ガンダム艦艇イラスト その4 

巡洋艦エンドラ級

「軽巡洋艦 エンドラ級」

【武装】
単装メガ粒子砲 大型メガ粒子砲 対空機関砲 魚雷発射菅 ミサイルランチャー

【搭載】
最大搭載機数  10機まで

【特殊兵装備】
ミノフスキー粒子散布可能

【サイズ】
全長 300m

アクシズ製の300m級軽巡洋艦。旧ジオン公国のムサイ級軽巡洋艦を発展させた巡洋艦で、モビルスーツ搭載量、火力、巡航性能が大幅にアップしている。ムサイ同様、大気圏突入カプセルを備えているが、バリュートシステムを使うことで単独での大気圏突入も可能。 主兵装は単装メガ粒子砲×5基、連装砲×1基を装備。モビルスーツデッキには常時6機のMSを搭載することができる。中央ブロックの格納庫にはコンテナ状態でMSが収納されており、補給も容易になっている。また、MSも分解・組み立てが容易なようにあらかじめ設計されており、ガルスJ型なら6時間ほどで完成させることができる。艦の塗装がグリーンなのがエンドラ、イエローがミンドラ、ブルーがサンドラ。他にも様々なカラーの同型が存在しており、相当数が建造されている。

戦艦サダラーン級

「機動戦艦 サダラーン級」

【武装】
2連装メガ粒子砲 ハイメガ粒子砲 対空機関砲 魚雷発射菅 ミサイルランチャー

【搭載】
最大搭載機数  20機まで

【特殊兵装備】
ミノフスキー粒子散布可能 ホログラム投影装置

【サイズ】
全長 500m

アクシズで建造された機動戦艦で、グワダン、グワンバンに続く「ネオ・ジオン」の総旗艦。第一次ネオ・ジオン抗争の中期からハマーン・カーンが搭乗し総旗艦となる。それまでのグワダン級大型戦艦と比較するとやや小型だが、武装は強化されている。主な武装として、大型メガ粒子砲2基、連装メガ粒子砲を6基12門、対艦ミサイルランチャー、多数の対空レーザー砲などを備える。 一番の特徴は、大気圏突入能力と大気圏内航行能力があること。ハマーンはこれで地球に降下し作戦を展開する。大気圏離脱は不可能で、地球での作戦終了後にダブリンに残されることになる。コア3に同名同型の艦があり、再び旗艦としてグレミー・トトの反乱軍と艦隊戦を行い、その後の詳細は不明。ホログラム投影装置が搭載されており、劇中ではハマーンの姿を宇宙空間に映し出すために使用されている。

軽巡洋艦ムサカ級

「軽巡洋艦 ムサカ級」

【武装】
2連装メガ粒子砲 対空機関砲 魚雷発射菅 ミサイルランチャー

【搭載】
最大搭載機数  10機まで

【特殊兵装備】
ミノフスキー粒子散布可能 ダーミーバルーン射出可能

【サイズ】
全長 250m


ネオジオン軍の250m級主力軽巡洋艦。軽巡洋艦ムサイ級の後継艦的な巡洋艦である。特徴として巨大な放熱パネルを艦底に2枚装備しているが、これは宇宙空間へ効果的な放射廃熱を行い、核融合炉からの熱を効率的に管理することにより電撃的な作戦を遂行すべく取られた設計である。こうした大型放熱板は被弾に弱くなるデメリットはあるが、大規模な冷却装置を設置するよりも艦内容積を圧迫せず、安価であることが利点である。宇宙世紀0096年までに数十隻が就役しており、シャアの反乱の際には新生ネオ・ジオン艦隊の主力艦として参加し、後に「袖付き」所属のテニスン艦隊及び、資源衛星パラオにも数隻が配備され、運用されている他、何隻かは、ネオジオンの残党として廃棄されたコロニーに逃げ延びてクロスボーン・バンガード軍に協力しているなど、長期間に渡って他勢力で使用されている。性能は平凡で、連邦軍のクラップ級とさほど変わりはない。

戦艦レルルーラー級

「戦艦 レウルーラ級」

【武装】
2連装メガ粒子砲 対空機関砲 魚雷発射菅 ミサイルランチャー

【搭載】
最大搭載機数  20機まで

【特殊兵装備】
ミノフスキー粒子散布可能 ダーミーバルーン射出可能

【サイズ】
全長 500m

モビルスーツ搭載量や火力に優れたネオジオンの500m級戦艦。MSカタパルトを艦首上下に1基ずつ装備。グワジン級の伝統を引き継いでか、塗装は真紅となっている。船体形状は細長い二等辺三角形、曲線を多用した生物的フォルム、両舷に6基ずつ装備した球状の推進剤タンクは航続距離を重視している。旧ジオン公国軍が建造したグワジン級の意匠を引き継いだ直系艦である。『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』では、ルナツー奇襲作戦時以外は作戦士官としてナナイ・ミゲル大尉が同乗した。ルナツー奇襲作戦時は当艦のダミーバルーンを参加させ、スウィートウォーターに温存された。アクシズ宙域における決戦に出撃。地球寒冷化作戦に参加、後に『機動戦士ガンダムUC』において、ネオ・ジオン残党軍「袖付き」の旗艦として活躍する。




というわけで、アクシズ、ネオジオン製の艦艇です。一部の艦はガンダムUCにも登場しています。
上記のイラストはいろいろデザインをアレンジして描いていたり設定を自分なりに解釈しているので、一部本家とは違う部分もあるのであしからず。

今後のミッションで敵もしくは味方ユニットとして登場するかも?

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[ 2012/07/09 22:58 ] イラスト | TB(0) | CM(3)

結構面倒くさい熱対策


宇宙空間での一番の問題点は、温度の上下が激しい事です。
太陽光が当たれば表面温度は500K(ケルビン)くらいは軽く上がりますし、惑星の陰に
入れば0K近くまで下がります。温度変化は宇宙船の鋼材を大きく伸縮させ、特に接合部に
大きなストレスをもたらします。結果、これが船体の寿命を決める事になります。
(長く使おうと思ったら、太陽光に当てちゃ行けないんです。)
また、宇宙船内部で発生する熱についても、これだけ大規模な装置や施設を稼働させているに
も関わらず、熱伝導による熱放射が不可能ので、放熱板が無いと熱の逃げ場が無く、船内は
まさにオーブンレンジ状態に陥ります。
また、内部の機器や機械を正常に稼働させるには、一定の温度環境にしておかなければならず、
これにも機材(熱も出ます)が必要です。ましてや人間が居るとなると、事情はもっと複雑に
なります。
ガンダム世界では軽く見られがちな放熱板などの小道具ですが、実際は深刻です。
地上では当たり前でも、当たり前じゃない世界、それが宇宙空間です。
 
実際、温度を振るだけで、電気機器が変調をきたす。
困ったもんだー!
[ 2012/07/14 00:36 ] [ 編集 ]

いやー、Gジェネシリーズでは結構お世話になった艦艇の数々。
宇宙・空中対応の万能型戦艦は潰しが効くから重宝しておりましたよ、
基本連邦スキーなので鹵獲して運用と脳内保管してましたが(笑)。

現状、龍牙兵はオンボロのスペースアーク級を母艦にしてますが、追々アップグレード出来ると良いなぁ。
[ 2012/07/14 11:18 ] [ 編集 ]

コメント返し

>madriax74さま

熱処理問題、冷却装置や放熱板などなどいろいろありますが、ガンダム世界ではどーしているんでしょう?熱コーティング材とか発達してそうな感じです。

>龍牙 さま

自分はGジェネもやりましたけど、スーファミのGXとかやりこみましたねw

サダラーンが使いやすいですw


母艦ですが、スパロボやいろんな作品みるとナデシコとか使いやすいみたいですね、後はアルビオンとか?やはりあのクラスくらいが使いやすいかな?

[ 2012/07/15 00:19 ] [ 編集 ]

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