カタリナ社製兵器 その2  

ステルス駆逐艦その1基本

ステルスコルベット艦「カラマーロ級」

【武装】
対空機関砲 艦対艦ミサイル 短対空ミサイル ステルスミサイル等

【搭載】
最大搭載機数  無

【特殊兵装備】
ステルス機能 

【サイズ】
全長 100m

カタリナ社イタリア局とUSA局が共同開発した全長100級のステルスコルベット艦。ステルス駆逐艦「セッピア級」と同様にステルス性への配慮が導入されており、本級の特徴は、双方向の戦術データ・リンクに対応した先進的な戦術システムの搭載、およびシステム艦としてのシステム統合。
徹底したコンセプト開発による合目的的な装備の搭載である。哨戒・偵察、斥候任務を任務としており、砲塔を省く一方で、新型で長射程の艦対艦ミサイルにより強力な対艦打撃力を有している。
また、戦闘域においては航空、近接脅威が想定されることから、小型の3次元レーダーと戦術情報処理装置、近接防空ミサイルと格納式機関砲により、最低限の自衛防空力を備えている。このほか、本級は、無人偵察機を搭載している点が大きな特徴である。

最新の電子装備とステルス性を備える本級であるが、コストが高く、なおかつ航続距離が短いのが欠点となり、また特殊な運用性を持っているのでなかなか売り込みにくい,などの理由で結局それほど生産されなかったが、これは一種のブラフで実は大量に生産されて、特殊任務艦隊に極秘配備されているなど、あやふやな情報が錯綜している。
「カラマーロ」名前の由来はイタリア語でヤリイカ

ステルスフリゲート艦その1.

ステルスフリゲート艦「スクィド級」

【武装】
対空機関砲 艦対艦ミサイル 短対空ミサイル ステルスミサイル チャフフレア弾、ダミーバルーン等

【搭載】
最大搭載機数  無

【特殊兵装備】
ステルス機能 

【サイズ】
全長 150m


カタリナ社USA局が開発した全長150m級のフリゲート艦。艦首にミサイルおよび魚雷を装備し、隠密製を生かした奇襲攻撃を得意とする。格納式の対空機関砲や短対空ミサイルなどを有するが、全般的に火力は低く装甲も薄いので砲撃戦は苦手。
最大の特徴であるステルス性を生かし優秀なレーダーで敵の強力な水上艦隊の勢力下でも作戦行動が可能な追跡艦、物資、特殊部隊の隠密輸送などに使用されたりもした。また敵に捕捉された場合はスモーク弾や黒色ガスなどを散布したり閃光弾やチャフフレア弾、ダミーバルーンなどを多用し、強力な素粒子エンジンで逃げ切るなどの戦法も使った。
「スクィド」名前の由来はイカ。イカと同じ紡錘型の体型や戦術などを参考にされているが、触腕はない。  

というわけでイカが?なフリゲート艦・・・ちょろちょろと艦隊の周りをうろついて情報収集したりちょっかいかけたりするいやらしい艦。逃げ足が速いので追いかけるのも一苦労。たまに商船通商破壊作戦を行なったりするけど、基本的には巡視や通報、索敵や斥候が主任夢。色はグレーとブラックの2種を用意しました。

ステルスミサイル駆逐艦

ステルス駆逐艦「セッピア級」

【武装】
対空機関砲 艦対艦ミサイル 短対空ミサイル ステルスミサイル チャフフレア弾、ダミーバルーン
遠隔操作無人探査機 単装レーザーカノン 等

【搭載】
最大搭載機数  2機

【特殊兵装備】
ステルス機能 

【サイズ】
全長 200m


カタリナ社イタリア局とUSA局が共同開発した全長200m級の駆逐艦。本級は、ステルス性への配慮を全面的に導入した特徴的な設計となっている。
200級の小型艦であるが、艦対艦ミサイルや遠隔操作無人探査機を搭載して、多任務に対応できるように装備されている。本級は、レーダーによる探知を避けるため、船体は極めて特徴的な外見を形作っている。また、レーダー波を反射しにくいよう、特殊樹脂製装甲が採用されており、砲身は非使用時にはステルス設計の砲塔内に格納され、レーダーなども、使用する周波数のみを透過する特殊な素材で作られた閉鎖マスト内に収容されている。200m級の駆逐艦の割りに砲撃力と雷撃力に優れた艦艇ではあったが、建造に手間がかかった為、それほど建造数が多くない。
「セッピア」名前の由来はコウイカ。

装甲空母その3

ステルス航空母艦「ディルタ級」

【武装】
対空機関砲 短対空ミサイル ステルスミサイル 格納式ハイレーザーキャノン 等

【搭載】
最大搭載機数  40機

【特殊兵装備】
ステルス機能 

【サイズ】
全長 400m

カタリナ社USA局とフランス局が共同開発した正規空母としてはじめてステルス性を考慮した本格的なステルス空母。
船体の両サイドにカタパルト2基、エレベーター2基、格納庫内に艦載機約40機を搭載することが可能。電子制御されたアクティブ・フィン・スタビライザー、移動式バラストの組合せにより、優れた船体安定性を備え、ステルス性を考慮し、武装は全て格納式、強力なハイレーザーキャノンを搭載し、高い戦闘能力を有する。
レーダー波を吸収する素材で装甲が製造されており、ステルス空母の名に恥じない高いステルス性を獲得し、多数の艦載機を搭載して強襲攻撃など、電撃作戦に活躍が見込まれたがが、建造コスト、維持費が通常の同クラスの航空母艦の4倍強という高級艦船になってしまい、結局、損失を恐れて余り積極的には使用されなかった。
「ディルタ」名前の由来はギリシア文字の第4字母、その字形より、三角形を表す。本給は上方から見ると三角形をしていたのでぴったりの名前である。




というわけで、オリジナル艦船、今回はステルス艦特集です。
レーダーに映りにくいのが特徴のステルス艦、特性を生かした隠密行動で戦場を大活躍!!という単純な話はなかなかいかないのが現実・・・

けっきょく格納式にすることで武装が貧弱、装甲に問題がある。コストがーなどなどいろいろな問題が出てくるわけでー

ミッションで敵もしくは味方ユニットで登場するかも?
イラストは今から7年くらい前に描いたものです。


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[ 2012/06/12 22:37 ] イラスト | TB(0) | CM(2)

ステルス故の悩み


航空機等の形状の小さいものは、ステルス性を持たせる為に電波吸収性塗料を塗る事が多い
のですが、艦艇ともなるとその巨大さ故に左記の塗料を塗りたくる訳にはいきません。
ましてや、その塗料は剥がれ易いという泣き所を持っています。電波吸収性といえば格好良い
ように聞こえますが、実は炭素系の材質を混ぜて、電波を熱変換して反射電力量を小さくして
いるというのが現実です。極端な事を言えば、ススを塗りたくっている訳で、F-35開発で問題
となっている事はご存知でしょうか。(現状では、若干改善されているらしいですが・・・)
なので、艦船では、電波吸収性を塗料でカバーすることはあまり期待できない以上、電波の反射
を正対しないようアングルを設けるのが通常です。
また、航空機は電波の反射を水平面で考慮することが出来るのに対し、艦艇は半球状を考えなけ
ればならないため、ステルス性よりも如何にミサイル等の攻撃兵器を事前に防ぐかが、主な課題
の様です。そのため、特にアメリカでは、一艦で防御するよりも、共同で防衛するCEC(共同交戦
能力)の開発に血眼になっているようです。
(艦船のステルス性は、金が掛かり過ぎるのか、諦め気味・・・。)

・・・つまり、ステルスは、開発に金は掛かるは、維持に金は掛かるは、扱いはめんどくさいは
で、大変・・・、というところでしょうか。
[ 2012/06/14 21:40 ] [ 編集 ]

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>madriax74 さま

ステルス性能、実は第二次大戦中以前からすでにステルス性能を持つ航空機は検討されていました。レーダーの登場とほぼ同時にステルス機が登場しているのは面白いですねwwすでに無尾翼機のホルテンや木製のモスキートなどなど、材質や形状でステルス効果を狙った航空機が登場しています。ホルテンはこの後、最終的にB-2という完全なステルス爆撃機に進化するので、恐ろしい・・・・

この後も当然、ステルス機はいろんなところで開発していくのですが、それに呼応してレーダーやセンサーの性能もあがっていくので、いたちごっこが続くわけであります
[ 2012/06/15 21:49 ] [ 編集 ]

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