RP-38/FA  「ライトニング」 

鬼鋼 ライトニング


製造: カタリナ・リナ社  USA局
生産形態: 量産機
全高:  30m

武装:

360mm素粒子砲
60mm機関砲
対空ミサイル
対艦ミサイル等

等など

乗員人数: 1~2名

カタリナ社USA局が開発した30m級の双胴機動戦闘機。

本機は高速力を出すために強力な素粒子エンジンを2基搭載した双発・双胴となり、中央胴に操縦士が乗り込む他に類をみない特異な設計となっている。
敵機を迎撃、駆逐するのが目的であるため、格闘戦向きに運動性をよくするよりも、一撃離脱戦法に向いた、高速・重武装の重戦闘用として設計された。エンジンは当時、最高出力を有した大出力の素粒子エンジンを搭載し武装はそのエンジンの恩恵にあずかり、強力な長砲身のジェネレーター直結型の360mm重素粒子砲を搭載していた。ウイングにはパイロンを搭載し各種爆弾、およびミサイルなどが使用できた。

持ち味である高速・重武装・急降下性能を生かした一撃離脱戦法(Dive and Zoom)に徹し速度で圧倒的に劣る他勢力の機動兵器群を寄せ付けない強さを発揮し「双胴の悪魔」と称されるようになった。特異な構造から被弾率も低かったといわれる。

外装補助タンクが取り付けられ、長距離侵攻用や、武装を撤去し高性能電子偵察装置を搭載したF-5型などのバリエーションが存在する。カタリナ社USA局以外にも多数の使用されており、大量に量産され運用された。

愛称であるライトニング(Lightning)は稲妻。


というわけで、「ライトニング」です。モチーフはそのまんまwww古いデザインのオリジナル兵器で、今から10年くらい前にデザインした機体です。コンセプトが似るとファルムも似るような感じでー友達に見せたら「なんかギャプランぽい」って言われましたww

ミッションで敵もしくは味方ユニットとして登場するかも?
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[ 2012/06/08 23:33 ] イラスト | TB(0) | CM(4)

『双胴の悪魔』の文字を見るまで、BACの方だと確信して疑わなかった自分が居る。

単にライトニングって
P-38『ライトニング』
BAC『ライトニング』
F-35『ライトニングⅡ』
と、3種も有るし……。

しかしクリップドデルタでこの機体形状は……分解しそう。
[ 2012/06/09 02:22 ] [ 編集 ]

型式番号に双胴双発、一撃離脱どうこうな辺りを見ると「ペロリと食えちゃう」方がモデルか………
まあアレは低高度に限った話ですけども。
パーツ形状などを見るに衛星軌道上、並びに高高度での運用がメインで地上基地の防空などでは使わない感じの機体ですかね?
こいつとVFとの空戦が見てみたいですw
[ 2012/06/09 14:58 ] [ 編集 ]

翼面積が異常に小さいのが気になる。
なんか両腕が稼動するっぽい? 然し長い足だなぁ。
っていうか、戦闘機?
[ 2012/06/09 23:46 ] [ 編集 ]

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>ゴタローさま

しかしクリップドデルタでこの機体形状は……分解しそう。

推力だけで強引に飛んでいるような感じですw

>クルセさま

高速性能と重武装で相手を一航戦で叩き落すための機体です。
VFとは設計思想や運用コンセプトがまったく違うので、妙な戦いになりそうですね

VFは基本的に格闘戦重視で、こちらは一撃離脱戦を重視しているので、先に発見して先手をうった方が勝ちですね。

>Qual さま

両腕は可動して推力ベクトルを変えることが可能です。
足に見える部分は冷却タンクです。




[ 2012/06/10 11:51 ] [ 編集 ]

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