MMS-零 ミッション 33 「所属不明MMS部隊撃破」  

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オペ娘その2グレー

エリカ「作戦を確認します。所属不明のMMS部隊が、夜陰に乗じてカタリナ社イスラエル局の管理するゴラン高原第5資源基地に進軍しています。これを迎撃してください

予想接敵エリアは、ほぼ完全な暗闇の砂漠地帯ですがカタリナ社は、特殊照明弾の使用を約束しており、これを利用した、有視界戦闘が可能です。

また友軍としてイスラエル局のステルス戦闘機型MMS部隊が共同で参加します。協力して敵部隊を掃討してください。

敵編成は確認されている中では重装の多脚戦車型MMSを含む、大部隊が想定されます。

慎重な行動をお願いします。

以上、作戦の確認を終了します」

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隊長機 ステルス戦闘機型MMS 「シュペル・テュポーン」 Sクラス×1機

ステルス戦闘機型MMS 「テュポーン」 Aクラス×2機


シャドー1「よろしく頼む、私は隊長機、コードネームはシャドー1だ」
シャドー2「コードネーム、シャドー2です」
シャドー3「コードネーム、シャドー3・・・」
シャドー1「敵は夜戦に優れた装備を有しているらしい、気をつけることだな」
シャドー2「相手はMMS、不足はない」
シャドー3「照明弾をうまく利用して敵部隊を倒そう」



・依頼主:カタリナ社イスラエル局

・作戦領域: ゴラン高原

・目標 :敵部隊の排除

・報酬 :40000c

・単独ミッション

・エネミー


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ウサギ型MMS 「ヴァッフェ・バニー」×8機  Bクラス

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対空砲台型MMS 「ヴィル・ヴィント」×8機 Bクラス

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夜間戦闘機型MMS 「アスカ」×4機 Aクラス

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多脚虫型MMS 「クリス・ケッター」×2機 Sクラス

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多脚戦車型MMS 「カノン・クラブ」×1機 SSクラス 「鉄蟹」

・友軍戦力

□ステルス戦闘機型MMS 「シュペル・テュポーン」 Sクラス×1機

□ステルス戦闘機型MMS 「テュポーン」 Aクラス×2機


・制限時間

30分

・参加可能機体数

アバター×1体

MMS×2体




バトルの書き込みコメント期限は5月19日迄




イメージ戦闘BGMはこちら





ミッションを開始してください。
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[ 2012/05/11 22:51 ] ミッション | TB(0) | CM(20)

――――  TOPOL傭兵団基地 ファデフスキー中央作戦司令部  ――――

テュルパーン「、、、、、以上が、今回の作戦内容になります」
TOPOL「我が軍は演習を実施中だ。演習場以外に回す戦力は無いし、『еврей』共に作る『貸し』など存在しない。
よって、その任務は無視だ。今は演習に集中しろ」
テュルパーン「ハッ!」
ローザ「まったく、、、、、お前はいつも感情的だな。
要は『イスラエルが嫌いだから味方はしない』という事だろう?」
TOPOL「俺は『甘ちゃん』だからな。まだまだ未熟なんだよ」
通信官A「第1MMS機甲分隊および第23戦術機甲中隊、配置につきました」
ローザ「戦術機甲中隊の配置が遅れているな、、、、、」
TOPOL「第2機械化大隊、減点1だ。他の軍は?」
通信官C「第81MMS大隊が橋頭保を確保、第91海軍MS大隊が上陸を開始しました」
通信官B「第60VF大隊および第1親衛MMS航空小隊が制空権を確保しました。第66爆撃機中隊が展開します」
TOPOL「順調だな。通信回線の状況は?」
通信官D「感度良好、まだまだ大丈夫です」
TOPOL「宜しい」
テュルパーン「皆、これからが正念場よ。演習終了まで気を抜かないように!」
全員「「「Есть!!」」」


報告
TOPOL傭兵団が、基地周辺で『盾-43』演習を開始しました。





※TOPOLは、今回のミッションには参加しません。
[ 2012/05/12 00:20 ] [ 編集 ]

「イスラエルねぇ………」
依頼書を見て呟く男。
「何か?」
ウェルクストラ型が問う。
「正直あんまり好きじゃないんだよな……」
「では受諾しないと言う事でしょうか?」
「まさか。稼げるだけ稼がないと」
そう告げて、男は携帯端末を操作する。

アバター: VF-171EX ナイトメアプラスEX(コールサイン;ヴァルゴ1)
  武装:マウラーREB-22 ビーム砲×2
     エリコーンAAB-7B ビーム砲×2
     ハワードGU-14B ガンポッド×1
     ビフォーズBML-02S マイクロミサイルランチャー×2

MMS1:ストラーフMk2ラヴィーナ改OWカスタム"アサルトストラーフ2nd"「ラディネ」(コールサイン:スコルピオ2)
武装:「ラリマ・クリミナル」ビームソード×1
   アルヴォPDW11w/ガンブレイド×1
   「ディーカヤコーシカ」投擲剣/「コート」「コーシカ」短剣×1
   用途不明大型ユニット「GRIND BLADE」×1

特記事項;脚部にアーク型の駆動ユニットを装備。ローラーダッシュ可能

MMS2:アーンヴァルMk2テンペスタ過剰装備カスタム"オーバーロード"「シハル」(コールサイン:ヴァルゴ7)
武装:LC5レーザーライフル(ソード兼用)/連装アルヴォPDW11マトリックス×2(アルヴォは合計4丁)
   「ココレット」自律攻撃端末×4
   「リリアーヌ」自律攻撃端末×4
   4連装翼下ミサイルランチャー×4
   12連装マイクロハイマニューバーミサイルポッド×4
   脚部スタビライザー兼用エクステンドブレード"ブレードキック"×2
   アルヴォBD1バトルダガー×2
   脚部スタビライザーウィング兼用バトルダガー×2

作戦プラン
空陸同時攻撃。
まずスコルピオ2が先行し、敵ウサギ型と対空砲型を攻撃。
その間にヴァルゴ1、ヴァルゴ7が敵多脚虫型に空中から攻撃を仕掛け、撃破する。
敵多脚戦車型には総力を以って対処。
スコルピオ2の特殊装備の使用を許可する。

「フフフ、マスター。私にアレを使わせてくれるか」
白いストラーフMk2が笑いを堪えながら言う。
明らかに、楽しみな顔だ。
「そりゃな。反応弾やMDEはそうそうぶっぱなしていいもんじゃない。『鉄蟹』に対処するには必要だろ。見せてくれ、暴力にまみれたその破壊装置を」
「当然だ。奴を捌いて蟹鍋にしてやる」
そう言い残して、格納庫へ向かう白いストラーフMk2。
入れ替わるように、黒いアーンヴァルMk2が現れる。
「私の力、見せますから。その上でもし今後、ロゼが戦うようなことがあれば私は……」
「ロゼが何を望んでいるか、一度よく聞いておけ。じゃないとお前は勘違いしたままになるぞ」
黒いアーンヴァルMk2ははっとした表情を見せたがすぐに無表情になり、彼女もまた格納庫へと戻っていった。
[ 2012/05/12 02:15 ] [ 編集 ]

また、凄く微妙なエリアだ・・・


知ってるか? ゴラン高原の名称ってな、イスラエル側の名称で、シリア側だと”アル・クネイトラ”
だそうだ。シリア側から見れば”奪われた土地”、イスラエルから見れば”戦略的弱点”だ。
よっぽどの事が無い限り、イスラエルは”絶対返さない”土地だ。

オペ子の話からすると、カタリナ社はイスラエル側の肩を持っているらしい。
となると、襲撃部隊はシリア・アラブ側と言えるかも。
それに、未だUNDOF(国連引き離し監視軍)のお世話になってるところだ。下手に騒ぐと何度目かの
中東戦争が勃発するぞ。それとも、カタリナ社はそれが目当てかな? 
中東世界は未だ”戦争の巣”だからな。

ユキ「ゴラン高原といえば、すぐ傍にガリラヤ湖がありますね。啓典の民にとってはお馴染みの土地
   ですが。この戦闘は、下手をすると、宗教/民族対立といった、解決の難しい問題に足を
   踏み入れる危険性があります。巻き込まれれば、ただでは済まないでしょう。
   正直、カタリナ社イスラエル局がそんな土地に資源基地を造ったのか、理解に苦しみます。」

まあ、向こうの信条は”金”だからな。金のなる木には、何であれ手を出したくなる性分なんだろ。
でも、ゴラン高原って何か産出するっけ?

ユキ「現状、判っているのは”水資源”だけです。しかし、中東地域では、”水資源”は最重要です。」

なるほど、”水源争い”がこの戦闘の原因か。そりゃ、皆、必死になるよな。
21世紀の戦争の主な要因としてリストアップされているくらいだからな。
その分、日本は水資源には恵まれている方だ。台風の襲来に耐えていれば良い訳だからな。

で、向こうまで行くのに、俺達はどうやって行けば良いんだ?
交通費は自前ってのは無しだ。

ユキ「当然、報酬に上乗せを要求します。しかし、輸送機は自前の方が融通が効くでしょう。
   横田基地に、B-52H改を用意します。あれならインド経由で一日半、アフィク空港を利用
   出来ます。そこを起点とすれば良いでしょう。そうすればゴラン高原は眼と鼻の先です。」

B-52H自体はかなり古い設計の機体だけどな。高い金かけて構造からして大改修。
エンジンを第二世代熱核タービンエンジンに換装し直して、電子機器もVF並み、爆弾倉も維持。
MMS運搬可能で、アーンヴァルMk2クラスなら五機は搭載できる。
サープライズで運用できないのが残念だが。

ユキ「選別は完了しています。夜間戦闘とのことですので、静音で急襲できる者を選びました。」

アバター:VF-25F Messiah・改II
      武装:ハワードGU-17A/58mmガンポッド
         ROV-127Cマルチバンドレーザー砲×2
         マウラーROV-25 25mmビーム機銃×2
         空対地ミサイル:AGM-114L改良型×8

MMS:セイレーン型MMS
      武装:ゼピュロス(かぎ爪)
         エウオス×2(ソード)
         ボレアス(キャノン砲)
         テンペスト・ユニット
      個別名:マアト

   戦乙女型MMS アルトネーレ ヴィオラ
      武装:フリューゲル・モード・システム
         ジークリンデ(大剣)
         ブラオシュテルン(レイピア)
         ゲイルスケイグル
         ゲンドゥル(ボウガン)
         ブリュンヒルデ(盾)
         ランドグリーズ(ライフル)
      個別名:セクメト

   MMSバックアップ:GNアームズ/MMS
      武装:大型GNソード
         GNビームガン
         大型GNキャノン
         (上記二機が装備可能)

ユキ「というところで。作戦は、出発してから考えましょう。」

あー、長い旅になりそうだ。
[ 2012/05/12 02:52 ] [ 編集 ]

- 隠密行動 -
アバター スサノオ
ラヴィーナ型ペドロサゼブラ仕様
ウェルクストラR型ミッドキャバリアーECM仕様

- ブリーフィングルーム -
ジ○ーの手助け…と言うのは少々癪ではあるが致し方あるまいて。

ペドロサ
「オイオイ大将行き成り差別用語たぁ穏やかじゃねぇな」

ふん大戦中祖国は軍官民一体となってユダヤ人を敵国であるアメリカへの亡命手助けを行った。
最も力のある同盟国と言って良いドイツの政策に真っ向から対立してな。
そのユダヤ人がやったのは祖国へ落すと知って原爆を作った事だ。
恩知らずを好こうと言うのは難しいと言う事だ。

さて新規ミッションとなって初の神姫相手だな…シャレじゃないぞ。
まず私のアバターはビアレスからスサノオにチェンジ。
夜目のECMとGN粒子を散布してレーダーを潰し、
その中で一姫ずつ闇討ちといく。
空の飛鳥型は俺が。ペドロサ貴様は地上の敵をやれ。
そっと背中に這いより短刀をCSCに突きつけ、首を掻っ切る。
簡単かつ効率的だろう?

ペドロサ
「ああ…俺好みの任務だ大将。地上は任せろ」
夜目
「友軍部隊は如何いたしますか?」

陽動で良い。上空の敵を寄せた後、私が後ろから断ち切る。
[ 2012/05/12 22:49 ] [ 編集 ]

[アバター]
RF9-EA "Basilisk"
武装/
180mmキャノン
60mmガトリングガン
ロート・ドーム・ヘッド
センサー・ボード
ESM逆探知装置
ジャミング電波妨害装置


[MMS]
① 特殊部隊型「ニコル」
武装/
ビームマシンガン
ライアットカノン(ドラゴンブレス)
グレネード
ナイフ

② FA型「レジーナ」
武装/
ダブルバレルガン(チェーンソー装備)
六七式長射程電磁誘導型実体弾射出器
八五式擲弾筒



隊長「えー、今回は、改良したリジーさんの性能テストを兼ねて出撃します。何か質問は?」

レジーナ「はいはいはい!」

隊長「はい、リジーさん。」

レジーナ「この新しい装備、取り付けるパーツによって空を飛んだり海に潜ったりできるって、本当ですか?」

隊長「本当です。他勢力に比べるとパッとしないUNDFが独自開発したFAシステムにより、貴方は様々な環境で戦えるようになりました。でも、今回は陸戦装備です。残念でしたー。」

レジーナ「っちぇ。」

ニコル「はい。」

隊長「はい、ニッキーさん。」

ニコル「大まかな作戦を教えてください。」

隊長「我々の目的は性能テストなので、リジーさんに率先して戦ってもらいます。私とニッキーさんは、そのサポートです。まず、対空部隊を先に排除し、友軍が安心して空を飛べるようにしてあげます。そして、友軍の支援を受けながらデータを収集しましょう。」

ニコル「了解です。」

隊長「はい、他に質問はありませんね?それじゃあ、出撃準備をしてください。」

レジーナ&ニコル「はーい!」
[ 2012/05/13 01:41 ] [ 編集 ]

夜ムンガンド

ヨナきゅんはかぁいいなぁ・・・ヨナヨナヨ~ナ~少年兵を~乗せて~
ジュノ「ガチレズは襲撃フラグ」
リディ「あの・・・マスター、ブリーフィングを・・・」

【アバター】
武器商人ココ・ヘクマティアル [ジュリエットゼロ]
武装:通信機 武器無し


【MMS】
1.凶竜型 ジェノラーフAMT(あんちまてりあるたいぷ) 「ストレイド」 [ジュリエットワン]
武装:オーバードウェポン・ジェノザウライフル/サブ・ブルガンS型/ハイパーキラーファング/収束・拡散荷電粒子砲
ハイパーキラークロー&ソードブレイカー/アンカークロー/高圧電流×2
ハイパーストライククロー×2 ロングレンジパルスレーザーライフル×2
バスタークロー/拡散荷電粒子砲/Eシールド発生装置×2
多目的サブ・アーム×2 素体接続式サブ・アーム スマッシャーテイル
回式・大百足(ダイナミックチェーンソー) 超鋼ブレイクネイル(インパクトエッジ)
複合レーザーセンサー 防護機構転用型マグネッサーシステム
プチマシーン型オーガノイドシステム「シャドー」
拡散荷電粒子砲 最大出力発射


2.邪竜型 ティアマト トライヘッドヒュドラ 「ジュノ」 [ジュリエットツー]
武装:コールドメタルネイル×2 ストライククロー×2 尻尾なぎ払い/刺突
ギャオス・ファミリア/超音波メス/噛み付き
右副頭部・ヘルカイト/超音波メス 噛み付き 捕食 頭頂部平面盾
左副頭部・貪食ドラゴン/インナーマウス 噛み付き 強酸性血液 捕食 頭頂部局面盾
クロースウイング


【母艦】
・登録無し

質問されるであろう問題に答えよう。
登録したアバターだけど今回僕個人は戦闘に介入するつもりは無い。
遠くから見ているだけのオブザーバー、遠くから見て聞いているだけでなーんにもしない。
それは何故か?カタリナ社イスラエル局より派遣された優秀なMMSと夜でこそ最も本領を発揮できる邪竜型、そして大型ターゲットとも正面切って渡り合える兵器を持ったジェノラーフが居る戦場に僕の立ち位置は無い。
ストレイド「気味が悪い風の吹き回しだな。自堕落にでもなったのか?何かの真似事でもするつもりか?
いっそ家で待っていたらどうだ、親父殿一人如きが居ても居なくとも戦況は変わらん・・・・・・いいや、むしろ頭を出すことで懸念が増えるな」
ん・・・・・・ただ硝煙の香りに飽きちゃったのさ。炎の匂いにも。
冗談冗談、まあたまにはいいかなって。単なる道楽だよ。僕のお人形さんなら察してくれるよね?
それと母艦について今後は暫く使用を自粛するよ。
前回のミッションで出したクォーターのツケが高く付いてねぇ、損失額が収入の3倍以上を上回ってしまった。
当分は大口の仕事も入ってこないだろうしそれまでは節制生活としよう。
ストレイド「ならばこの新しい玩具はどう言い訳を付けるつもりだ?何を殺らせようとしている?」
早い早いよ・・・・・・その話しは後で、ね?ふふ。

ジュノ「夜戦ねw完璧にアタシの一人勝ちじゃんwww」
ヘルカイトの眼を持ってすれば夜空を飛ぶなんて真夏の晴天の下、舗装された道を歩くよりも容易いからね。
おまけに推進系を一切使用しない飛行方式を取っているから完全無音飛行も可能で隠密性も良し・・・・・・初手はこちらが頂こう。
開幕即ジュノちゃんは上に上がって上空から敵位置を確認、クリスケッターやカノンクラブの所在はもちろんだけどそれより先んじて対空砲台型の正確な展開位置を調べておきたいね。
対空砲台型を大人しくしないとテュポーンちゃん達が安心してフライトできない。斥候はギャオスファミリアを併用すれば円滑に行えるはずだよ。
幸い相手はBクラス相当だからとりわけ強敵という相手でも無いし速やかに撃破して行きたいねぇ。
敵位置を確認したジュノちゃんが砲台型一機撃破に成功したら本番スタート。
他7機の所在座標にストレイドちゃんがロングレンジパルスレーザーライフルを撃ちこみちゃちゃっと始末する。この時あまり時間を掛け過ぎないように。
相手の機動力は大したこと無さそうだし奇襲を受けたなら混乱して動きが鈍っているだろうからね。
パルスライフルには並の装甲のMMSなら簡単に撃ち抜ける威力もある。当てれば勝てるさ。
それと並行してテュポーンちゃん達にも進軍してもらい空の敵機を抑えてもらおう。
対空砲台型を全て排除したらストレイドちゃんはヴァッフェバニーを中心に排除してね。ジュノちゃんはテュポーンちゃん達を援護しつつ手近な敵から攻撃していって。
ジュノ「四つ足とデカくてヤバそうなのはどうするの?デカい方はSSっしょ?高ランに狙われるのカンベンなんだけどw」
ヴァッフェバニー、ヴィルヴィント、アスカを排除しきるまでは無視しよう。どちらもタフそうだし砲撃が痛いだろうけど中途半端に相手すると絶対グダグダになるよ。
ストレイド「優劣を付けるならクリス・ケッターが先か。鉄蟹を一人で相手してやってもいいが」
いくら君でも勝ち目の薄い相手に無理はいけないよ。ここは確実にイスラエル局から派遣されて来た子達と協力して撃破していこう。
はっきり行って両機とも未知の相手・・・・・・カノンクラブはなんとなく重装甲・高火力タイプってことは想像できるけどね。
撃破の要となるのがずばりストレイドちゃんだ。最後に残った3機の内2機をテュポーンちゃん達で足止めしてもらって1機をジュノちゃんに撹乱してもらいながらジェノラーフの強烈な一撃を叩き込む。
重装甲とはいえ流石にインパクトエッジとチェーンソーの一撃を貰っちゃタダでは済まないよね。
ストレイド「それをツケ無しで済ませるのがSS型だ。奴と死合う時点で楽観的な予測など無意味だ。
殺り方は私に任せろ。親父殿は傍観者らしく椅子にでも座って待っているがいい。口出しはするな」
あのー・・・・・・それなんだけどね、ちょっと個人的にオーダーを付けたいんだけど・・・・・・
ジュノ「えー?パーツ拾ってきてとか?」
多脚MMSのいずれか一機でもいい。機体構造を残したまま確保してくれないかな?殺害しても・・・・・・CSCを破壊してしまっても構わないから。
ストレイド「・・・・・・もうモルモット《被検体》を使い果たしたのか?」
違うよ~、社長砲を運用する上で射撃反動性と積載力に優れた多脚MMSを作りたいからその為に機体構造を勉強しておきたくってね。
ジュノ「まぁヤるだけヤってみるけど~?けどちょっぴりつまみ食いするかもだけど怒んないでよねwww」
ストレイド「断る。付き合うつもりは無い。どうしても必要ならば自ら戦場に出て勤めを果せ」


ジュノ「あーあ、けどどーせ出番回ってくるならリディと飛びたかったなぁwストレイドってノロマだしw」
ストレイド「ならば親父殿と待っていればいい。お前が寝ている間に全て終わらせておいてやる」
ジュノ「言うねぇw悪いけどぉ今度ばっかりはアンタの出番ないよ?全部アタシが食べちゃうからwww」
ストレイド「夜の空でナルトリアにど突かれていた神姫がよくも言う・・・・・・」
ジュノ「はあ?そりゃアンタだって同じっしょwww調子にのんなってのw」
ストレイド「調子付いて撃ち落されるのはどちらだろうな。いずれにせよお前では鉄蟹の相手は勤まらんが」
ジュノ「・・・・・・ストレイドさ、ケンカ売ってるの?いちいちウッザイんだけど?ねえ?死ぬ?死んじゃおっか?」
ストレイド「下手なハッタリは止せ、相手が本気にしかねんぞ?」
ジュノ「ちょっと顔貸しなよ。そのキレーでムカツク目玉ほじくり出してあげるから」
はいはいそこまで、戦う相手が違うでしょう・・・・・・
マスターの言う事聞かない悪い子はCSC初期化しちゃうからね?
ストレイド「それを成して一番に面倒を抱えるのは親父殿だろうが」


個人作戦目標追加:多脚MMS1機以上の捕獲
[ 2012/05/13 03:11 ] [ 編集 ]

作戦立案中・・・

B-52H改と並走するVF-25Fとの秘匿回線による会話。

ユキ「マスター。カタリナ社イスラエル局の情報ですと、
   ”予想接敵エリアは、ほぼ完全な暗闇の砂漠地帯”
   とありますが、ゴラン高原は、乾燥地帯ではあっても砂漠ではありません。
   あの周辺は、ティベリア、カベナウム、キリヤットシュモナ、サイダー、
   そしてシリア最大の都市/ダマスカス等、都市の集中する地域であり、
   農業地帯でもあります。
   なので、カタリナ社イスラエル局の地域情報把握能力は、ずさんである
   であるとしか言えません。それとも、意図的な情報なのでしょうか。」

まあ、気にするな。
前に仕事をしたシリア砂漠に比べたら、装備への注意度は若干緩くしても問題ない
レベルだろ。あそこの砂礫と砂には苦労したしな。
だからこそ”敵”は、あんな関節だらけの多脚兵器を投入できるんだろ。
でなかったら、今頃、こちらが手を出さなくても、戦力半減しているよ。
ま、その方が良かったんだが、現実はそうじゃない。

さて、第5資源基地とはどこかな?

リンファ「ここからは、私が。
     第5資源基地は、イスラエルの入植地から離れたところ、丁度
     ルート87/91/98/9098/9099に囲まれた地域の中央に位置します。
     そこには、ヨシフォン灌漑施設があります。
     基本的に平坦な土地柄ですので、昼間堂々と侵入できるところ
     ではありません。侵入するには、やはり夜間しかありません。
     また、入植地が周囲にある以上、大袈裟な行動も出来ません。
     イスラエルの入植地警護は厳しいものがありますし。」
ユキ「つまり、お互い隠密行動を取らざるを得ない、という事です。
   そうしないと、こちらもイスラエル側から”敵”として攻撃される
   可能性があります。
   でも、ご安心を、マスター。
   ADEPT社/合衆国国務省経由で、イスラエル政府/軍部に通知済みです。
   IFFの受け答えさえ間違わなければ、警告は受けても、攻撃される事はありません。」

やれやれ、優秀な部下を持って、幸せ者だよ、俺は。
にしても、やっぱり、イスラエル絡みは、ややこしいの一言に尽きるな。

それで、作戦実行予定時の天気予報は?

リンファ「基本的には晴れの予想。風も殆ど無し。気温の低下も許容範囲。
     そして、月齢は21.8、半月です。」

・・・照明弾の支援は不要か。いや、逆効果を生むかもな。

ユキ「照明弾は、時間が経てばその効果は無くなります。環境の変化は、双方の優劣を
   逆転させる要因にもなります。基本的に、控えてもらった方が良いかと。」

さて、どうやって”敵”を排除するかな。

【目標】
 ウサギ型MMS 「ヴァッフェ・バニー」×8機  Bクラス
 対空砲台型MMS 「ヴィル・ヴィント」×8機 Bクラス
 夜間戦闘機型MMS 「アスカ」×4機 Aクラス
 多脚虫型MMS 「クリス・ケッター」×2機 Sクラス
 多脚戦車型MMS 「カノン・クラブ」×1機 SSクラス 「鉄蟹」

【友軍】
 ステルス戦闘機型MMS 「シュペル・テュポーン」 Sクラス×1機
 ステルス戦闘機型MMS 「テュポーン」 Aクラス×2

ユキ「”敵”の目標が”第5資源基地”である以上、探す手間は省けます。
   侵入路を把握すれば、あとはそこで迎撃するだけです。

   ”敵”は航空機を伴っている以上、近接航空支援を意図しているのは明白です。
   よって、その意図を崩してやれば良い訳で、これにはステルス戦闘機型MMS部隊
   に迎撃してもらいましょう。

   歩兵/対空砲台は、マアトとセクメトに当たらせます。
   静かに舞い降りて、”仕事人”の如く仕事をしてもらいましょう。

   マスターのVF-25Fは、近接航空支援の阻止及び歩兵/対空砲台の急襲の混乱に乗じて
   多脚戦車型MMSへの攻撃を。亀の如く、ひっくり返せば、元に戻ろうとする筈なので、
   その時に攻撃を加えればそれで終わりです。」

えー? 近づくのが大変そうだけどな。

ユキ「VF-25Fの機動力と、”蹴り”があれば良いんですよ。ほほほ。」

リンファ「これから、イスラエル領内に入ります。着陸態勢に入ってください、皆さん。」
[ 2012/05/13 18:12 ] [ 編集 ]

敵侵入ルート予測


イスラエル領内をアカバ湾から北上して、ゴラン高原にたどり着いたイレギュラーズ派遣部隊。
小さなアフィク空港に、その巨体をぎりぎりで着陸させたB-52H改は、パーキングエリアに移動
する。とはいっても、パーキングエリアは空港の端に細長くあるだけだ。
陽が落ちきる前に、ユキやリンファが、さっさと兵站物資を降ろしていく。
VF-25Fは、B-25H改よりも遥かに短い距離で着陸し、B-52H改の隣に整列させた。

マアト「あーあ、やっと着いた。」
セクメト「機内では、良くご就寝でしたこと。武装ユニットの整備は完了しているのですか?」
マアト「そう、怖い顔しなさんな。あたしの武装ユニットは、ユニット自身で確認する。
    あたしはその確認結果を診て判断する。で、今は全く問題ない。
    それよりも、お前さんはどうなんだい?」
セクメト「私の方も、全く問題ありませんことよ。後は、出撃前に”牛丼”を一杯食べればOK!」
マアト「・・・なんで、お前たち戦乙女型は”牛丼”にそうこだわるんだ? 理解できねぇ。」

機外からリンファが荷下ろしの手伝いの催促をしてきた。

セクメト「行きましょう。自分の武装ユニットは他人の手には委ねたくありませんからね。」
マアト「同感だ。さあ、行くか。」

マアトとセクメトが機外の出る頃には、陽はかなり傾いていた。影がやたらと長い。
B-52H改/ウェポンベイが大きく開けられ、二人の武装ユニットはそれぞれ自身の手で荷卸す。
その間、リンファとユキは、B-52H改のあちこちにRBFピンを指していく。
俺は、B-52H改のエンジンカバーを掛けて行った。因みに、VF-25Fは自分でエンジンにフタを
していく。結構賢い。

アフィク空港の照明が落とされ、辺り一面は闇に包まれた。夜空には半月、地平線には入植地
の街灯りがわずかばかり。

アフィク空港の周囲に警戒用のユニット群を配置し、外からの襲撃に備えた上で、全員は
B-52H改コクピット奥の小部屋に陣取った。

ユキ「では、皆さん、出撃前のブリーフィングに入ります。
   ここでは、有線で話をします。各自、ケーブルをつないでください。
   音声のみですが、カタリナ社イスラエル局の友軍MMSと繋がっています。
   なお、地図などの画像情報は、皆さんと彼女らで共有状態にあります。」

ブリーフィングが始まった。セクメトは牛丼、それ以外は珈琲を飲みながら。

シュペル・テュポーン「・・・つまり、特殊照明弾は使うなと?」

ユキ「戦端を開く際の使用は控えて欲しいという事です。折角の気象条件が無駄になります。
   それに、特殊照明弾の使用方法は、あなた方のほうがよく熟知されているはずです。」
シュペル・テュポーン「ま、了解した。必要と判断した時にのみ使うとしよう。
           で、我々は、第5資源基地周辺で張っていれば良い訳だな。
           相手は、航空機MMSか。地上の歩兵共を相手にするのかと思って、
           げんなりしていたが、これなら悪くない。任せとけ。」

ユキ「そして、敵の進入路ですが、UNDOFの監視するエリアを突破してくるとは考えにくく、
   ここは、未だ混乱しているレバノン側ルートの可能性が高いと考えます。
   特に、トラックによる移動手段を取れば、そう目立ちません。
   検問を立てて、警戒心を煽るような事をすれば、事態は長引きます。」

シュペル・テュポーン「了解。何にしても、ちゃっちゃと終わらせようぜ、巫女さん。」

ユキ「というわけで、マスター。マアトとセクメトに出撃命令をお願いします。」
[ 2012/05/14 00:34 ] [ 編集 ]

”敵”の事情・・・

夜のルート98をひたすら南下する、カタリナ社の社章を付けた3台の軍用トラック。
途中の検問にも、”カタリナ社イスラエル局”の通行証明書を見せただけで、ほぼフリーパス。

???「カタリナ社なんてチョロいもんだ。
    通行証明書なんて”金で購入”出来たしな。偽物じゃないんだぜ、本物だぜ。
    こんなに簡単に”金”が融通を効かせる会社なんてそうそう無いぜ。」
???「全くだ。あの巨大MMSコングロマリットは、頭のてっぺんから足の先まで腐ってるぜ。」
???「こんな奴らに、我がマスターの祖国は乗っ取られてしまった。
    我がマスターの願いは、奴らをこの地より追い払い、”正しき秩序”で祖国を再建する
    事だ。我らは、その尖兵となる。
    たとえ、その先に敗北が待ち構えていようとも、我らの鬨の声は、必ず同胞達に届く!
    きっと、立ち上がってくれるはずだ。」
???「わが祖国、万歳! わが祖国に勝利を! わが祖国に栄光を! 我ら、正義を成さん!」

3台のトラックは、ルート91の途中で停車した。周囲に人影や警戒装置などは無い。
トラック荷台の一つから、四脚MMSが降車してきた。他のトラックからは銃火器を携帯したMMSが、
規律正しくかつ素早く降りてきた。別のトラックからは、飛行ユニットを携帯したMMSが降りた。
下車した全てのMMSは、訓練通りに素早く武装ユニットを装着し、隊列を組んだ。

???「では、これから我が敵・カタリナ社イスラエル局の第5資源基地を襲撃する。
    この戦いは、我らが”正義の戦い”の始まりである。
    この戦いは、我が同胞達に知らしめるものである。カタリナ社に膝を屈した者たちを
    再び立ち上がらせるものである。
    我がマスターの信奉する神もご照覧あれ。我らはマスターとその神の愛で祝福される!
    いざ! 出陣!!」

23機のMMSが、整然と隊列を組んで、暗闇の中に消えていった。
[ 2012/05/16 01:37 ] [ 編集 ]

暗闇を飛翔する、5つの影。
1つは、白い戦闘機。
残りの4つは、黒い人影。
《ヴァルゴ1よりシャドー隊各機へ。そちらはこちらの指定したタイミングでの特殊照明弾投下後、戦域を離脱してくれ》

白い戦闘機のパイロットの通信に、小柄な黒い人影は困惑する。

《こちらシャドー1、何を言っている?戦力比はこちらが圧倒的不利……》
《何を言っているだと?我々がそう簡単にやられるような腕だと思われては困るんでな。あの程度片付けてやると言ってるんだ》

白い戦闘機のパイロットは自信を隠さずそう返す。
その言葉を聞くと、シャドー1と呼ばれた影は笑った。
そこまで言うなら、やってみろと。


《こちらムーン4。目標近辺に警備部隊以外の戦力確認できず》
《こちらフラック2。こちらのレーダーにも敵の姿はない》

その頃、ゴラン高原近くの某所に展開する、MMSの姿があった。
「ヴァッフェバニー」型と「ヴィル・ヴィント」型を中心とした陸戦部隊が、先行しているらしい。
敵の反応がないことを確認し、更に進もうとする彼女らの耳に、歌声が聞こえた。

「う~さぎ、 うさぎ、 何見て跳ねる?」

突如聞こえた歌声に、警戒を強める彼女ら。
その内の一人の首が、突然宙を舞った。
それと同時に聞こえる、駆動音。
振り返れば、白い「ストラーフMk2」型のMMSがビームソード片手に、「ヴァッフェバニー」の首を斬り飛ばしていた。

「十五夜お月様 見て刎ねる」

彼女は嗤い顔を崩さぬまま、続けてそう唄った。
[ 2012/05/16 05:54 ] [ 編集 ]

《気が進まないなぁ……》妖精の騎士団side
 いつもの広間に4人の神姫が集まっていた。
 その中にアリアンロッドの姿は無かった。前回の無断出撃の責任を負い、謹慎している最中らしい。尤も、それもすぐに解ける程度のものだが。
「イスラエルとはねぇ……係わると色々面倒そうだねぇ」
 第一声にプレストが呟いた。聖地を巡って遥か昔から紛争が絶えず、平和とは無縁の国である。そんな国の資源基地を襲撃しに来る所属不明勢力も、粗方想像がつくというものだ。
「場所は砂漠地帯で時間は深夜、ね。見えないし足場が悪いというのは結構嫌らしいかもね」
 次に喋ったのはファティマだった。イスラエルの国柄の事を幾ら言及したところで変化してくれるわけではないので、ミッションにおける障害を指摘した。
「ふうん? あの辺りに砂漠地帯ってあった? 戦争の影響で変化したのかも……?」
 首をかしげたのはラナン=シーだった。ゴラン高原の周辺は砂漠化するほどに乾燥していなかったはずだが、長く続く戦争や温暖化などで気候が変化してしまったのかもしれない。もしそうであるとするならば、何と罪深いことであろうか。
「敵はBクラスからSSランクまで揃っています。対空タイプから火力重視タイプと編成のバランスがいいですね」
 最後にエルルーンが敵の情報を見て纏めた。効果的な戦法と思われる空爆を行おうにもヴィル・ヴィントとアスカが立ちはだかる。故に素直に諦めて確実に潰していくのが最良だろう。
「そういえば、マスターのアバターが出来上がったって聞いたけど?」
 ふと思い出したようにファティマは話題を切り替えた。それには、他の3人も納得したように頷いた。
「ウイングガンダム……だっけ? あれのバスターライフルなら、多少固い敵や密集している敵にも有効だねぇ」
 知っている限りの情報を引き出してプレストは頷いた。とりわけ適当に選んだものらしいが、扱いやすさを考えれば意外と悪くはなさそうである。
「マスターの初アバターお披露目も兼ねて、行きましょうか」
 最後にラナン=シーがどこか楽しそうに話を纏めた。


アバター:XXXG-01W ウイングガンダム
武装:バスターライフル
    ビームサーベル×1
    バルカン×2
    マシンキャノン×2
    シールド

MMS-1:セイレーン型MMSリペイント管制仕様『プレスト』
武装:ボレアス:自動散弾銃仕様
   CMG-1 WHITE LION(ライトマシンガン)
   ダブルアームフォールディングナイフ(加速粒子刃)
   ゼピュロス:ワイヤークロー仕様
   Rb98 IRIS-T (比例航法短距離空対空ミサイル)
   LAU-61D/A ハイドラ(ロケット弾ポッド)
    弾種:M255E1(フレシェット弾)
   AN/ALQ-99E TJS
   AN/ALQ-135 TEWS/V
   グレイゴースト(プレステイル改)

MMS-2:ヴァイオリン型MMS特殊攻撃支援仕様『ラナン=シー』
武装:ボウナイフ:オートクレール
   ボウソード: ジュワユーズ
   CQCソード『THE BLACK LION』
   大包丁『赤獅子』
   エレキヴァイオリン:デュランティ(光学盾/アイロンストリング×4)
   エレキチェロ:クリスチアニ
   ワルハラ+ユグドラシル(音波増幅+270度音響障壁仕様(正面以外完全防衛))
   防弾クローク


方針:友軍と協同し、確実に敵勢力を叩く。照明弾はこちらの指示に従って発射してもらう。
 プレストは友軍のステルス戦闘機型と共に行動、アスカとの交戦を務める。然し、ヴィル・ヴィントが障害となることが想像できる為、ラナン=シーに先行させてロスト・パラディウム早弾きにより早急にヴィル・ヴィント部隊を全滅させる。
 アバターとプレストはヴァッフェ・バニー部隊の撃破に務め、後に残存するアスカかクリス・ケッター、カノン・クラブと交戦する。アスカの数が少なければ友軍に任せ、実力者であるクリス・ケッターの撃破に務める。カノン・クラブは近接戦闘に不向きであると推測し、ラナン=シーに撃破させる。


 プレストは、アリアンロッドから借りたライトマシンガンを見つめて呟いた。
「折角の女神の武器もあんたは滅多に使わないだろうから、存分に使わせてもらうさ」
 それを見ていたラナン=シーは二振りの刀をそれぞれの手に持ちながら呟いた。
「わたくしには勿体無いくらいの武器ね。これを持っている間は、負けるつもりはない」
 どうやらラナン=シーも嬉しいらしく、それぞれの刀を強く握り締めた。


《悩み?》記述する乙女達side
 一方で彼女たちはと言うと、マスターの不振でどうにもならない状態だった。
「ねえちょっとぉ~! やっとモリィと二人で戦えるミッションなのにどうしてぇ!?」
 不機嫌な様子を隠さず喚いているのはフーリーだった。やっと約束を果たせる機会だというのに、マスターの都合で駄目だと言われては流石に我慢ならないのだろう。
「とは申されましても、あれほど落ち込まれてらっしゃるマスターを見るのは僕も初めての事です。何か止むを得ない事情がおありなのでしょう」
 フーリーをなだめるようにブエルがフォローを入れた。マスターが何も教えてくれないのだからその事情が何かは分からない。一つ判明しているのは、依頼を受ける余裕すらないということだった。
「困ったなぁ、フーリーをこれ以上我慢させたくないのに……適当にゲーセンに寄ってストレス発散にでも行く?」
 眉をひそめながらモリガンはフーリーに提案すると、フーリーは仕方なく頷いたようだった。
 その一方でずっと沈黙を保っていたのはノルンだった。
「これ以上、心労が祟ったら……」
 ノルンのつぶやきをブエルは聞いていたが、ブエルは敢えて聞こえていない振りをしていた。
[ 2012/05/16 23:04 ] [ 編集 ]

- こんなのおかしいよ -
闇夜に紛れて進入…そしてグサリ。
ヴィント型
「ガッ…」
ペドロサ
「また一姫…ちっしかしあれだな…大将」

「うむ…」

ペドロサ
「ぶっちゃけ俺等地味じゃねぇか?」


「アーカムシティのバッツ並のステルスキル活動だからな…華々しい戦果とは無縁だ」

そう彼等の戦法は闇夜に紛れ、味方をオトリに使い気付いていない背後からそっと首を刎ね、CSCに刃を突き立てるアサシン活動だ。
故に暗闇の中でただ只管地味に一姫ずつ倒してはいるが他の華々しい傭兵部隊の様な活躍とは無縁だった。

「特殊支援コマンドーでも要請するか?」

ペドロサ
「コマンドー?」

「無敵のほむ大佐が御出でくださるという我が騎団最高の支援要請だ
こんなの飛鳥型じゃないわ!羽の付いたカヌーよ!
って叫びたいならお勧めである。
因みに大佐は出撃準備万端で在られるぞ」

やる気MAXな大佐の図
http://iup.2ch-library.com/i/i0637330-1337180314.jpg

ペドロサ
「い.いや良いよ…ボチボチやってこうぜ…
武装神姫がライバルホビーに無双されたら運営に怒られそうだしよ」(汗)

「それもそうか…」
[ 2012/05/17 00:29 ] [ 編集 ]

頭がぼけてるぞ・・・

???「さっき、通行証明書と言ってたよな。
オカシイだろ。通行許可証の間違いだろ!」
???「これでは、先が思いやられる・・・」
[ 2012/05/17 01:20 ] [ 編集 ]

吐血

ぐふっ・・・ようやく少し書き込める時間が出来ました・・・今回もですが不参加とさせていただきます
理由は参加機体及び戦術概要を書き込める時間が無いためです、
それでは皆様 気温差も大分ありますので無理をなさらないように
・・・・ひでぶ(SE爆発音)
[ 2012/05/17 21:52 ] [ 編集 ]

夜襲開始


夜半、第5資源基地北方周辺にて、敵を迎え撃つ体勢を取っていたステルス戦闘機型MMS部隊。
余りにも静かなため、ヒマを持て余していた。

シュペル・テュポーン「・・・どうだ、奴さん、来る様子はあるか?
           こう静かだと、寝ちまいそうだ。」
シャドー2「焦っても仕方がありません、シャドー1。待たせて焦らすのも”戦術”の一つです。
      これで来なければ来ないで、我々の勝利です。」
シャドー3「・・・そういってる間に、”奴さん”の来店です。残念でしたね、シャドー2。
      北西方向に規則的振動音を感知。おそらく件の”鉄蟹”を思われます。」
シュペル・テュポーン「たった一機か?。他の奴らはどうしたんだ? それとも逃げたのか?」
シャドー2、3とも顔を見合わせて苦笑するだけだった。


月下の灌漑農地を、自分なりに静かに歩行していたつもりの多脚戦車型MMS"鉄蟹"。
しかし、歩行である以上、その重量は大地に振動を伝え、その存在を知らしめていた。
だが、それも承知の範疇。

多脚戦車型MMS「音が出ちまうのは仕方が無い。ま、せいぜい、派手に騒いでくれや。」

その歩みには迷いが無く、ただひたすら第5資源基地を目指す。


グライダーの様に滑空飛行によって、第5資源基地外れに辿り着き、待機状態になっていた
イレギュラーズの二機。最初は、ステルス戦闘機型MMS部隊同様、ヒマを持て余していた。

マアト「・・・月が良く映える。おっと、FLIRには良くなかったな。」
セクメト「・・・まあ、判らなくは無いですが、月見は作戦が終了した後にしてください。
     ・・・? ユキからです。
     ”近傍の入植地との連絡が取れなくなった。注意されたし。”との事です。
     ”なお、作戦目標に変更は無いが、戦術は独自の判断に切り替えても良しとします”
     ・・・ですって!」
マアト「こりゃ、荒事になるかも♪」
セクメト「・・・嬉しそうに見えるのですが?」
マアト「普通なら、退屈極まる作戦だが、そうならなくなって来た予感が♪」
セクメト「・・・もう、何も申し上げません。」

呑気に話していた二人だったが、状況の急展開は直ぐに把握する事になる。


探知する時間にそんなに差は無かったが、僅差で把握したのは、ステルス戦闘機型MMS部隊だった。

シュペル・テュポーン「・・・うむ、解った。用心しておく。連絡、感謝する、ユキ。」

訝しむ部下2名に、近傍の入植地が音信不通になった情報を説明する隊長。
それを聞いていたシャドー3が、不意に反応する。

シャドー3「北方より、振動音多数検知。砂埃が上がっています。」
シャドー2「何だ? 砂嵐でも発生したか? ・・・いや、これは・・・、隊長!」

望遠にて振動音のする方向を探すシュペル・テュポーン。
そこに見えたのは、月明かりに照らされた砂塵と天然の絨毯・・・数百頭の羊の群れだった。

シュペル・テュポーン「・・・そういうことかっ! 全員戦闘態勢に移行。
           奴ら、羊の群れの中に紛れ込んでいるぞ!
           良いか、羊の群れに飲まれるな!」 
シャドー2/3「了解! 隊長!」
シュペル・テュポーン「奴ら、”火牛の計”で来やがった!」


<プレイヤーコメント>
・・・客先の前に居た捨て猫、無事良い方に拾われていると良いのですが・・・。
とっても気になります。保健所行きは勘弁を・・・(T_T)。          
[ 2012/05/17 23:59 ] [ 編集 ]

白い戦闘機「VF-171EX」と黒い「アーンヴァルMk2」は飛翔する。
そろそろ、敵部隊と遭遇するはずなのだが………

《ヴァルゴ1よりヴァルゴ7。敵の反応はあるか?》
《前方にスコルピオ2の反応はありますが、他には何も……前方に敵反応。識別は夜戦仕様の飛鳥型と多脚虫型。数は4と2です》

「ラディネの奴、陸戦部隊を単機で片付けたってのか………」
男はつぶやき、前方を見据える。

《ヴァルゴ1よりシャドー隊各機。30秒後に照明弾を投下してくれ》
《了解。妙なタイミングだな》
《見ていろ。夜戦にゃコレが一番ってな》
速度を合わせ飛翔する「VF-171EX」と「テュポーン」「シュペル・テュポーン」。

《全機!間もなく接敵する!対閃光防御!!》

そして、敵の射程に入ろうとした、その瞬間。
閃光が辺りを覆った。
夜戦用であった「飛鳥」型と「クリス・ケッター」型は一時的に視界を奪われ、行動できなくなる。
至近で、辺りを昼間のように照らす照明弾が炸裂したからには当然であるが、それは当然、命取りでもあった。

《ATTACK!!》
早速、「飛鳥」型の一姫が仕留められ、墜落。
夜戦装備が、仇となっていた。
[ 2012/05/18 00:56 ] [ 編集 ]

第5資源基地攻防

月明かりに照らされた砂塵と天然の絨毯・・・数百頭の羊の群れが、第5資源基地を急襲。

シャドー2「ちっ! 的が多すぎて何処に敵が潜んでいるか判らん!」
シャドー3「熱源が多すぎて、FLIRが役に立たない・・・。」

そうこうしている内に、羊の群れは第5資源基地のフェンスにかなり近くなって来た。

シュペル・テュポーン「先頭の羊を威嚇射撃して、群れの進路を変えさせるんだ。急げ!」

ステルス戦闘機型MMS部隊は、素早く行動を起こし、先頭の羊の足元に威嚇射撃を行う。
これに驚いて一部の羊達が進路を変えた。
その時だった。羊の群れから、夜間戦闘機型MMS四機が飛び出して来た。
狙うは、右翼を担っていたシャドー2!

夜間戦闘機型MMS1「ステルス機といえども、近接格闘なら負けはせん!」
夜間戦闘機型MMS2「カタリナの蠅など、叩き落としてくれる!」

一気に四機の夜間戦闘機型MMSに囲まれ、三十七式一号二耗機関砲と千鳥雲切の連携攻撃
を受け、必死の回避虚しく撃墜されたシャドー2。あわや、地上に激突するところだったが、
寸でのところで救われた。セイレーン型MMS・マアトだった。

シャドー2「・・・すまん。借りが出来たな。」
マアト「ステルス機が、ローテク機に撃墜されたのは、これで何度目かな?
    今は飛べなくなったが、銃器は無事だろ。地上戦で頑張れ。
    ほら、フェンスに張り付いた黒兎が出始めたぞ!」


基地周囲では、近場の対空砲火に苦戦するステルス戦闘機型MMS部隊。基地護衛の為に
あまり離れられないのが仇になっていた。そして、その隙を狙っていたウサギ型MMS。
フェンスに張り付き、鉄条網をモノともせずに乗り越えようとしていた。
そこへ一条の弾道。一機のウサギ型MMSが地上に落下した。

セクメト「”関係者以外は立入禁止”の文字が読めません事? 泥棒さん?」

だが、セクメトの軽口はそこまでだった。
ウサギ型MMSは苦しみの表情の中に笑みを浮かべた。カチリと何かのスイッチを押す。
一瞬の閃光と爆音、爆風が辺り一帯を覆い尽くした。

シュペル・テュポーン「自爆した?! 奴ら”カミカゼ”かっ!」

格闘の末に、一機の夜間戦闘機型MMSを撃墜したシュペル・テュポーンだったが、
この事態に動揺を隠せないでいた。近代戦で戦って来た彼女らにとって、これは悪夢だ。
30年前に世界で頻発した自爆攻撃を目の前にしたのだ。

セクメト「ウサギ型MMSは、全員爆弾を抱えている模様。自爆前に仕留めないと!」
マアト「解ってるっ! MMSが人の愚行の真似事とはなっ!」


必死に、フェンス越えを図るウサギ型MMSを食い止めようとする防衛側。
しかし、敵は彼女らだけではない。対空砲は、いつしか自在に援護射撃にも切り替わる。

そして、フェンスに開いた穴を通じて、残りのウサギ型MMSが、基地敷地内に侵入した。

シュペル・テュポーン「まずいっ!」

シュペル・テュポーンは、空中のシャドー3と、地上で奮戦しているシャドー2に
ウサギ型MMSの迎撃を指示した。
その時、幾条の弾道がシャドー3の行く手を阻んだ。と同時に、一機の夜間戦闘機型MMS
が、シャドー3に組み付いて来た。

シャドー3「! こっ、この!」
夜間戦闘機型MMS「・・・わがマスターの為にっ! 祖国万歳!!!」

空中で火球が広がり、直後に強力な爆風が拡散した。

だが、これが残りの夜間戦闘機型MMSの所在を明らかにした。
特殊照明弾を放ち、夜間戦闘機型MMSの姿を確実に捉えると、持てる火器全てを用いて
撃墜していった。


マアトは、フェンス外で対空/援護射撃を行っている対空砲台型MMSの迎撃に当たった。
連中は、前方の火力は強いが、後方はとんと弱くなる。静かに後ろに回れるマアトの仕事だ。
自爆を引き起こさない様に、首を刎ねる事だけに集中する。用心にために仕留めた後は、
素早く離脱する。案の定、何機かは自爆した。
周囲にいた羊の群れは、この戦闘で、いつも間にか雲散霧消していた。


基地敷地内では、歩兵にジョブチェンジしたシャドー2と、フリューゲル・モード・システム
をクローの様に駆使するセクメトが、ウサギ型MMSと格闘を繰り広げていた。
やはり、自爆を起こされるのは、攻撃を躊躇させる大きな要因だ。
しかし、それ以上に大きな脅威が、基地内に発生していた。
多脚虫型MMSが1機、侵入に成功していたのだ。

セクメト「”カマドウマ”は、私が引き止めます。シャドー2は、引き続き”黒兎”を!」
シャドー2「わ、解った。頼むぞ!」

ウサギ型MMSを追っていったシャドー2を庇う様に多脚虫型MMSの射線上に立ちはだかる
セクメト。騎士の如く、ジークリンデの剣先を垂直に立てる。

セクメト「ここから先には、ご案内いたしかねます。お帰りください。」

多脚虫型MMSは、無言のままに構える。

セクメト「いざ!」

多脚虫型MMSに斬り掛かるセクメト。多脚虫型MMSはここでフェイントに出た。
後部パーツを切り離し、セクメトに突撃させたのだ。
ジークリンデで、後部パーツを切り伏せるセクメト。が、身軽になった多脚虫型MMSは、
セクメトの目前に肉薄し、セクメトを押さえに掛かった。
フェイントにはフェイントで。セクメトはフリューゲル・モード・システムを切り離し、
軽装多脚虫型MMSの足元に潜り込み、両足を一刀両断にした。
地面に倒れ込む多脚虫型MMS。素早く退避するセクメト。
地上でひときわ大きな火球が広がり、直後に強力な爆風が拡散した。
切り離したフリューゲル・モード・システムは、爆風で夜空に高く舞い上がった。


基地の敷地外では、もう一体の多脚虫型MMSがシュペル・テュポーンと対峙していた。

シュペル・テュポーン「もうお前一人だぞ。観念しな!」
多脚虫型MMS「・・・果たしてそうかな? 我らは果てても基地は破壊する。
        反撃の狼煙はここから上がるのだっ!」

???「ちなみに、もう応援は来ないぞ。」

VF-25Fの爆音と共に、夜空の高みから声と巨大な物体が落下して来た。
それは、焼け焦げた多脚戦車型MMSだった。

いやー、遅くなったな。相手の歩幅に合わせて近づいたら遅れてしまった。
ユキの言う通り、機動力と”蹴り”で仕留める事ができた。ローストはおまけだ。

シュペル・テュポーン「・・・SSクラスのMMSだぞ。何と言う奴だ。・・・まあ良い。
           という訳だ、テロリスト! 大人しく降伏しな!!」

ふと、多脚虫型MMSが多脚戦車型MMSの残骸に飛びつく。
そして、今までで一番威力の強い閃光と爆風、爆煙が辺り一帯に轟いた。

シュペル・テュポーン「・・・何故だ、何故自ら命を絶つのだ。」

”機密保持”ってやつだろ。裏を知られたくなかったんだろ。
ほら、基地内部でも戦闘は終わったようだ。

セクメト「マスター、遅いです。・・・他の侵入部隊は殲滅しました。
     ・・・なぜか、メモリー関連は完全に焼き切られていました。」
シャドー2「基地施設は、フェンス以外損害無しだ。・・・疲れた・・・。」
マアト「よう、マスター。真打ちは後からってか?
    ・・・ちなみにこちらもメモリー関連は駄目だな。記録は一切消された。」

まあ、しょうがない。
ところで、最後の仕事が残ってるぞ。散らばった羊達を回収しなきゃならん。

MMS全員「えーッ???!!!」

ミッション終了。
[ 2012/05/19 14:43 ] [ 編集 ]

戦艦貸すよ!

カタリナ様、皆様、こん○○は黒水です。

今回は、いいネタがあったんですが仕事が忙しかったので残念ながら不参加でした残念。

で、MMS-零に参加する全てのプレイヤーの皆様に黒水から報告です。

前回のミッションで黒水が降伏させたカタリナUSA局の艦隊の一隻を入手いたしました。
これは、GM様のご采配で敵母艦などをプレイヤーが拿捕して戦利品として入手して使用することが
認められ、他のプレイヤーへの貸与や譲渡もアリとのこと。

黒水が入手した母艦は【航空巡洋艦ベステル級】の1隻です。

カタリナ様へ質問なのですが、この航空戦艦という艦種は宇宙には対応してないのでしょうか?
連邦軍などは宇宙戦艦が母艦として登場しているのでこの船も宇宙OKですか?

修理後に施す改修は、①船体は緑色に再塗装 ②船首に対艦突撃用の展開式ビームラムを追加装備 です。
艦名はまだ決まってません。

ミッションが地球(地上)ステージなら自前の母艦があるので、母艦の無い方に貸し出します。
最終回近くの大規模戦闘なら喪失前提の譲渡もありなんですけどね。
[ 2012/05/19 20:05 ] [ 編集 ]

《オスカー2が殺られた!?》
《とりあえず散開だ!格闘戦でなら航空機くらい!!》
視界を奪われ、思うように行動できない「飛鳥」型が叫ぶ。

残る3機は大きく散開。
やがてその内の1機の視界が回復すると、眼の前に迫る巨大な鋼の拳。
薄く翠の煌めきをまとい、迫りくる。
回避する間もなく、彼女はそれに押しつぶされた。

《クッ……対空支援!何をしている!?》
別の飛鳥型がそう通信するも、肝心の多脚虫型はすでに、シハルによって一機は蜂の巣、もう一機はすべての脚を切り刻まれ、胴体を大型レーザーソードで串刺しにされ事切れていた。
そして、彼女らを惨殺した黒いアーンヴァルMk2が、こちらに近づいてくる。
一瞬、ためらった飛鳥型は次の刹那、VF-171EXの放ったビームの中に掻き消えた。

ラディネは、お目当ての獲物と対峙していた。
射程、耐久力共に相手のほうが有利な状況。
だが、「大物を喰う」という喜びの前では、ラディ値にとってそれは意味を成さない。
勝るのが機動性だけなら、やることはただひとつ。
マシンガンを腰に懸架すると、背負った大型ユニットを展開、腕にコネクトする。
甲高い音を立て、ユニットは起動、赤い光をまき散らしながらの高速回転をはじめる。

『不明なユニットが接続されました 直ちに使用を中止してください』

CPUをエラーメッセージが駆け巡る。
不明なユニット?
違うな。
用途ははっきりしているさ。
これは、
目の前の敵を………
完膚なきまでに叩き潰すための………


武器だ!!!!




ラディネの思考が復活した時には、敵のMMSは原形を留めぬほどの、すり潰されたスクラップと化していた。


「すこし強力すぎるが……いいものだな」

ラディネはつぶやいて、嗤った。

ミッション終了
[ 2012/05/19 21:47 ] [ 編集 ]

コメント返し

>たくさんの参加コメントありがとうございます。


エリカ「ミッションお疲れ様です。カタリナ社イスラエル局も今回の貴方の働きに満足しているようです。今回の敵勢力はシリアの独立武装組織が雇ったMMSのようです。今後も散発的なテロ、破壊活動が行なわれると思いますが、イスラエル局も十分理解しているとのことです」


今回のミッションは真っ黒な夜の砂漠での戦闘です。相手は夜間戦闘に優れた神姫で構成されているので、暗視装置は必須。限定カラーのアーンヴァルやアスカ、エウクランテなどの飛行能力の高い航空MMSで照明弾の明かりを有効利用して各個撃破すれば難なくクリアできるでしょう。

問題は多脚型の重装神姫ですが、動きが鈍いので懐にもぐりこんで間接部などを狙いましょう。

下手に距離を取ると強力な砲撃を喰らって一瞬で撃破されますので注意。

>黒水様

Q:質問なのですが、この航空戦艦という艦種は宇宙には対応してないのでしょうか?
連邦軍などは宇宙戦艦が母艦として登場しているのでこの船も宇宙OKですか?

A:宇宙にも対応可能です。連邦軍などは宇宙戦艦が母艦として登場しているのでこの船も宇宙OKですか?

とのご質問ですが、連邦軍や他の宇宙戦艦はミノフスキークラフト的な反重力装置を搭載しています。

ミノフスキー粒子を利用(どんな原理かは不明)し、戦艦等を重力下で浮遊させる技術。
カタリナ社や他の勢力もほぼ同じような装置で大気圏内でも宇宙戦艦を使用しています。

【航空巡洋艦ベステル級】

鹵獲された、①船体は緑色に再塗装 ②船首に対艦突撃用の展開式ビームラムを追加装備とのことですが・・・

ちょうど緑色のベステル級が画像にあるので画像掲示板に乗せますのでご自由にお使いください。

>madriax74さま

まさかのカミカゼ攻撃!!捨て身の攻撃ほど恐ろしいものはないですよね・・・

いろんなゲームでも捨て身で特攻してくる奴が一番手強い

>クルセさま

『不明なユニットが接続されました 直ちに使用を中止してください』
脳内音声バッチリですwww

>じゅぜっぺ・ばるさも

ポップコーンでもむさぼりながらごゆっくり観戦してくださいw

このミッションはコメント見ているだけでも面白いですよねw
ROMって見てる神姫オーナーさん多いですよー

>ST-202Cさま

闇夜に紛れ、味方をオトリに使い気付いていない背後からそっと首を刎ね、CSCに刃を突き立てるアサシン活動

怖いよう、でもマジ地味w

武装神姫がライバルホビーに無双されたら運営に怒られそうだしよ

我が家では武装神姫がライバルホビーのフェイスとか武装とか服とか装備して無双していますがwww

てか、画像の豊富な武装がうらやましい・・・

>Qual さま

ウイングガンダム!!!豪快ですねー

こういうミッションではどっちかというとデスサイズの方が有利な感じが・・・
砂漠戦なんでサンドロックでもいいような感じwww

ラナンさんは音響関係得意なんでそれでソナーで敵の位置割り出せそうですね


>白餡 さま

たしかにジュノさん向きの作戦!ギャオスは夜行性ですからねー

多脚MMSのいずれか一機でもいい。機体構造を残したまま確保してくれないかな?

多脚型神姫をついに開発ですかな?バランス調整が難しいですよー
ふふふ

>Mr.Potato さま

新型機のテストですね。ちょうど真っ暗闇ですし、秘匿性は十分ですね

>TOPOLさま

イスラエルが嫌いだから味方はしない

まあ・・・けっこう酷いことやってますからねwww連中ww

カタリナ社は基本的に西側のお金持ち国家や旧列強国家、元支配国で構成されています。
[ 2012/05/20 13:36 ] [ 編集 ]

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