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MMS-零 ミッション 28  「観艦式襲撃」 分岐点  

MMS.jpg


永崎は秘密の地下アジトに行き、パソコンを起動させ、ディスクを入れる。


永崎「さて、何が出てくるかだが・・・・」

ディスクの中にはいくつかのフォルダが入っていた。

「戦艦ベルーガ、秘匿コード」
「特殊MMS部隊、秘匿コード」

永崎「なんだ、これは?」
ルシフェ「戦艦ベルーガ?こいつはカタリナ社の極東支部局の旗艦ではありませんか?」
永崎「・・・・」

フォルダを開き、永崎は硬直した。

howaitorannsu.jpg


永崎「Fire control system・・・こ、これは戦艦の基幹FCSの制御コード!?これはベルーガの脳、基幹PCを操る秘匿コードじゃないか!!!最高機密・・・」

ルシフェ「こ、こっちは特殊MMS部隊の絶対強制命令コードです!!!電子命令状が・・しかもカタリナ社の正規サイン入り」

永崎「これは秘匿の銀行口座・・・すごい金額が入っている!?」

永崎はさらにフォルダを開き内容を確認する。

永崎「最後のこのベルーガ第13番特殊ミサイル発射制御ソフトというのは?」

ルシフェ「ミサイルの弾頭は・・・せ、戦術核です!!!」

永崎「こ、これが『力』か・・・」

拝金主義者共は大きな『力』を持っている。だが同時に強大すぎる『力』は己の身を滅ぼす・・・


永崎は思い出す、あの謎の電話でしゃべっていた言葉を


永崎「ルシフェ・・・・あのカタリナ社の式典に参加しない傭兵たちに連絡がとれるか・・・」

ルシフェ「はい・・・」

永崎「もうこれ以上のカタリナ社の横暴を許してはいけないッ・・・・」

永崎は強い使命感に燃え、ぎゅっと手を握りしめる。


永崎は式典に参加しない傭兵たちに連絡を取る。

神姫オーナー 永崎 冴 タ


永崎「カタリナ社の観艦式を襲撃し、艦隊を殲滅します。これ以上カタリナ社の横暴を許すことは出来ません。我こそはと思う者は力を貸してください

腐った拝金主義者のブタ共を私たちの『力』で排除しましょう・・・」




ミッションの分岐点になります。


カタリナ社の観艦式襲撃ミッションを受けますか?


1:受ける

2:受けない


の二択でお願いします。


コメント書き込み期限は、2月4日迄



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[ 2012/01/30 00:06 ] ミッション | TB(0) | CM(14)

1.受ける

やっとお姫様がお目覚めに成られたみたいだ。
さてさて、一体どんなディープスロートが現れるのか。今から楽しみだな。

メデューム(悪魔型Mk-Ⅱラヴィ)「……本気で戦を仕掛けるお積りですか」

仕方ないな。俺は永崎の馬鹿野郎は許しがたいが。
それに付き合うルシフェが可哀想だ。せめて道連れは欲しいだろう?
荷が重い事は重々承知だが、それでも俺は『戦友(カメラート)』を見棄てられない。
嫌ならお前らは付いて来なくて良いんだぜ?
逃げたい奴はキルヒェ氏の所に転がり込むなり、ST-202C氏の所でプレイメイツやって、喰って行ってもイイんだぜ。

止めはしない。ただ、付いて来たい奴だけ付いて来い。
しばらくゆっくり考える事だな。
[ 2012/01/30 00:41 ] [ 編集 ]

カタリナ様、ご自愛くださいませ。
ACVは買うか迷ってます。体験版でまだACを倒せなくて……。
どうも4系から先祖返りした印象だったのは思い違いだったようです。

以下RPです。

■東京下町にある神姫ショップにて

店長「永崎冴嬢からお誘いの連絡が来たぞ」
真紅「お受けしますの?」
店長「うん受けようと思う、面識ないけどゲームだしソコはノリでなんとか」
真紅「判官びいきですか?貴方も日本人ということですか?」
店長「そうじゃないよ、永崎嬢の依頼を受けるということは大艦隊相手のオオイクサが期待できそうだろ
   オーナーから頼まれていた試作型MMSこいつのテストにはもってこいと思ってね」
真紅「教授の係わった試作MMS……また奇想兵器の類ですか……以前、試作兵器のテストをしたときは
   道玄坂神姫センターから半年出禁にされたんですから!」
店長「それってお前とお前のマスターが話も聞かずに欠陥品のビームライフルを嬉々として強奪した……」
真紅「う、うるさいですわ!まさかフィールドのほぼ半分を吹き飛ばすなど……思い出しても恐ろしい」
店長「ドッズライフルかUCのビームマグナム並みの威力を想定したのに、4号機のメガビームランチャー
   だったんだよなアレ……まぁ、それは置いといて今回は戦艦型の駆逐を目的にした高機動重MA型の
   テスト機なんだ」
真紅「なるほど……あれほどの艦隊など神姫センターやイベントでもほとんどお目にかかれませんし好都合
   というわけですわね」
店長「そういう事、お前さんは負け戦は嫌か?嫌なら他の奴に」
真紅「ワタクシ1度、不利な戦況をたった1体でひっくり返せるか自分の力を試してみたかったのですわ!」
店長「それは心強いお言葉でw」

①受ける
[ 2012/01/30 01:38 ] [ 編集 ]

夜目「マスター歩く寝袋でゲーム中失礼します。件の女性から檄文が届きました」

宜しいならばゲバルト
世界人民の勝利と幸福の為我が騎団は、ファシストカタリナカンパニーに対し鉄槌を下す!
この任務は激戦が予想される為志願制をとする。
志願する者一歩前へ。

ラス「騎団全員志願します」

よろしいでは総員第一種戦闘態勢。
激しい戦闘が予想される。遺書の用意も忘れるな。

ラス「…ところでぇ本当に味方するのマスター?」

不利な戦いを寧ろ買って出るというのは当初の方針通りだぞ。それにカタリナ社叩いた後、必要ならあの女にもダスビダーニャすれば良いフフフ…

ロイド「之で某所から亡命者が出た場合は受け入れられないなチーフ」

…しまったぁ…それもそうだな…(マテヤ)
[ 2012/01/30 03:47 ] [ 編集 ]

以前戦う事を煽った手前、受けるのにはやぶさかじゃないんだが・・・
ホリィ「…どうみても暴走してるよね、コレ」
てっか、首尾よく成功したとしても…その後どうなるか分かってんのか?
上で押さえつけてた奴らが居なくなったら…ウラジオストックはまた悪党の掃き溜めに
逆戻りなんだぞ……?
特に核兵器なんぞ使えば、セクターH13の民間人が巻き込まれるだろうがっ
……心情的には手伝ってあげたいが、信条として大量殺戮兵器の使用は受け入れ
られんね。

……永崎さんよ、それがアンタの本当の望みなのかい?

 選択肢:①受ける(※ただし限定条件付)
 備考:大量殺戮兵器の使用を発言あるいは実行した段階で、龍牙兵はそちらに敵に回る、
 と依頼者側に明言いたします。

 もし、冴嬢側がこれを受け入れられない場合は、「2:断る」に変更させて頂きたく。
[ 2012/01/30 12:47 ] [ 編集 ]

ゲームのモニターを見つめながら・・・

カテキン「いじめられっ子がクラスメイトに復讐するため、とうとうナイフを握りしめちゃったね。」
瑠璃(悪魔型)「・・・復讐の対象が漠然としてるから無差別殺人事件に昇華しちゃってるよ
       傍観者決め込んでたボッチ君も消しゴムを貸してくれた隣の席の娘も殺されちゃうんだ。」
カテキン「じゃぁ、そうならないようクラスのギャルズだけは全力で死守しないとな。」
伽羅(悪魔型)「このケースの復讐は本当に非生産的ってやつですね。」

カテキン「まぁ黒幕もでて、永崎氏も汚れ役となったし気兼ねなくやれる。」
イベリス(剣士型):「所詮捨て駒か・・・。」

瑠璃(悪魔型)「いくら強い力を手に入れたとしても組織を持たない独りの力なんて長くもたない、ましてや付け焼刃だ
       ここが彼女の最終ステージか一歩手前ってとこだろ。」
イベリス(剣士型):「所詮捨て駒か・・・(ドヤッ。」
カテキン(この娘、その台詞気に入ったのか。)
伽羅(悪魔型):「このミッション独りボッチな彼女にどれだけの数の傭兵が付くかが鍵です。」
[ 2012/01/30 19:50 ] [ 編集 ]

やっぱりブービートラップ?

こういうのって、火気管制システムを押さえても、戦術コンピュータ(ソースコード)を押さえなければ、
どうにもならんのだがね。

ユキ「とうとう動き出しましたね、彼女。
   ところでマスター、この依頼はどうされます?」

ま、一つ乗ってみようと思うが?

ユキ「これは、考えようによっては、テロ行為です。
   ましてや、戦術核を保有していることを考えると、一企業の問題ではなくなります。」

問題は”戦術核”だ。
やはり、引き受ける際には”条件”が必要だな。
龍牙様と同様、「戦術核は絶対使わない」という条件だ。

「もし、引き受けた後に戦術核を使うようなことがあれば、イレギュラーズは全部隊を上げて、
永崎冴嬢陣営を一片残らず粉砕する。」と言っておこう。

ユキ「了解しました、マスター。そのように準備を始めます。」
[ 2012/01/30 22:13 ] [ 編集 ]

追記 ミスタイプ?

ユキ「マスター、締め切り日は、とうに過ぎていますが・・・。
   新手のブービートラップでしょうか?
   それとも、年越しミッションなんでしょうか?」

ほえ? あ、こ、これは!

 GM殿、締め切り日がミスタイプですよ!
[ 2012/01/30 23:36 ] [ 編集 ]

コメント返し

>madriax74 さま

ですねww

締切日を訂正しましたw

すみません
[ 2012/01/30 23:44 ] [ 編集 ]

①受ける

ローザ「貴様、、、、、正気か!?」
TOPOL「黙れローザ。この任務は資本主義者どもに痛撃を与える好機だ」キッ!
ローザ「、、、、、ッ!私は絶対に参加せんぞ!分かったなッ!!?」

ガチャ! バタンッ!!

TOPOL「、、、、、さて、諸君の意見を聞きたい。ジェーリャから順に答えろ」
ジェリェージナ「ハッ、本官は依存ありません」
ヴィシニア「同じく、依存ありません」
リーリャ「依存なし。楽しそうだし」ワクテカ
ラミ「依存ありませんッ!」
テュルパーン「本官は、今依頼受諾に反対です。リスクが高すぎます」
アカーツィア「アカーツィア伍長は依存ありません!」
フリザンテマ「アタシは下りるわ。こんなの自殺じゃない」
フィアルカ「めんどい。下りる」ムリムリ
アカーツィア「うえぇッ!?」
スヴェートカ「第1航空分隊は、全員依存ありません!」
アードラ「我が第2航空分隊は、指揮官同志のお心のままに行動します」
TOPOL「砲兵の代替は、航空分隊がやってくれるな?よし、分かった」ガタッ
ジェリェージナ「気をーつけッ!!」

ザッ!

TOPOL「機甲分隊はローザ、砲兵小隊はアカーツィア以外の全員が不参加。これで作戦を立てる」キッ
テュルパーン「、、、、、ッ」ビクッ!
TOPOL「、、、、、以上で会議を終わる。皆、ご苦労だった」
ジェリェージナ「指揮官同志に対し、敬礼!!」

ザッ!!

TOPOL(大所帯で敬礼が揃うと、なかなか壮烈だな、、、、、)
TOPOL「諸君、次の戦闘は激戦になるだろう。だが貴官らはこれまで数々の困難に立ち向かい、
それらを打ち砕いてきた英雄である!貴官らの奮戦に期待する!За,ТОПОЛЬ армия!Ура!!」
全員「「「「「「Ураааааааа!!Ураааааааа!!!Ураааааааа!!!!」」」」」」」
[ 2012/01/30 23:54 ] [ 編集 ]

一方なーんにも知らず入浴中の神姫達は

ストレイド「何故風呂なのだ?」
ジュノ「細かいコトはいいっこナシwまーなんとかの付き合いってヤツ?」
ウィンター「ねぇねぇストレイドさん!みてみて!わたしこんなにおよぎがジョーズなんですよー!
これで『ずごっくさん』も『あっがいさん』もこわくないです!」
ジュノ「アンタいつからサメ型神姫になったのさ?」
ストレイド「大人しく湯に浸かっていろ・・・子供かお前は」

ジュノ「でさ~、突然だけど、永崎冴ってコ・・・ど~おもう?」
ストレイド「奴には友人・・・愛人でもいい、人間の話し相手が足りなかった・・・ぶつかり合う相手もだ」
コスモ「グレン・キャノンもだ!」
ジュノ「ルシフェが居るじゃん」
ウィンター「がぼがぼ・・・」
ストレイド「武装神姫は所詮人間の心に近いAIを積んだ人形だ。人の代わりにはなり得ん」
ジュノ「うっわひっど、それ神姫が言う?マジ引くわ~」
ストレイド「神姫で無かったとしてもルシフェは永崎を肯定する事しかしない。永崎冴の行動全てがルシフェによって肯定されていた
恐らく本当に核を使うと永崎冴が言い出せば互いはそれを止めることなどしないだろう」
ウィンター「がぼがぼ・・・」
ストレイド「同じ環境、同じ世界で育った二人は他の選択など知らんのだ。
それは親父殿とウィンターを見ていれば嫌でも解る。両者共に孤独、互いに傷を舐めあい慰めあう
思考停止、何も改善されず何も進歩しない
外界との関係を絶った人間の様を見ればどういう意味かすぐ解せる」
ジュノ「はぁ、なーんかアンタのハナシっていっつも何喋ってるのかサッパリだわ~
あれ?ところでウィンターは?」

ウィンター「すとれ・・・さん・・・たすけ・・・がぼがぼがぼ」
ストレイド「阿呆だな」
ジュノ「なーに言ってんのさ!ウィンター死なせたらアタシらがマスターに殺されるっての!」
[ 2012/01/31 01:00 ] [ 編集 ]

ミッション考察

2:受けない

理由に関しては前の分岐点(ミッション28:観艦式護衛)で申した通りです、蛇足ながら表記させていただきます。
[ 2012/01/31 08:06 ] [ 編集 ]

(ファティマが行った後の事)
プレスト「あ~あ、己の矜持の為にテロリストになっちまったか。やろうとしている事、嘗てのニューロン機関と何が違うってんだい。出所不明の力を手に入れて目が眩んじまったのかねぇ……」
エルルーン「彼女の気持ちを汲み取る事はできます。然し、手段を間違えては望んだ結果など手に入らない筈です。理念と復讐心を履き違えているのかもしれません」
ラナン「あんな無茶な依頼をしてくるからには何か強力な後ろ盾か支援があると見て間違いない。彼女の“背後”の目的は何? 彼女以外にこの観艦式を台無しにして得するのは誰……?」
プレスト「さてね。もしかしたら、カタリナ社の内部に精通している奴がリークしてたりするかもねえ。だって、彼女に接点があり観艦式を脅かすものを用意できる存在って、そいつらくらいしか思い浮かばないんだけどねぇ。それに、彼女の激憤を知っているのはあたしら傭兵と嘗ての雇い主だったカタリナ社の極東支部だけだしさ」
エルルーン「可能性としては60%くらいでしょうが、他に信憑に値する可能性は見当たりませんね。ところで、マスターはどのようにされましたか?」
ラナン「それが我がマエストロは、酷い風邪をこじらせて永崎さんの言っている事を上手く理解出来ず苦労されており、わたくし達の判断に任せるって言ってたわ」
プレスト「なら、あたしらで賛成する奴らなんていない筈さ。決まりだね」
エルルーン「正義も誇りも無い戦に同行する道理はありません」
ラナン「金にのみ興じるカタリナ社に与する理由は無い。然し、暴力で自らの思想を強要する彼女に正義など無い。故にどちらにも手を差し伸べず、わたくし達は天から顛末を眺めよう」
エルルーン「ファティマにも事情を知らせた方がいいかもしれません」
プレスト「その必要は無いさ。何が起こるか初めから分かってたから無理にノルン達に頼み込んで、あんな観艦式の護衛など買って出たんだろう。わざわざ言わなくてもいいさ。ファティマ、騎士として誓いを立てたのだから全うしろよ。あたしらは雲の上から応援する事しか出来ないが、あんたならやれる筈さ」


2.受けない
[ 2012/01/31 20:03 ] [ 編集 ]

コメント返し

たくさんのコメントありがとうございます。

ひとつの決断を下した永崎・・・

観艦式をお楽しみに!!

[ 2012/02/04 19:35 ] [ 編集 ]

ゾックス「えらいことになってんぞこれ」
ラー「永崎さんが仕掛けるんですね・・・」
レミ「ミッション受付は今日一杯だよね?」
ゾックス「まぁ、な・・・だが俺は受けねーぞ」
レミ「マジで!?前言ってたよね、『汚い水は抜かないと』って」
ゾックス「あ?ぁ言った、確かに言った。だが参加しない」
レミ「あぁん!?なんでぇ・・・」
ゾックス「他にやるべき事があるんだよ。この戦・・・下手すりゃとばっちり食らうヤツ出てくるぞ。出てこないとしても、被害はかなりなモンになりそうな気がするぜ・・・」


A.?参加しない


・・・暫く後・・・



ゾックス「よし、俺のだけじゃなく湘南の友人も連れてきたぜ!」
ラー「こんな大人数で何を?」
ゾックス「決まってらぁ・・・
我等ゾックスチームは!これより救急活動を行う!カタリナ勢も永崎勢も関係なく、平等に救護だ!あ、民間人もな!」





そういうワケですので、ギリギリですが救護活動をさせていただきたく存じます
[ 2012/02/04 21:42 ] [ 編集 ]

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