スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

高機動潜水艇「オタリア」 

鬼鋼 水中用鬼鋼

高機動潜水艇「オタリア」

カタリナ社アルゼンチン局が開発した全長20メートル級の高機動潜水艇。最大潜航深度 ==350m 排水量=150t、搭乗員5名 操縦員 火器管制員 ソナー員 機関員 艇長 

掃海活動、対潜水艦作戦などを行い水中戦に特化し、探知されにくい樹脂製の高強度素材を用い、高出力のハイドロジェットを搭載し機体各部に姿勢制御用スラスターを持ち、水中を高速移動することが可能である。機動性、加速力に優れ、数多くの水中用武装を搭載し、3隻で1組のペアを作りそれを最大4チ-ムで構成、作戦海域を指定し、幾つかの哨区に分割する。各群に割り当てされる哨区の広さは400から600平方マイル。敵を探知、発見した場合は直ちに僚艦に通報し、極力協同して攻撃し、予測海域で敵を待ち伏せし撃沈するという戦術をとった。

小型でコストも安価でそれなりに使い勝手はよかったが、航続距離に難があり、乗員も2名のみしか乗れないため、所詮、沿岸警備がもしくは哨戒用に多用されることの方が多かった。

「オタリア」名前の由来は南米などの沿岸に生息する海棲哺乳類。


とまあ、こんな感じのオリジナルの汎用機動潜水艇です。

似たような運用をされている架空の兵器で、フルメタの「リヴァイヤサン」やパトレイバーの「りゅうじん」などがありますね。

こういう潜水艇は地味ながらも活躍しそうなのですが・・・ついこの間では北朝鮮の潜水艇が韓国海軍のコルベット艦を魚雷で撃沈したこともありますし・・・技術力があがればかなりの脅威になるのではないかと思います。

水中では水陸両用の機体より強力そうですし・・・

ミッションでは敵および味方勢力で登場するかも?


スポンサーサイト
[ 2012/04/17 23:42 ] イラスト | TB(0) | CM(2)

突っ込んで良いでしょうか?


最初の説明で、搭乗員5名とありますが、その後”乗員も2名のみしか乗れない”とあります。

この2名は”お客さん”でしょうか?

最近、海関連の命名が多いですね。
[ 2012/04/18 19:49 ] [ 編集 ]

コメントカエシ

>madriax74さま

普通に間違いですね

最初の説明で、搭乗員5名が正しいです。2名だと多分疲れる(人間関係的に)

最近、海関連の命名が多いですね。

うみはひろいからね!!!

[ 2012/04/19 23:40 ] [ 編集 ]

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://katarinarina.blog120.fc2.com/tb.php/1390-d66fd549






上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。