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MMS-零 ミッション 34 「地球連合軍機動艦隊撃退」  

MMS.jpg

オペ娘その2グレー

エリカ「作戦を確認します。北海海域で地球連合軍の機動艦隊が海上封鎖を行なっており、これを撃退してください」


カタリナ社イギリス局「今回の依頼は、地球連合軍が北海に展開している海上部隊の襲撃だ。

彼らは海路を封鎖し、我々のイギリス局への本土物資調達を阻もうとしている。これは我々に対する挑発だ。
黙って見過ごすことはできん。

航行中の敵艦隊は最新鋭の強襲揚陸艦、空母を中心に、護衛として多数の巡洋艦、戦艦が同行している。
また相当数のMSおよびMA、航空機を確認している。

これら機動艦隊を撃退して欲しい」

zDSC00722.jpg

xDSC06050.jpg

xDSC04888.jpg

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xDSC02680.jpg

装甲空母その2

装甲空母その1

もちろん、こちらも巡洋戦艦型MMSを中心とした艦隊および装甲機動航空艦隊を派遣し対処するつもりだが、戦力の増強として君の力も欲しい。

我が艦隊とともに地球連合艦隊を撃退して欲しい。よろしく頼む」


・依頼主:カタリナ社イギリス局

・作戦領域: 北海

・時刻:16.00

・目標 :敵艦隊の撃退(敵艦隊の損耗率30%以上になると目標達成)

敗北条件:味方艦隊の損耗率30%以上になると失敗

・報酬 :100000c

・単独ミッション

・エネミー

連合軍 ドミニオンカラー

ステルス特殊戦艦 ガーティ・ルー級×1隻 「ヴァイキング」

連合軍 空母

航空母艦 アガメムノン級×4隻 「セーヌ」「サン・ロー」「カーン」「カランタン」

連合軍 ネルソン級戦艦

戦艦 ネルソン級×4隻 「ウィックロー」「キルデア」「ミース」「モナハン」

連合軍 護衛艦

護衛艦 ドレイク級×12隻 


xDSC06108.jpg

GAT-252 フォビドゥン量産型×3機

xDSC06101.jpg

GAT-131 カラミティ量産型×3機

xDSC06093.jpg

CAT1-116 ハイペリオン量産型×3機

xDSC06082.jpg

GAT-01A2R スローターダガー×20機

xDSC06077.jpg

GAT-01A1 105ダガー×12機

xDSC06069.jpg

GAT-01 ストライクダガー×30機

xDSC06088.jpg

TS-MA2mod.00/A メビウス・ゼロ量産型×24機

xDSC06092.jpg

戦闘機 スカイグラスパー×24機

・友軍戦力

カタリナ社イギリス局 第2機動艦隊

重巡洋戦艦型MMS ネプチューン級 ×1隻「フッド」SSクラス 二つ名「鋼鉄の女王」
巡洋戦艦型MMS メネシス級 ×4隻「オライオン」「モナーク」「サンダラー」「エリン」 Sクラス 

原子力潜水艦型MMS シーフェンリル級 ×1隻 「オーディシャス」SSクラス 二つ名「雷魚」

装甲空母 プレコ級×1隻   「イラストリアス」
装甲空母 ロリカリア級×1隻 「インディファティガブル」

:艦載機
多目的戦闘機型MMS 「ウェル・ライザー」×24機     Bクラス
天使型MMS 「アーンヴァル・テンペスタ」×24機     Bクラス
戦闘攻撃機型MMS 「シー・グリフォン」×12機      Bクラス
水空両用戦闘爆撃機型MMS 「シー・ドラッケン」×12機  Bクラス


・制限時間

120分

・参加可能機体数

アバター×1体

MMS×4体

【母艦】×1隻




バトルの書き込みコメント期限は5月26日迄




イメージ戦闘BGMはこちら





ミッションを開始してください。
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[ 2012/05/20 15:31 ] ミッション | TB(0) | CM(29)

- 疑惑 -

・母艦
おもちゃ箱

・アバター
ケイオス・ビアレス(ブラッドウォーフラッグ装備)

・参加MMS
アイネス型「ラス」ズワァース仕様
ZG型「ステ」RSC(レッドショルダーカスタム)
ウェルクストラR型「ミッド(夜目)」EWACキャバリアー
テンペスタ型「ロイド」最終決戦擬似太陽炉搭載型仕様

- ブリーフィングルーム -
http://www.nicovideo.jp/watch/sm7941299
(我が騎団のブリーフィング時BGM)

ううむ自分でかけといてなんだが…懐かしい!
またドリキャス動かすか…サターンはガングリやる為に常に繋げっぱなしなんだが…

ラス
「ちょ.ちょっとマスタァー!折角良いBGMかけてるんだからしっかりと作戦伝えてよ!」
ロイド
「ああブリーフィングはしっかりしておかねばな」

わ.分かった分かった。
オルタの方にしようかと迷ったがガンオタが多い我が家こっちにして正解だったな(汗)

まずは彼我の戦力だが…うーむ敵艦自体の数は多いが直援は殆どが戦闘機とモビルアーマーか。

夜目
「フォビドゥン位でしょうか。スカイグラスパーは兎も角メビウスは地上適性が非常に低く飛ぶのがやっとの代物です。
また水中適性が低い或いは全く無いMS部隊が多くいるというのが気になります」

艦の上に載せて砲台代わりにでもするつもりか…?
或いは既に英国本土にでも上陸しているのか…或いは上陸作戦を行うつもりなのか。

ラス
「もしかして…こっちの掃討戦とあっちの上陸作戦がぶつかっちゃったって事?」

かもしれん。ダガータイプは完全に地上運用用だ。
あの数を積載してブライトンビーチ辺りに送り込んだら…ロンドンまで半日とかかず到達出来るな。
それにドーバーと違ってブライトンビーチは保養地だ。
大軍の運用と防御に向かん。
うー面倒クセぇ。此方の敗北条件は母艦がやられるか友軍艦が落とされすぎるか…だが
相手はそれに関係なく艦の多さでこっちを足止めして揚陸部隊送り込んでくる可能性もあるなぁ。
そうしたら報奨金払うイギリス局がなくなってるぜ。

夜目
「ガディ級が一隻居ると言うのがその予測の可能性を高めています。
あれはミラージュコロイドを使用した特殊ステルス艦ですから」
ステ
「あちゃーそれは確かに厄介ですねぇー。それでどうするんのです?」

ふーむとりあえず今回は海底資源と味方からの資源徴用を先にする。
それで可能な支援を増やそう。

ラスと私、ロイドは敵艦隊へ直接攻撃をかける。
味方と同調し、敵艦隊を横合いから思い切り殴りつける
前やったのと同じシンプルな手だが…単純な物は良い物さね。
水中のフォビドゥンも最初からやっておくか。
味方の潜水艦型と連携して俺とラスで叩く。

ラス
「がんばるぞぉー!」

夜目とステは自陣で防御を固めろ。今回はファイヤサポートを使うぞ。

ステ
「了解です」
夜目
「Rog。ガディ級への注意も払っておきます」
[ 2012/05/20 19:36 ] [ 編集 ]

アバター
可変戦闘機『SV-51ML』
武装 『Gsh-375』57mmガンポッド×1 『ツロポフSA-19』MI/IR誘導ミサイル×36 『R-73』対空ミサイル×2
『ODAB-500G』対艦徹甲爆弾×2 『Gsh-233M』14.5mm多銃身機関砲×1


アーンヴァルMk.2改型『アードラ』
武装 『WSd-16C』突撃砲×1 『R-73』対空ミサイル×4 『77式近接戦用長刀』×1

アーンヴァル水上型『サクール』
武装 『A-97』突撃砲×1 グルーシンAT-16「スポーン」対戦車・対ASミサイル×1
『Kh-61』対艦ミサイル×6 『92式多目的追加装甲』×1

アーンヴァル水上型『ナーフル』
武装 『A-97』突撃砲×1 グルーシンAT-16「スポーン」対戦車・対ASミサイル×1
『Kh-61』対艦ミサイル×6 『92式多目的追加装甲』×1

攻撃原潜型『ベルカ』
武装 『APS』水中銃×1 『53-65』魚雷×12 『VA-111』ロケット魚雷×8 『P-800』対艦ミサイル×20


母艦
キエフ級重航空巡洋艦『マイ・ヴァン・クォン』
【武装】
『AK-130』130mm連装速射砲×2 『P-800』対艦ミサイル×20 『S-300F』対空ミサイル×60
『RPK-6』対艦・対潜ミサイル×16 『RBU-12000』10連装防御爆雷発射機×2 『コールチク』CIWS×8

【搭載】
最大搭載機数  40機まで

【特殊兵装備】
『Yak-141』戦闘攻撃機編隊による航空支援

【サイズ】
全長275m



今回のミッションでは、
アバター『SV-51ML』と『アードラ』の制空隊、『サクール』と『ナーフル』の攻撃隊、
母艦『マイ・ヴァン・クォン』と『ベルカ』の艦隊の計3つに部隊を分けます。

制空隊は敵部隊を漸減しつつ攻撃隊を援護、
攻撃隊は匍匐飛行で敵艦隊に肉薄し、対艦ミサイルを以てこれを攻撃します。
艦隊は後方で待機ですが、母艦だけでは敵の攻撃に対して脆弱なので、『ベルカ』を護衛として追従させます。




――――  北海某所 『マイ・ヴァン・クォン』上空 イギリス局航空隊  ――――

KWAOOOOOM!!
ウェル・ライザーB≪見ろよ。傭兵の母艦は古道具だぞ≫
ウェル・ライザーC≪アハハハッ、まるで博物館ですね≫

VI!VI!VI!VI!

ウェル・ライザーB≪ッ!な、なに!?≫
ウェル・ライザーA≪散開しろ!敵機だ!!≫

KWAOOOOM!!

ウェル・ライザーC≪敵は!?敵はどこ!!?≫
ウェル・ライザーA≪後ろだ!回避しろ!回避だ!!≫
ウェル・ライザーB≪ダメだ!追いつけない!!≫

VI!VI!VI!VI! VI――――!

ウェル・ライザーC≪やられる!誰か!!誰かああぁッ!!?≫

VI!VI!VI!VI! PI―――!!

ウェル・ライザーC≪えっ?あ、IFF、、、、、?≫

KWAOOOOOOM!!

ウェル・ライザーC≪あ、、、、、≫
ウェル・ライザーA≪淡灰色の機体に翼端の赤星、、、、、″友軍〟の傭兵か≫
ウェル・ライザーB≪畜生、ふざけやがって、、、、、!≫



――――  TOPOL傭兵団  ――――

TOPOL「ハハハッ♪見たかアードラ。これが我々の力だ」
アードラ≪仮にも友軍をロックオンとは、、、、、趣味が悪いですよ、同志閣下≫
TOPOL「なぁに、腕の差を見せただけだ。力量を見せるのは外交上必要な行為だろ?
それより、さっきのウェル・ライザーは可愛らしい顔だったな?」
アードラ≪えぇ、いかにも扱き甲斐がありそうな顔でした≫ニヤリ
TOPOL「ハハハ、さすが両刃、、、、、攻撃隊の発艦を視認。高度1000で合流する」
アードラ≪Jawohl!≫
[ 2012/05/20 21:08 ] [ 編集 ]

船不在

残念ながら母艦不在な為及び仕事の関係上不参加とさせていただきます、
早く仕事が安定してくれれば時間も出来るのですけどねぇ。
[ 2012/05/20 21:23 ] [ 編集 ]

週刊 MMS-零 ミッション・・・

イスラエル・アフィク空港に、未だ留まるイレギュラーズ派遣部隊・・・
全員が、羊の回収作業で疲れ果てていた。

全く、徹夜してやっとだぞ。なんで、ユキの捕まえてくる羊は皆大人しかったんだ?
俺もマアトもセクメトも散々だったのに。騒がれるわ、蹴飛ばされるわ、噛み付かれるわ。

ユキ「・・・さあ、どうしてでしょうね、ほほほ。
   それよりも、です。
   世界は、随分騒がしくなってしまったようです。毎週の様に依頼メールが来ています。
   今度は、北海だそうです。乾燥地帯から北大西洋気候地帯へと環境も激変です。
   相手は、地球連合軍艦隊だそうで、上海での地球連邦軍とは兵力比が段違いです。
   ここは、サープライズを呼び出すしか無いと思うのですが。」

しかし、なぜ北海なんだ? 油田でも狙ってるのか? 連合王国上陸作戦か?
国が乱れている時代ならともかく、今は安定している連合王国に戦争を仕掛けるとは。
ローマ人も、フェリペ二世も、ナポレオンも、ヒットラーも上陸/征服できなかったお国柄だ。
敵さんは、相当の覚悟できているんだろうな。

しかし、戦争を仕掛けるだけの戦略/戦術目標がはっきりしないな。
連合王国とドイツ連邦共和国との間に対立でもあれば別だが、周りには軍事的対立は無い筈。
”潰してください”と言わんばかりの”愚行”じゃないのかな。

ユキ「とにかく、戦力の集結が必要です。私達は、このまま連合王国に向かいましょう。
   着陸場所は、イングランド東部/北海沿岸の都市・セントアンドリュース市郊外の
   RAF/ルーカーズ空軍基地が適当化と。このB-52H改の大きさではそこが限度です。」

まあ、サープライズに来てもらうにも、インド洋経由じゃないだろうな。
それだと時間が掛かり過ぎる。

ユキ「ご心配なく、マスター。サープライズには、”北極圏”周りで来てもらいます。
   奄美大島の、ガジュマル樹林で楽しんでいる方達には、環境変化に適応してもらわないと。
   これには、敵艦隊を前後から挟撃するという作戦も絡んでいます。」

あーあ、彼女ら、可哀想に。南国気分から、極寒の地域へと、大変だなぁ・・・。

ユキ「作戦内容と出撃要員選定は、ヨーロッパ大陸を北上中に検討します。
   敵味方共々、問題点は山積しています。慎重に検討しませんと・・・。」

なあ、作戦が終わったら、ポーツマスに行って良いか?
ポーツマス海軍基地にある、現役第一級戦列艦”HMS Victory”を観に行きたいんだが・・・。
[ 2012/05/20 21:47 ] [ 編集 ]

修正

修正事項

イングランド東部→スコットランド南東部

間違えると怖い事が有るらしい・・・
[ 2012/05/20 22:54 ] [ 編集 ]

アバター:VF-171EX「ナイトメアプラスEX」)コールサイン:ヴァルゴ1)
  武装:ビフォーズAMG-30 30mm重機関砲×2
     エリコーンAAB-9A ビーム砲×2
     ハワードGU-14B改 ガンポッド×1
     ビフォーズBML-02S マイクロミサイルランチャー×2
     ビフォーズAAMM-05D 中射程対空ミサイル×1
     センチネルFXA-60A 高速徹甲ロケット6連装ポッド×1
     L.A.I AAMS-02A 短射程高機動対空ミサイル3連装×1
     センチネルAVM-11R 大型対艦ミサイル×4

MMS1:エウクランテ型高機動カスタム"サンダーバード"「サラ」(コールサイン:ヴァルゴ2)
武装:「ボレアス改」大型ビームライフル速射タイプ×1
   「エウロス」高周波ソード×2
   「ゼピュロス」ナックルボウガン×1

MMS2:アーンヴァル・トランシェ2重砲撃カスタム"ヘビーキャノン"「フィム」(コールサイン:ヴァルゴ3)
武装:GEモデルLC3レーザーライフル×2
   AMM-1対空対地ミサイル3連装×4
   UUM-7マイクロミサイルポッド×4
   アルヴォPDW9×2
   M4ライトセイバー×1

MMS3:アーンヴァルMk2FAP「エルファ」(コールサイン:ヴァルゴ5)
武装:LS9レーザーソード×1
   LC7レーザーキャノン×1
   「ココレット」自律攻撃端末×2
   「リリアーヌ」自律攻撃端末×2
   アルヴォPDW11×2

MMS4:アーンヴァルMk2テンペスタFAP改"オーバーロード"「シハル」(コールサイン:ヴァルゴ7)
武装:LC5レーザーライフル(ソード兼用)/連装アルヴォPDW11マトリックス×2(アルヴォは合計4丁)
   「ココレット」自律攻撃端末×4
   「リリアーヌ」自律攻撃端末×4
   4連装対艦ミサイルランチャー×8
   脚部スタビライザー兼用エクステンドブレード"ブレードキック"×2
   アルヴォBD1バトルダガー×2
   脚部スタビライザーウィング兼用バトルダガー×2

母艦:ペガサス級強襲揚陸艦アルビオン型「キャリエッジホース」(コールサイン:ゾディアック)
武装:2連装メガ粒子主砲×2
   2連装メガ粒子副砲×2
   2連装レーザー砲×18(対空14・対地4基)
   大型ミサイル発射管×4
   艦載機搭載可能数12


-ブリーフィング-
(BGM:http://www.youtube.com/watch?v=_BzHRYdOQVg

作戦を説明する。
クルセ「まず、俺たちは二手に分かれて敵の対処に当たる。
対艦攻撃組、フィムとシハル。
言うまでもなく敵艦隊の攻撃を担当してもらう。
優先順位はガーティ・ルー級、アガメムノン級、ネルソン級、ドレイク級の順だ。
特にこの「ヴァイキング」。旗艦だろうし、ほっといてるうちにミラージュコロイドを展開されて逃げられてはかなわん。対艦攻撃組の最優先目標だ」

フィム「り、了解です!」

シハル「了解。多少の自衛戦闘は可能ですね?」

クルセ「好きにしろ。
     続いては艦載機担当組だが………正直敵の艦載機の基準が理解できん。英国本土に上陸作戦でもやる気か?
とにかく、まともに飛べるのが量産型フォビドゥンとスローターダガー、スカイグラスパーしかない。
そうそう砲撃や地上からの銃撃に当たるお前らじゃないだろうが、敵を友軍艦に近づけないようには気をつけろよ?」

エルファ「了解です!任せちゃってください!!」

サラ「当然。あたしを誰だと思ってんの?任せてよ」

クルセ「作戦は頭に入ったな?友軍旗艦に電文打て!『ヴァルゴ大隊コレヨリ合流ス』だ!出撃メンバーは俺を中心に高度1400で編隊組んで合流地点まで移動!出撃だ!!」
[ 2012/05/20 23:14 ] [ 編集 ]

作戦立案中・・・

アドリア海を北上中のB-52H改とVF-25F。その秘匿回線による会話。

ユキ「カタリナ社イギリス局の情報では、地球連合軍は”海上封鎖”を実施中との事。
   しかし、北海に置ける海上封鎖では、その影響力は限定的です。
   その対象は、油田、及び漁業です。
   通常でしたら、英仏海峡付近まで出張らないとその効果は上がりません。
   それにそこまで出てくると、フランス、ドイツ、ネーデルランド、ベルギー等のEU諸国
   に影響を与え、カタリナ社イギリス局だけの話ではなくなります。
   敵は、カタリナ社イギリス局に影響を与える為だけの何かを狙っていると考えられます。」

連合王国のお国柄だ。何か世界に先駆けて開発した物でもあるんじゃないかな。

ユキ「裏事情はともかく、作戦遂行の為には敵の動きを予測する必要があります。
   幾ら巨大なサープライズでも、北海をうろうろしている訳には行きませんので。」

二、三世紀前の話だったら、主要港は限られていたから、その周囲をフリゲート艦で巡回監視して、
出て来た艦隊はその通報を受けた外洋艦隊でもって迎撃するってやり方だったんだけどな。
大英帝国はそのやり方で、ナポレオン戦争を戦い抜いた。その戦歴は、サン・ビセンテ岬の海戦、
トラファルガー海戦等で有名だ。結果、大英帝国の繁栄を築き上げた。
一世紀前だと、ドイツ帝国がUボートで、連合王国を脅かした。しかし、それは大西洋を含めた海域
だったからこそ効果があった。まあ、結果的に合衆国という怪物を呼び込んじまった訳だが。
なので、今回の海上封鎖は、大きな疑問符が付く。地球連合軍は、本気でやってるのか?
海上封鎖ってのは、徹底的にやらないと効果がないんだ。

ユキ「つまり、本気ではないため、少し叩けば引き下がると?」

そういうことだ。何処へ逃げるかは知らないがね。
だから、ミッション条件も30%以上の撃破と謳ってるだろ。
カタリナ社イギリス局も、敵は本気でないと読んでいるんだよ。負けても攻め込まれないともね。

さて、そういうところで、敵の叩き所を決めるとしますか。

ユキ「一番の脅威と目されているのは、ステルス特殊戦艦の存在です。
   電磁波全てが無効化されるとなっていますが。」

さて、海風が強い事で有名な北海で、ステルス特殊戦艦が自在気ままに動けるかな?
ステルス性を発揮できるのは、静止中の場合だろ。
動きを見せたり、雲が掛かったりするとすぐバレる。見え難い事はそう問題じゃない。
むしろ、その高速性だろう。
あと、他のMSやMAは、北海の強風に難儀するだろうよ。自然を甘く見るな。

むしろ、問題は友軍の方だ。
頭数は揃えて来たが、問題点は航空戦力を運搬する空母が”ドンガメ”ということだ。
こちらの方が大問題だ。これなら、ウチのサープライズの方がずっと速い。

ユキ「それでしたら、先の挟撃作戦は諦めて、サープライズを使った方が良いのでは?」

そうだな、サープライズなら援軍全機収容してもおつりが来るくらいだからな。

ユキ「そうしましょう。そのように手配します。」

あと、原子力潜水艦MMSだが、戦力としては期待できん。

ユキ「やはり、北海の平均水深が90mであることが大きいのですか?」

深く潜れず、隠密行動が出来ない原子力潜水艦は、狙われ易い。ミサイル支援に徹してもらおう。

ユキ「そうなると、実質、実働艦艇は、サープライズを含めて六隻ですか。」

あとは、ウチのMMS部隊と友軍艦載機部隊に期待するとしよう。
さて、どの艦をボコろうかな・・・。
[ 2012/05/21 00:41 ] [ 編集 ]

- 展開 -
ズドーンと相変わらずな大質量体降下音が響き渡る。
最もそれ自体「エフェクト」であって落下した衝撃等は大した事は無い。

おもちゃ箱が降下しベース展開を始めた地点は何と戦域からは遠く離れた英国の沿岸部。

・追加設定縛り
敵上陸部隊の橋頭堡確保をさせない。

ステ
「またこんな妙な縛りを…他の傭兵頭さんが言う様にこんなの大いなるゼロサムゲーム。
どっちも本気じゃないんですからー」
ロイド
「だがもし敵が本気だった場合どうする」

うむその通り。ビーチに展開したのもその為よ。
あの敵の編成は明らかに地上での戦闘を想定した物。
奴等は来る!

夜目
「英局艦隊と地球連合艦隊交戦を開始。
やはり連合艦隊の直援機はスカイグラスパー等戦闘機のみです」
ロイド
「…此方の艦載機はどうなっている?」
夜目
「足の遅さが禍して遅れています…この布陣…完全に英局艦隊が釣られた状態になりますね」

幾ら神姫が世界最高のキリングマシンと言っても、MSや戦艦が持つ武器だって同じ物だからな。
幾ら巡洋艦型や航空機型神姫を投入しても、そう簡単には敵艦隊は沈まぬだろう。
その合間縫って…恐らくガーティ級が来る。
アガメムノンはギリギリ入るだろうが、他の130m級等は全部改造前のMAしかも四機しか入らない代物だ。
虎の子のスローターダガーは此方の航空神姫が出た後に投入。
その後ダガー部隊が上陸してくる…ってぇ所かな?
まぁくっちゃべっていても仕方ない。
今は動くぞ予定通りにな。ラスロイド付いて来い。
ラス
「は~い」
ロイド
「了解だ」
ステ
「いってらっしゃ~い資源確保は任せておいて下さいね~」
[ 2012/05/21 16:04 ] [ 編集 ]

作戦はいかに!?

(@エクスシアBFルーム)
レイキャスト「上海の次は北海か・・・。連合軍の連中には悪いが、イギリスはお得意様だからな」
ルカ「仕事柄仕方が無いと思ってはいますが、レオナは割り切れないようですね。それから、エクセレンはしばらくミリーと口を聞かなくなりました」
レイキャスト「まあ、アレはトラウマものだからな・・・」(汗)
セシル「今回の作戦ですが、マスターはどう思いますか?」
キャサリン「装備から推測するに、上陸作戦を画策しているようだが・・・」
レイキャスト「一番の謎は105だ。写真はランチャーパックを持っているが、母艦にジェットストライカーや予備のエールストライカーを担いでくる可能性もある。用心した方が良いな」

GMさま>
敵の105ダガーですが、写真以外のストライカーを装備してくることはありますか?
それによって作戦を決めようかと。
[ 2012/05/21 21:45 ] [ 編集 ]

《ペガサス級だと……傭兵風情が運用しているというのか………》
《それにVFだぜ?驚いた、アレは地球から逃げ出した臆病者の乗り物だと思ってたんだがな》

ざわざわと、わめき出す通信回線。
だが当のペガサス級は手短に電文を打つと、素直に戦列に加わった。
また、ウイングに乙女座の記号を描き込んだVF-171EXも、その通信には耳も貸さず戦列に加わる。

《こちらヴァルゴ1だ。敵の戦力はおおかた把握している。悪いが先に行かせてもらうぞ》

そう言い残して、VF-171EXは4機のMMSを連れて敵へと突撃した。

《ヴァルゴ1より各員!手筈通りにやるぞ。俺はサラたちに付く!》
《ヴァルゴ2,3,5,7了解!!》

ダイヤモンド編隊の前半分が離れ、スカイグラスパーやメビウス・ゼロの群れへ突撃していく。
[ 2012/05/22 01:30 ] [ 編集 ]

――――  連合軍艦隊上空  ――――

VI――――!!

TOPOL「悪いな、、、、、」CLICK!

BAHUM!

SHAAA―・・・・ BAGOM!!

TOPOL(恐ろしく練度が低い、、、、、連合も老い先短いかもな)
アードラ≪同志閣下、2時にMS一個中隊。我々の針路を塞いでいます≫
TOPOL「連合のジムもどきか、、、、、【パラーチカ】より【アディーニャ】、
攻撃隊の前方1200に支援要請。お姫様に道を開いて差し上げろ」
パイロットA≪【アディーニャ】、了解。『トリニティ』のブーケを送る≫
TOPOL「ほう、、、、、【ジャナフ】、400m後退せよ。『トリニティ』が道を開く」
サクール≪Есть!≫

KWAOOOOM!!

パイロットA≪【アディーニャ】01、投射≫
パイロットB≪【アディーニャ】02、投射!≫

BAGOM! VO! BAOM!

アードラ≪Yak編隊の戦果報告。MS8墜落、敵戦1撃破≫
TOPOL「MSだからって調子に乗るからだ。【ジャナフ】、攻撃を再開せよ」
サクール≪【ジャナフ】了解!!≫
TOPOL「アードラ、計画変更だ。敵の護衛は弱い。俺達も敵艦をやろう」
アードラ≪Jawohl!お供します≫
TOPOL「宜しい。しっかり援護してくれよ。俺は弱いんだ」
アードラ≪心得ました≫

KWAOOOM!

TOPOL(さて、、、、、爆撃と機銃掃射、どちらで沈めるかな?)ペロッ





報告
TOPOL傭兵団が交戦を開始しました。

TOPOLが『TS-MA2mod.00/A メビウス・ゼロ量産型』2機、『スカイグラスパー』3機を撃墜しました。
『アードラ』が『TS-MA2mod.00/A メビウス・ゼロ量産型』4機、『スカイグラスパー』10機を撃墜しました。
母艦の『Yak-141』編隊が『GAT-01 ストライクダガー』8機、『スカイグラスパー』1機を撃墜しました。
[ 2012/05/22 21:18 ] [ 編集 ]

部隊選定


ユキ「マスター、部隊選定が完了しました。以下の通りになります。」

アバター:VF-25S Messiah
      武装:ハワードGU-17A/58mmガンポッド
         ROV-127Cマルチバンドレーザー砲×4
         マウラーROV-25 25mmビーム機銃×2
         トルネード・パック(旋回式2連装ビーム砲)
         空対艦ミサイル:ASM3改良型×4

MMS:天使型MMS アーンヴァルMk2 テンペスタ FAP
      武装:モード・ペガサス改
         GEM LS7 Laser-sowrd  
    アルヴォPDR11改
         リリアーヌ×2
         ココレット×2
         GEM LC7 Laser Cannon
         M8ライトセーバー×2
         GEM LS9 Laser-sowrd
      個別名: リンファ
    天使型MMS アーンヴァルMk2 FAP
      武装:モード・ペガサス改
         GEM LS7 Laser-sowrd  
         アルヴォPDR11改
         リリアーヌ×2
         ココレット×2
         GEM LC7 Laser Cannon
         M8ライトセーバー×2
         GEM LS9 Laser-sowrd
      個別名:シャクティ
    鷲型MMS ラプティアス エアドミナンス
      武装:レッドスプライト
         フェザーエッジ
         コヴァートアーマー
         アドラーム
         インパクトバザード
         VGスラッシャー
      個別名:ネクベト
    悪魔型MMS ストラーフMk2 ラヴィーナ
      武装:キュプロクス・システム
         ローク(5連機関砲)
         グリーヴァ(片刃大剣)
         ディーカヤコーシカ(脇差し)×2
         ジーラウズルイフ
         パイルバンカー×2
         高機動用ブースター
         飛行バックアップ:GNアームズ for MMS
           武装:大型GNソード
              GNビームガン
              大型GNキャノン

ユキ「現在の北海の気象状況は晴れ時々曇り。海上は薄雲りで視界は2~3km程。
   地上風速5m/s前後から察するに、上空もそれほどの強風状態ではなさそうです。

   カタリナ社イギリス局 第2機動艦隊とサープライズとの合流は、セントアンドリュース沖で
   無事完了しました。
   サープライズの北極圏航路途中での妨害等は無かったとの事です。
   現在、当初の予定通り、艦載機のサープライズへの移動を行っているところです。」

気象は、一長一短だな。”索敵”に勝利した方が勝機を掴むといったところかな。
敵さん、サープライズのあまりのデカさと速度に、対策の練り直しをしてるんじゃないかな。
それで、海上封鎖を諦めてくれると良いんだけど・・・。

ユキ「残念ながら、第2機動艦隊の索敵結果によると、海上封鎖を解いて移動した様子は無いとの事です。
   あくまで、抗戦する構えのようです。」

かのバルチック艦隊もそうだったけれども、はるばる遠征して来て何か得るモノが有るのかねぇ?
だいたい、事前情報によれば連中は補給艦を伴っていない。兵站の先細りは非常に危険なんだがね。

ま、あれこれ考えても仕方が無い。敵さんをボコりに行きますか。


サープライズの飛行甲板でもあるアームド25,26には、装甲空母2隻から移って来た艦載機MMS群が
無秩序にたむろしていた。まだ新人さんばかりだ。
しばらくして、フライトデッキコントローラからの指示で、甲板組/ハンガーベイ組に分けられて行く。

午後になり、セントアンドリュース沖を出航したカタリナ社イギリス局艦隊。
空母兼戦闘艦のサープライズを中心に、巡洋戦艦MMS群がその周囲を固める。
サープライズよりも早く機動できる彼女らは、艦隊戦の”騎兵隊”の役目を負う。
装甲空母は、後方にあり、後に戦闘区域に入ると負傷MMSの避難艦/病院船としての役目を負う。
原潜MMSは、常に艦隊の傍にあり、アーセナル(武器庫)シップとしての役目を負う。

艦隊の哨戒機として先頭を行くのは、ネクベトだ。飛行ユニットに組み込まれたADEPT社製複合センサが
艦隊の眼となる。
サープライズからは、恣意的な意味も含めて、強力なマルチバンドレーダによる索敵を行う。
こちらの位置をわざと教えている訳で、探す手間が省けるのを期待する。

さて、乗ってくるかな?
[ 2012/05/23 23:27 ] [ 編集 ]

コメント返し

>レイキャストさま

Q:敵の105ダガーですが、写真以外のストライカーを装備してくることはありますか?
それによって作戦を決めようかと。

A:写真のストライカーのみです。


さっそく戦端が開かれてますね・・・ガーティ・ルー級はステルス性能と攻撃力の高い艦船です。十分に注意してください。

ではではー
[ 2012/05/23 23:47 ] [ 編集 ]

訂正

うわーい。名前を忘れられてる・・・
悪魔型MMS ストラーフMk2 ラヴィーナ は、ヴァカリネーだ。
みんな、よろしくな!
[ 2012/05/24 00:16 ] [ 編集 ]

《迎撃フォーメーションをとって対処…………うわっ!!》
《クソ!あのVF、隊長機を的確に潰してきやがる!!》
《散開だ!散開しろ!!》
《天使型が前から………躱せない!!》
《ダメだ!速いのに後ろを!!わぁっ!!》

敵の迎撃に出たスカイグラスパー隊は、一方的にその数を減らしていた。
フォーメーションは起点となる機が居てこそ出来るもの。
その起点となる隊長機を潰し、指揮系統が瞬間的に混乱したところを狙う。
それが『ヴァルゴ大隊』のやり方だった。
単純ではあるが、敵の練度はあろうことかそれ以下のようだ。
てんでバラバラの動きを取り始めたスカイグラスパーは、サラとエルファに次々と落とされていった。
運良くVF-171EXの背後をとっても、急減速されガンポッドの餌食。
距離を取れば追尾性能の高いミサイルが何発も後を追いかけてくる。
所詮補助兵器でしか無いスカイグラスパーにそこまでの運動性能もなく、そのまま直撃弾を受けるか、進退窮まったところにライフルやレーザーソードの直撃を食らってしまう。

《空挺MS隊を出せ!!ランチャー隊の援護砲撃もつける!!》
《了解!奴らを撃ち落せ!!》

アガメムノン級の甲板上に次々とランチャー装備の105ダガーが上がり、続いて「ヴァイキング」のカタパルトからスローターダガーが飛翔する。
だが、それすらも。
『ヴァルゴ大隊』の皆にとっては、餌でしかなかった。
援護砲撃を使用としたランチャー隊の直上から、青い二条の光が放たれる。
当たりどころが悪かったらしく、多数の105ダガーを乗せた「カランタン」は大きく爆炎を噴き上げて沈黙し、沈んでいった。
慌てて空中に飛び上がろうとする105ダガーを、まるで野ねずみを狙う猛禽のごとく。
VF-171EXが、次々と蜂の巣にする。

《105に乗ってるのでこのレベルか!?連合も墜ちたもんだ!!》

わざとらしく挑発し、それに乗ってきた機体を的確に仕留める。
MSとVF、設計思想も成り立ちも違う機動兵器どうしの戦闘は、VF圧倒的有利が続き、MMSとの戦闘でも、連合軍MS部隊は苦戦していた。
[ 2012/05/24 01:02 ] [ 編集 ]

機動神姫あんばるユニコーン

リディ「地球連合軍が相手ですか?それじゃこのミッションには出撃できませんね」
ストレイド「そうだな・・・財団に直接影響を及ぼす勢力なのだろう?組む相手が仇となったな」
なにを言っているんだい?財団がお世話になっているのは連邦であって連合じゃない。
それに連合はほら、ユニバーサルセンチュリー規格のMSを使わないでしょう?
AE社にとっては商売仇だからね。遠慮なくやっつけちゃっていいよ。


【アバター】
白井餡子専用魔法少女 白い杏子
武装:武装:ホワイトサイス/光波 ランス/ディバインブラスター/多節棍モード
ホワイトウイング ポッキー(HP小回復) たいやき(HP中回復) キュゥべえ・ファミリア ソウルジェム/自爆


【MMS】
1.RXー0ユニコーンアンバルICARUS_CRUSTER「ウィンター」
http://bbs7.fc2.com//bbs/img/_373700/373686/full/373686_1337697989.jpg
武装:ビームマグナム ビームサーベル×2 ビームトンファー×2
ECCM&マルチサイコセンサー/ブレードアンテナ
ビームガトリングガン×2 予備弾倉
UCモード/Dモード サイコミュジャック ハイパービームサーベル
・アームドアーマーLC
サテライトレーザー/クラスターシールド・ジェネレーターフィン
大型ビームサーベル×2
・アームドアーマーIR
光刃翼×2
合体攻撃:アームドエクステンション(必要条件:オータム、ウィンターがNT-D発動中に隣接)


2.RX-0ユニコーンアンバル“テンペスタバンシィ”CHIMAERA「オータム」
武装:アームドアーマーBS アームドアーマーVN
ビームサーベル×2 ビームトンファー×2
ECCM&マルチセンサー/マルチサイコセンサー ブレードアンテナ&サイコセンサー サイコハーモナイザー
UCモード/Dモード サイコミュジャック
・アームドアーマーCH
サイコミュ誘導式スーパードラグーン×8
光刃翼×4
合体攻撃:アームドエクステンション(必要条件:オータム、ウィンターがNT-D発動中に隣接)

3.高機動機型ガーネットシナンジュ「グラナティス」二つ名「真紅の流星」
武装:専用ビームライフル 専用ビームサーベル×2
ビームソードアックス×2 グレネードランチャー シールド


4.珪素生命体型レギオン「イザリス」
http://bbs7.fc2.com//bbs/img/_373700/373686/full/373686_1337698053.jpg
武装:マイクロ波シェル マイクロ波ビュート
クロー エッグチャンバー(子宮)/レギオン・ソルジャー出産
干渉波クロー/干渉波フィールド(エネルギー攻撃遮断・ダメージ大幅カット)/電磁波放出(ミサイル・レーダー妨害)
電磁波監視 盲目 捕食 再生
・レギオン・ソルジャー
干渉波シェル クロー 捕食


【母艦】
ロブスター型強襲揚陸艦ゾイド ドラグーンネスト「フウェイル」
武装:索敵レーダー×2 ホーミング魚雷発射管×10(本任務では対空中距離ミサイルに変更) Eシールドジェネレーター×6(本体×4、揚陸艇各×2)
大型ハイドロジェットブースター×2 ホーンドスタビライザー×2 突撃揚陸艇(一号艇ポセイドン)(二号艇ネプチューン)




モビルスーツにはモビル神姫で対抗しよう。
敵は連合系MSを近・中・遠距離型バランス良く抱えている。加えてオールレンジ攻撃が可能なMAも含まれているね。
戦艦の数も相当数を揃えているようだ。どうやら本腰を入れてオジャマに来ているらしいねぇ。
カタリナ社イギリス局第2機動艦隊は正面から仕掛けると予測できるから、僕達は東側から側面を突こう。
ドラグーンネストは海の底奥深くでも自在に泳ぎまわれる優れた潜航能力を持った戦艦ゾイドだからそれを活かして海底から忍び寄り時が来たら急浮上、速やかに部隊を展開して虚を突く。
対空ミサイルによる牽制射撃を行いながらガーシナ、バンシィ、ユニコを順次出撃させる。
開幕からイギリス局艦隊と十字砲火を加えられるポジションに持って行きたいね。
感知した敵部隊が噛み付いてくるよりも先に機体固有の瞬発力を持ってしてこちらが先に噛み付く。
ただし乱戦にならないよう突出しすぎないように。
と言うのも僕はイギリス局艦隊の戦艦MMSによる援護砲撃をアテにしているんだ。
彼女達が気兼ねなく大砲を撃ち込めるよう戦列は一定ラインを描いて侵攻して行こう。

数ではこちらが明らかに不利。
イギリス局艦隊の方も精鋭が揃い踏みしていると言うわけでもないようだ。
SSクラスの重巡洋艦MMSと原子力潜水艦型MMSが友軍にいるとしてもあまり時間を掛け過ぎるとこちらが削り負けしてしまうだろう。
本来ならこう言うミッションでこそジェノラーフの拡散荷電粒子砲が頼りなんだけど・・・
ストレイド「足場が水では如何ともできんな。陸ならば勝手が違ったが」
達成条件は殲滅では無く一定量の損耗を与え撤退させることだから、柔らかくてしぶとくなさそうな敵機を優先的に落としてガシガシ削っていこう。
オータムちゃんのドラグーンを使えば一度により多くの敵機を相手取ることも可能になる。
錯乱兵器としても有用性が高いから、使い慣れていないとは思うけど頑張ってね。
ウィンターちゃんは後方から援護砲撃。
レーザークラスターはNT-Dシステムと連動して真価を発揮する仕組みになっているけど、サテライトレーザーの射程はサイコミュに左右されるものじゃないからね。
当たらなくてもいい。とにかく撃って撃って相手を自由にさせないように。
頑張り次第で前衛のグラナティスちゃんとオータムちゃんが楽できるからね。
ウィンター「はい!がんばりますね!!」
オータム「大丈夫、ウィンターなら出来るから。けど無理はしないで。危ない時に呼べばすぐ助けるから」
頼みの綱はやっぱりと言うか当然グラナティスちゃんだ。
二人をカバーしつつ対処の難しい強敵をあしらいながら、ずば抜けた機動力を持って臨機応変に飛び回る・・・いつも通り厳しい立ち回りを要求しちゃってるけどできるよね?
グラナティス「君は命じてくれればいい。私はそれに従おう。武装神姫とはそういう性質を持つ物だ」

ウィークポイントとなるフォビドゥンとハイペリオンだけど・・・ハイペリはさて置きビーム系兵器を多数装備させている我が家の陣営とフォビドゥンは非常に相性が悪い。
射撃戦は避けて近接武器でバッサリ切り落とすのが得策かな?
ビームマグナムで貫けるかなぁ・・・?NT-Dが発動してくれればアームドアーマーVNか光の翼が使えるんだけど・・・
固いと言う点でアルテミスの傘を持つハイペリは更に厄介だ。
ドラグーンによるオールレンジ攻撃によって撃破するか、グラナティスちゃんの腕で無理矢理掃除してもらおうか・・・
この2機はどちらも僕達で始末した方が良さそうだね。イギリス局のMMS部隊で対処させるのは知識的にちょっと難しいんじゃないかな。

グラナティス「装甲空母の足の遅さが気懸かりではあるところだが、どうかね?」
MMS部隊の網を抜けられるとは思いたくないけど、メビウスってあれでいて結構速い機体だからね・・・
万が一を想定してイザリスちゃんをロリカリア級に直衛機として回す。空飛べないしね・・・
もちろんただ置物にするつもりは無い。ソルジャーレギオンを出産して貰って頭数の底上げを行うよ。
ウィンター「イザリスさんひとりでオルスバンなんですかぁ?かわいそうです!」
イザリス「ひとりは、寂しい。ねぇ、姉さん、置いていかないで・・・」
はは・・・流石にはい護衛!ってイザリスちゃんを置いていったらイギリス局の人達はびっくりしちゃうからね。
僕が責任持って監督するよ。この手のMMS運用方法もよくよく考えて行かなきゃいけないしねぇ・・・
ウィンター「よかったですね!イザリスさん!」
今回は恐らく一緒に戦う事は出来ないと思うから、グラナティスちゃんの言う事を良く聞くんだよ?いいね?
グラナティスちゃんもウィンターちゃんには早まった行動をさせないようしっかり見張っておいてね。


こんな所かな。
新型アームドアーマーとイザリスちゃんだけど、本当は大口のミッションまで秘密にしておくつもりだったんだけどねぇ・・・
我慢できずに出しちゃったてへへぺろ。財団からもっともっと資金援助貰いたいからねぇ、誠意と結果を見せ付けなきゃ。
まあ、今回のミッションは実戦テストも兼ねてるから、あんまり気負わずにやっていこう。
オータム「頑張ろうね、ウィンター」
ウィンター「まかせてください!おそらをとぶのはたのしいです!」
テンペスタバンシィはユニコーンアンバルと比較しよりオフェンスに重点を置いた武装構成となっている。
ウインターちゃんが盾なら君は剣だ。二機のフル・サイコフレームMMSは共に戦い共に共鳴させ合うことで本来の運用思想に至る。
オータム「うん。この翼があればウィンターと一緒に飛べるから、二人ならきっとどんな相手でも負けないよ」
・・・メモリー改変後の経過も良好。幾らかフラットな人格を形成できるよう脳味噌こねこねしたけど今回は上手く行きそうだねぇ。
オータム「えっと・・・なんの話し?」
君はとてもいい子だねって話しさ。
よし、そろそろ行こうかな?
フウェイルはこれより出撃準備に入る。みんな~、準備よろしく~。
[ 2012/05/24 21:35 ] [ 編集 ]

《騎士団の誇り》妖精の騎士団side
(“妖精の騎士団”の神姫達は神妙な顔つきで話し合っていた)

エルルーン「今回はカタリナ社イギリス局と地球連合による艦隊戦となります」
プレスト「なんかさぁ、こうも散発的に数多の勢力が世界の各地で争っているってのはどうなんだろうねぇ」
アリア「あぁ。カタリナ社VSどっかってな構図ばっかりだ。うんざりするぜ」
ファティマ「こんなにも世界中で睨まれている企業を相手取る戦争が続いて……嫌な予感しかしないわね」
ラナン「同感。でも現在は小康状態と言える。問題は爆発したとき」
アリア「爆発って……何がだよ? 核とかじゃないよな」
ラナン「カタリナ社の敵対組織か、無辜の人々」
エルルーン「どんな組織も企業も力なき人々の存在によって成立しています。彼らが経済力を止めてしまえば、戦争どころの話ではなくなります」
プレスト「そんな人間達がもし独立でも始めたりしたら、また争いが勃発したりするわけかい。最悪、三度目の世界大戦の始まりかねぇ……」

(その一言で全員が沈黙した)

ファティマ「どうすれば……いいのかな?」
アリア「俺らだけでどうにかなる問題じゃないもんな。正直、悪い奴等は片っ端から逮捕したいぜ」
ラナン「わたくし達は傭兵という立場を利用して戦争に介入している。けれどそれは悪しきものを討ち弱き者を救う為、ずっとそうしてきた。その考えに則れば、答えは一つ」
プレスト「金でなんでも解決させるカタリナ社が本当にいい統治を行っているか、或いは敵対している世界中の敵対組織の方がより良い世界を築こうとしているか、慎重に見極める必要があるか」
アリア「だねぇ。依頼を見る限り、どいつもこいつも良い奴らには見えねぇな」
ラナン「わたくし達は弱者の為の剣。平和を志さぬ者に貸す力はない」
ファティマ「人々の為に必要とされる神姫となるわ。だから、わたしは今は戦わない」
エルルーン「プレストの意見に皆様が同意したものと見ますが、宜しいでしょうか?」

(全員が確と頷いた)


 妖精の騎士団>参加せず


《こちとら戦争屋》記述する乙女達side
(こちらはこちらで微妙な空気が漂っていた)
ノルン「マスターが母艦を用意したらしいわね」
フーリー「えぇ~!? まぁ~あったら楽になるかもしれないけど~……」
モリガン「何と言うか……う~んって感じ?」
ブエル「先日、ノルン様はあのように申し上げた故、使用を認めたくないと仰りたいのですね」
ノルン「そう。でも、それで終われないから頭が痛いところね」
モリガン「と言うと?」
ノルン「私は確かに乗り気じゃなかった……けれど、予備のUCAVを積載したり整備できると言われたから、確かにそれにも納得しているのよ……!」
ブエル「ははぁ。つまり、『ちょっとはいいかな?』とお思いなのですね」
ノルン「そうよ! そう思ったそんな自分が嫌で嫌で悔しいのよ!!」
フーリー「素直にぃ~……とは言わなくてもぉ、少しずつ受け入れていけばいいんじゃない~?」
モリガン「どうしても嫌なら絶対に運用させなくていいだろうし、使ってみていいと思ったらそれはそれでしょ」
ブエル「まあまあお姫さん。今回のミッションは母艦の使用が認められているミッションですから、試しに利用されては如何でしょう?」
ノルン「……そうね」


アバター:MBF-P01-Re2 アストレイ ゴールドフレーム天ミナ
武装:75mm対空自動バルカン砲塔システム「イーゲルシュテルン」×2
    攻盾システム「トリケロス改」
    マガノイクタチ
    マガノシラホコ×2
    ツムハノタチ
    トツカノツルギ×2

特殊装備:ミラージュコロイド


母艦:アーガマ級強襲巡洋艦アーガマ型「アールグレイ」 コールサイン:ティータイム
武装:単装メガ粒子砲×4
    ハイパーメガ粒子砲×2
    ミサイル発射管×8
    対空レーザー砲×多数
    艦載機搭載可能数:12機


MMS-1:大鷲型MMSエアドミナンス空中多目的早期警戒管制機先進技術実証版『ノルン』
武装:AGM-84L Harpoon block III
    AGM-129X CACM(大型長距離巡航高速ステルス燃料気化ミサイル)
    超電磁加速ライフル(超電磁加速小銃(光学銃剣付))
    多目的戦術ビットシステム
    全方位多目的マイクロミサイルモジュール
    全方位迎撃レーザーシステム
    イージスミサイルポッド
    AN/ALQ-XL999/MTES

UCAV:汎用型UCAV『X-29F/A.T.D.』(Sランク) ×12(母艦予備機×2)
     兵装:M39A2 20mmリボルバーカノン×2、AIM-9X Sidewinder、AGM-65F Maverick
    ・ステルス爆撃UCAV『X-47B Pegasus』(SSランク) ×8(母艦予備機×2)
     兵装:偏光式レーザー砲、AGM-119A Penguin Mk 3
    ・高速制空ステルスUCAV『YF-23D BlackWidow II』(SSSランク) ×1
     兵装:電磁加速砲、AIM-120D AMRAAM
    ・超高機動制空UCAV『X-53C AAW/MTD』(SSSランク) ×1(母艦予備機×1)
     兵装:偏光式レーザー砲、AIM-9X Sidewinder、CBU-72 FAE I


MMS-2:ケンタウロス型MMS特殊戦闘仕様『ブエル』
武装:イクシオン:減音器&ビーム銃剣付
    アルナイル:減音器&ビーム銃剣付
    ハイパーケイローン(イクシオン×2ver)
    高振動ハダル&アゲナ
    電子妨害型スタングレネード
    シザーアンカー
    ステルスマント
    量子式指向性遠隔電子改竄アイカメラ


MMS-3:山猫型MMSフルバレル高精度自走砲先進技術実証版『モリガン』
武装:フェリスファング:減音器&マシンピストル仕様
    FB BSM ビームガン
    FB ファイティングナイフ type.A&B
    Zel 0.76mm ガトリングキャノン
    高振動ペネトレートクロー
    ハンド・パイルドライバ
    バリスティックブレイズ
    連結ドレッドイーター
     弾種:粘着榴弾(HESH)、空中炸裂弾(KETF)
    FB256 1.2mm滑腔砲
     弾種:徹甲焼夷榴弾(HEIAP)、小爆弾収容弾(DPICM)
    マルチプレックスシールド(量子式指向性遠隔電子改竄レドーム)
    Zel MMシールド
    スモークディスチャージャー
    ハンドグレネード
    対爆クローク


MMS-4:天使型MMSMk.2テンペスタFAP/ACTIVE『フーリー』
武装:アルヴォPDW11
    アルヴォPDW11エクステンド
    レッドスプライト+フェザーエッジ
    GEモデルLC7レーザーキャノン
    M8ライトセイバー
    GEモデルLS9レーザーソード
    リリアーヌ×2
    ココレット×2
    コヴァートアーマー:アンカークロー付
    アドラームG
    テュルビュランス(ラファール改)
    チャフ+散布式空中機雷


ブエル「おや、UCAVの使用数が減りましたね? それに兵装がアメリカ軍のものになってます」
ノルン「従来の遠隔操縦方式だと機体の性能を限界まで発揮出来ないから、使用リソースを単機に2倍近く使用したから減ったのよ。無論、戦力は下がっていないわ。まあ、強いUCAVはそれだけ沢山リソースを消費するのよね……。兵装は、確実性を重きに置いたチョイスよ。東欧製も悪くは無かったんだけど、他の傭兵と被るのがなんか嫌なのよ」
ブエル「正直なところ、それが本当の目的のようですね」
モリガン「然しアーガマ級って……宇宙用じゃなかったっけ?」
フーリー「大丈夫よぉ~。ミノなんとかとか言うシステムで浮遊できるから~」
モリガン「成る程、ちゃんと考えているんだねぇ」
ノルン「さてと、話を戦いの方に向けるわ。敵が一杯でも全体の三割を削れば私達の勝利。援軍も豊富だから勝てなければおかしい戦だわ。けれど、カラミティと105ダガーのランチャーの火力と、フォビドゥンとハイペリオンの防御力には注意が必要かしらね」
フーリー「だねぇ~。然し何で、敵は何故か空を飛べないのばっかりなんだろぉ~?」
ノルン「私の装備とUCAVは主に対空と対艦装備に割り振っていますわ。内、艦載機を3種にしたから補給体勢も問題ないわ。内、一機はサーモバリックを積んでますから、使用時には呼びかけますので巻き込まれないようにしなさい」
モリガン「派手にやるつもりみたいだねぇ。実は3割の損壊程度で済まさないつもりかもねぇ」
ノルン「ブエルはMSの相手に専念して。気が進まなくても“瞳”を使用して同士討ちと混乱を招くようにして。敵は砲撃を重視しているみたいだから迂闊に近づけないけれど、そこはマスターのアバターがミラージュコロイドやマガノイクタチで撹乱してくれるからマスターの指示を仰ぎながら戦って」
ブエル「心配は無用です。マスターとお姫さんの命令ならば従いましょう」
ノルン「モリガンは対空砲撃も支援砲撃も対艦砲撃も可能ね。基本的にブエルとマスターと共に戦い、状況次第で空のハエや戦艦を落として頂戴」
モリガン「おっけ♪ これなら、しゃしゃり出てくる友軍の方が邪魔になるかもだねぇ」
ノルン「フーリーは対空攻撃を重点的にお願い。必要に応じてMSへの攻撃もお願いするわ。LS7レーザーソードを使用出来ないから、対艦攻撃はやめた方がいいわね」
フーリー「はぁ~い♪」
ノルン「最後に友軍だけど……まあ傭兵らしく、幾らかは向こうさんの指示でも仰ぐことにしますわ。勝手にする方が気が楽でいいですけど、うっかり誤射されるのは実に大間抜けですものね」
モリガン「だね。これだから戦艦型が仲間にいると面倒なんだよね」
ノルン「さて、話し合いは大体これで終わりよ。さて、準備を整え次第、行きますわよ」
[ 2012/05/24 21:48 ] [ 編集 ]

敵艦索敵中


イギリス/セントアンドリュースを出航した艦隊。当面の目指す方向はノルウェイとデンマークを
分け隔てるスカゲラク海峡。
北海海域で、一番有効的海上封鎖が出来る場所だ。当然、北海沿岸諸国は、カタリナ社イギリス局に
協力して、レーダーサイトによる
索敵を行ってくれている。となると、敵艦隊が潜んでいられる場所は限られてくる。

サープライズのアームド25,26の飛行甲板やハンガーベイでは、各MMSに情報リンク用のMAINGATE
デバイスを装備させていた。
MAINGATEリンクシステムは、異なる機器でも情報共有できるものだ。開発はヨーロッパだが、
ADEPT社が独自にアップデートさせて行ったものだ。ユーザインタフェースを換える事無く情報を
共有できる。そのため、自分のリンクシステムを見かけ上変える事無く使用できる。
特に今回は友軍が”ヒヨッ子”MMS部隊である事から、連携行動は重要な要素だった。

天使型MMS部隊の先頭を切る予定のシャクティが、隊長よろしく友軍艦載機MMSに説明していた。
音声だけでなく、有線にて膨大なデータやチュートリアルをも提示しながらだ。

シャクティ「皆さんは、必ず三機一体で行動してください。絶対に単独行動は取らない様に。
      お互いに支援し合って、一機のみ相手をしてください。
      敵が二機以上になってきたら迷わず引いてください。この時は、交戦してはいけません。
      皆さんは、MAINGATEリンクシステムによって、自機及び友軍機の状況及び敵の動きを
      共有することができます。
      情報共有は、基本どこでもアクセス可能ですが、表示は最適行動を示してくれます。
      これによって、攻撃のダブりや残弾数、被害状況、帰投時間が解ります。
      くれぐれも、攻撃は三機一体で行い、情報共有を密にしていて下さい。」

あー、これでは”オリビエ・ポプラン”や”イワン・コーネフ”の苦労が判るというものだ。
同期のラクシュミが、少しちょっかいを出していた。彼女は、サープライズの護衛組だ。
他の天使型が指揮官として出撃できれば、状況は友軍機の生存率の向上に役立つだろうか。
まあ、やってみなければ判らない事だ。

それほど時間もかからず、自前の偵察衛星/コンシェルジュから、主力艦艇の位置が割り出せた。
北海のほぼ中央部に陣取っているらしいとのことだった。
戦艦を前面に、空母は護衛艦に護られながら若干後方にいる陣形らしい。
例のステルス戦艦は偵察衛星では判らずじまいだ。

ユキ「例のステルス戦艦の件ですが、サブミリ波放射計センサを使ってはいかがでしょう。
   こちらの電磁波は梨の礫ではありますが、コロイドミラージュの特性から、
   背後から放射される自然界の”電磁波雑音”まで吸収してしまう事は十分考えられます。
   本来あるべき”電磁波雑音”が無い部分が、ステルス戦艦のいる位置と見る事が出来ます。」

よし、早速試してみよう。それから、位置情報が把握できたら、巡洋戦艦MMS部隊に情報を
出してくれ・・・、と、もうMAINGATEと繋がっているんだったな。
さて、向こうの艦載機の発艦はいつだろう。このタイミングを知る為にネクベトを哨戒に出して
いる訳だが・・・。
[ 2012/05/25 00:34 ] [ 編集 ]

追加事項

つい忘れてしまいました。

母艦:SDFN-13 "SURPRISE(サープライズ)”/第一世代型マクロス級13番艦

です。
[ 2012/05/25 01:19 ] [ 編集 ]

《ヴァルゴ1より各員。ヴァルゴ3が「カランタン」を沈めてくれた。艦載機をもう少し片付けたら「ヴァイキング」のガンダムチームを潰しに行くぞ。アレをどけなきゃ攻撃もできん》
《ヴァルゴ2了解。あんなノロマちゃん、敵じゃないよ》
《ヴァルゴ7了解。「ヴァイキング」そのものは任せてください》
《私は、えっと、ヴァルゴ5はあの白いガンダムの相手をします!》
《こちらヴァルゴ3。再充填完了まで上空で待機します。敵航空機はすでに8割が撃墜、友軍艦隊にとって痛手ではなさそうです》
《ご苦労ヴァルゴ3。作戦が終わったら何か欲しい物買ってやる》

会話の最中、一斉に鳴り響くアラート。
流石にそれで落とされるような間抜けはいなかったが、全員の顔つきが変わる。
長距離ビーム砲撃。
一斉に散開、サラは急加速し砲撃のあった地点へ向かう。

《ヴァルゴ2、やり方からして131だ。近づけば敵じゃない》
《ま、隣に252と116もいるんだけどね!》
《了解だ。131をやってくれ》
《ラージャー。落とされないでよ?》
《誰にもの言ってんだ。お前こそスピード出しすぎて海面に突っ込むなよ?》

軽口を叩き合いながら飛行する2機を尻目に、シハルは黙々とレーダーを確認し、飛行していた。

(ミラージュコロイドを展開しているとすれば……レーダーに不自然な空隙が出来るはず……あった!)

目的の物を見つけるやいなや、彼女も急加速。
迂回して敵艦隊の奥へと進んでいった。
[ 2012/05/25 02:46 ] [ 編集 ]

GMさま>
(PL.了解しました、ありがとうございます)

[投入戦力]
・アバター
GAT-X105E「ストライクノワール」
武装:頭部CIWS・トーデスシュレッケン×2、フラガッハ3ビームブレイド×2、連想リニアガン×2、ビームライフルショーティー×2、内蔵型アンカーランチャー×5、105ダガー用ビームライフル

・MMS
悪魔型「キャサリン」
武装:純正装備一式、コート&コーシカ、ローク、四式斬艦刀

天使コマンド型・R装備「ルカ」
武装:純正装備一式、ルプス・ビームライフル、ラケルタ・ビームサーベル、ライザーパック武装

サンタ型「クリス」
武装:純正装備一式、HSR×2、HEML×2、コトブキヤ・ビームサーベル

天使型「エクセレン」
武装:純正FA一式、脚部対装甲ブレード、M8ライトセイバー×2、コート&コーシカ、LS7レーザーソード(レーザーライフル兼用)

・母艦
AA級機動特装艦第三番艦「エクスシア」
武装:連装収束火線砲ゴッドフリート×3、単装リニアキャノン・バリアント×2、艦尾ミサイルランチャー×6、ブリッジ下部対空速射レール砲ワスプルギス、12.5ミリCIWS・イーゲルシュテルン、ブレイクフィールド


(@エクスシア)
レイキャスト「ざっとこんなものかな」
ルカ「今回は悪趣味ですね。AA級に加えて、ストレイクの後継機をアバターにするだなんて・・・」
レイキャスト「作戦目的はあくまで『撃退』。奴さんがたの戦意がなくなれば、それで良いさ。さて、仕事の時間だ、行くぞ!」
一同「『了解!』」
[ 2012/05/25 09:24 ] [ 編集 ]

――――  連合軍艦隊上空  ――――

TOPOL「用意、、、、、、射ッ!」CLICK!

VAM! BAH---GOOOM!!

TOPOL「やったぞ。戦艦1轟沈!」
アードラ≪大物食いですね。私はコルベットを1隻やりました≫
TOPOL「やるな。さすがニェメツキ、仕事が丁寧かつ早い」ニヤッ
アードラ≪光栄です≫ニッ
TOPOL「フフン、、、、、【パラーチカ】より攻撃、制空隊各機。状況報告せよ」
サクール≪【ジャナフ】リーダー、損傷軽微。推進剤残量75%。突撃砲残弾60%。噴進弾、残弾なし≫
ナーフル≪【ジャナフ】2、右翼中破。推進剤残量70%。突撃砲残弾50%。噴進弾、残弾なし≫
アードラ≪【ブリッツ】、機体損傷なし。推進剤残量75%。突撃砲残弾50%。噴進弾、残弾なし≫
TOPOL「俺は左主脚が故障だ。戦果報告?」
サクール≪攻撃隊の戦果、空母1、コルベット3撃沈。MS4、MA4、戦闘機2撃破≫
アードラ≪制空隊の戦果、戦艦1、コルベット1撃沈。MS7、MA8、戦闘機15撃墜≫
TOPOL「敵戦力の半数を撃破したか、、、、、″友軍〟は『フッド』撃沈の他、MMSに損害多数、、、、」
アードラ≪どうしますか?≫
TOPOL「分かってて聞いてるだろ?各隊、『マイ・ヴァン・クォン』に帰投せよ」
アードラ≪Jawohl!≫

KWAOOOOOM!!




報告
敵戦力を撃破したものとみなし、TOPOL傭兵団が撤収を開始しました。
[ 2012/05/25 16:32 ] [ 編集 ]

エンゲージ

ネクベト「あー、エックスレイ・ワンより、デルタ・ワンへ。
     敵MS部隊を捕捉。サープライズまでの距離200km。進行方向は、第2機動艦隊。
     機体数は、合計26機。事前情報よりも少ない。
     戦闘機航空団は発艦の真っ最中。残りは、確認できずー。ちー、雲がキツい。」

ネクベトからの情報だ。敵さんは、MS部隊で制空権を確保するつもりのようだ。とすると、
後発の戦闘機航空団は対艦装備という事か。
確認されていないMS機は、後続部隊としてまだ未出撃か、別艦に収容、もしくは海底を進撃中か。

ユキ「敵主力艦隊の位置が判明しましたので、艦載機の発艦を開始しています。
   航空打撃群の陣容は以下の通りです。

   制空権確保/対MS部隊としてテンペスタ部隊 第一波/第二波を構成。シャクティが誘導を行います。
   対艦攻撃部隊としてウェル・ライザー部隊 第一波/第二波を構成。リンファが誘導を行います。
   対MS部隊としてのシー・ドラッケン部隊を構成。セクメトが、哨戒データを元に誘導を行います。
   第2機動艦隊/巡洋戦艦部隊は、ステルス戦艦による遊撃に対処。航空護衛部隊として、
   シー・グリフォン部隊を当てます。
   第2機動艦隊は、サープライズからの索敵情報/MAINGATEを通じて攻撃範囲を選定してもらいます。
   原潜MMS・オーディシャスには海底からの敵侵攻を探ってもらいます。場合によっては魚雷攻撃を
   行います。
   装甲空母二隻は、戦闘区域に到着後、負傷MMSの避難艦/病院船としての行動を取ってもらいます。

   マスターはVF-25Sで、敵艦隊正面へ。切り込み隊長役です。敵MS部隊の対応をお願いします。
   マスターの随伴は、ヴァカリネーです。対MS部隊対処を主としますが、場合に依っては敵艦隊への
   直接攻撃も行います。

   敵は、遊兵を持てるような状況では無いと考えます。
   そうすれば、持てる戦力は全て投入してくる筈です。
   ここは、例のステルス戦艦による艦隊側面への回り込み攻撃に注意を払うべきで、これをいかに
   抑えるかが鍵と考えます。」

艦艇と、航空機に依る半包囲戦か。一世紀前の第二次世界大戦時以来、まともな艦隊戦なんてのは
どこもやってないからな。意外に手探りになるかもな。

第2機動艦隊/巡洋戦艦部隊は、シー・グリフォン部隊に護られながら、サープライスから離れた。
目標は、例のステルス戦艦。
大まかな位置は、サープライスのサブミリ波放射計センサにより把握できた。
後は、相手を”機動”させる事だ。
艦載機部隊は、各役割ごとにユニットを組み、イレギュラーズMMS部隊誘導の下、敵MS/艦隊へと向かう。
VF-25Sの発艦は、一番最後だったが、その足の速さからあっという間に、艦載機部隊先頭に躍り出た。
ヴァカリネーも、MMS用GNアームズの大推力でしっかり追随していた。

第2機動艦隊/巡洋戦艦部隊が、ステルス戦艦への艦砲射撃を開始する直前だった。敵艦隊から、
”ミサイル攻撃”の報が入った。
目標は、第2機動艦隊/巡洋戦艦部隊。すぐさま、サープライスが防衛に回る。空対空ミサイルを
VLSより発射し、対応した。
事が判明したのは、すぐだった。なんと敵は、メビウス・ゼロ量産型を対艦ミサイルとして使って来たのだ。
当然、メビウス・ゼロ量産型には攻撃能力が有る。空対空ミサイルを迎撃し、無効化して行く。
ここは、サープライス艦長のウィニフレッドが機転を効かせた。サープライスの艦載砲をCIWSのように使い、
迎撃して行く。
しかし、隙を突かれたのは事実。第2機動艦隊/巡洋戦艦部隊を庇ったサープライスが数発被弾した。

やってくれる! 
確かに、メビウス・ゼロ量産型は航空戦力として有効かと言われれば大きな疑問符が付く。ただし、
その推力は侮れない。敵は、そこを活用したのだ。

幸い、ピンポイントバリアの効果もあり、被害は最小限に食い止めたようだ。サープライスは未だ健在だ。
そして、VF-25S/ヴァカリネー/シャクティ/テンペスタ部隊が、敵MS部隊と交戦に入った。
[ 2012/05/26 02:00 ] [ 編集 ]

第2機動艦隊攻防


ステルス戦艦を迎撃し、遊撃部隊としての行動を抑制する為に迎え撃つ第2機動艦隊とシー・グリフォン部隊。
ここに来て、ステルス戦艦”ヴァイキング”は、コロイドミラージュによる隠密作戦を捨て、その高速性を
活かした機動戦に移行した。同時に、艦体に張り付いていたGAT-01A1 105ダガーが一斉に艦を離れ、
第2機動艦隊を急襲せんと突撃して来た。
これに合わせて、ステルス戦艦”ヴァイキング”は、強力な武装を展開し、第2機動艦隊とシー・グリフォン
部隊を迎え撃つ。

最初に、ダガー部隊とシー・グリフォン部隊が交戦を開始した。
ここでは、今までMS同士の戦闘経験しか無いダガー部隊がMMS部隊の攻撃に困惑してしまっていた。
なにしろ的が小さいのだ。
逆に、シー・グリフォン部隊側から見れば、機動性はあるものの基本的に”大きい的”だ。MAINGATE経由
でのラミーネート装甲情報も入手済み。三機一体で行動する為に、死角は少ない。狙うはエールストライク
の推進部のみ。MAINGATEによる支援と連携行動で、ダガー部隊の活動数を減らして行く。
もっとも、シー・グリフォン部隊も無傷とはいかなかった。
12機中3機が、装甲空母への着艦を余儀なくされた。
一方の第2機動艦隊も只々砲撃している訳ではない。ステルス戦艦”ヴァイキング”を取り囲む様にして、
全方位攻撃を仕掛ける。
こうなると消耗戦となる。ステルス戦艦”ヴァイキング”には分が悪かった。また頼みの綱にしていた
ダガー部隊の戦績が芳しくない。
ここは、脱出を図るしか無い。
ありったけのミサイルや砲撃とその機動性をもって、血路を開き、第2機動艦隊の包囲を突破した、
筈だった。
・・・実はこれが罠であった。
包囲を突破した先には、移動して来たサープライスが待ち構えており、大量の対艦ミサイルや艦載砲の
洗礼を浴びる事となった。

ステルス戦艦”ヴァイキング”は、戦闘後、1時間もしないうちに北海の冷たい海に頓挫した。

そして、ステルス戦艦を葬った第2機動艦隊は、敵艦隊側面への侵攻を開始。シー・グリフォン部隊は、
一旦サープライスに帰還し、補給を受ける。アームド25,26ではMAINGATEによる各機体情報に基づき、
ミサイルや弾薬、バッテリー、推進剤の補充が出来るようスタッフが待機している。一見すると、屋根の
無いピットクルーのようだ。
次々と着艦してくるシー・グリフォンをパーキングに誘導すると、スタッフが素早く取り囲み、
整備/補充/装填を始める。
最終機が着艦する時には、最初の着艦機が発艦して行った。

今度のシー・グリフォン相手は、敵空母護衛艦隊だ。
[ 2012/05/26 04:36 ] [ 編集 ]

 

当然、出撃してきたのはガンダムタイプだけではない。
スローターダガーが一斉に、こちらに向かってくる。

《ヴァルゴ7よりヴァルゴ1。敵艦からダガータイプの発艦を確認しました》
《スローターダガーなら敵じゃない。俺に任せろ》
《マスター。252の相手は?》
《これで片が付く》

VF-171EXから発射される多数のミサイル。
迎撃対策として複雑な軌道をとるそれが、発艦したばかりのスローターダガーに向かっていく。
数発なら問題なかったであろうが、数十発ともなれば当然MSに回避できるはずがなく、次々と被弾、墜落していく。
VF-171EXはそのまま飛翔すると、量産型フォビドゥンに肉薄。
即座にバトロイドに変形すると、右腕に出力を集中、ピンポイントバリアを作動させる。
バリアを纏った拳が量産型フォビドゥンの胸をぶち抜き、海面にたたきつけた。
ファイターに再度変形し、別の量産型フォビドゥンをすれ違いざまに蜂の巣にする。
曲がるビームだろうとなんだろうと、MSの照準精度で当てられるものか。
そう言って男は、最後の1機に照準を合わせた・

「遅いね……」

量産型カラミティの放つ、色とりどりの砲撃を回避してサラはぼやく。
ぼやき続けながら、スピードを上げて敵に近づいていく。

「狙いも甘いし反応も悪い。構えてから発砲までにタイムラグがありすぎ」

予想外のスピードに驚いたらしい量産型カラミティは、胸部のビーム砲をチャージしようとする。
サラははぁ、とため息をついて一言。

「それは遠距離砲撃装備。使うのが遅いよ」

胸部のビーム発射口にゼピュロスの矢弾を突き刺し、離れた。
もう一機のカラミティに接近すると、これまた胸部のビーム砲にボレアス改を撃ちこみ、離れる。

「もうちょっと、味方との連携を重視すること」

最後の1機の腰にエウロスをねじ込み、両断してサラは言った。

「てりゃ~~~~っ!!」

気合一閃、エルファは量産型ハイペリオンに斬りかかる。
ハイペリオンはそれを受け止め、右手でビームダガーを抜き放つ。
と、その右腕の肘関節が狙撃されもげる。
ココレットを1基、死角に配置していたのだ。
たまらずエルファを弾き飛ばし、距離を取ろうとしたハイペリオンを、レーザーソードで今度は串刺しにする。
引きぬく勢いで方向転換し、左手でレーザーキャノンを構え、エルファは叫ぶ。

「メガエンジェル、バスター!!!」

ピンク色の巨大な光球が、キャノンから放たれた。

《ヴァルゴ7、シハル聞こえる?あなたにタイミングを合わせて、「ヴァイキングを沈めるから》
《ヴァルゴ7了解。行きます!》

シハルが最初に使ったのは、対艦ミサイル。
ミラージュコロイド展開中のため、ろくに迎撃できない「ヴァイキング」の船体に次々と命中する。
シハルは、先程見つけた「不自然な空隙」に飛ぶよう、ミサイルを設定したのだ。
大きく揺らぎ、ミラージュコロイドが剥がれ落ちる「ヴァイキング」。
露出した装甲の破孔に、二条のレーザーが命中、激しい爆発を起こして「ヴァイキング」をスクラップに変えた。
同時に、後方でも二隻のアガメムノン級が友軍の爆撃、砲撃を受け沈むのが見えた。
そして、母艦からの入電。

《ゾディアックよりヴァルゴ各機。カタリナ社艦隊より連絡。作戦目標達成。繰り返します、作戦目標達成》

ヒャッホウ、と男の口から声が上がり、撤退する敵の攻撃を宙返りで回避しながら母艦へと帰投する。
ガウォーク形態で着艦し、コクピットから降りると男は言った。

「フィムにリンゴヂェリーをたんまり用意してやれ!アイツへのご褒美だ!」
[ 2012/05/26 11:22 ] [ 編集 ]

MMS打撃群 vs MS打撃群

第2機動艦隊とステルス戦艦”ヴァイキング”が交戦開始と同時刻、MMS打撃群とMS打撃群との交戦が
始まった。

敵戦艦ネルソン級四隻からは、VLSからの対空迎撃ミサイルが発射され、MMS打撃群第一陣に襲いかかる。
これに連動して敵MS打撃群が交戦状態に入った。先陣はGAT-131 カラミティ量産型小隊とCAT1-116
ハイペリオン量産型小隊、後続はGAT-01A2R スローターダガー部隊。
カラミティ小隊はスキュラによる砲撃で、先攻のテンペスタ部隊の分断を図る。さすがに速射性の無い
スキュラの射撃タイミングは丸判りで、直撃を喰らう機体はなかった。テンペスタ部隊は三機一体の
ユニットごとに分離しただけで、グループとしてのまとまりに綻びは無い。

しかし、後続のスローターダガー部隊がテンペスタ部隊/シー・ドラッケン部隊の本命だけに、看過
できない。行こうか、ヴァカリネー。

ヴァカリネー「あいよッ、マスター!」

威勢の良いヴァカリネーを伴って、海面をホバリングで進むカラミティ小隊に攻撃を仕掛けるVF-25S.
同時に、シャクティ/リンファのアーンヴァルMk2コンビで、ハイペリオン小隊にも攻撃を仕掛ける。
シャクティ/リンファの不在の間のテンペスタ/シー・ドラッケン/ウェル・ライザー部隊は、合流して
きたネクベトが先導する。

こちらの意図を察してか、カラミティ小隊の支援に回るハイペリオン小隊。奇しくもイレギュラーズ部隊が
揃っての交戦となった。
シャクティ/リンファのアーンヴァルMk2コンビは、旋回性を活かしてハイペリオンの後方に回り込む動き
を何度も取る。
ハイペリオンの弱点はズバリ背面の核ユニットだ。自然、背面を庇う行動を取るため、機動が狂う。
こちらのMS部隊も、MMSの小ささには戸惑っているようだ。
MMS用GNアームズの機動力を活かしてカラミティ小隊に迫撃するヴァカリネー。VF-25Sは、トルネード
旋回砲で相手を牽制する。
一機のカラミティの背後に回り込んだヴァカリネーは、ロークでスキュラ砲を攻撃する。怯んだところを
トルネード旋回砲で迎撃、撃破した。
一機のカラミティが爆散し、怯みが出たところをヴァカリネーは次のカラミティにグリーヴァで斬り掛かる。
二機目のカラミティの機体がホバー部分を切り崩されて海面に突っ込んだ。ルネード旋回砲でトドメを刺す。

一方のハイペリオン小隊を相手にしているアーンヴァルMk2コンビは、相手のアルミューレ・リュミエール
に苦戦していた。
全周バリアでは手を出し様が無いからだ。しかし彼女らに焦りは無い。このアルミューレ・リュミエール、
5分しか持たない事を知っていたからだ。よって、出来るだけ防御に専念させて、カラミティ小隊の支援に
入らせない事を優先する。
そうこうしている内に、テンペスタ/シー・ドラッケン部隊第一波が、スローターダガー部隊との
エンゲージに入った。
ここでも、三機一体の行動を取らせる。テンペスタ/シー・ドラッケン部隊が、それぞれ攻撃/支援/防御
を入れ替わり立ち替わり担当する。
テンペスタ/シー・ドラッケン部隊とスローターダガー部隊との戦闘空域に、閃光と爆煙、爆風が
吹き荒れる。

ここに来て、海中を第2機動艦隊へ向かって進むGAT-252 フォビドゥン量産型小隊を、ネクベトが察知。
サープライスへと通達した。
ここで動きを見せたのは、艦隊傍でヒマをかこっていた原潜MMS・オーディシャスだ。戦闘領域に入って
しまえば隠密も何も関係ない。
アクティブソナーをガンガンに効かせ、フォビドゥン小隊に対して魚雷攻撃を掛けた。魚雷を避ける為に
海上へ浮上するフォビドゥン小隊。
しかし、そこはSSクラス、抜かりは無い。ミサイルを打ち上げて、海上に出て来たフォビドゥン小隊を
攻め立てる。
ここで、若干腕が立つと思われるウェル・ライザー部隊第二波の三機が部隊を離脱、フォビドゥン小隊に
攻撃を仕掛けた。

MMS打撃群は、敵MS打撃群の足をとりあえず抑えつつあった。
[ 2012/05/26 17:50 ] [ 編集 ]

最終決戦

ステルス戦艦”ヴァイキング”を北海の冷たい海に頓挫させた第2機動艦隊。
ヴァイキング内部に隠れ、ボーディング(乗り込み近接戦)を図ろうとしていたストライクダガー部隊の
掃討は適当にあしらいつつ、シー・グリフォン部隊を伴って、空母護衛艦隊を目指す。先のダガー部隊
残存機は、再起を図るべく敵空母の方向へ退避していった。

第2機動艦隊を”出迎えた”のは、空母及び護衛艦を護るスカイグラスパー部隊と対空/対艦ミサイル群。
自軍を上回る数量ではあったが、彼女らには”援軍”があった。
スカイグラスパー部隊と対空/対艦ミサイル群と同数、いやそれ以上の対空/対艦ミサイル群だ。出所は、
サープライスだ。
スカイグラスパー部隊は、対空ミサイルとシー・グリフォン部隊を相手に応戦する。とても巡洋戦艦艦隊
迎撃どころではない。
巡洋戦艦による、護衛艦/空母部隊への艦砲射撃が始まった。

一方、MMS打撃群による敵MS打撃群の足止めは、いよいよ攻勢に転じた。
テンペスタ/シー・ドラッケン部隊の第二波投入が、敵MS部隊を守勢に陥らせた。
ヒヨッ子対策の三機一体作戦は、それぞれ無理をせずに攻撃/支援/防御を行い、MAINGATEによる情報
リンクもユニット同士の攻撃/支援/防御を可能にした。
負傷し、装甲空母に帰還しなければならない機体も幾つかは出たが、致命的ではなかった。また、前線に
展開するサープライズにて、情報リンクによる、素早く適切に補給/装填できた事も、戦線を維持できた
理由の一つだ。
敵MS部隊の中で、斬り込み部隊を担った機体はイレギュラーズが担当し、横やりを入れさせなかった。
そして、敵戦艦四隻の中で、一番最左翼に展開していた”ウィックロー”に、無傷のウェル・ライザー部隊
第一波が集中攻撃を開始した。
四隻の内で一隻のみの攻撃が集中している事で、残り三隻は援護に回ろうとした。しかし、後続の空母/
護衛艦隊が、第2機動艦隊に攻撃を受け始めた事を知ると、ウィックローを見捨てざるを得なかった。

トドメは、無傷のウェル・ライザー部隊第二波が、ウィックローに更なる集中攻撃を開始し、数分で轟沈
させた事だった。
これにより、地球連合軍艦隊は進軍を諦め、生存艦艇とMS、スカイグラスパー共々”転進”を開始した。

もう空は、真っ暗だ。しかし、沈んだ艦艇の炎上が部分的にあたりを照らし出していた。

シャクティ「引き上げ時だね、リンファ。」
リンファ「そのようね、シャクティ。」
ネクベト「つっかれたー!」
ヴァカリネー「おととい来やがれー! このど阿呆!」

皆、元気だね。俺は疲れたよ。

サープライズと重巡洋戦艦型MMS"フッド"から、輝く信号弾が上がる。作戦終了の合図だ。
追撃は不要。送り狼は御免だ。下がりたいものを無理矢理引き止める事は無い。
窮鼠猫を噛む、だからな。
無事なMMS打撃群が、サープライズのアームド25,26に次々と着艦してくる。
無事な事を素直に喜ぶ者、高揚冷めきらぬ者、”武勲”を誇らしげに語る者、戦闘の恐怖に震えている者、
様々だ。
彼女達は、少しは強くなっただろうか。早く一人前になると良いな。

ユキ「お疲れさまでした、マスター。全機収容後、第2機動艦隊と合流、装甲空母の位置まで移動します。
   そして、敵艦隊の反撃が見られない事を確認後、撤収します。」

あー、そうしてくれ。俺は、今一杯の珈琲を無性に飲みたい気分だ。いいか、紅茶じゃないぞ。珈琲だぞ。

ミッション終了。
[ 2012/05/26 22:11 ] [ 編集 ]

コメント返し

ミッション終了

エリカ「お疲れ様でした。地球連合軍封鎖艦隊は手痛い損害を負ったようで、北欧に退却しました。ですがイギリス局も手痛い損害を負ったようです。重巡洋戦艦型MMS「フッド」が地球連合艦隊の砲撃を受けて轟沈したようです。イギリス局にとって今回の戦いはマイナスしかないようです・・・勝者のない戦い・・・いつまでこんな無駄なことが続くのでしょうか?」

【GM】

というわけで今回は地球連合艦隊とイギリス局および傭兵部隊との艦隊戦闘です。

敵はバランスの取れた機体と標準的なスペックを持つ戦闘艦艇で構成されています。

味方の巡洋戦艦型MMSをうまくつかって敵の頭を押さえて、敵の主力艦艇を効率よく撃破しましょう。

オススメの公式MMSはこちら

マーメイド型MMS「イーヤネイラ」×2機
セイレーン型MMS「エウクランテ」×2機

空海と連携して敵を攻撃、追い込んでうまく誘って他の神姫の砲撃エリアに誘って一網打尽にするのが定石。

セイレーン型は機動力を生かして敵の攻撃を撹乱。火力に優れたマーメイド型で海面から強襲。
チームワークを生かして攻撃するといいでしょう。

[ 2012/05/27 15:55 ] [ 編集 ]

”フッド”轟沈・・・

ヴァカリネー「そっかー、フッドが轟沈。無理してたんだなー。

       名前の由来となったサミュエル・フッド提督は、帆船時代に活躍した人
       なんだけどなー。
       フネの名前になると、とんと冴えないんだよなー。
       第一次大戦時にドイツ帝国のビスマルクとやりあって沈んでるしなー。

       名前が”鬼門”だったんだなー。

        ・・・
        貴方の矢は飛び交い、貴方の雷鳴は轟のよう。
        稲妻は世界を照らし、地はおののき震えた。
        貴方の道は海の中にあり、貴方の通る道は大水の中にある。
        貴方の踏み行かれる跡を知る者は無し。
        ・・・

       ちゃんと、昇天しろよ。」
[ 2012/05/27 17:57 ] [ 編集 ]

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