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MMS-零 ミッション 25   「プロバス要塞 攻略」  後日談 

MMS.jpg


2041年 12月24日に行なわれたプロバス要塞攻略作戦は、激戦を極めた。

参加した傭兵側は、多種多様な強力な武装神姫で要塞を攻撃した。

傭兵の中には航空母艦型MMS、そして大型の戦艦型MMSまで投入された。

対するプロバス要塞は、近隣の武装諸勢力及び正規MMS部隊を要塞周辺に配備し、真っ向からの戦闘が行なわれた。



攻略側は当初、圧倒的な大火力を有する戦艦型MMSの艦砲射撃の支援の下、順調に守備部隊を攻撃し、一つ一つの陣地を地道に攻撃、攻略していったが、守備部隊の巧みな電子および欺瞞攻撃により、戦艦型神姫の艦隊が誤射攻撃を行い、大混乱に陥り、また混乱のさなか、傭兵部隊の空母が襲撃され、アークエンジェル級強襲機動特装艦「ドミニオン」がニューロン機関が雇った傭兵MMSによる空爆を受け、轟沈するなど、双方におびただしい犠牲が出た。

だが、しだいに戦況は多くの強力なランカーMMSを有していた傭兵MMSの猛攻撃によりプロバス要塞は25日午後に陥落する。
傭兵部隊の勝利かと思われたが、要塞内部に進入した一部の傭兵MMSはものけの空となった研究施設本部を見て唖然とする。要塞最深部に秘匿されていた潜水艦ドックから、大型の潜水艦型MMSによって、すでに撤収されていた後だったのである。

これにより、攻略側は要塞を陥落させ、戦術的には勝利したが、当初の目的であったニューロン機関の潰滅という行動をなし得なかったため、戦略的には敗北した。

xDSC01873.jpg

ルシフェ「ニューロン機関の連中は、我々が想像する以上にしたたかで狡猾な相手だ。彼らは最初から我々が勝利することを予測していたのだろう。カタリナ社極東支部はそれをすべて予測した上で我々に、セクターH13
に巣くう、連邦軍の敗残艦隊やジオンの残党勢力、野党集団や極東支部内の素行の悪いMMS部隊を呼び寄せ、あえて要塞の守備をさせ、我々に【掃除】をさせたのだ」

ルシフェがため息を付く

神姫オーナー 永崎 冴 タ

永崎「つまり、我々は最初からニューロン機関を利用したカタリナ社内のゴミ処理とセクターH13の武装勢力の排除をするために利用されたってわけよ・・・」

永崎がルシフェを優しくなでる。


永崎「結局、我々が今までしてきたことは全てカタリナ社、ニューロン機関にとって都合のいいことばっかりだったってこと・・・たった今、スポンサーのカタリナ社から連絡が入ったわ」


永崎がメールを読み上げる。


カタリナ社ロシア地区局


『一連のセクターH13における、戦闘はご苦労であった。ニューロン機関の研究員ならびに組織は、カタリナ社極東支部から配置転換しカタリナ社ロシア地区に所属となりました。本日を持ってニューロン機関は解体され、ニューワールド計画は組織解体により、凍結、ニューロン機関は以後、カタリナ社ロシア地区の管轄する【ロシア統合MMS研究開発機構】に吸収合併されることに合意することとなった。尚、ニューロン機関の研究員および研究データーは保安の理由により、極東にて遠洋軍事演習中の【バルチックMMS艦隊】に保護、警護され、来年、レニングラード海軍基地にて回航される。

セクターH13は、今まで様々な武装集団や軍閥が入り乱れる魔窟であったが、先日の戦闘により諸勢力は全て潰滅、治安維持のため、カタリナ社極東支部は旅順要塞および日本局からの連合MMS艦隊の一部を派遣し、整理および処理を行い、ウラジオストック近郊の再編成を行なうこととなった。

諸君らの活躍により、諸問題は全て解決した。

今まで問題となっていた全てがこれにて丸く、効率よく処理されることとなった。

状況はすでに政治的な段階になっており、諸君らの仕事はここまでだ。今までよくやってくれた。これはほんのばかりのお礼だ』


ルシフェがぴらっと小切手を見せる。


ルシフェ「100000cだ」

永崎がルシフェから小切手をひったくるとビリビリに破く。


ルシフェ「!?マスター!!」


永崎「カタリナ社の豚共め・・・金さえあればなんでも解決できると考えている拝金主義者ども!!」


永崎はハッハッと息を荒く吐き、貴方を見つめる。


永崎「はあ・・・はあ・・・はっ・・・はっ・・・私はバカな女よ、結局はいつもうまく利用されるだけの薄汚い傭兵、売女よ・・・ニューロン機関の連中はクズだ、私は連中が実験と称して、街や村を野党や残党勢力をけしかけて手当たりしだいに女子供を攫っては蹂躙し嬲り物にして、人体実験に切り刻み、人として許されない行為をしているのを何度も目の当たりにしたわ・・・私の・・・私の故郷だった街も、焼き尽くされ老人や女子供も見境いなく殺され切り刻まれた・・・く・・・これが、こんな結末になるなんて・・・う・・・く・・・ううううう」


永崎は冷たい地面に崩れ落ちる。

ルシフェ「マスター・・・」


ルシフェがそっと永崎に寄り添う。


ルシフェ「・・・貴方には本当に感謝しています。でも・・・もうここまでです・・・今までありがとうございました」

永崎「ルシフェ・・」


ルシフェ「ほんの少しの間だけでしたが、楽しかったです。貴方と一緒に戦えて・・・機会があればまた戦場でお会いしましょう」



そっとルシフェと永崎から立ち去る貴方。



ルシフェ「大丈夫です。わが主・・・私は主の命のままに、主の信ずる道を行きます」


永崎「ルシフェ・・・・」


ルシフェ「マイマスター、マイロード」





永崎との傭兵契約が解除されました。


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[ 2011/12/29 20:38 ] ミッション | TB(0) | CM(27)

いつでも呼んでくれ!

永崎冴殿

共闘できて良かったと思う。

結果は残念だったが、俺達イレギュラーズは、いつでも貴方の依頼を受けられるよう体制を整えとくよ。

また、連絡をくれ。

イレギュラーズ一同
[ 2011/12/29 20:56 ] [ 編集 ]

おいおい、俺たちの事無視して勝手に盛り上がるなよ、寂しいな。

一連の事件で、こっちが受けた借りはでっかいんだ。…ニューロンの責任者を一発ブン殴らにゃ気が済まん

まぁ、今日の所は退散するよ。せいぜい、頭冷やしてよーっく考えとくれ。
もし、戦い続けるなら……何時でも連絡してくれ、お安くしとくよ。
[ 2011/12/29 21:08 ] [ 編集 ]

繭「この辺のムービーシーンは、もどかしいですね、彼女達に伝えたい事があるプレイヤーも多いでしょうし。」
倖成「まあ、昔のゲームでもムービー中は干渉できひんもんやったからな。」
繭「このまま冴さんに協力続けたいと引き止めようと考える方も多いでしょうね。」
倖成「せやろな、多分伝えられるもんやったら、格好いい台詞きめようとしてるやつもおるやろうな。」
繭「兄さんならどうします?」
倖成「そうやなぁ…
私の小切手を返しなさい
かのう…。」
繭「兄さん…。」
奈緒「牛丼喰ってるおっさんのパクリwww」
[ 2011/12/29 21:54 ] [ 編集 ]

にしても、カタリナ社はネタが尽きないな。
ツォーネ「企業はそんなものですよ隊長」
フィオナ「笑えない…」
コジマ「ニューロン汚いですの!」
ランスロット「主、全く指示下さいませんでしたね」
ハジメ「いや、その…サバ落ちして参加――」
一同「言い訳するな(ですの)!!!」

ツォーネ「まぁ、いいです。今回、損害は軽微でしたし…」
フィオナ「ですね…」
ハジメ「わかった。お前らの装備を新しくするから」ランスロット「いえ、そう言う訳じゃなくて」
コジマ「じゃあ、デンドロコジマビゥムを作ってくれるんですの?」
ハジメ「えっ」(;゜∇゜)?
コジマ「デンドロ"コジマ"ビゥムですの」
ハジメ「いや、それは無理かな」
コジマ「コジマチェーンガン、コジマブレード、コジマミサイル、コジマハイパービームサーベル、コジマハイパービームライフル」 orz
フィオナ「一番いいのを頼む」
ハジメ「とりあえず、お疲れ様」
ランスロット「はい主。今回参加なさった皆様お疲れ様でした」



フィオナ「は~い、これからマスターの**を掘って行きたいと思いま~す♪」
ツォーネ「…協力します!」
ランスロット「させません!」
コジマ「ですの!」

(壁の向こうから)
ハジメ「相変わらず仲いいな」
[ 2011/12/29 22:38 ] [ 編集 ]

隊長「負傷にタダ働き…クソミソじゃねえか。」

ナタリヤ「結果はどうあれ、これも仕事の内ですから諦めましょう。」

隊長「…まぁ、そんな事より、誤射した3バカトリオは謝罪発表したのかな?」

ナタリヤ「いいえ。作戦終了後、何もありません。」

隊長「そうか。えっと…ドセットシャア、スーザン、ウォース・パイト…だったな。うん、覚えた。」

ナタリヤ「…それで、永崎様は今後、どうなさるおつもりでしょう?あのご様子…心配です。」

隊長「来年、レニングラード海軍基地で、何かやらかすかもな。若しくは、このまま現実に絶望して生きていくだろう。」

ナタリヤ「隊長は、それでよろしいのですか?今の永崎様には心を支え」

隊長「シーッ…風が吹くよ。季節の移り変わりを伝える風が。」
[ 2011/12/29 23:48 ] [ 編集 ]

(再び、ホテルの一室にて)
プレスト「結局こうなんのかい、やっぱり。はぁ~あ」
エルルーン「やるべきことはやり遂げました。私達の中で重篤な怪我人が出なかったのは幸いです」
ノルン「あまり戦場を飛ぶことが出来なくて残念でしたわ。それにしても、この戦いで戦艦型の軍法会議レベルの無能さが知れましたわ。やはり、図体だけの木偶の坊には私のような優秀な指揮官が無ければならないのですわ」
ブエル「ふぅ……応急処置が殆どだったので、敵を倒すよりも充実したお仕事でございました。けれど、お姫さんの雷は久しく堪えましたねえ……」
ラナン「何となく、戦友が増えたような気がする。だと嬉しい」
ファティマ「みんなお疲れ様~。何と言うか、虚しい結果に終わっちゃったね」
プレスト「それが傭兵稼業ってもんさ。金次第で軍隊や理想への指導者やテロリストの手駒になって、そいつらの思想の為の駒となるのが仕事。だからあの永崎って女は、傭兵にあんま向いて無かったと思うねぇ」
ノルン「珍しく意見が合うわね。ニューロン機関に復讐したいのなら逆に、向こうに雇われて慎重に内部の情報を集めて内側から崩せばよかったのよ」
エルルーン「それでも仇に与することは、彼女のプライドが許さなかったのかもしれません」
ラナン「わたくし達は基本、傭兵と少し違うけど」
ブエル「それで、僕達と皆様のマスターはどのような感じですか?」
ファティマ「あ、うん。わたし達のマスターからは『企業内の抗争及び粛清に利用されたことは遺憾であるが、初めからその可能性を承知した上で依頼を承諾した為、文句の言葉はない。永崎嬢は大変無念な思いをされたものと存ずる。故に、力を欲するならいつでも力となる事を約束する』だって」
ノルン「私達からはどうですの?」
ファティマ「えっと、ノルンさん達のマスターからは『無駄な苦労を費やしてしまったか。そんな寒い土地で新年を迎えたくなければさっさと引き上げろ。それと、我々の報酬をヤギの餌に変えたあの女に同情などするなよ』……だそうです」
ラナン「うわ~酷っ」
ブエル「流石、我がマスターは冷酷無比で御座いますね」
プレスト「そりゃ、確かにむかつく金だったけどさ。相変わらずあんたらのマスターは苛烈だねぇ。そんなんであたしらのマスターと親交があるってのが不思議で仕方ないよ」
ノルン「それはそれ、これはこれ。なのでしょ。さあブエル、オーナーに従って引き上げますわよ」
ブエル「はっ、承知致しました」
エルルーン「ノルン様、大変お世話になりました。次が御座いましたら、また共に戦いましょう」
ノルン「ありがとね。けれど、あなた達の思想と私達の思想はきっといずれ違えるもの。だから、次も味方である保障はないわ」
ブエル「然しお姫さんはエルルーン様が本当に大好きでして、抱きしめてキスの雨を降らせて舐めまわしてそして○○○されたいのでしょう?」
ノルン「……そう言って私を変態にして、あなたは何が楽しいのかしらぁ?」(目がぎらりと光った)
ラナン「破廉恥、スケベ、倒錯的、色魔、セクハラ(?)、汚らわしい、そしてレズ。そんなに青い蕾を摘みたがっていたなんて」
ノルン「~~~~~~~~っ!!?」(キレてラナン=シーに掴みかかった)
ファティマ「ねえちょっとっ、止めた方がいいんじゃないの!?」
ブエル「大丈夫で御座いますよ」
プレスト「あれでもあの二人にはこれが日常茶飯事でねえ……」(遠い目)
エルルーン「あぅぅ……」(また自分の事で喧嘩になって困っている)
ファティマ「それにしても、この一連の依頼や戦いは本当にこれで終わるのかなぁ?」
ブエル「依頼主である永崎様との契約が解除されたのですから、これで終わりなのではないですか?」
ファティマ「何となくだけど、嫌な予感がしたんだけどなあ」
プレスト「これ以上勘繰ったってあたしらにはどうしようもないさ。さァ、マスターの元で年越しするためにもさっさと帰国しないとねぇ」
[ 2011/12/30 01:05 ] [ 編集 ]

(@拠点にしているホテルの一室。)
クリス「ぶ~!!納得いかな~い!!」(カタリナ社の発表を見て)
ルカ「・・・これでは、戦死したドミニオンのクルーが浮かばれませんね・・・」
キャサリン「・・・このような些事に振り回されるとは・・・私は、あまりにも未熟・・・!」
レオナ「姉上、思い詰めても始まらないぞ!」
キャサリン「だが、しかし・・・!」
エヴァ(クワガタ型。トリンシアから改名)「今はマスターの指示を待つべき。下手に動くのは得策じゃない」
ルカ「エヴァの言うとおりですね。今は、待ちましょう・・・」

(@本社第三ドック)
レフィーナ「申し訳ありません、マスター。ドミニオンを失ったばかりか、着艦してくれていた友軍の皆さんに迷惑をかけてしまって・・・」
レイキャスト「過ぎた事だ、気にするな。それより、以前も話していた新しい母艦の件だが、結局AA級を改良した奴が採用された」
レフィーナ「他にプランがあったのですか?」
レイキャスト「ガーティ・ルー級とミネルバ級が上げられてたが、火力と汎用性の面でAAに軍配だった。ほれ、着いたぞ」

(重厚な鋼鉄製の扉が開かれる。そこに座していたのは、長い前足のようなカタパルトを持つ戦艦。その体躯は、鮮やかなロイヤルブルーに彩られていた)

レイキャスト「アークエンジェル級機動特装艦・第三番艦。その名も、『エクスシア』」
レフィーナ「エクスシア・・・『能天使』ですか」
レイキャスト「ネームシップが『大天使』、二番艦が『主天使』と来たからな。ま、当然ッちゃ当然だな。また、艦長として頑張ってくれるか?」
レフィーナ「仰せのままに、マスター」

(以下、解説)
『エクスシア』
PONKOTSUインダストリーが建造した、アークエンジェル級機動特装艦第三番艦。(完全オリジナル)
先行艦であるドミニオンとの具体的な相違点は、大気圏突入ジェルとラミネート装甲を排した代わりに、テスラ・ドライブとブレイクフィールドを搭載。防御力と大気圏内での運用能力を高めている他、ブリッジの根本、艦のほぼ中央部分にゴッドフリートを一基と連装速射レール砲・ワスプルギスが追加装備されており、攻撃力も高められている。
船体はロイヤルブルーで塗装されており、カタパルトのハッチ部分はグレー、垂直尾翼部分は淵が黄色である。
[ 2011/12/30 02:31 ] [ 編集 ]

―――――――― 兵舎にて ――――――――――

TOPOL「おはよう諸君」ネムー
ローザ「もう昼だぞ。食事はテーブルの上だ」
TOPOL「おう、、、、、で、テュルとテマの容態は?」モシャモシャ
ヴィシニア「安定しています。しかし予備の部品が底をつきました」
TOPOL「んぐ、、、、、やれやれ、またタダ働きか」ゴックン
ローザ「文句があるなら国に帰れ。今ならもれなく送迎付きだぞ?」
TOPOL「鉄格子付きのタクシーは御免被る。それより航空分隊はどうした?」
アカーツィア「えぇっと、南西警戒域に、、、、、不明機です。スクランブルですね」パラパラ
TOPOL「スクランブル?そういや俺が留守の間にも2件あったって?」
アカーツィア「1件は航法のミスで、もう1件は不明です」
ヴィシニア「偵察でしょうか?」
フィアルカ「とすれば、犯人はカタリナ社?」
TOPOL「フンッ、どうせ物好きの観光旅行だろ」
ローザ「えらく不機嫌だな?何かあったのか?」ニヤッ
TOPOL「、、、、、分かってるんだろ?いちいち聞くなッ」フンスッ
ローザ「フフッ、まさか貴様ともあろう者が、あの女の身の上話に心動かされたか?」クスクス
TOPOL「依頼主の過去なんか知るか。問題は、このワケの分からん状況に手出ししてしまった事だ」
ローザ「いまさら手を引くのか?駒はボードに置いてしまった」
TOPOL「俺は日和見主義なんだよ」
?「これでよく10年も生き残ってきたな!」
TOPOL「ッ!!」チャッ!
ローザ「」ヂャカッ!
ヴィシニア「誰かッ!?」チャッ!
フィアルカ「!!?」ビクゥッ!
ローザ「・・・・・」
フィアルカ「・・・・・」スネーク!
TOPOL「、、、、、なんかもう色々と台無しだわ。なにその人形?」
フィアルカ「ヤポンで、買いました、、、、、、ゴメンナサイ」
[ 2011/12/30 04:43 ] [ 編集 ]

ラー「・・・・」
レミ「勘が外れたみたいだね」
アン「・・・・・」
ゾックス「後で知ったんだけどさ、死者も出ちまったみたいだな・・・何か後味悪いぜ、いろんな意味で。でー、アンはどうした?」
アン「ライブやる雰囲気じゃないなー、って」
レミ「激しく同意」
ゾックス「・・・・ま、仕方ないよな。今度、大阪行こうぜ?ユキナリさんトコとか犬屋さんトコとか寄ってみたいし」
ラー「犬屋さんとは面識ありませんよね?」
ゾックス「『伝説の神姫』『暗黒騎士牙』のマスターだって言えば通じるだろ」
ラー「でもあの二人、SSSさん達にガン無視されてましたよね・・・」
ゾックス「orz」

クイス「・・・・・・・・・・・・・・・」
ビー「・・・・・・・・・・・・・・・」
[ 2011/12/30 10:48 ] [ 編集 ]

戦艦討論

※連投失礼します。誤射をしてしまった戦艦達について議論しませんか?みたいなノリです




ー冴さんと別れを告げたチョイ後の話ー


レミ「でさ、今回は戦艦神姫の皆さんがちょちょいとミスってあたい等に射撃しちゃった件についてなんだけど・・・ぶっちゃけた話さ、戦艦の皆さんは悪くないと思うんだよね!その戦艦神姫たちに責任云々を問うのもお門違いじゃないかなーって。だってさ、彼女らはむしろ『今やれる事をやった』ハズなんだよね。まぁそこらの細かいのはラーに任せるとして、やっぱ責任とるべきはさ・・・」
そう言った後に、ダリアの生首を地面に転がした。
そしてそれを踏み付けるレミ。
レミ「やっぱコイツなんじゃないかな」

ラー「先程レミが言った『今やれる事』について説明させてもらいますね。彼女らが誤射をしてしまった時の状況を思い出していただけますか?彼女らは『正確なレーダー射撃が出来ず、精度に欠ける光学の目測射撃しか出来ない』状況でした。でしたら『当てにくい対象に正確でない射撃をして無駄に弾薬を消費するよりは絶対に命中する対象に射撃した方が遥かに有意義』と判断するのは当然かと思います。故に私たちゾックスチームは『戦艦神姫3名には責任無し、全責任はダリアに負わせるべき』という意見です。皆さんはどう思われますか?」
[ 2011/12/30 12:30 ] [ 編集 ]

>>>龍牙兵の皆様がログインしました

ホリィ>>>「まぁ、ある程度責任があるとは思うけどね。せめて詫びの一言ぐらいは欲しいよ?」
アイリス>>>「寧ろ問題なのは……"自称"SSランカーの飛行型の連中だろう。」
龍牙>>>「戦艦型sの大ポカはこの際置いておくとして、ルシフェ嬢やそれに同行した
      SS~SSSランクの連中は結果がああだったとは言え自分の仕事をした。
    SSSのミシェルも…ある程度戦果は上げてたから問題ない。……ただ、それ以外の連中、
    クロアやナタルが味方に大損害だしても全く動かなかったからなぁ。正直、擁護できん」

ジブリル>>>「だから、あの…ダリアさんは既に撃破されてますし、あんまり
      死者を辱めるようなことは・・・良くない、って思います(、、;;」

>ゾックスさま
 とりあえず、自分の意見はこんな感じだったりします。それにまぁ、仕事が終わればノーサイド。
 仕事の外で恨み買ったり恨んだりしてもあまり良い影響ないですしね。お互い、別段憎くも無い
 相手を金貰って殺しあってる訳ですし。ある程度は、お互いに敬意を払いあうべきかと。
[ 2011/12/30 15:19 ] [ 編集 ]

ストレイド「実験と称して、街や村を野党や残党勢力をけしかけて手当たりしだいに女子供を攫っては蹂躙し嬲り物にして、人体実験に切り刻み、人として許されない行為をしている・・・か。
さて、どこかで聞き覚えがあるな、親父殿よ。
な、なんで僕を睨むのさ・・・
リディ「私は見てしまった・・・廃品回収と称して野良神姫を拉致、再利用という名目の下、ある者は切り刻んである者はそのままレギオンの生餌にしている大将の姿を・・・」

ジュノ「なーんかシャクゼンとしない終わり方だね~」
ウィンター「センスイカンでにげちゃったそーですね!」
ニューロン関連のお話しはこれで終わりなのかな?
まさかバルチック艦隊潰せとかシナリオは無いよね?
リディ「けどな・・・これじゃあまりにも報われないというか・・・」
ジュノ「傭兵ってそんなもんでしょw」
ストレイド「勢力情勢をどうこう考えるよりも、いかに損失を抑え最大限の収益を得るかを考えるべきだな・・・」
サマー「その点を鑑みれば今回のミッションは我々にとって、成功だったと言える。
実質的な損害は私の大破のみで収まっているからな。」
リディ「なんでも派手に壊されたそうで・・・」
サマー「申し訳ありませんでしたマイ・マスター・・・あの様な不覚をとる事になるとは・・・」
あ、ああ・・・いいよいいよ別に。どうせ勝ったんだし結果オーライね。
聞くところによると土壇場で回復してくれた子がいたそうだね。
誰か解ったらお礼を言っておかなきゃねぇ。

ジュノ「そういうリディも誰かとヨロシクやってたんだってぇ~?」
ストレイド「クロア撃墜の際に雪音と少なからず悶着があったと聞いているがどうだろうな・・・」
リディ「あ・・・それですか・・・
色々あって手伝ってもらったりという事はありましたが・・・」
ストレイド「それがな、パニャが言うには灰色の翼を持ったラプティアスとアーンヴァルが落ちながら抱き合っていたらしいが・・・」
リディ「そ、それは・・・止む無く、ですよ。
あの時はああするしか無かったんです。
雪音さんも相当なダメージを負っていて、急激に減速したらバラバラになっていしまいそうでしたからね。
少しずつ速度を落として上昇しなおしたんですよ。」
ジュノ「ふ~ん、ホントーにそれだけ?」
リディ「オレ・・・じゃない、私だって大変だったんですよ?
帰り道で推進剤が切れて飛べなくなってしまったし。
けど・・・いや、いいか。オーナー同士が友人だし、会う気になればいつだって・・・」


いやあ、今回のゲームはなにかと勉強になったよ。
ウィンター「なんのベンキョーになったんですかー?」
戦艦型MMSの有用性、電子戦の重要度、そしてパワーインフレ激しい神姫バトルの実情。
何故か元から強いストレイドちゃんやウィンターちゃんやジュノちゃんみたいにコスト度外視で作ってるワンオフ姫なら兎も角、使い手が平凡なオーナーである以上ノーマルチューンのMMSでは強敵に対抗できない。
これからはもっと個々の戦力を充実させていこう。
ストレイド「違うな。単に技量の未熟さが要因だ。」
サマー「チッ・・・悔しいが返す言葉が無い・・・」
リディ「私は一応クロア落としましたからね。」
まあまあ・・・
よって今頭の中でグルグルさせてる武装案を少しずつ実現させて行こうと思う。
戦艦型MMSとかUCアンバル用戦略兵器武装とかジェノラーフとか色々あるけど・・・
まずはユニコーンアンバル2号機。
ウィンター「わたしの『ニゴーキ』ですかぁ?」
そう。
ベースとなるバンシィの発売が年頭に決定しているからね・・・
発売したら即テンペスタ型を犠牲に製作開始するよ。
設計はウィンターちゃんので既に固まっているからね。
ストレイド「オータムを礎にするのか?それともまた他所から誘拐してくるのか?」
ジュノ「けどあれヤバイんじゃないのー?
ウィンターの見られちゃったらしいけど、下手したらナタ姐にバラバラにされるよw」
大丈夫だよ・・・多分。
どうせLED内蔵して光らせてるくらいにしか思われないだろうし。
それと、神姫が思考時に発生させる電気信号の件で栃夏樹という人物が遺した記録から面白いお話しを伺ってね・・・
サイコフレームを応用してCSCハックに対する新しい防衛策が取れるかも知れない。

ま・・・あれこれあったけどみんなお疲れ様。
あとでmikeraちゃんにお礼しておかないとねぇ。
リディ「ふう、これで後腐れなく新年を迎えられるな。」
ジュノ「あーこたつが恋しいわぁ~・・・」
ウィンター「おもちたべたいです!!」

しかし可哀想だったねぁ、あの子。
ストレイド「正義の為に動いていたつもりが利用されていただけとはな、いい人形を演じさせられていたものだ。」
僕が言っているのはルシフェちゃんだよ。
あの子はいい子だったねぇ。

できれば、その秘部《CSC》を無理矢理にでもこじ開けて中身弄くり回して自分の子にしちゃいたいくらいにねぇ。

[ 2011/12/30 15:36 ] [ 編集 ]

「これは興味深いねぇ………」

クルセ隊所有の大型ホバークラフトの中、会議室のような場所で、マスターと神姫たちが会話していた。

「戦略的敗北、つまり負けだ。ニューロン機関の連中はカタリナ社に保護されたらしい。」

マスターのその言葉に最初に反発したのは当然のごとく、アルマだ。

「納得いかん!なぜマスターは潜水艦を追撃しない!!」

「そりゃ『味方』であるバルチック艦隊が連中を収容したからだ。味方に銃を向けるのか?」

そう言われ、黙りこむアルマ。
次に口を開いたのはエルファであった。

「でも、ルシフェさんと永崎さんが可哀想です………」

マスターもその思いは同じようだ。

「でもな、こういう考えのやつは傭兵には向いてない。こんな思いで傭兵やってける世界ってのはコズミック・イラぐらいのもんだろうよ。」



その頃、ホバークラフトの一室。
メガネをかけたヴァローナ型が、モニターの前でなにか呟いている。
その画面に写っているのは、白い武装神姫の戦闘している様子。
白い武装神姫は、その身から赤い光を立ち上らせ『変身』すると相手を圧倒し、あっという間に撃破した。
スライドした装甲から漏れる赤い光と、金色のV字型の角が象徴のようにきらめく。
どうやって撮ったのかはわからないが、鮮明な画像が多い。

「これね………」

そこで映像を一時停止させ、別のモニターに同じ映像を写す。
映像からシミュレートされたデータが、次々と表示されていく。

「データ取得終了………解析率80%……イグレイちゃんに手伝って貰ったかいがあったわぁ…………フフフッ……」

更に手元の端末を操作する。
そこには、武装神姫の図面。
映像の白い神姫と同型のようだが、両腕の大型武装と角の形状、そしてカラーリングに大きな差異がある。
記されている名は、「Tempesta/Banshee」。


>白餡様
というわけで、このような形でこちらのテンペスタバンシィを参戦させてみようと思います。
要はうちの非戦闘要員による模造品ですw
[ 2011/12/30 16:40 ] [ 編集 ]

Re: 戦艦討論

>ゾックス様

戦艦型MMSの誤射については、GM殿のサプライズ・イベントだったとしても、
基本的には”指揮官不在”が大きいと思います。
誰も、全体を指揮していない訳ですから、好き勝手に行動するのは当然の結果といえると思います。

あれだけの数で、それ以上の相手と戦う訳ですから、有機的に統合された体勢を取るのが普通です。
近代兵器を運用して作戦行動に出る現代の軍隊は、陸海空等の上位に統合本部を置きます。
旧来、陸軍は陸軍内部で、海軍は海軍内部でと行動していましたが、その結果、大戦略が成り立たない
という結果が出るようになりました。その最たるものはご存知”大日本帝国軍”です。

今回は、ミッション内容が従来と異なり、大部隊を相手にするということで、皆さんの共闘態勢が
できあがり、かつ鬼気迫るような獅子奮迅の働きでミッションクリアとなりました。

とはいえ、個人的には結構面白いミッション内容だったと思います。
(え? イレギュラーズはたいして働いてない? ・・・弁解できません。)

提案としては、こういう大ミッションは、”参加したい方この指とまれ”だけでなく、
「ミッション開始直前まで、”攻め”と”守り”の選択肢を残して、最後に決める」というのは
いかがでしょう。

GM様、よろしくご検討ください。

とはいえ、”指揮官を決めて団体行動する”は、難しそうですね。

ぐだぐだと書き綴ってしまいましたが、お気に障るようなことが事がありましたら、済みません。
[ 2011/12/30 16:57 ] [ 編集 ]

(ここでのお話はパソコンの外。プレイしていた神姫・人間のお話です)

そうかー。結局利用されるだけ利用されちゃったのねー。あの娘。

アウグスタ「そう言う事だそうだ。どうする我が総統」

どうするも何も、俺KIA(戦死)だから何も出来ないよ。“死人に梔子”さ。
俺には発言権も指揮権もないからね、MMS零内については。

アウグスタ「“死人に口無し”ですか。しかし浮かばれませんね」

誰かが特に不幸という訳じゃない。あんなの戦場には何処にでも転がってる話さ。
そもそも俺達は正義の為に戦った訳じゃない。金をくれると言うから戦っただけだ。
戦争に私情は挟むな。死ぬぞ。

アウグスタ「でも総統は死にましたね」

未熟。慢心。油断。すべてが悪い時に重なったのさ。
死体がきちんと回収されてMIA(行方不明)にならなかっただけマシ。
それに、今回他部隊との連携がまるで駄目だったのが一つある。
データリンクこそ繋いでいた物の、相互支援を要請したり、支援したりが殆どできなかった。
特に、ジョイントスターズ扱いのベラがやられて以降はグダグダだったしな。
ただ、カタリナ系神姫も、データと数さえ揃ってる機体ならノーマル機で十二分に抑えられるのは発見だったな。

アウグスタ「フラッターの件ですか?確かに天使型と天使コマンド型で、全機を退けたのは脅威ですが」

ま、その件は追々研究するとして。ゲームオーバーしちゃってるから今後の作戦居は参加できないな。残念。

アウグスタ「まだやる気だったんですか……」

あたぼうよ。傭兵部隊としての契約が切れた以上、俺たちを縛る物は何も無い。
『企業連執行部』として、ロシア統合MMS研究開発機構に「正式な手続きの元」強襲を掛けて皆殺しよ。
逃げたヤツラはハンター部隊を差し向けて惨たらしく切り刻んでやるだけ。
ぶっちゃけ、これを見過ごして置いたら同じような研究を追随して行う阿呆が出てくるかも知れん。
ふ、ふふふ。血が騒ぐぜぇ……。

アウグスタ「そこまでやりますか……」

そこまでやらにゃ。中途半端な事すると、逆襲しようとか考えてくる奴は必ず居る。
今回みたいに退いて他部隊と合流したヤツラは、間髪入れずに叩いてやるのが一番殲滅し易い。
「もう来ないだろう」「もう安心だ」と思って、油断するからな。戦略ってのはそう言うもんだ。

アウグスタ「そうでは無くて。何故そこまで肩入れを?」

永崎に対してか?別に肩入れとは言えない。
これはMMS企業としてイメージダウンに繋がる。だから事が公になる前にきっちり清算して置きたいのさ。
あとルシフェが欲しい。

アウグスタ「一度死んでしまいなさい

死んだよ?まぁ多分あの二人も、残党の追っ手が掛かって近々死ぬだろう。
運よく凌いでも、モサドに付け狙われるナチス高官と同じ様な目に合うのは判り切ってる。
だから無駄とは思うが、逆提案させて貰うさ。


永崎・ルシフェ両名に企業連合体 企業倫理執行部から長期傭兵契約の打診が成されました。


(最後に関しては、半分ジョークですのでお気になさらず)
[ 2011/12/30 17:06 ] [ 編集 ]

戦艦型やダリアさんについてですが、誰も責任をとる必要は無いとおもいます。
戦艦型達も2011年の私達には見えない所で謝罪ぐらいはしていると思いますし、ダリアさんは敵側の神姫として防衛陣営の仕事しただけですから…w
攻略陣営のSSランカー達は確かに問題あると思いますが、彼女らの戦闘描写はGMへの大きな負担になりますし、彼女らの活躍ぶりはまぁ、それぞれの脳内で…と言う感じが一番かな?と思いますw
NPCがでしゃばって来てもこちらの活躍を食いそうで困りますしw
ドミニオン落とされた時の件は…どこかで動いていてくれたと脳内保管するしかありませんが…。
ドミニオン轟沈、それに対するSSランカー達の行動描写までするのはGMの負担が大き過ぎますw
[ 2011/12/30 20:18 ] [ 編集 ]

PSPから(ry

(@拠点にしているホテルの一室)
レイキャスト「ただいまーっと」
ミリー「お帰りなさい、マスター!レフィーナさん達は一緒じゃないんですか?」
レイキャスト「新しい母艦の最終調整があっから、本社に残ってる。イリーナもすっかりオペレーターが板に着いてきたw」
ルカ「それよりマスター。今後の行動についてですが・・・」
レイキャスト「永崎嬢との契約も切れちまったし・・・いくらカタリナと俺達は敵同士でも、クライアントである以上、銃を向けるわけにもいかん。こういうときは、下手に動くより、静観した方が得策だ。ルカ、次の任務までゆっくり休むようみんなに伝えてくれ」
ルカ「了解しました」
[ 2011/12/30 21:05 ] [ 編集 ]

「最近あったこと思ったこと」のコメント返し

何か、良い買い物でもされたんでしょうか?

高くても、良いものが得られれば、嬉しいですよね。
[ 2011/12/30 22:46 ] [ 編集 ]

ふと、思ったのですが、またこうした大規模のミッションが行われた場合、NPCの役や行動を読者がロールプレイしてもいいでしょうか?
ノアさんやウォース・パイトさんみたいに既にキャラの立っていない初登場の神姫さんなら違和感も無いでしょうし。
というか、SSとかのNPCを扱ってみたいという…w
当家の神姫じゃ既に戦力外なので、NPCを扱ってみたいなと思っています…w
[ 2011/12/30 22:56 ] [ 編集 ]

ノアさんやウォース・パイトさんと違って、まだキャラの立っていない初登場のランカー神姫さんなら読者が扱っても違和感が無いでしょうし。

前回の言い方が変なのでこちらに訂正します。
連投申し訳ありません。
[ 2011/12/30 23:05 ] [ 編集 ]

(戦艦型の誤射について)
プレスト「あたしら傭兵だよ? 部隊を統制する指揮官なんてのはいないからねぇ。誰もあいつらを止める事なんて出来なかったんだよ」
エルルーン「然し誤射された時、天候が悪化しており更に強力な広域ジャミングが展開されておりました。そんな状況で目視に頼って砲撃するなどもってのほかです」
ブエル「戦艦型にとって電子機器を塞がれるということは、目を潰されるのと同じことですからねぇ。せめてもうちょっと慎重になってほしかったものですねえ」
ノルン「だから、初めから私が統制していれば」
ラナン「それは、もういい」
プレスト「あの、イカ型のSS神姫の仕業で目標を間違えたわけなんだろ? 少しは大目に見てやってもいいと思うけどねぇ」
エルルーン「イカではなく眼魔導士型です。然し目標を間違えるというのはどう考えてもおかしいことです。何故なら、彼女が幻影の要塞を投影した位置は、明らかに味方を誤射させる位置であったと言うことです。戦艦型の3隻が新たに見えた幻影の要塞に向けて砲撃したと言うことは、本来砲撃していた射撃角度や方位を大きく変更したと言うことに違いありません
ノルン「そうね。位置関係から考えても、味方の部隊はまだ要塞に到達していないのが殆ど。要塞そのものが移動でもしない限り、要塞に進行している最中の部隊に当たる筈がありませんのよ。なら何故当たったかと言うと、例のSSランクがまがい物の要塞を出したから。けれど、まがい物が出された位置は味方が誤射されてもおかしくない位置だったわね。然し、そんな明らかに不自然な位置であるにも関わらず3馬鹿戦艦は砲撃して、味方に多大な被害を出したわ。何故? 簡単な話よ。悪天候になったにも拘らず、目に見えるものが絶対に正しいと信じたからよ。動かない筈の要塞が当初砲撃していた角度より大きくずれた位置にあったとしても、元々の方角ではなく自分の目を信じたわけ。冷静に考えればおかしいと気付ける筈なのに気付けなかったのは、戦艦型の頭は実は火薬の詰まった砲弾で出来ていたということ
ラナン「長い。100字以内の3行で纏めて」
ブエル「つまり、幻影は味方に当たる位置に出ていました。味方に当たる位置なら砲撃角度を大きく変更しなければなりません。然し、幻影を信じて砲撃角度を変えて幻影と共に味方を誤射した。と、いう感じですかね」
ファティマ「あの戦いでそんな大変なことになってたなんてね~」
プレスト「まあ何にしてもアレだ。あたしとしては、『ごめん!』とか『済まねぇ』の一言でもあればいいんだけどねぇ」
エルルーン「悪天候とジャミングの状況下の中、幻影に容易く惑わされ、大雑把な判断で味方部隊に大損害を出した事実は覆せません」
ブエル「然し、戦艦型の皆様も味方を誤射されるつもりなどなかったと思われます。過酷な状況になったからこそ、砲撃支援をして助けたい気持ちがあったものと思われますが」
ノルン「いい加減な兵員は戦場に要りませんの。他意がなければ失態は許されるとでもお思いかしら?」
ラナン「……とまあ、意見はバラバラ。許す許さないは人それぞれ。わたくしはそもそも砲撃そのものに気付かなかったからノーコメント。何だか仲間はずれな気分」
ファティマ「皆が大変な目に遭っていて、その渦中でたった一人気付かないって……」
[ 2011/12/30 23:30 ] [ 編集 ]

コメント返し

たくさんのコメントありがとうございます。

戦術的な勝利は戦略的勝利には結びつかないという事例の典型的な例を挙げてみました。

歴史上では、第二次大戦中の「真珠湾攻撃」がいい例ですね。

戦いというのものは、ただ勝てばいいと言うわけではないのは皆さん分かりますよねwww

戦術的な戦いの勝利というのは単なる「手段」でしかないと考えています。

手段のために目的をおろそかにするのは本末転倒です。


これは、会社とか現実の社会でも通じることだと思います。


まあ、こればっかりは口や文章で説明するよりも・・・一度、身に染みて手痛い目に遭ったほうが分かりやすいですねwwwww


さて、今回のミッションでは、攻略側の戦艦型3隻の誤射によって大打撃を受けました。

その理由と原因について説明しましょう。

誤射とは・・・

目標から外れるあるいは目標とは別の地点を目標と勘違いをするなどの原因により、本来攻撃するべき物ではない、攻撃をしてはいけない施設や友軍などを誤って攻撃してしまうことを言います。


武装神姫の戦いの歴史においては、いかに誤爆、誤射を減らすかという観点から様々な技術が発達してきました。目標を正確に把握するという観点からは、砲撃の前進観測と同様に目標に対する事前の偵察が重視されるようになったり、航空偵察や画像の分析などが行われるようになりました。また目標を外さないという観点からは、多種多様な照準機や誘導装置、センサー及びレーダーが開発され利用されるようになってきました。特に後者においては科学技術の発達に伴なって照準・誘導装置が次第に高度な物へと進化していっています。

ちなみに・・・今回、登場した戦艦型神姫、ヴィクター級は武装神姫の中でも非常に高度な照準装置とレーダーを搭載し、砲術も現実の戦艦同様の完璧な砲撃が可能でした。

しかし、それでも味方に対して誤射が起きてしまった原因は皮肉にも、あまりにも優れた照準機のせいだったのです。

ヴィクター級にはアナログの光学照準器(アナログ)、光波測距儀(レーザー)、電波測距儀(レーダー)の3つを併用しています。この3つを同時に使って正確無比な砲撃を行なうことが出来ますが、24日は天候が大雪で雪のためレーザーが屈折するため光波測距儀は使えず、電子戦機型MMSによる電子戦攻撃、電波障害のため電波測距儀は使えませんでしたが、こういったときに正常に作動する光学照準器が役に立ち、目標は移動しない目標すなわち「プロバス要塞」ということになり、砲撃が行われたのです。

常識的に考えて、巨大な建造物、要塞は移動しません。そこを目標に対して砲撃するのは理にかなっています。

ただ、敵の武装神姫の中には、蜃気楼を生み出すことの出来る特殊な能力を有した神姫がいたのです。

蜃気楼(しんきろう)は、密度の異なる大気の中で光が屈折し、地上や水上の物体が浮き上がって見えたり、逆さまに見えたりする現象です。光は通常直進するが、密度の異なる空気があるとより密度の高い冷たい空気の方へ進む性質があります。


鏡映(側方)蜃気楼 という現象があります。

物体の側方に蜃気楼が出現し報告が最も少なく、極めてまれな現象であると言えますが、日本で不知火(夜の海に多くの光がゆらめいて見える現象。九州の八代海、有明海などで見られる)と呼ばれるものも、このタイプの蜃気楼に属すると言われています。

敵は人工的に蜃気楼を創り出し、戦艦型神姫は光学式に頼り、しかも要塞は移動しないという常識に囚われ、攻撃を行なった。

これは偶然が重なって起きた不幸な誤射ではなく、意図的に創り出された敵の作戦だったというのが理解できたと思います。

この一連の攻撃は、非常に容易周到でしたたかです。

敵は、相手の強力な戦闘能力を丸々、手駒として使い攻撃した。誤射という状況を自ら生み出すこの戦法ですが・・・

どうでしょうか?

今回は戦艦型神姫の艦砲射撃の誤爆程度で済みましたが、もしこれが、強力な気化弾頭や通常ではない特殊弾頭であった場合、傭兵MMS部隊は壊滅的な被害を受け全滅していたのではないかと思われます。

しかもこの恐ろしい状況を作り出したのが、まったく戦闘能力を有していない非武装の武装神姫2体による行動だったというのも考慮してみると面白いですよねw


相手の力を逆手にとって、大打撃を与える戦法はいろいろと奥が深いです。現実の社会でも、普段、力を誇示してのさばっている奴には、その自らの力で持って自滅するように誘導してみましょう。
[ 2011/12/30 23:36 ] [ 編集 ]

戦艦討論・お礼+まぁイロイロ

色付きの文字ついに大晦日ですね!てなワケでこんばんわ

さて、戦艦神姫について数々のご意見をいただけました!ありがとうございます!

PLとしては、まぁああでもしないとあまりに攻略側が有利になりすぎてしまう為のバランス取り措置だったのかなー、と。
いやーでも本当に戦争ってのはイロイロと奥が深いですね!直接的な武力を用いずとも相手に有効な打撃を与えられる・・・いやぁ本当に深いなぁ、と。
あとは戦略と戦術。『勝ったハズなんだけど負けたorz』なんてのは、戦闘ではなく戦争だから起こりうる事なのかなー、って。勉強になります。

では以下ロルたいむ




レミ「まぁ責任とらす云々はナンセンスか・・・あたいとした事がてんでスマートじゃないや」
ラー「今回の一件は水にながす事にしましょう。腑に落ちないですけど」
レミ「仕方ないね。ん~、でもこの生首どうしよう?もう代わりの首くっつけたのかな?」
ラー「どうなんでしょうね・・・」

~閑話休題~

レミ「そういやサマーは元気にしてるかな?」
ラー「彼女の様子ならホラ、これを。彼女らの部屋に隠しカメラを仕掛けておいたんです」
レミ「おぉ~さすがラー!どれどれ?」
彼女たちのトーク内容を聞く
レミ「確かにワンオフじゃなきゃキツイのは確かだよね」
ラー「使いこなせるかどうかの問題もありますよ?」
レミ「にしたってさぁ、武装なんてなれりゃあ使えるんだから!1分ほどちょいちょい動かせばその装備の使い方は大体わかるよ」
ラー「戦艦でもない限りどんな装備も使いこなしますからね、あなた・・・」
レミ「まぁね♪んーでもアレだなー、助けた縁もあるしなにかプレゼントしてあげたいのは山々だけど、余り装備ってあったっけ?」
ラー「ホンットいろんな装備とっかえひっかえしますもんね貴方!そして全部使いこなすという・・・えっと、まずは基本のキバフォームですね、普通のコウモリ型装備。前回のバトルでもサマー救出時以外はこの装備でしたね。それとガブスレイフォームバウンドドックフォームドライセンフォーム・・・これらは各元ネタMSを模した装備ですね、ガブスレイフォームだけはマスターオリジナル、他はカタリナ社のデータベースをハックして製作した装備ですね」
レミ「そしてフォーム!遠いヤツはフェダーインライフルで狙撃、近づいてきたヤツには拡散メガ粒子砲!ドライセンレッグで移動もスイスイ、ウォラーレのお陰で空中戦もバッチリ!」
ラー「ホント、マネしようにも中々できませんよドガバキは。そしてアレですね、前回の戦いのラストでみせたシャドーフォーム!ウォラーレを背中につけた、いわゆる飛翔体ってヤツでしたね」
レミ「アレは24時間もそのままでいると絶対にバッテリー持たないからね!?」
ラー「持ったら最高なんですけどね・・・」
レミ「まぁね・・・・・・にしてもアレだねぇ、あげる装備がな・・・・・・・・・・・あった!」
ラー「何ですか?」
レミ「アレあげちゃおうよ!マグナギガ!!!」
ラー「あれは装備じゃないですよね・・・?」
レミ「でもアレの火力は相当なモンだよ?ちょうど誰も使ってないしさ、サマーにあげてサポートメカとして使ってもらおうよ」
ラー「確かにそれが有意義かもしれませんね」



※というワケで、サマーさんにマグナギガを進呈したいとおもうんですがどうでしょう?実力が足りないんじゃない、装備がショボイだけなんだ!ってのを証明させてあげてくださいな!
[ 2011/12/31 00:47 ] [ 編集 ]

ガロウ・ランの掃除に良い様に使われたという事か。
我々がワイルド7か何かだと思っているらしいな。
…更にただ働きになった…千切れた小切手を持って行く…浅ましいにも程があるな止めておこう。

それよりも…だもっと重大な問題がある。分かるな?

ラス「…ゴタロー様のアバターを死なせた…事?」

左様。我々が発見収容しておきながら何と言うザマだ

ステ「でも神姫用の…」

見苦しいぞステイヤー。御本人が大事無い様だから不幸中の幸いと言う物の、アバターを駄目にして実際に傷を負う事とてあるのだ。
我等の隊…負傷者の搬送もロクに出来ないガロウ・ランと同じ様な物だと宣伝したのだぞ。

ロクに戦果も挙げられず得る物も無くこのざま…
今頃物笑いのタネだ…失態だ。大失態だ

特にペドロサ!貴様は何だ!友軍の誤射ではぐれ、雑兵に遅れを取って、友軍の神姫を危険に晒した!

ペドロサ「…クッ…し.しかしだ!あれは不測の…」

次回からはゼップを入れる。

ペドロサ「?!ま.待ってくれ大将!騎団から外すってのか?!つ.次だ!次は隊にふさわしい働きをしてみせる!」
ステ「そ.そうですよ!それに責めを負うなら全員が受けるべきでしょ!」
ラス「そ.そうだよ!第一指揮官はマスターでしょ!一番悪いのはマスターだよ!それなのにディエだけ失脚させるなんて…!」

罰は無論全員与える。私も示しはつける。
…がこの命令は変わらん。

ペドロサ「くそっ!くそっ!…俺は…」

腹でも斬るつもりか?処分するのに邪魔だ。暫くアグレッサーに新しく来た黒岩の練習相手だ。
ついでに監視もさせる様言っておく。

ペドロサ「生き恥をさらせと?」

…我々がこれ以上晒して恥ずかしい恥があったら教えてもらいたいな。

ステ「…怒ってますねマスター」
ラス「自分に一番怒ってるんだろうけど…ねぇ…納得いかないなー」

(…チャンスと言う物は一度しかない。だからこそ勝者と敗者が生まれる。
…が欲しいな…せめて汚名を雪ぐ機会を…)
[ 2011/12/31 09:14 ] [ 編集 ]

椿「・・・まさかこんな結末になるとはな・・・。」
リング「・・・。」
椿「・・・だが、何だか嫌な予感がする。
これは今まで彼女を見ていた予想にすぎないが、
より攻撃的な行動を起こすかもな・・・。」
リング「・・・別のミッションでまた会ったら?」
椿「それはいい仲間が見つかったとして協力するさ。」
リング「違う!そうじゃなくて!!

・・・敵として出会ったら?

お兄ちゃんは・・・どうするの?」


椿「そこで新しい選択肢が出るかもな。」
[ 2011/12/31 11:45 ] [ 編集 ]

レミ「あ、そういえば!」
ラー「どうかしました?」
レミ「アイツは、あたいがたまたま遭難中にみつけたアイツは?」
ラー「あぁ、あの人ならちゃんと本隊に帰れたみたいですよ。今その後の様子をプチマに探らせてます」
レミ「よかった~・・・どうでもいいけどさ」
ラー「どうかしました?」
レミ「今はなしてる・・・名前なんだっけ?」
ラー「ペドロサさんですよ」
レミ「そうそう!で、そのペドロサさん、それと終了間際に助けたアイツ・・・・・そうだサマーだ」
ラー「で、その2名がどうかしたんですか?」
レミ「その二人に、みんなで救助したユキナリさんちの神姫のうち侑香さん以外の4人・・・ある共通点があるんだよね」
ラー「はぁ・・・・ヒントありますか?」
レミ「そりゃああるよ!ヒントはアン」
ラー「・・・ギブアープ」
レミ「どいつもこいつも『男っぽい』んだよね!まったく、どうしてあたいってこうも男っぽい神姫との縁がやたらと多いんだろ?」
ラー「そんなの私に聞かれてもしりません!」

~数分経過~

レミ「でさ、ペドロサは元気にしてるかな?」
ラー「そうですねー、そろそろプチマから報告があってもイイ頃なんですけ・・・って来た!」
レミ「なになに?どうしてるって!?」
ラー「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
レミ「ど、どうしたのさ?」
ラー「・・・こ、これを・・・・・・」

~プチマから送られてきた映像を視聴~

レミ「・・・ひっでえ」
ラー「踏んだり蹴ったりですね、ホント」
レミ「雑兵に遅れを取ったったってさ、あん時寒かったからね?ロクな動き出来なかったからね!?」
ラー「それに砲撃ではぐれたとおっしゃっていましたが、生き延びてるんですよね彼女」
レミ「そうそう・・・・なんか不憫すぎる」
ラー「不憫ですけど・・・・・どうしようもないですよ。認められるには何かしら手柄を立てねばならないでしょう、しかしその機会が与えられないんですから。それもマスター自身の方針ですから逆らえませんよ」
レミ「あたいのせいなのかな・・・もしあたいがもっと上手くやってたら?雑兵に後れを取ったとかってマスターさんに悟られないように上手くやれてたらどうなってたのかな・・・・」
ラー「そんなの解りませんよ。でも、もうどうしようもないです」
???「大丈夫だ、期にする事はないぜレミ。私にいい考えがある




※と、いうワケでST-202Cさん、来年にまたこういうミッションがあったら何かしらペドロサさんにアクションをおこさせていただくかもしれません。その時はよろしくお願いします。

では皆さん、よいお年を!
[ 2011/12/31 13:08 ] [ 編集 ]

リアル都合でだいぶ遅くなりましたが今年もよろしくお願いします

 

(作戦終了後、現地拠点のホテルにて)


ナターシャ「…やはり私の思った通りだ。クライアント―永崎はマスターとしての技量こそ天才的に高いが、人間としては所詮青二才。
ブリーフィングでやけに薄っぺらい正義を振りかざしているなと感じたが、案の定それは建前に過ぎず、実際のところは一被害者の感情的な復讐でしかなかったという訳だ」

それに付き合わされた上に、癇癪起こされてタダ働きか。
私も人を見る目がなかったということかな。

ナターシャ「そもそも、一個人の復讐に世界的規模の企業が援軍を差し向ける時点で胡散臭過ぎるにも程があるというのに…それにも気付けないほど、何も見えてない。…正直、神姫である私にここまで言わせるとは、救い様がないな。伊達に23年生きてきた訳でも無かろうに…」

アンネローゼ「そんな茶番のために、サマーは殺されかけてナターシャは泣かされたというの…?」

雪音「…ま、まぁサマーさんはあの後なんとか回復したみたいですし、私たちの本来の目的だった白餡兄さまとの合流も成功したわけですし…ね?」

パニャ「マイナス思考よくない」

ナターシャ「そういう問題では…!」

ああ落ち着いて。
もちろんナターシャの言い分は分かるよ。
単純な復讐のためだけに戦ってる人間を見ると自分の過去を否定されたような感じがする…さしずめそんなところでしょ?

ナターシャ「私は…」

皆まで言うな。私は、全部分かってるよ。






(解散後)



雪音「あの…マスター、実は相談が」

ん、どした?

雪音「私…好きな人がいるんです


え?


雪音「え!あ、いや、もちろん最愛の人はマスターですよ…!?でも、マスターへの想いとは…何というかこう、ちょっと違う感じの好意というか…」

パニャ「そんな廻りくどい言い方しないで素直に言っちゃえばいいじゃん。リディに一目惚れしてメロメロなんだって

雪音「はわわわわわわわわわわわわわわわわわわわわわ…!!!///」


まさかそこまでとは…ちとショッキングだけど…かといって止めるのは無粋だよね。

よし良いだろう、菓子折り持っていくついでにデートにでも誘えばいい。

雪音「で、でーと…!?////…はうぅぅ」(バタリ


パニャ「うわああああああああ雪姉が雪姉があああああああああ
[ 2012/01/03 22:18 ] [ 編集 ]

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