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MMS-零 ミッション 38 「亡霊艦隊撃破」 

MMS.jpg

オペ娘その2グレー

エリカ「ミッションを説明します。今回の依頼主は地球連合軍です。サルガッソ海で展開中のカタリナ社USA局のステルス艦隊の撃破が今回の任務です」

地球連合軍女性将校

シルビア・ルン少佐「私は地球連合軍、ファントムペイン所属のシルビア・ルン少佐だ。突然だが、貴官はバミューダトライアングルを知ってるか?フロリダ半島の先端と、大西洋にあるプエルトリコ、バミューダ諸島を結んだ三角形の海域のことだ。昔から船や飛行機、もしくは、その乗務員のみが消えてしまうという伝説があることで有名だな・・・
もちろん科学技術が発達し、大型で強力な船、優秀なレーダー、センサーが作れるようになって、ようやくこの海は危険なものではなくなったはずだが・・・
近頃、我が陣営の輸送艦船が突然、この海域で行方不明になる事件が続いている。艦船だけでなく航空機も突如消息を絶つなど、まるで伝説のサルガッソー海が復活したかのような怪現象が起きている。レーダーから突然消え、行方不明になる艦船、航空機・・・

我々はこの謎を突き止めた。

答えは単純だった、カタリナ社USA局のステルス艦および、ステルス性能を持つMMSで構成された特殊艦隊だ。連中はこのサルガッソー海で、ステルス性能を生かした商船狩りをやっていたのだ。

我々は通称、このカタリナ社ステルス艦隊を『亡霊艦隊』と呼び、攻撃を仕掛けることにした。そこで貴君にはこの亡霊艦隊の撃破をお願いしたい。

連中は民間の商船や客船、旅客機であろうと無差別に撃墜している。このまま放置するわけにはいかない。

敵はすべてステルス性能を備えている。手強い相手だ。ぜひ、その力を貸してくれ、」

・作戦領域: サルガッソー海域

・時刻:19.00

・目標 :亡霊艦隊の撃退 敵軍 損耗率50%以上
敗北条件:シルビア・ルン少佐の乗る戦艦の撃沈・自軍の損耗率50%以上になるとミッション失敗

・報酬 :100000c

・単独ミッション

・エネミー

『亡霊艦隊』

装甲空母その3

ステルス航空母艦 「メアリー・セレスト」 ×1隻

ステルスミサイル駆逐艦黒

ステルス駆逐艦 「メデューズ」「ホヤタ」×2隻

ステルスフリゲート艦その1k

ステルスフリゲート艦 「フォスダイク」「ギリング」「ブリッグズ」×3隻

ステルス駆逐艦その黒

ステルスコルベット艦 ×6隻

DSC03217.jpg

超音速ステルス戦闘機型MMS 「クラレス」 SSクラス 二つ名「ゴーストスピード」

xDSC02881.jpg

ステルス可変戦闘機型MMS 「ファルケン」 Sクラス ×4機

xDSC00830.jpg

ステルス戦闘機型MMS 「シュペル・テュポーン」 Aクラス ×6機

xDSC00825.jpg

ステルス戦闘機型MMS 「ラドガ・テュポーン」 Bクラス ×12機



・友軍戦力

連合軍 ステルス間

ステルス戦艦 ガーティ・ルー級 「マラート」シルビア・ルン少佐乗艦 ×1隻

連合軍 ネルソン級戦艦

戦艦 ネルソン級 「リネット」 ×1隻

連合軍 護衛艦

護衛艦 ドレイク級 ×2隻


xDSC06164.jpg

GAT-X207 ブリッツガンダム量産型 ×2機

xDSC06083.jpg

GAT-01A2R スロター・ダガー ×6機

xDSC06221.jpg

GAT-01/fr プッシュ・ダガー ×6機


・制限時間

60分

・参加可能機体数

アバター×1体

MMS×2体

【母艦使用可能】

・単独ミッション



バトルの書き込みコメント期限は6月23日迄




イメージ戦闘BGMはこちら




ミッションを開始してください。

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[ 2012/06/17 02:47 ] ミッション | TB(0) | CM(18)

ブリーフィングを配布し終えたエリカがパソコンの前で一息付きながらメールを確認していると、リング専用のメッセンジャーに着信が入る。

「はいはーい。今出ますよ」

誰に言うでもなくメッセンジャーの発信者を確認すると、『ジャンクハンガー隊』の文字。
エリカは珍しいなぁと思いながら、インカムを付けて対応する。
『応答』を選択すると画面が切り替わり、あちらのライヴ映像がディスプレイに映るが、ソレを見てエリカは一瞬いぶかしむ。
最近は戦車型か天使型が応対していたのに、今回は人間。
ソレも若い女性。神姫達のマスターの奥さんかし?ととりとめも無い事を考えていると、あちらから会話の口火を切った。

「突然の連絡で申し訳ありません。リングへの登録をお願いします」

「はい、判りました。えーとこの回線を使用されていると言う事はゴタロー様からの紹介と言う事でよろしいですか?」

「その認識で結構です」

「では登録に当たってまず登録名を教えて頂けますでしょうか?」

なんだ、リングへの新規登録か。とエリカはマニュアルに従って登録手続きを始める。

「登録名は……『永崎冴』


~~~

アバター:F-4E『ファントムⅡ』戦術機
     (AMWS-21突撃砲×4挺)
MMS1:天使型Mk-Ⅱテンペスタ“ライザーF”『ルクス』
   (PDW11×2挺 AIM-9XAAM×4発)
MMS2:同上『マグヌスルクス』
   (同上)
母機:EA-18G『グラウラー』戦闘機
   (AIM-9XAAM×2発 AGM-65×4発 480ガロン燃料タンク×2本 A/A42R-1空中給油ポット×1基)

作戦は、まずマラートを除く全艦(A艦隊)が前進。
その周囲をグラウラーとアーンヴァル2機がECMを送信しつつ哨戒。
マラートは、その後方15海里に展開。
恐らくECMに引かれて敵航空戦力が進出してくるでしょうから、これをアーンヴァルライザーで迎撃。
ライザー系はステルス対策としてライダーとミリ波レーダーを装備しているので、探知能力に問題は無く。
場合によってはデータリンクによる友軍機との連携も可能でしょう。
高高度を飛ぶクラレスに関しては無視で良いでしょう。
中低空域に降りて来れば、空気密度の関係から最高速度は低下しますし、もとより戦闘機動は苦手なSR-71ベースですので、自殺行為ですし。
脅威はアーンヴァルライザーと特性の近いファルケン4機ですかね……。
このあたりはダガー系12機を直援に回してもらって対応しようかと。

敵艦隊に関しては、敵航空部隊と接触した所でECM範囲からリネットとドレイク級ををワザと外し、敵レーダーに捉えさせます。
これを好機と見た敵艦隊が近寄ってきた所を、グラウラーとマラートが側面から強襲。
敵艦隊が対応しようとした所を、A艦隊で挟撃。殲滅と言うプランで。

今回の要は、敵の航空戦力を如何に早くしとめるかでしょう。
[ 2012/06/17 09:05 ] [ 編集 ]

未だギニアにて・・・


ギニアにて、ザフト軍の支援に赴いたイレギュラーズ。

結局、シホ・ハーネンフース率いるザフト軍は、サバンナの決戦を避け、”篭城戦”に徹した。
そのため、サープライズの到着と同時に、ティターンズは東方のキリマンジャロ基地に撤収した。

ユキ「結局、一発も撃たずに済みましたね。ミッションクリア条件には該当しませんが・・・。」

まあ、『百戦百勝は善の善なるものに非ざるなり。戦わずして人の兵を屈するが、善の善なるもの
なり』だからね。
他にも、ギニアのボーキサイト鉱山を有する合衆国のアルコア社や三菱商事等からなんとかして
くれと依頼されていたのもあるしね。金はそこからも支払われているので、全くの無駄働きでは
無いよ。

ユキ「それは初耳ですね。
   ところで、また『週刊MMS-零 ミッション』です。
   今度は、カタリナ社USA局が相手で、場所は北大西洋フロリダ沖、通称”サルガッソ海域”。
   お受けになりますか?」

仲介人マリアを通して、『カタリナ社USA局とは事を構えるな』との通達が出ている。スポンサー
の意向には逆らえんよ。という訳で、今回は受諾しない。

ユキ「そうなると、ここから先は『机上作戦』というところでしょうか。


   『亡霊艦隊』の戦力は以下の通りだそうです。

   <艦艇>
    ステルス航空母艦 「メアリー・セレスト」 ×1隻
    ステルス駆逐艦 「メデューズ」「ホヤタ」×2隻
    ステルスフリゲート艦 「フォスダイク」「ギリング」「ブリッグズ」×3隻
    ステルスコルベット艦 ×6隻
   <MMS>
    超音速ステルス戦闘機型MMS「クラレス」SSクラス 二つ名「ゴーストスピード」
    ステルス可変戦闘機型MMS 「ファルケン」 Sクラス ×4機
    ステルス戦闘機型MMS 「シュペル・テュポーン」 Aクラス ×6機
    ステルス戦闘機型MMS 「ラドガ・テュポーン」 Bクラス ×12機


   『地球連合軍/ファントムペイン』は以下の通り。

   <艦艇>
    ステルス戦艦 ガーティ・ルー級 「マラート」シルビア・ルン少佐乗艦 ×1隻
    戦艦 ネルソン級 「リネット」 ×1隻
    護衛艦 ドレイク級 ×2隻

   <MS>
    GAT-X207 ブリッツガンダム量産型 ×2機
    GAT-01A2R スロター・ダガー ×6機
    GAT-01/fr プッシュ・ダガー ×6機

   <支援組織>
    アバター×1体
    MMS×2体

   以上です。」

・・・今回の依頼人は、本当に勝つ気があるのかな。全然戦力が足りないな。
しかも、作戦開始時間は19:00だと。なんで、わざわざ陽が落ちてから行動するかな。
夜襲は防衛側に対して有効な手段であって、機動している部隊に対しては全くのナンセンスだ。
そもそも、相手を発見できるのか? 苦戦するのは眼に見えているぞ。いや、戦端すら開かれ
ないかもな。一晩、相手を探しまわって徒労に終わる可能性有りだ。

ファントムペインの方々は、戦艦で、駆逐艦やフリゲートを駆逐できると考えているようだが、
カタリナ社USA局のMMS戦力を見れば、戦艦なんてあっという間に無力化されてしまうぞ。
なんせ戦艦は、撃てば当たる『巨大な的』なんだからな。司令塔と推進力を奪えばただの金属
の塊だ。21世紀初頭に”戦艦”がその姿を消したのを理解していないようだな。

ちなみにウチのサープライズは、動く”要塞”だからな。墜ちなきゃ巨大な戦力であり続ける。
泣き所は膨大な金がかかる事だが。

まあ、ウチが手を貸すなら、VF-25/27シリーズのどれかを宇宙に上げる。
MMSは、海上を周回するB-52H改内で待機だ。
上空から作戦領域を合成開口レーダを含めたセンサ類で哨戒する。幾らステルス性の艦艇とは
いえ、上空からの索敵に十分なステルス性を発揮できるとは思えないしな。逆に、電波の反射
しない部分は、合成開口レーダにとって『自分はそこに居ます』と教えられているようなもの
だしね。
攻撃は、迷う事無く、艦艇を撃墜させる事を最優先とする。艦載機は、母艦無しでは行動に
限界がある。艦艇への攻撃は、対艦ミサイルを上空より”投下”、センサ類の補正を行い
ながら標的を目指す。ミサイルの推力に重力加速が加わるんだ。あっという間さ。

また、逆にUSA局側に付くなら、大人しく息をひそめているに徹する。見つかったら、その機動
/スピードを使って逃走を図る。なに、自分の『庭』を逃げ回るだけ。簡単には見つからないさ
ね。見つかっても、MMS航空戦力で、母艦を徹底的に狙い撃ちする。それで終わり。

ユキ「では、サープライズは、連合王国に引き返しますか?
   行き先は、ポーツマスというところで・・・。」

『バルト海』組のロンドン見物もあるしな。よろしく頼む。
[ 2012/06/17 13:28 ] [ 編集 ]

質問

『オーク・キャノンやブッシュ・ダガーはカタリナ様のオリジナルMSでしょうか?』
知らないだけでMSVでいるのでしょうか?
積みプラ解消にやろうかしら俺GPB、ミッションに関係ない話ですいません。
[ 2012/06/17 15:47 ] [ 編集 ]

アバター 
スーパーX3改(バルカン砲他ウェポンベイ増築型)

参加MMS
アルトアイネス型「ラス」ズワァース仕様
ウェルクストラR型「ミッド」EWACキャリバー仕様

母艦
空母「ゆうぎり」
特記事項
母艦としての機能無し。変わりに航空支援要請可能
F-16・二個小隊
対G戦闘機ガルーダ・一個小隊


- ブリーフィングルーム -
戦力差が明らかにおかしいだろ女子高生。
ステルス特化した航空神姫とステルス艦隊相手にリフター付けたMSとか相手になると思ってるの?
ばかなの?しぬの?

と言う訳で「バミューダに出て来たエビラとゲゾラ退治」名目でX3とゆうぎりを借りて来たぞ。

ラス
「か.借りられるんだ…ある意味空母よりもスーパーX3貸してくれた方が凄い」
夜目
「何故我々に貸してくれたのでしょうか…というかエビラとゲゾラって…」

ガバガバ言うんじゃねぇ!日本だってアメリカ叩きたいんだよ!
後でゲソ足と伊勢海老のカラで送っておきゃ問題無い。

さて現状を見るが…連合は完全に劣勢だな。
しかも此方の出せる戦力も限られていると来ている。
フッ…501機動対戦車中隊時代の連雲戦やGフォース時代の熊本を思い出すぜ。
だが劣勢を覆すというシチュエーションに燃えない漢は居ない
それが可愛い女の子の為なら尚更だ!


ラス
「うわー不順だーサイテーだー」

お前だって彼女作ったら一人前のマスターと認めるって言ってたじゃないか…

それはいい!(CV池田)

今回の作戦としてはミッドの電子戦機能を此方もフル活用。
友軍が敵神姫をひきつけている間に全員スーパーX3に取り付き、敵艦隊へ一気に接近。
敵艦隊のミサイルはお前達が全員ジャマーで妨害。
完璧にミサイル妨害出来る相手等敵は想定していないだろう。
その一瞬の驚愕の隙をつき、X3の主砲である95式超低温レーザー砲をぶちかます!
マイナス200度の瞬間冷却でカタリナ社艦隊も一瞬で冷凍食品だ。

ついでに言えばゴジラの熱線に耐えるだけの非常に強固な装甲をスーパーX3は備えている。
直援機程度の攻撃ではビクともせんぞ!

ラス
「確かに形状に反して凄い硬いよねーファイヤーミラーとか装備してないのに」

此方の攻撃が開始されたと同時に空母「ゆうぎり」へ航空支援要請を。
初手はガルーダ隊にやってもらう。
ガルーダの装備するハイパワーメーサービームキャノンを瞬間氷結された装甲へ喰らったら、熱疲労破壊確実と言う訳だな。

ラス
「烈風!せいけんづきー!ってなカンジになるわけだねぇー」
夜目
「私はエイリアン3を思い出しました」

しかし海自の航空支援を確実にする為にはお前等にも…特にラスお前には梅雨払いを頼みたい訳だ。

ラス
「おっけー。最近オーラ力の扱いにも慣れてきたし、細いマスィーン(戦闘機)じゃオーラ神姫には勝てないって事を教えてあげるねぇー」
夜目
「あの…作戦と関係ないのですが…もしかして今回支援に来ているのは自衛隊なのですか?
さり気無く「海自」と言ってたのですか?」

え?うんそりゃ空母は艦(ふね)だから海自所属だろ。

海自隊員
「因みにF-16は国連からのGフォース用給与機です。
当時はF-2とかありませんでしたので」

ラス
「本当に海自だったー!!問題無いのこれ?!」

大丈夫だ問題無い(キリッ)

敵艦隊攻撃後殲滅まで反復攻撃を繰り返し、
敵艦隊壊滅後は敵神姫部隊を迎撃する。
ルン少佐の乗ったガーディ級だけは落させるなよ!
必要ならゆうぎりの航空支援を回しても構わんぞ。
空母の航空燃料と弾薬が尽きて、交代パイロット含め全員ぶっ倒す勢いで航空支援は呼べ!
航空支援は使い倒すもの。それがGフォース流だ。

海自隊員
「因みに一度呼んだ部隊は帰投後、補給等を行うため暫く呼べませんでご注意下さい」

ラス
「あーはい分かりました…多分マスター以外使わないと思うんで大丈夫だと思うんですけど…」
夜目
「むしろ騙して自衛隊つれてきて後で政治問題に発展しないか…其方の方が気になりますね」

大丈夫。きっと相手は宇宙人のスパイだ。X星人辺りに操られているに違いない。
我等Gフォースが侵略者の魔の手から地球を守るのだ!

ラス
「最初と言ってる事違う!」
夜目
「何時から私達Gフォース所属になったんですか」

コウルサイ神姫ドモダ(CVワイルド犬)

えーいお前等が質問ばっかするからグダグダしただろ!
さっさと出撃だ!帝国華撃団が定刻通りに参上しなくてどうする!

ST-202C傭兵騎団(グダりながら)出撃
[ 2012/06/17 19:59 ] [ 編集 ]

アバター
可変戦闘機『SV-51ML』
武装 『Gsh-375』57mmガンポッド×1 『Gsh-233M』14.5mm多銃身機関砲×1
『Kh-41RR』ミサイルコンテナ(『ツロポフSA-19』MI/IR誘導ミサイル60発搭載)×4


MMS
改アーンヴァルMk.2型『アードラ』
武装 『WSd-16C』突撃砲×1 『ツロポフSA-19』MI/IR誘導ミサイル×36
『ツロポフSA-19』MI/IR誘導ミサイル×36 『77式近接戦用長刀』×1

輸送原潜型『キーチャ』
武装 『SPP-1』水中拳銃×1 『53-65』魚雷×6 『P-800MSA』多弾頭対艦ミサイル×20


母艦
スヴェルドロフ級巡洋艦『ルドルフ・ヴィエスト』

【武装】

『AK-130』連装130mm速射砲×2 『V-601M2』対空ミサイル×80 『P-800MSA』多弾頭対艦ミサイル×50
対潜迫撃砲『RBU-6000』×4 『AK-630M1-2』多銃身30㎜機関砲×6 『コールチク』CIWS×6

【搭載】
最大搭載機数  4機まで

【特殊兵装備】
各種ミサイルによる長距離対艦、対空支援砲撃

【サイズ】
全長210m




我が隊は航空隊によって制空圏を確保しつつ敵艦隊を捜索、
敵艦隊を発見次第、艦隊の装備する対艦ミサイルの飽和攻撃によって是を殲滅します。

※『Kh-41RR』ミサイルコンテナは、0083のデンドロビウムが積んでたミサイルコンテナみたいなやつです。





――――  タークス・カイコス諸島沖合約450km上空  ――――

KWAOOM!

アードラ≪同志閣下、質問があります≫
TOPOL「『ルドルフ・ヴィエスト』の事か?」
アードラ≪ハッ!あの艦は対ステルス装備の艦のように見受けられましたが?≫
TOPOL「フフン♪流石だな。あの艦の対空ミサイルは、世界で初めてステルスを撃墜したミサイルを、
我が祖国と第3国の技術によって更に改良、強化したものだ。
今回は使用機会が限られるだろうが、『マイ・ヴァン・クォン』よりは安心して運用できるだろ?」
アードラ≪なるほど、、、、、センサーに反応。2時方向120000、高度6500に機影多数≫
TOPOL「電探反応なし。敵のステルス編隊だな?」ニヤッ
アードラ≪どうしますか?≫
TOPOL「このまま前進だ。ミサイルは回避するか撃墜しろ。敵MMSの顔が見えたら格闘戦だ」
アードラ≪Jawohl!≫
TOPOL「よぉし、まずは挨拶だ。我が軍の新兵器を、、、、、喰らえ!」CLICK!

BAHUM!

TOPOL(えらくフラフラ飛ぶなぁ、、、、、本当に大丈夫か?)


報告
TOPOL傭兵団が交戦を開始しました。
『SV-51ML』から『Kh-41RR』ミサイルコンテナ2発が発射されました。
[ 2012/06/17 21:29 ] [ 編集 ]

しがらみは消えず

「キャリエッジホース」ブリーフィングルームにて

「今回の依頼ですが………」

ウェルクストラ型が書類を携え、ボロボロの連邦軍制服を着た男に話しかける。

「受けんぞナタル」

男は詳細を聞く前に返事を返す。

「………」
「言ったはずだ。俺は地球至上主義者も嫌いだし、ましてやブルーコスモスなどもっての外だと。連中は只のテロリストだ。正規軍のお墨付きなんてものをもらった最高に質の悪い、な」

男はウェルクストラに苦々しい顔で話し始める。
どうやら色々と恨みがあるらしい。

「その割には以前スローターダガーを使用していたような………」
「誰も機動兵器まで嫌っとらんわ」

その返事にウェルクストラはすこし呆れ、ミッションに冠する情報を更に伝える。

「はぁ………なお、依頼主が『亡霊艦隊』と呼称する敵部隊ですが、通商破壊を行なっていて、民間にも被害が出ているようですね」

「ほう、カタリナ社も無差別攻撃をしているんだな?前言撤回。少し考えさせろ」

数分後

「マスター。連合の『師団長』方から連絡です」
「何だ?このミッションについてか?」
「はい。『抗うばかりでは蹴り出される』とのことです」
「ちったぁブルーコスモスにもいい顔しろってことか………ああ、組織とのしがらみがあると辛いねえ!」

アバター:VF-171EX「ナイトメアプラスEX」(コールサイン:ヴァルゴ1)
  武装:ビフォーズAMG-30 30mm重機関砲×2
     エリコーンAAB-9A ビーム砲×2
     ハワードGU-14B改 ガンポッド×1
     ビフォーズBML-02S マイクロミサイルランチャー×2
     ビフォーズAGMM-05D 中射程ミサイル×1
     センチネルFXA-60A 高速徹甲ロケット6連装ポッド×1
     L.A.I AGMS-02A 短射程高機動ミサイル3連装×1

MMS1:ヴェルヴィエッタ型「ティミレイ」
武装:「ピルム」ビームハンドガン×2丁
   「グラディアートル」大型レーザーランチャー×1丁
   連装対艦ミサイル×12発
   「オプション」連動攻撃支援兵器×4基

MMS2:偵察・空中早期警戒型ラプティアス「イグレイ」(コールサイン:ヴァルゴ10もしくはイーグルアイ)
武装:マルチプレックスセンサーレドーム(フォールド波センサー追加型)×1基
   「レッドスプライト」多目的レーザーガン×1
   「コヴァートアーマー」打突防盾「フェザーエッジ」高周波ナイフ装備仕様×1
  空中警戒管制システム×1


母艦:ペガサス級強襲揚陸艦アルビオン型「キャリエッジホース」(コールサイン:ホロスコープ)
武装:2連装メガ粒子主砲×2
   2連装メガ粒子副砲×2
   2連装レーザー砲×18(対空14・対地4基)
   大型ミサイル発射管×4

「作戦はこうだ。まず、イグレイが各種センサーを駆使して敵艦隊の位置を探れ。見つかったなら逃げても構わんぞ。敵の場所さえわかりゃいい」

ブリーフィングルームに参加メンバーを呼びつけた男は、作戦を説明しだす。

「危険ですが、やりがいはありますわね………おまかせあれ、マスター」
「そう言ってくれると嬉しいな。
まあ敵を確認したら依頼主にも伝わるように連絡を頼む。そうしたら、俺がファントムペインMS隊と一緒に敵機動戦力を引きつけ、ティミレイと「キャリエッジホース」、ファントムペイン艦隊が敵旗艦を沈めに行く。イグレイが敵を発見するまでティミレイは俺と上空で待機な?ビックバイパーなら宇宙ギリギリのラインでも問題あるまい」

要は超高々度からの強襲。
ヴェルヴィエッタ型は、さも不満そうに返す。

「ハァ!?あたしそんなの嫌なんですけど。だいいちその高度寒いし。凍りつくのとかカンベンだし」

だが男はその発言を軽く無視して更に話を続ける。

「超時空戦闘機の癖にゴタゴタぬかすな。俺は嫌いな奴と肩を並べ続けるのはとてつもなくイヤなんだ。
それにデカブツを沈めるのはビックバイパーの方が適任だろうに」
「ぐぬぬ………わかったわよ、やりゃいいんでしょやりゃあ!ああもう、ちゃちゃっと終わらせて部屋に篭りたい!」
[ 2012/06/17 23:23 ] [ 編集 ]

(@エクスシア・士官室)
秘書[社長、次の任務の依頼が来ております。主はファントムペインです]
レイキャスト「テロリスト成分の混じったところからか・・・。反カタリナ派の立場上、受けるしかないな」
秘書[了解しました。資料はそちらに転送済みですので、後でご確認ください。では、失礼します](通信終わり)
レイキャスト「どれどれ・・・。・・・ワロス・・・」
セシル「は?」
レイキャスト「黒く塗っただけでは、文字通りの『隠密』にはならないさ。連中に教えてやるか、本当に『見えない』敵の恐怖って奴を、な・・・」

<投入戦力>
・アバター
XXXG-01D2 ガンダムデスサイズヘル(EW版)
武装:頭部バルカン、ビームシザース、アクティブクローク、ハイパージャマー
強化パーツ:テスラ・ドライブ

・MMS
悪魔型「レオナ」
武装:純正FA一式、ビームライフル・ショーティー×2、ジーラ・ヴズルイフ×2、1/100スケールハイパーバズーカ×2、同スケールヒートホーク

鷲型「ベレッタ」
武装:純正AD一式、レッドスプライト、コヴァートアーマー、アドラーム・中距離誘導ミサイル、フェザーエッジ×4、ヒートグレイブ(コトブキヤ・薙刀)

レイキャスト「プランだが、レオナとベレッタは友軍部隊と協力して派手に暴れ回ってほしい。その隙に俺のデスサイズが後ろから近づいてバッサリ。仲間がやられて振り向いても、そこに敵はいない・・・。恐れ、怯える敵の神姫の顔を想像したら・・・ゾクゾクするぜ・・・!」
ベレッタ「い、いい趣味ね、マスター・・・」(軽く引き気味)
[ 2012/06/18 15:11 ] [ 編集 ]

コメント返し

>黒水さま

Q:『オーク・キャノンやブッシュ・ダガーはカタリナ様のオリジナルMSでしょうか?』
知らないだけでMSVでいるのでしょうか?

A:
そうですよー、
『オーク・キャノン』は地球連邦軍が余剰となったMSの各種部材で作った廉価支援MS(性能はガンキャノン量産型と同程度?)

『プッシュ・ダガー』は地球連合が製造したデュエルガンダムとダガー105の部品をあわせて作った量産型MSです。

ほかにもオリジナルMSはいろいろ作ってますのでそのうち登場するかも?



皆さんもオリジナルのMSとかアバター機があるならどんどん使ってみましょうw画像掲示板や皆様お持ちのブログで紹介してみましょう。



[ 2012/06/19 20:25 ] [ 編集 ]

[幽霊狩り]

グラナティス「現世に顕現した海魔、セイレーンとでも言ったところか。亡霊艦隊・・・響きは悪く無い」
リディ「あの・・・エウクランテあの・・・」
グラナティス「海溝の深淵は宇宙の闇よりもなお深く広く底知れない。
神隠しの正体が亡霊艦隊であったことは、ある視点で見れば残念であり安堵する結末であったということだ。
重力の井戸の底の底。そこには誰も既知し得ない闇より深い影が蠢いているのだろう」
AMA-X7とも思ったけど・・・深海の亡霊とは別な案件みたいだねぇ・・・
ガーベイ・エンタープライズ絡みでは無いみたいだね。
リディ「マスター・・・?」


【アバター】
白井餡子専用魔法少女 白い杏子
武装:武装:ホワイトサイス/光波 ランス/ディバインブラスター/多節棍モード
ホワイトウイング ポッキー(HP小回復) たいやき(HP中回復) キュゥべえ・ファミリア ソウルジェム/自爆

【MMS】
1.軽可変機型 デルタプラプティアス「リディ」
武装:ビームライフル ビームサーベル×2
ビームガン/グレネードランチャー×2/シールド
ウェイブライダー ガウォーク MMS の三段変形機構

2.邪竜型 ティアマト トライヘッドヒュドラ 「ジュノ」
武装:コールドメタルネイル×2 ストライククロー×2 スマッシャーテイル
右副頭部・ヘルカイト/超音波メス 噛み付き 捕食 頭頂部平面盾
左副頭部・貪食ドラゴン/インナーマウス 噛み付き 強酸性血液 捕食 頭頂部局面盾
剛翼
・ギャオス・ファミリア
武装:超音波メス/噛み付き

【母艦】
ロブスター型強襲揚陸艦ゾイド ドラグーンネスト「フウェイル」
武装:索敵レーダー×2 ホーミング魚雷発射管×10 Eシールドジェネレーター×6(本体×2、揚陸艇各×2)
大型ハイドロジェットブースター×2 ホーンドスタビライザー×2 突撃揚陸艇(一号艇ポセイドン)(二号艇ネプチューン

リディ「クラレス?このMMSは確か、去年大阪の鶴見緑地神姫センターで暴れまわってたクリスティって奴と同型機じゃないか」
グラナティス「ほう、覚えがあると見える。ならば交戦した感想を聞かせてもらおう。如何程の相手か知っておく義務がある」
リディ「いえ・・・直接バトルした訳じゃありませんけどね、航空機MMSの間ではそこそこに有名なランカーなんですよ。
少なくとも超音速の名前は断じて伊達なんかじゃ無い。これだけは間違いありません」
グラナティス「故に、魅入られ引かれる感慨がある。といったところか」
リディ「え?いいや私はただ・・・・・・そもそも相手はSSですよ?私なんかじゃ一発当てることすらできやしない・・・」
グラナティス「強敵との戦いは君を形作る上で類を見ない稀少な素材と成り得る。敗れるならばそれもまた良し。
挑戦してみたまえ。リディ」

【作戦】
相手は全てステルス仕様。ならばこの際計器に頼る戦い方は棄てて、邪竜型が持つ視覚聴覚嗅覚を最大限に利用して立ち向かいましょう。
手強いSSクラスが一機確認されているけど、勝利条件はあくまで亡霊艦隊の撃退 敵軍 損耗率50%以上。
なら無理に相手をする必要は無いよねぇ。
リディ「あの、その件についてなんですが・・・」
わかってますとも。相手はしなくてもいいけど無視はできない相手に違いは無いからね、デルタプラプティアスで牽制を掛けあしらって置きましょうね。
ジュノ「アタシにヤらせてよw暫くヒマしてたから暴れたいんだよねーwww」
だ~め。ジュノちゃんは僕と一緒にテュポーンかファルケンを狙って頭数を減らすのに尽力するよ。
ジュノ「はぁ?んなのレンゴーのMSにやらしときゃいいじゃんwwwどーせヤるならおっきいの狙おうよぉ」
勝利条件達成が最優先です。ジュノちゃんが視認した情報は白い杏子が持つソウルジェムの魔力を持って幻視化、友軍に見える形で伝えていく。
敵がどこにいるのかわかならかったら戦闘にならないでしょうからね。
戦艦は・・・諦めよう。落とせるだけの火力を持った子を連れて行く予定が無いから、連合艦隊の砲撃に期待するよ。
そうそう、母艦だけど惑星Ziの魔の海域・・・トライアングルダラスを余裕で突き進める艦だからバミューダ海域でもなんら問題は無いよ。
連合も亡霊艦隊にも無い貴重な潜水航行可能な戦力だからね、魚雷による援護射撃をちょこちょこ行って貰おう。

しかしねぇ・・・シルビア・ルン少佐だっけ?エリカさんほどじゃ無いにしろ、昨今のファントムペインの将校は随分発育いいんだねぇ・・・きっと食堂のご飯がオイシイんだろうねぇ・・・ちゃんとしたモノ食べてる証拠だねよしよし。
リディ「なんの話しですか・・・」

ジュノ「はぁ~あ・・・海かぁ。髪ベタベタになるから嫌いなんだよね~」
リディ「そう言えばお前、髪の手入れだけは入念にやってるよな・・・」
リュノ「だけってなにさ?腕でも足でもアタシは年中無休全身全霊に磨きを掛けてるの。
アンタこそもうちょっとそーゆーのに気使いなよw」
リディ「いやオレ・・・わたしはそんなキャラじゃないし・・・」
ジュノ「キャラとかじゃなくてさぁwま、いいけど。
にしても気味悪いよね~、元々大昔から曰く付きの海域だったらしいけどw
亡霊艦隊だっけ?・・・船が襲われてるの、ホントにそいつらだけの仕業なのかな~w」
リディ「止せよ、余計なフラグを立てないでくれ・・・沈められた艦の船員の怨霊とバトルだなんて絶対に御免だからな・・・」
ジュノ「ビビッってる?wんなコトあるワケないじゃーんwww」
[ 2012/06/19 22:36 ] [ 編集 ]

《過去のしがらみ》

ガーティ・ルー級「マラート」のブリーフィングルーム。常であれば厳粛な空気を持つ部屋であろうそこは、
今は不思議な沈黙に満ちていた。ありていに言えば、空気が重い。
そこに居るのは二人の男女。一人は、特務隊「ファントム・ペイン」の将校服を纏った、「シルビア・ルン少佐」。
もう一人は、階級章が破り捨てられた連合軍の士官服を纏った男性…龍牙兵頭目、龍牙。

「…まさか連合軍を辞めた後、傭兵になってるなんて、ね」
口火を切ったのはシルビア少佐。男に向けた視線は、懐かしさと再開の喜び、そして憤慨が
綯い交ぜとなった複雑な物であった。

「今は少佐だって?偉くなったじゃん、おめでとう。……まさかファントム・ペインにいるとはな」
男の顔に浮ぶのは苦笑。知り合いと再開したには、その姿はどこか寂しげに見えなくもない。

「……なんで、居なくなったの?」
 静かにたずねるシルビア。

「……宮仕えに、嫌気が差したんだよ」
 静かに答える龍牙。

「……そう。あなたらしいわね」 
 だが、女性は男性の答えが嘘であることには気づいていた。CP将校から叩上げ、一つの船の艦長まで
のぼりつめた彼女にとっては、彼が嘘をつくときの癖くらい、お見通しなのだ。
 きっと、彼は今の私をみて複雑なのだろう、と彼女は思った。だが、今の立場は彼女が自信で選んだ路だ。
 シルビア・ルンは止まらない、止まれない。……全てのコーディネイターを、殺しつくすまでは

「そんじゃ、後は手はず通りに。……なんだか、ちょっとばかし懐かしいな」
 男は席から立ち上がり、黒いジャケットを羽織る

「…そうね。私が指揮して、貴方がMSを駆る。…まるでアカデミー時代みたいよね」
 懐かしそうに女性が頷く。堅物、と揶揄される事もある彼女に、珍しく笑みが浮んだ。

「……死ぬなよ、シルビア」

「そちらこそね、○○」

 ひとしきり大笑いした後、二人は分かれた。その時すでに、それぞれ「ファントム・ペインの将校」と、
「傭兵の頭目」の顔に戻っていた。

 …二人とも、理解していた。もう、あの輝いていた日々には戻れない。と

* * *
(メリジェーヌ号にて)

ジブリル「マスター、知り合いだったんですか?」
あぁ、士官学校時代の同期でな。アイツはオペレーター、俺はパイロット志願だったけど、
よく戦術やら部隊指揮について語り合ったモンだよ。方法論の違いで喧嘩になる事も多かったっけなぁ・・・。
イブリス「そうだったのか……。もしや、所謂元カノという奴か?!」
うんにゃ、男女の関係は無かったよ?性別を超えた友情って奴さ……まさかファントムペインに居るとはなぁ。
いや、そう不思議でも無いか。あいつの知り合いがザフトとの戦闘で死んでるからな。
ったく、これだから戦争は嫌だ。憎しみの連鎖が止まらない。
ジブリル・イブリス「「マスター……」」

* * *

アバター:GAT-X1022「ブルデュエル」
 武装:
  トーデスシュレッケン近接自動防御火器2門
  ビームサーベル×2
  57mm高エネルギービームライフル
  リトラクタブル・ビームガン×2
  115mmレールガン"スコルピオン"
  スティレット投擲噴進装甲貫入弾×3
  耐ビームシールド
 ヴィークル:ベースジャバー

参加MMS

 参加神姫1:天使型Mk2-FAP「ジブリル」
  武装:純正装備一式(モード:ペガサスFAP)
     M8ライトセーバー×2
     アルヴォPDW11×2(内一本はブレード付きのPDW11エクステンド)
     アルヴォBDバトルダガー×2
     LC9レーザーキャノン(アーム接続でバックパックに装着)

 参加神姫2:悪魔型Mk2-FAP「イブリス」
  武装:純正装備一式(モード:FAP)
    コート&コーシカ
    グリーヴァ
    ジーラヴズルイフ
    ローク
    CWロデオマシンガン

母艦:スペース・アーク級巡洋艦「メリジェーヌ号」
 武装:
  2連装メガ粒子砲×2
  ミサイルランチャー×6
  2連装機関砲×6
 搭載機数:6機

プラン:
 龍牙兵は斥候及び囮として動きます。FAP2機の優れたセンサーと索敵能力であれば、
ステルス処理されたと言っても、巨大な戦艦を察知するのは難しい事でもないでしょう。
相手を補足(する・される)次第、派手に交戦して時間を稼ぎつつ、後方のマラートに入電。
ミラージュコロイドで光学的に消えてもらいつつ、側面まで移動。注意が龍牙兵に向いている内に、
敵艦隊に十字砲火を浴びせてもらいましょう。

>GMさま
 ”PCの”龍牙が元連合兵という事で、シルビアさんと知己である。という演出を
行いましたが大丈夫でしたでしょうか? もし問題であれば該当部分を修正いたします(^^;

(6/22追記)GMさまの返答を反映し、文中の内容を一部修正しました
[ 2012/06/20 09:39 ] [ 編集 ]

カナリア諸島沖にて


連合王国/ポーツマスへの進路を進むサープライズ。
乗組員たるイレギュラーズの神姫達は、自分の仕事をしつつ、手が空けばレジャーに勤しむ。

平和な光景だね。ここから西方約5,000km彼方ではドンパチが行われようとしているのにな。

ユキ「B-52H改のサープライズ収容試験の準備が整いました。
   今回の収容先は、アームド25下部ドックになります。
   これが上手く行けば、B-52H改との別行動を取る必要が無くなります。」

サープライズとB-52H改とのドッキングか。お互い音速で飛行する訳だから慎重にな。

ユキ「心得ております。
   ・・・ところで、マスター。今回、受諾されなかったミッションについてなのですが。
   よくよく考えれば、被害者は地球連合ではなく、カタリナ社USA局、引いては合衆国
   なのでは無いかと。
   理由は、”領海”というものの解釈の違いです。
   地球連合の艦船が、アメリカ東海岸を航行するということは、その領海内を通過する
   場合もあるという事で、そこで臨検を受け、疑いがあれば、合衆国沿岸警備隊に引き
   渡されるのは、至極当然の事です。
   地球連合側の依頼者は、輸送船の積み荷や航空機の種類を明示しておりません。
   軍の輸送船であるならば、積み荷は武器/弾薬などの軍事物資である可能性が高く、
   航空機も、軍事物資を積載した輸送機や早期哨戒機/偵察機である可能性も大きい
   です。
   当然、従わなければ、攻撃/排除の対象となります。
   これは、無差別攻撃では無く、国際法に則った自衛行為と見る事ができます。
   これを、”拿捕された”という理由をつけて攻撃を行うのは、自衛行為ではなく、
   地球連合の侵略行為と見なされる方が高いでしょう。

   地球連合の士官は、サルガッソ海域を引き合いに出して、船舶等の消失を訴えて
   いましたが、”敵”の正体をカタリナ社USA局の艦船やMMSと断定しています。
   これは、情報を始めから掴んでいて、詳細に調査できた事を意味します。
   本当に”消失”ならば、合衆国やカタリナ社USA局、国際社会に対して調査/救助
   を訴える事が出来た筈です。」

言われてみれば、そうだよな。
地球連合側は、カタリナ社との戦争の口火を付けたがっている、と見る事もできる。
そうなると、今回のミッションで誘いに応じた他の傭兵の方々は、侵略行為の片棒を
担がされている可能性もあるという事だ。
・・・まあ、ウチだってスポンサーの通達が無けりゃ、その”片棒”を担いでいた可能性
もあった訳だし。

ここで、アナウンスが入った。

リンファ「こちら、B-52H改”デビルズ・オウン”。
     現在、サープライズの後方5kmに付いた。ドッキング・シークエンスに移行します。
     ガイド、よろしく。」

ユキ「来ましたね。では、マスター、アームド25へ向かいましょうか?」     
[ 2012/06/20 21:06 ] [ 編集 ]

コメント返し

>龍牙さま

イイデスヨーwww

シルビアさんと知己である。という演出。カッコイイですね!

【GM】


ちなみに、Nジャマーの投下やユニウスセブンの地球落下はザフトはやっていません。

やろうと思ったけど、カタリナ社の報復が怖くてやってません。ジオンもコロニー落としをしようとしていましたが、カタリナ社の報復が怖くてやっていません。

カタリナ社は、コロニー国家諸国軍に対して、地球に対して致命的なダメージを与える攻撃を加えた場合、コロニーおよびプラントに対して相応の報復攻撃を行なうと宣言しているので、ザフトもジオンもヴェイガンも地球に対して重大な破壊攻撃は一切行なっていません。

一種の抑止力的な感じで、カタリナ社は報復用の戦略兵器を大量に保有して諸勢力に対して睨みを利かせています

大量破壊兵器の保有が、対立する国間関係において互いに大量破壊兵器の使用が躊躇される状況を作り出し、結果として重大な戦争につながる全面戦争が回避される、という考え方が暗黙の了解で、カタリナ社や連邦、コロニー国家同盟に浸透しています。

この辺りは冷戦期に状況が似ています。

もちろん、兵器の破壊力は比べ物になりませんが、結果として似たような構図になっています。

ですので、カタリナ社もコロニーやプラント本国に対しての攻撃はしないと明言しており、ジオンもザフトもカタリナ社の主要局都市には手を出さないことにしています。連邦も同じような感じですが、ごく一部の強硬勢力、ティターンズやファントムペインなどが暗黙の了解ギリギリのラインを見定めて攻撃しているのが現状です。


[ 2012/06/20 23:35 ] [ 編集 ]

《特命》 by 妖精の騎士団side
プレスト「依頼主が地球連合と言うのが気になるけどねぇ……」
エルルーン「核ミサイルの使用、コーディネーターの無差別殺戮、孤児の反コーディネーター教育や戦闘訓練等々……コーディネーター抹殺の為なら手段を選ばない、極めて悪辣な組織です」
アリア「な~にが青き清浄なる世界の為に、だ。奴らの方が遥かに世界を歪めているだろ。はぁ、こういう奴らこそとっととお縄すべきなんだが、今回は事情がアレだもんなぁ」
ファティマ「カタリナ社のステルス艦隊、仮称『亡霊艦隊』が無差別に暴れまわっているんじゃ、見過ごすわけにはいかないわね」
エルルーン「この『亡霊艦隊』を放置することは、サルガッソー海周辺の一般人を脅かすことになります。私達が動くにはそれで十分です」
プレスト「しっかし、ステルスばっかりとはねぇ。それを含めて戦力差は少なく見積もっても4対1といったところかねぇ。友軍戦力の少ないこと少ないこと。連合はやる気があるのかねぇ?」
アリア「無いに決まってんだろ。連中の敵はコーディネーターだ、カタリナ社じゃねえし」
ファティマ「何はともあれ、味方にはあまり期待せずにやっていくしかないよね。“マラート”を前に出過ぎないように、着実に敵MMSを倒していくしかなさそう」
ラナン「それで、誰が行く? わたくしは、音響を利用して敵を探知する事ができるから、行くつもり」
プレスト「あぁ、それなら……」

(プレストが答えかけた時に、彼女達のマスターが現れた)

『皆、緊急事態だ。僕達の後援組織の第一基地で実験中だった試験体1号が守護神姫と共に逃亡した』
アリア「何だって!?」
プレスト「なんてこったい、何もこんな時に……!」
ファティマ「試験体って……?」
ラナン「わたくしの姉にあたる神姫。影響力が強すぎるから、まだ外に出ることは許されていないのに」
ファティマ「ラナと同じ? それってかなりやばいんじゃ……」
エルルーン「大変危険な状況です。想定での実験結果ではありますが、試験体が力を発揮した時、条件次第では戦術核以上の影響を及ぼすことになりかねません」
アリア「実はラナ姐さんもそれくらいだってのが色々と凄いけどな……」
『試験体と守護神姫は一昨日、オーストラリアで起きた連邦とジオン軍との紛争に強制介入して、両軍全ての兵器を破壊したと言う報告が入っている。それからは消息は不明だけど、ベネズエラの海岸付近で不思議な歌声を聞いたというゴシップが流れている。その歌声が試験体と同一のものかは不明だけど……万が一と言うこともある。このミッションでは戦力差を想定したところ試験体の捕獲は困難と見なした。故に、無闇に暴れさせないよう念頭において欲しい。僕も気をつけるから、それでは宜しく頼むよ』

(それを伝えるとマスターは去った)

プレスト「あぁもう……ややこしいことになっちまったねぇ」
ファティマ「ラナ、試験体ってどんなの?」
ラナン「簡単に言えば、歌と想いの力を行使することが出来る神姫。前、ファティマが戦術核を飛んで追いかけたことがあった筈。あの時、わたくしの祈りの歌がわたくしの剣から共振して発したの。だから、ファティマはあれだけの事ができた」
ファティマ「そ、そうだったんだ……あの時は妙な確信に満ちていて、自然と出来るものと思い込んでたけど、改めて思い返すと無茶苦茶だよね」
アリア「そりゃそうだろ、俺だって初めてその話を聞いたときは耳を疑ったぜ。まあ、こんな能力を持つラナ姐さんの姉さんだから、更に無茶苦茶ができるってわけなんだろうな」
エルルーン「今回のミッションでは試験体の介入という不測の事態が起こりうる事を想定して挑むこととなります。プレスト、お姉様。準備は宜しいでしょうか」
プレスト「あぁ、行けるさ。けど今回は色々とやばいことになりそうだねぇ」
ラナン「大丈夫。相手がわたくしの姉であろうと些末なこと」


アバター:ORX-005 ギャプラン TR-5 “フライルー”
武装:ロングブレードライフル(ビーム・スプレーガンII)
    ビームサーベル×2
    ムーバブル・シールド・バインダー内蔵ビーム・キャノン×2
    サブアーム
    腰部スプレットビーム×2
    増加ブースターポッド(フルトドII)

母艦:無し

MMS-1:セイレーン型MMSリペイント管制仕様『プレスト』
武装:ボレアス:レールガン仕様
    エウロス(加速粒子刃)
    ゼピュロス:ワイヤークロー仕様
    スキュラ
    サーペント(大型特殊光学砲)
    AIM-7M Sparrow III
    AGM-65F Maverick
    AN/ALQ-99E TJS
    GN-S02/UMBRIEL (ハイパードライブシステム)

MMS-2:ヴァイオリン型MMS特殊攻撃支援仕様『ラナン=シー』
武装:ボウナイフ:オートクレール
    ボウソード: ジュワユーズ
    CQCソード『THE BLACK LION』
    大包丁『赤獅子』
    エレキヴァイオリン:“デュランティ”
     光学盾/アイロンストリング×4
    エレキチェロ:“クリスチアニ”
    ワルハラ+ユグドラシル(音波増幅+270度音響障壁仕様(正面以外完全防衛))
    防弾クローク

方針:基本的にはカタリナの亡霊艦隊の撃破&試験体1号との遭遇に注意。
 戦闘開始時に、友軍艦隊に照明弾の発射を依頼したい。19時の海で光源無しで戦うのは幾らなんでも自殺行為である。
 対艦隊ではMMS部隊の動向に注意。数では大きく負けている為、プレストとラナン=シーによる連携支援を行う。具体的には、ラナン=シーが“クリスチアニ”を大きく奏でることで攻性音波を発して敵ステルスMMSにダメージを与えつつ所在を確認し、位置データをプレストが受け取り情報を纏め、味方のMS部隊に送信する。これにより敵のステルスを無効化させつつダメージも与えることが可能。演奏して無防備になるラナン=シーはアバター機が護衛し近づけさせない。
 “クラレス”や“ファルケン”のように厄介なタイプはプレストのAN/ALQ-99E TJSと“UMBRIEL”を発動させて、ECMで混乱させつつ一気に畳み込む。また、対艦攻撃では、アバター機のロングブレードライフルやプレストのAGM-65Fで戦艦の推進部を狙って撃沈させる。例えステルス艦であろうと、目に見えていれば唯の巨大な的に過ぎない為、大きな困難にはならない筈。
 最大の問題は、戦闘に介入してくるかもしれない試験体1号である。これがどのように動くかは不明だが、ラナン=シーが説得にあたって無闇に暴れさせないようにする。試験体1号の守護神姫が2体いるため、捕獲は断念。唯、試験体が暴れだした場合、両陣営に多大な被害を及ぼすこととなることが予測される為、それだけには最大限の注意を払いたい。


プレスト「ラナ姐と同じタイプで、単機で戦場の全ての兵器を潰せる存在か。こりゃ、ちとやばいかもねぇ」
ラナン「……この争いに満ちた世界、今のディアが来るには早過ぎた。悪いものばかり見なければいいのだけれど」


《ステルス機-ステルス=?》 by 記述する乙女達side
モリガン「ねえ、聞いた?」
ブエル「聞いたも何も、うちで研究している箱入り娘さんが逃げ出したってことでしょう?」
フーリー「やっぱり~? そりゃわかるよねぇ~お陰でぇ~張り切ってとっ捕まえてこいってさぁ~」
ノルン「全く、世間知らずが半端な知識を持った程度で外の世界に憧れるって、どこの三文小説の世界かしら?」
『全くだな。お陰で彼女は各勢力にも狙われるようになった』
ブエル「マスター、やはりおいでになられたのですね」
『ああ。彼女を通じてうちの技術が一部でも盗まれることがあらば、この世界の戦争のバランスを覆すことにもなりかねんよ』
モリガン「あたしはあまり良く知らないんだけど……そんなにやばいんだ?」
ノルン「えぇ。彼女にはうち独自の特殊技術が使われているわ。あっちのラナン=シーもそうなんだけど、あれは慎重に技術を運用しているわね」
フーリー「わたしぃ~結構強いつもりなんだけど~ラナちゃんには勝てる気がしないなぁ~。正直、ちょっちくやしぃ~……」
ブエル「逃げ出された実験体はラナン=シー様の姉に当たるお方です。初期の実験体だけあって少々不安定なところもあるのです」
『そういうことだ。だが、この事態は“妖精の騎士団”に一任している。我々は我々のすべきことに専念すればいい』
フーリー「お~け~♪」
ブエル「それで、依頼の方は如何されますか?」
『勿論、ぱっぱと達成させるさ。既存のステルスやミラージュコロイドなど、ノルンの探知能力の前ではこけおどしにもならないのだからな』
ノルン「ふふっ、ステルス如きで威張っている連中の目を覚まして差し上げますわ」


アバター:MBF-P01-Re2 アストレイ ゴールドフレーム天ミナ
武装:75mm対空自動バルカン砲塔システム「イーゲルシュテルン」×2
    攻盾システム「トリケロス改」
     50mm高エネルギーレーザーライフル
     ビームサーベル
     3連装超高速運動体貫徹弾「ランサーダート」
    マガノイクタチ
    マガノシラホコ×2
    ツムハノタチ
    トツカノツルギ×2

特殊装備:ミラージュコロイド
       PS装甲(右腕・マガノシラホコのみ)

母艦:アーガマ級強襲巡洋艦アーガマ型「アールグレイ」 コールサイン:ティータイム
武装:単装メガ粒子砲×4
    ハイパーメガ粒子砲×2
    ミサイル発射管×8
    対空レーザー砲×多数
    艦載機搭載可能数:12機

MMS-1:大鷲型MMSエアドミナンス空中多目的早期警戒管制機先進技術実証版『ノルン』
武装:AGM-84L Harpoon block III(長距離高速対艦ミサイル) ×6
    AGM-129X CACM(大型長距離巡航高速ステルス燃料気化ミサイル) ×4
    超電磁加速ライフル(光学銃剣付)
    多目的戦術ビットシステム
    全方位多目的マイクロミサイルモジュール
    全方位迎撃レーザーシステム
    イージスミサイルポッド
    AN/ALQ-XL999/MTES

UCAV:超高速UCAV『X-36C』(Sランク) ×8
      兵装:偏光式レーザー砲、AIM-9X Sidewinder、LAU-131/A ハイドラ(弾種:M257 Illumination Flare)
    ・多目的戦闘UCAV『F-16XL』(SSランク)(SSランク) ×8
      兵装:偏M61A1 20mmバルカン砲、AIM-7M Sparrow III、AGM-119A Penguin Mk 3
    ・超高機動制空UCAV『X-53C AAW/MTD』(SSSランク) ×2 (母艦に2機の予備機)
      兵装:偏光式レーザー砲、AIM-7M Sparrow III、AIM-54H ECCM/Sealed Phoenix


MMS-2:天使型MMSMk.2テンペスタFAP/ACTIVE『フーリー』
装備:FAPモード
武装:アルヴォPDW11 ×2
    GEモデルLC7レーザーキャノン
    M8ライトセイバー ×2
    GEモデルLS7レーザーソード
    リリアーヌ×4
    ココレット×4
    コヴァートアーマー:アンカークロー付
    アドラームG
    テュルビュランス(ラファール改)
    チャフ&フレア+散布式空中機雷

方針:夜間でステルスだろうが、戦闘力の差で覆す。
 まず目前のステルス部隊だが、これはノルン独自のセンサーを用いれば簡単に看破することが可能なため、位置情報を友軍勢力全てに送信する。ステルス型からステルスを取り払えば殆ど個性が無くなることだろう。それでも足りないようであれば、UCAV『X-36C』から照明弾を発射して戦場を照らす。これで闇討ちにかけられる可能性を更に減らす。そしてこちらではアバター機のミラージュコロイド&マガノイクタチのコンボで多くの敵神姫の電力を強制放電させる。
 後は、友軍勢力に頼らずともUCAVとフーリーで敵MMS部隊は壊滅させることが可能なため、自然とノルン達を援護する形となる。そうなれば味方の被害もあまり多くなく済むことだろう。更に敵艦隊にも、ノルンや『F-16XL』の対艦ミサイルで攻撃して沈める。アバター機とフーリーは発射後のミサイルが迎撃されないように追従したり、撃沈しきれなかった敵艦に止めを刺す。また、敵艦の位置次第では、『アールグレイ』のハイパーメガ粒子砲で仕留める。
 我々の前に逃亡した実験体が現れるかどうかは分からないが、現れたなら説得を試みて、失敗したのなら様子を見る。下手に介入して機嫌を損ねる方が危険だ。だがせめて、上手く説得してカタリナ社側を攻撃してくれるように言ってみたい。


ノルン「最期の一文、そう簡単に上手くいくとは思えませんわね」
『まあ、上手くいけばの話だ。初めから期待などしていない。それに私たちの目的は報酬ではなく戦闘そのものだ。依頼そのものが失敗したとしても、我々が生き残りデータを回収出来れば目的は一応達成されている』
フーリー「まあ兎に角ぅ~難しく考えずにぃ~気楽に行こぉ~♪」


《ムジャキ》 by ??? side
???「ねえねえ、バミューダトライアングルって知ってる?」
??「ええ、知っているわ。昔の船乗りにとっては魔の海域だったとか」
??「ふふふ、そんな場所がどうかしたのですか?」
???「噂なんだけど、その辺りで『昔の伝説が蘇った!』とかって話で持ちきり! ねえねえ、蘇った伝説の正体を見に行きたいなぁ~?」
??「確かに不可思議な話ですわ。仰せのままに行きましょう」
??「ふっ、あははは、止めても無駄だって分かってるから何も言わないことにするよ」
???「それじゃあ、それが危ないものだったら消して、少しずつ綺麗な世界を築こうね♪」
[ 2012/06/20 23:53 ] [ 編集 ]

《海に響く調べ》 by 妖精の騎士団side
 PM:19:00...

 妖精の騎士団は連合軍艦隊と共に、カタリナ社のステルス艦隊が潜む魔の海域に進攻していた。
『そろそろ危険区域に突入します。注意してください』
「分かったわ」
 連合士官の通信を聞いて、ラナン=シーはエレキチェロ“クリスチアニ”を構えて旋律を紡ぎ始めた。奏でるはドビュッシーの『交響詩 海』。穏やかな波と優しい潮風を思わせるメロディが、遮るもののないサルガッソー海に広がっていく。月に照らされて穏やかな旋律を奏でる姿はまるで御伽噺の海の精霊のようだった。このまま何も無ければ、少しはリゾートな気分を満喫できたかもしれない。
 だが暫くすると……早速動きが見て取れた。エレキチェロを奏でるラナン=シーに、どこからともなく狙撃が飛んできたのだ。だが、音楽を紡ぎ続けるラナン=シーの周囲には不思議な斥力が働き、狙撃は綺麗に逸れてしまった。更に、黒いMMS部隊が世闇に紛れて襲撃を始めたのだ。
「複数の音響の波を感知。プレスト、位置情報を送るから整頓して各機に送信して」
「分かってるよ。お~お、ぞろぞろと数だけは一丁前だねぇ」
 ラナン=シーが音響レーダーとしてステルス部隊の位置情報を探知。それをプレストが情報管制を行い、友軍に送信する。これにより、敵部隊のレーダー的ステルスは無効となり、丸裸も同然だった。
『カタリナの幽霊共め、見えちまえばこっちのもんだ!!』
『俺達ゃゴーストバスターズだ、片っ端から駆逐してやるぜ!』
 姿の見えないはずの敵が見えるようになり、連合の兵士たちの士気が上がってきた。その逆に、語りなのステルスMMS部隊は、連合艦隊から聞こえてくるクラシック音楽を聞いて少しずつ損傷していき、更には連合のMS部隊が果敢にも挑んできているのに動揺を隠せないでいた。
『何だこの音楽は……?』
『気をつけろ、奴らには我々が見えているようだ!!』
 ステルスMMS部隊が動揺しているところ、“シュペル・テュポーン”の部隊目掛けて2発のミサイルが飛んで、それぞれが2機の“シュペル・テュポーン”を撃墜した。
「正体見たり枯れ尾花ってね! ほらほらほらっ、さっさと逃げないと墜としてやるよ!!」
 情報管制を行いながらも、プレストは前に出て早速2機のステルスMMSを倒した。これがきっかけとなり、姿を潜めていたカタリナ社USA局の幽霊艦隊との本格的な艦隊戦が始まった。
 数では圧倒的に不利。しかも最大の主力であるラナン=シーが支援行動に回っているため、決定打を生むのは難しい。だが、まだうろたえているステルスMMS部隊と、士気に満ちたMS部隊とではどちらが有利に戦えるかは目に見えていた。


《圧倒的な戦い》 by 記述する乙女達side
 “記述する乙女達”は、既存のステルスを無にするレーダー管制とあまりにも圧倒的な火力と戦闘力により、敵ステルスMMS部隊は全滅し、敵ステルス艦隊も壊滅状態となっていた。
「お~っほっほっほっ!! それで隠れているつもりかしら!!」
「……ふん、遅すぎる。もらった!!」
 ノルンは、ランカー神姫に匹敵する戦闘力を持つUCAVを制御してステルスMMS部隊を制し、フーリーはステルス以外に取り得のないMMSなど、敵にすら値しなかった。その上、アバター機であるアストレイゴールドフレームに至っては、広域の戦闘兵器を強制放電させる機能まで備え持っているのだ。更には、傭兵の装備ながら対艦ミサイルも充実しており、それが12隻もの大艦隊に致命打を与えているのだった。
『な、何と凄まじい……我々が手出しする余地すら殆ど与えず、あれだけの難敵を食い荒らすとは……』
 ガーティ・ルー級“マラート”から事の顛末を見ていたシルビアは驚愕していた。この任務があまりにも困難なものになると予期していただけに、あまりにも呆気なく終わっていくことに肩透かしを食らった気分になった。だが、戦闘はまだ終わっていない。敵ステルスMMS部隊は全滅したものの、敵ステルス戦闘艦はまだ残っている。とは言え、敵艦隊は全体的に見て壊滅状態だ。これだけ打撃を与えれば十分とも言えるかもしれない。
『我々も負けてはおれん、彼らに続け!!』
 雇った傭兵に簡単に戦闘を終わらせられるのでは、軍の士官としてのプライドに係わると言うもの。シルビアは全艦、全MS部隊に援護射撃を指示した。

 それから10分するまでも無く、バミューダトライアングルに潜んでいた幽霊艦隊は文字通りの意味で全滅し、サルガッソー海の底に沈んだ。海草が多く群生していると言う海域では、残骸を見つけることすらままならないだろう。
 連合艦隊にも多少の被害が出たものの、戦力差を考慮すれば完勝と言うべき戦果を叩き出した。
 そして、撤退していく“記述する乙女達”に、連合の士官と兵士達は畏怖と敬意を込めて彼女達を見送った。

                                             ―完―


ノルン「……えぇっ、もうこれで終わりだというの!? 呆気ないだとか凄まじい戦闘力だとかそう言うレベルじゃなくて、こういうのは手抜きと言うのよ!」
フーリー「あぅあぅ~……わたしだって結構活躍したのに~『敵にすら値しない』で一纏めにされちゃったぁ~」


《ソウグウ》 by ??? side
 “彼女達”は、噂の出所であるサルガッソー海のバミューダトライアングルを飛行していた。
「ねえねえ、静かな海だね~」
「それは、海なら基本的にどこでも静かなものですよ」
「ふふっ、全くだね」
 “彼女達”がそんな暢気な会話をしていた時、突然、遠くから不思議な弦の調べが聞こえてきた。それは波のせせらぎのように穏やかで優しい音色だった。だが、何故このような海域から音がするのか、彼女達には見当もつかなかった。
 だが、同時に砲撃らしき音も同時に響いてきた。それを初めとして、音楽が聞こえてくる方角である勢力同士で戦闘が行われようとしていたのだった。
「あらあらまあまあ! こんなところで会戦だなんて、噂は本当だったのね!」
「ディアも適当な勘で行き当たりばったりと言うわけじゃなかったってことだね。ふふふ」
「それは酷いなぁ。でもでも、何でまたこんなところでも人は争うの!? どうして!?」
 それには、穏やかな物腰の“彼女”が答えた。
「そうね……この海域は遭難しやすいことから昔から魔の海域として恐れられていたけれど、最近では船の技術が大きく向上してきたから昔のような恐ろしい場所ではなくなったの。でも確か、『昔の伝説が蘇った』と言う噂話を聞いたのよね? と言うことは、このサルガッソー海に入り込んできたものを遭難させる何かが潜んでいる……と考えるべきね」
「ふむ、もしかしたらアレはそんな悪い奴と戦っているのかも知れないね?」
「昔の伝説の話を利用して、海賊ごっこをやっているって事? そんなの許せない!! そんなのがいるから世界が綺麗にならないんだ!!」
 すると“彼女”は、弦楽器の旋律が鳴り響く戦闘区域へ一直線に飛んでいった。
「あらあら、全く気がお早いのですから……」
「あははははっ、どっちが例の海賊ごっこをしているのか知らないのにすっ飛んで行っちゃったね。ちょっと宥めないといけないなあ、もう」
 こうして、二人の“彼女達”も続いて戦闘区域へと飛んでいった。

(「それにしても、この調べといい独特の癖といい、どこかで聞いたことがあるような……?」)
 戦闘区域に向かう途中で、“彼女”はふとそんな事を考えていた。
[ 2012/06/21 23:58 ] [ 編集 ]

今週は平和だ・・・


北大西洋東部/カナリア諸島沖合にて、B-52H改の収容試験を実施したサープライズ。
収容試験そのものは完了したが、それなりの問題点もあった。

ユキ「収容試験は、双方無事に収まりましたが、やはり、作業時間が計画時間よりも
   越えたものになりました。日中晴天時での結果なので、天候が荒れている時や、
   夜間等の実施には、もう一工夫必要です。再度、検討し直す事とします。」

まあ、結果的に”成功”したんだ。それは今後の課題とすれば良いよ。
素直に喜んでやれよ。頑張った他のスタッフの為にもさ。

ユキ「そう言って頂ければ、助かります。
   ところでマスター。もうじき、次のVFシリーズがADEPT社から納入されて来ます。
   取扱いについては、如何しますか?」

うーん、難しいな。VFシリーズだけで10機だ。宇宙空間を飛べないVF-0Sを除いても、
かなりの保有数になるよな。
現状、他の神姫でも搭乗/情報共有システムへのアクセス等、俺以外でも乗れる様に
しているんだよな。今回もその延長線上で良いんじゃないか。

ユキ「了解しました。神姫用武装としての能力開発に努めます。」

ところで、時間的には、サルガッソ海域での戦闘は終盤に入る頃かな?

ユキ「そうですね。地球連合側は強力な傭兵組織を雇ったとの事なので、カタリナ社USA局
   の趨勢は厳しいものになりそうです。
   ちなみに、ADEPT社からのオーダーは有りません。
   恐らく幹部会が開かれて、艦隊やMMS部隊の再建の為に、製品やシステムの売り込み
   を如何に手堅く行うかが話し合われているものと推測します。」

商売熱心だね。ま、お陰でこちらも割と融通の効く行動を取らせてもらっているけど。

そこへ、サープライズ艦長のウィニフレッドがやって来た。

ウィニフレッド「マスター。つい先ほど、こんな情報が入りました。
        民間MMS傭兵機構『リング』へ新規の登録が有ったそうなのですが、
        その登録名が”永崎冴”とのことです。現在、裏を取っています。」

・・・消された筈の人物名を名乗る人物の登場か。一時は救出作戦まで立てた人物だ。
今となってはどうしようもない事だが、どんな要素として関わって来るか注目しよう。

ウィニフレッド「それから、マスター。本艦はブルターニュ半島/ウェサン島を周り、
        イギリス海峡に入ります。
        もうすぐですよ、ポーツマス!」

やぁーっと、来ましたか! おそらくポーツマス沖のワイト島沖停泊になるだろうけど
入港手続きを取ってくれ。
待っとれー、HMSヴィクトリー!

ユキ「嬉しそうですね、マスター。」
[ 2012/06/22 22:18 ] [ 編集 ]

《魔の海域の悪夢》 by 妖精の騎士団side
 戦いの火蓋は切られた。
 最初は威勢が良かった連合艦隊だったが、冷静さを取り戻したステルスMMS部隊は素の実力と数量の差を生かして圧倒し始めてきたのだった。
「ちぃっ、押されているねぇ……ほら、ドレイク級は11時の方向に弾幕を展開する!!」
 プレストは超加速した粒子を纏うエウロスを振るって、“ラドガ・テュポーン”を一機落とした。戦闘しながらの前線航空管制が主な役割であるとは言え、決して楽なことではない。弾を避けたり攻撃を仕掛けたりミサイルを多重ロックしながら、味方機の位置や情報を整頓して味方全員に常に新しい情報を送信しなければならないのだ。
 その刹那、プレストの後方に一機の“ファルケン”が移動してきた。優れた機動力を活かして急襲を仕掛けてきたのだ。
「小雀が鬱陶しいねぇ……!」
 プレストが反撃に転じようとした瞬間、プレストを撃とうとした“ファルケン”はやや太いビームに焼かれて墜落した。プレストが瞬時に射角を計算すると、マスターのアバター機である“フライルー”をレーダーに確認した。
「悪いね、助かったよ」
 プレストは安堵するも、状況が劣勢であることには変わりない。そうこう言っている間にも友軍の“プッシュ・ダガー”がまた一機落とされてしまった。アバター機が友軍のフォローに向かったものの、いい加減苦しいことになってきた。その上、敵ステルス艦隊にはまだ手出しすら出来ていないのだ。今はまだ持ちこたえているようだが、味方艦隊が沈むのも時間の問題だろう。
「くっ、ステルスを見破る為にラナ姐は動けないってのに……こら連合! もう少し気張れってんだい!!」
 プレストが苛立ってそう叫んだ瞬間である。レーダーの遥か遠方にMMSらしき影を捉えた。明らかに戦闘区域外から迷い込んできたと思わしきMMSである。『何故こんなところに?』と考える間もなく、そのMMS反応から尋常ではないレベルのエネルギーを検知したのだ。

 Afezeria!

 そして、それが何なのかと思った瞬間、夜のサルガッソー海が昼のように明るくなった。それと同時に凄まじい熱風が戦場に吹き荒れ、敵味方構いなく巻き込んだ。
「うわっ!?」
 当然プレストも巻き込まれ、一瞬情報管制が追いつかなくなった。
 そして、熱風が大人しくなってサルガッソー海が元の暗さを取り戻した時、プレストは何とか姿勢を取り直して現在の状況を確認した。それは、あまりにも信じられない状況だった。
『てっ、敵ステルス艦隊が消滅しました!!』
「なっ、何だってんだい、今のは!!」
 連合の士官の通信を耳にしながら、プレストは情報を纏めた。どうやら、戦闘区域外からやってきた識別不明のMMSが、先の一撃でカタリナの亡霊艦隊を一発で吹き飛ばしてしまったらしい。マスターのアバター機であるウイングガンダムでも到底不可能なレベルの火力だったことには違いない。
 だが、この正体不明の一撃で敵ステルスMMS部隊は大混乱に陥った。こちらの連合艦隊も急な状況に混乱していたが、士官のシルビアが一喝した。
『取り乱すな! 敵が再び足並みを崩したぞ! 態勢を整えて反撃せよ!!』
 シルビアの叫びが響くと同時に、状況は再び連合が支配しようとしていた。無理もない話である。敵ステルスMMS部隊はいきなりの正体不明の攻撃によって帰る母艦を失ってしまったのだ。今や、ステルスMMS部隊は脅威ですらなくなった。蜘蛛の子を散らすように逃げるステルスMMSをハンティングしているようなものだった。
 プレストは先の凄まじい一撃でCSCが著しく高鳴っていたが、落ち着きを取り戻して再び戦闘態勢に入ると同時に、ラナン=シーに通信をかけた。
「今の攻撃……もしや、例の試験体って奴かい?」
「ええ。攻撃の瞬間、確かに彼女の聲が聞こえた。複雑な怒りに満ちた聲だった」
 ステルスを無効化する演奏を続けながらも、ラナン=シーは通信に応じた。
「なんて出鱈目な威力だい……然し妙だねぇ、次はあたしらを狙ってきてもいい筈なのに」
「それは多分、わたくしがいたから攻撃が出来なかったのだと思う」
「まあいいか。兎に角戦況的には敵ステルス艦隊は十二分に壊滅した。もうステルス対策しなくても十分に勝てる筈さ。ラナ姐、悪いけどあたしは例の試験体を追っかけてみる!!」
「あっ、ちょっと」
 プレストはラナン=シーとの通信を一方的に切ると、退散していく試験体のMMSを追跡した。

 3分後。
 プレストの高い機動力によって何とか“それ”に追いつこうとしていた。捕らえることは不可能でも、せめて一言でも言葉を交わしておきたい。そう思ったからだ。
 だがそう思っていた瞬間、プレストの鼻先に鋭利な槍の穂先が現れた。慌ててエアブレーキをかけ、穂先で顔を切りかける前に急停止した。
「なっ、あんたは……っ!」
 プレストは、自分を止めた槍の持ち主の姿を見て驚愕した。
 その槍の持ち主は“人魚型”だった。だが、ここが幾ら海であるからと言って、プレストが飛行する上空にどうしていられるのか。人魚型なら、海を泳いでいるのが自然と言うものだろう。だが、その“人魚型”は人魚型特有の尾ひれを上手に動かして、海の真上の虚空を泳いでいたのだ。
 そして、プレストを睨むように見つめながら、一言だけ警告した。
「久しぶりなのにごめんね。けど、彼女は世界を見たくて自ら羽を羽ばたかせたのよ。だから、今邪魔をするならオバさんも容赦しないわ」
「あんたが守っているか……随分と過保護になったもんだねぇ。まあいいさ、今回はあんたの顔に免じてやるよ」
 プレストは少し呆れたようにその人魚型神姫に言うと、飛んできた航路をUターンして戦線に復帰した。


 それから数刻して、混乱しながらも抵抗するステルスMMS部隊との戦いは終わり、連合艦隊の勝利として幕を閉じた。
 連合艦隊は明らかに数が少なかっただけあって被害は甚大だったが、それでも辛うじて艦隊としての体裁は整っていた。これでもし、あの正体不明の攻撃がこなかったら間違いなく全滅していたことだろう。
『こちら“マラート”、シルビアだ。この絶望的な戦いを制してくれたあなた達に心から感謝する』
 シルビアは、先の正体不明の攻撃に関して言及はしなかった。恐らくは、傭兵にも予測不可能な事態として納得したか、或いは傭兵の秘密兵器として認識したか。恐らくは前者であろう。
 帰路に着く時、プレストはラナン=シーに言った。
「残念ながら逃がしちまったよ。まさか、古い知り合いが試験体の守護をしているとは思わなくてさ」
「そう。あなたの知り合いがいると言うことは、アリアの師匠も同伴している可能性がある」
「今回はそれだけ情報が集まっただけでも収穫だよ。さて、これからどうするかねぇ……」
 プレストは、サルガッソー海の静かな波を見つめながら小さく呟いた。

                                             ―完―

《トモ》 by ??? side
???「いやぁ、どこかで聞いた音色だなって思っていたらやっぱりラナだった! 危うく誤射するところだったよ」
??「寸前で気付いてよかったですね」
??「ふふ、全くだよ。一応、妹なんだからさ!」
???「その言い方だけはやめてくれない? 嫌いじゃないけど腹は立ってるんだから」
??「ふふふ、失礼失礼♪」
???「それにしても、あたくしを追っかけてきたアレ、知り合いだったの?」
??「知り合いだったの……って、昔何度かお会いしたことがあったじゃありませんか」
???「う~ん……あそっか、言われてみればアレは割と口やかましいプレストだったね」
??「全くもう、困ったものね」
[ 2012/06/23 00:13 ] [ 編集 ]

MMS-零 ミッション 38 「亡霊艦隊撃破」RP

サルガッソー海域 19:05

闇に覆われた海域は波もなく穏やかだった、その海域の真ん中に煌々と一際明るい場所があった。
地球連合軍のファントムペイン艦隊である、艦船からはプッシュダガーやスローターダガーで編成された亡霊艦隊捜索隊が幾度となく発艦と着艦を繰り返していた。
各艦船もサーチライトによって水平線を照らしての目視による捜索、レーダーによる索敵を行っていた……闇に包まれた大西洋上、艦船や航空機の航路からも離れた海域での派手な捜索活動は
否が応にも衛星からでも見える光点をなにもないはずの海域に浮かび上がらせ、あらゆる観測用センサーにも高エネルギー反応の存在を示しているだろう。
そう、これは明確な囮である。
闇に浮かぶ誘蛾灯の灯ように亡霊艦隊を呼び寄せるだろう。

シルビア・ルン「亡霊艦隊は必ず食いつくはずだ!油断するな!(頼んだぞ傭兵)」

ミッション開始前、旗艦『マラート』艦長室
黒水と名乗った傭兵は敵について、自らの推測とそれの基づく作戦を語った。
ステルス艦隊……一見、無敵艦隊であるような印象を受けるが実際はそうでもない。
ステルスは光学迷彩ではないので目視による発見は可能、故に件の亡霊艦隊も相手に見つからないように夜の闇に紛れて攻撃し、昼間はどうやってか身を潜め引き籠っているのだ。
そして、自らレーダーやセンサーによる索敵行為はステルスの意味がなくなるので行えない。
獲物を探すのは、超音速ステルス戦闘機型MMS「クラレス」と同くステルス型の「ファルケン」の役目だろうと推測できる。
そして獲物を撃破するのもMMSの役目であって亡霊艦隊自身は目標から離れた安全な場所にいると考えるのが妥当だ。
以上を踏まえた作戦、ファントムペイン艦隊を囮に攻撃範囲にまで亡霊艦隊をおびき寄せる。
敵の位置は傭兵側の母艦が搭載するUAVと天使型MMSを事前に予測される範囲に展開しておく、また人魚型MMSと自分のMSが海中からの捜索も行う。
空母ほどの巨大な質量が群れをなして航行すれば航跡から見つけられないわけがない、逆に海に潜んだ神姫とMSが1体ずつ……これを発見するのは至難の業と言わざるを得ない。まして自らの目や耳を塞いでいる連中には無理だ。
敵艦隊を捕捉したら敵が航空MMS部隊を展開し始めた所に、母艦『レイヴンズネスト』から目標の居る海域に戦略ミサイルによる先制攻撃を行う。
そして、その混乱に乗じファントムペインのMS部隊と傭兵部隊による敵艦隊への対艦攻撃を行い、敵を海域から撤退させられればこちらの勝ちという事だ。

シルビアは傭兵の作戦に乗った、いや自身の艦隊の戦力を見ればマトモに戦って勝てる見込みなどなかったのを承知していたからこそ乗ったのだった。対艦ミサイルやMk39低反動砲を装備したスローターダガーが各艦に待機している。

19:20 サルガッソー海域 高度5000M

雪風「敵はどこかな?店長の勘はずれたとかじゃないよね」
黒水『空母なんてデカイ質量が完全に消えちまう訳ないんだろ、なにも無い所でレーダーが跳ね返らない場所なんかは怪しいんだぜ』
アーンヴァルをカスタムしたと思われる白い神姫が高空から偵察用装備で洋上を走査しながら黒水の言っていたことを思い返していた。
今回の黒水は社長(店長)自ら出撃中です。

■MMS-01 天使型改造戦闘妖精型MMS『雪風』 ランクSS
武装 純正アーンヴァル武装 
短距離空対空ミサイルAAM-III 中距離空対空ミサイルAAM-V 長距離空対空ミサイルAAM-VII
◎特殊兵装
フリップナイトシステム FRX-99 レイフTYPEハンマーヘッド×3機
レーザー機関砲×1 核弾頭(本作戦では未搭載、偵察用ポッドになってると脳変換)
短距離空対空ミサイルAAM-III 中距離空対空ミサイルAAM-V 長距離空対空ミサイルAAM-VII
◎神姫解説
元々、普通のアーンヴァルだったがSランクに到達したのを記念してマスターが店のオーナーにカスタムを依頼した。その後、オーナーの工房でFFR-41という開発番号を与えられフリップナイトシステムの技術開発検証のためのテストベットとなった。命名からカスタムコンセプトまでマスターが戦闘妖精雪風が好きだからです。

フリップナイトシステムによって与えられた自身の妹のような存在であるハンマーヘッドや母艦に搭載された偵察用UAVが自分と同じように、黒水(店長)の作戦に従って亡霊艦隊を探している。
しばらくして偵察のセンサーに反応しない海域を見つけた。再度レーダー、赤外線、各種反応を使ってその場所をチェックする……ビンゴ!
雪風「見つけた、ととっ!みんなに連絡、連絡!」
囮であるファントムペイン艦隊の南20キロで亡霊艦隊は息を潜めていた。
黒い塊その周囲に展開する小さな存在はシュペルテュポーンとラドガテュポーンだろうか。
迷彩した通信回線で、母艦『レイヴンズネスト』と出撃した黒水達に向けて発見の報を出すと同時に、ハンマーヘッドにも集合するように指示を出した。
レイヴンズネストからは高度を維持したまま、戦略ミサイル攻撃に備えるよう通信が入る。
クラレス「てめぇ!何してやがる!」
雪風よりも遥か高空から凄まじいスピードで迫りくる漆黒の神姫。
SR-71を模したユニットを背負った超音速ステルス戦闘機型MMS「クラレス」が現れた。

19:25 サルガッソー海域

海面を漂う小さなブイ。その下から伸びたコードを辿っていった先に神姫とMSが1体づつ。
黒水「亡霊艦隊がみつかったぞ、ちょっと離れてるから移動だ」
シール「ハーイ、今行きまーす♪」
黒水は洋上に出していたブイを回収し、亡霊艦隊に向けて出発しようと移動を始めると、どういうわけか人魚型MMSのシールは明後日の方向に泳ぎだした。
黒水「ちょ!おーい、そっち逆だから!」
シール「あらあら」

■アバター機 GNX-612T/AA スペルビアジンクス
武装 GNバルカン GNクナイ GNミサイル GNビームガン 強襲揚陸ユニット 
工兵用グレネード
■MMS-02 人魚型MMS「シール」ランクB
武装 純正武装
Q:アイマスのあずささんですか?
A:はい、あずささんです。購入時の第一印象から脳内変換余裕でした。

黒水とシールの海中組が亡霊艦隊の座標に向けて移動を開始した頃。
母艦『レイヴンズネスト』では特殊拡散弾頭巡航ミサイル『散弾ミサイル(Burst Missile)』が雪風が発見した亡霊艦隊の座標に向けて発射された。

雪風「おっと!」
クラレス「こいつ!ちょこまかとっ!」
クラレスの手にした巨大なビームキャノンの光芒が空を切り裂くが、雪風はそれを難なくかわして見せると同時に短距離空対空ミサイルAAM-IIIをすれ違ったクラレスへ放った。
直線での加速力に優れたクラレスはあっという間にミサイルを引き離して夜の闇に消えた。
目標を失ったミサイルが宙に花を咲かせた。
雪風「……むむむ、相対速度が違い過ぎて無駄だよね」
先程から雪風はほぼ位置を変えていなかった、その反対にクラレスは一撃離脱戦法をとっていた。
強烈な衝撃波を纏っての超音速の突撃に雪風の攻撃は拭き散らかされている。
それでも彼女は自らが負けることなど考えていなかった、むしろクラレスを引き付けられるのかが大事だと考えていた。
母艦からのミサイル発射は確認済み、コレをクラレスに撃墜されるワケにはいかない!
幸いクラレスは艦隊の位置が発見されたことで当然敵が攻めてくるので、目の前にいる私を倒して早く艦隊の防衛に戻りたいと考えているようだった。
静寂の後、警報と共にレーダーに高速で飛翔するクラレスを捉える。
雪風は先程からと同じようにクラレスに正対する位置すると、初めてレーザーライフルを構えた。
躱せない距離であろう距離で発射!
クラレスは機体表面の塗装が焼け付くほどの僅差でレーザーを躱して逆に雪風を撃った!
クラレス「早く墜ちなさいよ!このっ!」
雪風「くっ!」
身を捻ってギリギリで躱す雪風のそばをクラレスが駆け抜けていった。1拍おいて襲いかかった衝撃波に雪風は揉みくちゃにされ体勢を崩す、視界の端に無理矢理なまでの急制動をかけて反転しようとするクラレスの姿を見た。
雪風「くはっ!まずい!」
クラレス「墜ちろ!」
ビームキャノンが体勢を立て直し切れていない雪風に向けられる。砲口に青白いビームが収束し放たれる瞬間、ふいに勝ち誇った笑みを浮かべたクラリスの表情がかわった。
クラレスは体を捻って何かを躱すようにエンジンを吹かして戦闘機動をとると同時にフレアをバラ撒くと飛び退った。
クラレスの居た場所を、白い影とともにフレアを追いかけるミサイルが通過したのはその数秒後だった。
雪風「みんな!」
FRX-99 レイフTYPEハンマーヘッドが3機、雪風を守るように飛翔する。
クラリス「なんだ?戦闘機?たった3機じゃないか」
しかし、雪風がハンマーヘッドを率いてクラレスを追撃しはじめると様相は一変してしまった。
クラレスの攻撃はハンマーヘッドには当たらない、むしろ神姫である雪風以上の驚異的な戦闘機動で自分を追い込んでくる。近づけば猛烈なレーザー機関砲の掃射をうけ、離れれば囲んでのミサイルによる飽和攻撃で徐々にクラレスは消耗していった。
武装を失い、推進剤を失い、宙をただ漂うクラレスはふと、こいつらはまるで巨大な角を持った牡鹿に襲いかかる狼の群れだなぁと思った。
雪風「終わりよ!」
雪風のレーザーソードがクラレスの首を撥ね、彼女の意識は闇夜の裡へと刈り取られた。

19:35 クラリス撃破

19:36 亡霊艦隊の直上にて『散弾ミサイル(Burst Missile)』が炸裂。

サルガッソー海域 ステルス航空母艦メアリー・セレスト艦橋
通信士「艦長!クラレスの信号ロスト!」
艦長「撃墜?敵に発見された?一体何者が……」
通信士「大変です!現在上空に展開中のMMS部隊から艦隊に向かって飛ぶ物体があると!」
士官「なんだ物体とは!」
通信士「……ミサイル!それも弾道ミサイルのようです!もう着弾します!」
士官「敵は我々を発見したというのか!」
艦長「各艦に通達!敵の弾道ミサイル攻撃がくる衝撃に備えろとなっ!神姫は船の影に……」
直後、メアリー・セレストの艦体が揺れ、何かが甲板に叩きつけられる音がしばらく響いた。
艦長「揺れが少ないな、我が艦への直撃は避けられたということか?あの音はなんだ?」
士官「各艦は損害報告せよ!」
通信士「大変です!上空に展開していたMMS部隊がロスト……鉄の雨が降ったと……」
艦長「外部モニターで外の様子を確認しろ!」
攻撃部隊の発艦以外、ステルスモードに徹していた艦のセンサーやカメラを稼働させる。
士官「こっ!これは!」
暗視カメラで映し出された航空母艦と呼ぶにはなだらかな傾斜の甲板には甲板が見えないほどの無数の鉄の矢が突き刺さっていた。
そして、その甲板上には先程の音の正体が転がっている……艦隊の上空で編成を整えて待機中のMMS部隊が全身に矢を打たれて絶命し墜落、甲板に叩きつけられたいたのだった。
艦長「まずいぞ!この鉄の矢ではステルスが意味をなさない!」
呆然としていた艦橋内が艦長の言葉にハッとした。

直後、再び爆発音が響き渡った。
士官「今度はなんだ!一体っ!」
通信手「コルベット艦!フォスダイク!ホヤタが何者かに攻撃を受けています!」

ステルス艦隊海面下にて
黒水「なんだ……あっけないもんだな」
フリゲート艦「フォスダイク」の艦底が爆破され船が海中からでも傾くのが見えた。
強襲揚陸用ユニットを水中スクーターがわりにつぎの船へと向かう。
先程からGNクナイで船底に三角に斬りつけては、開けた穴に持ってきた工兵用の破壊工作に使う強力な爆薬を押し込んでいた。切り離した強襲揚陸用ユニットを水中スクーターがわりにつぎの船へと向かう。
シール「こちらも、順調ですよ~♪黒水さん♪」
コルベット艦の船底に突き刺した三又槍『トリアイナ』を引っこ抜きながら、黒水に教えられた通りに開口部からスキュラのビームを打ち込んだ。
黒水「敵の損耗率50%か、もうちょっと破壊しよう、シールさんお願いしますね」
シール「は~い♪」
次の獲物を探す2人であったが、着水していた艦隊が海上に浮上したため攻撃ができなくなった。
黒水「浮上されたな……攻撃しても今度はこちらが一方的に叩かれるだろうから、これ以上の攻撃は中止!帰還するよ」
シール「は~い♪」
シールさんってかなり天然なのかな、なんか調子が狂うんだよなぁ~……。

その後、残存するMMS戦力を展開して警戒していた艦隊に対して雪風がハンマーヘッドと共に襲い掛かり、押っ取り刀で駆け付けたファントムペイン艦隊のMS部隊の対艦攻撃を掩護した。

19:45 サルガッソー海域

雪風「敵旗艦が信号弾を打ち上げました、MMS部隊と艦隊が撤退をはじめました私達はこのまま監視を続け反転するこ    とが無いことを確認後、帰投します」
黒水「了解した、一足先に変えちゃってごめんな」

シルビア・ルン少佐「ありがとう、あなたたちの活躍でこの海域は再び平穏になるだろう」
黒水「給料分働いただけさ……今日は味方でも明日は敵かもしれないのがこの稼業なんでね」
シルビア・ルン少佐「それは……少しだけ願い下げしたいな///」
黒水「ではまたのご利用をお待ちしております……ルン少佐」
通信回線が切られ、真っ黒な画面を見つめて黒水は少し考える。
このゲームの友好度って信愛度とかにも繋がってるのか?あの娘ちょっと顔赤かったぞと思いながら目を覚ました。

[ 2012/06/24 02:28 ] [ 編集 ]

コメント返し

イベントムービー

エリカ「敵USA局艦隊、撤退していきます。作戦目標を達成しました」

シルビア「なんとか、撃退したようね・・・こちらの損害もそれほど酷くはない。さすがね」

「mission complete」

シルビア「・・・これはオフレコだけど、さきほど交戦したステルス艦隊は『亡霊艦隊』のほんの一部隊よ、カタリナ社USA局はどうやら巨大なステルス戦艦およびステルス空母を大量に保有していてデータを収集しているって話だわ・・・さきほどの艦隊はその尖兵。気をつけることね・・・それと今回は助かったわ。ありがとう」

【GM】

>たくさんのコメントありがとうございます。

今回の敵はカタリナ社USA局のステルス艦隊。

敵は全てステルス性能を有するので、レーダーおよびセンサーはあまり役に立ちません。

見えない敵との勝負になりますが、友軍の連合軍の中にもステルス装備を有する戦艦とMSがいるので、これらをうまく使って、ダガーや他の艦船をうまく囮として敵をおびき寄せ攻撃するのが有効です。

登場する敵は防御力が低いので、高火力の武装で一撃一撃を確実に命中させていけばそれほど苦労することはないはず。


今回の注意するべき相手は超音速ステルス戦闘機型MMS 「クラレス」、文字通りの超音速からの一撃離脱攻撃で高火力のビーム兵器でこっちを強襲してきます。ただ、クラレスは旋回範囲が大きく小回りが利かないので、そこをついた攻撃でうまく立ち回りましょう。
オススメ武装はゼルノグラードも持つ散弾ライフル。クラレスが突っ込んでくる場所をあらかじめ予測してそこにライフル弾を発射し、置くことで確実なダメージを与えることが可能です。

ステルス可変戦闘機型MMS 「ファルケン」にも要注意。ファルケンは4機いて必ず2機1組で行動しているので、一機に夢中になっているといきなり後ろから強力なスナイパーライフルで狙撃されます。

今回オススメの神姫はこの2機

カブト型MMS ランサメント クワガタ型MMS エスパディア

射撃、近接、両方に対応しており、ランサメントの射撃で動きを止め、エスパディアのブレードでトドメを刺す。といった感じです。

大型の艦船を撃沈する場合は2体の武装を人型ロボット「ヘラクレス」に合体させて、一撃必殺で撃沈したほうが効率がいいです。

>ゴタローさま

イベントムービー

エリカ「新規登録名、永崎冴、傭兵登録完了しました」

>黒水さま

クラレスと雪風さんの激戦いいですね。
ステルス艦は損傷うけるとステルス機能がなくなってしまうので、なかなか有効な攻撃ですね。

>Qual さま

ソナーで探すのはいいですねwただ問題点はこちらの位置もばれるということですがw
ノルンさん、チートすぎるw
新勢力、新キャラが登場ですね。強力な敵となるか味方となるか・・・・

核ミサイルの使用、コーディネーターの無差別殺戮、孤児の反コーディネーター教育や戦闘訓練等々……コーディネーター抹殺の為なら手段を選ばない、極めて悪辣な組織です

上記の行為って人種や思想の違いこそあれどジオンも連邦もUSAもやってるのが悲しいところですよね。

USAも爆撃機で大量の民間人虐殺してますし、ジオンは戦争中に核ミサイルでコロニー潰そうとしてましたし、連邦は強化人間の研究機関作ってましたし・・・結局、思想、主義の違いこそあれど、やってることはどの陣営も一緒。

>madriax74 さま

VFシリーズが10機とはちょっとした飛行部隊ですねw我が家にはマクロス兵器少ないです。
主力はMMSとMS、ZOIDS、AC、一般兵器がメインですね。
数は半端ないですがwww

>龍牙さま

シルビア少佐は故郷をザフトのMS部隊に蹂躙されて帰るべき場所がありません。

コーディネイターのタカ派はナチュナルを劣等人種とみなして無差別攻撃したりする危険な集団です。

選民思想はどの勢力にもありますが・・・

>白餡 さま

『亡霊艦隊』

神隠しの正体が亡霊艦隊であったことは、ある視点で見れば残念であり安堵する結末であったということだ。

自分は幽霊とか超常現象などは信じない類の人間です。UFO騒ぎの正体は軍のステルス機やミサイル、無人航空機だったりするのと同じような感覚でw

昨今のファントムペインの将校は随分発育いいんだねぇ・・・きっと食堂のご飯がオイシイんだろうねぇ・・・ちゃんとしたモノ食べてる証拠だねよしよし。

ちゃんと育ってるな、よしよし、味見しないとな・・・って感じですか?わかりません。(><)

>レイキャストさま

恐れ、怯える敵の神姫の顔を想像したら・・・ゾクゾクするぜ・・・!」

わかります。悲鳴とか聞いて震えるタイプですね

>クルセさま

連中は只のテロリストだ。正規軍のお墨付きなんてものをもらった最高に質の悪い

そんな組織は山ほどありますねwww現実では隣の***が・・・

>TOPOLさま

スヴェルドロフ級巡洋艦とか、また骨董品をwww

SV-51ML、マクロス機やはり人気ですねwww
やはり立体で所有されているのでしょうか?


>ST-202C さま

だが劣勢を覆すというシチュエーションに燃えない漢は居ない
それが可愛い女の子の為なら尚更だ!

ですよねーーーーやはりそうでないと!!!

数が今回、アレなのは劣勢で苦戦している女の子を颯爽と男が現れて救うヒーロー的な感じでやってほしいからですよ!!

そしたら女の子もキュンキュンしちゃうでしょ?あっ・・・カッコイイ・・的な!!!

スーパーX3改、ゴジラメカは最近
立体化されてきてますね。メーサー車とかメカゴジラとかモゲラとか!!!


[ 2012/06/24 13:58 ] [ 編集 ]

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