「……いつでもいける」
3と2に分かれた傭兵部隊が動き出す。

【地球連邦軍北アフリカ方面軍 第4軍団】
進軍する連邦軍の前に佇む影が2つ。
ムバラク艦長「ん?なんだあれは?」
士官「敵軍のMMSです2体を確認」
ムバラク艦長「MMSが2体だと!舐められたものだな!全軍っ!あの傭兵共をジオンの前に磨り潰してやれ!ジオン共は目の前だぞっ!」
猛然と進撃する連邦軍艦隊!
ヘルメス「フフフ、敵さん殺る気満々だよ♪掩護は任せな、アンタは目の前の敵を薙ぎ払いな」
ルシフェ「わかってるさ、お前の腕前は知ってるが信用はしない」
副腕の手首に換装しグリーヴァとジーラウズルイフを両手に、副腕にパイルバンカーを装着したルシフェは猛然と迫りくる敵に向かっていた。
ヘルメスは4脚モードのまま丘陵に立つと両手のスナイパーライフルを構えるとルシフェの背中に照準を合わせる。
ルシフェ「!」
次の瞬間、ルシフェを掠めるように飛来した弾丸と光弾がルシフェをハイパーバズーカで狙っていたジムと量産型ガンキャノンをそれぞれ撃ち抜いた。
それにかまうことなく咆哮と共にジムコマンドの腹に風穴があき、陸戦型ガンダムが一刀のもとに斬り伏せられた。
ルシフェ「……遊ぶな」
ヘルメス「ちぇっ、助けたのに~♪」
ルシフェが嗜めてもヘルメスは飄々と掴みどころがない、その間にも次々にMSを撃破する2人。

ジム ×4機 撃破
ジム・スナイパー ×1機 撃破
陸戦型ガンダム ×1機 撃破
ジム・コマンド ×2機 撃破
ガンキャノン量産型 ×4機 撃破
ガンタンク ×1機 撃破
ホバートラック ×4両 撃破

ムバラク艦長「なんなんだ!たった2体だぞ包囲殲滅することもできんのかっ!」
士官「イギリス局のMMS部隊に救援を求めては?」
ムバラク艦長「そ、それだ!MMSの相手はMMSにさせろっ!」
士官「は!」

【地球連邦軍 北アフリカ方面軍 第12機甲師団】
シャルム・エル・シェイク艦長「MS部隊は、なにをやっているんだ!」
士官「て、敵との相性が悪すぎて有効な反撃が行えていませんっ!」
シャルム・エル・シェイク艦長「泣き言を言うなぁ!ここでカタリナ社に恩を売らねばならんというのにっ!こちらからも艦砲と対空ミサイルで支援しろ!」

ジェノアス型はジムの親戚のような汎用MSであるが、航空型神姫のラフィカとアスファとの相性は悪かった。上空を飛び回りながらミサイルやレーザー砲のヒットアンドウェイ攻撃の前にろくな対空兵器を持たないジェノアスはただ砂漠を右往左往する他なかった。

ラフィカ「そろそろフォーメーションを変えよう、アスファ」
アスファ「じゃあ、アタシ突撃するから!お姉ちゃんは掩護!」
ラフィカ「気を付けてね」
アスファ「まかせてよっ!」
ラフィカとアスファはサーフボードのように搭乗していたビッグバイパーとロードブリティッシュと合体、武装形態をとると部隊に向かって一気に急降下した。
敵の戦艦の攻撃を掻い潜ってMS部隊に飛び込むアスファ、当然ながら今までのうっ憤を晴らそうと猛烈な反撃がやってくる。
以前、敵の反撃を受けて墜落した経験から大胆かつ慎重に躱すと敵の真っ只中に突っ込んだ!
立ち止らずに地面スレスレを速度を殺さずに向かってくる敵にMS部隊がFFを恐れて躊躇する、そこにラフィカのビームランチャーが撃ち込まれ大混乱になった。
アスファは手近なジェノアスにミサイルを発射して吹き飛ばすと大型ソード・グラジオラスで
勢いそのままに敵を叩き斬る。アスファの行く手を邪魔する敵をラフィカが排除し、アスファが向かってくるMSを斬って回った。
2人がひとしきり暴れ回ったあと、逃げ出したMSを残して動く影はなかった。

ジェノアス2型 ×10機 撃破
ジェノアス1型 ×18機 撃破


シャルム・エル・シェイク艦長「なにが起きている!」
突然、船が大きく傾いた、さらに揺れは激しくなる。
士官「敵の攻撃!?なぜ今まで気づかなかったっ!あっ!」
ドカンと一際大きな揺れと共に、艦橋に影が差した全員の視線が窓の外に向けられる。
GNY-001FガンダムアストレアTYPE-FがプロトGNソードを振り上げ艦橋を潰し赤い燐光を曳きながら地上に降り立った。その背後で炎を上げてシャルム・エル・シェイクが砂漠に墜ちる。

双胴戦艦ダーウィン級「シャルム・エル・シェイク」撃破

後退していたダーウィン級「ダミアット」が突然爆発した。
黒30「!!」
ステルス巡洋戦艦『ファ・マーゼ』から通信が入る。
ファ・マーゼ艦長「スゴイ腕前だな、後はませてくれ。我々はこのままカタリナ社艦隊に攻め込む……むっ!どうやら手強いのがいるようだな、君達は救援に向かってくれないか」
黒30「了解しました、ご武運を!」
ヴェイガン艦隊が残存するMS部隊を掃討しながら進軍するのを尻目に救援要請の元へ向かった。

【地球連合軍 エジプト第2守護艦隊】
コネリー艦長「まったく役に立たん連中だ!」
地球連邦軍 北アフリカ方面軍 第12機甲師団の反応が消えたのをみて顔を歪めた。
コネリー艦長「中央はどうなっておる?」
士官「ジオン、イタリア、スペイン局艦隊との戦闘に突入しております!」
コネリー艦長「MMSだ!MMS共はどうした!」
士官「現在、イギリス局のMMS部隊と交戦中です!あと、もう一方のMMS2体がこちらに向かっています!」
コネリー艦長「……ザフトの連中は傭兵に泣きついたようだな、このままMMSに注意しつつ叩き潰せ!」
士官「はっ!」

その頃、ルシフェ&ヘルメスはドラッケン部隊と交戦していた。
ルシフェ「動きはノーマルよりも多少遅いか……しかし硬いぞ」
ヘルメス「イスラエル製のE型ですから、お国柄故に強打生存性重視の傾向なのでしょう」
ジーラウズルイフをすれ違いざま撃ちこむが、多少グラついたもののそのまま飛び去った。
ルシフェ「……なるほど」
アームマシンガンを躱してグリーヴァでドラッケンE型を叩き落とす、砂に突っ込んだものの
すぐさま飛び起きて銃を構えようとする所に、パイルバンカーを叩き込んだ胸のCASを打ち砕かれ崩れ落ちる所をジーラウズルイフを顔面に叩き込んだ。
ルシフェ「次はどいつだ?」
その呟きにドラッケン部隊の殺意が上がる。
ヘルメス「やるねー……アタシも負けてらんないね♪」
4脚から2脚に姿が変わる……隠密機動形態、ER-O705レーザーバズーカ、アサルトライフルAR-O700に武器を持ちかえると空に舞い上がった。

連合のMS部隊、特にバスターとカラミティーによって次々に撃破されるザフト、ジオンのMS。カタリナ社イタリア、スペイン局艦隊のデザート・ゾルダートとオットリアでは交戦距離や有効打になる武器が無く中央の連邦軍MS部隊や国連軍機やイギリス局のデザート・ドライゼ部隊との牽制を続けるほか無かった。

黒30「うおおおおっ!」
不要な武装をパージして身軽になったガンダムアストレアTYPE-Fがバスターガンダムに接敵する、重みを増したGNハンマーが横合いからバスターガンダムを吹き飛ばす。
ほぼ無傷で立ち上がったバスターガンダムの姿に。
黒30「しまった、PS装甲は打撃も無効化するのか」
そうこうしている内にカラミティガンダム量産型とバスターガンダムの砲撃が近くなる。
アスファ「マスター!ここは任せて!」
グラジオラスの刃がバスターの砲身を斬り飛ばした!次いで副腕のレーザーソードが突き立てられ爆発する。
ストライクダガーに囲まれたアストレアTYPE-Fとアスファをラフィカが掩護射撃で助け、囲みを破ってもガンダムタイプが残っている。
ラフィカ「2人ともっ!早く逃げて!きゃああああああっ!」
ダガー部隊に砲撃を加えるラフィカにもう1機のバスターガンダムの超高インパルス長射程狙撃ライフルが命中、ビッグバイパーのエンジン部に被弾し墜落する。
黒30「ラフィカ!」
アスファ「お姉ちゃんっ!よくもっ!」
バスターとカラミティの砲撃がアスファの至近に着弾しアスファが吹き飛ばされる。
アスファ「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」
黒30「しまった」

黒30が覚悟を決めようとしたその時、空に信号弾が打ち上がった。
黒30「な、なんだ?」

そして、後退し始める連邦軍部隊。
アストレアTYPE-Fと倒れたラフィカとアスファを残して去っていく。
同盟軍もそれを追うことなく見送る。

ジュリア大尉「黒30、無事ですか?先程の信号弾はカタリナ社イギリス局艦隊より戦闘中止による進軍停止命令のようですね。彼らは残存戦力を回収して引き上げていきます……今回の危機は脱することが出来ましたありがとう」
黒30「……仕事をしただけですから」
ジュリア大尉「顔色が優れないようですが、負傷なされましたか?よろし……」
黒30「いえ、何でもありません!」
思わずブツリとジュリア大尉との回線を切ってしまった。
勝つには勝ったが、ラフィカとアスファをみすみす傷つけてしまった……PS装甲の特性を見誤った自分のせいだ、やっかいな敵の撃破を急ぐあまり武器選択のミスをしてしまった。

遠くからやってくる人影、MMSが2体ルシフェとヘルメスだった。
ルシフェ「そちらも無事のようだな……ラフィカとアスファは……気を失っているだけか」
ヘルメス「いやぁ~ドラッケンは相手にするのが骨が折れるから面倒ですよね~??」
ルシフェ「なんだ?どうした?」
黒30「僕のミスで2人が傷ついてしまった……停戦が無ければ今頃……」
ヘルメス「なに言ってんですか~撃破されなきゃ問題ないっすよ~まぁ無傷なら尚良しですが」
ルシフェ「情けない男だ……」
黒30「……君の言うと通りだよ、大切な神姫を傷つけて……」
ルシフェはアストレアTYPE-Fを無理矢理立ち上がらせると殴り飛ばした。
ルシフェ「違う!私が言いたいのはなぁ!そんなに大事なら神姫ならこんなゲームに参加するな!綺麗な服でも着せてお家でおままごとでもしてろ!クソガキッ!」
倒れた腹に蹴りを入れられて砂埃を上げて転がるMS、コクピットが警告で真っ赤になった。
ヘルメス「……おいおい」
黒30「くそっ!くそぉぉぉぉっ!」
嗚咽と共にコンソロールを殴りつける音が聞こえてきた。
ルシフェ「悔しかったら強くなれマスターとしてな、あと2人は武装神姫だお前が思ってるほど弱くないぞ」
アスファ「あーっ!ちょっと!ちょっと!ルシフェさん!マスターになにしやがんですかっ!」
気が付いたアスファは煙と火花を上げて倒れたMSに駆け寄るとルシフェを睨みつけた。
ルシフェ「んだよ、私が悪いってのかい?……ん?」
皆の視線の先、気絶から意識が戻ったラフィカがいるわけだが……両手を口元にあて顔面蒼白で佇んでいた、どこか目が虚ろでカタカタと震えている。
ラフィカ「マ、マスターッ!し、死んじゃイヤァァァァッ!……ガクッ」
絶叫を上げたかと思うと糸が切れた人形のように倒れた。
ヘルメス「……なんか面倒なことになったな」
アスファ「お姉ちゃんマスター大好きだから衝撃がデカすぎたんだね」
ルシフェ「いや、私のせいじゃ……」


[ 2012/07/22 00:12 ] [ 編集 ]

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>イベントムービー

ミッション終了。


作戦司令室でジュリア大尉が大げさな仕草で貴方を讃える。

ジュリア大尉「すばらしい戦果です。貴方の活躍のおかげで敵軍は戦力の半数を失い撤退しました。我が軍の勝利です!!」

エリカ「・・・ですが、通商枢軸国軍の諸陣営も相応の被害が出ていますね・・・艦船も何隻か撃沈されていますし、MSも損耗が激しい・・・まあ、戦術的には勝ったので勝利と呼べますが」

ジュリア大尉の横でエリカがパラパラと資料を確認する。

ジュリア大尉「・・・勝利に犠牲はつきものです。彼ら、英霊の死は無駄ではありません!!エリカさん、貴方はこの戦争の大儀を理解していません。カタリナ社各局、スペースノイドの悲願成就のために我々は」

エリカはジュリア大尉のセリフをさえぎるようにすっと作戦司令室を出る。

エリカ「貴方たちの大儀など、我々、傭兵機構には関係ありません。報酬任務は以下の口座に振り込んでください。毎度、ありがとうございます。またのご利用を・・・・」

バタンとドアを閉めるエリカ。ジュリア大尉はキュッと口を硬く結び、貴方に振り返る。

ジュリア大尉「・・・貴方には、わかって欲しい・・・これは私たち、スペースノイドが生き残るための戦いなんだって・・・私たちは勝たないといけない、たとえどのような犠牲を払おうとも、生き残るために・・・」


通商枢軸国軍と連邦軍の戦いは激戦を極めた。

砂漠地域での戦いであり、前線においては、その地形を利用した大胆な機動戦が行われた。

優秀な操縦兵とMS群を有する通商枢軸国軍は、数に勝る物量で攻める連邦軍を撃退し、ガザラの戦いに敗北した連邦軍は、エジプト領内に撤退しカイロの西、エル・アラメインに強固な防御ラインを設定した。

地球連邦軍は一連の行動を通商枢軸国の卑劣な侵略行為と断定、断固これに徹底抗戦する態度を取る。

通商枢軸国軍も戦力の増強を行い、連邦軍が圧制と資源の独占を強いているマブリブの解放を名目に進軍を進める。

両軍はお互いに物資や戦力の補給の問題もあり、しばしの降着状態が生まれることとなる・・・

>ゴタローさま

まさかの敵機奪取作戦!!
PS3のガンダム戦記みたいでカッコイイですねww

いきなり味方と思っていた部隊に攻撃されたらパニックになってしまいますねw
第二次大戦でも、ソ連兵になりすましたドイツ軍が橋や司令部などを襲撃して戦線をパニックに陥れて、多大な戦価を上げています。


>TOPOLさま

潜水艦部隊の猛攻撃、ガンダムSEEDのザフト潜水艦部隊の対地ミサイル攻撃とかあんな感じでドカドカドカってーやるような光景がwww

しかし、地中海は狭いのであんまり大型潜水艦は使いづらそうな感じが・・・

>ST-202Cさま
地球と宇宙…この永遠の対立の構図にはそろそろ終止符を打つべきだ。
今回はそれ+、過去の歴史問題も入ってカオスなことに・・・・

そして、戦術機!!アニメ放映しているので、やっぱり戦術機出さないとねw
しかし、戦術機ではMS相手は少々厳しいですよね、一年戦争の機体までならなんとかなりそうですが、それ以降はさすがに厳しい・・・特に光学兵器を持っていないのはヤバイですね。
PS装甲持ちの連合国製のMSに対処できない問題が、電池切れねらうか機動力を生かして攻撃すればいけそうな感じが・・・
「国連機に告ぐ。英語等クソくらえ。繰り返す英語等クソくらえ」

相手はイギリス圏ですから、多分、英語wwカタリナ社イギリス局もいますし、英語で間違いないでしょうw

>Qualさま

ヴェイガンの奴らは兎に角だがジオンやプラントの奴らはてめえの意思で宇宙に出て行ったんだろ?
まあ、そこら辺は難しい問題ですね。宇宙にスペースコロニー作ったり、いろいろしましたけど、結局、宇宙の暮らしは過酷で、また地球連邦、連合やカタリナ社といった強大な軍事力を持つ支配者や宗主国にいろいろ難癖付けられて搾取されたり差別されたりして、我慢の限界がきたような感じです。

同じ場所で何度も争いを繰り返す。

エジプト、北アフリカは欧州とアフリカ、アジアにつながる交通の要所です。
過去の歴史でも何度も何度も激烈な戦いが繰り広げられています。
古くはファラオや、クレオパトラの時代、アレキサンドロス大王、ナポレオン、第一次、第二次大戦、中東戦争、中東革命などなどずーーと、同じような目的で争いが続いています。
2300年代、人類が宇宙に住むようになっても、それは変わりません。

>レイキャストさま

砂漠地帯での戦闘は熱暴走や砂塵による機体の間接部の損耗に気をつけないと大変なことにwww

>黒水さま

エリカさんとジュリアさんのやり取りいいですねw

敵の各勢力の戦闘表現が面白いですねw
地球連合軍、強いですね!

伊達にガンダムの名がついている、バスター、カラミティは優秀ですね。
劇中でも、相当な数のMSを撃墜していますし、砲撃戦主体なので、こういった遮蔽物の少ない砂漠で真価を発揮します。

ルシフェ「違う!私が言いたいのはなぁ!そんなに大事なら神姫ならこんなゲームに参加するな!綺麗な服でも着せてお家でおままごとでもしてろ!クソガキッ!」

ルシフェwwww

【GM】皆さんお疲れ様です

砂漠での真正面からの激戦、遮蔽物の少ないこの戦場では機動力を生かした機動戦闘にもってこいです。

ミッション攻略、敵は物量で戦線全体を責めてきます。こちらも諸勢力と共に迎撃するような形になりますが、敵の各勢力によって武装や戦術が違うので、それぞれに有効な攻撃を加えましょう。

オススメの公式武装神姫はこちら

戦車型「ムルメルティア」 砲台型「フォート・ブラッグ」
天使型「アーンヴァル」 天使コマンド型「ウェル・クストラ」

戦車型は強力な戦車砲で相手のアウトレンジから砲撃、砲台型はそのサブ支援的な役割で攻撃、天使コマンド型はそれら砲撃の警護で、近づいてくる敵機を追い払う護衛。
天使型は上空からレーザーライフルで狙撃し、接近してくる敵にはレーザーソードで切り捨てる。といった連携プレーがオススメです。

もしくは全ユニットを戦車型に統一して砲撃特化で攻めてもいいかもしれません。

[ 2012/07/22 13:59 ] [ 編集 ]

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