オリジナル人型機動兵器 BT-103/F  「クリーガー」 

ヘヴィクリーガー

BT-103/F  「クリーガー」

製造: カタリナ・リナ社
生産形態: 量産機
全高:  25.5m

武装:

アサルトライフル
大型ロケットバズーカ
スナイパーライフル
スペツナズナイフ
30mm機関砲
レーザーブレード
ハイレーザーライフル

等など

乗員人数: 1~2名

基本性能を高いレベルでまとめた上で汎用重戦闘用としての機能を付加させていくという理念の下開発され、その結果、高バランスのとれた優秀な機体として完成した。大型化による内部スペースの余裕を利用して機体性能の総合的な向上が計られている。背部には可動式スラスターを装備して運動性を高め、装甲・推力はトップクラスの性能を有する。
癖がなく未熟なパイロットにも扱いやすい操縦性と、生残率を高める堅牢な装甲板、自動消火装置、ダメコンシステムなどの装備に加え、可能な限り破壊されにくいことが設計段階で要求されたため、機体の耐久性は非常に高く、堅牢性、安全性が第一に置かれており、生半可な攻撃ではびくともしない。重厚な装甲とともに戦艦級の高出力レーザーキャノンを元にした強力なハイレーザーライフルを採用し、対艦・対陣地戦闘・電撃作戦に威力を発揮した。

あるパイロットは「まるで空飛ぶ鉄鋼所だ」「乗っていると安心する」「これこそ重量級である」「人の形をした装甲の塊」と賞賛されている。

だが欠点も多く重量が当時の水準からすると非常に重かったため、変速機や脚部回りなどのトラブルが多く稼働率は低い水準にとどまり、また構造の弱い橋や道路の通行が困難だったり、大型化や重量、装甲材のコスト高が量産性を妨げた。しかし、その大火力・重装甲・機動力はそれら欠点を補ってあまりあるもので、当時まともに対抗しうる他勢力機動兵器はほとんど存在しなかった。

前面装甲(どの人型機動兵器でも前面装甲が一番厚い)を2,000m超の距離から貫通でき、逆に一般的な120mm砲からは零距離射撃(要は極めて至近距離からの射撃)でも打ち抜かれない前面装甲を持っていた。同様に他勢力の人型機動兵器の大半にも圧倒的な優位を誇っていた。そのため戦場では「BT-103を相手にする時は必ず3機以上の戦力で迎撃する事」と言われていた程である。


というわけで、重量級量産機です。モチーフはP-47とかF6FとかVI号戦車!!
重量級はガチムチ装甲であることに意義がある!!後、大火力!!
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[ 2012/04/10 22:48 ] イラスト | TB(0) | CM(4)

BT103と言うことは・・・形状的にも見てゾルダートと同系列の機体でしょうか
ですよねー量産機なら装甲≧機動性ですよねー
皆が皆赤い人や白い人の様にひょいひょい避けられるわけじゃありませんし
数発当たっても落ちないのはモブキャラ…もとい平凡なパイロットにとって嬉しいものでしょうね
ゾルダート系の機体には、まだまだ発展機が登場しそうですね~
高性能量産機と言う事ですから地上で宇宙で、カタリナ社が覇権を広めるのに存分活躍してくれるのでしょうw
あ、確認が遅れて申し訳ありませんが私のブログとリンクしてくださったのですね
当時mikera氏が取り次いでくれたようで…ありがとうございます
[ 2012/04/11 15:30 ] [ 編集 ]

量産機に必要なのは装甲と適度な機動性と「扱いやすさ」!
それを兼ね備えたこの子は優秀な部類だとは思いますがやはりハイスペック量産機の宿命「コスト高」がついて回る……
仮にこの機体のみの小隊(連邦軍の編成に従い4機で1小隊と仮定)と戦闘することになるとしたらこちらはリゼル(火力支援装備)などの機動性と火力に優れた機体で遠距離戦闘を仕掛ける、みたいなのがセオリーでしょうかね。
この機体のスラスターの下面にぶら下がっているのはプロペラントタンクでしょうか?
[ 2012/04/11 16:15 ] [ 編集 ]

 重装甲と高機動を両立させた贅沢な機体ですね。
 何となく、ガンダムUCのスタークジェガンのような追加装備を持たせたバリエーションもありそうだなぁ、と思いました。
 やはりコストと重量化が難点みたいですが、他に気になったのは排熱性と燃費です。これだけ装甲ががっちり密閉していると熱の逃げ場に困るような。また、重量が問題視されているものを無理矢理高出力の推進器で動かすとなると、やはり燃料かジェネレーター辺りに無理が掛かりそうな気がします。
 後、予備の武装のハードポイントはどこにあるのでしょう? 無難に腰辺りでしょうかね。
 兎に角、この二点の解決で、更に理想的な機体となりそうですね。
[ 2012/04/11 18:55 ] [ 編集 ]

コメント返し

>白餡さま

同系列というか、まあ似たようなコンセプトでよりデラックスにした感じですね。

微妙に運用法が違うので状況にあわせて使い分けるといった感じです。
量産機なら装甲≧機動性ですよねー

過去の大戦で、装甲の薄い量産機にのった奴は痛い目にあっていますからね

ブログリンクありがとうございます。これからもよろしくです。

>クルセさま

量産機に必要なのは装甲と適度な機動性と「扱いやすさ」!

そのバランスが難しいんですけどねw

リゼルとか高機動の可変MS相手には苦戦すると思います。(地形やその場の状況によって大きく変わりますが・・・)

ただ、装甲が厚いので拠点防衛用や集団戦ではなかなか倒すのに手こずって本来の目的を達成できなかったり、使い方しだいですね

Q:この機体のスラスターの下面にぶら下がっているのはプロペラントタンクでしょうか?

A:推進剤と冷却剤とか入っています。

不要になったり戦闘状態に入ったら切り離したりできます。

>Qual さま

重装甲と高機動を両立させた贅沢な機体ですね。

その分、いろいろと諸問題があったりしますが・・・

排熱ですが、ペイロードに余裕があるので、装甲のスキマに冷却装置や冷却剤とか詰んでいるので特に問題は無いです。

燃費は悪いですが、プロペラントタンク積んでいたりするので大飯喰らいですが、まあなんとかなります。

ジェネレーターは大出力大容量の大型重量級を詰んでいるので問題なし!!

ようはサイズや搭載力でこれらの諸問題を強引に片付けた大雑把な作りをしているということです。

これらはアメリカ的な発想のシステムで金に余裕がある贅沢な軍隊でないと無理ですがwwww

予備の武装のハードポイントはどこにあるのでしょう?

無難に背中や腰にラッチがあるのでそこにつけます。

ドムとかケンプファー辺りの感じを想像してくださいw


デカイし重い、金掛かるで運用維持するには大変ですが、それでもこういう強引な力任せの重量級はいるときはいるので・・・

戦場の火消し役とか、突撃用、拠点防衛用にいると恐ろしいですよ・・・タフで装甲厚くて、そこそこ機動力のあるこのプロレスラーみたいなゴツイ大型機が戦場で力任せに突っ込んできたら、止めるのはなかなか至難の業です。









[ 2012/04/11 22:57 ] [ 編集 ]

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