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MMS-零 ミッション 28 「観艦式後日談」 

MMS.jpg

事件から一週間後


カタリナ社に本局は、セクターH13の支援演説を行った。セクターH13の復旧・復興と経済の立て直しを最優先課題として提示。同時に、平和性を実感できるような安全制度の構築、経済連携協定の締結を進めることを表明した。


カタリナ社日本局広報官

セクターH13の紛争およびテロ行為による大戦災、そしてその後も相次いだテロリストの無差別攻撃によって亡くなられた方々のご冥福をお祈りします。また、戦災に遭われ、不自由な暮らしを余儀なくされている多くの方々に、改めてお見舞いを申し上げます。

健全な経済に求められるのは、いつの世も「正心誠意」の4文字があるのみです。意を誠にして、心を正す。私は世界のみなさまの声に耳を傾けながら、自らの心を正し、企業としての良心に忠実に、戦災がもたらした困難に立ち向かう重責を全力で果たしていく決意です。まずは全世界に展開してあるカタリナ社の支局始め、各支部局、関連子会社、そして社員のみなさまのご理解とご協力を切にお願い申し上げます。

多くの命と穏やかな故郷での暮らしを奪った戦災の爪跡は、いまだ深く大地に刻まれたままです。そして極東支部局の主力戦艦ベルーガの事故は、セクターH13の市民のみならず、極東全体に甚大な影響を与えています。我が日本局の経済社会が長年抱えてきた課題は残されたまま、大戦災により新たに解決が迫られる課題が重くのしかかっています。

この困難のただ中を生きる私たちが、決して忘れてはならないものがあります。それは、絶望の中で示された我々日本局の気高き精神です。


我が日本局に救われた命が数多くありました。

戦場の至るところで、自らの命さえ顧みず、使命感を貫き、他者をいたわる社員同士の深い絆がありました。我々、企業が身をもって示した、危機の中で公に尽くす覚悟。そして、互いに助け合いながら、寡黙に困難を耐えた数多くの戦災に遭われた方々。企業として生きていく誇りと明日への希望、経済が、ここに見出せるのではないでしょうか。

忘れてはならないものがあります。それは、最前線で戦う私たちの姿です。先週、私は汚染処理委員として、セクターH13で汚染された地域に入りました。2000人を超えるカタリナ社の社員(契約、派遣社員)がマスクと防護服に身を包み、汚染の危険にさらされながら、汚染された危険兵器の処理のために黙々と作業を続けています。

そしてセクターH13では、自らが被害者の立場にありながらも、人命救助や復旧、復興活動の先頭に立ち、市民に向き合い続ける極東支部の方々がいます。多くの知人を亡くされた痛みを抱きながら、汚染対策の陣頭指揮をとり続ける極東支部の社員もその1人です。

今この瞬間にも、テロリストや汚染との戦いは続いています。さまざまな現場での献身的なカタリナ社の活動の積み重ねによって、この地球の今と未来は支えられています。私たちは激励と感謝の念とともに、こうしたカタリナ社で働いている人々にもっと思いをいたす必要があるのではないでしょうか?

忘れてはならないものがあります。それは戦災者、とりわけセクターH13の方々の抱く故郷への思いです。多くの戦災地が復興に向けた歩みを始める中、依然として先行きが見えず、見えないテロリストの攻撃の不安と格闘しているカタリナ社の軍部の方々の思いを・・・

 「カタリナ社の経済に生まれて、カタリナ社の金で育って、カタリナ社で働く。社内で結婚して、カタリナ社で子どもを産んで、カタリナ社の教育機関で子どもを育てる。カタリナ社内で孫を見て、カタリナ社内でひ孫を見て、カタリナ社で最期を過ごす。それが私の夢です」

 これは先月、セクターH13で開催された展覧会でハイスクールの少女たちが演じた創作劇の中の言葉です。悲しみや怒り、不安やいらだち、あきらめや無力感といった感情を乗り越えて、明日に向かって一歩を踏み出す力強さがあふれています。こうした若い情熱の中に、セクターH13の復興を確信できるのではないでしょうか。

我が日本局はセクターH13に惜しみない復興活動を続けます。

今般、この戦災の規模を拡大した戦艦ベルーガの事故は、誠に残念でなりません。失われた信頼を取り戻すためにも、日本局が一丸となって、収束と支援に邁進することを改めてお誓いいたします。

MMS大戦以後も世界は歩みを止めていません。そして、カタリナ社極東支部への視線も日に日に厳しく変化しています。日本局の気高い精神を賞賛する声は、この事件に向けられる厳しい見方にかき消されつつあります。

私たちは、厳しい現実を受け止めなければなりません。そして克服しなければなりません。目の前の危機を乗り越え地球を守り、希望と誇りある世界を再生するために、今こそ、日本局も、それぞれの役割を果たすべき時です。

そこで我が日本局はセクターH13の復興のために、極東支部より租借することになりました。

統治権を借り、立法・行政・司法権を任され、セクターH13をより良く管理運営し再生することを誓います。
身がしまる思いでございます。極東支部の安全と平和を維持す非常に強い使命感を感じます。

省みましょう!今回の事件は極東圏の静謐を夢想した、一部の楽観論主義者が招いたも同然です!!セクターH13の過激派テロリストの決起などはその具体的一例にすぎません。またセクターH13に大打撃を与えた、戦艦ベルーガの事故を見るまでも無く、我々の極東地域は絶えず様々な危機に晒されています。
このかけがえのない極東の平和を維持するためにも、我々、日本局は立ち上がればなりません。極東、真の力を再びこの手に取り戻すため、日本局は立ち上がれなければなりません!!!
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[ 2012/03/11 14:13 ] ミッション | TB(0) | CM(13)

どこの○朝○やねん(`Д´)

こん○○は。

「カタリナ社の経済に生まれて、カタリナ社の金で育って、カタリナ社で働く。社内で結婚して、カタリナ社で子どもを産んで、カタリナ社の教育機関で子どもを育てる。カタリナ社内で孫を見て、カタリナ社内でひ孫を見て、カタリナ社で最期を過ごす。それが私の夢です」

 これは先月、セクターH13で開催された展覧会でハイスクールの少女たちが演じた創作劇の中の言葉です。悲しみや怒り、不安やいらだち、あきらめや無力感といった感情を乗り越えて、明日に向かって一歩を踏み出す力強さがあふれています。こうした若い情熱の中に、セクターH13の復興を確信できるのではないでしょうか。

いろいろ思う所はありますが、今、心からカタリナ社に届けたい言葉はきっとこれ…自演乙。

永崎さん完全に空気なんですが…また出てくるんでしょうが「身元不明の女性の死体が…」はナシで願います。
[ 2012/03/11 15:01 ] [ 編集 ]

カタリナ社による演説が行われていた、丁度その頃。
一体の神姫がクネヴィッチ空港。ウラジオストク国際空港に降り立った。
しかしその出で立ちは、余りにもその場にはそぐわない。
矢絣模様の着物に紺の袴。そして足元は編上げ靴。手には風呂敷に包んだ手荷物と思しき荷物を提げていた。
あまりの珍しさに、辺りに居た外国人(当然地元の人々も含まれる)がその神姫に奇異の目を浴びせかける。
しかし神姫は視線に恥かしがる様子も見せず、堂々と入国ゲートを抜けると、真っ直ぐ待合ロビーを通って空港ビルを出て行く。
神姫は玄関前に止まったバスやタクシーには目もくれず、歩道を南に向かって歩き出す。

 「コンニチハ、ニホンカラキタハイカラサン」

歩きだして直ぐに、大柄なロシア人男性が横に並び、神姫に話しかける。

 「ハイカラさんは日本だけではありません……」

神姫が静かにそう答える。
すると男は神姫に「付いて来い」と言うジェスチュアをした後、そばにあったニーヴァと呼ばれる乗用車に乗り込む。
後を追うように神姫が助手席に乗り込むと、ニーヴァは“音も無く”走り出した。

 「ようこそウラジオへ。お仲間のルサルカは既に港についてるぞ」

 「その点に関しては申し訳なく思っています。天候の関係で、あちらでの手続き開始が遅れてしまいまして。到着遅延は平に謝罪させていただきます」

 「なに、良いってことよ。それにしても本当に“キモノ”で来るとは思わなかったぜ。それなら間違いようがねぇ」

走り出すや否や、男がぺらぺらと喋りだす。

 「我の私服として御主がご用意してくださった物です。これならば確実にお判りいただけるだろうと」

黒髪の神姫はそう言って、窓の外に目を向ける。
セクターは表面的には落ち着きを取り戻したように見える。
しかし海にはいまだ船舶型MMSの残骸が浮き、町並みも到る所に破壊の爪痕が見て取れた。

 「……所で我等が御主の遺体は見つかりましたでしょうか?」

外を眺めたまま、神姫が男に問う。

 「あぁ?奴さんなら元気だぜ、喋ったりは出来ないけどな。それにしてもメチャクチャな奴だな」

男が途切れなく喋り続けるのを、神姫は合いの手を入れながら聞く。
そんな2人を乗せたニーヴァは、港への道をひた走っていた。
[ 2012/03/11 15:40 ] [ 編集 ]

「ってわけだ。ムショ行きは免れたぞ」

少し離れた地域の海上を往く特異な形状の艦。
その内部の食堂で、クルセが神姫たちに話していた。
白いストラーフMk2が、笑いながら色々と語る。

「こちらも大変だったぞ。なにせミカエラ姉が『私も出撃する』と言って聞かなくてな。総動員で取り押さえる羽目になった」

「そいつはお疲れ様だったなラディネ。どっか適当な停泊地でヂェリカンの一つくらい奢ってやる」

「そうしてもらえると助かる」

その話題に上がった当のミカエラ本人はと言うと、クルセの隣に座り抱きついていた。

「だって、マスターがいなかったら私、私……」

などと可愛いことをのたまうミカエラの頭を撫でると、クルセはちらりとTVを見る。
カタリナ社日本局の支援演説が流れていた。

『セクターH13の紛争およびテロ行為による大戦災、そしてその後も相次いだテロリストの無差別攻撃によって亡くなられた方々のご冥福をお祈りします。また、戦災に遭われ、不自由な暮らしを余儀なくされている多くの方々に、改めてお見舞いを申し上げます……』

最初の一説を聞き、クルセとラディネ、そして別室にいたアルマが同じ言葉をつぶやいた。

「茶番だな………」

食堂が硬い雰囲気になりかけたその時、同席していた白いストラーフ型が恐ろしいことをつぶやいた。

「そうそうマスター。なんかね、氷雨ちゃんこの船と基地揃えるのにマスターの今までの稼ぎ2/3突っ込んじゃったらしいよ?」

クルセはしばらく固まったまま動けなくなった……
[ 2012/03/11 16:49 ] [ 編集 ]

シベリアかブラック・ゲート、アーカムアサイラム…今はアーカム・シティか。
どこぞのAランクムショか精神病院の閉鎖病棟送りと思ったがまさかの無罪放免。
更には奇襲側として報奨金まで契約通りだしてくれるとはな。

ラス「良かったじゃーん素直に喜ぼうよマスター」

待遇良すぎて何か企んでるんじゃないかと疑うぜ…
一応配車元のリングにゃ言い訳レポート送っておいたが…あれが役に立ったのかねぇ?

ロイド「言い訳レポート?」

端的に言えば「こちらの意図は当初サイズ差によるただの撹乱行動であった。
之までの事態になったのはリングの明確なルール規定をせずにいた其方側の落ち度であり、
更に主犯であるST-202Cのアバターソルテッカマンは戦闘中暴走、之は電脳ハックした可能性あり。
だが件のアバター自体は戦闘中破壊されている。俺は寧ろ被害者だ以上」
まぁ懇切丁寧紆余曲折を経てやったら長い文章になってるがこんな感じだな。

ラス「うわっ!しれっとそんな事言えるマスターの人間性を疑う!」

証拠になる物は大抵灰に帰したし、これを穿り返してどうしようって連中も居ないだろうからな。
ゴタロー殿の御蔭で赤の広場構成員はほぼ全員討ち死に
って事に公式ではなってるだろうしよ。

ロイド「死人に梔子」

口無しだろ。おしゃべりな死体達とも言うがね。
まっ他に個人的に恨みを持ってる傭兵頭がどう出るかは知らないが…そんときゃーそん時よ。
それに今まですっかり忘れてた報奨金で、我が騎団も大幅に戦力強化を図るとしようじゃないの。

ラス「報奨金…ああそういえば私達報酬貰ってたんだよね」

アバターは武装はリアルで揃えてたからな。
ミスターコブルポッドに依頼して最新鋭の軍事用品をたんまり仕入れたぜ。

ロイド「…やっぱりペンギンと関係を持ったのかチーフ」

そりゃおめーこんな集団に卸してくれる人間は限られてくるだろ仕方ない。

夜目「所でカタリナ社の放送はどう感じました?」

別に何も。好きに言わせときゃいいじゃない本当の男って奴はお喋りじゃなく行動…背中で語るもんよ。
我が騎団を放免してくれた礼もあるしな。
暫くは大人しくしてるとしよう。
[ 2012/03/11 19:23 ] [ 編集 ]

日曜の日暮れ時、カーテンの隙間と隙間から緋色の太陽光が差し込む部屋で白衣の女はデスクに向き合っていた。
テーブルの上に置かれたキーボードに指を伸ばすこともなく、でんと安置されたディスプレイだけを注視する。

「永崎冴は結局、襲撃事件に見せかけてセクターH13を日本支部に譲渡する計画を実行に移した。
そうせねばならない事情があったからだ。」
スピーカーから流れる抑揚の無い声。
ディスプレイの中では熱帯魚が優美に泳ぎ、サンゴや底に沈む岩々が揺れる海面の光を反射していた。
「セクターH13に纏わる過去を清算し、カタリナ社によってあるべき安定した世界を取り戻す計画・・・
ニューロン機関を潰す戦いで極東支部に一杯食わされ、怨恨を滾らせていた永崎冴。
セクターH13の利権を合法的に、少なくとも評議会で議題に上がらない形で手中に収めたい日本支部。
道中のついでにニューロン機関を取り込んだ極東支部艦隊をテロリストと交戦させ、カタリナ・グループの恥部を一つ埋め潰す。
日本支部と永崎冴・・・・・・両者の利害は単純な箇所で幾らでも交差する」
計画・・・・・・
地球から遠く離れた資源衛星パラオとサイド6の中間宙域。
レーザー通信もろくに届かない暗礁地帯で潜む彼女らでも容易に読み取れる、糸の繰り手であろう女とカタリナ社日本支部の爛れた関係。
最後に見たリガの表情と絶妙過ぎたタイミングでの紫峰の登場。
段取りを取る時間猶予は幾らでもあったはずだ。
必要な役者を取り揃える準備は永崎冴が。仕上げは日本支部が。
緋色の光がふつりと消え部屋が一瞬闇に包まれると、ディスプレイの光が白井の表情を幽鬼の様に浮かび上がらせた。
「出来レース?」
白衣の襟をなぞり、白井は浮かんだ単語を呟いた。
姿が見えない相手は話し続ける。
「地上における軍備拡張への口実。
戦争すら制御下に置いた軍産複合企業体と世界政府が目指す次なるステップは、保障された経済循環。
安定した緊張の続く世界の樹立だ」
『このかけがえのない極東の平和を維持するためにも、我々、日本局は立ち上がればなりません。極東、真の力を再びこの手に取り戻すため、日本局は立ち上がれなければなりません!!! 』
だらだらと続くニュース。
聴覚に入ってこそすれど耳を傾ける気にはならない。
「前準備として不穏分子の抹殺」
赤い広場と言ったか・・・・・・
熱帯魚が泳ぐモニターから視線を外し、手元の封筒をひとさし指で手繰り寄せる。
「それに限定された事では無い。
プロバス要塞での戦いで傭兵の力は大いに公表されてしまった。
集えば企業に属する一角を亡き者にしてしまう力。
国軍や企業集合体の私設軍とは異なる、政府の思惑で動かず金だけでの制御は利かない、感情という個性でどうとでも外貌を変質させる自由な存在。
管理された戦争での経済循環システムを構築する上で、そんなイレギュラー要素は排他されなければならない。
必要なのは与えられた役を演じる者だ」
「与えられた役?」
白井は反芻する。
「そうだ、全ての人間には与えられた役回りと台本がある。
それを拒めば、彼らのようにもなる」
ディスプレイに小窓が表れ、戦艦型MMSが砲撃を行う場面が流れる。
続いて攻撃に加わるMMS部隊がありったけのミサイルや小銃を叩き込み、標的となった反抗部隊は全周域から火線を受け残骸すら残さず消失した。
「出来レースに加担して経済安定を維持する役回りねぇ・・・」
背をもたれた椅子が軋み、腰がより奥へと沈む。
「財団から返事が来たよ。活動を続けるようにってさ。
フル・サイコフレームMMSのデータさえ送り続ければ今まで通りの待遇を約束してくれるって」
視線の先に居る何者かが笑った気がした。
「月に玉座を構える俗物にとって関知するべき問題では無いさ。
セクターの問題はカタリナ・グループ内と地球国家政府の問題だ」
うんうん。
首で相槌を打つ度白い長髪が揺れる。
「だがジオンの地上残党兵が加担していたとなれば、財団内にも糸繰りを行った人間が居ないとも断言できなくなる」
右眉がつり上がる。
「ドバイの末裔である線はあるかね?マスター」
それは無い。
ぴしゃりと言い切った白井が言葉を滑り込ませる。
「ガーベイ・エンタープライズが噛んでいたとすれば間違いなくAMA-X7を投入するはずだよ。
そしてバルチック艦隊は全滅していた。艦艇一隻残らずね」
「情報元は風の会だ」
「ジオン系MSはおろかMMSも出てきていないよ」
ふむ・・・そんな声がぼんやり光るディスプレイの向こうから聞こえた。
「スポンサーから差し止めが掛かったのかもねぇ。
永崎お姉さんと日本支部が作った台本・・・そこに書かれていない役者は必要ない・・・こんなとこかな」
茶封筒に納まっていた書面を広げ、まだ戦闘の一幕をリピートし続ける小窓を消去するべくマウスを走らせる。
「そうそう、3姫目のテンペスタバンシィね。
オータムちゃんが接触できたよ。まだ財団には報告してないけど」
まだ報告するべき時では無い。
言外に付随した台詞を読み取ったディスプレイの向こう側の“神姫”は追う言葉を腹にしたためた。
「さて・・・僕達の本題と行こう。
今月付けで・・・・・・えーと・・・・・その・・・」
歯切れが悪くなった相手に代わって落ち着いた口調で切り出す。
「私は器だ。マスター、君の扱いたいように扱ってくれて構わんよ」
「失礼。
君達には地球に戻って来てもらう。
セクターH13の事件に関わってしまった以上、何がいつ起きるか解らない。
財団も直接介入は避けたい様子だし・・・なるべく使えるものは手元に置いておきたいの」
「そちらから送られてきた武装の調整は完了している。お陰で助かった。
戦闘中に置けるマリィダとエクシィへの負荷も軽くなった。マスターには感謝しなければならない」
「マクロス・クォーターは大丈夫?」
「問題無いさ。すぐにでも地球帰還の路に着ける。
傍受される危険性を鑑みて正確な位置座標を知らせるわけにはいかないが、現在はパラオ宙域に潜ませてある。
何も無ければ二日といったところか」
「それは良かった・・・・・・じゃ、二人にも宜しくね」
「了解だ」
それ以降、スピーカーは何も話さなかった。
天井を見上げ誰に見せるでもなく嘆息すると椅子から腰を上げ、立ち上がり背伸びをする。
視線が延びた窓の外は陽が沈んで久しく、星ひとつと無い夜空と人工の星たる市外の灯が闇に染まった大地で躍っていた。
[ 2012/03/11 20:07 ] [ 編集 ]

・・・これは酷い自演を見た。
一同「(頷く)」
まぁ、そんな盛大な自作自演の片棒を担がされたのは俺たちなんだがな。
ダブルオーもきっちり修理して返して下さったよ嫌味きわまるな畜生。

ホリィ(修理中)「それで、どうする心算なんだい?」
そうさねぇ。とりあえず…”永崎冴”と名乗った傭兵に借りを返したいかね。
恐らく・・・奴さん、最初っから日本局と繋がってたんだろうよ、もしかしたら
元から日本局のエージェントだった可能性もある。…まぁ、そんな訳で
情報収集に走りつつ、しばらくは大人しくしてようかね。
金が入ったつっても、修理や補充や何かで時間は掛かるだろうからなぁ(嘆息)
[ 2012/03/11 20:36 ] [ 編集 ]

――――  TOPOL傭兵団基地 多目的飛行場  ――――

アカーツィア「マリア!」ダキッ!
マリア「っ、、、、、」
アカーツィア「昇級おめでとう!兵長だって!?」
マリア「・・・・・」
アカーツィア「それに勲章いーっぱい貰ってさ!『ベルカ』より2つも多いんだって!?すごいじゃん!!」
マリア「は、ぃ、、、、、」
アカーツィア「分隊も親衛小隊に昇級したし、1週間の休暇付き!私も頑張らないとなぁ、、、、、」
マリア「、、、、、ょうは、、、、、」
アカーツィア「、、、、、え?」
マリア「分隊長は、私の目の前で墜とされたんです、、、、、でも私、何もできませんでしたッ。
私、何もできないうちに墜とされてッ。でも、、、、、でも私、なぜか生き残ってるんですッ!
私なんかよりもっと強い分隊長は墜とされて!!なのに、、、、、なのに私ッ、、、、、!」
アカーツィア「マリア、、、、、」
マリア「どうして私は生き残ったんですかッ!?どうして分隊長は、、、、、ッ!!?
どうして私、、、、、どうしてッ、、、、、!!」グスッ
アカーツィア「・・・・・」
マリア「私なんかより、分隊長に、、、、、ッ!分隊長に生き残って欲しかったッ!!
私なんて、、、、、ッ!!私なんて、生きてても意味ないんですッ!!」

バキッ!!

マリア「がッ!!?」ドシャアッ!
アカーツィア「!?て、テマッ――――!!」
フリザンテマ「盗み聞きなんてしたくなかったけど、アンタの態度は我慢ならないわ!!」
マリア「し、少尉ッ!?」
フリザンテマ「アンタは貴重な航空戦力なのよ!?それなのにアンタときたら、『生きてても意味ない』!?
甘ったれてんじゃないわよ!!アンタはヴェーチャを尊敬してたんでしょ!?
アンタがそんなウジウジしてて、あの娘が喜ぶと思ってるなら大間違いよ!!」
マリア「―――――ッ!」
フリザンテマ「仲間がやられてるのはアンタだけじゃないのッ!!アンタだけ被害者面してんじゃないわよ!!」
マリア「、、、、、私だって、、、、、私だって、ずっとこんなんじゃダメだって分かってるんです!!
皆に迷惑ばっかり掛けてるって分かってるんです!!でもッ―――――!!」
?「どうした!なんの騒ぎだ!?」
アカーツィア「ッ!?」

ザッ!

ヴァッフェバニーA「大声がしましたが、いったい何事ですか?」
フリザンテマ「、、、、、私的な揉め事よ。気にしないで」
ヴァッフェバニーB「そうはいきません。基地内での私闘は、団規第5条16項により禁止されている筈です」
フリザンテマ「、、、、、えぇ、分かってる」
ヴァッフェバニーB「では直ちに解散願います」チャッ
アカーツィア「あ~分かった!分かったから銃を下ろしてよ!?ね?ほら、行こうテマ?!」グイッ!
フリザンテマ「、、、、、アンタの気持ちはよく分かるけど、区切りをつけなさい」
マリア「・・・・・」
フリザンテマ「・・・・・」スタスタ
マリア「・・・・・」
ヴァッフェバニーA「、、、、、では、我々はこれで」
マリア「・・・・・」
ヴァッフェバニーA「?」
ヴァッフェバニーB「、、、、、行こう」
ヴァッフェバニーA「う、うん、、、、、」


マリア(私、は、、、、、)
[ 2012/03/11 23:38 ] [ 編集 ]

ハジメ「恐ろしい戦いだったみたいだな。カタリナ社も相変わらずやる事えげつないな。浄化と粛清の末の支配。人の信頼は金じゃ限界あるからな、まさに必要悪ってのかな?よくわからないけどね」
ランスロット「まず、謝罪が先かと思いませんか主?」
ハジメ フルフル |(-_-)|
ランスロット「知りませんよ?」
ハジメ Σ(゜ロ゜;
ランスロット「一体どうしたんです?」
ハジメ「皆は?」
ランスロット「前のマスターの所に帰ったじゃないですか」
ハジメ「そうだったね」
華琳「ふーん、で?」
ランスロット「あの、華琳(かりん)さんご挨拶を……」華琳 (無視)
ランスロット「ちょ、おまっ!」
ハジメ「救出作戦だぜ!」
華琳「はいマスター」
ランスロット「無視しないでください!」
華琳「嫉妬www」
ランスロット「違います!!」
ハジメ「やっぱ止めた。どう出るか様子見」
華琳「了解」
ランスロット「やっぱり話が噛み合わない…、あと、人の話しを聞けない所は治して下さい主」
ハジメ |(-_-)|
華琳 |(-_-)|
ランスロット「正座ッ!!」ハジメ「逃げろ~」
華琳 \(^-^)/

ランスロット「華琳さん、別人みたいになってますけど、真面目で頭も良くて、なんかお姉さんって感じなんですよ。今日はどうしたんですかね」
華琳「ん?なんか問題」
ランスロット「あっ、華琳さん。主はどうしたんです?」
華琳「絞めた」
ランスロット「ブッ!?」
華琳「ふーん、バーチャルバトルってのも悪くないけど、複雑機動や、狙撃補正にエラー出るから私はリアルがいいかな?」
ランスロット「狙撃手としてはバーチャルは合いませんか?」
華琳「ん、やっぱり外でバトルするのが一番」
ランスロット「修理費で主が泣くのが予想できますね」
華琳「ふふ、私の紹介か」

砲台型MMSフォートブラックダスク 華琳
兵装は狙撃を主体とした後方支援型。
ライフル2挺と、シールドビット10。まあ、「狙い撃つぜ!」が口癖の機体ってことだな。
狙撃のために狙撃補正補助装置と光学迷彩を積んでる以外は砲子とあんまり変わらないかな。
華琳「まあ、こんな感じね。それじゃ、次の作戦までマスターの部屋掃除することになりそうね」
ランスロット「治りませんでしたね、片付け出来ない病」
華琳「変態すら治らないんだから無理に決まってる」
ランスロット「あははは(^。^;)」
[ 2012/03/12 00:00 ] [ 編集 ]

PSPから失礼します

(@エクスシアBFルーム。演説を聞いて)
日本局が行った、セクターH13を租借する旨の演説。
PONKOTSUの社長であるレイキャストと傭兵神姫達は、一様に怒りと落胆を覚えた。
レイキャスト「ふざけるのも大概にしやがれ!こんなことのために、ドミニオンのクルーは・・・バルチック艦隊は死んだんじゃねえぞ!!!」
ルカ「その癖、アイズはきっちり修理して返すのは理解できません」
レイキャスト「いずれ報いは受けてもらうぞ・・・カタリナ・リナ・・・!」

(@エクスシア甲板)
レオナ「・・・・・・」
レオナは、静かに涙を流していた。
レオナ「あたしは・・・何のために戦えば良いんだ・・・!あたしの正義は、世界に必要ないのか・・・?!」
その場に崩れ落ち、すすり泣くレオナ。その嗚咽だけが、空しく響く・・・。
[ 2012/03/12 10:09 ] [ 編集 ]

この先は・・・

いやはや、まずは第一歩というところかな。
地政学的には、コリアを押さえるのが妥当なんだが、国力が付いている以上難しい。
日本局から見れば、コリアは程々に弱体化させておけば一種の緩衝国となる。
チャイナは、既に手出しできない程に大きくなっている。西南諸島は防戦一方だ。
ここで、日本局が手出しできるのが、極東支部だったというわけだ。

ユキ「ウラジオストクは、第2の”旅順”であり、沿海州は第2の”遼東半島”というところですか。
   情報に依れば、第3艦隊の司令官は、エネルギーに関してのコメントを述べていたようです。
   これは、沿海州経由の”シベリア出兵”の先駆けでは有りませんか?」

シベリアには、未だ世界有数の石油や天然ガス、地下資源が眠っているからな。
自分の身体を大きくするには、いっぱい食べにゃあな。

ユキ「・・・カタリナ社には、沢山仕事が有りそうですね。」

まあ、USA局やインド、中国あたりの”三国干渉”ですめば良いけどな。
下手すりゃ、中央アジア辺りで、一大決戦だな。
ここで、鍵を握りそうなのが、一番近い中東産油国あたりなんだが、ここでのウチらの”仕事”は多い。
望み薄だな。

ユキ「ヨーロッパ諸国が団結して、ロシアを支援するということもあり得ますが。」

ここも、ユーロ危機以来振るわないからな、高望みは出来んだろ。

ユキ「どちらにしても、私たちの装備は”汎地球的環境下”での戦闘が可能です。
   一般のバトルロンドが出来ない事の代償でもありますが。
   いずれにせよ、私たちはマスターの行くところ、どこへでもお供します。」

心強い限りだな。

・・・にしても、襲撃側にも1000000pとはな・・・

ユキ「一応、参加チーム全員の代わりに、イレギュラーズのみで、
   海面の神姫の残骸や撃沈された船舶の重油を回収、清掃しました。
   代償行為と言えるかどうかは別ですが。
   それにしても、戦場の後始末は、最も嫌な仕事でした。

   あと、先の後始末において、カタリナ社社長に関しての情報が一つ。

   ”オレは床派ですよ。”

   きっと社長は、ベッドを使っていないと思われます。」

実は、俺も床派なんだ。
[ 2012/03/12 14:07 ] [ 編集 ]

《仕組まれた平穏》
 あの地獄のような戦いから一週間が経った。
 あれからレイキャスト隊のエクスシアでUCAVの燃料補給やドゥムヤの修理などを終えて、漸く帰国した。
 そしてノルン達は、到着先の空港のロビーでニュースを聞いていた。

『カタリナ社の経済に生まれて、カタリナ社の金で育って、カタリナ社で働く。社内で結婚して、カタリナ社で子どもを産んで、カタリナ社の教育機関で子どもを育てる。カタリナ社内で孫を見て、カタリナ社内でひ孫を見て、カタリナ社で最期を過ごす。それが私の夢です』

「気持ち悪いですわね。吐き気がしますわ」
「日本人でもカタリナ社に染まるとこうなっちゃうのですね」
「正気じゃないね。すっかり洗脳されちゃって可哀想に」
 最初にノルン、ブエルに続きモリガンが口々に感想を述べた。これが、ハイスクールの少女が創作劇で述べた言葉なのだから驚きである。幾らカタリナ社が我が物顔で世界を圧巻しているとはいえ、ここまで言わせると“やらせ”では無いかと疑ってしまいそうだ。
 そして最後に、ドゥムヤが呟いた。
「あの人は、こんな世界が嫌いな筈なのに……訳が分からないよ」
 ドゥムヤの言うあの人――永崎 冴――はどうなってしまったのか。最後まであの戦場に姿を現さなかった彼女の事を仲間に問いただせば、ノルンは一つの可能性を導き出して教えた。

『そうね、この状況を生み出したところで日本局あたりに殺されたか、或いはその日本局と手を組んだかもしれないわね。私は後者の可能性であると思っておりますわ』

 真実は全く見えない。然し分かる状況を整理して考えれば、ノルンの推察通りになってしまう。悔しいがそれ以外の可能性を考えることは出来なかった。
 昨年の冬。厳寒の地で共に戦った彼女は、確実に確固たる意思をもって戦っていた筈だ。観艦式の襲撃を依頼した彼女は既に、昔の矜持を捨て去っていたのだろうか。

『そこで我が日本局はセクターH13の復興のために、極東支部より租借することになりました。統治権を借り、立法・行政・司法権を任され、セクターH13をより良く管理運営し再生することを誓います。身がしまる思いでございます。極東支部の安全と平和を維持す非常に強い使命感を感じます』

 更に続くニュースの発言を聞いてブエルは呟いた。
「実質的に言えば支配ですよね。鉱物資源が沢山眠る土地であると存じているなら、清白にお仕事をされるとは思えませんね」
 この辺りも、戦いの最中でノルンが推理した話だった。日本局の狙いはセクターH13の鉱物資源にあるのではないかということだ。それを手中に収める為に、争いの火種となる観艦式の襲撃を仕組んだと考えれば、永崎が暗躍していると考えても仕方の無いことだった。
 然しそうすると永崎自身のメリットは何か? 日本局から莫大な裏金を受け取ったのだろうか。或いはセクターH13で奮戦した傭兵達の死が望みなのだろうか。それとも実は日本局のエージェントだったのだろうか。こればかりは納得出来る回答が出なかった。
「然しアレだよね。襲撃側の傭兵に日本局が報酬を支払ったっていう話、どう考えてもおかしすぎだよね」
 その真意はある程度推理できていたが、敢えてモリガンは呟いてみた。観艦式を襲撃するように依頼したのは他でも無い“永崎 冴”である。それを代わりに日本局が支払うと言うことは即ち、永崎と日本局に繋がりがあるという事を裏付けているのだ。相手が傭兵であると思って見くびっていると言う他無い。
「何時かは……ええ、何時か必ずあの女をふん縛って徹底的に吐いてもらいますわよ」
 ノルンの言葉に氷よりも冷たい気配が混じっていた。元から彼女の事は好いていなかったようだが、この一件で彼女を敵と定めたようだった。
 その時、見知った顔ぶれがやってくることに気付いた。それはドゥムヤ――ファティマの仲間達の神姫だった。
「ファティマ、お帰りなさい」
「おっし、ちゃんと足があるみたいだね。よく帰ってきたね、ファティマ」
「おーノルン。ファティマに良からぬ悪戯をした?」
 エルルーン、プレスト、ラナン=シーがやってきた。然し、ラナン=シーの微妙な第一声にノルンはピクリと眉を顰めた。
「……それは、何が言いたいのかしら?」
 するとラナン=シーはなんてことなくさらりと答えた。
「手篭め」
「あ~な~た~ね~え~~~!!?」
「えぇっ!?」
 ラナン=シーのえらい発言にノルンは髪を逆立たせた。同時にファティマは思わず自分の肩を抱いて震えると、慌ててノルンから大きく距離を取った。
 それを見てノルンは焦った。
「ちょっ、ま、待ちなさい! この出鱈目女の言う事を真に受けないで欲しいですわ! 根も葉もない言いがかりでしてよ!!」
「その割にはわたくしが言うといつも過剰反応する癖に?」
「あなたのその根も葉もない言いがかりで、世間に誤った印象を植え付けられているのよ!! それがどれだけ腹が立つか知らないのでしょう? 大概になさい!!」
「言われてすぐ怒るのは本当だからじゃなくて?」
「そんなわけありませんわよ! ああもう、いい加減で適当な事ばかり言って人が困っている姿を見つめて……だからあなたが大っ嫌いなのよ!!!」
「そんな、酷い。わたくしはそうやって困っているノルンの姿を見るのが好きなだけなのに
「あ、あんたって子はぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
 ロビーの中央、しかも空港で大声を上げるものだから関係ない客の視線を一斉に集めた。尤も、ブエルは微笑ましく見つめており、プレストとモリガンはニヤニヤしながら遠巻きに見つめ、エルルーンとファティマがおろおろしていた。
 ノルンの怒りゲージが振り切れて臨界点を突破する直前だったが、エルルーンが機転を利かせて解散することとなった為、空港が瓦礫の山となることは避けられた……という与太話は知る者だけが知る。

『あのイカれ女をいつか死なす』

 と、ノルンは改めて胸に誓ったそうだが、ブエルとモリガン曰く、
「不可能ですね」
「無理だねえ~」
 との事。
 因みに実際はノルンが気にしすぎているだけであり、彼女の悪評は殆ど広まっていない。その悪評を耳にするのは大概が身内だから笑い話で済んでいるだけなのだが……。
[ 2012/03/12 20:12 ] [ 編集 ]

「何が起こったんですか?」

リング「『受領期限』内にミッション受けられなかったからって勝手にミッションを無視したお前に言う事は何も無い。」
椿「・・いや・・・でも・・・。」
リング「遅れたお前がミッションに出るのはギリギリ許されるとしても何の『お詫び』も無しにしゃしゃり出る事は許されない!!
椿「そ・・それは・・・。」
リング「謝れ!!!
椿「 ごめんなさい!!! 」


今回のミッションに出れなかった事を深くお詫びします。
[ 2012/03/15 15:53 ] [ 編集 ]

コメント返し

>たくさんのコメントありがとうございます。

いろいろ思うところも多いと思いますが、いよいよ、このセクターH13関連のミッションも次で最後です。

このセクターH13関連のお話を状況を作ってきたのは参加された多くのオーナー、神姫様です。

最後は皆様の手で終わらせましょう。

次回のミッションをお楽しみに!!
[ 2012/03/17 18:39 ] [ 編集 ]

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