MMS-零 ミッション 37 「ギニア基地防衛」  

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オペ娘その2グレー

エリカ「今回の依頼主はザフト軍です。ザフト軍はアフリカ大陸、赤道ギニア基地を租借し駐屯していますが、ギニア基地に対して地球連邦軍所属の宇宙移民者狩りを目的とした精鋭特殊部隊です。
赤道ギニアはアルミニウムの原料となるボーキサイトの埋蔵量は実に全世界の3分の1を占めるほど豊富、盛んに採掘されています。
プラントは優れた技術力で採掘し、それを本国に供給しているようですが、ティターンズはどうやらそれが気に入らないらしく艦隊行動を起こしでギニアを襲撃中とのことです。
現地に急行し、ザフト軍と共同でティターンズ艦隊を迎撃してください」

ザフト シホ・ハーフンネン

シホ「ザフト軍所属『シホ・ハーネンフース』です。よろしくお願いします。敵は地球連邦軍の精鋭部隊ティターンズ艦隊、強力な可変MSおよび通常MSの大部隊でギニア基地を襲撃中です。
こちらもMS部隊を出撃させ、応戦中ですが、さすが精鋭というだけあって敵兵の連度もMSの性能も高く、我々は苦戦を強いられています。敵はこちらの数倍の兵力で攻勢をかけており、このままでは我々はギニア基地を放棄しなければならなくなる。
そこで貴方の力を借りたい、よろしくお願いします」

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シホ「戦場には私も出ます。圧制者たちを撃退しましょう」


・作戦領域: ギニア北部サバンナ地帯

・時刻:10.00

・目標 :敵部隊の損耗率50%以上達成
敗北条件:シホ・ハーフンネスの撃破・自軍の損耗率50%以上になるとミッション失敗

・報酬 :70000c

・単独ミッション

・エネミー

アレキサンドリア級シック

重巡洋艦 アレキサンドリア級×1隻 「アキテーネ」

マゼラン級戦艦

戦艦 マゼラン改級×2隻 「カスケード」「クラマス」

サラミス改級巡洋艦

巡洋艦 サラミス改級×4隻 「ニューレイク」「ルイス」「クラーク」「トレイル」

コロンブス級輸送艦

輸送艦 コロンブス改級×2隻 「マルフィア」「カッタマ」

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ORX-005 ギャプラン ×1機

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RX-160 バイアラン ×1機

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戦闘爆撃機 ジェット・コアイージ(ティターンズ仕様)×12機

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RMV-1 ガンダンク弐型 ×4両

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RX-77-4 ガンキャノン弐型 ×2機

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RMS-106 ハイザック ×12機

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RMS-119 アイザック ×2機

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RMS-108 マラサイ ×6機

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RMS-117 ガルバルディβ ×6機

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RMS-111 オーク・キャノン ×6機

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RGM-79Q/3 ジム・ヘイズル ×4機

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RX-121 ガンダムTR-1/MK-2 ×1機


・友軍戦力

ナスカ級高速戦闘艦

高速戦闘艦 ナスカ級 ×2隻 「ジュリアス」「ヴィーラント」

ローラシア級フリゲート艦

フリゲート艦 ローラシア級 ×3隻 「ロッドベル」「カニッツァーロ」「ノイベルグ」

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YFX-200 シグーディープアームズ ×1機 (『シホ・ハーネンフース』搭乗)

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ZGMF-515 シグー ×4機

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ZGMF-600/j ゲイツ陸戦仕様 ×2機
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ZGMF-1017 ジン ×6機

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ZGMF-1017/dz ジン重装型 ×6機

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ZGMF-1017M ジンハイマニューバー ×2機

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ZGMF-LRR704B ジン長距離強行偵察複座型 ×2機

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TMF/A-802 バクゥ(レールガン装備) ×4機

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TMF/A-802 バクゥ(ミサイルポッド装備) ×4機


・制限時間

30分

・参加可能機体数

アバター×1体

MMS×4体

【母艦】使用可能

・単独ミッション



バトルの書き込みコメント期限は6月16日迄




イメージ戦闘BGMはこちら


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[ 2012/06/10 13:34 ] ミッション | TB(0) | CM(28)

最初の質問です


GM殿

ギニアという名を持った国はアフリカに二つあります。

1)ギニア共和国

2)赤道ギニア共和国

どちらでしょうか?

ちなみにボーキサイトで有名なのは、1のギニア共和国の方です。
[ 2012/06/10 15:03 ] [ 編集 ]

コメントカエシ

>madriax74 さま

ギニア共和国の方です。

ザフトもジオンもそうですが、コロニー国家にとって重要なのは資源をいかにして得るか?ということだと思います。

結局のところ、資源を奪い合うゼロサムゲームになってきましたね。

[ 2012/06/10 15:27 ] [ 編集 ]

アバター
ヘビィ・フォーク級陸上戦艦『コンスタンチン・ロコソフスキー』
武装 『AK-203』連装203㎜速射砲×2 『9P132』40連装122mmロケット弾発射器×4 『S-300F』対空ミサイル×40
『RPK-6』対艦・対潜ミサイル×16 『V-11M2』37㎜連装高射機関砲×6 『コールチク』CIWS×12


MMS
アーンヴァルMk.2 テンペスタ型『スヴェートカbis』
武装(制空戦時)『A-97』突撃砲×2 『R-73』対空ミサイル×4
77式近接戦用長刀×1 92式多目的追加装甲×1
(爆装時)『A-97』突撃砲×1 『R-73』対空ミサイル×2 『FAB-100』100kg通常爆弾×12
『B-8M2』20連装80mmロケット弾ポッド×2


アーンヴァル型『ヴァローナ』
武装(制空戦時)『A-97』突撃砲×2 『R-73』対空ミサイル×4
77式近接戦用長刀×1 92式多目的追加装甲×1
(爆装時)『A-97』突撃砲×1 『R-73』対空ミサイル×2 『FAB-100』100kg通常爆弾×12
『B-8M2』20連装80mmロケット弾ポッド×2


ムルメルティア型『ジェリェージナ』
武装 『2A46M』125mm滑腔砲×1 『A-97』突撃砲×1

ムルメルティア型『ヴィシニア』
武装 『2A46M』125mm滑腔砲×1 『A-97』突撃砲×1


母艦
改ビッグ・トレー級陸戦艇『フランチシェック・クレーベルク』

【武装】
『AK-305』3連装305㎜砲×3 『9P132』40連装122mmロケット弾発射器×6
『S-300F』対空ミサイル×40  『V-11M2』37㎜連装高射機関砲×4 『コールチク』CIWS×4

【搭載】
最大搭載機数 20機まで

【特殊兵装備】
艦砲射撃

【サイズ】
全長215m




我が隊は艦砲射撃と航空隊を以て敵戦力(特に航空戦力)を漸減した後、
航空隊の装備を爆装に換装、空陸一体の戦術で敵戦力を殲滅します。



――――  TOPOL傭兵団 機動砲兵車『コンスタンチン・ロコソフスキー』  ――――

TOPOL「、、、、、時間だ。始めろ」
兵C「了解しました。各砲台、砲撃はじめ!」
ZIRRRRR----!!!


兵Q「ogień!」

BAM! BAM! BAM! BAM!

BAHUM! BAHUM!


TOPOL「ハハハッ♪車内に居ても堪えるな。これだけで敵を半減できそうだ」
ジェリェージナ「指揮官殿、我々は屋外で待機します」
TOPOL「しっかり頼む。30分以上は車から離れるなよ。まだ冷却機構は不調なんだろ?」
ジェリェージナ「御心配には及びません。既に新しいユニットに換装してありますので」ニッ
TOPOL「そうか、、、、、ともかく頼んだぞ」
ジェリェージナ「ハッ!」



――――  『コンスタンチン・ロコソフスキー』より北東5km上空  ――――


VA! VOM! ZUVO! BAGOM! DOM!
DOOM!

ヴァローナ≪うわぁ、圧倒的だなぁ、、、、、あの中には入りたくないや≫
スヴェートカ「たしかに、、、、、1時方向、距離90000に敵機4!」
ヴァローナ≪その後方3000、更に敵機4。寂しいお出迎えですねぇ~≫
スヴェートカ「、、、、、殲滅する!続け!!」
ヴァローナ「了解!」

KWAOOOOM!!





報告
TOPOL傭兵団が交戦を開始しました。
[ 2012/06/10 16:28 ] [ 編集 ]

受けざるか受けざるまいか…悩むミッションだ。

ステ
「そっかーマスタァーはティターンズシンパだもんねぇー」

ジャミトフ閣下が舵取りしてるなら宇宙移民勢力は一度ティターンズに地球圏掌握させれば良いんだよ。
最後は全員仲良くコロニー暮らしする事になるんだから。

っていうかプラントやジオンなんて脅威じゃねぇ。
本気でやるならゾードム帝国がセレーネ共和国にやったみたいに本国を艦隊で包囲して経済封鎖すりゃいいんだ。
気は長い話になるが入るのも出るのも全て遮断すれば、兵糧攻めで窒素とか不足して簡単に干上がるぜ。

ロイド
「ロゴス率いる地球連合が本国核攻撃とか馬鹿な真似をしていたなそういえば。
しかし恒久紛争の時代を作る者を自負するチーフが請け負わなくていいのか?」

うーん今まさにそうだし、あまりティターンズ事態を敵に回したくないんだよねーニューディサイズも良い顔しないだろうし。
むしろ攻撃側になれればそっちの方が良いんだが…
最近連戦だし今回は御休みとしよう。
もう直ぐアキバズトリップリメイク版出るしな!(マテヤ)

ラス
「他のゲームやりたいだけじゃん!」
[ 2012/06/10 22:44 ] [ 編集 ]

ナタル「マスター、今回の依頼主はザフトですが………」
クルセ「いんや、受けるね!ナタル、お前にいいことを教えてやる」
ナタル「いいこと、ですか?」
クルセ「ああ。俺はコーディとスペースノイドが嫌いだ」
ナタル「?」
クルセ「だが地球至上主義者どもはもっと嫌いだ」
ナタル「と言うことはつまり………」
クルセ「ああ、ティターンズが敵なら話は別だ。それに、『司令』の頼みでもあるしな。あいつらの鼻っ柱をへし折るのは!」


アバター:GAT-01A1+AQM/E-X01 エールダガー(コールサイン:ヴァルゴ1)
武装:40mm口径近接自動防御機関砲「イーゲルシュテルンII」×2
   57mm高エネルギービームライフル
   12.5mm対人機関銃×2
   ES01 ビームサーベル×4
   対ビームシールド

MMS1:アーンヴァルMk2FAP「エルファ」(コールサイン:ヴァルゴ5)
武装:LS9レーザーソード×1
   LC7レーザーキャノン×1
   「ココレット」自律攻撃端末×2
   「リリアーヌ」自律攻撃端末×2
   アルヴォPDW11×2

MMS2:アーンヴァルMk2テンペスタFAP改"オーバーロード"「シハル」(コールサイン:ヴァルゴ7)
武装:LC5レーザーライフル(ソード兼用)/連装アルヴォPDW11マトリックス×2(アルヴォは合計4丁)
   「ココレット」自律攻撃端末×4
   「リリアーヌ」自律攻撃端末×4
   4連装対艦ミサイルランチャー×8
   脚部スタビライザー兼用エクステンドブレード"ブレードキック"×2
   アルヴォBD1バトルダガー×2
   脚部スタビライザーウィング兼用バトルダガー×2

MMS3:アーティルフルバレル重装型「リノ」(コールサイン:スコルピオ12)
武装:長砲身機関砲(メッサーグリフォンのものと同型)×1
   「ドレッドイーター」レールカノン×2
   「エクストリーマ・バレル」ビームカノン×1
   8連装ミサイルランチャー×1
   「フェリスファング」短機関銃(プレシジョンバレル装備)×1
   「ペネトレイトクロー」ナックル×2

MMS4:ストラーフMk2FAP「アルマ」(コールサイン:スコルピオ3)
武装:「ジーラ・ヴズイルフ」大型拳銃×2
   「メリリム」ナックル×2
   サブアームガトリング×2
   「グリーヴァ」近接長刀×1
   Zel/Bマシンガン×2
特記事項:大腿部に追加ブースター装備

母艦:ペガサス級強襲揚陸艦アルビオン型「キャリエッジホース」(コールサイン:ホロスコープ)
武装:2連装メガ粒子主砲×2
   2連装メガ粒子副砲×2
   2連装レーザー砲×18(対空14・対地4基)
   大型ミサイル発射管×4
   艦載機搭載可能数12


~ギニア基地~

ザフト兵A「隊長、レーダー感あり。識別は………ペガサス級!」
シホ「敵か?」
ザフト兵A「当該艦から返答あり………こちら『ヴァルゴ大隊』所属の『キャリエッジホース』。貴官らの救援に参上した、とのことです」
ザフト兵B「驚いた………傭兵なんぞがMS運用母艦を持っているのか………」
ザフト兵A「傭兵艦より熱源射出!識別はMS1、MMS4!」
ザフト兵B「連中の識別章………乙女座の記号だ………」
ザフト兵C「それにあのMMS、ふざけやがって!この前輸送艦の拿捕に向かった隊をボコボコにした連中じゃないか!」
ザフト兵D「しかもナチュラルのMSだと?野郎、ティタ公より先にあいつを撃ち落としてやる!!」
シホ「落ち着いて!傭兵とはそういうもの。彼らの力を、最大限利用させてもらいましょう」
ザフト兵B「了解。ザフトのために!」
ザフト兵C「クッ………ザフトのために!!」
ザフト兵D「チィ………ザフトのために!!!」
[ 2012/06/11 00:47 ] [ 編集 ]

《正義と甘えと》 by 妖精の騎士団side
 再び、勢力同士での争いの依頼を見た彼女達は……。

プレスト「お、敵にギャプランがいるねぇ。マスターが前に乗ってた奴の発展前バージョンだったかねぇ」
ラナン「テストチームも混在しているみたい。マエストロが興味を持っている部隊ね」
ファティマ「他にも色々凄そうなのがいるなぁ……」
アリア「で、どうするよ、この依頼?」
プレスト「地球に正式に租借して運用しているザフトの資源基地にティターンズがいちゃもんを付けた、と。まあよくある話しだぁね」
エルルーン「不満に思ったのが連合ではなくティターンズと言うのが少し不思議ですね。コーディネーターを嫌悪する連合が協同していてもおかしくはない筈なのですが」
アリア「連合だって色々都合があるんだろ。連合だろうとティターンズだろうと、結局は似たもの同士だ。奴らは『宇宙の人間が地球から搾取するな!』って言いたいんだろうな」
プレスト「まあ、分からなくもないねぇ。折角宇宙に出たんだから、衛星や小惑星群から頑張って採掘しろってねぇ」
ファティマ「けど要するに個人的な私怨なんでしょ? そんなことで武力行使されるなんて酷くない!?」
プレスト「何でさ?」
ファティマ「何でって、正当な理由がないのに一方的に攻撃を受けて……」
ラナン「ファティマ、戦争なんてその程度のもの。他人の考えが自分の考えと違うから仲違いして喧嘩する、だから国家や宗教は古くから戦争を続けてきた。この場合も同じ」
ファティマ「で、でも……多分地球連邦辺りから許可を受けて正式に租借しているのに、攻撃を受けたとなってはプラントは被害者でしかない筈よ!?」
エルルーン「ですが、ティターンズの動機を推察すれば、採掘したボーキサイトから加工されたアルミニウムが軍事利用されることが我慢ならない、とも解釈できます。果たしてプラントはそれを否定できますでしょうか?」
ファティマ「うっ……だけどっ……」
ラナン「否定できる筈がない、だからティターンズとしてはそれを防ぎたい。ほら、それなりに正当な理由とそれなりの正義が出来た」
アリア「うちの理念に従えば、この手の依頼はパスなんだが……ファティマの気持ちも分かるな。取り敢えず、ザフトの代表っぽいシホって奴に話を聞いてからでもいいんじゃねぇか?」
ラナン「確かに、早計。問いただしてから決めるべき」
ファティマ「アリア……ありがとう」
アリア「でも、現実は厳しいと思うぜ」


 > To カタリナ様
 ザフト軍所属『シホ・ハーネンフース』へ、確認の意味を込めた質問を二つ。

Q1, 採掘されたボーキサイトはプラントでどのように利用されているか。

Q2, ここで採掘されたボーキサイトは軍事利用されているか。されているとしたらどの程度か。


《報酬ねぇ……》 by 記述する乙女達side
 こちらは誰が敵で味方であろうと関係はないものの……。

モリガン「今回も報酬すっくな!!」
フーリー「艦隊戦なんでしょ~? 結構大掛かりなんでしょ~? なんか最近けち臭いのばっかりねぇ~」
ブエル「そう言うものなのですよ。猫の手を借りるために費やすなら、自軍を整えた方がよろしいのですよ」
モリガン「そりゃまあそうだけど……確かにあたし達はお金が目的じゃないし、バックアップもそれなりだからさほど困ってないけど……」
ノルン「けど、何かしら?」
モリガン「ウラジオストクで戦っていた時が懐かしいなぁって思ったの」
フーリー「その頃はまだわたしはアメリカにいたけど~、大体6桁くらいは報酬が入ってたらしいねぇ~?」
ノルン「そうね……前回はケチるという情けない理由で私が除外されましたわね。ですけれど、私たちの目的は戦いそのもの! 報酬の量で依頼を定めるのでは唯の傭兵と何ら変わりはしませんわよ!!」
ブエル「然しながら、報酬の半分はお姫さん自慢のUCAVの維持費に消えてしまうのでありました。お姫さんは立ち居振る舞いは豊かでも、実際には水鳥の水かきなのですよねぇ」
ノルン「余計なことは言わないで頂戴!!」
フーリー「懐が寂しいとぉ~、遊びに行くお金もないもんねぇ~。程よい休みが戦闘で良い結果を生むのになぁ~」
モリガン「だよねぇ。立ちんぼ姫は飴と鞭を使い分けられてないよね」
ノルン「そこまで文句がおありなら、高い装備を置いてきて、ナイフ一本で戦場を支配してきなさい。使わなかった弾薬費がそのままお小遣いになりますわよ」
ブエル「お姫さんが実際にされるのでしたら、やってみようと思いますがね」
モリガン「無理無理。だって立ちんぼ姫だもん」
フーリー「前に出て戦う苦労を知っているのかぁ~甚だ疑問ねぇ~?」
ノルン「あなた達ねえ………!!!」
[ 2012/06/11 23:45 ] [ 編集 ]

Re: コメント返し

>Qualさま

エリカ「Qualさま、ザフト軍のシホ将校に上記を確認した所、次のような回答が得られました。
妖精の騎士団の皆様
Q1, 採掘されたボーキサイトはプラントでどのように利用されているか。

本国のプラント内部の重要区画である大気循環生産プラントの高圧送電線の部品に使用されています。
このアルミ部材がなければプラントは空気循環が悪くなり、人が住めなくなります。
宇宙に住む宇宙移民者にとって「空気」の大切さ、大事さは、地球に住む人たちには想像も付かないものです。
彼らはそれを知った上で私たちに嫌がらせをしているのです。
私はプラントに住む民を守るために断じてそのような、卑劣な行為は許せません。
Q2, ここで採掘されたボーキサイトは軍事利用されているか。されているとしたらどの程度か。

残念ながら私は軍人です。軍機に関わることは答えることは出来ませんが、一般的な情報として合金としてジュラルミン、航空機材料などに用いられていると思います。


ティターンズはコロニーに毒ガスを撒くなど、宇宙移民者を人として扱っていません。そのような集団を私たちは決して許しません。

お願いします。力を貸してください。
[ 2012/06/12 00:23 ] [ 編集 ]

「見えた見えた………おうおう、情報通り艦艇までゾロゾロ引き連れちゃってまぁ。まったくティタ公ってのはやることなす事オーバーじゃないの!」

レーダーに映るMSと艦艇の反応を見て、やれやれといった調子で言うクルセ。
正直、彼はティターンズという組織自体も嫌いであり、また組織の思想と反するMSもあまり好きではないだった。
ただし、機体性能そのものは認めているようだが。

《マスター、どうするんですか?やっちゃいます?》

黒い「アーティル」型、スコルピオ12のリノがバイザーの上げ下ろしを繰り返しながら通信を入れてくる。
どうやらかなり暇らしい。

《そりゃ当然。ヴァルゴ1より全機に告ぐ。スコルピオ3は前進。スコルピオ12、砲撃開始。ヴァルゴ5、7、遅れるなよ?
 それとスコルピオ12、ガンダムはとっといてくれ。ガンダムだからといって無敵じゃないってことを教えてやる》
《ヴァルゴ5りょーかい!任せてください!!》
《ヴァルゴ7了解。遅れは取りません》
《スコルピオ3ラジャー。MSなど敵ではない!》
《スコルピオ12了解!ガンダムはとっときます!後の敵は外しません!!》

通信に威勢よく答える4姫の声を聞くと、彼は一人、モニターを見据えた。

「悪いが、俺はあんたらも嫌いなんでね………ティターンズの皆さんよ、せいぜい稼がせてもらうからな!」

ヴァルゴ大隊全機、戦闘開始
[ 2012/06/12 01:50 ] [ 編集 ]

【ミッション開始】

9:50 Z.A.F.T赤道ギニア基地

黒水ことブラック30は、アバターMSの中でミッション開始を待つ。
『Team KUROMIZU』母艦レイヴンズネストは「Z.A.F.T赤道ギニア基地」周辺の高高度を
ゆっくりと遊弋していた、いかんせん巨大過ぎて着陸できなかったからだ。

ここで母艦からの通信回線から呼び出しがかかる。

MMS-零では、同じチームに所属していれば双方向通信でのミッション中の観戦や会話。オペレーター役から
NPC機体へ参加(制限有だが)もでき、もちろんあらゆるメディアで観客として観戦することも可能。
大規模なミッションやランカーや有名人が参加する場合は公式で実況がつくくらいだ。

社長『まあ、経験値稼ぎと思って緊張せずに頑張ってくれたまえ』

通信画面に模した画面の中で店長……スーツを着た男性のアバターが芝居がかった仕草で言った。

ブラック30「……はい」

覇気のない返事が漏れる。

ブラック8『なんだなんだ?元気ねーなぁ……こないだの初陣で散々ダメ出しされたからか?』

回線に割り込み、もう一つ画面が増えPMC然とした男のアバターが現れる。
ミッションで参加登録が認めれらた4体の神姫のうち、助っ人として参加する神姫2体のマスターである
自称元傭兵という40代の男性らしく、歴戦のといった風情のアバターが見透かしたように目を細めた。

ブラック30「こ、今度は上手くやります!」

思わず声がうわずっていた。

ブラック8『おいおい、気負い過ぎだぜ……誰もお前が最初から上手くできるなんて思っちゃいねーよ
       俺が貸した神姫を墜とされずに返してくれりゃいーの』

社長『ブラック30、困ったら神姫に聞くんだ。助っ人2人はお前より場数を踏んでるからな』

ブラック8『新入り、神姫の意見を聞くことを恥だと思ってるマスターは成長しねーからな、ま、がんばんな』

静かに、それでいて念を押すように、子供に言い含めるような口調。

ブラック30「了解です、ブラック8」

「Z.A.F.T赤道ギニア基地」の片隅で待機している黒水と神姫たち。
前回のミッションでザフトと交戦した影響なのか、事務的なやり取り以外はなく居心地が悪かった。
明らかにザフトの兵はこちらを警戒しているので、物珍しげに動き回りたがるアスファをなだめるのに黒水は苦労した。
ラフィカは前回同様、やや緊張気味。ナホとハガネの2人は慣れたものでさっさと自分の武装と武器のチェックをすまし
静かにミッションの開始を待っていた。

シホ『ティターンズ艦隊が現れました、戦場には私も出ます。圧制者たちを撃退しましょう』

10:00ジャストで、シホ・ハーフンネスからの通信。

黒水「まずは敵の航空戦力と、支援攻撃型MSの撃破から始めよう。ナホさんハガネさんよろしくお願いします」

ナホ「さん付けなんて、ちょーっとくすぐったいね♪」

ハガネ「今日は貴官が我々のマスターだ……さんはいらない」

黒水「了解した……ナホが先行して敵配置と情報を収集!ラフィカ、アスファはそれに随伴、空戦の勉強。
    ハガネは僕と一 緒にナホの敵情報を待ってから攻撃だ!」

ハガネ「ちょっと待て、ザフトとは協調しないのか?」

黒水「即席の連携に意味があるとは思えないし、友好度が低くてうまくいくとは思えない」

ナホ「へー、結構ドライだね~足引っ張られるよりはマシだけど」

黒水「これでも、ACやGPBは齧ってるんだ。このくらいわかるさ」

アスファ「じゃあ、アスファ達はどうするのー?」

黒水「ザフトがティターンズと戦争してるのを横目に自力で敵の50%を削る」

ラフィカ「マスター、そんなに上手くいくでしょうか?」

黒水「敵に神姫がいない以上できるさ君達なら」

アストレアTYPE-Fがナホとハガネの顔を見た、なるほどと合点がいったのか。

ハガネ「フ、そう言われてはやらねばならんな」

ナホ「じゃあ、索敵後は好きに暴れてOKってことで♪」

黒水「うん、OKだよ。ラフィカとアスファも2人に負けないようにね」

2人「はい!がんばります!」

ザフト軍とティターンズが交戦を開始する中、傭兵が動き出す。

■アバター機 GNY-001FガンダムアストレアTYPE-F
武  装:GNビームライフル×1、プロトGNソード×1、GNシールド×1
     GNランチャー×1、NGNバズーカ×1、GNハンドミサイル×1、GNハンマー×1

■MMS1 ビッグバイパー型MMSヴェルヴィエッタ『ラフィカ』 ランクA
武装:純正装備

■MMS2 ビッグバイパー型MMSリルビエート『アスファ』 ランクA
武装:純正装備

■MMS03 鷲獅子型MMSブラックグリフォン『ナホ(菜穂)』  ランク:AAA
武装:ジェスタ用ビームライフル×1 4mmスナイパーキャノン×1
    ACパルスライフル×2(リング状の光弾を連射する光学兵器)
    涙滴型マイクロミサイルコンテナ×2(板野式自動追尾ミサイル)
    打撃武器VGスラッシャー

■MMS04 戦車型MMSカスタム『ハガネ(鋼)』  ランク:AAA
特殊機能:脚部に装着した特殊無限軌道ユニットで陸上、水上適正が『S』
武 装:メルテュラーM7速射拳銃×1 インターメラル3.5mm主砲×1
     超硬タングステン鋼芯パイルバンカー×1(主砲を変形して使用する)
     右手:ゼクアイン用マシンガン×1 左手:ビームガトリングガン(制圧射撃仕様)
     ロングレンジプラズマソリッドキャノン×2連装
     ZOIDOSアサルトガトリングユニット(対空ミサイル&CIWS)×1
     大型コンバットナイフ(対ビーム処理済)×2
     手榴弾(フラッシュバン、グレネードなどなど)
     スモークディスチャージャー3連発射筒×4
     増加装甲としてフリースタイルシールドを各部に装着。

■母艦 ガルダ級『レイブンズネスト』
ハイメガ粒子砲×1、単装式メガ粒子砲×6、SIWS&SAM×多数、
多目的ミサイルランチャー(アンチビーム爆雷、対艦ミサイル、対空散弾ミサイル)
背面にある大型ミサイルサイロは空荷にして経費節約に努めています。

今回、母艦はマップ最後方に配置して一切戦闘に関与しない作戦。
[ 2012/06/12 01:54 ] [ 編集 ]

[戦後の戦争はまだ続く]

サイド3・・・もとい、風の会のお偉いさまから使節を介して是非是非ザフトに助力してほしいと連絡がありました。
もうお金も受け取っちゃってます。なのでティターンズをいじめます。
ストレイド「グラナティスの本来の飼い主か。自分のMMSを放り投げておいてよく言う。貸しを作ったつもりにでもなっているのか?
だが何故ザフトにジオンが介入する?同じコロニー住まいの連中宜しくやっている仲という意味か?」
グラナティス「今の私のオーナーはここに居るオーナーに他ならない。それ以上でも、それ以下でも無く、な。
共和国やザフトに関係無く、昨今のティターンズのやり方を見れば宇宙(そら)に住まう人々ならば誰もが猜疑の眼差しを向けるだろう。
単にジオンのシンパにとってティターンズの思想が障るという理由付けも出来るが、宇宙移民者達共通の敵であるという事だけでも十分な動機に成り得るさ。
君とて毒ガス事件の惨劇を忘れてはいまい。彼らを野放しにしておけば再び悲劇は広がり繰り返される。
マスター、私は任務への参加に賛成する。例え影響力は弱くとも、ティターンズを牽制する手立てならば貴重なチャンスだ」
ストレイド「ふん、どこぞの袖付き連中に繋がる輩にとっても、地球至上主義のエリート集団が勢い付くのは愉快な話しでは無い・・・か」
ジュノ「んなのどーでもいいっつーのwwwアタシらの本分、アンタら忘れてない?
あほくさwブッコロセばなんだって一緒じゃんwww」

【アバター】
白井餡子専用魔法少女 白い杏子
武装:武装:ホワイトサイス/光波 ランス/ディバインブラスター/多節棍モード
ホワイトウイング ポッキー(HP小回復) たいやき(HP中回復) キュゥべえ・ファミリア ソウルジェム/自爆

【MMS】
1.高機動機型MMS ガーネットシナンジュ「グラナティス」二つ名「真紅の流星」
武装:専用ビームライフル 専用ビームサーベル×2
ビームソードアックス×2 グレネードランチャー シールド

2.凶竜型MMS ジェノラーフ汎用装備型「ストレイド」
武装:オーバードウェポン・ジェノザウライフル/サブ・ブルガンS型/ハイパーキラーファング/収束・拡散荷電粒子砲
ハイパーキラークロー&ソードブレイカー/アンカークロー/高圧電流×2
ハイパーストライククロー×2 ロングレンジパルスレーザーライフル×2
バスタークロー/拡散荷電粒子砲/Eシールド発生装置×2 多目的サブ・アーム×2 
素体接続式サブ・アーム スマッシャーテイル
ブラックサージ&二連装カノン WR07M-PIXIE3 複合レーザーセンサー 防護機構転用型マグネッサーシステム
プチマシーン型オーガノイドシステム「シャドー」 拡散荷電粒子砲・最大出力発射

3.一角獣型MMS RXー0ユニコーンアンバルICARUS_CRUSTER「ウィンター」
武装:ビームマグナム ビームサーベル×2 ビームトンファー×2 試作型メガ・ビームマグナム
ECCM&マルチサイコセンサー/ブレードアンテナ
I・フィールド・ジェネレーター内蔵シールド 予備弾倉
UCモード/Dモード サイコミュジャック ハイパービームサーベル
・アームドアーマーLC
サテライトレーザー/クラスターシールド・ジェネレーターフィン
大型ビームサーベル×2
・アームドアーマーIR
光刃翼×2

4.ケイ素生物型MMS レギオン「イザリス」
武装:マイクロ波シェル マイクロ波ビュート クロー×複数 エッグチャンバー/レギオン・ソルジャー出産
干渉波クロー/干渉波フィールド/電磁波放出 電磁波知覚 捕食 再生 地中潜航
・レギオン・ソルジャー
電磁波 スパイク 捕食

【母艦】
ロブスター型強襲揚陸艦ゾイド ドラグーンネスト「フウェイル」
武装:索敵レーダー×2 ホーミング魚雷発射管×10(本任務では対空中距離ミサイルに変更) Eシールドジェネレーター×6(本体×2、揚陸艇各×2)
大型ハイドロジェットブースター×2 ホーンドスタビライザー×2 突撃揚陸艇(一号艇ポセイドン)(二号艇ネプチューン


グラナティス「敵MS部隊の中に可変MSが一種、単独で飛行可能なMSが一種、そしてガンダムタイプが一機確認されている。
その他はハイザックを始めとする量産機部隊と中距離支援型MSが複数だ」
ストレイド「地球主義が聞いて飽きれる・・・よくこれほどまでジオン臭いMSを集めたものだな、ティターンズとか言う連中は」
グラナティス「作戦は前回の艦隊戦と同様、側面を付き十字砲火を狙う。
シホ・ハーネンフースは優秀な将校だと聞いている。むざむざとティターンズに遅れを取る愚鈍な指揮官では無いだろう。
我々は我々の役回りに徹するとしよう。手早く作戦目標を達成する事が、友軍の被害を抑える事にも直結する」
ストレイド「まともな大地が踏めそうだな・・・拡散荷電粒子砲が使えるか。緒戦で解き放って雑魚共を一掃してやってもいいが」
ギャプランは強化人間用MSだね。つまりパイロットは必然的に・・・ウィンターちゃん、この可変機と接触を図ってみてくれるかい?
ウィンター「わかりました!けど、どーしてですかぁ?」
NT-Dだよ。上手く行けばトリガーとなってくれて簡単に発動させられるかもしれない。そうしたら後はこっちのものだよ。
グラナティス「その他にもウィンターにはメガ・ビームマグナムによる攻撃で敵艦の排除を頼みたい。
無論私とストレイドもサポートしよう。受けてくれるかな?」
ウィンター「まかせてください!がんばりますね!」
ストレイド「さてな・・・そろそろ親父殿にはイザリスの人選を聞かせて貰いたいものだが」
ふふーふ、宇宙人だいっきらいエリート地球民族に本当の宇宙生物の恐ろしさを身を持って経験してもらいましょう!
イザリス「痛いのは、いや、よ?乱暴は・・・よくないわ・・・」
平気平気~、子供をしこたま産んで遠くからマイクロ波シェルを撃ちまくってくれるだけでいいからね。
ティターンズの皆さんには精々蟲に怯えて貰うとしようねぇふふーふ・・・
イザリス「そう・・・なの?なら、わたし、やって・・・みる、わ。
今日は、なんだか、気分が・・・いいの。卵も、痛く・・・無いの・・・」
ウィンター「イザリスさんいつもよりげんきそーですね!いっしょにがんばりましょうね!」
イザリス「ええ、がんばら、なくちゃ、ね。たべて・・・ばかりじゃ、いられ、ない、もの」

ザフトにジオンね・・・正確には袖付きだけど。
う~ん、グラナティスちゃんはあとどれ位僕の子で居てくれるんだい?
グラナティス「それは分からない。だが必要としている限り私は君のMMSであり続けるだろう。
器は思考しない。人の受け皿たるが故に。こう在ってほしいと君の望む役割が私の演じるべき役割だよ、マスター。
少なくとも今は、と注釈を入れねばならないが」
[ 2012/06/12 03:50 ] [ 編集 ]

――――  TOPOL傭兵団 機動砲兵車『コンスタンチン・ロコソフスキー』  ――――

兵C「同志閣下、弾着修正は完了しました。いつでも撃てます」
TOPOL「砲撃開始。次はロケットも撃たせろ」
兵C「Есть!各砲台、砲撃はじめ!」

ZIRRRRR----!!!


兵Q「ogień!」

BAM! BAM! BAM! BAM!
KWAM! KWAM! KWAM! KWAM! KWAM!
BAHUM! BAHUM!


TOPOL「、、、、、この砲撃でカタを付けるぞ。『クレーベルク』に打電しろ。
座標S05-01からU01-01まで砲撃要請だ。一帯を吹き飛ばさせるんだ」
通信官A「Есть!」



――――  『コンスタンチン・ロコソフスキー』より北東26km上空  ――――


KWAOOOOM!!
ヴァローナ≪悪いねぇ、これも仕事なんで≫CHA!

VVO---!!

ヴァローナ≪撃墜1、と、、、、、次!≫
スヴェートカ「敵はもう居ないわ」
ヴァローナ≪ええぇーっ!?一人でどんだけ狩ったんですかぁ?≫ゲンナリ
スヴェートカ「あぁ、ごめんごめん、、、、、【グバルディヤー】より【マズルカ】、
敵航空戦力の殲滅を確認。指示を乞う。繰り返す。指示を乞う」
兵D≪【マズルカ】より【グバルディヤー】、【チェルヴォーナ】に帰投し、爆装に転換せよ≫
スヴェートカ「【グバルディヤー】了解、、、、、ほらヴァーニャ、忙しくなるわよ」

KWAOOOOM!!




報告
『コンスタンチン・ロコソフスキー』が『RX-77-4 ガンキャノン弐型』1機、
『RMV-1 ガンダンク弐型』1機、『RMS-106 ハイザック』6機、『RMS-108 マラサイ』2機、
『RMS-117 ガルバルディβ』1機を撃墜しました。

『スヴェートカbis』が『ジェット・コアイージ』5機を撃墜しました。
『ヴァローナ』が『ORX-005 ギャプラン』1機、『ジェット・コアイージ』3機を撃墜しました。

航空隊は母艦に帰投します。
[ 2012/06/12 10:11 ] [ 編集 ]

う、うーむ。どうしたモノか(悩)受けるべきか受けざるべきか(ごろごろ)

エストレージャ「…? 宇宙人は嫌いと、言っていたのではなくて?」
いや、マジメに頑張ってる宇宙移民の方々は心の底から応援してるのよ?
嫌いなのはトチ来るって隕石落としてきたり民間人虐殺に回るクソどもだけね。
主にヴェイガンとかヴェイガンとかヴェイガンとか。後ZAFTタカ派にザビ家シンパね。
いつぞやコメントにも書いたけど、俺基本的にリベラル派だから。人種差別、イクナイ。
ジブリル「は、はぁ(^^;」
……さぁーて本当にどーすっか(黙考)

(数十分後)

よし、受けよう
一同「『えっ!?」』
正味、ティターンズ野放しにしてるとスペースノイドの反感が鰻上りだしな。
報復として、二度目三度目のコロニーなり隕石落としが実行されかねん。それに・・・
フェニックス「それに?」
ぶっちゃけ、密閉型コロニーに毒ガス撒く様な組織なんて嫌いなんだよ。
そんな仁義の無い連中が調子に乗んのは…ちょっとばかし、我慢出来ないんでな(苦笑)。
瑛花「…なんと言うか、オーナーが連合軍をクビになった理由がわかった気が(頭抱え)」
失礼な。不名誉除隊じゃなくて依願退職だよ!(ぇー

アバター
 MSW-004/ガンダム[ケストレル]
 武装:
  ビームサーベル×2
  60mmバルカン×2
  ドッズライフル
  ビーム・マドゥ
  ハイパー・バズーカ(弾種:拡散砲弾)
  ビームブレイド(両肩・両肘・両膝・両爪先)計8基
 ヴィークル:ベース・ジャバー

MMS
 スカガMMS「一条 瑛花」
 武装:
  ビームライフル
  コンバイン・シールド
   +30mmガトリング砲、ビームブーメラン
  I.W.S.P
   +105mmリニアキャノン×2、単装砲×2、対艦刀×2

 鷲型ラプティアス・エアドミナンス「エストレージャ」
 武装
  純正装備一式(Ad)
  フェザーエッジ×4
  インパクト・ハザード
  ビーム・ガトリングガン(制圧射撃モード)
  レッド・スプライト(背部ユニットに接続)
  アドラーム誘導ミサイル

 天使型Mk2-FAP「ジブリル」
 武装
  純正装備一式(モード・ペガサスFAP)
  M8ライトセーバー×2
  アルヴォPDW11×2
  リリアーヌ&ココレット×2
  LC9レーザーキャノン(接続アーム式・リアユニットに懸架)

 妖鳥型エウクランテ後期生産型「フェニックス」
 武装
  純正装備一式(後期生産型)
  ボレアス
  エウロス×2
  ゼピュロス×2

母艦
 スペース・アーク級練習艦「メリジェーヌ号」
 武装:2連装メガ粒子砲×2、ミサイルランチャー×6、2連装機関砲×6

プラン
 依頼者側に航空戦力が無いようなので、こちらは敵航空部隊との戦闘を担当。
散弾や機銃で弾幕を張り、回避機動で足が鈍った所に肉薄して白兵戦を仕掛けます。
 この際、爆撃能力を持つコア・イージィは確実に数を減らしておきたい所。
ギャプランやバイアランについては、絶対にタイマンを張ろうとせず、2~3機がかりで
冷静に対処するよう心掛け、敵航空戦力を無事撃破できれば、その後はZAFT地上部隊
への航空支援に回ります。

あぁ、お前ら。先に言っておく……ヘイズルは俺の獲物だからな
一同「「へ?」」
よく考えろ。俺の今回の機体は「ケストレル」……AOZ新旧主役機対決だっ!!(ぇー
[ 2012/06/12 13:43 ] [ 編集 ]

(@エクスシアBFルーム)
レイキャスト「・・・・・・」
エクセレン「マスター、悩んでるみたいですね・・・」
キャサリン「一時的とはいえ、ティターンズは彼の古巣だった。思うところがあるのだろう」

[投入戦力]
・アバター
GN-001.5「1.5ガンダム」
武装:GNバスターライフル、専用GNシールド、大型GNビームサーベル、GNバインダーライフル、アルヴァロンキャノン
特殊機能:トランザムシステム

・MMS
悪魔型「キャサリン」
武装:純正装備一式、ローク、コート&コーシカ、四式斬艦刀

山猫型「ミリー」
武装:純正装備一式、サジタリウス・バレル(プレジションにエクストリーマの銃身をドッキングさせた狙撃形態)、ペネトレートクロー×2、ECMグレネード

悪魔型「レオナ」
武装:純正FA一式、ジーラ・ヴスルイフ×2、ビームライフル・ショーティー×2、1/100スケールザク・マシンガン、同スケールヒートホーク

天使型「エクセレン」
武装:純正FA一式、コート&コーシカ、LS7レーザーソード(レーザーライフル兼用)、アルヴォPDW11・エクステンド、M8ライトセイバー×2
特殊機能:EXAMシステム

・母艦
AA級第三番艦「エクスシア」
武装:イーゲルシュテルン、艦尾ミサイルランチャー、ゴッドフリート・収束火線砲×3、バリアント・単装レール砲×2、対空速射レール砲・ワスプルギス、陽電子破城砲・ローエングリン×2
特殊機能:ブレイクフィールド
[ 2012/06/12 14:35 ] [ 編集 ]

- 参加機体 -
アバター ギラ・ズール
母艦 無し

アルトアイネス型「ラス」
ゼルノグラート型「ステ」RSC仕様
テンペスタ型「ロイド」擬似太陽炉搭載型
ウェルクストラR型「ミッド」EWAC仕様

- 戦闘中 -
ラス
「ボク等参加しないんじゃなかったの?と言うかマスタァーどこさ?
このアバターリンクはしてるけどマスタァー絶対操作してないよね」
ロイド
「それが分からんのだ我々にただ「参加してザフトの基地で資源採掘ベースを敷設。
以後侵攻して来たティターンズ機のみ対処しろ」とだけ言ってな」
夜目
「戦闘はややザフト不利ですね。こちらのベース展開は順調です」
ステ
「絞り取れるだけの資源だけとって逃げろって事ですかねーあコアイージ来たーばりばり(Mk.57中隊支援砲発砲)」

ザフト兵
「なんてやる気のねぇ傭兵どもだ…」
ザフト兵2
「資源ばっかり取って!お前等もしっかり戦え!」
ステ
「そーは言いますが資源を確保しないと戦えませんので。今ちゃんと防衛線抜けて来た敵機は落としたでしょう?」
夜目
「やる気が無いのは認めますが…ん?海上から何か上がって来てます」
ラス
「ついにマスタァー来た?ってか何で海から来るの?」

- 最前線 -
ティターンズ士官
「何?!所属不明機だと?!ザフトの増援か?」
ザフト士官
「ミノフスキー粒子の妨害で良く分からないが…
きょ.巨大な飛行物体が…!まさか!奴等サイコガンダムかデストロイを投入したのか!」

http://www.nicovideo.jp/watch/sm7990456
(登場BGM)
???
「<<フッフッフッフ地球人の諸君。我々はブラックホール第三惑星人だ。
まずこのクロス・アタック・ビームはサービスだから落ち着いて喰らって欲しい。
うんまた地球を狙って来たんだすまない。
何でお前等日本ばっか狙うの?お前等どんだけ日本好きなの?
と言うクレームを受けてこの資源豊かな土地から改めて地球侵攻作戦を開始させて貰う事にした。
じゃあ侵略させてもらおうか>>」

一同
「「ええぇぇー?!?!」」
ティターンズ兵
「うわぁぁー!なんだありゃぁぁー!!!」
ザフト兵
「で.でかい!か.怪獣だと?!」

- (操作)アバター -
昭和初代メカゴジラ(非登録)

ステ
「すげぇ…スーツが燃えちまう訳だぜ。
うんうん当時の特撮は火薬を派手に使ってて良いですね」
ラス
「MSがゴミの様だー(棒)」
ロイド
「ああ宇宙人のフリして依頼無視で双方潰しに来たのか」

ザフト兵
「き.貴様等何をボケっと突っ立ってみているんだ!
は.早くアレを何とかしろ!」
ラス
「えーそんな事言われてもー
ボク等怪獣退治とか専門外なんでぇーGフォース辺りに頼んで下さい」
ミッド
「重量4万トンで装甲は調合金スペースチタニウム製。
詳細は分かりませんが仮にこれがルナチタニムと同等の強度だとしても、重量100tにも満たないMSとの装甲では雲泥の差です。
全高はMSの2倍以上の50m。
ついでに言えばあの巨体で飛行速度マッハ5出します。
これは最新鋭の可変戦闘機VF-27等が大気圏内で出せる限界速度に匹敵します」
ステ
「武装は目からスペースビーム。指からフィンガーミサイル。胸からクロス・アタック・ビーム、
足と膝にもミサイル搭載した全身武器庫ですよ。
頭を高速回転させてネオ・ディフェンス・バリアーと言うシールド展開も可能。
流石沖縄の守り神()と本家ゴジラを一度は屠った超火力!いやーロマンですねぇ」
ロイド
「本国にジェネシスの使用要請でも出すといい。
それかティターンズが核攻撃してくれるのを期待するんだな」
ラス
「じゃあボク等はこのあたりでドロンさせて貰いまーすねぇーほいじゃー頑張ってくださいー」

- デブリーフィング -
作戦 失敗(友軍被害5割超え)
追記内容 異星人の襲撃を受け騎団は早期撤退。
敵陣営も被害率50パーセント以上

ラス
「之でいいのかなー?今更だけど」

構わん。全部ブラックホール第三惑星人が悪い(マテヤ)
それよりこのリモコンメカゴジラ結構面白いぞ。
お前等もちょっと操作してみろよ。

ステ
「あーはいはい!私やりたいです!」
[ 2012/06/12 19:23 ] [ 編集 ]

>ST-202Cさま
 ……これは酷い(Die爆笑)
[ 2012/06/12 19:31 ] [ 編集 ]

>ST-202C様
これは酷い(褒め言葉)wwwwww
自分もダガーでザフトの依頼を受けるなんて姑息な手を使わずにメカギドラでも使って暴れればよかった!!

気を取り直して。

「はい1つ!何が対ジオンエリート部隊だ!!ジオン臭いMSばっか使いやがって!!」
アイザックの頭部をビームライフルで狙い撃つと、直ぐに大ジャンプ。
見慣れぬ中距離支援MSの砲撃を躱し、左手でサーベルを抜いて肉薄、兜割りの要領で頭を打ち砕く。
実体を持たないビームサーベルはそのまま胴体までも貫いて、パイロットをも蒸発させる。
そのまま横でうろたえていたもう一機の胸を撃ちぬく
《それ3つ!ヴァルゴ5、そちらはどうだ?》
《大丈夫です!空飛ぶMSなんか敵じゃありません!!》
そういうエルファは、ギャプランと猛烈なドッグファイト。
文字通り、機械の天使とても言うべき外見のアーンヴァルMk2だが、その機動性は高い。
トップスピードでは勝るギャプランの攻撃に怯むこともなく軽やかに舞い、一般的に弱点とされる下をとる。
「変形するMSとアーンヴァルとは違うんですよ!!」
どこで聞いたのかギャプランと関わりの有りそうな台詞を言いつつ、変形させる間も与えず下方からレーザーソードで串刺し、
爆発をバックに、上方へ飛び去って行った。

「傭兵もなかなか、やるようですね………」
マラサイを切り捨てた後、ギャプランの爆発光を視界の片隅に留め、そうつぶやくシホ。
そんなことを考えながらMSとの戦闘が続行できるところからしても、彼女もまた優れたMSパイロットである。
「隊長!『ノイベルグ』被弾!!敵艦の艦砲射撃と爆撃隊です!!」
その耳を、部下の悲鳴がうつ。
「しまった………!!」
歯噛みするシホ。
そう、プラント生まれであるザフト軍の弱点。
航空機が殆ど無く、またその配備数も少ないことである。
ティターンズはそこを突くために、ジェット・コア・イージーの爆撃部隊を編成していたのだ。
部下たちのMSも対空射撃などをしているものの、敵のMS部隊が多くそちらには専念できない。
ならば、とシホは敵のMS部隊へ切り込もうとした。
だがそれを阻む、5つの影。
ダークブルーの機体と、それを従えるグレーのガンダム。
「連邦の『ガンダム』!!これでは………」
もはやこれまでか、とシホは唇を噛んだ。
次の瞬間、ビームに貫かれたのはダークブルーの、ジムヘイズルの方だった。
「!?」
一瞬戸惑うシホの耳に、部下以外から通信が入る。
通信の主は、あの傭兵。
敵と見紛うナチュラルのMSを駆っているやつだ。
《こちらヴァルゴ1。無事かい?そちらを援護する!》
それに反応し、2機のガルバルディβがシホの機体にライフルを向けるも、とたんに蜂の巣となる。
《同じくスコルピオ3、援護するぞ。周りは任せて貴女は心ゆくまで花を咲かせてくれるといい》
敵の向こうから現れた黒いMMSが、えらく芝居のかった言い回しで言う。
そして、『ノイべルグ』への爆撃を敢行し、『カスケード』へ帰還していた爆撃隊が、今度こそ撃沈すべく格納庫から順次発進していた、その時。
メガ粒子の奔流が、『カスケード』の艦橋を吹き飛ばした。

「命中!私にかかればマゼラン改でも一発でおジャンですよ!」
『キャリエッジホース』艦橋の砲術士席で、ゼルノグラード型がハイテンションな声を上げる。
「流石ね。よし、本艦はこのまま前進!ミサイル発射管、1番と2番装填!発射と同時に副砲も発射!目標は『クラマス』!!」
艦長席に座るストラーフ型は、手短に砲術士の腕を褒めると即座に指示を出す。
白とダークブルーに彩られた異形の艦が、ついに動き出す。

エールダガー(クルセ機)がオーク・キャノン2機、アイザック1機、ジム・ヘイズル1機を撃墜しました。
エルファがギャプラン1機を撃墜しました。
アルマがガルバルディβ2機を撃墜しました。
『キャリエッジホース』主砲の直撃で『カスケード』が致命的ダメージを受けました。
『ノイベルグ』が爆撃隊の攻撃で損傷しました。
[ 2012/06/12 23:59 ] [ 編集 ]

【戦闘その1】
『Z.A.F.T赤道ギニア基地』を出撃したPMC『team KUROMIZU』の面々。
赤道ギニア共和国の大陸側は、標高の低い丘陵が広がる平らな大地でその所々に熱帯雨林が広がっていた。
黒水達は丘陵の低地を移動して、敵に察知されるのを少しでも遅らせる作戦をとった。

黒水「ん?始まった」

遠くで轟く砲火の音を聞いて呟く。

ハガネ「ザフトの連中、航空機部隊を持ってないぞ不味いな」

確かにザフト軍は戦艦以外に飛行可能な兵器を持っていない、となると丘陵の高低差を生かして身を隠しても
上空から航空機に容易く発見されてしまうだろう。
黒水は彼らから先行して丘陵地を超低空飛行で縫うように移動している航空神姫の3人に通信を入れた。

黒水「ナホ、悪いけど索敵任務にザフト艦隊の護衛もお願い。航空機部隊はラフィカとアスファに任せていいから」

ナホ「オッケー!オッケー!任せといて~敵を見つけて叩くのに変わりはないしね!」

ラフィカ「マスター戦闘機は任せて!」

アスファ「あれれ?空飛ぶMSもいなかっった?」

ナホ「ハハ!そいつ等はお姉さんの獲物さ、少しは歯応えがあればいいけどな」

ナホはニヤリと笑った。
両軍は丘陵の高低差を生かして地上MS部隊を前線に展開、最後方に艦隊が対峙していたのだが。
ハガネの予想通り、敵の航空戦力に高空から部隊配置を読まれて、航空機による爆撃と支援MSの砲火による被害が
出始めていた。

ジェット・コアイージ「敵MS部隊を発見した、データを送るから砲撃を頼んだぜ!」

支援MS部隊「了解した、前線に散開する各MS部隊!ウロウロして巻き込まれるなよ!」

MS部隊「おいおい、誤射は勘弁してくれよ!」

RMV-1ガンダンク弐型、RMS-111オーク・キャノンによる支援砲撃、ジェット・コアイージ部隊の爆撃が開始された。
ヒュルルルという風切音と共に丘陵地の丘の影に砲弾とミサイル、爆弾が吸い込まれて爆発した。
砲撃に慌てて飛び出したザフトのMSを、丘陵の頂上に控えていたRX-77-4ガンキャノン弐型の高出力のビームキャノンが撃ち貫いた。
支援攻撃に続いて、ティターンズのMS部隊が突撃を敢行!攻撃に耐えたザフトのMS部隊に襲いかかった。

マラサイ「宇宙人共めぇ!」

ハイザック「ウオォォォッ!」

シグー「ナチュラル風情が!」

ジン「狂信者共めぇぇッ!」

密林の片隅、シグーディープアームズ ジンハイマニューバー ゲイツ陸戦仕様などからなる指揮中隊。

シホ「戦況は?」

ジン長距離強行偵察複座型「航空支援がない我が軍が若干押されています」

シホ「……艦隊には飛行型MSと航空機部隊への警戒を密にしなさ……っ!」

と言いかけたその時、ローラシア級『ロッドベル』が被弾した。

戦場ギリギリの丘陵地の窪みに身を潜めていたナホは、ラフィカ、アスファに指示あるまでその場での待機を支持すると単身戦場の上空へ駆け上がり、そしてザフトの戦艦が被弾炎上するのを見た!

ナホ「マスター!戦艦が攻撃を受けた!」

それだけを伝える、サッサと敵の情報を集めないとザフト艦隊がヤバイ!流石の武装神姫たる自分達でも崩壊した戦場を立て直すのは不可能だ。
頭部や四肢につけられたレーダーやセンサーで敵情報を集め始めた、敵のレーダーに捉えられるのを承知の上で戦場の上を飛び、わずか30秒ほどで視界に得られた情報が羅列された。
ナホはすぐさま黒水や僚機、そしてお節介と知りつつザフト軍にも情報を送った。
ホッとしたのも束の間、こちらへ向かってくる敵航空機部隊と2機の飛行型MSが目に入った。

ナホ「フン!今頃来たのか遅いねェ……出番だぜ新人共!やっちまえっ!」

ナホの声に応えるかのように、上昇してきたジェット・コアイージにレーザーが突き刺さり機体が空に爆発四散した。
航空部隊を掠めるように上空へ駆け上ったラフィカとアスファは戦闘機部隊に襲いかかった。
ナホはつがいの鳥のように飛行するORX-005ギャプランとRX-160バイアランに向き直る。

ナホ「やる気かい?かかってきなよ!」

【続く】
[ 2012/06/13 02:16 ] [ 編集 ]

作戦開始直前

(@基地司令部)
ザフト兵1「ハーネンフース隊長、ポイントチャーリーより、接近中の戦艦あり。こちらとの交信を求めています」
シホ「艦の種類は?」
ザフト兵1「出力からして、足つきの同型艦と思われます!」
シホ[・・・皮肉なものだな。ザフトを散々に苦しめてくれた足つきが、われわれの見方とはな・・・](通信機を手に取る)
シホ「こちら、ギニア基地守備隊長のシホ・ハーネンフースです。足つきの艦長殿につなげてください」
レフィーナ《こちら、エクスシア艦長のレフィーナです。状況の説明をお願いできますか?》
シホ「了解しました。斥候からの報告によれば、敵部隊は丘陵地形を利用しながら基地を包囲するように展開しています。先ほどからロッドベルが先遣隊と交戦中ですが、状況は芳しくないようです。あなた方は右翼側に展開し、敵部隊のかく乱をお願いします」
レフィーナ《了解しました。ただ・・・》
シホ「ただ・・・何か?」
レフィーナ《こちらで掃討してしまっても、大丈夫ですか?》
シホ「それはそれで構いませんが・・・」

後に、シホは思い知ることとなる。
彼ら、PONKOTSUインダストリーを敵に回した、ティターンズの未来を・・・・・・。
[ 2012/06/13 11:07 ] [ 編集 ]

状況考察


さて、先週に引き続き、またアフリカ大陸でのミッションだが・・・。
また、資源争いかい? どこの組織も資源枯渇に苦しんでいるようだな。
今回のミッション案内では、”嫌がらせ”とのニュアンスだったが・・・。

ユキ「地理的状況と戦況を整理してみます。

   ザフト軍ギニア基地は、ボーキサイト採掘場の警護の為の基地、と判断します。
   ボーキサイト採掘場はギニア北西部に位置するため、山岳地帯になります。
   その為、採掘場と基地自体が巨大な要害となっており、護るには最適な所です。
   よって、設定する戦場は、サバンナ地帯にはなり得ません。
   逆に言えば、攻める側は、大部隊を展開し難い所といえます。
   ましてや、ボーキサイト採掘場は、熱帯雨林地域のど真ん中です。その上、索敵
   し難い山岳地帯に、樹木の覆いまであるのです。
   これは、地理的状況として、合衆国や旧ソ連の起こしたアフガニスタンでの戦争に、
   ベトナム戦争を掛け合わせた様なものです。  

   なので、地の利のあるザフト軍が簡単に押される事は無いと考えられます。
   もし、シホ・ハーネンフース率いるザフト軍が、わざわざ有利な自陣を離れ、
   北方のサバンナ地帯での決戦を望んでいるのであれば、これは自殺行為と言えます。
   そうなれば、支援するだけ無駄です。
   攻める側のティターンズの方が勢力が大きい事を考慮しても、現実的には攻め倦ねて
   しまって膠着状態になっていると考えます。

   おそらく、ティターンズ側でもこの事は考慮されているもので、ボーキサイトの
   採掘活動の妨害を行う事自体が目的と考えられます。そういった意味では、彼らの
   思惑は既に達成されているのでしょう。後は、撤退のタイミングを計っているだけ
   だと考えられます。
   シホ・ハーネンフース氏としては、この膠着状態を一刻も早く打破したい所なので
   しょうが、今はティターンズ側の胸先三寸で事が決まるという点が我慢ならないの
   でしょう。

   我々としては、ザフト軍が自陣にて堪えている限りは、支援する価値は有ると考え
   ます。ティターンズ側の撤退時期決定権を、ティターンズ側からザフト軍へ切替
   させる事が我々の出来る事です。

   もしここで、ザフト軍が敢えてティターンズとの決戦を望むというのであれば、
   支援するべきでは無いでしょう。」

まあ、俺もユキと同意見だな。
勝負するような所じゃない。うまくすれば、一発も撃たずに済むかもしれないしな。
なんせ、北方のサバンナは、野生動物も含めて貴重な自然地帯だからな。

ユキ「どうされます?
   現在、サープライズは、ビスケー湾を通過し、ポルトガル沖を南下中です。
   我々は、まだエジプト/アレキサンドリアにいますので、イタリア/ガエータでの
   合流というところで。
   ガエータにて弾薬/燃料等の補給を行い、サハラ砂漠を南下して、堂々とティターンズ
   の前に立ちましょう。この勝負、サープライズの軍事的プレゼンスを、如何に見せ付け
   るかです。」

そうしようか。では、まずガエータにてサープライズと合流し、サハラ砂漠を南下時に出撃部隊
を選定するとしよう。
[ 2012/06/13 23:04 ] [ 編集 ]

《おいおい!ヴァルゴ1よりホロスコープ!!なんで前進するんだ?あまり基地から離れんほうが得策だろうに》
《だからこそです。私達が先行して敵を引き付けるんですよ》
《戦艦でそれをやるか!?》
《まあ見ていてください》

あっという間に通信を切られ、少し苛つくクルセ。
それでも、目の前の敵を忘れてはいない。
灰色のガンダムタイプ。
確か、ヘイズルとか言っただろうか。
まぁ、自分一人で殺れる相手じゃないだろう。
《ヴァルゴ1よりハーネンフース女史へ。どうだい、奴を共同で落としちゃみないか?》
「ガンダム神話」なんかに頼ってるんじゃないよ。新型のふりして、首から下はMk-IIじゃないか。
クルセはそう呟き、照準を「ガンダム」に合わせた。

《スコルピオ3よりスコルピオ12。マスターが『ガンダム』に狙いを定めた。私は今から他のMSを引き付ける。予測座標にたどり着いたら切札をぶち込んでやれ!!》
そうアルマから通信が入るやいなや、リノ自身も砲撃でMSを攻撃したり、ある地点へ追い立てたりしていく。

(まだだ………まだ『切札』を切るタイミングじゃない………)

切札。
それは作戦前に、マスターの調達してきたリニアカノン対応型のサーモバリック弾。
それでMS部隊をまとめて片付けようという寸法なのだ。
そのタイミングを見計らうために、リノはひたすら、その時を待った。

《こちらヴァルゴ7、『カスケード』の無力化を確認。………MS1,車両2撃破しました》

「カスケード」にもはや戦闘能力の無いことを確認したシハルは、眼下にガンキャノンとガンタンクを見つけると急降下、すれ違いざまにレーザーソードで3機を切り裂いた。
その直後、上からビームが放たれ、シハルの翼端を掠める。

《こちらヴァルゴ7………バイアランと接触、交戦に入ります》

ただ事務的に、彼女は通信した。
「妹」を、ロゼを戦わせないことこそが、彼女の至上命題。
そのためなら、たとえ勝てない敵にさえ勝負を挑むだろう。
だから目の前のやつは、敵でさえない。
シハルは、そう考える神姫だった。
[ 2012/06/14 00:45 ] [ 編集 ]

作戦開始

(@エクスシア艦橋)
レフィーナ「総員、合戦用意!主砲発射と同時に機動部隊を射出して!」
セシル「総員、合戦用意!出撃要員は、直ちに発進を願います!」
ラナ「全武装起動を確認!敵艦隊、捕捉完了です!」
レフィーナ「目標、敵戦列右翼!放てっ!!」

蒼穹の天使から、幾重もの光が放たれる。そのうちの何本かが、正面のサラミスに突き刺さった。

イリーナ「トレイル撃沈を確認しました!」
レフィーナ「機動部隊、発進開始!マスター、お願いします!」

(@エクスシア カタパルトデッキ)
レイキャスト「了解した!アサルト0より各機へ、作戦開始だ!遅れるなよ!!」
キャサリン「アサルト1、了解した」
ミリー「アサルト4、了解です!」
レオナ「アサルト5、了解だ!」
エクセレン「アサルト6、了解です!」

レイキャストの駆る1.5ガンダムを筆頭に、エクスシアから彼女らは発進して行った。
[ 2012/06/14 13:11 ] [ 編集 ]

《プラントの民の為に》 by 妖精の騎士団side
 リングの仲介人から『シホ・ハーネンフース』の回答を得て。

アリア「流石に軍機になるから無理だったか。とは言え、採掘したボーキサイトは主にそう言う用途に使われるんだな」
ラナン「この資源は宇宙に進出した民の命綱。母の胎内から生まれ出た赤子が、未だに臍の緒を必要としている」
エルルーン「然し、ティターンズがボーキサイトを空気環境への利用に用いていると本当に知っているのでしょうか。また、軍事転用も皆無ではないと言っております」
プレスト「そこまでは知らないねえ。けど、コロニーで暮らしていると言っても、完全に地球から独立出来ないってのが宇宙の連中なのさ。かと言って、木星帝国の連中は色々おかしいと思うけど」
アリア「そりゃぁ多少は軍事利用はするかも知れねぇが、それよりもっと重要なことに使っているんだから少しは目を瞑ってもいいと思うけどな」
エルルーン「ですが……」
ファティマ「ねえ、騎士団としてここで見過ごせば、プラントの多くの人々を苦しめることにならない?」

(ファティマの言葉に一同が沈黙し、ラナン=シーが口を開けた)

ラナン「その通り。わたくし達は視野を広げ、様々な角度からものを見るべきだった。これは恥じるべきこと」
ファティマ「ラナ?」
ラナン「わたくし達はこれから、プラントの民の為の剣となって、彼等を守らなければならない」
プレスト「あはは、それでこそあたしらってもんだねぇ」
アリア「ああ、そう言うと思ったぜ。ファティマ、あんたのお陰で騎士団の本懐を果たせそうだぜ」
エルルーン「少々こじつけたような感もありますが、弱者を見過ごすわけには参りません」
ファティマ「みんな……よしっ、精一杯頑張って、プラントの人々の為に戦おう!」


アバター:XXXG-01W ウイングガンダム
武装:バスターライフル
    ビームサーベル×1
    バルカン×2
    マシンキャノン×2
    シールド

母艦:無し

MMS-1:セイレーン型MMSリペイント管制仕様『プレスト』
武装:ボレアス:自動散弾銃仕様
    ダブルアームフォールディングナイフ(加速粒子刃)
    ゼピュロス:ワイヤークロー仕様
    サーペント(大型特殊光学砲)
    Rb98 IRIS-T
    CBU-97 SFW
    GN-S02/UMBRIEL (ハイパードライブシステム)

MMS-2:戦乙女型MMS機動戦仕様『ファティマ』
装備:フリューゲルモード
武装:ジークフリート(連結モード)
    MA-M941 ヴァジュラビームサーベル ×2
    ピアッシングウィップ
    ホーンスナイパーライフル
    ヘルヴォル
    防弾クローク

MMS-3:ヴァイオリン(提琴)型MMS特殊攻撃支援仕様『ラナン=シー』
武装:ボウナイフ:オートクレール
    ボウソード: ジュワユーズ
    CQCソード『THE BLACK LION』
    大包丁『赤獅子』
    エレキヴァイオリン:“デュランティ” フランチェスカ(特殊型)
     光学盾/アイロンストリング×4
    エレキチェロ:“クリスチアニ” “ピアッティ”(特殊型)
    ワルハラ+ユグドラシル(音波増幅+270度音響障壁仕様(正面以外完全防衛))
    防弾クローク

MMS-4:HST型MMSストラダーレ/SERT『アリアンロッド』
武装:アンチムーバーソード “エアロヴァジュラ”(高圧電流刃)
    飛苦無“蓮華草”(高圧電流刃)
    P・A・R ショットガン(弾種:接着弾)
    シュラム・RvGNDランチャー・ロングバレル(弾種:拡散電撃弾)
    OS-35 アサルトライフル・エクステンド(弾種:CREAM、PAINT)
    スーパーシルバーストーン
    ヂェリカン(NITRO(興奮作用&ビークルの特殊燃料)、ODEN(少量LP回復&嗜好品)
          Jolokia(攻撃力増加&集中力低下)、DieGinjo(仕事の後の一杯))
    放電グレネード
    4輪ビークル“コロナ・ボレアリス”(パトロクロス改)

方針:この戦いはザフトやティターンズの為でなく、プラントの民の為に。
 まずは機動力に長けたプレストとアリアが先行し敵MS部隊へ攻撃を仕掛ける。プレストはクラスター爆弾、アリアは非殺傷弾薬を用いて敵部隊を混乱させて、更にファティマとラナン=シーが続く。ファティマは武器の手数、ラナン=シーは“デュランティ”などによる音響攻撃で制圧していく。
 基本的に上空の敵はアバターとプレストが担当、地上の敵はファティマ、ラナン=シー、アリアが相手する。可能な限り、砲撃が出来るMSは優先的に倒したい。他にはT3チームのMSには注意を払いたい。また、味方が苦戦しているようであらば、ファティマかラナン=シーが援護に駆けつけ、被害を極力減らす。特に、隊長機であるシグーディープアームズが撃破されないよう、ラナン=シーは常に近くで戦うようにする。
 アバター機の最重要行動は敵戦艦の撃沈。最初はプレストと協同して制空権を確保。その後バード形態で急接近、敵艦隊にバスターライフルを照射して敵戦力を大幅に削ぐ。


ラナン「騎士の務め、か。わたくしもまだ自覚が足りていなかったのかもしれない」
エルルーン「お姉様がそのような事を言うなんて……」
アリア「おいプレスト、そのハイパードライブシステムとやらって何だ?」
プレスト「あぁ、あたしもよく知らないんだけどねぇ。実験装備らしくて、何でもミサイルがバカスカ撃てるとか何とか。いきなり渡されたもんだから、正直戸惑ってるよ」
アリア「シミュレーション無しで本番で使うってか? まあ、えらいことが起きても起きなくても、仕事の後の一杯は用意してやるぜ」
プレスト「おぅ、ありがとうよ戦友♪」
ファティマ「この戦いでプラントの人を守る。意味のある結果に繋がる戦いにしてみせたい……!」


《実はそこまで酷くない》 by 記述する乙女達side
 報酬が少なかったりそのことで嘆いたりで色々あったが。

ブエル「それで、本当にナイフ一本で戦わなければならないのでしょうか?」
ノルン「馬鹿も休み休み言いなさい。さっさと支度するわよ」
モリガン「こうして、今回もろくにお小遣いを得られずに戦いに行くのだった~」
フーリー「うわ~ん、少しくらいはぁ~ウィンドウショッピングとかしたいよぉ~」
ブエル「いやぁ、貧困と言うのは辛いものですねえ。ごほっ、ごほっ」(わざとらしい咳)
ノルン「あ・な・た・た・ち・ね・え……いい加減にしませんと、本気で怒りますわよ?」
モリガン「うひぃ~こわ~いこわ~い」
フーリー「きゃはっ、ノルンちゃんが怒ってるぅ~♪」
ノルン「~~~~~~っ!!」(声にならない叫び)

ブエル(「ふふ、みんなお姫さんの事が好きだから、ついこうしてからかいたくなるのですよねぇ」)


アバター:MBF-P01-Re2 アストレイ ゴールドフレーム天ミナ
武装:75mm対空自動バルカン砲塔システム「イーゲルシュテルン」×2
    攻盾システム「トリケロス改」
    マガノイクタチ
    マガノシラホコ×2
    ツムハノタチ
    トツカノツルギ×2

母艦:アーガマ級強襲巡洋艦アーガマ型「アールグレイ」 コールサイン:ティータイム
武装:単装メガ粒子砲×4
    ハイパーメガ粒子砲×2
    ミサイル発射管×8
    対空レーザー砲×多数
    艦載機搭載可能数:12機

MMS-1:大鷲型MMSエアドミナンス空中多目的早期警戒管制機先進技術実証版『ノルン』
武装:AGM-84L Harpoon block III(長距離高速対艦ミサイル) ×4
    超電磁加速ライフル(光学銃剣付)
    多目的戦術ビットシステム
    全方位多目的マイクロミサイルモジュール
    全方位迎撃レーザーシステム
    イージスミサイルポッド
    AN/ALQ-XL999/MTES

UCAV:汎用型UCAV『X-29F/A.T.D.』(Sランク) ×12 (母艦に4機の予備機)
      兵装:M39A2 20mmリボルバーカノン×2、AIM-9X Sidewinder、AGM-65G Maverick
    ・多目的戦闘UCAV『F-16XL』(SSランク) ×8
      兵装:M61A1 20mmバルカン砲、LAU-131/A ハイドラ(M229(高爆発威力弾))、AGM-119A Penguin Mk 3
    ・高速制空ステルスUCAV『YF-23D BlackWidow II』(SSSランク) ×1
      兵装:電磁加速砲、AIM-120D AMRAAM

MMS-2:ケンタウロス型MMS特殊戦闘仕様『ブエル』
武装:イクシオン:ビーム銃剣付 ×2
    アルナイル:ビーム銃剣付
    ハイパーケイローン(イクシオン×2ver)
    高振動ハダル&アゲナ
    電子妨害型スタングレネード
    シザーアンカー
    ステルスマント
    量子式指向性遠隔電子改竄アイカメラ

MMS-3:山猫型MMSフルバレル高精度自走砲先進技術実証版『モリガン』
武装:フェリスファング:減音器&マシンピストル仕様
    FB BSM ビームガン
    FB ファイティングナイフ type.A&B
    Zel 0.76mm ガトリングキャノン
    高振動ペネトレートクロー
    ハンド・パイルドライバ
    バリスティックブレイズ(重速射砲)
    連結ドレッドイーター
     弾種:空中炸裂弾(KETF)、小爆弾収容弾(DPICM)
    FB256 1.2mm滑腔砲
     弾種:対戦車榴弾(HEAT)、装弾筒型翼安定徹甲弾(APFSDS)
    マルチプレックスシールド(量子式指向性遠隔電子改竄レドーム)
    スモークディスチャージャー
    ハンドグレネード
    対爆クローク

MMS-4:天使型MMSMk.2テンペスタFAP/ACTIVE『フーリー』
装備:FAPモード
武装:アルヴォPDW11 ×2
    GEモデルLC5レーザーライフル
    GEモデルLC7レーザーキャノン
    M8ダブルライトセイバー
    GEモデルLS9レーザーソード
    リリアーヌ×4
    ココレット×4
    コヴァートアーマー:アンカークロー付
    アドラームG
    テュルビュランス(ラファール改)
    チャフ&フレア+散布式空中機雷

方針:取り敢えず、戦闘をする為にもティターンズの一味は犠牲になってもらおう。
 空中戦闘がノルンのUCAVとフーリー、地上戦闘がブエルとモリガンで行う。前衛はブエルとフーリーで乱戦し、後衛がノルンとモリガンでミサイルや砲撃支援を行う。特にノルンとモリガンは対空と対地攻撃のどちらも出来るため、ノルンの情報管制を元に正確に攻撃。
 厄介なのは砲撃タイプのMSが敵側に多く、母艦や味方艦隊が狙われるとまずいことだろうか。可能なら近づかせる前に倒したい。また、“アールグレイ”は艦載機の運用として使うため、前には出さない。
 敵戦艦はノルンとUCAVの対艦ミサイルで撃沈したいが、不足ならモリガンの砲撃かフーリーのレーザーソードで沈める。また、対艦ミサイルを撃ち落されないためにも空を確実に確保してからとしたい。


ノルン「それにしてもここ暫く、眠い戦いばかりですわね」
ブエル「おや、寝不足でございますか。しっかりとクレイドルで充電しないといけませんよ」
ノルン「そう言う意味じゃありませんわよ。緊張感のある戦いがなかなか無くて退屈なの」
モリガン「大体、前と同じ装備で大体何とかなるんだもん。分かるね~」
フーリー「あ~あぁ、適当なMSじゃ不足気味なんだも~ん」
[ 2012/06/14 21:39 ] [ 編集 ]

――――  TOPOL傭兵団 機動砲兵車『コンスタンチン・ロコソフスキー』  ――――

TOPOL「もう1斉射やるぞ」
兵C「Есть!」
兵A「!右舷地平線に敵艦隊ッ!!」
TOPOL「対艦戦闘!右砲戦用意!」

ZIRRRRR----!!!

兵C「目視戦闘ですか、、、、、」
TOPOL「此方の電探は熱で使えんしなぁ、、、、、徹甲弾用意。目標、敵艦隊1番艦」
兵C「各砲台、徹甲弾込め!」

BAH--GOOOOOM!!

兵A「『ロッドベル』が沈みます!」
兵D「この距離で、、、、、!!」
TOPOL「今のはMSのビーム兵器だ。さすがにこの距離では当たらんよ」
兵C「各砲台、準備よし!」
TOPOL「宜しい。″こんにちわ〟の挨拶だ。射ッ!!」

ZIRRRRR----!!!

兵Q「ogień!!」

BAM! BAM! BAM! BAM!

通信官A「同志閣下!『フランチシェック・クレーベルク』より入電!≪われ射撃準備完了≫! 」
TOPOL「返信しろ。≪目標そのまま。撃ち方始め≫だ」
通信官A「Есть!」
TOPOL「各対空砲台、対地戦闘用意。敵MSに劣化ウランの雨を降らせてやれ」


――――  母艦『フランチシェック・クレーベルク』  ――――


KKI---!!

兵f「盛大にやりましたね!同志少尉殿!!」
スヴェートカ「ありがとう。それよりも空爆装転換を」
兵f「ハッ!」
ヴァローナ「小隊長、『ロコソフスキー』が敵艦隊と交戦中らしいですよ」
スヴェートカ「そう、、、、、でも我々の任務は対地攻撃よ。私達は私達の仕事を続行するわ」
ヴァローナ「ですよね~、、、、、いっちょ盛大にやりますか」ニィッ

ZIRRRRR----!!!

スヴェートカ「?」
ヴァローナ「あ、やば」

BAM! BAM! BAM!

ヴァローナ「うっひゃあ、、、、、305mm砲9門の斉射は、さすがに応えるなぁ、、、、、」
スヴェートカ「、、、、、ッ!!」ゴクリ


報告
『コンスタンチン・ロコソフスキー』がサラミス改級『ニューレイク』、『ルイス』と交戦を開始しました。


『スヴェートカbis』、『ヴァローナ』が『フランチシャック・クレーベルク』に帰還しました。
兵装を爆装に転換します。
[ 2012/06/14 21:47 ] [ 編集 ]

(@作戦領域)
キャサリン「うおぉおおおおおっ!!」

白い悪魔型が、雄叫びを上げながらマゼラン級の一隻に突貫する。
そうはさせじと、数機のGMⅡが立ちふさがったが・・・

キャサリン「そこを、どけぇえ!!」

巨大な刃が横薙ぎに振るわれ、敢え無く真っ二つとなる。
それを見て後退を急ごうとするマゼラン。だが、すでに彼女は間合いに捕らえていた。

キャサリン「疾風怒濤!!一刀両断!!」

斬艦刀が振り下ろされ、竜骨を折られたカスケードは墜落。そのまま周囲を巻き込んで大爆発を起こした。

キャサリン「我が斬艦刀に、断てぬ物無し!!」


(@作戦領域の別の場所)
白い悪魔型―キャサリンが大暴れしていた一方で、こちらはこちらで戦闘も熾烈を極めていた。
いや、戦闘といううよりもはや一方的な狩りと言ったほうが正しいかもしれない。

ティターンズ兵1「馬鹿な・・・ガンダムだと!?」
ティターンズ兵2「速い・・・補足できな・・・!!」

ザクマシンガン程度ではびくともしない装甲、シールドごと貫く高出力ビーム。レイキャストの駆る1.5ガンダムは、まさに鬼神の様に、ティターンズの将兵には映っていた。
それに加えて、彼の的確な指揮で動く神姫たちもまた、高い戦闘力を持っている。
もはや、悪夢としか言いようがなかった。

レイキャスト「どうした!?俺のいた頃のティターンズはこんなんじゃなかったぞ!!」
[ 2012/06/15 18:40 ] [ 編集 ]

――――  TOPOL傭兵団 機動砲兵車『コンスタンチン・ロコソフスキー』  ――――

兵C「3、2、1、弾着、今!」
兵B≪挟叉!修正の要なし!!≫

BAH--GOOM!

兵D「同志閣下、通信波に乱れがあります。ザフト軍部隊からの通信のようです」
TOPOL「相変わらず強力な無線だな、、、、、内容は?」
兵D「電波が強すぎて解読不能です。何事でしょうか?」
兵B「!左舷、ザフト軍部隊が前進します!」
TOPOL「作戦は成功だな、、、、、宜しい。攻撃の手を緩めるな」
兵C「Есть!」


――――  母艦『フランチシェック・クレーベルク』  ――――


兵f「御武運を!!」

BAHUM! BAHUM!

スヴェートカ「【グバルディヤー】より【マズルカ】、爆装への転換完了。指示を乞う」
兵D≪【マズルカ】より【グバルディヤー】、戦域の制空権はクリア。敵地上部隊を掃討せよ≫
スヴェートカ「【グバルディヤー】了解、戦域へ急行します。ヴァーニャ、行くわよ」
ヴァローナ≪りょうかぁ~い≫

KWAOOOM! KWAOOOOOMM!!


報告
ザフト軍部隊が敵戦力を半減しました。
TOPOL傭兵団は掃討戦に移行します。





お疲れさまでした。
ちょっと時間過ぎちゃったorz
[ 2012/06/17 00:02 ] [ 編集 ]

コメント返し

>ミッション終了

イベントムービー



エリカ「お疲れさまです。ティターンズの艦隊は撤退していたようです。ですが、少なからずザフト軍も被害が出たようですね」

シホ「ありがとう貴方のおかげでギニア基地を防衛することに成功しました。しかし、さすがに連邦軍の精鋭部隊、「ティターンズ」といわれるだけあってMSの性能もパイロットの腕も優れ、こちらのMS部隊および艦艇に相応の被害が出ました・・・ですが、我々も手をこまねいているだけではありません。ザフト軍の次世代MSとして、優れた技術力を持つオーブ及びジオン公国、アナハイム社から提供された技術を使ったニューミレニアムシリーズが量産体制に入っています。これらの次世代機が実戦配備すれば我がプラントも巨大な地球連合および地球連邦、強力なカタリナ社率いる企業連盟にも対抗できるでしょう。そのためにも・・・プラントが真の意味で独立するためにも、このギニア基地は守っていかなければいけません・・・」

シホは広大なアフリカ大陸を遠い目で見つめる。


【GM】
というわけで、ミッションお疲れ様です。

今回は大規模な艦隊、およびMS戦です。

ティターンズ VS ザフト

という違うガンダム世界同士の異種対決となりましたが、MSの性能的にはティターズが優勢、パイロットの質もほぼ同等と考えていいでしょう。

数はティターンズが優勢なので、今回のミッションは質と量に勝るティターンズ艦隊をいかにザフトと協力して撃退するのかが重要になります。

オススメの公式MMSは、機動力と火力に優れた初期型アーンヴァルと突貫力に優れた初期型ストラーフがオススメです。

強力なレーザーライフルで、敵艦隊の足を止めて、ストラーフがMS部隊を蹴散らす。

マスターは戦場の情勢を判断して的確な指示をMMSたちに伝えるような役割でいけばいいでしょう。







[ 2012/06/17 01:11 ] [ 編集 ]

やべえ時間だ!!

3機のジム・ヘイズルを次々と撃墜する、シグー・ディープアームズと105ダガー。
残った「ガンダム」がたまらずビームライフルを乱射するが、前後から2機に挟まれる。

「こいつで………」
「トドメっ!!」
105ダガーのビームライフルが「ガンダム」の頭部を撃ち抜き、その直後にシグー・ディープアームズのレーザー重斬刀が胴体を一閃。
両断され崩れ落ちる「ガンダム」。

《即興にしちゃ、なかなかやるな………》
《そちらこそ!》

自らを追う大多数のMS相手に、アルマはよく奮戦していた。
途中から「やることがなくなった」と語るエルファも合流。
本来まとめて片付けるつもりだったMS部隊が、その数を半数まで減らしていた。

《頃合いだ、離脱するぞ!》
《ヴァルゴ5了解です!!リノちゃ、スコルピオ12、お願いします!!》

やがて、突如上空へと飛び去る2姫。
何事か、と1機のアイザックが空を見上げた、その瞬間。
熱風が、辺りを覆った。

(あちらは片付いたようですね………)

眼下に突如、巨大な爆発が広がった。
そのさまを見ても、シハルは思いこそすれ語らない。
そう、戦いのさなかに言葉は不要。
そう自戒しているがゆえの行動。
ただただ、こちらに追い縋る異形のMSの攻撃を躱し、攻撃を返すのみ。

(今ならやれるはず………!!)

相手がこちらを撃ち落とそうとする、その一瞬前。
4基のビットが、上下左右からその機体を貫く。
振り返りもせず、更に進むシハル。
最初から決めていた。
ロゼを戦わせないために、自分の有能さを示す。
この戦いなら、コレしかないと。

「はぁあああああーーーーーーーー!!!」

両腕のレーザーソードを最大出力で発振。
最小限の動きで対空砲火をくぐり抜けて、シハルは矢となり「アキテーネ」の艦橋を貫いた。
飛び去るシハルの目に映る、火を噴き沈む「アキテーネ」。

その直後、「クラマス」も「キャリエッジホース」の主砲副砲の直撃を受け、轟沈した。

作戦成功

105ダガー(クルセ機)がジム・ヘイズル2機を撃墜しました。
ガンダムTR-1/Mk-2 1機を共同撃墜しました。

エルファがハイザック3機、マラサイ2機、オーク・キャノン1機を撃墜しました。

アルマがハイザック2機、マラサイ3機、オーク・キャノン1機を撃墜しました。

シハルがバイアラン1機を撃墜しました。
アレキサンドリア級重巡洋艦「アキテーネ」1隻を撃沈しました。

リノが上記以外のMS部隊を砲撃し撃破しました。

「キャリエッジホース」がマゼラン改級戦艦「クラマス」を撃沈しました。
[ 2012/06/17 01:26 ] [ 編集 ]

【事後報告】

『Team KUROMIZU』母艦 ガルダ級〝レイヴンズネスト〟
着艦許可のやりとりの後、ベースジャバーに乗ったアストレアFとハガネが着艦したのち、
周辺警戒を終えた、ナホ、ラフィカ、アスファが次々に格納庫に降り立った。

ブラック8『やったな坊主、上出来だお世辞抜きでな』

ブラック30「あ、ありがとうございます」

MSをハンガーに固定すると作業員が詰めかける、どうやら観戦していたメンバーが簡易アバターで
作業員に扮しているらしい、祝福の言葉と共に揉みくちゃにされる。

社長「ハハハみんなそのくらいにしてやれ、ブラック30。店じゃ祝勝会(という名の飲み会)の準備もできているぞ」

社長のアバターがそう告げた。
チームメンバーから解放されると、非戦闘状態(人間サイズ)の神姫たちが近寄ってきた。

ハガネ「ブラック30、初心者との話でしたが見事な指揮でしたよ」

差し出された右手をとる、握手、少なからず自分を認めてくれたという事だろうか。

ブラック30「いや、ハガネ達2人がいたからだよ、ラフィカ達もだけど」

ナホ「そうそう♪アタシたちのおかゲッ!」

馴れ馴れしく肩に腕を回したナホの頭をハガネが拳骨で叩いた。

ハガネ「調子に乗るなナホ、コイツ腕は立つのですがお調子者で……」

アスファ「マスター!アスファ頑張った?上手にできた?」

ナホに触発されたのか反対側にアスファが飛びついた、左右から組みつかれて倒れそうになるの
をマスターの威厳として何とか堪える。

ブラック30「ま、まだ……ミッション結果とか……戦果とか見てないよ」

アスファ「じゃあ!早く見に行こうよぉ!上手にできていたら頭ナデナデしてほしいの!」

ラフィカ「コラ!アスファ!マスターはお疲れなんですよ、そんなに引っ張ったら……」

手を引いて作戦室へと駆け出すアスファとそんな妹を叱るラフィカ。

ハガネ「……ナデナデか」

ナホ「ん?ナデしてほしいのかよ~ごついオッサンの手でナデナデされても嬉しくね~よ」

笑い飛ばすナホと何か考えているハガネ。

■ミッション経過報告
黒獅子型ナホによる強行偵察の後、アストレアFがティターンズ支援MS部隊を強襲。
戦車型ハガネは指揮官を失ったザフト部隊と入れ替わりで左翼で戦闘。
ナホ、ビッグバイパー型ラフィカ、ビッグバイパー型アスファは、敵の航空戦力の半数を引きつけ撃滅に成功。
アストレアFは支援MS部隊を壊滅後、GN粒子による電子妨害で敵艦隊へ接近、強襲。
ハガネはMS部隊と交戦しながら敵艦隊への砲撃も開始。
飛行型3体が加わっての攻撃に、約10分後ティターンズ艦隊は撤退を開始。

■今回の戦犯
言えない、アニソン三昧をニコ生観ながら聞いてて筆が進まなかったなんて!
[ 2012/06/17 15:11 ] [ 編集 ]

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