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MMS-零 ミッション 27  「敗残部隊排除」後日談 

MMS.jpg



先日はよくやってくれた。
プロバス要塞に群がっていた残党諸勢力は、完全に排除された。

残党諸勢力は武装解除され、もはや戦力をほとんど残していない。

貯蔵されていた核弾頭も12本全て揃っており、確認している。

これにてニューロン機関を中心とした一連の騒動は終結した。


我々、カタリナ社極東支部が予想していた通りの結果となった。

セクターH13の周辺には、多くの鉱物資源が眠っている。それらを精錬し、近隣のカタリナ社の支部に輸出する。

コリア局に台湾局、日本局に中国局、買い手はいくらでもいる。

セクターH13

セクターH13は過去の世界大戦のように、過当な勢力争いによって疲弊の色を見せていた。
しかし、その戦いも今は終結した。全ての諸勢力は我々カタリナ社の管理下に入り、健全な経済活動を行っていくことになる。

カタリナ社ロゴ


セクターH13での不毛な抗争が終結した今、我がカタリナ社極東支部はここに一つの宣言をする。

「今ここに平和は達成された。正しい秩序と正しい未来がもたらされたのだ

この世で最も強い力は「金」だ  「金」は目的であり手段である

国家や宗教、民族、主義、それらを全て超越し共通の言語、力となるのが「金」だ

金銭こそ無上のものであり、「金」なくして世界は成り立たない

「金」の、「金」による「金」のための統治を、我がカタリナ社は行う

この世界は「金」が全てだ 「金」こそが絶対の存在であり、「金」がすべて優先される

「金」のためなら全ての行為が肯定され、許される

そして「金」をより多く有しているものがこの世界を制するのだ

我がカタリナ社は、この世でもっとも「金」を有し管理している

つまり我がカタリナ社こそが世界を管理運営、経営していくのに最もふさわしいのである

新しい金世界を我がカタリナ社は創造し経営し運営していく」



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[ 2012/01/22 13:42 ] ミッション | TB(0) | CM(17)

金の話

『金』とは力である。
そして欲望の具現化でもある。
どんな時も金を優先して考える。
金の事を考えずに行動できるのは一部の金持ちかそこそこいる馬鹿くらいだ。

もっとも、金が大切なのはもちろんだが、そんな金に一番大事な要素が存在する。
『信頼』だ。
信頼が無ければ金はただの紙キレだ。
(もっとも紙幣の話で、その下位に当たる『硬貨』は金属になるが。)
つまり、世界に『信頼』が無くなれば一瞬で世界の金融は意味が無くなる。
現に欧州では・・・ねぇ?

マト「それで?」
椿「せめてもう一度行きたいなぁ・・・イタリアに。」
マト「どんどんEU貨が下がってるから?」
椿「それもあるけどね。」
[ 2012/01/22 17:11 ] [ 編集 ]

ミッションについて質問です

カタリナ様、皆様、こん○○は。

GMに質問です。
MMS-零のミッションのコメント期間についてなのですが、「バトルの書き込みコメント期限は○/×迄」と
表記された場合「参加者同士で作戦立案、バトル、各参加者の顛末までのロールプレイを期間内にコメしてね」
ということでよかったのでしょうか?
自分は、参加メンバーと作戦方針をコメントしたままでコメント期限を迎えたところ次回のミッションの提示に
なってしまったことが続いたので、もしやGMの考えているコメント期間について自分は解釈を間違えているのでは?と思い質問しました。

あと提示されたミッションが、単独ミッションか複数同時介入(共闘可)ミッションか明記してもらえるとよりわかりやすいかなと思いました。
「26」のミッションはランカーACとはいえ数が9体と少なかったので単独ミッションかなと思ってたもので。

乱筆乱文失礼しました。
[ 2012/01/22 17:13 ] [ 編集 ]

Flood of A Money

 


 経営の目的は様々ですが、単的に言えばカタリナ社極東支部の仰る通り「儲けること」です。
では、利益を何故生み出さなければならないのか?その理由は大きく分けて三つあります。

(1)儲けなければ企業は潰れる
現代の様な低成長時代、むしろ不況といえるこの長い期間においても物価は上昇し、人件費も毎年上がらざるを得ません。
一般の企業が賃上げを行っているのに、自分の企業のみ業績が上がらないという理由で賃上げをしないわけにはいきません。
一昔前のように、賃金が減ってまで自分の企業に忠義立てをする人間は少なくなっています。
同じような業種と比べ、極端に低賃金で賃上げもされないということでは、いくら企業への貴族意識はあっても他企業へ移っていく世の中です
ですから、業績が悪くなっても世間並みに近い賃上げをしなければならないのです。
人件費は上がる、原材料費も上がる、設備費も上がる、なのに製品単価は、他者と競合して上げるわけにはいかない。
むしろ下げざるをえなくなっている場合が多いと言えるでしょう。
このような状態で、企業を存族させようとするなら、何としても利益を上げなければなりません。
これが経営の目的「利益を上げる」「金を稼ぐ」ことだという第一の理由です。

(2)社員の為に儲ける
企業が存続するためには儲けなければならないことは先述の通りですが、では企業が存続されなければならない理由は何でしょうか。
その第一は企業に勤め、労働力を提供する「社員の為」であると言えます。
利益を社長や幹部だけで分けてしまう時代は過去のものです。
利益が少ないときは社長以下これに耐え、利益が多くなれば、その分を賞与や昇給の形で従業員に還元することは常識です。
それは利益を実際に生み出すのは従業員、社員達の力が大きいのだという認識と、利益を増やすことができるのは従業員だ、という認識が「やる気」に繋がるからなのです。

人間と機械の大きな違いは、機械は能力が100ならば、いくら頑張っても100の能力しか出すことができませんが、
人間は「やる気」がなければ普通100の能力でも60の力しか出さないでしょうし、「やる気」を起こせば
普通100の能力でも160ぐらいの能力は楽に引き出せるということです。
したがって、社員が利益を生み出したのだ、そしてその利益は報酬という形でわれわれに還元されるのだということが十分わかると、大きな能力を出すことができます。
そして、それによってますます会社も利益、即ち「お金」を増やしていくことができるわけです。

(3)社会に貢献するため
これを企業第一の目的として掲げているところもありますが、率直に言ってまずお金が無ければ社会に貢献もできません。
利益を上げることによって、結果として社会に貢献しているのです。
逆に言えば社会に貢献するためには利益を上げなければならないのです。
社会に貢献するということは、具体的には社会にやくd


ストレイド「くどい。ながい。目が痛くなる」

ご、ごめん・・・企業とお金の話しが出てきたからつい・・・
詰まるところカタリナ社も企業だから、お金を稼ぐことに必死なんだよってこと
世界中に支社を持っているなら抱える従業員や工場の数も凄いことになっているだろうからね
これからもお金を稼ぐには、それらを守りながらもっと利益を出さなければならない
だったら今の声明みたいにちょっと過激な思想を掲げてしまうのも無理は無いんじゃないかなーって

桐島「皮肉っすなぁ、金稼ぐためには金が必要って」
ウィンター「ニンゲンさんはたいへんですね!」
ストレイド「だが気に入らんな、たかだか一つの会社が社会機構を管理するなど」
経済の仕組みの集合体と一個人では価値観が違いすぎて、同じ視点で物を語ることはできないよ
単なる一市民には、カタリナ社極東支部の思想は絶対理解できないだろうね

ジュノ「ところでさ、あの長ったらしいの大丈夫なの?身元割れしない?」
大丈夫大丈夫、産業に携わる会社の基本的セオリーを解説しただけだからなーんにも問題ない
[ 2012/01/22 18:11 ] [ 編集 ]

龍牙兵一同『………(釈然としない雰囲気)』

…随分とまぁ、乱暴な論理だ事。手段と目的を履き違えてやしないかね?
ホリィ「治安が回復すれば、一般市民には一番良いんだろうけど…(嘆息)」
アイリス「ニューロン機関は潰れた訳ではないからな…」
ミスト「どー考えても、また同じ様な事はじめそうですぅ」
コルミージョ「なんだか…あまり納得できませんっ」
デルフィーヌ「冴さんとルシフェさんも心配ですよねぇ…。
自暴自棄になってないと良いのですが」
ジブリル「私たち、一体何のために戦ってたんだろう…」
イブリス「戦いの場に不自由しなかったのは良かったが……
なんだこの演説は。気に入らんッ」

まぁ、金の力が絶大なのは認めるがな。とはいえ、別のマスターもコメントしてるが、
資本主義社会はある意味信用で成り立ってるからなぁ・・・。
つー訳で諸君、一見決着がついたように見えるが警戒は怠らないように。
カタリナ資本の「信用」を脅かす醜聞を知ってるわけだしな、俺たち。

関係者を消しにこないとも限らん

一同「・・・了解!」

幕間行動
 ・冴嬢&ルシフェ嬢の安否確認
 ・帰国開始及び帰国後、自分たちの周囲を探る動きに警戒
[ 2012/01/22 18:13 ] [ 編集 ]

コメント返し

>宮藤椿 さま


信頼ねw

まあ、おっしゃるとおりに紙幣に信頼がないと意味がないですよねw


>黒水さま

ミッションのコメント期間についてなのですが、「バトルの書き込みコメント期限は○/×迄」と
表記された場合「参加者同士で作戦立案、バトル、各参加者の顛末までのロールプレイを期間内にコメしてね」
ということでよかったのでしょうか?

ミッションによっては共同ミッションと単独ミッションの2種類があるんですが・・・・今まで明記してなかったですね・・・

今度から明記するようにします。


参加メンバーと作戦方針をコメントしたままでコメント期限を迎えたところ次回のミッションの提示に
なってしまった

ううむ、そうですね。

その辺りはいろいろ気をつけてかこうと思います。


[ 2012/01/22 18:13 ] [ 編集 ]

気に食わん。

サラ「何が?」

カタリナ社の演説だ。
正論だが、正論だからこそ気に食わん。
特に最後の二文。
たとえそれが事実だったとしても、その事に驕り高ぶってしまえば怒りを買う。
その結果どうなるかは知らん。
結局、そういうもんじゃないかね。
[ 2012/01/22 18:32 ] [ 編集 ]

TOPOL「、、、、、資本主義者め」
ローザ「貴様もそうだろ」
TOPOL「俺は違うぞ。俺は、、、、、いや、やめとこう」
ジェリェージナ「? それよりも、航空分隊には静養を命じましたが、宜しかったのですか?」
TOPOL「あぁ、なにか問題があったか?」
ジェリェージナ「基地防空はミサイル頼りです。大丈夫でしょうか?」
TOPOL「安心しろ。ちゃんと補充員を用意してある。入れ!」
ガチャッ
?「失礼します!欧州方面軍 第28、、、、、」
TOPOL「そういうのは良い。名前だけ言ってくれ」
アードラ「はぁ、、、、、アーンヴァルMk.2型、アードラであります」
ジークリンデ「エウクランテ型、アークリンデです!」
ヴァローナ「アーンヴァル型、ヴァローナであります」
リーリャ「、、、、、、ゲルマンスキー?」
TOPOL「彼女らは、同志からのレンドリースだ。仲良くしてやれよ」
アカーツィア「ほう、、、、、」ニジリ ニジリ
ジークリンデ「?」
アカーツィア「おりゃっ!」ポヨン
アードラ「!?」フニッ
ジークリンデ「ヒアアァァァァァッ!!!?」
フリザンテマ「何やってんのよ!!」ズビシィッ!
アカーツィア「めんまッ!?」ドシャアッ
TOPOL「ニャルコサンッ!!?」ドシャアッ!

リーリャ「、、、、、とりあえず、よろしく」
ヴァローナ「ど、どうも、、、、、」

TOPOL(あぁ、みんな仲良くやっていけそうだね。俺なんで殴られたんだろ)イタイ
[ 2012/01/22 20:16 ] [ 編集 ]

同士。富と幸福は平等に分配されるべきだとは思わないか?

ラス「そんな事言ってるから何時までもゴタロー様に北韓扱いされるんだよーもう」w
[ 2012/01/22 21:42 ] [ 編集 ]

隊長「・・・ああ、お金ね。大事ですね。うん。」

ナタリヤ「かなり投遣りですね。」

隊長「いやあ、興味の無い話だったんで。」
[ 2012/01/22 22:00 ] [ 編集 ]

クズいな。

アウグスタ(指揮戦車型)「マインフィューラーが他社を罵倒するのは珍しいですね」

まぁな。札束で敵戦車は倒せんよ。
味方の戦闘機を開発中止には出来てもな。
まぁ『平和とは次の戦争への準備期間』って名言も有る位だ。
カタリナの連中が甘く切ない幻想に浮かれてる間に『次の戦争』に備えておこう。
確かにカネも大事だが、真に力を発揮するのは武力と人の意思だよ。
まぁ、卵と鶏みたいなもんだがね。
[ 2012/01/22 22:44 ] [ 編集 ]

(極東支部の宣言を聞いて)
ノルン「あらそう。然し、典雅さが足りなくてよ
プレスト「ふわぁぁぁ……何、やっと終わった? ところで『俺は阿呆だ』から先、なんて言ってた?
ブエル「ここまで露骨ですと、ある意味凄いですねえ。尊敬はしませんけど
ラナン「心貧しいこと。何たる俗物。そして矮小の極み
エルルーン「軽蔑します
モリガン「唯のエゴじゃん、つまらな~い
ファティマ「なんと言うか……煽ってるわね
ブエル「このような組織がこのような宣言をするから、敵を幾らでも作るのでしょうねえ」
プレスト「敵が現れたら自社の兵器を運用出来て更に丸儲けって訳かい。しょうもないねえ」
ノルン「こんな下らない言葉に耳を貸すより、笑点でも見た方が為になるわね」
モリガン「金銭主義者が開き直るって最悪だよね~」
ラナン「世界を管理するモノに“noblesse oblige”の精神が無ければ駄目。弱者の事を考えない統治者など民が認める筈が無い。故に私達は誇りを持って弱者の為に戦う」
ノルン「あなたはそれでいいでしょうけど私達は違うわね。それはそうと、内側から自然と破綻するパターンですわね。金による誤魔化しで積もりに積もっていく負の思念は、いずれ天文学的数値の価値となって返ってくるわ。勿論、札束の代わりに何万ガロンの血の雨で返済するのでしょうね!
エルルーン「お金で殺人を肯定しても罪であることに変わりません。そして、人の心まで束縛できるものではありません。故に、全てが許されることなど決してありえません」
ファティマ「わたし達のマスターは心底呆れてたけど、そっちのマスターはどう?」
ブエル「僕達ですか? そうですね、心意は不明ですが笑っておりましたね」
ファティマ「まあこんな酷い演説、冗談でないと普通は聞けないもんね……」
[ 2012/01/22 23:14 ] [ 編集 ]

Money is POWER

金による支配ねぇ。
でも、お金に意思がある訳でなし。
それを用いる人間がいる訳で、金は世の中で循環して行かないと、その価値を失う。
大勢が用いる事で、その力を発揮する訳で、金庫の中にしまっていてはただの紙屑同然。
そして、何よりも、大勢が用いる事がその”制御”を難しくする。

計画経済は大失敗。
自由主義経済も、結局制御不能に陥り、現在四苦八苦。もしかしたら、大失敗に陥るか?

金は”知性”で制御できず、”自由な流れ(市場調整機能/神の見えざる手ともいう)”でも均衡をとれず、
ただ破綻を待つのみ。

金を至上とする者は、宗教の信奉者とよく似ている。度が過ぎればただの狂信者だ。

「金は天下の回りもの。」
昔の人は、よくも悪くも、金の事をよく解っていたんだな。

ああ、あともう一つ。
「地獄の沙汰も金次第。」

・・・ウチの信条だ。
[ 2012/01/23 00:29 ] [ 編集 ]

レイキャスト「何を成すにしても、先立つものは資本ってのは認めるが・・・一つ言わせて貰うなら、どんな国家、企業組織であっても終わりは訪れる」
ミリー「どうしてですか?」
レイキャスト「歴史を振り返ってみ。ローマにせよ、ペルーのマチュピチュにせよ、大なり小なり繁栄は終わる。秦に至っちゃ、始皇帝が死んだ瞬間に滅んだと言っても過言じゃない。全ては、独善的でワンマンな皇帝陛下によって成り立っていたからな」
ルカ「つまり、何れはカタリナ社も・・・?」
レイキャスト「だろうな。それはそうと、他でも取り沙汰されているが、永崎嬢の事が気がかりだ。どこでどうしているのやら・・・・・・」
[ 2012/01/23 01:06 ] [ 編集 ]

考察・・・深読みとも言う

とある場所の一室にて・・・
目深にフードコートを羽織り映し出された演説を彫像のように見つめている人物 じゅぜっぺ・ばるさも

・・・これで一連の流れのだいたいが滞り無く進みましたか・・・、

"ミラージュ"「じゅぜっぺ、最後の役者は・・・彼女は来るでしょうか?」

・・・どうでしょうね、私ができるのはこの事象を観る事だけですから、

"ミラージュ"「流れからしてこのまま姿を表さないとは行かないでしょう。」

エーファ「あの~お二方?」

撒き餌とも思える行動を彼等はしておりますから可能性としてはありえますね、

"ミラージュ"「個人的にはこの一連の状況を滞りなく行えてこそ"掌"なのでは無いでしょうか?」

エーファ「あの~お二方?宜しいでしょうか?」

・・・・・・この世界で最大規模を豪語する企業ですからね、羽虫及び敵対勢力にもこれくらい策は行うかもしれませんね、傭兵ならば副次効果も見込めますからね。

エーファ「マスターじゅぜっぺ!ご質問があります!」

どうしましたか?何か疑問点がありましたか?

エーファ「マスターじゅぜっぺは今の演説をどう思われましたか?」

どうとは?経済力こそ社会の根幹だ と申しておりましたが?何か問題点でも?
エーファ「マスターじゅぜっぺ?失礼ですが春はまだ先ですよ?」

エーファ・・・その文法を読み解くと大分失礼ですよ・・・演説に関しては表現力の違いと私なりに考え意味合い的にこうであろうと解釈致しましたが、何か問題点がありましたか?

エーファ「マスターじゅぜっぺ、確かに他社を悪く言わないで良い方に解釈する事は素晴らしい思想だと思いますが、この演説は明らかに良い方に解釈すべきものとは思えません!」

・・・・・・エーファ、たとえ小さな羽虫とはいえ今後の憂いは取り除きたいとは思いませんか?

エーファ「???え~っとどのような意味ですか?」
まあ、そうですね複数意味を含んでいるので少し説明かもしれませんね、まずあの演説をしましたどういう反応が返ってきましたか?

エーファ「多くの人からあまり良い反応は返ってきておりません。」

では何故あの演説なのでしょうか?何時もあの演説をしていたら顧客・・・市民はどう思うでしょうね、

エーファ「マスターじゅぜっぺはっきりご説明して下さい!」

憶測ですがあの演説、何時もあんな感じとは思えません、この世界(世界と書いてサイトと読む)の律がこうだから何時もこんな演説でいいんだ、と申されたらこの話は終わりですが今は多くの世界と繋がっています、力強い演説はしてもあの様なあからさま演説は必要でしょうか?
では何故?敵対勢力を作りたい?違います、正確には敵対勢力をおびき出したいじゃ無いでしょうか? あの演説のあとパレードの一つでも上げるとしましょう敵対勢力はこの挑発に乗ってくる可能性大です強襲が成功すれば大きく信用を失墜させる事が出来ます、
逆にカタリナ社から見ればこのような奇襲を撃退して自らの力を誇示するできる、とも解釈できますね、

エーファ「しかし、マスターじゅぜっぺこのようなあからさまな挑発行為に乗る敵対勢力はいるのでしょうか?」

そうですね~金銭こそ正義と言われて黙っていない人ならまだ記憶に新しいので知ってはいますけど、

エーファ「・・・・・・」
御理解頂けましたか?今回の演説を唯の猿山の大将が叫んでいると感じるか・・・それともちょっとしたデモンストレーションの前準備と見るか・・・見方を変えるだけでこうも変わるのはなかなか面白いものだと思いますよ、

"ミラージュ"「どういう展開になるか・・・(フフッ)」

ええ・・・では・・・

観させていただきましょう。
[ 2012/01/23 07:24 ] [ 編集 ]

Money≠Power

金、ね。

確かに、今私が抱いている夢…些細なものから非現実的な望みまで、金さえあれば全て解決するだろうね。

ナターシャ「…そもそもどんな夢だ?」

んー例えばーフェラーリとかポルシェとかみたいなスーパーカー乗り回してみたいとか?

ナターシャ「…聞いた私が馬鹿だったよ」


…ってか重要なのそこじゃないし!



確かに私の願いはほとんど金で叶う。
でも、本当にお金が全能の力となり得るか?


…否。
金を使おうが何をしようが、神の力を以てすら「終末」には抗えない。

モノはいずれ朽ち果てる。
ヒトはいずれ死に腐る。

金を使って、死から逃れる術を探したところで可能なのは「延命」まで。

金の力でヒト、モノ、その他諸々含めて全てを手に入れたってそれはいずれ消えてなくなる。

雨音「…まあ言いたいことは分かったよ…もっとも私は違うところに目を付けたんだけどね」

雪音「聞かせて、雨音」

雨音「精神的な豊かさ、砕けた言い方をすれば幸せよ。お金持ちが必ずしも幸せとは言えないじゃない?」

…確かに。
世界的に見れば金持ちな国は大体どっかしらでドンパチやってるし、逆に「世界一幸せな国」は経済的、文化的側面から見ればお世辞にも豊かとは言えない

雨音「個人単位でも同じことが言えるよね。大抵の金持ちは心が荒みきってスキャンダルまみれ、まともな死に方しない。でも、幸せってのは案外何処にでも転がってるもの。思いやりとか、気持ち次第でどうにでもなる。極東支部の俗物共には到底理解できない話ね」

雪音「私たちとマスターの関係もそうですよね。確かに、マスターは私たち神姫を迎え入れるのにお金を使った。でも、その後の関係はお金では買えない。今着てるワンピ以外にあれこれマスターに買ってもらったりはしてないけど、それでも私は幸せです」


パニャ「みんな話長すぎて分かりづらいよ…早い話がプライスレスってことでしょ?」


他全員「「「「そ れ だ !」」」」
[ 2012/01/24 19:24 ] [ 編集 ]

申し訳ありません

携帯の操作を間違えて連続のコメントをしてしまいまして申し訳ありません、カタリナ様お手数かと存じ上げますが誤投稿のコメント削除のほうよろしくお願いしますm(__)m
[ 2012/01/25 01:13 ] [ 編集 ]

コメント返し

>皆様たくさんのコメントありがとうございます。


カタリナ社の拝金主義に皆様、呆れ憤慨なさっているようでwww


これも軍事行動のひとつです。自軍の勢力を示すことで、その権威や実力を他の組織に誇示し、威嚇する行動です。牽制や他国への揺さぶりとしての役割も持ちます。


まあ、こういった傲慢な示威演説が後々にどういう影響を与えるのか考えるといろいろと面白いですよ
[ 2012/01/28 13:07 ] [ 編集 ]

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