MMS-零 ミッション 36 「輸送艦救援」  

MMS.jpg

オペ娘その2グレー


エリカ「カタリナ社イタリア局の所有するエースボックス級輸送艦「カルロ」の救援に向かってください。

現在、輸送艦はリビア砂漠で機関不調による航行不能状態に陥っており、修復作業を行っています。
不都合なことに、現在輸送艦がいる場所の近くにはジオン、ザフト軍の共同軍事施設が存在しており、救援信号は既に傍受されているものと思われます。
リビアでは、最近制海権争いが激化しており、補給物資を満載した輸送艦を両軍が見逃すわけはありません。停泊している場所を探し出し、攻撃してくるでしょう。

幸いなことに、現時点ではまだ輸送艦は無事なようですが、ジオン公国軍およびザフト軍が輸送艦に向かったことが確認されています。

現地に急行し、輸送船のエンジン修理が終わるまで護衛をお願いします。輸送艦が撃沈されないように気をつけて下さい。

では、よろしくお願いします」


・依頼主:カタリナ社イタリア局

背景 荒野


・作戦領域: リビア砂漠

・時刻:13.00

輸送艦ミストラル

・目標 :輸送艦「カルロ」の修理完了までの30分間、護衛する。
敗北条件:輸送艦「カルロ」の損害率が50%以上になるとミッション失敗。

・報酬 :30000c

・単独ミッション

・エネミー

xDSC04563.jpg

ザク2/J型 ×6機

xDSC04623.jpg

デザートザク ×4機

xDSC06975.jpg

ドム ×2機

xDSC04691.jpg

ドムトローペン ×2機

xDSC06892.jpg

バクゥ/ECMジャマー搭載型 ×8機

xDSC01680.jpg

ジン ×6機

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シグー ×4機


・友軍戦力


・制限時間

30分

・参加可能機体数

アバター×1体

MMS×2体




バトルの書き込みコメント期限は6月8日迄




イメージ戦闘BGMはこちら






ミッションを開始してください。
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[ 2012/06/03 13:54 ] ミッション | TB(0) | CM(29)

質問です。

ミッション内容についての質問です。

1)輸送艦は何処から出発して、何処へ向かう予定なのか。

2)救難信号は、連続で送信されているのか。それとも一時的で、現状無線封鎖中なのか。

3)エリカ嬢は、B/W/Hサイズはいくつなのか(笑)

上記、三点です。

GM殿、ご回答をお願いします。


ユキ「マスター、最後の質問は何ですか・・・?」
[ 2012/06/03 17:51 ] [ 編集 ]

コメント返し

>madriax74さま

Q1)輸送艦は何処から出発して、何処へ向かう予定なのか。

A:チュニジアから出発してスエズへ向かう途中で猿人トラブルでリビア砂漠で立ち往生。

Q:2)救難信号は、連続で送信されているのか。それとも一時的で、現状無線封鎖中なのか。

A:現在無線封鎖中ですが、定期連絡はあります。

Q:3)エリカ嬢は、B/W/Hサイズはいくつなのか(笑)

A:ご想像にお任せします。
[ 2012/06/03 19:46 ] [ 編集 ]

ナタル(ウェルクストラ)「以上が、今回の作戦内容だそうです」
クルセ「イタリアーノの依頼か……まあイタリア料理は嫌いじゃない。むしろ好きな方だ」
ナタル「と言うことは、受託すると?」
クルセ「そうだ。総員、関節や口や吸気口なんかに砂が詰まらないよう気をつけろよ!」

アバター:VF-171EX「ナイトメアプラスEX」(コールサイン:ヴァルゴ1)
  武装:ビフォーズAMG-30 30mm重機関砲×2
     エリコーンAAB-9A ビーム砲×2
     ハワードGU-14B改 ガンポッド×1
     ビフォーズBML-02S マイクロミサイルランチャー×2
     ビフォーズAGMM-05D 中射程対地ミサイル×1
     センチネルFXA-60A 高速徹甲ロケット6連装ポッド×1
     L.A.I AGMS-02A 短射程高機動対地ミサイル3連装×1

MMS1:アーティルフルバレル重装型「リノ」(コールサイン:スコルピオ12)
武装:長砲身機関砲(メッサーグリフォンのものと同型)×1
   大型滑腔砲(ムルメルティアのものを改装)×1
   「エクストリーマ・バレル」ビームキャノン×1
   8連装ミサイルランチャー×1
   「フェリスファング」短機関銃(プレシジョンバレル装備)×1
   「ペネトレイトクロー」ナックル×2

MMS2:ストラーフMk2FAP「アルマ」(コールサイン:スコルピオ3)
武装:「ジーラ・ヴズイルフ」大型拳銃×2
   「メリリム」ナックル×2
   サブアームガトリング×2
   「グリーヴァ」近接長刀×1
   Zel/Bマシンガン×2
特記事項;大腿部に追加ブースター装備
     全機にECCM搭載

クルセ「作戦は単純だ。
    とにかく早く、防衛目標のもとにたどり着く。
    後は俺が先制攻撃をかけて、撃ち漏らしをアルマとリノが潰す」
アルマ「マスター、砂漠で航空機は鬼門じゃないのか?」
クルセ「ご安心を、ってやつだ。ステルス性重視のモードにすれば吸気口にはカバーがかかる。そのぶん出力と速度ともに15%低下はするがな。ジオン野郎とコーディにはそれで十分だ」
アルマ「ふむ……となると、問題は……」
リノ「やっちゃいます!やっちゃって見せます!!」フンスフンス
アルマ「無駄に気合を入れている、こいつか……」
クルセ「やる気があるのはいいことだ。各員、砂漠戦装備に換装し次第出撃。砂場のマグネモになるなよ?」
[ 2012/06/04 08:49 ] [ 編集 ]

アバター
MS『MSJ-06II-LC/M ティエレン長距離射撃型改』
武装 『2A330M-2』連装170mm長滑腔砲×1 『2A46M』125mm滑腔砲×1 『A-97』突撃砲×1
『PU-30-2』30mm複砲身機関砲×1


MMS
ムルメルティア型『ジェリェージナ』
武装 『2A46M』125mm滑腔砲×1 『A-97』突撃砲×1

ムルメルティア型『ヴィシニア』
武装 『2A46M』125mm滑腔砲×1 『A-97』突撃砲×1



我が隊は防衛対象へ直ちに接近しつつ遠距離狙撃を敢行、目標の防衛を目指します。





ZUM! ZUM!

TOPOL「砲手、右のバクゥだ。射ッ!」

BAM! BAM!

兵C「命中!撃破1!」
TOPOL「よぉし、そのまま狩り続けろ。俺は左手のジンを狩る」
ジェリェージナ≪【ミニラーリヤ】より【パラーチカ】!敵MS多数確認!データ送ります!!≫

PI!

TOPOL「ほう、ドム型が4機か、、、、、分かった。連中は貴様らに任せる」
ジェリェージナ≪ハッ!≫
TOPOL「、、、、、フフン♪捉えたぞ、、、、、喰らえ!」CLICK!

BAM!

TOPOL「命中、撃破1」ニヤッ
兵C「同志閣下、バクゥは砂丘の陰に隠れました」
TOPOL「敵の足は止まったな。次は左手のシグーをやってくれ」
兵C「Есть!」


報告
TOPOL傭兵団が作戦を開始しました。
TOPOLが『バクゥ/ECMジャマー搭載型』1機、『ZGMF-1017 ジン』1機を撃破しました。
[ 2012/06/04 21:33 ] [ 編集 ]

リビア砂漠・・・


今度は、リビアかい・・・。
暑いところに赴いたと思ったら寒いところに依頼が来て、今度はまた暑いところが依頼場所だ。
まあ、MIL-Spec仕様の装備で固めているウチにとっては、ハードウェアは問題は無いんだが・・・。

情報によると、チュニジアから空路でスエズ方面へ移送中の機関トラブル・・・。
(猿人トラブルとなっていたが、猿が機関を壊したのか?)
暑さで金属膨張でも起こして推進機が逝かれたか、それとも電子機器があまりの温度差の激しさに
ギブアップしてしまったか。

場所は、リビア砂漠・・・。結構頑張ったな。もう600km程でスエズ運河じゃないか。近くに
カタリナ社イスラエル局もある事だし、ジオン/ザフト連合軍の侵攻方向は西から南までの間
から、ということになる。

さて、VF-25S/Fなら急行できるが、MMS部隊はなぁ。急行運搬手段が無いんだな、これが。

ユキ「それでしたら、VF-25FとVF-25Sを使って、運搬するというのはどうでしょう。
   増槽型コンテナに武装ユニットを積み込み、翼下に付けて運搬すれば時間的に間に合う
   筈です。

   そうすると、選出メンバーは下記の通りです。

   アバター:VF-25S Messiah
      武装:ハワードGU-17A/58mmガンポッド
         ROV-127Cマルチバンドレーザー砲×4
         マウラーROV-25 25mmビーム機銃×2
         トルネード・パック(旋回式2連装ビーム砲)
         空対艦ミサイル:ASM3改良型×4
   MMS:砲台型MMS フォートフラッグ ×2
      武装:FBモデルM16A1アサルトライフル
         FB0.9 アルファ・ピストル
         FB256 滑空砲
         アルヴォPDW11
         遠隔操作型クレイモア地雷  各共通
      個別名:マフデト:固有武装:High LASER CANNON/HLC02-SIRIUS
          メルトセゲル:固有武装:RAIL GUN RIFLE/RG01-PITONE

   彼女等には、VF-25Sからの敵位置情報を共有して、滑空砲や固有武装による射撃に
   より敵を牽制し、接近を妨害します。
   マスターは、接近する敵の個別排除をお願いします。」

まあ、砂漠の防衛戦は、マフデトやメルトセゲルが得意そうだからな。この前もイエメンで
ひと働きしてたし。

ユキ「では、早速準備を始めます。マフデトやメルトセゲルには緊急召集をかけました。
   40秒で支度できる筈です。」

あいつら、パズー並みかよ。
ちなみに、VF-25Sは俺が乗るとして、VF-25Fは誰が操縦するんだ?

ユキ「もちろん、操縦経験のある私です。
   ちなみに、現在のエディンバラから、サープライズを発艦して、一路ドイツ/
   オーストリア/アドリア海/レパント(東地中海)を通過、アレクサンドリア市郊外の
   アルハワリヤ空港に立寄り、燃料補給の後、作戦開始となります。
   空港手配はもう始めており、問題なさそうです。」

相変わらず、手際が良いな。じゃあ、VF-25S/Fをフライトデッキに上げてくれ。

ユキ「了解しました。そのように手配します。」
[ 2012/06/04 23:51 ] [ 編集 ]

- セッタップ画面 -
・アバター
バーザム改(ND)

・参加神姫
アルトアイネス型「ラス」
ゼルノグラート型「ステ」

- ブリーフィング -
ジオン・ザフト連合だと…?!仮面ライダーだ!仮面ライダーを呼べ!

ラス
「いやこれコンパチヒーローじゃないからねマスター」(汗)

そうだった(マテヤ)
今回は防衛ミッションだがバクゥとドムの突進力にさえ気をつければ楽勝だ。
つーか見事に旧式ばっかだな。

ステ
「まるで戦争博物館ですねーせめてデザートじゃなくてDザクで来れば良いのに」

ラス
「所でさー…前回ディエが自爆しちゃったけど…本当に死んじゃったの?」

問題無い。CSCとメインコアをスリープ時に引き抜いてテスラコイルとミニニュークに摩り替えておいたのだ。
ロボットにロボトミー手術と言うもはや意味が分からない処置だが、良い切り札になった。
素体は余ってるストラーフマークツーかショップでまたラヴィーナ型買って来るさ。
むしろショップでラヴィーナ型あったから思いついた戦法なんだけどな。

ラス
「これは酷い。っていうかボク等も何時の間にかロボトミー化しちゃってるとかないよね?!」

ナイナイ。する意味も無いし第一するのにかなり費用がかかる。そんな無駄遣い出来るか。
ディエのは実験的な意味合いもあった。後笑いを取りに行く芸人として体を張って貰ったのもあった。

ステ
「芸人って…ああだからまだCSCとメインコアのままなんですね。
そんな台詞聞いたらマスター命無いでしょうし」

他所のラヴィーナ型は皆何故か厚遇されている。
だったらウチは芸人ポジだ!差別化という奴だな。

ラス
「はぁ…相変わらず何考えてんだか…」

それよりも今は宇宙人退治のお時間ですよ。
騎団!第一小隊101・102・103出撃!
[ 2012/06/05 02:00 ] [ 編集 ]

(@エクスシアBFルーム)
レイキャスト「砂漠地帯で対モビルスーツ戦、か・・・。肩慣らしにはちょうどいい任務だな」

・投入戦力
アバター
RGM-96Xジェスタ
武装:専用ビームライフル、専用ビームサーベル、専用固定シールド、ハンドグレネード、シールドミサイル

MMS
鷲型「ベレッタ」
武装:純正AD一式、レッドスプライト、フェザーエッジ、コヴァートアーマー、コトブキヤ・薙刀

砲台型「トカレフ」
武装:純正装備一式、アルファ・ピストル、FB専用キャノン砲、1/144スケール・ビームガトリングガン、大型ナイフ

トカレフ「待ちに待った実戦だ!イェーイ!!」
ベレッタ「あまり浮かれないでよ。初出撃した日が命日になっても良いの?」
レイキャスト「まあまあ、ここのところ海上任務ばかりで、トカレフの出番がなかったんだから、少しぐらいははしゃぐ権利もあるさ。さて、相手はモビルスーツだけとはいえ、錬度が高いだろう。特にバクゥとドムはにはかく乱されないよう気をつけるように。それでは、行動開始!」
二人「「了解!」」
[ 2012/06/05 16:29 ] [ 編集 ]

アバター:AC-130U『スプーキー』
    (30mmブッシュマスターⅡチェーンガン×2門 120mmハウザー砲×1門 AGM-114ヘルファイア×8発 LAU-131/Aロケット弾ポッド×2器)

MMS1:アーンヴァルMk-ⅡFAP『ヴェナトル』
MMS2:アーンヴァルMk-ⅡテンペスタFAP『ドゥオオクルス』
  (Mk-82航空爆弾×18発 Mk-77Mod5焼夷弾×2 ビームガトリングガン×1挺)

作戦は至極単純。
『撃って。燃やして。ぶち壊せ』
[ 2012/06/06 23:24 ] [ 編集 ]

《砂漠の光》妖精の騎士団side
 新たな依頼を受けて彼女達は今日も集う。
 今回の依頼も、弱者を救う大義があるとして受理された。

ラナン「立ち往生した輸送艦の護衛が今回の任務。暑い場所は好きじゃないのに」
アリア「まともに戦えない奴を寄ってたかって襲うとは汚い奴らだぜ。こりゃ、助けてやんねーと」
ファティマ「砂漠にジオンとザフトの軍事施設があるんでしょ? 彼らの補給体勢がどうなっているか知らないけど、思わぬ拾い物には違いないわね」
エルルーン「ええ、兵站は戦争において貴重なものです。優秀な軍隊があっても維持することが出来なければ全く意味がありません。故に彼らが輸送艦を狙うのも無理はありません」
プレスト「この砂漠で厄介そうな奴は、デザートザク、ドム、ドムトローペン、バクゥ辺りかねえ。ジンでも、バズーカの一撃は輸送艦にはかなり痛いはずさ。優先順位はドム2種、バクゥ、ジン、デザートザクとシグー、ザク……といったところでOKかい?」
アリア「そんなところでいいと思うぜ。ドムは砂漠でも問題ない足回りと標準装備のバズーカが厄介だ。そんでもって、奴らは全滅したとしても、輸送艦を半壊させて航行機能さえ奪えば目的は十二分に達成されるわけだ。近づけさせずに仕留めないとな」
ラナン「機動力がある二人を選定したい。プレストとファティマかアリアで行くべき」
ファティマ「プレストには敵わないけど、フリューゲルモードで立ち回れば砂漠なんて問題ないわ」
アリア「俺の相棒は、多少の砂漠くらいものともしねえよ。防塵フィルターと冷却装置を付けて、タイヤを砂漠用にかえりゃイケるぜ」
プレスト「ん~……あたしが行こうと思ったけど。ファティマ、あんたは前にウラジオストクで戦ったのが最後だ。敵は大したことはないけど、少しくらい経験値を稼ぐと思って行ってきな」
ファティマ「え? あ、うん。分かったわ!」
エルルーン「決まりましたか。それでは、マスターに報告させていただきます」


アバター:ORX-005 ギャプラン TR-5 “フライルー”
武装:ロングブレードライフル(ビームスプレーガンII)
    ビームサーベル×2
    ムーバブルシールドバインダー内蔵ビームキャノン×2
    サブアーム
    腰部スプレットビーム×2
    増加ブースターポッド(フルドドII)

MMS-1:戦乙女型MMS機動戦仕様『ファティマ』
武装:ジークフリート
    ジークムント
    ロッターシュテルン ×2
    MA-M941 ヴァジュラビームサーベル ×2
    ピアッシングウィップ
    ホーンスナイパーライフル
    ヘルヴォル
    防弾クローク

MMS-2:HST型MMSストラダーレ/SERT『アリアンロッド』
武装:アンチムーバーソード “エアロヴァジュラ”(高圧電流刃)
    飛苦無“蓮華草”(高圧電流刃)
    P・A・R ショットガン
     弾種:電撃弾、接着弾
    シュラム・RvGNDランチャー・ロングバレル
     弾種:通常ゴム弾、ネット弾
    CMG-1 WHITE LION
    シルバーストーン
    放電グレネード
    4輪ビークル“コロナ・ボレアリス”(パトロクロス改)

方針:まずは戦場となる輸送艦周辺へ急行。アリアンロッドは地上を走らせるが、ファティマはアバター機に捕まらせて共に移動する。
 その後は基本的に、ドム2種、バクゥ、ジン、デザートザクとシグー、ザクといった優先順位で攻撃。輸送艦に大打撃を与えられるバズーカ持ちに注意。
 敵そのものは大したことはないとは言え、輸送艦に被害が及ばぬよう輸送艦から最低でも300m以上離れた辺りで迎撃する。
 アバター機とアリアンロッドは前衛で遊撃するように暴れて敵の陣形を散らしながら撃破。ファティマは逃した敵を優先的に狙って攻撃。両腕部や脚部を破壊するなど、戦闘能力を奪うだけに止めたい。


ファティマ「えっ………よりにもよってあれにしがみつけっていうの?」(“フライルー”を見て顔面蒼白)
アリア「しゃーねーだろ。あんたのフリューゲルモードより、マスターのアバターの方が遥かに速いんだからよ」
ファティマ「あうぅぅぅ……気絶しそう……」


《ケチケチして戦え》記述する乙女達side
 こちらはこちらで毎度毎度気軽に仕事を引き受けるのだった。
 敵がしょぼければ報酬もしょぼい依頼だ。それでも、『記述する乙女達』はそれなりに楽しそうだった。

ノルン「輸送艦の立ち往生を助けて? 流石、イタリア局らしいわねぇ」
ブエル「お姫さん、そのような発言はあまり宜しくないですよ」
モリガン「でも、こんな状況でも暢気にパスタとか茹でてそうだよね。補給物資の一部を使ってたりしてさ」
フーリー「あははぁ~それは本当にありそうだよねぇ~♪」
ブエル「はあ、やれやれであります。ところで今回の依頼は報酬が少ないので、装備を大幅に制限して参加すべしと、マスターからのお達しです」
モリガン「え~っ!?」
フーリー「確かにぃ~たったの3万cじゃぁ、弾薬費で殆ど消えちゃうね~」
ブエル「マスターは、僕とモリガン様をご指名されました。大型ミサイルとUCAVを使われるノルン様は論外、フーリー様は僕の支援に向きにくいと言う理由です」
ノルン「……なんだが、ものすごく悔しいわね」
フーリー「あ~ん、なんか酷いぃ~っ」
モリガン「仕方ないよ。マスターの考えるところだと、ブエルが前衛で戦ってあたしが砲撃で支援するんだろうからさ」
ノルン「兎に角、この程度の雑魚なんかに無駄にミサイルを消耗するのも確かに癪だわ。ブエル、さっさと片付けてきなさい」
ブエル「勿論です」


アバター:RX-78GP02A ガンダム試作2号機(MLRS仕様)
武装:60mmバルカン砲×2
    ビームサーベル×2
    多連装ロケットシステム
    ラジエーターシールド

MMS-1:ケンタウロス型MMS特殊戦闘仕様『ブエル』
武装:イクシオン:減音器&ビーム銃剣付 ×2
    アルナイル:減音器&ビーム銃剣付
    ハイパーケイローン(イクシオン×2ver)
    高振動ハダル&アゲナ
    シザーアンカー
    量子式指向性遠隔電子改竄アイカメラ

MMS-2:山猫型MMSフルバレル高精度自走砲先進技術実証版『モリガン』
武装:プレシジョン・バレル(重ライフル砲。フェリスファングを使用)
    高振動ペネトレートクロー
    ハンド・パイルドライバ
    ドレッドイーター(連結)
     弾種:粘着榴弾(HESH)
    FB256 1.2mm滑腔砲
     弾種:徹甲弾(AP)
    マルチプレックスシールド(指向性特殊音響兵装システム)
    スモークディスチャージャー
    対爆クローク

方針:安すぎる報酬を気にして弾薬費をケチって参戦。(笑)
 戦場となる輸送艦周辺までは、ブエルはモリガンを載せて移動。普段なら装備重量で不可能だが、今日は極めて軽いため、可能。
 輸送艦周辺に到着後、敵の方位を確認。それから、敵部隊の規模を確認しながらブエルは先行。モリガンの砲撃とアバター機のMLRSを発射して、敵部隊を損壊させつつバラバラにする。そこでブエルはハイパーケイローンを持って、敵MS部隊に攻撃を仕掛ける。MLRSを撃ち終えたアバターもバーニアを全開にして突撃、ビームサーベルの出力を上げて攻撃を仕掛ける。
 敵MS部隊の中で、機動力が高いドム2種とバクゥには注意。基本的に四足状態になったブエルが応戦するが、場合によってはモリガンが砲撃を行う。
 後、依頼が成功したら輸送艦から何かよさげなものを頂戴したいな。


ブエル「いやあ、試作2号機というと核と言うイメージばかりだと思っていたのですがねえ」
モリガン「アレはビームバズーカにも換装可能なお得な奴なんだって」
ブエル「実際には違いますけど、一種のMSVみたいな感じですねえ」
[ 2012/06/07 00:21 ] [ 編集 ]

輸送艦型神姫ビー艦内にて

ゾックス「さて、どうしたもんか・・・」
アネット「安心しろマスター、今回も戦術を考えてやったぞ」
ゾックス「ありがてぇ!」


投入戦力
アバター
YMS-16M ザメル
武装:680mmカノン砲、8連装ミサイルランチャー、20mmバルカン砲

MMS
天使型アーンヴァルMk2「クリス」
武装:アンバルX(ディバイダー仕様:ディバイダー、大型ビームソード×2、ビームマシンガン、X-グレネーダー×2、ハイパーバズーカ)

戦車型ムルメルティア「アネット」
武装:フィルデ・ティア(http://katarinarina.blog120.fc2.com/blog-entry-223.html)


クリス「おぉ新武装!・・・爆発したりしない?」
ゾックス「あのサテキャは横流し品だっあからな・・・でも今回はお手製だ!爆発なんてしねーよ!」
クリス「ホッ」
アネット「よし、今回は私自ら出る!戦術はこうだ!クリスは接近戦で補給艦に近づく奴らを蹴散らせ!ディバイダーに搭載されているハモニカ砲、そして携行花器ビームマシンガンを上手く使ってくれ。私とマスターでお前がやりそこねた奴を吹き飛ばす」
クリス「了解っす軍曹!」
ゾックス「おk」
アネット「マスターはこの際芋でも構わん、その分私とクリスがカバーする。
よし、出撃するぞ!ただちに準備にかかれ!」
クリス&ゾックス「「イエッサー!」」

他一同「いてら~」
[ 2012/06/07 00:26 ] [ 編集 ]

南東航路雑談


連合王国東部沿岸沿いを南下するサープライズから、二機のVF-25が発艦した。
二機のVF-25は、ネーデルランドからヨーロッパ大陸上空に入り、ライン川沿い、バイエルン、
アルプス山脈を越えて、ヴェネツィア上空を通過した。その後、一路アドリア海を南東方向に
進む。ギリシャ・コルフ島やクレタ島を横目に見ながら、レパントの海を横断する。
ようやく、航法レーダにアレキサンドリアを捉える。

翼よ、あれが古都アレキサンドリアだ。
アレクサンドロス3世が築き、プトレマイオス王国の首都となり、今は無き大灯台を有し、長く
東地中海随一の都市として繁栄を謳歌し、アッバース朝イスラム帝国に滅ぼされた古代都市だ。
ちなみに、近くに”アブキール湾”というのがあってだな、かの有名な”ナイルの海戦”の舞台
だ。この時、ネルソン提督が座乗していたのは第三級戦列艦/ヴァンガード(74門)でだな・・・。

ユキ「趣味丸出しです、マスター。アレキサンドリアもアブキール湾も興味の対象なのは、存知
   上げておりますが、この事で頭を抱えた方が何人いらっしゃるかを考えますと・・・。」

いーじゃん、少しは付き合え。世界史の大舞台だぞ。興奮しないか?!

マフデト「そういえば、以前購入したHMS Victoryの帆船模型は、まだ手に付かないんですか?」

余計なお世話だ。それに、まず造りたいのはフィッシャーマン・スクーナー”ブルーノーズ”だ。

ユキ「・・・ますます、訳の判らない事を話していると言われますよ、マスター。
   それに、もうアルハワリヤ空港の管制下に入りますよ。
   では、お先に行かせて頂きます、マスター。変な気を起こして、アブキール湾なんかに
   行かないで下さいね。あそこは考古学調査対象海域ですからね。」

うー、誰か付き合えー。○ィアゴスティーニから、折角”週刊HMS Vicroryを作る”が出るって
いうのに、皆冷たいなー。

メルトセゲル「でも、あれ完成させるのに約二年半かかりますよ。大丈夫なんですか?」

だから、北海海戦の後、ポーツマスにある本物のHMS Victoryを見たいって言ってるんじゃんか。
世界の3大記念艦の一つだぞ。
ちなみに他の二つは、アメリカの44門フリゲート艦”コンスティチューション”、そしてもう一つは
日本の戦艦”三笠”だ。

メルトセゲル「・・・はいはい・・・。」

・・・二機のVF-25は、アルハワリヤ空港に着陸し、エプロンの一角を借用して装備の展開/点検
を行う。
空は、快晴。日差しは強い。南方に広がるリビア砂漠は蜃気楼に揺らめいている・・・。
[ 2012/06/07 00:31 ] [ 編集 ]

ストレイド「砂漠での立ち往生か。
下らん仕事だな・・・ルシェ、行くぞ。何でもいい、狙撃銃を担げ」

【MMS】
1.凶竜型MMSジェノラーフ汎用装備型「ストレイド」
武装:オーバードウェポン・ジェノザウライフル ロングレンジパルスレーザーライフル×2 Eシールド発生装置×2 他

2.悪魔型MMSストラーフmk.2ラヴィーナ「傲慢ちゃん」改め「ルシェ」
武装:エネルギースナイパーライフル・フェンリル クリーヴァ ジーラウズルイフ 左腕アストレア義腕 他

ルシェ「ストレイド、あの御方は?」
ストレイド「知らん。ウィンターにくれてやる武装の開発で部屋から出れんらしい。
なに・・・奴の手など借りるまでも無い。足手まといは一人でも減らしておくに限るからな」
ルシェ「相当な自信があるのですね・・・」
ストレイド「敵は砂漠仕様のMSだらけとは言え、大したほどでも無い。
バクゥなどと言う四足の電子戦妨害が気になるところだが・・・さしたる問題にはならん。接近させるまでもなく撃ち殺せ。
艦の護衛ならばわざわざ相手に合わせてやる筋合いは無いだろう。開けた地形を使ってやれ。盾役を演じながら寄られるより先に長物で射抜く。
砂丘に隠れる間抜けがいるならば砲で始末してやる」
ルシェ「それだけ・・・ですか?」
ストレイド「不満か?作戦など建前だ。どんなに高説を並べても遂行できなければ意味が無い。究極的な所、お前と私次第ということだ。・・・行くぞ」

ルシェ「思いもよりませんでした。あの時出合った6本腕の悪魔型が、まさかこんな姿になっていようとは」
ストレイド「誰しも好き好んで今の形態を採っているとも限るまい・・・」
ルシェ「ですが、思い出せないのです。貴方と初めてあった時の事、いつどこでどう出合ったか、初めて名前を知ったときのことも・・・」
ストレイド「それはお前もオータムと同じだからだ」
ルシェ「オータムと、同じ?」
ストレイド「ここに居ない人間・・・オータムはそいつに記憶を捏造され、人格を作り変えられた。
お前とて同じく弄られたのだ、頭の中身をな。
だがまあ・・・お前の場合、それこそが救いなのかも知れん。お前に限ってはな・・・」
ルシェ「ストレイド・・・?」
ストレイド「日々抜け落ちて行く記憶の中には思い出さなくていいこと、忘れて然るべきことが幾らでも有る。
ルシェとなったお前にも其がある。もし奴に引き抜かれた記憶を取り戻せば、お前はお前で居られない。
話しはここまでだ、現地に着くまでに間接部にシールをしておけ・・・砂を食わせるなよ?後始末が面倒だ」
ルシェ「ええ、解かりました・・・それにしても気になりませんか?」
ストレイド「箱の中身が、か?」
ルシェ「少し中身を覗いても罰は当たらないでしょう。
なにより中身の知れぬ箱を守るなんてのはフェアじゃない」
ストレイド「悪魔型がよく言う・・・」
ルシェ「ふふふ、存外とんでもない物を運んでいるのかも・・・」
ストレイド「目当てはそれか?馬鹿馬鹿しい。いいや、故に“傲慢”か・・・」

個別作戦目標追加:輸送艦「カルロ」の積荷調査
[ 2012/06/07 00:31 ] [ 編集 ]

『初陣』

リビア砂漠上空 13:00

砂漠の遥か高空を飛ぶ連邦軍製輸送機ガンペリーと、それに随伴する航空機が2機。

黒水(以下社長)「そろそろ目的地上空だ、シャドウ30準備はいいか?」

コックピットから『term KUROMIZU』の社長がコンテナに格納されたMSへ機内通話で話しかけた。
すぐに応答があった。

シャドウ30(以下黒水)「は、はい!アバター機の機体チェック完了、い、いつでも行けます!」

まだ若い男……子供の声、高1だったなと社長、シャドウ30と呼ばれた人物は解り易いほど緊張していた。
『term KUROMIZU』ではミッションへ参加するマスターは全て『黒水』で統一表示されるため各メンバーには
マスターコードを与えられていた。
なお、30人目の黒水である彼の今日が最初のミッションである。

パイロット『カタリナ社イタリア局の輸送艦「カルロ」が見えた』

社長『輸送艦の甲板に降下後は作戦通りに、手順と敵情報は頭に叩き込んでいるな?』

黒水『りょ、了解してます!』

パイロット『高度を落とします、カルロと通信……MSの着艦許可出ました』

社長『MS降下!貴官の健闘を祈る!あ~店のみんなも見てるからガンバレ』

ガゴン……濃紺色のガンペリーの格納庫がゆっくりと開き、MSを固定していたロックが外されると熱い空気が吹き込んでくる、コクピットのモニターには輸送艦の甲板が見えた。
グッと操縦桿とペダルに力を込めると赤いMSは空中へと飛び出した。

■アバター機 MS-14Sシャア専用ゲルググ【地上戦仕様】
試作型高出力ビームライフル(ガトー機が持ってた奴)、右腕:グレネード、左腕:速射砲
ビームサーベル、ゲルググ用シールド
ZZに搭乗したホバー機動可能な重力下仕様、通信索敵系を強化した指揮官機仕様。

黒水「すごい現実みたいだ……これがMMS-零か、AC系やGPBとも違うなぁ……」

ゲルググを輸送艦に向けて降下させながら少年は呟いた、空気感はどのゲームとも違うと感じた。

???「わ、私がついています!き、緊張せずリラックスしていきまひょっ!」【痛い!】

???「マスター!がんばりましょー!」【ダブルピース♪】

ゲルググのそばを飛来した影が通り過ぎて行った。
武装神姫『ヴェルヴィエッタ』と『リルビエート』の戦闘機形態の背にMMSを乗せている。

黒水「ああ、ラフィカ、アスファ、今日のために店の皆に特訓してもらったんだ楽勝さ!」

ラフィカ「は、はい、私!マスターのために頑張りますっ!」

アスファ「ねね、マスターいっーぱい倒したら褒めてくれる?」

真面目なアウラと甘えん坊のアスファの姉妹が彼の神姫たちである。
初めてのMMS-零に姉のラフィカは緊張しているのだろう足が少し震えているのに対し、アスファはいつもと変わらず緊張感がないのかニコニコしていた。

ズシッっとゲルググが甲板に降り立つと、輸送艦の艦長からありきたりな定型文の挨拶が届きそれから間もなく
レーダーに反応が現れた。事前の作戦通りMSは船に陣取り、神姫2体はそれぞれの敵に向かっていった。

【ミッション開始!】

■MMS1 ビッグバイパー型MMSヴェルヴィエッタ『ラフィカ』 ランクA
武装:純正装備
■MMS2 ビッグバイパー型MMSリルビエート『アスファ』 ランクA
武装:純正装備

ふとネタが降臨したので、考えなしにマスターの中の人を変えてみました。
ミッションの内容的にレイブン試験的な話でもいいかなと思った次第です。
神姫の名前は、イタリア語【raffica】ラッフィカ(突風)からとアラビア語のアスファ(突風)からです。
カルロって言われるとコマンドーを連想してしまう。
[ 2012/06/07 00:48 ] [ 編集 ]

アバター:GAT-X105E「ストライク・ノワール」
武装:トーデスシュレッケン近接防御自動火器×2、ビームライフルショーティ×2
"フラガラッハ"ビームブレイド×2、リニアカノン×2、アンカー
アビリティ:VPS装甲(実弾ダメージ無効化)

参加MMS

人馬型プロキシマ「ホリィ」
武装:純正装備一式、ケイローン、腕部GNバルカン×2、GNシールド
   フレキシブルスラスターユニット(+ロングレンジライフル×2)
アビリティ:GNフィールド

砲台型フォートブラッグ・ダスク「リオン」
武装:純正装備一式、対ECMレーダー「SILEN」
   アルファ・ピストル、M16A1アサルトライフル、FB256 1.2mm滑空砲
ヴィークル:トライドベンダー
      武装:格闘用クロー×2、機銃×2

プラン:
 機動力に優れるノワールとホリィが敵機を追い立てる"猟犬”、電子戦と精密射撃に優れるリオンが
"猟師"を担当し、敵部隊の各個撃破を狙います。優先順位はドム・タイプ&バクゥタイプを最優先、ついで
バズーカ砲・ミサイルで武装したジン、それ以外は行軍速度から言っても前述のグループを撃破した後
でも構わない筈。
 バクゥが発するECMはリオンのECCMで対応。相手側の攻撃についても、VPS装甲とGNフィールド
のお陰で前衛組は実弾武器はほぼシャットアウト可能。 輸送船への攻撃に注意しつつ、迅速に殲滅
を狙っていきます。

[ 2012/06/07 20:30 ] [ 編集 ]

 「輸送艦『カルロ』へ。こちら国際救助隊サンダーバード。
  我々は現在貴艦の北西から260ノットで急行中。 
  CAS(近接航空支援)機も連れて来た。現在状況知らせられたし」

AC-130の機内で、一体の戦車型が無線機に向かってがなりたてる。
一瞬の沈黙の後、応答が有った。

 『こちら「カルロ」。そちらの機影を確認した、来援感謝する。
  こちらは現在身動きが取れない。敵はまだ見えないが、押し寄せてくるのは時間の問題だ。
  時間稼ぎを頼む』

 「サンダーバード了解。誤射防止に赤外線ストロボを焚いていてくれ。これより支援する」

~~~

その頃、前進偵察の任務を帯びたドムトローペン隊のパイロットは目当ての獲物。
エースボックス級輸送艦の姿を目視確認した所だった。
ヘルメットにあつらえられたマイクに声を吹き込もうとして、ふと上空を飛ぶ影に気がつく。
よく目を凝らさないと判らないが、輸送機の様だ。
なるほど。重要物資だけ輸送機に積み替えようと言う魂胆か。
そう解釈したパイロットは、機体を静止させ手にしたZMP-47Dマシンガンを輸送機へと向けた。
それが致命的なミスとも気がつかずに。
照準環に目標を捕らえた所で、パイロットは強い衝撃を感じる。
何が起きたのかも判らないまま、パイロットの意識は闇に呑まれた。

~~~

 「ドム一機撃破!120mm再装填!」

 『今やってるよ!!』

 「次はチェーンガンを試す!」

~~~

 「野郎!舐めたマネをっ!!」

上半身がバラバラに吹っ飛んだ遼機を見て、トローペンを滑らせながら上空の機体に向けてマシンガンを撃ち上げる。
しかし動きながら撃つ105mmの大質量弾は、照準がぶれてなかなか命中しない。
苛立ったパイロットが足を止めた所で、敵機からアイスキャンディの様な火線が閃くのが見えた。
航空機搭載の豆鉄砲で何を。と思うよりも早く辺りの砂が弾け、重装甲を誇るドムがガリガリと削られていく。
防御が比較的薄い関節部のシーリングを突き破り。
カメラアイのバイザーが割れ、上面の比較的装甲の薄い部分に次々と破口を生じ、そこから飛び込んだ弾丸によって内部機構がボロボロにされる。
たっぷり5秒近い銃撃が終わった時には、ドムトローペンと呼ばれていたそれは、物言わぬ棺桶へと代わっていた。

~~~

その様子を、カルロ越しに眺める2体のMMS。
防砂の為に素体を布で覆い、顔までもシュマーグで厚く覆い隠している為に表情所か、顔すらうかがい知ることは出来ない。
カルロの注意がそちらへ向いている隙に、2体のMMSはカルロ艦内へと忍び込んだ。

(カルロへ侵入したMMS2体は、カルロ内からとある物を盗むロールの為の物なので、増援機体としては使用しません)
[ 2012/06/07 23:23 ] [ 編集 ]

「コレでなら!!」
リノの撃った大口径の滑腔砲は、過たずジンの胴体に吸い込まれてその身を粉砕する。
《あのアマ!》
横にいたバクゥが高速移動しつつレールガンをリノに向けるが、次の瞬間砲弾が直撃、転倒し爆発する。
それに気付いたシグーもまた、別方向からの銃弾の雨に蜂の巣になり機能停止。
「どうした?コーディネーターとやらはその程度か?」
アルマが笑い、近づくジンの胸部に2発。
背後をとろうとしたバクゥの右前肢をサブアームのガトリングがもぎ取り、転倒したところにサブアーム肩部のビームマシンガンを斉射。
アルマに遠距離からドムが狙いを定めようとするも、ジャイアント・バズを構えようとした一瞬のうちにVF-171EXのガンポッドで胸部を撃たれて沈黙する。
リーダー格らしきドム・トローペンは高速移動しつつVF-171EXにマシンガンを撃ち、弾幕を張っていた。
「元々対VF用のハイマニューバミサイルだ。スカート付きとはいえかわせまいよ」
が、その言葉とともに放たれたジグザグ機動のミサイルが背中を直撃、上半身が吹き飛ぶ。
数少ないミサイル持ちのデザート・ザクが攻撃態勢に入り、左腕部を破壊され誘爆、大爆発。
高性能機さえこれである。
通常のザクなど相手にならず、VF-171EXのミサイル攻撃で全滅していたらしかった。
そのまま、デザート・ザクは格闘戦で狩り尽くされる。
1機は頭ごと上半身を、急降下ピンポイントバリアチョップで潰され、別の1機はコクピット周辺が丸く潰れ、最後の1機は至近距離からの発砲。
ジンやシグーはリノの砲撃で身動きが取れず、バクゥは次々アルマが倒していく。
数の有利で埋められない差がはっきりと現れていた。
[ 2012/06/08 00:05 ] [ 編集 ]

兵C「敵は砂丘の陰から出てきませんよ。撃ち込みますか?」
TOPOL「300㎜砲なら砂丘ごと撃てるが、170mmではそうもいかん。敵機を確実に撃ち抜け」
兵C「Есть!」
TOPOL「間抜けめ、、、、、出る杭は打たれるんだよ」CLICK!

BAM!

TOPOL「命中、撃破1」

GAM!

TOPOL「っ!」グラッ
兵C「、、、、、砲弾の直撃です」カチッカチッ
TOPOL「損傷なし。戦闘続行に支障なしだ。撃ってきたのは?」
兵C「バクゥのようです。稜線射撃ですよ」
TOPOL「やってくれるじゃないか。では此方もそれに応えよう。огонь!」

BAM! BAM!

兵C「命中!撃破1」
TOPOL「よくやった、、、、、そろそろ着いたな。信号弾を上げる」

POM! POM!

SHA----・・・・・  PAAM!


――――  TOPOL機より南西12km  ――――

ヴィシニア「【パラーチカ】から信号弾、、、、、前進命令です」
ジェリェージナ「前方の敵を叩け、だな?目標、11時のザク分隊。行進射!」

BAM! BAM!
BAM! BAM!

ジェリェージナ「命中、撃破2」
ヴィシニア「命中、撃破1」
ジェリェージナ「無駄弾を撃つな。弾丸は人民の血と汗の結晶だ」
ヴィシニア「Есть!」


報告
TOPOLが『バクゥ/ECMジャマー搭載型』1機、『ZGMF-515 シグー』1機を撃破しました。
『ジェリェージナ』が『ザク2/J型』2機を撃破しました。
『ヴィシニア』が『ザク2/J型』1機を撃破しました。
[ 2012/06/08 01:02 ] [ 編集 ]

作戦開始

(@作戦領域)
レイキャスト「アサルト0より各機へ。作戦は手はず通り俺が前衛、7が遊撃、8はバックアップを頼む。目標への被弾を避けるためにも、即効で片をつけるぞ!」
ベレッタ「アサルト7、了解でしてよ!」
トカレフ「アサルト8、了解!」

まもなくして、砂漠を突っ走る青い狗の姿が視界に入る。レイキャストの駆るジェスタは、その先頭を行く一機に狙いを定めると、ビームライフルを発砲する。
放たれた粒子ビームは、バクゥの頭を正確に貫き、転倒させる。
ほとんどの仲間はそれをよけたが、一機だけは避け損ねて衝突。まとめて沈黙する。

レイキャスト「これも仕事だ、悪く思うな・・・」
[ 2012/06/08 09:19 ] [ 編集 ]

リビア砂漠攻防

確認されている、敵部隊の構成をもう一度教えてくれ。

ユキ「エリカ嬢の情報では以下の通りです。

   ザク2/J型 ×6機
   デザートザク ×4機
   ドム ×2機
   ドムトローペン ×2機
   バクゥ/ECMジャマー搭載型 ×8機
   ジン ×6機
   シグー ×4機

   汎用機、局地戦型、砂漠戦特化型のバリエーションですが基本的に陸戦機です。
   近接航空戦力等の情報はありません。」

つまり、上はがら空き、というところか。
・・・どうだろう、一時、敵に目的を叶えさせてやる作戦というのは。

ユキ「? どういうことでしょう、マスター。」

つまり、こういう事だ・・・。
秘匿回線にて、ユキ、マフデト、メルトセゲルに作戦を説明する。

ユキ「まあ、敵の作戦行動中での隙が生まれ易い時ですね。」
マフデト「うーん、その方が”楽”かも。」
メルトセゲル「まあ、敵だって、ハンドキャリーするのはしたく無いだろうしね。」

よし、決まり。熱対策と砂塵対策の点検を行った後、輸送艦「カルロ」のいる地点まで、
一気に移動するぞ。

・・・アルハワリヤ空港から、ガウォーク形態でマフデトとメルトセゲルを抱えたVF-25Sが
出発した。ユキとVF-25Fは、アルハワリヤ空港で待機だ。
VF-25Sは、アクティブステルスを効かせ、リビア砂漠を低空飛行で目的地まで飛び続ける。

なあ、このエジプト西部の砂漠には、シワ・オアシスという所があって、そこにはアメン神殿
があったそうな。

メルトセゲル「あ、それ知ってる。アレクサンドロス大王のエジプト遠征の話でしょ。」
マフデト「そこで、大王は”アメンの子”という神託を得たって話だよね。」

よく、知ってるな。ちなみに大王の名は、ここアラブ世界では、訛って”イスカンダル”という
名になっているけどな。

ユキ「そろそろ作戦区域に入ります。準備をお願いします。」

秘匿回線でのユキの案内だ。砂漠では、コンパスやGPSとかが無いと方向感覚や場所感覚が狂う
からな。そういった点では、野生動物は凄いよな。ちゃんと自分のいる場所を判っている。

とある、砂丘の陰に静かに着陸したV-25S。複合センサを働かせて、輸送艦「カルロ」の様子を
伺う。現状、周囲に敵影は無く、蜃気楼が激しくなってきていた。

敵は、13:00に輸送艦「カルロ」を包囲し始める。元々非武装の艦だ。戦闘らしい戦闘は無い。
敵は、完全に輸送艦を包囲し、その動きを止めた。

敵からしてみれば、現状の部隊能力からして、輸送艦の物資を運び出す能力はあまり無い。
一番手っ取り早いのは、輸送艦ごと強奪する事だ。
そうなれば、輸送艦の修理を妨げる理由は無い。敵は、乗組員を脅迫はしても修理作業を続け
させるだろう。そうなれば、一部の機体は全く戦闘力では無くなるという訳だ。

20分経過。そろそろ行きますか。
VF-25Sは、マフデトとメルトセゲルを抱えて、一気に飛び立った。
砂丘の陰はレーダの察知を妨げ、灼熱の砂漠はIRセンサを眼暗にする。頼りになるのは自分の眼
だけだ。
輸送艦を取り囲むMS群は、油断していたのか、ほとんどが静止状態だった。
素早く、マフデトとメルトセゲルを着地させると、58mmガンポッドでMS部隊を掃射する。
タンカーバスターと呼ばれたA-10に積まれた30mmガトリング砲と同様の効果を、ガンポッドは
示してくれる。ザク6機、デザートザク2機、バクゥ6機、ジン4機、シグー2機を、ほんの
十数秒で葬り去った。
マフデト、メルトセゲルの両名は、素早く起動したドム、ドムドローペンのホバリング・スラスタ
にレーザーキャノンやレールガンを撃ち込み、その動きを封じた。ホバリングの出来ないドム
シリーズなど、ザクにも及ばない。両名の滑空砲の連射で蜂の巣になった。

残りのデザートザクとシグーは、ASM3改によって葬った。
バクゥ2機とジン2機だけが、戦闘態勢に入った。マフデトとメルトセゲルは、輸送艦艦内に入り
込んだ敵兵の掃討に掛かっていた。
VF-25Sを一気に上昇させ、敵の頭を捉える。上から見ると面積の大きいバクゥは、旋回砲の射撃で
すぐに沈黙させた。形勢不利と見たのかジン2機は、逃走に入った。

マフデト「輸送艦「カルロ」、艦内クリア!」
メルトセゲル「艦内に損傷なし。修理はあと数分で完了見込み!」

二機の威勢の良い連絡が入った。上々だ。

しかし、なんだな。敗北条件”輸送艦「カルロ」の損害率が50%以上になるとミッション失敗”
というのは、補給物資の欲しい敵にとってはあり得ない条件だったな。

・・・輸送艦「カルロ」が無事航路に復帰するのを見届けた後、マフデトとメルトセゲルを回収
したVF-25Sは、しっかりとシワ・オアシス上空を通過するのを忘れなかった。


ミッション終了。
[ 2012/06/08 12:26 ] [ 編集 ]

訂正

訂正です。m(_ _)m

タンカーバスター(誤)→ タンクバスター(正)


ユキ「・・・タンカーを壊してどうするんですか?」
[ 2012/06/08 13:52 ] [ 編集 ]

TOPOL「、、、、、そろそろ30分だな」
兵C「どうしますか?」
TOPOL「撤収だ。任務は果たしたぞ」
兵C「Есть!」

POM! POM!

SHA-----・・・ PAAM!

TOPOL「少し不完全燃焼だな」
兵C「仕方ありませんよ。長期戦だと機関が堪ちませんからね」
TOPOL「熱帯用の機関を作ってもらうか、、、、、」

――――  TOPOL機より南西10km  ――――

ジェリェージナ「撤収か、、、、、少尉、撤収するぞ」
ヴィシニア「ハッ!」
ジェリェージナ(頭が痛い、、、、、冷却機構の許容量を越えたか)




報告
30分が経過しました。
TOPOL傭兵団が撤収を開始しました。
[ 2012/06/08 23:34 ] [ 編集 ]

リノの右背部に装着された長砲身機関砲が、断続的に発射されドムの右足を膝からちぎる。
《こちらスコルピオ12。ドムはコレで全機です!》
《こちらスコルピオ3。バクゥはこいつで………最後だ!!》
アルマが通信を入れると同時にグリーヴァを抜き、迫るバクゥを一刀両断。
その勢いで体を捻って、ジンの頭部をガトリングで吹き飛ばす。
即座にジーラ・ヴズイルフをコクピット周辺に突きつけ、一発。
《コレでジンは残り2!マスター、どうだ?》
《問題無い。コーディの電池式からくり人形がなんだってんだ》
そう言って、ミサイルの照準をシグーに合わせ………
《ぶっ飛ばしたいとこだが時間切れだ。奴さんも引いていく。こっちも撤収するぞ》
シグーに向けてミサイルを発射、反転するVF-171EX。
シグーの爆発を残し、両者ともに戦場から消えていった。
《『カルロ』より傭兵諸君へ、救援感謝する。我々も物資を守ることができた》
『カルロ』から送られる通信をBGMに、VF-171EXのパイロットは別のことを考えていた。

作戦終了。

ザクIIJ型 全機撃墜
デザート・ザク全機撃墜
ジン 4機撃墜
シグー 2機撃墜
バクゥECM搭載型 全機撃墜
カルロ 損害なし
[ 2012/06/08 23:41 ] [ 編集 ]

数分後。偵察部隊のお礼参りとでも言うのか、カルロ周辺にはジオン勢が殺到していた。

上空を飛ぶAC-130の攻撃を排除しようとしたドム2機は、ロケット弾の炸裂によって足を止められた所に、ヘルファイアミサイルを喰らって沈黙。
残ったザク10機は、砂を巻き上げて煙幕替わりにしながらカルロへ迫る。

 「こちらサンダーバード!ガーゴイルフライト、兵装使用許可!ザクを叩いてくれ!!」

AC-130はチェーンガンで1機を足止めするも、砂で照準が定まらない。
そんな所をデザートザクが狙いを定める。
と、その上空を一瞬影が通る。
不審に思ったザクが上空を見上げると同時に、周囲が火の海と化した。
2機のアーンヴァルが放ったMk77焼夷弾が着弾したのだ。
機体に張り付いたジェル状の燃料が冷却液を加熱し、シーリングを食い破った炎が内部機構を焦がす。
焼夷範囲に居たデザートザクとザクⅡが全身火達磨になって沈黙する。

残った機体は新たな脅威を排除しようと上空に狙いを定めるが、今度はAC-130のチェーンガンがザクの足元で炸裂し、体勢を崩した所へ120mmが降り注ぐ。
何度かの反復の後、地上にはザクが累々とその骸を晒していた。

遅れて到着したザフト勢は、戦域到達前にECMを起動していたが、これが裏目になる。
参加したバクゥ8機の内4機がECM起動状態で戦域に突入したが、瞬く間にヘルファイアの直撃を喰らい擱座。
慌ててECMを引き継いだバクゥもまた、同じ様に2機が餌食となる。
前衛に居たECM機がいきなり全滅した事に、MS部隊は浮き足だって、三々五々にカルロ目指して突撃する。

 「“犬”はサンダーバードがヤる!ガーゴイルは“羽飾り”を叩け!!」

戦車型から飛んだ指示に、2機のアーンヴァルは無線機のスイッチを操作して発するクリック音。
『ジッパークリック』を2回返す事で了解の意を伝える。
“殺戮の天使が降って来た”
後に捕虜になったパイロットはそう述懐した。

~~~

カルロ艦内に忍び込んだ2体のMMSは、順調に貨物エリアへと入り込み、分担して目当ての物を探す。
その貨物エリアの一角。その内の一室から、異様な音が廊下に漏れていた。
肉がぶつかり合う音と、時折響く声は女の物か?

 「ハルカ。“マルタ”と思しき物を見つけた。来て」

MMSはそっと音源の部屋へ近寄りながら、シュマーグとボロを脱ぎ捨てる。
下から現れたのはミズキ弐型の白いボディ。
装備は殆ど素体そのままながら、腰にマウントしたシースからクナイを引き抜く。
いつの間にかドアの反対に現れたのはフブキ弐型。
こちらもクナイを握り締めている。
部屋の中の饗宴はクライマックスなのか、水音と衝突音が激しくなり、女の声はすすり泣きの様な甲高い物になる。
そして低い男の唸りが聞こえたと同時に、全ての音が一瞬消え……。
次の瞬間には、2体の忍者型はドアを通り抜け、女を犯していた男の延髄をクナイで刺し貫く。
絶頂の余韻も覚めやらぬまま、男は天国へと旅立った。
そのまま死体を部屋の隅へ転がし、組み伏せられていた女を介抱する。

 「貴女。自分の名前は言えるかしら?」

ミズキ型が女に尋ねる。

 「……き……え」

 「よく聞き取れないわ。もう一度お願い」

そう言って耳を女の口元まで持っていく。

 「ながさき……さえ」

女が息も絶え絶えに搾り出した名前に、ミズキ型は満足げに頷いた。

 「“マルタ”を収容。後は脱出ね」

(時間切れになってしまったので、一応ここまでで)
[ 2012/06/09 02:06 ] [ 編集 ]

裏ミッション?

>ゴタロー様

そちらでも"彼女"の救出作戦ですか。
(ウチは、GM殿に否定されましたが・・・)

成功をお祈りします。
[ 2012/06/09 05:31 ] [ 編集 ]

>to madriax74氏
“彼女”に関しては、M零がゲームって所を利用して“同一人物の別人”と設定しています。

ここでは判り易くカタリナ陣営から救助と言う形をとりましたが。
別に裏取引で彼女を買い付けてもよかったし。
場合によってはクローンでも良かった訳です。
ただそっちの形態を取ってしまうと、後々面倒かなぁと思って、あえて救出劇を演じた次第で。
あとそもそも、観艦式襲撃の直前にウチの憲兵隊がカタリナ陣営に居ましたが。
アレはカタリナ陣営の動向を監視・報告の任がありまして。
カタリナ側が彼女の確保に動いた場合、誤情報による行動遅滞と、ウチの本隊投入による身柄確保をやる予定だったんですが……。
草を忍ばせるのが遅かったと言う事で良いでしょう。

とりあえず、ルシフェに関しては破壊されてるので問題無しなんですが。
彼女に関しては『生きたまま』カタリナ社の手に落ちてるってのは、防諜上最悪のパターンな訳で。
ですが情報を吐かせてる描写が無いので、とりあえずお楽しみ中に奪還と。

ただしここで救助された“彼女”は、ユーザーが勝手にプログラムした擬似人格であって、GMたる配給会社が用意したものではありません。
イメージとしては、PCゲームのMOD的なものですね。
そう言う意味で“同一人物の別人”と表現しています。
ですので、配給された彼女(プロバス要塞での言動や行動)と赤い広場の彼女は微妙に違ってるかもしれません。
以上です。
[ 2012/06/09 09:11 ] [ 編集 ]

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[ 2012/06/09 20:57 ] [ 編集 ]

コメント返し

>ミッションお疲れ様です。


エリカ「カルロは機関修理のうち、無事に出発できたようです。お疲れ様でした。イタリア局はスエズ基地の補給物資として、食料品(パスタ、ワイン)と武器弾薬、燃料、慰安道具を搭載していたようです」


【GM】
さて、今回のミッションですが、輸送艦護衛というミッションで当然、輸送艦の修理が終わるまでの護衛が任務となります。

敵は砂漠戦に長けた装備の機体で構成されていますので、こちらも砂漠戦に長けたMMSで迎撃しましょう。
オススメは戦車型MMS ムルメルティア/砂漠戦型。

ロングレンジからインターメラル 3.5mm主砲で一方的に相手を砲撃して倒しましょう。
機動力の高いバクゥやドムなどは榴弾などを使って確実に撃破しましょう。

>クルセさま

アバター:VF-171EX「ナイトメアプラスEX

エースコンバットのように対地攻撃ですねwバクゥは足が速く、ECM攻撃してくるのでご注意を


>TOPOLさま

アバター
MS『MSJ-06II-LC/M ティエレン長距離射撃型改』

相手にザメルかヒルドルブがいたら、さぞかしすさまじい砲撃戦にwww

>madriax74さま

 アバター:VF-25S Messiah

マクロス人気ですねww可変機はやっぱりいろいろ汎用性高いですよねw


>ST-202Cさま

・アバター バーザム改(ND)

ジオン・ザフト連合だと…?!GジェネDSでもジオンとザフトは連合組んでましたねwww

やっぱり境遇とかもろもろ考えると同盟組むしかないのか・・・

> Qual さま

ノルン「輸送艦の立ち往生を助けて? 流石、イタリア局らしいわねぇ」

ヘタリアのせいでイタリア軍は弱いというイメージが・・・まあ、実際アレな軍隊なんですがねwww

>ゾックス さま

戦車型ムルメルティア「アネット」
武装:フィルデ・ティア!!!

重戦車武装ですよ!61式戦車みたいに2門の砲塔を使って時間差砲撃とかw

>白餡さま

そしてここで「ルシェちゃん」登場ですねw

個別作戦目標追加:輸送艦「カルロ」の積荷調査

補給物資として、食料品(パスタ、ワイン)と武器弾薬、燃料、慰安道具を搭載しています


>黒水さま

公開プレイですねwww緊張するルーキーを助ける神姫さんたちとかwww可愛いですねw


>龍牙 さま

相手側の攻撃についても、VPS装甲とGNフィールド
のお陰で前衛組は実弾武器はほぼシャットアウト可能。

・・・今回の敵は光学兵器持ちがいないwww


>レイキャストさま

ジェスタですかw旧式のMS相手にはちょうどいいかも知れませんねw


>ゴタローさま

残念ながら彼女はすでにこの世にはいません。行方不明ではなく***という人物のデーターは抹消され、最初から存在しないことになっています。

というわけで、存在しないことになっているので、なんともコメント返すのが難しいですwww


やっぱり彼女を助けたい、彼女を救ってあげたいって思う人も多いみたいです。
あまりにもあんまりな終わり方に納得いかない人も多いと思いますが・・・

とりあえず彼女に関しては、もう存在しないのでカタリナ社は関知しないということになっていますが・・・




とりあえず、どうしましょうか?

皆さんは彼女を救いたいと思いますか?


救済:対象にとって、好ましくない状態を改善し、望ましい状態へと変える


救済は相手があってこその救済です。

すでに彼女は存在していません。

ですので救済は出来ません。

ゴタローさまが救った名も無き女は、彼女ではありません。どうぞご自由に処理してくださいwwww






[ 2012/06/10 01:57 ] [ 編集 ]

うーん。カタリナ氏と自分とで若干、見解に相違があるようなので“すり合わせ”の意味も含めてお話したいのですが……。

まず、“彼女”が存在していなかったのなら、観艦式襲撃等は誰が主導してやったのか?
そもそも、新章が始まった段階でセクターH13でのお話は無かった事にされているのか。

今後カタリナ氏が支給するゲームに、彼女は登場しませんよと言うのは理解してますが。
それに絡んだ過去の事象も“無かった事”になるのか。
はたまた別の人物が主導した事になってるのか。
それに付随して、あの戦闘に参加した人間達も否定されるのか。

個人的な観点として、M零は時間軸として繋がっているので、観艦式襲撃もあったし、要塞攻略もあった。
なので公式では抹消されて、存在自体が消されている彼女を、ユーザーは“覚えている”と言う形です。
なので状況によっては、彼女が増殖する可能性も想定してたり……。

とりあえず、自分のそれは救済とは程遠いものだと考えています。
強いて言うならば、抹消された“彼女”への供養……ですかね。

個人的に、他の人でも彼女を使いたいって人も居ましたし。
人身売買的なシチュエーションで売りつけたりとかしても全然オッケーなんですが。
自分としても、今回の行動(永崎冴のMOD化)について思う所有れば、忌憚無い意見を賜りたいかなと思います。
[ 2012/06/10 08:03 ] [ 編集 ]

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>ゴタローさま

もちろん、MMS零はミッション1から同じ時間軸として繋がっているので、観艦式襲撃、要塞攻略もあります。

カタリナ社の公式記録では「永崎冴」という人物は記録から抹消され、存在しないことになっています。
しかし、一緒に参加したユーザーさまはもちろん彼女のことを覚えています。

まあ、簡単に例えるならGPガンダム計画みたいなものです。

カタリナ社内の内紛、権益争いの不祥事とも絡んでくるため、事件後に実権を握った日本局の一派により「永崎冴」に関する資料はその一切を封印、本人含めMMSは公式記録から抹消されています。

セクターH13の紛争は極東支部および旧ニューロン機関を狙った残党諸勢力のテロ事件として扱われています。

[ 2012/06/10 11:45 ] [ 編集 ]

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