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MMS-零 ミッション 25   「プロバス要塞 攻略」  前情報 その3 

MMS.jpg


【プロバス要塞】

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がちゃがちゃと武装をかち鳴らしながら完全武装の神姫たちがぎらついた眼で周辺を警護する。


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【カタリナ社極東支部所属 カラフト守護装甲列車MMS部隊】

装甲列車MMS「ゲオールギイ」 SSクラス 二つ名「走る城壁」

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戦闘爆撃機型MMS ドラッケン K型 Bクラス×8機

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攻撃ヘリ型MMS ウェル・コブラ Bクラス×8機

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【カタリナ社極東支部所属 オホーツク小MMS艦隊】

コルベット艦型MMS バッカニア Sクラス×3隻


org26293_0_164398.jpg

【ニューロン機関 第01特殊夜間戦闘MMS部隊】

夜間重戦闘機型MMS 「ニュクス」 SSクラス 二つ名「ヘル・ナイト(地獄の夜)」

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ステルス戦闘機型MMS ラドガ・テュポーン Aクラス ×2機
ステルス戦闘機型MMS シュペル・テュポーン Sクラス ×1機

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ステルス可変戦闘機型MMS ファルケン Sクラス×2機

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【ニューロン機関 第02夜天使MMS部隊】

夜天使型MMS ナイト・アーンヴァル Sクラス×2機

夜天使型MMS ナイト・アーンヴァル トランシェAクラス×4機

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天使型MMS アーンヴァルMk2テンペスタ Aクラス×6機

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【ニューロン機関 第03邀撃MMS部隊】

邀撃機型MMS ガーリオン Aクラス×12機

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【ニューロン機関 第04戦乙女MMS部隊】

戦乙女型MMS アルト・アイネス Aクラス×12機


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【ニューロン機関 第05砲戦MMS部隊】

砲台型MMS フォートブラッグ ダスク Bクラス×24機

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【ニューロン機関 第06砲戦MMS部隊】

火器型MMS ゼルノグラード ベリク Bクラス×24機

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【ニューロン機関 第07航空MMS部隊】

可変戦闘機型MMS ウェル・ライザー Bクラス×12機
可変戦闘機型MMS ベルン・ライザー Bクラス×12機

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【ニューロン機関 第08狙撃MMS部隊】

狙撃コマンド型MMS ウェル・スナイパー Aクラス×12機

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【ニューロン機関 第09駆逐MMS部隊】

駆逐コマンド型MMS ウェル・ヤークト Sクラス×6機

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【ニューロン機関 第10対空MMS部隊】

対空砲台型MMS ヴィル・ヴィント Bクラス×48台

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【ニューロン機関 第11コマンドMMS部隊】

天使コマンド型MMS ウェル・クストラ Cクラス×96機


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【ニューロン機関 第12遊撃MMS部隊】

重試作可変型MMS 「ナルトリア」 SSクラス 二つ名「レッド・クラブ」

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重忍者型MMS 「サミュ」 SSクラス 二つ名「重忍」



神姫オーナー 永崎 冴 タ


永崎がスライド写真を止める。

永崎「これがニューロン機関の要塞に駐屯しているMMS部隊の全容よ」

ルシフェ「もともとプロバス要塞はニューロン機関の所有するものでなく、カタリナ社極東支部の所有しているもので、ほとんどのMMSは極東支部の管轄だったみたいです」

永崎「要塞丸々の戦力をニューロン機関が己の研究を警護するためにといった所かしら」

ルシフェ「高ランクのSS級は、カタリナ社内のエリートMMS部隊からの生え抜きですね」

永崎「ニューロン機関子飼のMMS部隊はこれで全部、後は傭兵MMS部隊ね」

ルシフェ「すみません、数体ほどの傭兵MMSを雇ったとの話ですが、まだ詳細がはっきりしていません。」

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[ 2011/12/04 14:56 ] ミッション | TB(0) | CM(88)

繭「…!無理だ、例え何人のマスターが参加し、何体の神姫が参加しても数が違い過ぎます…。」
安姫「私はSSSと言えど所詮は、正雀などという小規模センターのSSS!!私は自分の力の無さを恨みます、こんな数勝てるわけが無い!」
繭「でも、もし、本当のSSSランカーがいたら、この逆境を変えられるかもしれない…!」
安姫「SSS…彼らさえいたら…。」
繭「…私たちは、巨木の中のただの葉一枚、しかしあの人達は巨木そのものいや、森林と言えます…会いにいきましょう、このミッションを必ず勝つために。」

そう、この大局をこなせる傭兵神姫などいない。
傭兵神姫は雑兵、名の残らぬ者で有り、英雄ではない。
ただただ散りゆく枯れ葉、春の残り香。
しかし真のSSSランカーは違う、大局を変え、勝利に導く英雄そのもの。
繭の兄は間違いではなかった、ただ己の欲望のためだけに人選を誤ったのだ。

この大局を勝利に導ける程のSSSランカー。
たった一隻の戦艦型と共に大艦隊を撃ち破り神姫バトルの歴史を作った者。

繭「あの方さえ、あの方さえニューロン打倒に力を貸してくれるならば、この戦力差など覆してくださる筈。」

カタリナ・エレクトロニクス社社長令嬢、神栄ユカリとそのパートナーメリッサ。
彼女が見かけられる神姫センターヘ繭は向かった…。
[ 2011/12/04 15:41 ] [ 編集 ]

より取り見取り…と言うか多い!この場合は…

敵の数が凄い!とても前進出来ない!援護を!早く!

ロイド「LEVに乗った連合兵かチーフは」
ラス「アイネス型も居るみたいだね…その姿見るに忍びん!ボクが葬ってくれよう!」
OZ狙いと言う基本方針に変わりは無いが…Aランカーアイネスは俺達…いやラスの獲物だ。
3分で9姫のアイネスをやってやれ!

ラス「よーっしSランカーの実力を見せちゃうよー目指せニュータイプ兼聖戦士!」

ピンチになったらハイパー化してしまえ!緊急策とし俺のズワァースのオーラコンバータをラスに搭載しておく。

ロイド「「何時の間にそんな物を…」
ペドロサ「おいおいそんな良い物があるなら俺にもくれよ。ハイパーラヴィーナになりてぇ」

すまんオーラマシン殆ど持って無いんだ…
ドラムロの搭載しても多分ハイパー化は無理だぞ(汗)

こりゃァAグループに戦力が集結しすぎ…なんて事は無いな全く。当初の同盟編成通りで行くぞ!
むしろ頭数を揃えないと話にならん…
空もゴタロー様達に任せるとして…Gコマンダーからも積極的に地対空ミサイルを発射して支援しよう。
AWACSの電子支援もあるし、前回の戦闘で大半の敵機のデータは解析されている。データリンクしてれば命中精度も期待出来るだろう。

数の多さに臆するな!中国の諺を思い出せ。

ロイド「敵の勇気は己の名誉となる…か」

そうだ!最初の攻勢姿勢を崩さず行けば何も問題無い!
玉石混合なのは此方も同じだが、我々には志がある。敵の寄せ集めとは違う。
ランカーとスペシャルズを倒し、士気を挫けば隊列は崩れ戦線は崩壊するだろう!
壊滅するまで戦う様な忠誠心のある部隊じゃ無い。

ラス「むしろ残党軍とか戦況次第では寝返ってきそうだよねぇー」

その通り、臆さず、陣形を崩さず、連携して対処すれば問題無い。

ラス「死にたくなくばそこをどけぇー!ボクの行く手に立ちふさがるものには死あるのみだ!」
ペドロサ「寄らば斬る!」

寄らなくたってハイパー・メガ・ライフルとハイパー・メガ・シールドに副砲のビームキャノンで薙ぎ払ってくれるわ!
Gコマンダーが地上要塞と呼ばれる所以を見せてやる!

ステ「実際の所どうなんですか?」

こうでも言ってないとやってられんだろう…(爆)
[ 2011/12/04 18:22 ] [ 編集 ]

………ぶっちゃけ神姫の数が違いすぎるわっ!?

…冷静に考えて見ましょう。現状、参加PLは10~15人前後。
前述されたレギュは神姫5機、アバター1機の6機編成。
と考えると、総勢は60~90名前後(+ルシフェ嬢)になるはず。
えー、これに敵側にさらに傭兵PL&前述敵機甲部隊が加算される事を考えると……

こちらは敵ウェルクストラ部隊にすら数が劣る事が判明


ちょいと、以前のミッション記事を閲覧しましたが……ここまでの戦力差で
”質で数をひっくり返せた”実例はほぼ無いんですよね……。

さて、正直どうしたモノか……。

>参加マスター各位
 どうもコレ、担当する部隊・行動を細かく協議した法が良いかもですね。
アバターや参加神姫の変更・装備差し替えも考慮すべきかと・・・(==;
[ 2011/12/04 18:30 ] [ 編集 ]

S以上の神姫だけで13。
対するこちらはSが3とSSが2。
利だけを求めるならやってられないな。
だが、一度受諾した依頼から逃げるわけがない。
だろ?

アルマ「当然だ。そんなマスターの神姫になった覚えはない。」

レイチェル「マスター、いまさら何を?私は倒すべき敵を見つけましたので。」

そうか。
なら、やるか。
足掻けるだけ足掻くぞ!

とはいえな……全員にアムロクラスの活躍が求められる戦いだぞ………
どうする……?
I.W.S.P、使ってみるか?
[ 2011/12/04 18:46 ] [ 編集 ]

プロバス要塞領内にて・・・

マ「ジェントルマンがこんなに 集まるとは壮観だな」
剣士型「圧倒的じゃないかしら!我が軍は!」
悪魔型「油断はできない、向こう側にも大層な艦隊がいるんだろ。」
マ「艦隊と傭兵部隊が合流してから開戦だろうな。」
悪魔型「問題は共闘するパートナーだな、状況や敵戦力を詳しく解析してから
戦力を決めると聞いているが・・・
パートナーにすら戦力を一切明かさないとは油断ならない狡猾な男だ・・・。」
悪魔型「そんな得体の知れない奴と一つ返事で共闘を組む馬鹿がマスターだとは・・・」
剣士型「ばーか♪ばーーーか♪」
マ「・・・」
[ 2011/12/04 19:23 ] [ 編集 ]

土屋橋繭が次に向かったのは、鶴見緑地神姫センターだった。
作戦、戦術、指示を行うのは確かにマスターの仕事である。
しかし、今回はあまりにも戦局が大きすぎる、神姫による神姫の視点でまとめ上げる存在が必要なのではないか?
鶴見緑地神姫センターに入り、繭は一人の老人とチェスをしている神姫の元へ歩み寄る。
そして、老人と神姫に挨拶もそこそこに話を切り出した。

多くの神姫を纏め指揮し、とあるSSSランカーを退けた将校型がいる。
名はナターリャ、演算の二つ名を持つSSSランカーの一人。

ニューロン機関打倒の為に集まった多くのプレイヤーと神姫。
人間だけでは現場を完全にまとめ上げることなど不可能だろう。

繭は、ナターリャとそのマスター伊藤勝成に頭を下げ、協力を求めた…。
[ 2011/12/04 20:00 ] [ 編集 ]

( д) ゚ ゚
ウィンター「あわわ、つよそーな神姫がたくさんハイビされてるんですねー。」
ストレイド「装甲列車型・・・だと・・・あんな物を持ち出して喜ぶか!変態共が!」
サマー「天使型、テンペスタ、アルトアイネス型、それに加えカタリナ社製MMS・・・いずれも複数・・・
戦艦型までもか・・・公の国家軍隊が絡まない戦闘でこうも大規模に展開してくるとは・・・!」
ジュノ「いつぞやのニュクスってのもいるねぇ。それにまだ外から雇い居れた連中が残ってるんでしょ?」
冬「おかん、逃げ出すなら今やで。」

よし離脱だ!離脱する!・・・と言いたいところだけど、ここまで来たらもう退けないでしょうよ・・・
こっち側だってミケラちゃん以外にも永崎おねえさんの意思に賛同している凄腕の大御所さんたちが駆けつけてるらしいし、それも一人や二人じゃなく大勢ね。
サマー「この戦い、文字通りの戦争になるでしょう。」
ごめんねぇ、ここまでハッテンすると解ってたらさっさと逃げちゃってたんだけどねぇ・・・
ストレイド「今更どうこう言ったところで仕方あるいまいに。」
冬「けどこりゃ修羅場になるで。わっちまだ死にとうないわ・・・」
ウィンター「あの、ところでマスター、雪音さんたちとはレンラクできたんですかー?」
一応はね。
ええとサマーちゃん、エイダちゃん達はどうなってるんだっけ?
サマー「例のハーピィタイプと接触後、任務内容を遂行し現在帰還中であります。」
というわけで無事に連絡ついたってわけ。
いやあこれでお友達と肩を並べて戦えるよ。
じゃいよいよ対策会議しようか。
冬「ういうい。」

どこからどうしたものか・・・サマーちゃん何か良い案ある?
サマー「各個の対応策をいくら構築したところで数で攻め立てられれば何の意味もないでしょう。
ここはより戦略的な作戦を立案する必要があります。」
そういうの苦手なんだよねぇ・・・いっそミケラちゃんにお任せしちゃうとか?
ストレイド「なあ親父殿よ、先にも言っていたが、この任務に参加するのは我々とナターシャ達だけでは無いのだろう?」
なんだけどねぇ、どんな人がどのくらい、どれほどの戦力保持してるのかわからないのよ。
大御所さん・・・それも北朝鮮と韓国のあの事件絡みの人達が参加してるってのはほぼ確定なんだけど・・・
ジュノ「これアタシらだけでいくらあーだこーだ言ってもダメでしょw
冴に掛け合って他のマスター達の事教えて貰ったら?」
ストレイド「もし私があの女であれば・・・いや誰しもが口を割らんだろうな。
傭兵という生業はその全てが秘匿されているべきなのだ。」
ウィンター「えらいひとがいってましたけど、レンケーのとれてないグンタイはすっごくよわいそうです。
だからこのままたたかったらまけちゃうとおもいます。」
ま、まあその通りなんだけどそのお話しはとりあえず後にして、誰がどれにどの位対応できそうか確認してみよう。

装甲列車型に戦艦型、可変姫とガーリオンてんぺったんにバウンドドッグドライセンとニュクスちゃん。
この辺りにはどう立ち向かえばいいものやら・・・
ジュノ「他所の凄腕神姫に任せたらー?こっちで相手できる面子ってストレイドくらいだと思うよ?」
ストレイド「買い被るな・・・怪物共と戦うならばジュノの言う通り、やり手の連中が突撃して行く姿を尻目に精々中~遠距離からの援護に徹しておくのが得策だな・・・
親父殿とてむざむざ私達をボロ雑巾にされるのは惜しいだろう?」
正解!勝てない相手とは本気で殺り合わない!絶っっっ対にね。
冬「なんやいつにも増して鼻息荒いなぁ」
ストレイド「姫体実験などやっておきながらも自分の神姫には過保護だからな、こいつは。」
ジュノ「ウィンターのアレ使って暴れさせればいいんじゃない?」
不確定要素が多すぎるし発動条件がいまいちはっきりしない。
そもそもまだ一回もまともに発動させられてないし・・・よって却下ね。

サマー「マイ・マスター、ウェル・クストラ96機への対策も熟考しておくべきかと。」
んー、これも大御所さんにオモイーガーしてくれるのを期待したいんだけど・・・数が常識外れだからねぇ。
ウィンター「かこまれたらたいへんです!」
ジュノ「Cランクだし余裕っしょ、壊して、犯して、殺して、片っ端からバラッバラにしてあげればw」
ウィンター「えらいひとがいってましたよー?たたかいはかずできまるって。」
ストレイド「集中砲火を浴びて先にこちらが灰になるな。」

冬「結局どーにもならへんなー・・・」
どうにもならないさ、現状ではね・・・
やれやれ何から手を付けたらいいのか。
こういう時、ミケラちゃんならどうするんだろうねぇ・・・

[ 2011/12/04 21:45 ] [ 編集 ]

サンジュ「マスターは重傷、もう一人のマスターは私らほっといて、SSSランカーに協力を仰ぐ、か。随分な話しだ。全く。」
エリカ「…どうですか?不甲斐ないマスター達には見切りをつけて私たちだけで攻撃しませんか?」
サンジュ「どの道、マスターは植物、繭は、クリアーフラグが欲しいだけ、なら…私たちは、あくまでも武装神姫として、死んでやる。」
エリカ「サンジュ、わたしは、あの6機のテンペスタと戦いたいです。」
サンジュ「アーンヴァル、新型、か。カタリナ社製とは言え旧型の私たちの死に場所にはいいかもな。」
エリカ「破壊しましょう、そして、貴女と共に、散りたい。」
サンジュ「わかった、敵テンペスタは、私たちの命を持って打開する、同朋のエクセレンとルカの活路を切り開く為に…。」(良くて私らの命の道連れは3機…同朋エクセレン、ルカそしてもし来てくれるならミリー…後は頼む。)

奈緒「どこを見ても、戦闘特化ばかりだねぇ…所詮あたしみたいな花型は観葉植物、愛玩神姫っていうねぇ。なぁマスター、あたし、ここを死に場所に決めるわwww多分次のミッション始まってもこの難易度、あんたらの腕あたしらの腕じゃ限界だわwwwどこても良いけど、ウェルクストラ多いねぇ…あたしの装甲全部と命を削る間に10分の1ぐらいは道連れにしてやるわwwwなぁキャサリン、あんただときっとSSの奴らも斬れるよ、あたしはあんたの進む道を切り開く、ここが命の捨て場所さ、振り返ってくれるなよ、あたしはこいつら道連れに死んでやる。」

安姫「奈緒、所詮花型とお前をいつも侮っていた、しかし所詮私も井の中の蛙、もっと広い場所なら私もせいぜいSランク止まりの並み神姫だった。マスターは勝利フラグを兄に見せたい、それだけのために、金を棄てている、なら私もそれに殉じよう。私の命は一つ繭姉の物。奈緒、お前と一緒にウェルクストラを蹴散らそう、我ら如きが出来る事などしれている。同朋レイキャスト様、貴方の道は切り開く、そして愛する姉よ、マスターユキナリとの愛を…私が守る!」

神姫達はここを死に場所と選ぶ。
マスターのため、真に英雄たる素養を持つ同朋のために…。
[ 2011/12/04 22:18 ] [ 編集 ]

…何だかミッション前から覚悟決めちゃってる神姫&マスターさんも居ますが、
ここで『視点を変える事』を提案したい。

そもそも、この一連のミッション群の目的は、『ニューロン機関の非道な研究を止める事』の筈。
つまり、「相手を全滅させる」のでは無く「要塞内の重要な研究データ/施設の破壊」。
と、定義すれば、自ずと戦略・戦術も纏まるのではないでしょうか。

極論すれば、「どれか1チームでも要塞に侵入し、破壊工作に成功すれば
その時点で攻略側PL陣営の勝利」と、考える事も出来ます。

とりあえず上記プランは叩き台として上げて置きます。ご意見・感想など御座いましたら
コメント下さいませ(礼)
[ 2011/12/04 22:57 ] [ 編集 ]

クルセ家のクリスマス

>龍牙様
あっ……
そうだった。
誰かが施設を制圧してデータを破壊するか奪取するかすれば……
いやはや、気づかせてくれてありがとうございます。

各員、作戦変更だ。
Aランク以下のMMSは無視。
全力でTOPOL隊の突入を援護しろ!
[ 2011/12/04 23:12 ] [ 編集 ]

視点を変える事について

>龍牙様

こちらも、龍牙様の意見に賛成です。
どう考えても、このミッションは不成立です。

少数で大群を制圧するというのは、FPSゲームでもない限り、無理なことだと考えます。
それとも、「敵勢力」を幾つかに分けて、その敵を制圧するミッションを設ける形にしては
いかがでしょうか。
そして、そのミッションをクリアしていくことにより、次のステップに移行でき、
最終的には本ミッションをクリアする、という形式を提案します。

カタリナ様には、ご苦労をおかけしますが、ご一考ください。

私見を述べてしましましたが、ご意見やご反論などありましたら、コメントください。
[ 2011/12/04 23:15 ] [ 編集 ]

暗躍する暗黒騎士、情熱たぎらす伝説

ゾックス「戦力差はガチヤバ、質の高いやつもかなりいる、オマケにまだまだ増えるときた。ラー、各方面の様子はどうだ?」
ラー「正直、みなさん頭を抱えてますよ。ただ・・・」
ゾックス「ただ?」
ラー「面白そうな動きがありまして。上手くいけば戦況をひっくり返せるかもしれません!」

~神姫説明中~

ゾックス「ダニィ!?『死灰』に『演算』!?」
ラ-「はい、まさに最強格たるメリッサ、及び神姫界最高峰の軍師ナターリャ。この2名が加わるだけで状況は相当好転しますよ!」
ゾックス「なーるほど。だったら、こっちからもスペシャルゲストをお連れしなくちゃあな!
ラー「心当たりでも?」
ゾックス「あぁ。『ブリッツ・シュラーク』だッ!!!
ラー「!!!」
ゾックス「ナターリャさんに全軍の大まかな方針とか、全体としての作戦とか、そういう総まとめ的なコトをやってもらう。そしたらいくつかの部隊に分かれて行動するってーのは絶対だ!だからここは一つフィリーネさんに協力をあおごうってワケさ。彼女にゃ自分の部隊を率いて戦ってもらうのは勿論の事・・・部隊指揮のノウハウをご伝授してもらおうってワケさ!」
ラー「なるほど!ですが、こちらの提案にのってくれますかね?」
ゾックス「やれるだけやってみる、話はそれからだ!」

こうしてゾックスとラーはフィリーネとそのマスター夏目 綾子にコンタクトをとるべく行動を開始。
その頃、アン&レミのバカコンビは・・・




レミ「聞いた?」
アン「あぁ・・・あいつら、死ぬ気みたいじゃん」
レミ「ぶっちゃけた話、さ。絶対後味悪いよね?」
アン「当たり前じゃん!愛だの鯉だのはよくわからねーけど、死んだら終わりじゃん?見届け人って絶対に必要じゃん!?」
レミ「やっぱそう思うよね。そう思うよね!」
アン「もっちーじゃん・・・!」
レミ「こうなりゃやるしかないよ、マジで!」
アン「やったろうじゃん!」

レミ「あいつらをこの戦場では死なさない!誇りのため、愛の為、同胞の為に命を捧ぐ『愛の守人』はぁ、此処で死ぬ定めではない!断じて無いッ!!!」
アン「いいぞいいぞー!」
レミ「よって!我ら義姉妹はッ!彼女らに助太刀しッ!愛と命を護るッ!!!このウィングランサーに誓ってッ!!!」
アン「敵には勝つ、アイツ等は護る、アタシ等も生き残る。全部やらなきゃいけないのがアタシ等義姉妹の辛いトコだ。覚悟は出来てるか?アタシは出来てる」
レミ「覚悟?今更だよねッ!」
アン&レミ「っしゃあ!やったるぞぉーーーーーーッ!!!!!!」








※というワケで、ユキナリさんのロルに乗る形になりました。
とくに『アン&レミのユキナリさん陣営の神姫援護』に関しましては、都合や事情などあればつっぱねていただいて構いません。
[ 2011/12/04 23:18 ] [ 編集 ]

連投すいません。

視点を変える事についてですが、私からはなんともいえません。
無謀な戦いとは解っていますが、それはそれでテンション上がってしまっている自分がいまして・・・

視点変更は是か非か、今の私には判断が下せません。皆さんの意見待ちとさせていただきたいと思います。
[ 2011/12/04 23:26 ] [ 編集 ]

>>龍牙様

・・・思いっきり全面戦争モードに突入する気でおりました。
いやあ危ない危ない。
要塞重要施設部の破壊、もしくはなんらかの方法によって敵勢力を無力化できれば実質上の目標達成と言えなくもありませんね。
どこぞの傭兵精神宜しくムダ無く目標のみを的確に、と。
しかしながら正面からの攻撃を計るも敢無く壊滅、まさかの敗走ルートという筋書きもこれはまた・・・
いえいえ、言葉が過ぎました。
[ 2011/12/04 23:26 ] [ 編集 ]

>龍牙様

楽しくなってきましたね♪
自分は敵側サイドの人間ですが、無論こちらの優先事項も「相手の殲滅」ではなく「要塞内の重要な研究データ/施設の防衛」でしょう
特にこちら側に所属しているカタリナ社内のエリートMMS部隊ほどそういう意識は高いでしょう
互いに燃えてきますね♪
[ 2011/12/04 23:31 ] [ 編集 ]

視点をカエル

だが断る

ロイド「オイオイチーフ…」

眼前の敵を前にして臆したとあってはコーン信徒の名折れだ!
何が拠点制圧だ!そんなものは敵を皆殺しにしてからゆるゆるやれば良い!
奇襲をかけ、接敵し、刃を交え、肉を切らせてトドメを刺す!

ラス「最後ダンバインの歌詞になってるよマスタァー」w

全滅だと?!否我等は敵を殲滅するのだ。
戦場(いくさば)の習い…一人(ひとい)も生かして帰す事なりもうさん。

ロイド「何故薩摩弁になったチーフ」w

>共同戦線を張る全マスター様へ
我が隊は当初の予定通り全面戦争行います。
ロイドは予定通りAWACS支援に回しますが。

しかしここまでやって突然勢力に分割されたらどうすんだろうな。

ラス「あっまだ気にしてたんだ」

そりゃ気にするわいあんな意味深な選択肢。
突入部隊や地上部隊が敵味方になったら大変だぞ。
突入部隊は地上に上がったら皆殺しだし、
地上は地上で突入部隊を殺る前に他の敵になった傭兵部隊とその場で戦闘だ。
突入部隊同士でパッケージを巡って戦う可能性もあるな。

ラス「ゴクリ…た.大変そうだねぇ…」

ふんだが我等は当初の理念通りに動くのみ。
送った血判状は伊達じゃない事を証明して見せる!

ロイド「?血判状?何の話だ?」
ペドロサ「知るかまたどっかで馬鹿なマネしてんだろ大将の事だしよ」


[ 2011/12/04 23:40 ] [ 編集 ]

~MMS空母『エリア88』格納庫内~

彼方此方で溶接や打鋲機の騒音が聞こえてくる格納庫の中で、俺は手元の無線機にがなっていた。

「そうだ。飛行甲板上にある砲台は全て取り払って、鉄板で埋めとけ。あんなモン着艦の邪魔だ。」

栄「おっけー。外した砲台はどうすんの?」

「倉庫に仕舞って置け」

レディ・レックス級は、元からカタリナ神姫の運用が前提で建造された関係から、飛行甲板上が手狭なのが問題と考えていた。
なので今回、借り受けたレックス級を扱い易いよう改装していたのだが……。

「ちょっとちょっと!何考えてるんですか貴方達!!」

中枢MMSが案の定すっ飛んできた。

「レックス級は甲板が狭いんでね。拡張工事だ」

「工事って……私貸し出されただけですよ!?売られた訳じゃないんですよ!?」

「判った判った。ちゃんと元に戻す。新品同様にして還すから」

管制MMSをなだめて部屋にお引取り願う。

「ったく。心配も程ほどにしやがれってんだ……」
『ですが、私は貴方が考え無しの様に思えて仕方ないのですが』

心臓が飛び出るかと思うほど驚いた。いつの間にかルシフェが後ろに立っていたからだ。

「脅かすなよ……」

『貴方が勝手に驚いただけです。アウグスタさんから頼まれ物です』

そう言って紙の挟まれたクリップボードを渡される。
内容を読んでみると、艦隊護衛機貸与の申し出を記したメールのコピー。

「……ウェル15機か、豪勢だな。一応返答はこうして置いてくれ」

胸ポケットから抜いたボールペンで、メール用紙の余白に返答内容を書き入れる。

「はい」

『賜りました。……少しお時間よろしいですか?』

珍しい。殊勝な反応だな。

「どうせこれの監督せにゃならん。言いたい事が有るならさっさとどうぞ」

『ではお言葉に甘えて。この戦い。勝てますか?

多分、俺の顔は今『お前は何を言ってるんだ?』と言ったミルコ・クロコップのような顔をしていただろう。

「勝たねばならん。一兵死なばその銃を取って進み。その兵死すれば骸を塁とし。万難を排して勝利すべし」

納得行かないという顔のルシフェ。

「いいか。傭兵は欲しい物は必ず手に入れる。一度俺に泥を塗ったあの夜間戦闘機野郎は、必ずこの手で葬ってやる」
「それはダメ」

今度はマグヌスルクスか。

「あいつは私の物。視界外戦闘は私のほうが得意」
「とにかく!だ。戦うと言った以上、どんな作戦でも最も『良い』と思える戦術を取って戦うだけだ。お前らクライアントなんだから、使い捨て兵士に一々気に掛けるなよ」

『なっ!』とルシフェが反論しかける。

「お前はそう思ってない?だが俺達にとってはそれが当たり前なんだ。マスターに言ってやれ、マスカキは一人でそっとやれ。俺は手伝わんぞ」

「……」

その言葉にルシフェは真っ赤になって俯き、怒りに体を震わせていた。


>to 土屋橋繭氏
貸与了解しました。ただ格納庫内での作業員が足りませんので、ウェルクストラ部隊には作業に回ってもらうシーンが多いかもしれません。
ともかくありがたくお借りします。ありがとうございました。
[ 2011/12/04 23:42 ] [ 編集 ]

予想外に反応が大きくて、少なからず吃驚してる俺ガイル(ぁ

まぁ、あくまで「提案」ですので、自分のプラン(叩き台)には
強制力など全く御座いません。そも、このプラン自体
「正解だとは限りません」しね。
チーム(オーナー)毎に、信念・信条もありましょうし。そこに口を出すほど野暮な事は致しません。
お互い、全力を尽くそうではありませんか。

なお、こちらのチームは潜入側・援護側どちらにも回れます。と、だけ。

>カテキンMEN様
 どうぞ、お手柔らかにお願い致します(笑) お互い、良い勝負が出来ると良いですね。
頑張りましょう! ……まぁ、大人しく負ける心算もありませんので、その辺りはご容赦を(笑)
[ 2011/12/04 23:48 ] [ 編集 ]

カタリナ様、返信ありがとうございます。
参加マスターの皆様、至らない点も多いと思いますがよろしくお願いします。

■置かれてる立場の説明
 表向きは、ニューロン機関に雇われた傭兵団『極東の夜明け』の傭兵頭。
 本来は傭兵ギルドに入った『某国政府高官に関係する人物の救出』という依頼を
 受けた傭兵です。

◎依頼内容
 実験の被験者を人身売買組織から購入していたニューロン機関ですが、その中に
 南米を旅行中に行方不明になった人物がいました。この人物が某国の政府高官に
関係する人物であったため救出作戦を実行することになった。
 正規の部隊を投入することが難しい地域であり、また大規模戦闘が近く予想され
 たことから傭兵ギルドへの依頼になったようだ。

「早い話が偉いさんの家族か親類の救出ってことだが、ホントの理由は別にあると
疑ってもいいような依頼だってマスタ言ってた」

 しかも依頼者の用意した救出部隊『タスクフォース141』という突っ込み所だらけ
のアバター部隊と共同作戦を行うことになっている。
 
◎救出部隊『タスクフォース141』
 依頼者が用意した救出部隊。隊長はプライス大尉と名乗る髭の男、只者ではない。
 部下はモヒカン、骸骨マスク、ゴキブリである。
雑魚とはいえMSやAS20機を主力にする傭兵団を夜陰に紛れて壊滅してみせた
手際は確かなものであり実に鮮やかだった。
アバター『RGM-96X ジェスタ』×2『RGM-89 ジェガン(エコーズ仕様)』×2

■現状
 ニューロン機関に潜入したが要塞施設以外の情報は得られず、現在は電子戦仕様の
MMSがハッキングによる侵入中、変態的攻勢防御に悩まされつつも突破できそう。
 雇われ傭兵にも秘匿してた機関保有のMMS部隊の内容が開示され、皆卒倒寸前。
 戦場の混乱に乗じ研究施設に侵入、救出後は速やかに作戦領域から離脱するという
 プラン崩壊の危機というか…ずいぶん見通し甘めえな、おい。

◎黒水とMMSのデータはやり直してますw、コイツらを利用したいって方も歓迎です。
[ 2011/12/05 00:14 ] [ 編集 ]

フリザンテマ「、、、、、敵方は装備が良いわね。羨ましい」
テュルパーン「えぇ。敵を殲滅する気なら、全員が『一人十殺』しなきゃ無理ね。殲滅する必要は全く無いのだけど」
ジェリェージナ「そうだ、わざわざ殲滅する必要はない。我々は要塞の要所を占領するだけで良い」
リーリャ「腕の見せ所。ラミ、がんば」ビシィッ!!
ラミ「は、はい!!」グッ
TOPOL「諸君、出撃に際して言っておく。これは多くの隊を陽動として成立する作戦だ。それを忘れるな」
ジェリェージナ「ハッ!!」
フリザンテマ「当然!」
TOPOL「それと諸君。我々が突入隊である以上、要塞からの脱出途上に集中砲火を浴びる可能性は極めて高い」
リーリャ「それが問題だね」
テュルパーン「他隊に回収を依頼しますか?」
TOPOL「それは無理だ。他隊の防御力や火力は無限ではない。なによりそんな余裕は皆無だろう」
ジェリェージナ「では、如何するおつもりで?」
TOPOL「決まってる。脱出が無理なら、逆に要塞を利用してやるのさ」
フリザンテマ「籠城戦!?」
ラミ「む、無茶です!それこそ集中砲火を浴びちゃいます!!」
ジェリェージナ「だが我々が砲撃されている間、友軍に向けられる火網は薄れる。殿(しんがり)には丁度良い」
TOPOL「そういう事だ。さすがジェーリャ、俺の台詞を先に言ってくれる」
ジェリェージナ「!し、失礼しました!!」
TOPOL「むしろ代弁してくれて感謝してる。さすがは俺の副官、ナデナデしてやろふ」ナデナデ
ジェリェージナ「きょ、恐縮であります、、、、、////////」
フリザンテマ(うわぁ、、、、、)
リーリャ(なにあれすごい)
TOPOL「それに、なにも籠城が決まったわけじゃないぞ。物資搬入路に下水道、、、、、退路はいくらでもある」ナデナデ
テュルパーン「あくまで最終手段、というわけですか、、、、、」
TOPOL「そう、あくまで最悪の手段の一つだ。あとは、、、、アレだ、『シュヴァルツェスマーケン』2巻でも読め」
ラミ「分かる人には凄いネタバレですよ!?」
TOPOL「うっせぇ!クルトさん見習えや!!」ウガーッ!!


フリザンテマ「小隊長、アレなんの話です?」
テュルパーン「気になる人は、『ノイェンハーゲン要塞陣地』で検索してみてね」
[ 2011/12/05 00:18 ] [ 編集 ]

地下アジト 格納庫―


カッカッカッカッ・・・バタンッ

隊長「・・・ノヴァ6の容器が無いんだが、誰か、知らないか?」

ニコル「隊長が寝てる間に、OPCW(化学兵器禁止機関)へ渡しました。」

隊長「っはぁ?」

ナタリヤ「私が連絡して、回収しに来て頂きました。」

隊長「・・・余計な事しやがって!そうか、お前等も奴等の手先なんだな?そうだろ?だから俺の邪魔をしたんだろ?え?どいつもこいつもふざけやがって!こうなったらどいつもこいつもぶっころし」

ナタリヤ「ニコル。」

ニコル「隊長、お薬の時間です。」

プシュッ

隊長「っな・・・クソッ・・・・・・・・・。」

バタッ


ニコル「・・・作戦開始前に、薬が届いて良かったな。」

ナタリヤ「ええ。それに、ノヴァ6の存在を貴女が教えてくれたおかげで、隊長の過ちを止める事ができました。」

ニコル「当然の事をしたまでさ。で、敵MMSの情報が分かったんだろ?」

ナタリヤ「・・・これがリストです。見たら驚きますよ。」

ニコル「・・・・・・・・OMG。」

ナタリヤ「こちら側の傭兵MMSについては未発表ですが・・・この戦い、困難を極めるでしょう。ですが、目的は敵の殲滅ではありません。あくまでも、機関の壊滅・計画阻止です。」

ニコル「で、どうする?隊長は安定剤とアルコールを与えとけば大丈夫だが、全体的にキツイぞ。他の傭兵部隊と共闘する予定は無いし。」

ナタリヤ「これを読んでください。隊長の日記です。」

ニコル「勝手に持ち出したのか?酷いな。」

ナタリヤ「ええっと・・・ここです。この箇所。」

ニコル「あー、2041年12月3日・・・敵戦力がある程度大人しくなったら、他の傭兵が共闘に勤しんでいる間、要塞内部へ潜入。データが第三者の手に渡る前に抹消する。

ナタリヤ「共闘していない事を上手く利用して、単独で要塞へ潜入するつもりだったようです。」

ニコル「さらに、毒ガスをぶち巻こうとした訳か・・・狂ってるな。でも、潜入するのには賛成だ。屋内の方が戦い易い。」

ナタリヤ「私も同意見です。しかし、肝心の要塞の詳細が発表されないと、ちゃんとした計画が立てられません。・・・それまでは、隊長が落ち着くまで、側にいてあげましょう。」

ニコル「ああ・・・監視も含めてな。」
[ 2011/12/05 01:27 ] [ 編集 ]

(ホテルでトランプの大富豪に興じながら)
ファティマ「まあ、やっぱりと言うか……予測していたんだけどさ」(ダイヤの7)
ブエル「おや、今更何でしょうか?」(クラブの9)
エルルーン「………」(ハートのJ)
プレスト「まあ、言わなくともあたしにも分かるね」(ダイヤのQ)
ノルン「敵神姫の数、ね。ええ、もうこれは戦争レベルですわね」(スペードの2を出して、ダイヤの3)
ファティマ「圧倒的なんて話じゃないわよ……本当にもう。はみ出し者とは言え相手はカタリナ社の一部だったってことよ」(クラブの4)
ブエル「SSが4体、Sが14体、Aが48体、Bが136体、Cでも96体。いやぁ、数の暴力という他ないですね」(ハートの5)
エルルーン「これ程の戦力を揃えているのに、バルチック艦隊まで呼ぶ必要があったのでしょうか?」(スペードの8を出して切り、スペードの5)
プレスト「おっと切られたか。どうせ自分では戦わない奴らなんだ。機動兵器群を雇った件といい、ビビリ過ぎている証だね」(ハートの10)
ノルン「その上更に傭兵も雇っているのですから、もう何が来ても、もはや怖くありませんわね」(ダイヤのK)
ファティマ「研究資金で予算を湯水のように使っているらいっていうのに兵員の雇用なんて……どんだけお金が余ってるのよ?」(ハートの2を出し、スペードの4)
ブエル「資金の出所ですか。そこも探ればざくざく怪しいのが出て来そうですね」(スペードのJ)
エルルーン「いきなりJ、ですか。然しそれは依頼にはありませんので、後で関係者が調べていくことでしょう」(ハートのQ)
プレスト「そんなことはどうでもいいさね。それよりも戦い方だ。マスター・龍牙は『要塞内の重要な研究データ/施設の破壊』を目的にすればいいといってたね。それなら楽に済みそうなんだけどね。そら、これでどうだい」(ダイヤの2を出して、ダイヤとクラブの5を同時に)
ノルン「くっ、やりますわね………パスよ。でも、それ以前にあの女がこういっていたのは覚えているかしら?」(苦々しくパスを宣言)

永崎「今度の作戦はかなり大掛かりなものとなるわね・・・スポンサーから私たち以外のほかの強力な傭兵も呼んで共同でのミッションを行なうことになったの、私たちの役割は要塞外周にいる要塞防衛部隊の陽動及び、殲滅が主任務となるわ」

ファティマ「そういえばそうだったわね! 傭兵頭達で話が白熱してたけど、最初から全部と戦えなんて一言も言ってなかったじゃないの」(ハートとスペードの6)
ブエル「この程度の役割なら、要塞に突入するよりも更にマシな状況ですね」(スペードとクラブの7)
エルルーン「多分、敵部隊の一部と交戦するだけで済む筈です」(スペードとダイヤの10)
プレスト「くあっ、一周するとは思わなかったねぇ……まあ何にしても、要塞の規模を考えても96体のウェルが殺到することなんて考えられないと思うねぇ」(パス)
ノルン「……パスね。そんなものよりも、敵の傭兵の方が面倒ですわ」(パス)
ファティマ「どんな傭兵が雇われたのかしら? あの紫の盗賊型が敵に回っていたら厄介だわ」(パス)
ブエル「傭兵のSSSランクにも色々いますからね。戦艦型も出てくるかもしれません」(パス)
エルルーン「私が親、ですね。もしそうなると艦砲射撃で狙い撃ちにされる危険性を危惧すべきですね」(ハートの4)
プレスト「何、そういうのが出てきたらそいつらを惹きつける別の陽動チームが頑張ってくれるだろうさ」(ダイヤの8を出して切り、クラブの6)
ノルン「そういうこと。そして神姫のエースとゲームのエースというのは、こう使うものなのよ!」(ジョーカーを出した後、Aが4枚で革命!)
ファティマ「うひゃぁっ!?」(パス)
ブエル「これは……やられましたねえ」(パス)
エルルーン「!」(パス)
プレスト「なかなか見かけないと思ったら、あんたが全部専有してたのかい!!」(パス)
ノルン「うふふっ、そして乱れた戦場は、時として新兵にとってチャンスになるものでしてよ」(ハートとスペードの3を出して誰も出せないのを見て、ハートの9で上がって一番乗り)
ファティマ「くぅぅぅ……痛いわぁ。キングを温存したのが裏目に出るなんてぇ」(ハートとクラブのK)
ブエル「見事な用兵術です。まんまとやられましたよ」(スペードとダイヤの9を出す)
エルルーン「戦局が覆っても、変わらないもので決着をつけることは出来ます。済みません」(ハートとクラブの8で切り、ダイヤの6で二番目に上がった)
プレスト「うっひぇ、ファティマが後2枚じゃないかい。こりゃまずい、せめて枚数が同じブエルの奴に負けるわけには……!」(クラブの2)
ファティマ「この一枚、どうなるかなぁ……?」(クラブの10)
ブエル「申し訳ありませんがプレストさん、最下位は決まったようなものですよ」(クラブの3)
ファティマ「えっ?」
プレスト「「ぐっ……!」
ブエル「逆転した戦場でも、終局が近ければ何とか数で押せますね。まあ、苦肉の策でありますが無難に僕の戦いは終わったのでした」(スペードとクラブのQを出し、ダイヤのJで三番目に上がり)
プレスト「いいっ?! しかもファティマが残り1枚って事は……」(ハートの7)
ファティマ「……ごめん、こうなっちゃうね」(最後のダイヤの4を出して上がり)
プレスト「とほほ……あたしが最下位かい」(大貧民w)
ノルン「おほほほっ、やっぱりあなたはあんぽんたんですわねぇ」
プレスト「やかましいよ! あんたが革命なんか起こすから負けたんだい!!」
エルルーン「プレスト、負け惜しみはみっともないです」
プレスト「なぁっ、あんたまでそう言うのかい……」(凹んだ)、
ブエル「然し、他のところは殺伐としているのに僕達は随分と和やかですねえ」
ファティマ「こんなんで大丈夫なのかなぁ……」
[ 2011/12/05 05:17 ] [ 編集 ]

>ゴタロー様
当家のウェルクストラ、作業でも雑用でもお好きにお使い下さい。

>ゾックス様
奈緒達の支援をしてくださる用でありがとうございます。
勿論、あくまでもロールプレイの一貫で討ち死になどなど言っているだけで本気で全滅させる予定はありません。レミ様アン様が支援してくださる結果、それが何らかの決め手となり生存するようなロールプレイをどこかで挿入させていただきます。
申し出本当にありがとうございます。

ユカリ姫とナターリャが協力してくれるか否か、ちょっとした判定ロールを……。
時間の分が偶数なら参加してくださる。
1の位メリッサ、10の位ナターリャとします。
時計は見ずに送信します。
[ 2011/12/05 09:18 ] [ 編集 ]

>Qual様
 むぅ、冴嬢の発言を見逃していたとは・・・一生の不覚ッ ご指摘、感謝致します(平伏)。

 となると、我々Cグループは派手に暴れて陽動を敢行し、突入されるチームを支援するべきでしょうかね。

  何だか場を混乱させただけだった様で。皆様には、心からお詫び申し上げます。
[ 2011/12/05 11:20 ] [ 編集 ]

レイキャスト「奴さんがたの情報がだんだんそろってきたな・・・」
エクセレン「ウェル型だけで100体近くも・・・大丈夫なんですか!?」
レイキャスト「十中八九、ア・バオア・クー並みの激戦になるだろう。だが、俺の考えることは変わらない。『不退転の攻勢と、必ず生還すること』だ。いざとなりゃ、ローエングリンで要塞ごと吹っ飛ばす!!」
ミリー「異議あり!!その証言は、完璧にムジュンしています!!」
ルカ「クリスとジムスナの敵もいますか・・・。地獄の夜・・・首を洗って待っていてください・・・・・・!」(珍しく感情をあらわにする)

ユキナリさま>
キャサリン「・・・確かに、私ならば斬ることもできるだろう。だが、それで戦局が動くとはわからない。だが、これだけは言える。私はマスターやルカ達を信じている。信じているから、私は存分に剣を振るえる。
この任務で死ぬつもりなのか、奈緒殿。ならば、それは叶わないだろう。なぜなら・・・」
(立ち上がって巴を抜いて言う)
キャサリン「貴女は強い。そして、マスターであるユキナリ殿を信じている。『絆』がある限り、神姫は負けない。死ぬのではなく、生きるために、この背中を預けよう」(奈緒さんん方を向いて、手を差し伸べる)

繭さま>
ウェルクストラの貸与、ありがとうございます。
作業員兼直掩機として、使わせていただきます。m(_ _)m
[ 2011/12/05 12:08 ] [ 編集 ]

ハジメ「一ヶ所に集めてアサルトアーマーでよくね?」
コジマ「大規模アサルトアーマーは危険ですの」
ツォーネ「マグネタイザー6基仕掛けるから」
フィオナ「足止めするなら斬撃飛ばした方が早い」
ランスロット「あのー、戦力差分かってます?前は生け捕りやら、次世代神姫とか言ってましたけど」
ハジメ「欲しい神姫無いから。今回はかなりヤバイんだけどお前ら行けるか?」
ランスロット「悪い事している人達を野放しにしてはいけませんから」
ツォーネ「軍人として彼らを許しては置けません」
フィオナ「あいつらが生きている事自体が許せない」
コジマ「コジマ技術を研究しない企業は粛正ですの!」
ハジメ「最後の2人以外はいい答えだ。んじゃ準備すっか」
「「「「了解!!」」」」




アバター:00ガンダムクアンタ


ランスロット:デスティニーガンダム


ツォーネ:レーバテイン


フィオナ:ZEAMジャケット


コジマ:コジマ技術の集合体


ハジメ「各自、新たな情報あるまで待機」
[ 2011/12/05 14:09 ] [ 編集 ]

TOPOL「さて、諸君に言い忘れていた、、、、、つーか俺が聞き逃してたことがある」
ジェリェージナ「何事ですか?」
TOPOL「え~っと、すごく言い難い事なんだが、、、、」
フリザンテマ「なによ、もったいぶらずに言いなさいよ」
リーリャ・テュルパーン(嫌な予感がする、、、、、)
TOPOL「、、、、、今回の任務、要塞には突入しないようです」
一同「「「「「「、、、、、ハァ?」」」」」」(◦Д◦ )?
TOPOL「・・・・・」
ラミ「ちょっと待ってください。意味が分かりません」
TOPOL「いやぁ、依頼主の言葉を反芻してたらさ、、、、、なんかそうらしいわ」
テュルパーン「しかし我が隊は全員軽装です。この装備では軟標的しか倒せません」
TOPOL「つまりそういう事になりますね、えぇ」
一同「「「「「「・・・・・」」」」」」
TOPOL「、、、、、なんかスマンカッt」
フリザンテマ「どっせぇい!!!!」バゴッ!
ラミ「わあああぁぁぁーーーーー!!!」バキィッ!!
TOPOL「ぬるぽっ!!?」ドシャア
フリザンテマ「閉所戦の装備で屋外戦!?心中するなら他でやってよバカ!!!」ゲシッ!ゲシッ!!
ラミ「うわあぁぁーーーん!!!隊長のバカバカバカーーーーッ」ドガッ!ドガッ!!
TOPOL「ちょ、そのブーツ鉄が入ってrギャンッ!?あと銃で殴るのやめtゲファッ!!?」


―――――――――――――――  20分経過  ――――――――――――――――――


テュルパーン「さて、どうしましょうか、、、、、」
TOPOL「とりあえず依頼主に再確認だな。あとテマとラミの機嫌取り」ドクドク
テュルパーン「分かりました。あと止血したほうが良いですよ」
TOPOL「止血帯よりモルヒネが欲しい」イタイ
リーリャ「TOPOL、ジェーリャがフリーズした。どうしよう」ツンツン
ジェリェージナ「」チーン
TOPOL「最近多いなぁ、、、、、大丈夫かな?」
リーリャ「だね。相当ショック?」
テュルパーン「先ほどジェーリャは、存在価値を全否定されたので、、、、、」
TOPOL「えっ」
リーリャ(この装備で野戦、、、、、燃える)ギラリ
テュルパーン(ファイトよジェーリャ!頑張って、、、、、!!)ホロリ
ジェリェージナ「」チーン





とりあえずカタリナ様に質問です。
ミッション内容や他コメントを見る限り、要塞内部への侵入はマズイ感じなんでしょうか?
マズイなら、作戦を要塞侵入以外に変更します。
[ 2011/12/05 14:10 ] [ 編集 ]

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[ 2011/12/05 18:18 ] [ 編集 ]

奈緒「フフ、周りは最新鋭の神姫ばかり、おまけにとんでもない数の敵兵ときたもんだ。」
僅かに伏し目がちに、
奈緒「枯れ花みたいな、古い神姫であるあたしが、こんな大局に何が出来る、自分の命と引き換えにして、数を減らすぐらいしかできやしない。」
自嘲めいた笑みを浮かべ、そして伏されていた瞳はキャサリン様から差し伸べられた手に向き直った。
奈緒「年寄りはいけないねえ、悪い方悪い方にばかり頭がいってしまう。」
差し伸べられた手に、奈緒は自身も手を伸ばす。
奈緒の名付け、それは奈落に垂らされた緒(ひも)を語源とするとマスターは言っていた事がある。
しかし。
奈緒「神姫とマスターの絆、か。確かに神姫を強くする確かな物だ。そしてキャサリン、あんたとの絆、神姫と神姫の絆や友情もあたしを強くしてくれるだろう。」
奈緒には、キャサリン様から差し伸べられた手こそが、奈落のような現状を打破する天から垂らされた緒(いと)のように思えていた。
奈緒は、キャサリン様の手から伝わる確かな力に、彼女との絆を感じた。
奈緒「生きるよ、そしてまたあんたと戦いたいねぇ、あんたはいつでも赤コーナーであたしを待っていてくれよ!」
奈緒は笑う、それはもう自嘲めいたものでは無かった…。

>レイキャスト様
あらゆる物事に御自由に、お使いください!
当家は空母そのものは有して居ませんが、空母替わりとして武装や弾薬の運搬用に空にはドルギランを飛ばし、地上には6分の1スケールの輸送車をそして6分の1スケールヘリコプターを飛ばせるように用意していますのでいつでもご利用ください。

同盟以外の方も御自由に声をおかけ下さい。


SSSランカー勧誘
よくよく考えたらニューロン機関側に付く敵傭兵の中にメリッサ様やナターリャ様がいたかもしれません。
勝手に勧誘判定の成否は間違いでした。
勧誘出来たかどうかはゲームマスターのカタリナ様にお聞きしないといけないことです。
申し訳ありません。
[ 2011/12/05 19:07 ] [ 編集 ]

とりあえず覚悟を決めまして

そういえば、帆船時代の英国海軍提督の言葉を、思い出しました。
艦隊決戦を目前に控え、段々隻数の増えていく報告を聴き続けて、
「わしは行くぞ。何隻来ようがわしは行くぞ。」と曰わったそうです。
結果的には、この強固な意思でもって、敵艦隊を撃破したということです。

なので、イレギュラーズ側も覚悟を決めて、下記のメンバーで行きます。
尖兵となりますので、こちらの開けた穴をお通り下されば幸いです。

アバター:VF-25F Messiah・改II
     武装:ハワードGU-17A 58mmガンポッド×1
        マウラーROV-127Cレーザー砲(頭部)
        20mm機銃(両翼付根)×2
        トルネード・パック(旋回式2連装ビーム砲)
        神姫運搬用特別コンテナ×1
     戦闘管制:巫女型MMS ユキ(非武装)

MMS:天使型MMS アーンヴァルMk2 テンペスタ×2
武装:モード・ペガサス改 +GEM LS7 Laser-sowrd  
   アルヴォPDR11改 + リリアーヌ×2 +ココレット×2
   GEM LC5 Laser Rifle + M8ライトセーバー×2
       GEM LS9 Laser-sowrd(FA神姫から貸与)各共通
    個別名:タキリ
        イツキ
  砲台型MMS フォートフラッグ×1
    武装:FBモデルM16A1アサルトライフル + FB0.9 アルファ・ピストル + FB256 1.2mm滑空砲
  アルヴォPDW11 + スケルトンアーミーソード(呪いあり)
       High LASER CANNON/HLC02-SIRIUS
    個別名:マフデト
  悪魔型MMS ストラーフMk2×2
武装:ローク(5連機関砲)+ グリーヴァ(片刃大剣)+ ディーカヤコーシカ(脇差し)×2
        ジーラウズルイフ(FA神姫から貸与)
個別名:コルネリア/固有武装:M4/グレネード アーミーナイフ(何本か)
               固有スキル:ナイフ・バウンド・キル
    イザナギ/固有武装:SPR Mki2 狙撃ライフル + ブラック・ロックシューター

神姫運搬用特別コンテナにMMS5機を格納して、VF-25で敵陣に突入。
コンテナを開放して、MMSの戦闘開始とします。

俺は行くぜ!(先の英国海軍提督にあやかって)
[ 2011/12/05 20:06 ] [ 編集 ]

繭「この数は要塞内外合わせての数なのかしら。そして今回の任務は要塞外で陽動…?全面戦争をする必要性は無い…?なら、なおさら敵位置、敵行動の割り出し、味方移動範囲から行動、それらを計算し、神姫の目線で算出してくれるナターリャ様が欲しい…。私ができる範囲の事は全てやった。戦局を計算する最高の軍師と、装甲列車も機動要塞も大艦隊も物ともしない軍神メリッサ様…この二人が加わってくれる事を祈るだけ。」
未だに目を覚まさない兄の手を握りしめ、祈る。
奈緒やサンジュは、まだセンターか、バトルフィールド内で戦友達と今後について話し親睦を深めている頃だろうか。
繭「こうして、病院で二人でいると思い出しますね、あの時ベッドにいたのは私ですが。」

未確認神姫による神姫センター内マスター神姫殺傷破壊事件。
繭はそこで事件に巻き込まれ重傷を負った。
土屋橋繭、当時8歳、9体の蠍型を操りアンタレスの異名で呼ばれていた時代がある。
アンタレス達は謎の暴走神姫(繭が見たものは*い神姫だったが発表された神姫は**型だった、彼女のミタモノハソンザイシナイと言われた。)に破壊され、全て修復不能となった。
しかし、使える武装、修復可能な部分を寄せ集め、こうした事件に巻き込まれた神姫を修復するというカタリナ社の機関の協力もあり、八本首のゼオを完成、傷の癒えた繭はカタリナ社の協力の下、八本首のゼオを背部ユニットとした特殊神姫を作り上げた。
それが多頭蛇型オロチである。

現実問題カタリナ社には、そうした機関もある。
ニューロン機関、あながちシミュレーションだけの話しじゃないかも、と繭は陰謀論が大好きなメイを思い出し微笑んだ。

繭「兄さん、本戦が始まってから目が覚めて、もし、参加なさるならこの筐体を使って下さいね。」
繭は個室の病室に借りて来たバトルロンド用の筐体を置いた。
非公式バトルロンドで稼いだ金も殆ど底をついたかもと苦笑する。
繭「アバターも置いておきますね。」」

眠る兄とそっと唇を合わせると、繭は戦場へと戻って行った。

今度のバトルロンドは殆どシミュレーションの域を越えている。
修復不能となる神姫もいるかも知れない。
アンタレス達は武装だけを残し、異なったMMS素体と一つになった。
アンタレス達は今も生きている。
しかし、二度と修復不能になる可能性のある巨大バトルへと参加する。
繭「安姫、あなたは死なせない、そして同朋レイキャスト様のチームも…ニューロン打倒を掲げる全ての同士を!」

兄の邪魔をして楽しみたいと気楽に参加したバトルロンド、しかし今、彼女をつき動かしているものは何なのだろう。
それは繭本人理解出来ていなかった。
[ 2011/12/05 21:28 ] [ 編集 ]

2041年12月5日(晴れ)

ここ数日間の日記を読み直した。
情緒不安定とはいて、我ながら笑った。
現在は、安定剤が効いているので問題無い。

マトモになった所で、作戦を再確認した。
どうやら、我々は要塞外周の敵と戦うだけらしい。
武装の再検討をしておこう。
・・・しかしそうなると、他の傭兵団との連携が必要となる。
いずれ、正式にグループ別けをするだろうから、その時に上手く立ち回れば良いだろう。

それにしても情報量が少ない。
スポンサーがカタリナ社の割には、いくらなんでも時間が掛かり過ぎじゃないのか?
・・・何か理由があって、わざと情報掲示を遅らせているのだろうか?

精神状態が安定しているに関わらず、今も尚、壁の中から妙な音が聞こえてくる。
恐らく、換気口から空気、若しくは、排水パイプから水が漏れているのかもしれない。
しかし、先程、トイレの壁に開けた穴を埋めに行ったのだが、不思議な物を見た。
壁の裏側を覗いていたら、真っ暗闇の中、遠くの方で何かが動いた。
ライトで照らすと、交差するパイプの上に、子犬ほどの大きさのドブネズミがいた。
一瞬、その顔が人間のように見えたが・・・すぐに奥へと逃げてしまった。
まあ、少し酒を飲んでいたから、見間違えたんだろう。


【メモ】
Coolerのグリーンの色が、駄菓子屋のいんちきゼリーに似ている
気持悪いウォッカだが美味い
[ 2011/12/05 23:55 ] [ 編集 ]

コメント返し

たくさんのコメントありがとうございます。

皆様からいろいろなご質問や要望があり、現在うまく楽しめるように調整中でございますww

とりあえず、今回の皆様のミッションの目的は

【要塞外周にいる要塞防衛部隊の陽動及び、殲滅が主任務】となります。

つまり、要塞外部にいるさまざまな敵勢力をおびき出して攻撃することが目標です。

【私たち以外のほかの強力な傭兵も呼んで共同でのミッションを行なう】と永崎さん言っているように他にINされるプレイヤーもたくさんいますww

つまり要塞内部攻略には皆様とは別に雇われた別ミッションの傭兵MMSたちが参加します。

後でミッションで説明しようと思っていたんですが・・・これは仮想電子空間で行なわれるオンラインゲームなので、サーバーやミッションのルートで違った別のプレイヤーが複雑に参加するといったちょっとややこしいプレイスタイルになっています。

別ミッションのプレイヤーたちは【守備部隊を蹴散らし要塞内部に侵入し、ニューワールド計画の研究阻止、研究施設およびデーターの破壊】といった感じです。

とりあえず今回は永崎さんの提示された条件でミッション遂行お願いしますw



ここまで盛り上がるとはちょっと予想外だったのですがwww皆さんはいかに戦いに飢えているか分かりましたw


もっと皆様に分かりやすいようにミッション提示しなければいけませんですね・・・もっと努力します。



やはり自らが好きなアバターを駆って大切な自慢の神姫さんたちとバトルするのは燃えるようですね。



さて、次に提示する情報は・・・皆様以外に参加される他プレイヤーと神姫さん達です。

すでにこのSSSクラスが味方について欲しいとかいろいろな噂が飛び交っていますがwww

敵味方を問わず、お楽しみください。



[ 2011/12/06 00:13 ] [ 編集 ]

コメント返し

あ、後・・・今回、ミッションに時間がかかり過ぎているのはリアルの私の生活が年末なのでちょっと時間がないからです(泣)

土日にいろいろすっきりとまとめようと思いますのでご容赦をーーー!!

コメントも本来ならひとつひとつ丁寧に返したい所なんですががががg・・・

[ 2011/12/06 00:16 ] [ 編集 ]

とりあえず覚悟を決めまして その2

マディミ艦内にて

メンバー選出に、不満を漏らすものが一名。

ラクシュミ「なーんで、私が選ばれないの? あたしが出れば、敵を蹴散らせてみせる!
      MMSなんか、二度と再生できないようにしてあげるのに!」
シャクティ「しょうがないだろ。まだ新米の範疇なんだからさ。いくら仲間内で、最高の成績を叩き出した
      からって、いくら何でも危ないぞ。」
ここで、マディミ艦長・ウィニフレッドが現れる。後ろに、海兵隊6人。全員が銃を掲げている。
よく見ると、銃の安全装置が解除されている。
ウィニフレッド「ラクシュミ。メディカルルームまで付き合って頂戴。どうもあなたのCSC機能に不具合がある
        用です。万全を期すため検査し、必要ならば治療しましょう。」
ラクシュミ「なんだってー? 私のどこがおかしいのさ! なんならここでおかしくないことを証明するよ!」
無言のまま、海兵隊6人が一斉に銃口をラクシュミに向ける。周りが一斉にざわつき始めた。
ラクシュミ「私に銃を向けるとは、どうやら死にたいみたいだね。海兵隊の皆さん? 
      後悔しても知らないよ? んじゃ・・・」
素手の格闘戦をとり、手近な海兵隊に飛びかかろうとしたその瞬間、ラクシュミの動きが停止した。
ラクシュミ「・・・な、なんだ? 体が動かねーぞ・・・?」
ウィニフレッドの後ろから、巫女姿のMMSが一名現れた。ユキだ。
ユキ「ラクシュミ。はっきり述べましょう。あなたはニューロン機関の遠隔干渉を受けています。
   現在のあなたの思考や行動は、その干渉と自我の板挟みにあって物凄く不安定になっているのです。
   残念なことですが、我々はあなたを隔離しなければなりません。
   大丈夫。あなたは私たちの大事な仲間です。ニューロン機関の遠隔干渉を排除するまでの間、
   少し、辛抱してください。お願いします。」
ウィニフレッド「量子波遮断隔離室へ連れていきなさい。」
海兵隊全員で、動きの取れないラクシュミを抱え込み、艦内奥に連れて行く。
「ちくしょう!! 覚えてろ、ユキ! まず真っ先にお前のCSCを粉々に砕いてやる!」
遠くからラクシュミの罵声が響く。
ウィニフレッド「ユキのアドミニストレータ機能が功を奏しましたね。」
ユキ「でも私は、この機能を使いたくはなかった。彼女は仲間です。」
ウィニフレッド「ニューロン機関は、あの手この手で仕掛けてきますね。気を付けないと。
        クリスへ通達。懸念事項は封じ込めに成功。以後、無線/有線ネットワークや外部通信に
        対してのファイヤーウォール機能を最大限にしておくように、と。」
艦内の自律システムが、艦長の伝令を伝える動作をし、完了報告のサインを表示した。

艦内に疑心暗鬼が広がる・・・。
[ 2011/12/06 00:29 ] [ 編集 ]

>>カタリナ様
お仕事、お疲れ様です(^ω^;)
てっきり、情報を小出しして、戦闘意欲を沸き立たせているのかと・・・w

忙しくて大変でしょうが、お体をお大事に。
[ 2011/12/06 00:34 ] [ 編集 ]

要塞外周にいる要塞防衛部隊の陽動及び、殲滅 …

さて、どうしたものかな。
人によって解釈は様々だけど…

殲滅、辞書で引くと皆殺しという意味だと記されている。これってつまり…

ナターシャ「やはり当初の解釈で間違いはなかったということか?これだけの軍勢を相手に…」

雪音「“戦略面”で考えれば理想的なプランです。この作戦で敵に生き残りが居れば、それは後々の作戦で支障となる。…あくまで“戦略面”、すなわち駒を操る立場から見た視点ですが…」

ナターシャ「しかし“戦術面”、私たちのような駒から見れば圧倒的不利…か。皮肉なものだな…」

しかし今更何を言っても、この戦場に飛び込んでしまった以上やるしかない。
連中もタダで帰らせてはくれない…むしろこの地で私たちをまとめて葬り去るつもりでかかってくると思う。



…で、作戦に若干の変更がある。


まず、幸いにもAWACS任務の雪音に、友軍のマスターから提供してもらった護衛が付く。
そこで、アンネローゼを護衛から外し前線に配置。

大勢の敵とマトモにやり合えるのは、現状アンネしかいないんだ。

パニャ「でもマスタ、瞬間移動できるから大勢相手でも平気なんて、そんな簡単な話じゃないと思うんだけど」

アンネローゼ「違うんです。実はマスターに武装の調整をしてもらった時に偶然分かったことがあるんです」

…というのも、アンネのフォーレンウィング…疑似ゼロシフトを可能とするポートジェネレータの機能は、自身をテレポートすることだけじゃなかったんだ。
フィールドの指向性を変化させれば、近接する他の対象物、またはその一部を飛ばすこともできる…というわけ。

それを応用した技として、敵の直下に光柱を出現させて刺すという攻撃ができる。

アンネローゼ「ゲイルスケイグルを媒体として大型のビーム刃を発振、そのビーム刃をテレポートさせます。オーバードライブと併用すれば、視界に入る全ての敵を串刺しにすることもできます」

唯一にして最大の懸案事項は、まだ実戦での使用経験がないこと。トレーニングは何度もやったけど、同じように行くかどうか…全くの未知数なんだ。

不確定要素はなるべく戦場に持ち込みたくないんだけど、ね…

雪音「…護衛が外れるのは別に問題ありません。前線により多くの戦力を投入しなければならないのも分かります。…ですが、マスター…アンネが、無事に戻ってこられる保証はありますか?ないのなら、彼女の姉として受け入れることは出来ません…」

それは約束するよ。
前にも言ったけど、絶対条件は全員無事で戻ること。
誰か一人でもやられそうになったら作戦を中断。
君たちに忘れるなと言っておいて私が忘れるわけないでしょ?

雪音「…分かりました。マスターを、信じます」


で、二つ目の変更点。

一応、要塞の防衛部隊を相手に戦う…つまり、地の利は当然ながら向こうにある。
でも、それを諦めてホイホイとその中に飛び込んでいくのは古い戦い方。敵のペースに合わせてやる義理なんてない。
ましてや、今回の作戦は陽動。あとは分かるね?

ナターシャ「地の利を奪え、と?」

そう。陽動ってのを馬鹿正直に解釈すると「作戦の要から引き離す」ってことになるんだけど、発想の転換で「敵をこちらに有利な場へ引きずり込む」という考え方にしてみれば良いと思うんだ。

ここでジェシカの出番ってわけさ。

ナターシャ「…まさか廃工場の時のアレをまたやるのか」

そう。まとめて爆破してやる。
陽動だと気付いた頃には時すでに遅し、一面炎の海で引き返すこともままならない。
自分達の領地で敵の罠にはまる…連中にとっては笑うに笑えない話だわな。くふふ。

ジェシカ「………」(OKのサイン)

パニャ「マスタこわーい」

あと作戦時の注意点だけど、常に白餡のチームから
離れないように動いて。
連係したり救援に入ったりと色々融通が利くだろうし。

それと、さっきレーザービークが持ち帰った情報によると…白餡、ちと良からぬことを考えてるらしい。
詳しいことは追々説明するけど、そこら辺の動向についても注意しといて。


…ウィンターちゃんについても前々から何かあるとは思ってたけど、なるほど。
とりあえず今回の作戦でどんなものか見極めるとしようか。
[ 2011/12/06 01:05 ] [ 編集 ]

白黒~RP(文章でやってみましょう編)

私も久方ぶりにRPをしてみましょう 以下RP
とある場所の一室にて・・・
小綺麗に整頓された室内で一人人物がジャグリングをし続ける、目深にフードコートを羽織っている為表情は見えず、両手首には自分の手首二回りほど大きなシルバーリングを二個づつ身につけている

誰かが観ているわけでも無く延々と色とりどりのボールが宙を舞う、延々と延々と静寂が包む空間で終わる事も無くボールが舞う

不意に机に置いてあるディスプレイに映像が入り少女の顔が映し出される
"ミラージュ"「高主様・・・そろそろ、案件を御決断なされた方がよろしいかと存じ上げます。」
逸らずに、ジャグリングをし損じます、あと ここでは高主では無く じゅぜっぺと呼ぶように、
ジャグリングをし続けたままディスプレイに映し出された少女を窘める、
"ミラージュ"「申し訳ありません、じゅぜっぺ・・・そろそろ共闘するパートナー様に御連絡をしたほうがよろしいのでは?」
じゅぜっぺと呼ばれた人物はジャグリングを止め二つの箱にボールを投げ込む、10個は右に8個は左に、左に投げ込んだ8個内2個は勢いよく弾み外に飛び出し一つは右もう一つは二つの箱の間に落ちる・・・
ころころと転がるボールを見ながらじゅぜっぺは口を開く
編制に難航していると連絡をしていて下さい、私はさるお方に御確認をとりたいので・・・

"ミラージュ"「わかりました、そのように御連絡致します。」

一礼したのちディスプレイ消え再び室内を静寂が包み込む・・・ボールを取りに身を起こすと 不意にソレが自分の肩に佇んでる事に気づく・・・ソレは何時からいただろうか・・・今までそこに居たのだろうか今そこに現れたのだろうか、注視していないと消え失せてしまいそうな・・・そんな希薄な存在が佇んでいる、
ソレは神姫だった肌も髪も色素が抜けたように白く黄色に輝く瞳が印象的な少女、少女が顔を向けずに話し掛ける、
「波が・・・・揺れた・・・。」
それだけ話して・・・再び静寂だけが室内を包み込む
そうだねロレンツィア、もうすぐ大きな波がきますね、
椅子に身を任せ天井を見上げる・・・さてどちらの波が飲み込むんでしょうね・・・
誰に言うわけでもなくひとりごちた。

>カテキン様
何もアクションを起こさぬのも考えようなので"ミラージュ"からカテキン様にメールを送ります以下メール内容
「初めまして私はじゅぜっぺの神姫でライディ・スワン、"ミラージュ"って呼んでくださいねじゅぜっぺは今神姫編制に手間取ってるみたいなのです、考えすぎちゃって思考が一周しちゃったのかな?まだ少し編制に時間がかかりそうなので生暖かい目で見てやってください、今後ともよろしくーではでは♪」
[ 2011/12/06 01:08 ] [ 編集 ]

コメント返しの返し

>あ、後・・・今回、ミッションに時間がかかり過ぎているのはリアルの私の生活が年末なのでちょっと時間がないからです(泣)

やっぱり、社会人は連休前や年末年始は忙しくなりましよね、なぜか。

なので、個人的には、カタリナ・リナ時間で進めていただければと思います。

因みに、ウチの職場では”宇宙時間”なるものがあります。
要は、仕事の仕上げ方が、通常の時計や日付とズレているということです。
(もちろん、あまりいい意味では無いですが・・・)

そんな感じで、実際の時間が長くなっても、このミッションでは”1ヶ月”ということで良いと思います。
[ 2011/12/06 18:59 ] [ 編集 ]

ゾックス「結局、俺らの任務は敵さん等の殲滅か・・・」
ラー「しかもあのバカコンビがあっちにいっちゃうみたいですし。まったく、勝手な事して」
ゾックス「ユキナリさんの神姫さんに助太刀、か。アイツ等らしいやな!粋じゃねーか」
ラー「粋とかそういう問題じゃないですよ!私たちで最強なのは間違いなくあの二人なんです!残りの戦闘要員は私とクイスだけなんですよ!?」
ゾックス「落ち着けよ、おまえとクイスだって弱かないだろ?AとS。なんとかなるって!」
ラー「な り ま せ ん 絶 対 に ! ! !」
ゾックス「諦めんなって・・・」
ラー「ですが正直な所、私たちはビーの中で皆さんの支援等をすれば良いのでは?無理に死に急ぐ事はな」
クイス「私たち・・・戦わない?」
ラー「あ、クイスが珍しく口開いた」
クイス「私たちは・・・武装神姫。・・・・・・戦わなければ・・・」
ラー「珍しく喋ったかと思いきや・・・はぁ。あのねぇ、ちったあ現実をさ」
ゾックス「いや、クイスの言う通りだ」
ラー「・・・え?」
ゾックス「仕事はキッチリやり遂げる、やるべき事ぁしっかりこなしてな。それがスジってェもんだろ」
ラー「そりゃあ・・・そうですけど・・・しかし今の私たちでは無駄死に確定ですよ!?」
ゾックス「いや、それは違う。俺たちは無駄死になんかしない。俺たちはこれから・・・ユキナリさんの神姫さん等に助太刀しようと思う」


ラー「助太刀、ねぇ・・・って嘘!?」
ゾックス「どうせだからな!ユキナリさん所の奴らが上手く戦えるように、そして生き残れるようにサポートしてやるのさ!」
ラー「確かに、そうすれば暴走しがちなアンを見張れますね。しかし彼女らは相当無茶な事をしようとしてるみたいですよ?そんなのに付き合ってたら」
ゾックス「ただ一緒にブッこむだけが助太刀じゃねえさ。イザって時にビーの中に逃げ込んで貰えれば、修理してやれる。それにレミとクイスの武装は・・・」
ラー「合体すれば強力なドラゴンマシン『ゼオ』になりますね。ゼオを当て馬にすればかなりの時間稼ぎになりますね、多分」
ゾックス「そういう事!あとこれは極秘に行う事も検討しとく。敵にバレて優先的に狙われるとかイヤだからな。あとサプライズとかも込みで」
ラー「サプライズって・・・」







※そういう訳で、私たちはユキナリさんの所を支援する事にしました!もしよろしければお願いします。
[ 2011/12/06 20:44 ] [ 編集 ]

忘れてた新神姫の設定&装備をば




サソリ型『クイス』 ランク:S
武装:純正装備一式、RPG-7×4

ゾックスチームの一人。無口で大人しいが攻撃力が高い。バカコンビ(アン&レミ)とは非常に仲が良い。
担当はドラム。
余談だが、レミの純正一式とクイスの純正一式は合体が可能、なんとドラゴンマシン『ゼオ』になる。



ドラゴンマシン『ゼオ』
レミのルブルムとクイスのウィリデが合体し、ゼオになる。特殊能力がある訳ではないが、かなり強力。
[ 2011/12/06 21:03 ] [ 編集 ]

繭の視線の先にあるモニターに、兄と自分の、そして共に戦う同士達の神姫が映っている。
サンジュとエリカは、SSSランカーを勧誘しに行った自分が気に入らないのか、挨拶の一つも返してくれない。

この2機がどんな思いでこの戦いに挑もうとしているのか、繭には想像もつかなかった。

サンジュとエリカはマスター二人に見切りを付けていた。
訳の分からない演技を重視し、場を乱しあまつさえ今回はどこかで事件に巻き込まれ負傷、もう一人のマスターは自身らを鍛え、武装を整える時間を放棄しSSSランカーを勧誘しに行ったのだ。
自分たちよりも強い神姫。
それに頼るのはこれほどの戦局なら当然だ、しかし、何故、最後まで、自分たちの力を引き出そうとしてくれないのか!
カタリナ社製の神姫として、駆逐天使型の自分たちに誇りと自信、力を与えてくれた繭は、何故この戦いでは、SSSランカーを勧誘することを優先するのだろう。
子供じみた嫉妬だとは思う。
しかし、自分たちにもカタリナ社製の武装神姫としての誇りがある。
見せてやろう。この命全てを使いきりSSSランカーにも劣らぬ力と戦果を。
繭、そしてマスター倖成、お前たちが育てた物の命の閃光はSSSランカーにも劣らないということを。
見切りを付けた筈の裏にあるマスター達への情念、それは、またサンジュ達が気づいていない物であった…。

エリカは、特殊なCSCに支配されている。
それは特別な思い。
常に彼女は2機めの駆逐天使型としてサンジュの後を追っていた。
大部分の武装の調整こそ繭の仕事だが、暇があればあれこれサンジュが手掛けていた。
戦闘訓練、戦術、飛行訓練何をしていてもサンジュがいた。
サンジュが側に、心のなかにいつもいた。
神姫が思いを馳せる優先順位はつねにマスターが一番だと聞く、しかし、エリカのCSCは特別だった。
CSCを熱くし心の中にいつも溢れるのはサンジュへの思いだった。
…そしてサンジュが死を覚悟したこの戦闘、エリカの思いは一つ、ただ共に、愛するサンジュに殉じるだけ。
神姫が神姫を思うこと、それは神姫に心を持たせた者も考えたことがあった筈だ。
神姫と神姫に友情があるなら、また、神姫が神姫へと慕情を抱くこともある…。
エリカは、彼女と共に飛び、そしていつ墜ちても良いと考えていた。

>ゾックス様
御支援ありがとうございます。
宜しくお願い致します。
こちらは、まだ支援してくださる事を土壇場まで知らされ無い感じでしょうか?
ピンチになる、死を覚悟した時、颯爽と登場!的なw
[ 2011/12/06 21:37 ] [ 編集 ]

繭「あ、サソリ型。」
バトルフィールドに居る別チームの神姫を見て、思わず声に出してしまった。
胸がチクリと、そして締め付けられるような傷み。
懐かしい、愛おしい…そして、同時に*い、真っ*い巨大な神姫を思い出し憎悪も湧き出す。
サソリ型は、やはり特別な思い入れがある。
大好きな親戚のお兄さんがサソリ座という事で購入したサソリ型。
繭(あの子、優しそうでかわいいな。…そっか今回、サソリ型の子と共闘できるんですね、楽しみです。)

まさか、このサソリ型のマスターが、そしてその神姫達が兄の神姫を援護し、運命を変える存在だと知る由もなかった。

合体武装ゼオはいいですよね!
ゼオ好きでやまたのおろちを作ってみるぐらいに…。
流石にハイドラにはできなかったですがw
[ 2011/12/06 22:27 ] [ 編集 ]

マ「ミラージュちゃんからメールきたぜ~この文章!こいつはかわいいピチピチの神姫さんに違いないでし!もっと知りたいな・・・ミラにゃんのこと・・・」
悪魔型「・・・」
剣士型「相変わらずキモぃな~」
マ「おっ!妬いてるのか!おっ!」
一同「・・・」
マ「そこでだ、ミラにゃんの足を引っ張るわけにはいかないんで~、追加武装持ってきた~、瑠璃ぃ~お前に
ライールの脚部パーツとMPミサイル、ECM発生装置のプレゼントだ。」
剣士型「あたしには何かないの?」
マスター「・・・」
剣士型「あたしには何かないの?」
マスター「・・・」




※いろいろ勘違いしてました・バルチックMMS艦隊艦隊はニューロン側の勢力だったのですね
武装変更画像については下記名前欄より
[ 2011/12/06 22:59 ] [ 編集 ]

「はい?今、なんと仰いました?」

『ですから、今回のミッションは「敵勢力の殲滅」ではなく「誘引」なのです。やたらな重武装は必要……』

概ねの工事が終わった空母型の艦内電話で、ルシフェがもたらした発言は意外なものだった。
だからこそ発言を途中で遮る。

「興味無いね」

『なっ!』

「いいかい?君のマスターは『カタリナ社など信じない』と言っていたよな。なら増援の話は素直に信じるのはおかしくないか?」

『……』

「俺達も増援に関しては期待しない。むしろ無い物として扱ってる。カタリナ社は前科が有るからな(ミッション8参照)。最悪、6機で襲撃をかけざるを得ない状況もありえる」

『……そこまで』

他人を信じないってのはそう言う事だ。だから当初の予定通り、対空防御網を食い破って突入。ペイブウェイ(GBU-24)をブチ込んで帰る。地上部隊が居たらその支援。それでいいんだよ」

『しかし……』

「しかしもヘチマもあるか。とにかくまだ作業が残ってるんだ、邪魔しないでくれ。おやすみ」
[ 2011/12/06 23:25 ] [ 編集 ]

ゾックス「全員揃ったな」
ラー「はい、バカコンビもキッチリ連れて来ました」
アン「なんだなんだ?一体全体何をおっぱじめる気じゃん?」
レミ「会議か何かだと思うよ!しっかし、まさかアイツ等の助太刀を許してくれるだけじゃなくて『俺たち全員でやろうZE!』なんて言い出してくれるなんて思わなかったよ!流石はあたい等のマスターだね♪」
クイス「・・・(こくり)」
ラー「この判断は合ってるか否か、それはわかりませんけど」
アン「合ってるに決まってるじゃん!」
ゾックス「嬉しいこと言ってくれるじゃないか!・・・とかそういうのは置いといて、と。プランを立ててみたんだ。聞いてくれ」


ゾックス「相手の数がめっさ多いから、戦いは長丁場になると思う。とてもじゃないが『撃墜されるまでずっと戦いっぱなし』ってんじゃ絶対にうまくいかないと思う」
ラー「じゃあどうするんですか?」
ゾックス「あぁ。だからまずは、拠点というか休憩所というか・・・とにかくそんな感じの『落ち着ける場所』を用意しないとな!って考えてる」
ラー「しかし、基地なんて作る暇はありませんが」
ゾックス「大丈夫だ、問題ない。俺らにはビーがいる!ビーを休憩所にしようと思ってるんだ。戦ってボロボロになったら無理せずに一旦帰還!傷ついた体を休めて、修理してもらって、オイルヂェリー飲んで、弾薬補給して!気力も体力も弾薬も満タンにしてからもっかい出撃!ってのを考えてる。こっちは人数少ないから、極力兵は減らしたくないし、仲間には死んで欲しくない」
レミ「目標は?」
ゾックス「そりゃあ勿論『こちらの陣営戦死者ゼロ』だ!」
レミ「さっすが我らがマスター♪」

ゾックス「休憩所ビーの場所を決めたら、次にやるべきなのは何だろうな?」
アン「何だよ何だよ?気になるじゃん!!!」


【つづく!】





※ユキナリさん、精一杯支援させていただきます!
>ピンチになる、死を覚悟した時、颯爽と登場!的なw
まさにそれですw

あと話が変わりますが、これから作戦とか書き込んでいきますが、ご意見やアドバイスがあれば宜しくお願いします。
あと、休憩所ビーは冴さん陣営ならどなたでもご利用いただけます!
[ 2011/12/06 23:50 ] [ 編集 ]

アン「で、休憩所の決めたらその次にやる事って何なんじゃん?」
ゾックス「それはな、『塹壕掘り』だッ!!!」


ゾックス「こんな多対多の戦況で、かつ地上で動く兵もいる以上・・・やっぱ塹壕は必要だと思うんだよ。身をかくして安全を確保しながら攻撃できるワケだし、弾薬を置いとけば身をかくしながら安全にリロードできる。ジクザクに掘り進めて要塞ににじり寄れば、要塞攻略もしやすくなるし!」
ラー「でも塹壕って、地面に対して水平の攻撃(射撃とか)には効果的ですけど、地面に対して垂直な攻撃(爆撃とか)には効果ないですよね?むしろ避けにくいです」
ゾックス「それもあるんだよな・・・でもそれを防ぐために空戦神姫がいるワケだし」
ラー「病気にもかかりやすいみたいですし。塹壕、どうなんでしょう?」
ゾックス「俺、ミリタリー知識はつい最近から各サイト(ピクペディア等々)で仕入れたりしだしたばっかりだからなぁ・・・付け焼き刃なのは否めねぇ」
ラー「なんという駄目マスター」
ゾックス「不甲斐ないマスターですまん。これは・・・そうだな、詳しい人に聞くのが一番か?俺が知ってる人だとキルヒェさんとかゴタローさんとか」
ラー「お願いします、助言をください」
ゾックス「マジで御教授ください」


【つづく?】




※そういうワケで、『今回、塹壕は必要か否か』を皆様に質問させていただきます。皆様の見解を是非お聞かせください!
[ 2011/12/07 00:14 ] [ 編集 ]

とりあえずカタリナ様御身ご自愛のほどを。
大変でしょうが、同時に楽しみに待っております。

挨拶しつつカオスヒーロー魔力全振りで序盤マジ楽。
ラス「マスタァー人間仲魔にしてランダム合体させよーよ」
いいけど序盤やるメリット無いんだよな。
力の強い悪魔はどうせ…あっメールだ。

「塹壕は必要か否か」

そりゃいらねぇだろ。
地形も分からないって言うのもあるが、今回の主任務は陽動又は可能であれば殲滅だからな。
空もそうだけど地上部隊もむしろ身軽さから来る機動性を武器に出来なくなったら、普通に数で押される。
Gコマンダーだって普通にミサイルや砲撃たれたら壊れちゃうわよん。

ロイド「気色悪い…が意見自体はチーフに賛成だ」

ヴォーバンの攻城理論に沿って掘るのも手かもしれないが…そんだけ頭数居るの?日数かけられんの?
等々疑問点がぬぐえない。

ラス「じゃーボク達は反対って事でいーよね」

ういっす

我が部隊は要らないに一票

ラス「所で殲滅と全滅って何が違うの?」

流石オツムが残念姉妹。まー公儀あんまり違わないが、軍隊だと結構違う。

・「全滅」
戦闘組織として期待出来なくなる状態
戦闘担当及び予備も含めて全体の約三割が戦闘不能になったら、通常は撤退し補充を入れる。
因みに戦闘不能は死亡者・負傷者全部含めて文字通り戦えなくなったら戦闘不能判定だ。

・「壊滅」
全体の半分がやられた状態。
もう戦闘担当が居なくなって後方支援部隊(母艦とか)しかいない状態だな。

・「殲滅」
戦闘担当、後方支援含めて誰も居なくなった状態。
部隊丸ごとお亡くなりになった状態

ぶっちゃけ普通の戦争で殲滅状態になるのって相当難しい。玉砕して殲滅が日常茶飯事だった旧軍除く。

ラス「な.なるほどーじゃあ今回は殲滅しろーって命令だから…」

一人も生かして帰すなって事だよ言わせんな恥ずかしい

ロイド「まさか全開チーフがふざけて薩摩弁で言った台詞が本当になるとは…」(汗)

永崎さんも結構思考が薩摩だね。ニュートラルだね。
あっ何か好きになってきたかも。
でも今一番好きなのはメデュry
[ 2011/12/07 01:27 ] [ 編集 ]

>>ゾックス様

【要塞外周にいる要塞防衛部隊の陽動及び、殲滅が主任務】
・・・なので、攻撃主体の今作戦において、塹壕は必要無いと思います。
塹壕を掘ったとしても、参加者は開始と同時に前面へ展開するので・・・使用度は低いかと。

そのお心遣いと、ビーさんの補給支援だけで、十分にありがたいです。

もしかすると、補給に寄らせて頂くかもしれません。
その時は宜しくお願いします。
[ 2011/12/07 01:50 ] [ 編集 ]

2041年12月7日(曇り)

作戦に関しては進展無し。


それよりも重大な問題がある。
ついさっきの出来事だと言うのに、未だに信じられない。

昨日は一日中、自分で開けた壁の穴を修復していた。
最後に行ったのは食糧倉庫で、時間は22時を過ぎていた。
倉庫の照明を点けると、数匹のドブネズミが穴の奥へ駆けて行くのが見えた。
俺はヘッドライトを点けると、すぐさま、穴の中に入って後を追った。

入り組んだパイプの隙間を潜りながら、狭い壁の裏側を道なりにしばらく進むと、地下へと続く階段があった。
10階分ぐらい降りただろうか。
最下層に辿り着くと、レンガ造りの通路が続いている。
通路全体が水滴で湿っていて、床から天井まで、苔やカビ、キノコで覆われていた。

その奥には赤錆まみれの鉄扉があった。
プレートに何か書いてあるが、劣化が激しくて読めない。
俺が扉を開けようとした瞬間、中から誰かの話す声が聞こえてきた。
そう、この地下アジトに来てから、ずっと壁の中から聞こえている、あの声だ。
伸ばしていた手を引っ込め、そっと扉に耳を近づけた。
扉の先には数人いるようだが・・・耳にした事の無い言葉だったので、何を言っているのか分からなかった。

どの位、そうしていただろうか。
ふと気がつくと、何所からか視線を感じる。
だが、周囲を見回しても何もいない。
気のせいかと思い、再び、扉と向き合う。
その時だ。
耳元で生暖かい息遣いを感じたのは。
全身に鳥肌が立つ。
「スー・・・ハァ・・・スー・・・ハァ・・・。」
凍りついて直立不動になった俺の耳元で、規則正しく、そして腐った牛乳の臭いをさせながら、その息遣いは続く。
俺は意を決して、思い切って顔を横に向けた。

ドブネズミだった。
それも、普通のドブネズミじゃない。
ヤツは人間の顔をしていた。
まるで、難病にかかって死を待つばかりの老人のようだった。
顔面に毛は無く、その肌は蒼白。
大きく目立つ鉤鼻に、痩せこけ窪んだ頬。
薄い唇の間からは不規則に並んだ黄色い歯が見える。
・・・そいつが、煉瓦の隙間から身を乗り出して、俺の顔を見下ろすように覗きこんでいた。
突然、ヤツはニヤリと笑い、充血した真っ赤な眼球だけをギョロギョロと動かし、俺を嘗め回すように見つめる。
目の前のご馳走を品定めするかのごとく。

その後の事は覚えていない。
我に返った時には、自室のベッドの上で寝ていた。
もしかすると、夢を見ていたのかもしれない。
食料倉庫に行こうとしたが、疲れ果てていて、少し休むつもりが眠ってしまったのだ。
そうに違いない。
でなければ、あんな事は説明がつかない。
・・・シャワーを浴びて、もう一度眠ろう。
穴は、朝になったら、誰かと埋めに行けばいい。


【メモ】
全身が痛い
[ 2011/12/07 03:37 ] [ 編集 ]

ランスロット「主は協力しないんですか?」
ハジメ「ボダブレ、昇格、重火力」
ランスロット「あっ、無理でしたね」
ツォーネ「FFですね」
フィオナ「あいつは人の話しを聞かないからな…」
コジマ「いえ、マスターはコジマキャノンが出ないから重火力をやめたんですの」
ハジメ「ちげーよ」
ツォーネ「弾薬の補充や、整備はどうするんですか?」
ハジメ「俺が前線出なくてそれやるわ。さすがにコジマ粒子は誰も補充出来ないだろうからな」
コジマ「 \(^o^)/ 」
ランスロット「あくまでも共闘しないんですね主」
フィオナ「あいつは人の話しを聞かないからな」
ツォーネ「なら、クアンタから補給艦っと…」
ハジメ「そっ、んじゃ準備すっか。でさ、補給艦ってどんなのがいいんだ?」




ラ・ツ・フ・コ「………は?」
ハジメ「とりあえず、装甲硬くて沢山積み込めれる奴でいいよな」
ツォーネ「………まぁ、それでいいです」
フィオナ「そんな補給艦で大丈夫か?」
コジマ「問題ないですの~」
ランスロット「長期戦はかなり久しぶりですね主」

ハジメ「頭と胴体だけは守りきれよ」
[ 2011/12/07 04:02 ] [ 編集 ]

TOPOL「とりあえず作戦変更したいんだが、他の隊員はどうした?」
リーリャ「ラミは部屋で枕抱いて泣いてる」
テュルパーン「テマは自室でベッドを壊してます、、、、、」
TOPOL「怒るのは当然だわなぁ、、、、、ゴメンな、最近迷惑しか掛けてないわ」
リーリャ「もう慣れた」
テュルパーン「まったくです。我々が貴方に従えて何年になりますか?」
TOPOL「ゴメンな、、、、、話は変わるが、ジェーリャは?」
リーリャ「部屋。遂に心が折れてニートに?」
テュルパーン「あの娘に限って、そんな事、、、、、また武器の点検でしょう?」
リーリャ「かな、、、、、」
TOPOL「まぁ良い、この面子で会議を始める。なにか意見は?」
テュルパーン「はぁ、情報を見る限り、敵機の殆どは重装甲です。対する我が隊は軽装、、、、、対装甲火器も少数です」
TOPOL「構わん。我が隊はこの装備のまま、砲台型と火器型、そして狙撃コマンドを叩く」
テュルパーン「具体的には?」
TOPOL「隊の全投射戦力を集中し、全狙撃コマンド、火器型、砲台型の順に攻撃する。一機ずつ仕留めるんだ」
リーリャ「時間かかるよ?」
TOPOL「別に構わんだろ、、、、、あ、そうだ。テュル、徹甲弾はあまり使うなよ?」
テュルパーン「は?しかし榴弾では、、、、、」
TOPOL「えっ」
テュルパーン「?」
TOPOL「今回持っていく152㎜砲弾は、徹甲弾に成形炸薬弾、それに化学弾と気化弾、煙幕弾だ。榴弾は用意してないぞ」
テュルパーン「え?あ、、、、、!!!////////////」カァッ
TOPOL「しっかりしろよ砲兵小隊長。前々から言っておいただろう」
リーリャ「、、、、、化学弾頭?」
TOPOL「ホスゲンだよ。これでだいぶ仕事が楽に、、、、、」
リーリャ「だめ」
TOPOL「えっ、、、、、じゃあジホスゲン」
リーリャ「だめ」
TOPOL「ルイサイト」
リーリャ「だめ」
TOPOL「タブン」
リーリャ「だめ」
TOPOL「VX」
リーリャ「だめ」
TOPOL「マスタード」
リーリャ「だめ」
TOPOL「ええぇ~、、、、、」
テュルパーン(仲が良いわねぇ、、、、、)ホクホク
リーリャ「ガスは、だめ、、、、、」ジッ
TOPOL「わ、分かりました、、、、、じゃあ生ぶt」
リーリャ「頬に虫が」ドガッ!!
TOPOL「アムラーム!!」ドシャア




とりあえず作戦だけ変更しました。
装備が貧弱?だから何
[ 2011/12/07 18:13 ] [ 編集 ]

真杉倖成名義参加神姫
花型ジルダリア「奈緒」
駆逐天使型アーンヴァルエプシェル「サンジュ」
駆逐天使型アーンヴァルエプシェル「エリカ」
宇宙戦艦型ヤマト「りせ」
宇宙戦艦型ヤマト「雪」

土屋橋繭名義参加神姫
多頭蛇型オロチ「安姫」
天使型アーンヴァルmk2「藤姫」
悪魔型ストラーフリペイント「サロメ」
夢魔型ヴァローナ「サキ」
戦車型ムルメルティア「メイ」

アバター
真杉倖成 宇宙恐竜ゼットン
土屋橋繭 サイボーグ怪獣メカキングギドラ

神姫以外の追加戦力
ドルギラン 武装弾薬他補給用 奈緒用予備花型武装、サンジュ用ミサイル、同士への無償提供用ミサイル他弾薬燃料ビーム用エネルギー源など
ミーティア 担当奈緒
6分の1スケール輸送車 担当サロメ
6分の1スケールヘリコプター 担当サキ
6分の1スケール対戦車砲 担当メイ


同朋レイキャスト様への援護、連携は、主に「奈緒」「サンジュ」「エリカ」そして天使型3機と軽天使型15機をドミニオンヘ。
ゴタロー様の空母型ヘの貸し出しー天使型4機と軽天使型15機

繭「補給基地扱いのビー様を開放してくださっているゾックス様のビー様をメイ、あなたは対戦車砲と共に護衛してください。サロメは輸送車を付け、メイの補佐を。」
[ 2011/12/07 19:28 ] [ 編集 ]

現在の状況を良く表しているような・・・

ご存知の方もいらっしゃるかとは思いますが、今のこのミッションの状況をよく表しているような、絵を見つけました。

28f246e6-png

のキーワードで検索して、「誤差の範囲である」を選んでいただけると分かります。

気分は”キャプテン・ハーロック”ですね。
[ 2011/12/07 19:36 ] [ 編集 ]

「塹壕……塹壕ねぇ」

城攻めに塹壕。このメールを送ってきた『ゾックス』と言う人は、面白いことを考える。
確かに長い歴史の中では、攻城側が塹壕を掘って肉薄するシチュエーションがあった。
日露戦争の旅順要塞攻略でも、塹壕を敵塹壕近くまで掘り進め、ロシア兵にガソリンを浴びせ手榴弾を投げ込み、守備隊兵力を殺いでいったという記録がある。
しかし塹壕を掘るのは並大抵の労力ではない。加えて、掘り進めるのに時間が掛かるのも否めない。

「ふぅむ……」

塹壕……いや、対戦車壕なら有用か。
装甲列車級が落ちる対戦車壕なら、歩兵級も超える事は出来ない。
単純に掘るだけで済む。

「いや……」

しかし掘るだけならば、レーザーを使って地面を溶かしながら掘るという方法も有るか。
これならマンパワーの負担も減る。
いざとなれば塹壕ではなく、トンネルを掘るという手も有るな。
敵部隊の後方までトンネルを掘り、地上部隊の攻撃開始と同時に天井をぶち抜いて挟み撃ち。と言うのも面白そうだ。

「……」

ぶち抜く……場合によっては地下に空洞を掘り、爆薬をしこたま仕掛けて装甲列車級の足元で爆破する手もあるな。

「よし」

>to ゾックス氏
『戦術によっては必要である』とお答えしておきます。
ただし、塹壕は主に防御側が使う物で、今回の様に攻勢ぬ打って出る場合、余り使用機会が無いと思います。
逆に何らかの理由で守勢に回る場合、塹壕が有った方が有利に働くことは間違いないかと。

今回のような場合は罠としての対戦車壕や、タコツボ陣地等の方が有用かもしれません。

また、対装甲列車型対策に地下に大量の爆薬を仕掛け、その上に誘導して、載った所で爆破するのも一考の価値ありかと思います。
[ 2011/12/07 20:07 ] [ 編集 ]

突然の駄文お許しください

・・・・・・まだ憶測の域を出ていないのですが・・・もしかしたら・・・もしかしたらですよ、今回のミッション・・・PvPではないのかも知れません・・・少し気になったので読み直してみたり・・・SSS神姫のマスターの設定を読んでいまして 少し前のカタリナ様のコメントを見て少し考えて見たのですよ・・・もしかして敵プレイヤーって仮想プレイヤーかもしれませんね・・・考えすぎだといいのですけど・・・突然の駄文すみません
[ 2011/12/07 21:24 ] [ 編集 ]

>じゅぜっぺ・ばるきも様

私もそれを恐れて、SSSランカーに協力を依頼しているロールプレイをしていたりしますw
こちらにメリッサさんやナターリャさんがいたら、何よりも心強いですからね。
正直ほとんど公式神姫しか持てない一般ユーザーの我々でSSSランカーに対抗するにはSSSランカーを味方に付けたロールプレイ、またはSSSランカーに負けないぐらいの凝った設定を作れる人物でないと…。

勧誘判定成功か失敗なのか…GMの意向さじ加減成功ロール一つ、胃が痛いです。
[ 2011/12/07 21:46 ] [ 編集 ]

コメント返し

皆様、たくさんのコメントありがとうございますw

塹壕掘るとかSSS級に助け呼ぶとか傭兵同士で協力とかいろいろな案が出てきて面白いですねw

なんか本当の戦争で要塞攻略するために参謀が集まって作戦会議を開いているみたいで面白いですねw

日露戦争の旅順攻略作戦とか似たような感じだったのでしょうか?

まあ、その頃の戦争には毒ガスとか航空機なんてありませんでしたが・・・

永崎さんは、そのあたり強固な要塞、防衛部隊を攻略するためにいろいろと考えているようですが・・・

とにかくまだ役者は揃っていませんが、だからこそいろいろな案が出てくると思うのでニヤニヤしながら見ていますw

あんまり私が、横からやいやい言ったりネタバレするのもあれですし、土日までは皆様でこのカオスな状況を楽しんでくださいw



仕事ですが、心配してくださった方もいてありがとうございます!!


私はしがない平サラリーマンなので、忘年会とか歓迎会とか送迎会とか飲み会とか書類とか見積もりとか売り上げチェックとかいろいろあるのですが・・・

仕事は仕事 趣味は趣味で両方とも皆様のご希望に添えるものにしたいですね。

結局、やってることは似たようなことですし

満足してもらう、楽しんでもらうという点においてはね

[ 2011/12/07 23:50 ] [ 編集 ]

ゾックス「さて、こないだ『今回、塹壕は必要か否か』ってのを聞いてみたワケだが・・・回答が来た」
ラー「で、どうだったんですか?」
ゾックス「結果は・・・・・・これだ」


・そりゃいらねぇだろ byST-202C氏
・必要無いと思います byMr.Potato氏
・戦術によっては必要である(余り使用機会が無いと思います) byゴタロー氏

ラー「となると、『塹壕は掘らない』って事になるんですね」
ゾックス「そういう事。3人が意見を出してくれたんだが、皆さんただ反対とかいらないとか書くだけじゃなくて理由とか意見とかを書いててくらたから納得できたし勉強になったよ」
ラー「で、対戦車壕って何ですか?戦車が身を隠すためのものでしょうか?」
アン「あと、タコツボってのも気になるじゃん?」
ゾックス「ソレなんだけど、ちょちょいとwikipedia様から情報を賜った」

対戦車壕:戦車用の落とし穴。飛行能力を持たないむるちーやねるのん、装甲列車型などに有効か。
タコツボ:個人用塹壕。普通は複数人入れるよう横に広げて掘るのだが、タコツボはスペースを広げずに掘る。普通サイズの塹壕を掘るより労力がかからない。多分。

ラー「なるほど」
ゾックス「あと、ゴタローさんからのメールで気になった一文があってな」

『対装甲列車型対策に地下に大量の爆薬を仕掛け、その上に誘導して、載った所で爆破するのも一考の価値ありかと思います。』

ラー「確かに装甲列車は高火力かつ高耐久ですからね、爆薬代も惜しくないと思います」
ゾックス「あと、俺はそういう穴とかはスコップで掘り堀りしようかと考えてたんだが・・・レーザーで溶かし掘るといいらしいぜ?」
ラー「溶かして掘るならそんなに疲れないでしょうね」
ゾックス「まぁアレだ、掘るか掘らないか・・・まだ時間はある、そこはまた考えようぜ。さて、まとめだ!どう動くか、おおざっぱに纏めてみた」


1:現場に着いたら適切な場所にビーの居場所を設定、そこで待機しててもらう。
2:そしたら素早く行動に移る。塹壕は掘らない。すぐに戦闘行為を開始するか、罠の設置はおいおい検討だな

ゾックス「以上!」
アン「あまりおもいつかないんだねw」
レミ「仕方ないねw」
ゾックス「そうです仕方ないんです。ところで、対戦車壕を調べてるついでに戦車調べたんだけど、その時はじめて知ったんだが・・・」
ラー「なんですか?」
ゾックス「アレにくっついてる武器ってさ、大砲だけじゃないらしいんだ。なんでも機銃とかも搭載してるらしいんだよ・・・・・・」
MMS一同「「「「「へあぁ!?」」」」」




※ST-202Cさん、Mr.Potatoさん、ゴタローさん、助言をくださりありがとうございました!
あとユキナリさん、ビーに護衛を付けてくださりありがとうございます!
[ 2011/12/08 18:16 ] [ 編集 ]

>カタリナ様
 お忙しい中、いつもいつもお疲れ様です。管理作業は大変でしょうが、何卒ご自愛下さいませ。
リアルあってのネットでしょうし、ね。


 公開された情報及び今までの協議・提案を鑑み、武装の内訳を一部変更します。

アバター
 GAT-X1022「ブルデュエル」
 武装:
  M2M5 トーデスシュレッケン自動近接防御火器×2
  Mk315 スティレット投擲噴進対装甲貫入弾×3
  M443 スコルピオン機動レールガン
  M7G2 リトラクタブルビームガン×2
  ES05A ビームサーベル×2
  対ビームシールド
  MSG バズーカ
  MSG マチェット
 アビリティ:
  ヴァリアブルフェイズシフト装甲:実体弾無効

MMS
 ・人馬型プロキシマ「ホリィ」
 武装
  純正武装一式
  ケイローン
  GNソード2×2(リアユニット・ウィング部に火砲として設置)
  ガンダムエクシア腕部(内蔵ビームバルカン×2)
  GNシールド
  ビームダガー×2
 RA:オメガスターロード

 ・悪魔型Mk2-FAP「イブリス」
 武装
  純正FAP武装一式
  ディーヤカコーシカ
  グリーヴァ
  ジーラ・ウズルイフ
  ローク
  アサルトAR3(LBX用自動小銃)
 RA:一刀両断・黒

 天使型Mk2-FAP「ジブリル」
 武装
  純正FAP装備一式(モード・ペガサス)
  GEモデル LC7レーザーキャノン
  GEモデル LS9レーザーソード
  アルヴォPDW11×2
  M8ライトセイバー×2
  リリアーヌ&ココレット×2
 RA:グランニューレ

 山猫型アーティル「コルミージョ」
 武装
  純正武装一式
  フェリス・ファング
  プレシジョン・バレル&エクストリーマ・バレル
  (リアユニットに砲塔として設置)
  ぺネトレートクロー×2(予備武装)
 ヴィークル:トライドベンダー
       格闘用クロー×2、機銃×2
 RA:スーパーツインカノン

 戦車型ムルメルティア「アイリス」
 武装
  純正装備一式(副腕型)
  インターメラル3.5mm主砲(リアユニット右腕部)
  チェインガン CR-WBW78C(両肩)
  エグゼキューショナー(LBX用狙撃銃)
  メルテュラーM7速射拳銃(予備武装)
  へヴィソード(LBX用鉈剣、副腕に装備)
  キャタピラレッグ
 RA:T-ARMS  

陽動という任務内容を鑑み、砲撃神姫の機動力を強化しチーム全体のフットワークを軽くします。
トライドベンダーとキャタピラレッグの走破性なら、ロシアという局地でも問題なく動けるでしょう。
また、戦車型の機関砲を機種変更・増設。面制圧能力を優先する仕様に変更します。
ひとまず、参加メンバーはこれが本決定という事で。

……装甲列車型、なんとしても落としたいですねぇ。ソウルで散々邪魔してくれた
"アイツ"を倒す練習代にしたい所。まぁ、Qual様との共同戦線もありますし、無理には狙いませんが。
[ 2011/12/08 20:04 ] [ 編集 ]

最後にもう一人、協力していただきたいマスターがいる。
過去色々なバトルを配信し、あくまで1視聴者としても楽しませてもらい、そして、彼の神姫達の強さに何度も震えたものだ。
丁度、彼の神姫も5体。
この作戦に参加するにはうってつけのメンバーと言える。
あのメンバーには、あの黄金争奪戦で一人勝ちした恐るべきシーフ型もいる。
彼等は恐らく、日本橋にいる。
個々としてはメリッサ様には及ばないかもしれないが、このバトルの肝の一つはチームの連携、同士との連携に有ると思う。
彼女等なら、完璧だ、私はそう考える。

さて、最後の勧誘に行こう。
ナデシコ・サヤ様、セイヴァー様、カノーネ様、シャロン様、そして、恐るべきパープルデーモンのノア様、彼女達を操るマスター犬屋様の元へ。
[ 2011/12/08 22:31 ] [ 編集 ]

「貴方一体何処へ行ってたの!これから忙しく……」

古ぼけたピックアップに乗ってアジトに戻ると、永崎が物凄い剣幕で怒っていた。
しかし俺の姿を見て押し黙る。黄色い防護服にクリアのマスク。明らかに尋常ではない服装に驚いたからだろう。

「一仕事終えて来た」

それだけ言って、用意してあった焼却用のドラム缶に防護服と黒いビニール製のバッグを放り込んで、上からガソリンを掛けて火を付ける。

「一仕事って……何をしてきたの?」

「そろそろ、その仕事の効果がラジオから流れてくると思うよ」

「ラジオ?」

喧しくロシア語の曲(なんか『なす嫌だゴニャ!』とか聞こえてたけど)を奏でていたカーステレオが一瞬静かになり。
何か慌てふためいて物を取り落とす音に続いて、キャスターがロシア語でニュースを読み上げ始める。

『突然ですが臨時ニュースを申し上げます。
本日正午。旧市街に有ります元聖クラフニチン病院廃墟内で、毒ガスによって殺害されたと思しき3名の男性の遺体が発見されました。
一人はウラジオストク市内に住む運送業で、ボリス・ディミトリヒ・ユーストヴィチさん。
残るお二人の身元は未だわからないとの警察発表です。
また、「赤い広場」を名乗る武装勢力がウラジオストク市内でテロ行動を計画しているとの噂が横行していますが、市民の皆さんはデマに惑わされず……』

適当な所でカーステレオを切る。

「判ったろ?ちょっと連中に、要塞を引き払ってもらおうと思ってね。それとコイツを参加者全員にメールで配信頼む」

そう言ってピックアップの助手席から、クリップボードを取り出し永崎に渡す。

「……!?」

『宛:ウラジオストク攻撃関係者各位
              発:赤い広場

本文:
ノヴァ6の備蓄量を20kl確認。この為ウラジオストク市街以外にドルドヴォエ市街も同時に攻撃する』

「貴方……無関係な市民を巻き込むって言うの!?」

「無関係だからなんだ?俺たちにとってそいつらの命が、俺たちの明日への引換券だ。
それにな。なんでメールで頼んだか考えてみろ?」

当然激昂し反発する永崎。無謬の市民を毒ガスで大虐殺なんて、コリアの事件より性質が悪いと言いたいのだろう。
だから考えさせる。

「意味?」

「Eメールなんかプロバイダを経由してるんだ。第3者が容易く見れる。つまりカタリナの連中もコイツを見れるって訳だ。そうなれば守備隊の一部を削って市街地の警戒等にも回すだろう。そうなれば要塞の警備はどうなる?」

「……」

「手薄になるだろう?よしんばそれは読まれても、まだ策は有る。それともう一通手紙が有るだろ。それは書簡で頼む」

『宛:要塞攻撃参加者各位
           発:赤い広場
本文:
本部隊は、要塞攻撃時にノヴァ6風着色ガスを散布する。
熱赤外線暗視装置(サーモグラフ)の用意をお願い申し上げる物である
また、要塞攻撃に先立ち、守備部隊への混乱を誘発する為、市街地においても別の計画を行う。留意されたし

※注意事項
本文書は機密保持の為、読了後焼却処分。もしくは作戦終了まで保管をお願いする。』
[ 2011/12/08 23:30 ] [ 編集 ]

エイダちゃん達がミケラちゃんからの返事を持ってきてくれたよ。
これで協働が確定したよ。

ウィンター「マスター!お手紙来てましたよー。はいどうぞ。」

今時ご丁寧に書簡とはこれまた、差出人はミケラちゃんかな?
冬「えーからさっさと読まんかい。」

わかってるって、さてと・・・
えー、


『宛:要塞攻撃参加者各位
           発:赤い広場
本文:
本部隊は、要塞攻撃時にノヴァ6風着色ガスを散布する。
熱赤外線暗視装置(サーモグラフ)の用意をお願い申し上げる物である
また、要塞攻撃に先立ち、守備部隊への混乱を誘発する為、市街地においても別の計画を行う。留意されたし

※注意事項
本文書は機密保持の為、読了後焼却処分。もしくは作戦終了まで保管をお願いする。』


こ、これはどういう・・・
赤い広場・・・組織名か何かかな?
ストレイド「聞き覚えは無い、な。だが同じくして要塞を攻略せんとする人間であるのには違いないだろう。」
ウィンター「みかたさんなんでしょーか?」
ミケラちゃんのところにも同じ文面が来てるのかなぁ?
うちだけなんて事はないよね?
ウィンター「あとでナターシャさんにカクニンをとってみます!」


ニセの毒ガスをばら撒く・・・ねぇ。
敵大部隊の混乱を狙うのかな。
サマー「着色ガスであれば敵の視界を狭まらせる事も可能と考えられます。」
ジュノ「だから暗視装置を装備しろってコトねー。
せっかくならオマケしてくれたらよかったのにw」
まいったなぁ、この中でデフォでサーモグラフ持ちの子っている?
視界が悪くちゃ戦闘にならないからねぇ。
冬「ねーわ。」
ストレイド「無いな。」
サマー「最低限の機能のみとなっておりますが、一応の形で携行しております。」
ジュノ「アタシは無いけどー、この二匹・・・貪食ドラゴンとヘルカイトだっけ?
こいつらが匂いや音で探知してくれるっぽいから多分大丈夫っしょ。」
ウィンター「ありません!けど、『ですとろいもーど』のテストちゅーは目をつぶってても『ざわざわ』でわかりました!」

3つかぁ・・・ウィンターちゃんはサイコセンサーが実戦で稼動できたとしても最低で2つは確保しないとなぁ・・・
仕方無いね、ちょっと出費が痛いけどさっさと買ってしまおう。

サマー「マイ・マスター、書面の処理方法はどうなさるおつもりで?」
一応保管しておこうか、何かあったときの証拠品にもなるし。

ジュノ「な~んか他のトコは独自に色々やってるみたいだね~」
冬「のうおかん、わっちらだけホテルでゴロゴロしててええんかえ?」
赤い広場さんみたいなプロがあれこれ頑張ってくれてるんだもの、下手に体動かすよりは大人しくしてた方がいいでしょうよ。
体力温存ってね。
サマー「ですが・・・やれる可能性のある事は多少なりとも模索しておくべきでは・・・」
素人は素人らしく流れを見守ってるのが一番だよ。

とはいえ、本当に何もしていないわけじゃない。
サマー「はぁ・・・?」
役に立つか解らないけど、素人なりに一応こう見えてもこっそり色々作ってるんだよ。
ジュノ「例えば?」
ユニコーンアンバルの攻防一体型追加武装ユニットとか、デルタプラプティアスとか。
ストレイド「・・・あいつか。リディは使い物になるのか?」
勿論さ。
彼女は優秀だよ。デルプラもきっと使いこなしてくれる。
まあ・・・いずれもこの作戦には間に合いそうに無いけどねぇ・・・
全ては時間次第ってとこかな。
[ 2011/12/09 00:41 ] [ 編集 ]

レイキャスト「ノヴァ6風色つきガスねぇ・・・」
ルカ「IFFの感度を上げれば何とかなるでしょうか・・・?」
レイキャスト「念のため、サーモセンサーを持っていかせるか」
ルカ「それから、今回の任務は要塞外周の敵部隊の陽動、可能であれば撃滅してくれ、とのことです」
レイキャスト「ホンマでっか!?(サンマ風に)なら、プランも多少は簡単になるな」
キャサリン「だがマスター、要塞にこもる相手をどうやっておびき寄せる?」
レイキャスト「そんなときには発想を逆転させるのさ。『いかにして敵を引きずり出すか』じゃなくて、『いかにして敵が打って出ざるを得ない状況に持ち込むか』が肝要だ」(係留しているドミニオンを見つつ言う)


[ 2011/12/09 09:45 ] [ 編集 ]

繭(余計な手間と出費ですね…。)

一瞬、この作戦を行うプレイヤーが参加する時間をずらして、シミュレーションに参加しょうかと考えるも、零は人気ゲームである為に当然予約数も多い。
次に参加出来る日の予約がいつ取れるかわからないし、同朋プレイヤーや呼びかけたSSSランカーとの時間合わせも難しくなりそうなので、このプレイ時間に参加するしか無いだろう。

繭(外付けのサーモグラフ装置は、美しく無いですし、神姫のサイバーアイに直接組み込みますか…。10機+37機+(参加を要請したSSSランカーやナデシコ様が来てくれたら)7…改造費大体800万あればなんとかなりますね…はぁ。)

とはいえ、敵神姫はそういった視覚を用意している者は少ないだろうし、本物の毒ガスと思い混乱してくれたら有り難い。
作戦を遂行しやすくなったのは確かだ。
後は眠り続けている兄に偽毒ガスの話しをいつするか、ということだ。

繭(問題は敵プレイヤーですね、この方の作戦を“コンピューターが制御している訳で無くマスター持ちの”神姫に読まれたらまずいかも…。)
ニューロン側にもプレイヤーが参加している、ならこちらの作戦状況を調べているマスターが、隠密系の神姫を使っている場合もある。
繭(文書は焼却した方がいいですね。)


「しかし、Mは何より、文書が送られて来た状況、他人プレイヤーにリアル住所を知られている事にゾッとした…。

武装神姫、本当にあった怖い話 より」
[ 2011/12/09 11:28 ] [ 編集 ]

あ、繭は愚痴ってますが、これはあくまでも繭役のロールプレイです。
ロールプレイを行っている中の人はこの作戦に肯定的です。

微妙にけんのあるSSに読めてしまいそうなので…。
[ 2011/12/09 11:53 ] [ 編集 ]

「…無茶な事考える御仁も居たもんだ」

 届けられた手紙に、古ぼけたオイルライターで火をつけつつ、男は苦笑しながら呟く。

「毒ガスの市街地での使用を匂わせて、相手戦力を削り。さらにブラフを用意して相手側の混乱を狙う、かぁ・・・」
 人馬型神姫も、文書の内容に思案顔だ。

「今回のメンバーだと・・・アイリスはデフォルトでサーモセンサーを積んでるから、
 お前とミスト、コルミージョはヘッドセンサーをアップグレードすれば何とかなるか。
 イブリスとジブリルは……外付けのゴーグルでも買ってやろう」

「…それはそれで良いとして。どうするの? 彼ら、『市街地でもう一つの計画を実行する』らしいけど」
 人馬型の表情が険しくなる。傭兵という身分だが、彼女は「兵士」と言うより「戦士」である。
 『無関係の人間を巻き込む』、という発想には少々嫌悪感を隠せないようだ

「…それについちゃ何もいえんな。奴さん方がいつ仕掛けるにしても、後手後手に回らざるを得ん。
 せいぜい、実際に被害が出た際に…そうさな、なるべく目立たない様に救助活動を
 行うくらいしか無いかね。…まぁ、奴さん方がなるべく穏便な方法を取ってくれるのを祈ろうや」
 男は、そう苦笑して答えた。

(準備)
 ・参加神姫及びアバター機に対し、低光量・熱映像視野対応へのアップグレード
 ・「赤い広場」の声明に出た「ドルドヴォエ市街」「ウラジオヴォストーク市外」のMAPデータの調査
   (プロバイダは複数箇所経由、使用後端末は破棄) 
 ・上記に絡み、「もしテロ活動が行われた際、その効果が高く発揮されると予想される箇所」のピックアップ
 ・「赤い広場(=企業連執行部)」への調査・接触は今の所保留。

>ゴタロー様
 委細承知致しました、熱映像視野の対応へも了解です。ただし、上記SSでの批判的態度・対策については
ご容赦願いたく。こちらのチームの性格上、「実際に市民に被害が出た」際の対処・行動を検討しない訳には
いかず・・・。本来的に、チーム「龍牙兵」はトラブルシューターとしての側面が強いもので。申し訳ないです。
[ 2011/12/09 14:03 ] [ 編集 ]

2041年12月9日(晴れ)

自室に戻ると、ベッド脇のテーブルに手紙が置いてあった。
差出人はニュースで騒がれている「赤い広場」という人物で、どうやら、この地下アジトに出入りしている他の傭兵らしい。
手紙の内容についてはあえて触れないが、永崎さんが不機嫌な理由はコレだろう。
しかし、上手く乗じれば…楽に敵を減らせるかもしれない。
幸い、必要な装備は既に揃っている。
あとは我々の腕次第だ。

手紙の処分に関しては、指示に従おう。


あの後、ナタリヤと一緒に、最後の穴を埋めに行った。
念の為に壁の裏側を確認したが、ドブネズミもいなければ、地下へ続く階段も無かった。
ナタリヤ曰く、「酔っ払って幻覚でも見たのでしょう。」との事。
恐らく、ナタリヤの言うとおりだろう。
あれは幻覚か夢だったのだ。
その証拠に、あれ以降は奇妙な声が聞こえない。
昨日に引き続き、今夜もゆっくり眠れるだろう。


【メモ】
非戦闘員の救助→任務対象外

OPCWからノヴァ6の件で連絡有
1.テロ騒ぎについて
2.音信不通となっている、遺体を回収しに向かったエージェントの行方について
→こちらは一切、関知していない旨を伝える
[ 2011/12/09 19:38 ] [ 編集 ]

コメント返し

>ゾックスさま

装甲列車型を倒そうといろいろと考えているようですねw
塹壕掘るとかまたレトロですねw

せっかく苦労して掘った穴が墓穴にならないようにしないといけませんねwww

>龍牙さま

リアルあってのネット、そうですねw

ありがとうございます。

……装甲列車型、なんとしても落としたいですねぇ


装甲列車型は現在、確認されている全ての武装神姫の中で最も巨大な武装神姫です。単体での戦闘能力は他の神姫の追随を許しません。

装甲列車型を撃破できれば、一級戦功間違いなしでしょう!!

まあ、集団でごり押しすれば勝てるとは思いますが・・・ソレ相応の被害は覚悟しないとねww

>土屋橋繭さま

勧誘お疲れ様です。

まあ、我が家にはランカー神姫は他にも腐るほどいるので・・・お楽しみに!

>ゴタローさま


うおおおおおおおお!!?なんじゃこりゃあ!!

これは旧悪な無差別テロじゃないですか!!こんなことをして許されると思っているんですか!!!

市街は大パニックに陥って収拾が付かない事態になりますよ!!もちろん要塞に駐屯している諸勢力も大混乱になりますよ!!

もはや、これは戦いの域を超えてしまいます。

このような作戦は、国際上、社会的に認められませんよ!!

世界で初めての化学兵器テロ、日本でのオウム真理教により起こされたあの事件がどれほどの混乱と惨事を引き起こしたのか知らないわけではないでしょう。


このような無差別毒ガス攻撃は決して許されるべきものではありませんし、恫喝の目的に使用するのはもっといけない行為だと思います。

「貧者の核兵器」といわれるように、核攻撃を行なうと宣言するに等しいものですよー

そもそも、スポンサーのカタリナ社自身が、このような行為に対して決して許さないでしょう。

守備隊の一部を削って市街地の警戒等にも回したニューロン機関が、逆に正義側と世間にみられ、そのような外道な無差別攻撃を支持したスポンサーが厳しい処罰、報復を受ける恐れがあります。

大量破壊兵器の使用示唆、恫喝行為は大問題になりますよ。仮にですよ・・・

北の半島国家が日本国内の都市に対して、そのような無差別毒ガス攻撃を行なうと示唆したり恫喝した場合、大問題というか、それ以上の問題になるのはわかりますよね?

ただちに撤回した方が懸命だと思います。

というか、その文章が出た時点で内部抗争どころではなくなってしまいますよwww


毒ガス攻撃の示唆や恫喝は、本気でヤバイと思います。

過去にそういう発言をした国家がどういう末路をたどったかなわかりますよねw皆さんw

[ 2011/12/10 00:03 ] [ 編集 ]

毒ガスねー………
偶然とは思えないな。
これで相手さんが反応して戦力を振り向ける可能性がある。
そうなりゃ少しは楽だろうが……
その途端、永崎嬢と俺達は世界の敵に、悪虐非道の連中になる。
まぁ、ソウル事件の参加者がどうこう言うことでもないが……

エルファ「マスター、手紙です。なんかよくわからないんですけど。」

手紙?Eメールじゃなくてか?

エルファ「はい。手紙なんです。ここに置いておきますね。」

どれどれ……

『宛:要塞攻撃参加者各位
           発:赤い広場
本文:
本部隊は、要塞攻撃時にノヴァ6風着色ガスを散布する。
熱赤外線暗視装置(サーモグラフ)の用意をお願い申し上げる物である
また、要塞攻撃に先立ち、守備部隊への混乱を誘発する為、市街地においても別の計画を行う。留意されたし

※注意事項
本文書は機密保持の為、読了後焼却処分。もしくは作戦終了まで保管をお願いする。』

つまり何だ、この戦闘の参加者か!?
やらかしやがって………!!
カタリナ社に俺達をまとめてふっ飛ばさせるつもりか!?
俺はもう見てられん!!
氷雨、イグレイ!
これを書いた奴を、市内の毒ガステロの実行犯を洗え!

俺達だけで、世界と戦争する気か……?
ソウル事件とはわけが違うんだぞ……


>ゴタロー様
こちらの言っている言葉に少々問題があるかもしれませんが、少々パニクっている演出のつもりです。
[ 2011/12/10 00:21 ] [ 編集 ]

はぁ…もう人生に疲れたアルママンの胎児になって安らぎを得たい…

ラス「何変態発言してんのさ!それより大変だよマスタァー!」

何?…はーはー市街で無差別ガステロをやって戦力を割き、その間に攻撃しろって事か。

ロイド「何と言う事を…しかもノヴァ6は非常に強力な戦略生物兵器…」

まっ作ったのはソ連だからな自分達が威力は良く知ってる恫喝には丁度良い代物だろうな。
ステイヤーはお前のサーマルGを多めに用意
後ラスとペドロサには非常に貴重な防毒面を装備。

ステ「全員分ないとハッタリだってバレちゃうんじゃないですか?」

いや神姫用のガスマスクなんてそーごろごろあるもんじゃねぇ。今回のだって大昔の米製トイ部品流用だからな。突入部隊が被ってれば…まっ信憑性少しは出るでしょ。

ラス「しかしガス攻撃かー嘘だとしても面白い事考えるもんだねぇーあーそうだマスター記念に私達も何か撒こうかぁ?」
ステ「トリクシーとかどうですマスター?ちょっと古いかな?」
ペドロサ「トライオキシン245とか良いじゃないか?俺達関係ないしな」
夜目「…同意しかねます。この作戦自体にもです」
ロイド「私もだチーフ。我々も便乗するなんて論外だが、このふざけたメッセンジャーを探り当てよう!」

ラス「最後は半分冗談だけど…どう思うマスター?」

個人的な主義としては旧軍と同じでガスや化学兵器の類はエスカレート防ぐ為になるべく使いたくは無いな。

ラス「じゃあ今回の作戦は反対?赤い広場さん涙目だねぇ~」

だが実情は寄せ集めと寄せ集めの戦いだ。錬度もほぼ拮抗…しかも頭数は守備側が優勢。
攻撃側の利を生かして戦っても、普通に考えたら勝ち目は薄いだろう。
誰かは知らないが自分の神姫思いなマスターが居たんだな。

ロイド「…自分や仲間の神姫達を無駄死にさせない為の手…だと言いたいのかチーフ」

そうじゃなかったら若い衆や我々を体よく使えばいい。
これも弱者の戦い方の一つだ

フフフ…このメッセージは私の神姫達を思ってくれた赤い広場さんからのラブレターとして丁重に補完しておくとしよう。
さぁ戦闘まだならF.E.A.R.の続きやるぞ
こっちは早くアルママンと一つになりたいんだ(マテヤ)
[ 2011/12/10 02:43 ] [ 編集 ]

長文すぎてしまったRP

RP二回目です、つい長々書いてしまいました、m(__)m

とある場所の一室で・・・
フードコートを目深に被りその表情の伺えぬ人物、じゅぜっぺ・ばるさも 椅子に深く腰を降ろし、何も映し出していないディスプレイをじっと見つめ続けている、机に置いてある複数のディスプレイ・・・それを物言わぬ彫像のように微動だにせず 何かを待ち続けるかのように見つめ続けている
一つのディスプレイに明かりがつく、するとそれが合図だったかのように他のディスプレイもいっぺんに明かりがつき始める、
"ミラージュ"「じゅぜっぺ、如何様な御用でしょうか。」
ソーマ「じゅぜっぺ、何の用だ~い?」
サイレントツインズR「お呼びでしょうかマスターじゅぜっぺ。」
サイレントツインズL「マスターじゅぜっぺお呼びでしょうか。」
"サイレントファイア"「・・・用は何だ?手短に頼む・・・。」
エウレリア「華麗なる私に何の御用かしら?」
"レイン"「はぁ~い、呼ばれてきたけど何の用~。」
ディスプレイに少女達が映し出される、皆造られたような美しい顔立ちの少女達、一目で神姫だとわかる、
彼はディスプレイを見渡し明かりのついている物とついていない物を確認すると口を開く、
本決まりではありませんが参加予定の神姫が決まりましたのでお話でもしましょうと思いましてね、
"ミラージュ"「そうですか・・・じゅぜっぺ、ニュースは見ましたか?」
ええ、見ました
"ミラージュ"「では・・・」
赤い広場関連は情報としては入っております、
これが要塞攻略方の出方と考え若干の装備変更も参加神姫達に通達しております、
"サイレントツインズR"「私達は通達を受けてません。」
サイレントツインズL「じゅぜっぺ・ばるさも情報通達に問題有りと指摘します。」
"サイレントファイア"「・・・我々に通達が無いって事は参加神姫に我々は入っていないと言うことか・・・。」
エウレリア「わ、わ、私が参加に入っていないですってー!どういう事なのかしら!説明して頂戴!」
色々と思案していましてね、まあまだ予定ですのであまり急かさないでください、所で赤い広場の行動、どう思いますか?
"ミラージュ"「市街地での毒ガス散布行為、暴挙とも思えます。」
ソーマ「穏やかじゃないねぇ~。」
"レイン"「毒ガスね~、い」
"サイレントツインズR"「"レイン"貴方は今不穏当な発言をしようとしました、よって今言おうとした発言を注意します。」
サイレントツインズL「イエローカードです"レイン"次同じ発言をしたらレッドカードです。」
"サイレントファイア"「・・・毒ガスは市街地だ・・・装備変こ・・・あっ。」
気づいたようですね、ノヴァ6という物は市街地で散布される、なのに要塞防衛(まだ決まってませんけど)の私達が何故そのような準備をするのでしょうか?簡単です市街地では使用しないからです、ノヴァ6を市街地で使ったらどうなりますか?市街地は混乱し多大な被害がでるでしょう 後の爪痕も酷いものでしょうね、しかし、しかしですよ市街地に被害を及ぼす事が今回のミッションですか?はい、違います今回のミッションは要塞攻略(陽動、殲滅)です、要塞に被害が出ていませんこれでは意味がありませんではどうするか?これも簡単です彼らがノヴァ6持っていたら何処で使用するか・・・そう要塞です、こちらの方が有効です。
"ミラージュ"「しかしじゅぜっぺ、要塞で使用した場合でも周辺にどれだけ被害がでるか・・・。」
市街地で使用すると言った者達が要塞で使用を躊躇うでしょうか?今度はミッション目的の殲滅に入ります躊躇いません、多分市街地にはミッション攻略時間に合わせて市街地の各所に時限式の物(それっぽい色つきの煙が散布される物)で騒動あたり起こすのではないでしょうか?そうですね 地下鉄、病院、老人ホーム、下水道がいいですね、他にも挙げられる所は有りますが長くなりますね、そのような事を思案しまして即死、状態異常系無効のアクセサリーを着ける事にしました(ゲームの性質上わかりやすいアイテム系にしました)あとサーモグラフ系と電子戦も考慮し四重の攻性防壁も装備するよう通達してあります、
エウレリア「無効系のアクセサリーはわかりましたが何故サーモグラフや攻性防壁が必要なのかしら?」

私はノヴァ6の色が何色かしりません無色なのか白色なのか、しかしガスを使うのでしたら相手の視界を制限するのも策としては有効です同時に相手は一人ではありません電子戦も行われると推定しました、戦闘はあらゆる局面を想定するべきだと思いましてね、
"ミラージュ"「見事な御慧眼です、しかしじゅぜっぺ市街地でのノヴァ6は本当に散布されないのですか?」
はい、されません。
"ミラージュ"「失礼ですが根拠は?」
軍人は無意味を嫌います、
エウレリア「どういうことですの?!軍人とか無意味って何故分かるのかしら。」
この策の立案者は戦術ではなく戦略を練ってると思ったからです、軍人は現実主義者です一時的な熱情には駆られません、毒ガスで市街地を汚染したらどのような副次効果が起きるか見通せる者、Eメールやニュースに出ていた事件、人が持っている毒ガスに対する先入観 人が知っている毒ガスによる被害これらを使って場を操作 いえ支配・・・ですか、すでに戦術の範疇では無いと、この考えに至った時に傭兵よりも軍人寄りだと思いましてね、
さあさ、それよりも行動に移りますよ、時間は・・・あまりありませんからね、
エウレリアはカテキン様に御連絡を、
エウレリア「了解いたしましたわ。」
プツンとエウレリアを映していた画面が消える
サイレントツインズRとLは残りなさい、
"サイレントツインズR"「わかりました、マスターじゅぜっぺ」
"サイレントツインズL"「マスターじゅぜっぺ了解です」
各自指示があるまで待機いいですね、
"ミラージュ"「かしこまりました。」
ソーマ「はいよ~。」
"サイレントファイア"「・・・わかった・・・。」
"レイン"「はいはい。」
言い終わるやいなやサイレントツインズRとLを残して残りの画面が一斉に消える
ミナ、ミヤ・・・ドレスシステムの一部を使用出来るようにしていてください、01~03なら画像がなくとも説明出来ますしギミックもありませんからわかりやすいでしょう、
ミナ(サイレントツインズR)「了解マスターじゅぜっぺ(二つ名じゃなくて名前で呼ばれた・・・)」
ミヤ(サイレントツインズL)「マスターじゅぜっぺ了解しました(機嫌がいいのかな、珍しい・・・)」
双子を映していた画面が消えると手を組み天井を見上げる 嬉しいね~久々に本気の喧嘩ができそうだ・・・誰に言うわけでもなく、そうひとりごちた
>カテキン様
長文なうえ変な事のたまってすみませんm(__)mエウレリアからカテキン様へメールを送ります
エウレリア「初めまして、私は華麗なる神姫"レインボーローズ"のエウレリアよ、ミッションに参加予定神姫を連絡するわ、私がいないと心配していらっしゃるでしょうけど安心くださいな、本決まりの時は必ず入っているわ、これは予想じゃなくて決定事項よ運命よ何せ私の美しさといったら世界一いえいえ宇宙一、いえ銀河一ですもの!オーホッホッホッホッホ!以下ネイルアートやCOCO一番の話やら長文が続くので割愛

参加予定神姫
共通装備:即死.状態異常系無効用アクセサリー 多重攻性防壁 サーモグラフ等
砲台型神姫:アンナ ランクA
純正武装一式
神姫クランクを利用して寿ミサイルウェポン×4(四連の奴)に変更可能
ククリナイフ
フリースタイルバズーカ(手持ち)

砲台型神姫黒:カンナ ランクA
純正武装一式
神姫クランクを利用して寿ミサイルウェポン×4(四連の奴)に変更可能
ククリナイフ
フリースタイルバズーカ(手持ち)

山猫型神姫:スパルトイ ランクA
純正武装一式
神姫軸がついた寿ガトリング及びフリースタイルバズーカ

山猫型神姫:アイベル ランクA
純正武装一式
神姫軸がついた寿ガトリング及びフリースタイルバズーカ

鷲型神姫:メーデイア ランクA
純正武装一式
光子バルカン(ビームバルカン)×2
小型ミサイルポッド×2
サムライソード?&カウンターソード

じゅぜっぺ豆知識*
"レインボーローズ"エウレリア・フォン・アレグリア・ローゼスシュタイン三世と普段名乗る彼女の本当の名前はエウレリア・ヌーベル、ちなみに本当の二つ名は距離権無用のハリネズミ(ノーレンジヘッジホッグ)気に入らない事はなんでも変える彼女・・・名前、二つ名、あと体重も・・・
[ 2011/12/10 02:53 ] [ 編集 ]

連投すみません

>ゴタロー様へ
私が変な事を言っているかも知れませんが、お気になさらずに・・・m(__)m
[ 2011/12/10 03:04 ] [ 編集 ]

- 一方そのころ。
  ウラジオストクから約8マイルほど離れたエマル市街で、前哨戦が行われていた……。

『ど、毒ガスだー!?』

夜も明け切らない寂れた市街地の静寂に、不吉な声がこだまする。
空気を震わす波となって波及する声を追いかけるかのように、広がり始める黄色く濁ったガス。
当然のごとく人々はパニックに陥り、我先にとガスから離れようとする。

2時間後。散布されたガスはまったく無害な着色ガスと判明し、街は落ち着きを取り戻した。
発見されたMk84航空爆弾改造の散布機から、耐衝撃防爆カプセルが見つかり。
中から無害化された本物のノヴァ6が出てきた事に、市民は再び怯える事になる。

間髪入れず、この事件に対し『赤の広場』を名乗る人物からの犯行声明が、各報道機関にもたらされた。

『親愛なるソヴィエト連邦人民よ。
我々は本日未明にエマル市街地にある、資本主義の走狗カタリナ社の社員住宅地で模擬毒ガスを使用した。
これは警告である。聡明なるソヴィエト人民は、カタリナ社から距離を置く事を推奨したい。
彼らの目的は、母なるソヴィエトの大地を汚し、資源を奪い去る侵略者である。
我々『赤い広場』は、断固たる手段を用いて彼らを排斥する物である。

全世界の労働者よ立ち上がれ!偉大なるソヴィエト連邦を再び!! 赤い広場』

・ロール終了
>to 否定的意見を述べられた参加者各位
一応、ここまでの流れとして、言ってる事は人道から外れ、なおかつミッションからも外れた行為なので否定的意見は当たり前と考えています。
むしろ全員反対だと思っていたので、少々拍子抜け喰らっている次第であります(特に龍牙氏とか)。

個人的にロール・プレイヤー双方としての反対意見は、こちらとしても参考になるのでどんどん出して頂きたいかなと。

>to カタリナ氏
一つ訂正させていただきます。今回は国家間ではなく企業VSテロ組織の構図を描いていますので、問題の質が異なってくるかと思います。
無論タダで済むとは思っていませんが、アルカイダの炭疽菌騒ぎを見るに、これもペナルティ以上のメリットを見出したが故の行為とお考えください。

カタリナ社の命運は、自分雇われ傭兵なので知ったこっちゃ無いです(ぉぃ

冗談はさておき、今回の場合スポンサー側・ニューロン側纏めて『テロ被害者』になるので、自作自演とまでは言えないにしろ、批判と同情半々ではないかと。
むしろ治安維持に出動した事で、『カタリナ社全体』への住民感情が改善するかもしれません。
これまでやってこなかったんですよね?治安維持。

ですので撤回はしません。言うなれば『すべてがチャンス!』とアクティブに考えても良いのではないかと思いますが如何でしょう。
[ 2011/12/10 07:44 ] [ 編集 ]

>ゴタロー様
・・・あー、うん。そういうことであればこちらは否定側に回るしか無いですかね。
龍牙兵の本分たる「トラブルシューター」として、今回の行動は流石に見過ごせず。
今回の騒動について調査・内定を進めさせていただきます。

ここからTRPG現役PLの視点からの、少々批判的な意見となります。
先にお詫びしておきます、申し訳ない。

…で。ゴタロー様の行動について、GM本人から『明確に』『撤回して下さい』と
提示されて居ます。これを無視してしまう事は、ゴタロー様がシナリオを崩壊させようとしてる。
と、受け取られる可能性が非常に高いといえます。

こちらの企画上、参加者全員が「お互いが楽しめるよう努力」が必要不可欠だと思います。
どうか、今一度考え直して頂けませんでしょうか。何卒、御一考をお願い申し上げます。
[ 2011/12/10 08:52 ] [ 編集 ]

この毒ガステロ作戦で敵の数が減り、戦闘が楽になる、のは大歓迎です。
当家も市民が犠牲になろうが知ったことではありません。
作戦には大賛成です。
これが、戦争、ならですが。

まず少し疑問なのは8マイル程離れたエマル市街とそこの住人。
ゲームフィールドに、それらは存在、ゲームシステムに組み込まれそれらが攻撃されると要塞の傭兵が反応するというプログラムがされているでしょうか。
あくまでも零はゲームで今回は要塞外周でのゲームが想定されており、多分内部に進入しようとしても内部グラがないぐらいだと思います。
しかし提示されているゲームフィールド以外も存在しており、なおかつそこを利用でき、この毒ガス作戦を行えるとゲームシステムが了承しているなら私は文句は無く、ゲームクリアのみを目的とする当家は、赤い広場に協力します。

私たちがロールプレイしているのは傭兵ではなく傭兵をロールプレイしているゲーマーですよね。
ゲームシステム=カタリナ様がおっしゃる撤回が、ロールプレイ上のカタリナ社としての発言か、GMとして破綻を嫌がっての発言かでも変わると思います。
[ 2011/12/10 09:11 ] [ 編集 ]

私なりの見解

このような事象に対して私なりに考察しました、
まず、このような結果になる予想は充分にありました、では問題点を挙げてみましょう
1:情報提示の問題 何故地形情報は説明されなかったのか?
簡単な図(上から見た地形)と説明(街から離れてるか離れていないか)
敵勢力の大体の配置(ゲームなので簡単な初期配置位置を伝えておく)
これだけでも大分戦術は変わってきます、

2:分岐点と敵プレイヤーと過去のミッションでの先入観を考慮する
選択肢にでた1信じる2信じない ミッション情報にあった複数参戦と敵プレイヤーの存在 この二項目だけで敵味方に分かれる物だと思えてしまいます この感覚はスペシャルバトルロンドを思わせます(1vs1、2vs2が合ったから次は・・・って感覚ですね) 敵プレイヤーがPCかNPC早めに表記することでかなり考え方が変わってきたでしょう 「表記しなくてもこれくらい解るだろう」は作成者の感覚です、作る人と見る人は必ずしも同じ感覚では無いのでその点を注意するだけで大分変わります
3:自由度と節度
選択肢や行動を制限しすぎるとゲームの楽しみが損なわれますが自由過ぎるのも問題です 人それぞれ自由や節度の感覚は変わりますGMはある程度取り決めを決める権利と義務があります、こう言った決まり事を考える事で大分変わってきます
今の所思いついた点はこのぐらいですね、新参者が余計な口を挟んで申し訳ありません、私なりに改善点を考えた結果です、皆様で楽しい企画にいたしましょう。
[ 2011/12/10 09:53 ] [ 編集 ]

>GM本人から『明確に』『撤回して下さい』
GM発言として捕らえていなかったのは重大な失敗でした。申し訳ない。

確かにシナリオ上、要塞以外で事を起こすのは想定外所の騒ぎではないでしょうし。
じゅぜっぺ氏の言うように『戦略的観点』から見れば正道ではある訳ですが。

それで自分の方から説明させていただきたいのですが、大まかな部分はじゅぜっぺ氏が推測されている通り、要塞部隊の引き剥がし・混乱が主目的です。
であるので、実際に使用する事は有りません。
特に市街地での使用については、完全にブラフです。
確かに「敵部隊が一部そっちに行ってくれればいいやー」的なノリで今回の計画を思いついたのは反省に値する行為だと思います。

ともかく、『プレイヤー・ゴタロー』としては「市街地での使用は方便で、使用する気はまったく無い」と明言します。
理由は以前示したとおりです。

ただ『主人公・ゴタロー』としてはカタリナ氏の撤回発言が『GMとしての命令・要請』なのか『個人的感想』なのかイマイチ判らないので、現時点では「保留」。カタリナ氏からGMとして再要望が有れば、市街地への攻撃計画・攻撃発言は撤回させていただきます。

それとゲームシステムの感覚についてなんですが、個人的にセカンドライフやモンスターハンターのような物を想定していたので、現在は主人公が『町で装備を整えている状態』と考えていました。
しかし殆どの方がFPSゲーム的な『戦闘のみオンライン・後はオフライン』な考え方だったようなので、幾名かの方には誤解を与えてしまったようで申し訳なく思っています。

説明不足感が拭いきれませんが、要点としては

・市街地攻撃は無い(ブラフ)
・遺体・使用状況を欲しがったのは信憑性を持たせたかったため。
・エマル市街地も同様に『市街地で本気で使う』ように誤解させる為。

追記
・使用を仄めかす事で、要塞守備隊の装備に混乱を来たさせるメリット(対ガス戦装備の用意等)
・攻略初期段階での、偽装ガス使用による混乱(『本物』か『偽物』かは、散布段階ではわからないでしょうし)

以上の様に『要塞から戦力を引き離す』と言う戦略目的だったのですが、特に誤解をワザと引き起こさせるように書き込んでいた点は反省しています。
よって、市街地での一連の情報操作・攻撃計画は、カタリナ氏からの命令・要望が有った時点で撤回させていただきます(ただし、要塞に偽装ガスを散布するのは決行しようと思います)。

どうも皆様お騒がせしました。
[ 2011/12/10 09:54 ] [ 編集 ]

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[ 2011/12/10 10:26 ] [ 編集 ]

>傭兵をロールプレイしているゲーマー
もう少しで仕事辞めてロシアに行くところでした
個人的にいろいろ勘違いしてました・・・
私はニューロン機関から特殊なCSCをいただいて
足りない兵士分を補うという書き込みをしておりましたが
傭兵をロールプレイしているゲーマーという設定からして有り得ないので撤回し
仕切り直させていただきます。
[ 2011/12/10 16:30 ] [ 編集 ]

↑名前が抜けていましたスミマセン
[ 2011/12/10 16:32 ] [ 編集 ]

変えるべきか変えざるべきか

カタリナ様、皆さん、こん○○は。

まず、自分の書き込んでしまったロールプレイでは
【要塞外周にいる要塞防衛部隊の陽動及び、殲滅が主任務】
【守備部隊を蹴散らし要塞内部に侵入し~研究施設およびデータの破壊】
いずれのルートでもありませんね、ごめんなさい。
どうやら、冴さんを信用しない選択を繰り返し選択したせいなのか『隠しルート』が
開いたのではと勝手の妄想してみます。
行動は変えず『某国要人に繋がるVIPを救出せよ』という胡散臭い依頼ははたします。
この被験者の奪取は『研究データの奪取』ですので、正直我々はどうなるのでしょうか?
 
そして、この要塞戦シナリオはオンラインネットゲームのシナリオだったのですね…。
カタリナ様の書かれてきた神姫世界での『劇中劇』といった認識でよいのでしょうか?
もし間違っていたらすいません。

いまコメントを見ていたらカテキンMEN様が方針転換、仕切り直しされましたね…。
え~どうしたらよいでしょうか?
『土日までは皆様でこのカオスな状況を楽しんでくださいw』とカタリナ様が仰って
いましたので日曜日までは行動指針の撤回や変更もありってことかしら。

いまさらながら馴れないことで手探り状態です、自分の行動も神姫の設定も諸先輩方の
ご意見が欲しいので質問です『行動を変更するか否か』です。

①大人しく【要塞外周にいる要塞防衛部隊の陽動及び、殲滅が主任務】に参加する
②今のまま突っ走る

※こういう場での空気の読み方やロールプレイのコツなど、何でもいいのでひとつよろしく
 お願いします。追いつめられた狐は土下座でもなんでもするのさ。
[ 2011/12/10 18:49 ] [ 編集 ]

>黒水さま
 横レス失礼致します。そして老婆心からですが、ちょこちょこと私見を述べさせて頂きます。
最初に断って置きますが、これは「龍牙のTRPGでの経験上」のお話なので、「絶対に正しい」とは言い切れません。
悪しからず(礼)

 ・よそのサイトにお邪魔する際は、あまり複雑な設定を公開しない(必要最低限でOK)
 ・礼節を弁え、コメントを書き込む前に内容をよく推敲する。

 順を追って説明します。自分の神姫に名前や色々な設定をつけるマスターさんは多いと思いますが(自分もその一人なのは言うまでもなく)、
 他所のサイトにお邪魔する際、それら全てを語るのは労力も要りますし、なにより
サイトの企画や世界観に会わない可能性も有り得ます。ですので、他サイトにお邪魔する場合には
神姫/マスターの公開すべき設定は必要最低限に絞り、(名前、機種、武装。プラスαで口調・行動指針等)
分かり易さを重視すると良いのではないでしょうか。その上で、サイト・企画の世界観にあわせ
微調整を施せれば、モアベターかと。
 それでも「自分の神姫はこんな奴なんだ!」と公開したい場合は、ご自身のHPやブログを開設した上で
そちらで展開された方が、お互いに有意義であると考えます(同行の士の輪が広がるのは、素晴らしい事です)。
 例に挙げれば、ゴタロー様の「企業連執行部」やレイキャスト様の「PONKOTSUインダストリー」
などが当て嵌まるかと。(自分の「龍牙兵」は某神姫専門SNSにて展開させていただいております)。
 2番目については、言ってしまえばマナー・エチケットです。特に、顔も見えず「文章のみ」で交流する
ネット上では、少しの言い間違いや誤字、表現の仕方で誤解や相手の不快感を煽ってしまう場合が多々あります。
 故に、リアルよりも意識して「丁寧に分かり易く表現する事」を心がければ、自然と場の空気に相応しい
発言・行動を取れるようになっていけるかと。

 つらつらと書き連ねましたが、自分の意見が少しでもお役に立てば幸いです。

 ※ゴタロー様及びレイキャスト様、勝手にお名前を出してしまい申し訳御座いません。
 ※カタリナ・リナ様、ミッションに直接関係無い書き込みで申し訳なく。どうか、ご容赦を
 
 
[ 2011/12/10 20:38 ] [ 編集 ]

ナターシャ「荒れているな…全体の方向性すら定まらないようでは、分裂したところを各個撃破されるのがオチだろうに…」

まぁ、荒れるくらいにこの作戦が重要視されてるとも考えられるでしょ。
皆マジなんだよ。

…確かに言って良いことと悪いことのケジメは付けなくちゃならないけど。

アンネローゼ「いっそ別行動して奇襲前提で作戦を組みなおすのも、一考の余地はあるかと」

奇襲戦なら、ターゲットは例の装甲列車タイプだな。
正攻法じゃ近づくことすらままならない敵…こういうのは電光石火で中枢を潰すしか対処法はないのだし。

雪音「列車中央のMMS本体を潰せば致命的なダメージになると思います。MMSをこうして埋め込むこの構造には、中枢ユニットとしての役割以外に意味があるとは思えません」

ナターシャ「機能停止に至らずとも、攻撃精度の低下ぐらいは見込めるだろう…そうすれば、多少は付入る隙も出来るというもの…」

とはいえさすがにウチらのメンバーだけじゃキツイかもね。
白餡にも手伝ってもらえたら助かるんだが…
情報開示もしたのだし、お互い上手くペースを合わせられるはず。

ともかく…それがハッタリであれ本気であれ、度が過ぎた内容の作戦が実行されるなら私たちは独自行動に出る。
これだけは今ここで、明確に意思表示しておこう…



ま、とりあえず皆さん少し肩の力抜きましょ?
物事をマジメに考えすぎるとどんどんマッドな方向に進んでいってしまいますから。
[ 2011/12/10 20:51 ] [ 編集 ]

カテ「おらぁ~仕切り直していこぜええええぃ!イェイ!イェィ!イェイ!」
悪魔型「え?何を?」
剣士型「何を仕切り直すよのよ!?」
山猫型「何か仕切り直すことあった?」
戦乙女型「鬱陶しいな・・・もう。」
カテ「ミッション・・・ミッションにでるから~エントリーできる神姫は5名だから~
僕らニューロン機関側に付いて~もう同じ側のプレイヤーと共闘の約束とかしちゃってるから~」
戦車型「意味が分からない、見たいテレビがあるから神姫にも分かるように手短で簡単に話してほしい。」
カテ「オマエラ、ぜんいんミッションサンカする、オレ じゅぜっぺ氏とキョウトウのヤクソクした
オマエラアシヒッパラナイヨウニガンバル。」

山猫「バトルとか起動してから指で数えるほどしかしたことないっスよ、まぁ多分自分無敵っすけど。」
カテ「オマエ、アシヒッパラナイヨウニガンバル。」
戦車型「あたし、2年ぐらいバトルしてないわ・・・というか外に出るの気が進まない・・・寒いし。」
カテ「オマエモガンバル、ソトサムイケドガンバル。」
戦乙女型「ボク、一昨日起動したばかりで・・・ちょっと不安、あとその話し方やめて欲しいです><」
カテ「ルーキとか上とか下とか関係ないのです!あなたには期待していますよ!頑張るのです!アイネスちゃん!」
戦乙女型(うっざ・・・)

剣士型「じゅぜっぺちゃんの神姫からまたメールが届いてるよ。」
悪魔型「彼のこと、少し調べてみたんだが~
分かっただけでAランク神姫や「2つ名」持ちを複数体、個人で所持している・・・優秀なマスターのようだ。」
カテ「マジか~お前らじゅぜっぺ氏の神姫に怒られないように~頑張れよ」
剣士型「ぉうよ!」
カテ「他のマスターの神姫と互角にやれるの我が家じゃ瑠璃とイベリスだけだからな、気張ってけよ!」
悪魔型「お前は、さっきから頑張れしかい・・・
カテ「よしバトルに向けて!気合いいれだ!」
悪魔型「ぉいコラ!」
カテ「みんなの心を合わせて一つの音を奏でていこぜぇぇぇ~せ~~の!!!!」

一同「・・・・」

カテ「!!!?」

アバター
  MSG.004輸送ヘリ
武装
  ECM発生器:AR041

MMS
 ・悪魔型Mk2FA「瑠璃」
武装
  純正武装一式
  強化型ヘッドセンサー
  オーメル TYPE-LAHIRE バックパーツ
  オーメル TYPE-LAHIRE 脚部パーツ
  レーザーブレード:MOONLIGHT
  マシンガン:HITMAN
  フラッシュロケット:FLICKER
  グリーヴァ
  ディーヤカコーシカ
  レーダー:PANDORA
  ECM発生器:AR041
  ミサイル:mp-o901

 ・剣士型オールベルンルナーリア「イベリス」
武装
  純正武装一式
  FAラピエールゼファー背面:各ブースター及び肩パーツ
  オーメル TYPE-LAHIRE 腕部パーツ
  盾:イクリプスムーン
  剣:ラリマ=ラステマ
  ビームサーベル×1
  レーザーブレード:MOONLIGHT×2
  レーザーライフル:ER-O705

 ・戦乙女型アルトアイネス「アスター」
武装
  純正武装一式
  純正武器一式
  ハイレーザー:HLC09-ACRUX
 
 ・戦車型ムルメルティア「あけび」
武装
  純正武装一式
  純正武器一式

 ・山猫型アーティル「桃」
武装
  純正武装一式
  純正武器一式
[ 2011/12/10 20:56 ] [ 編集 ]

コメント返し

>クルセさま

永崎嬢と俺達は世界の敵に、悪虐非道の連中になる。

ですねwwwテロリスト扱いになり、ニューロン機関を滅ぼした後は次の処分の獲物になることは確実です。

>ST-202Cさま

これも弱者の戦い方の一つだ

貧者の兵器とも言われていますからねwそしておっしゃるとおりにガスや化学兵器の類はエスカレートします。

第二次大戦でさすがに米軍も日本軍も毒ガス攻撃は主攻撃として使用することはしませんでした。
*ただし日本軍は日中戦争で中国軍相手に使いまくっています(相手に毒ガスが持っていないためと、日本本土まで中国軍が攻撃することは不可能だったため)

> じゅぜっぺ・ばるさも さま

戦術の範疇では無い

そうですね。あまりにも多方面に影響を与える行為ですし、大騒ぎになること間違いなしです。

ゲームシステム=カタリナ様がおっしゃる撤回が、ロールプレイ上のカタリナ社としての発言か、GMとして破綻を嫌がっての発言かでも変わると思います。

なるほどなるほど、分かりました。

自分でもちょっといろいろ調べてみます。

ありがとうございます。

>龍牙さま

TRPG現役PL

ああーやはりそんな感じがしました。
私もTRPGは少しだけやったことがあるのですが、なにぶん企画してやる側は初めてなのでいろいろと不慣れな点があって申し訳ございません。

シナリオうんぬんの追加については、考えてみたんですが・・・要塞に対してなんらかの特殊攻撃、毒ガスとはいかないまでも、煙幕とかECM、限定ジャミング攻撃、塹壕を掘って、待ち構えるといった範囲はOKだと思います。

ただ、フィールド外での行動を考慮しだすといろいろと破綻するかな?と思っています。

線引きが難しかったりするのですが、そこはきっちりと今後表示というか、わかりやすいようにしたいなーと思っています。

いろいろと他のプレイヤーさんにも影響与えますしねw

>ユキナリさま

ゲームシステム=カタリナ様がおっしゃる撤回が、ロールプレイ上のカタリナ社としての発言か、GMとして破綻を嫌がっての発言かでも変わると思います。

そうですよね・・・もうちょっとその辺りをはっきりとした形で分かるようにGM発言の時には【GM】って冒頭につけてわかりやすいように告知するとかいろいろ今後工夫します。

>黒水さま
この要塞戦シナリオはオンラインネットゲームのシナリオだったのですね…。


そうなんですよ・・・わかりにくくてすみません。

【MMS ZERO】は仮想世界で行なうオンライン対戦ゲームなんですよ。

ようはネットゲーム。

イメージとしては戦場の絆やボーダーブレイク、FPSゲーム、なんかの次世代発展型と考えてください。

ガンプラビルダーでもかまいませんw

架空の世界で自分の操るアバター【主人公機】を駆って自分の所有する神姫と共に戦って遊ぶオンラインゲームです。

詳しい説明とか背景をもうちょっと煮詰めないといけませんね

>ゴタローさま


ゲームシステムの感覚についてなんですが、個人的にセカンドライフやモンスターハンターのような物を想定していたので、現在は主人公が『町で装備を整えている状態』と考えていました。
しかし殆どの方がFPSゲーム的な『戦闘のみオンライン・後はオフライン』な考え方だった

そこら辺の設定は考えていなかったといえば考えていなかったです。すみません

市街地での一連の情報操作・毒ガス攻撃計画なんですが・・・

ちょっと考えてみたんですが・・・

自分の力量では収拾に付かない事態というか、後に控えているミッションの内容に大きく影響しそうなんで今回は、申し訳ないんですが、その計画はやめてほしいです。『要塞から戦力を引き離す』と言う戦略目的だったのは分かりますが、参加されるほかのプレイヤーの戦力バランス調整に影響が出てしまうので・・・

ただ・・・せっかくなんで、また別のミッションでその計画を採用させていただきますw

毒ガス攻撃はけっこう魅力的だったりするんでw


いろいろと分かりにくい点やご不明な点があって申し訳ございませんでした。

要塞に対する毒ガス攻撃は今回だけ特例として有りにしますw

条約ぬんうんに絡ませようと思いますのでwww





[ 2011/12/10 21:09 ] [ 編集 ]

>オンライン対戦ゲーム
とはいえいつの日か、どこかで、今も潜伏しているかも知れない、テロリスト神姫達、イリーガル神姫達と本当の傭兵のように*し合いのリアルバトルもしてみたい自分がいたりします…。
犬屋さんじゃなくイヌヤさんのもとに安姫を預けて鍛え直してもらって、サ*タ型の仲間や配下、他のイリーガル神姫と戦ってみたいですねw

その時は光皇舞さんや脚を失い背部ユニットに強化脚を付けた遠坂っぽい神姫さんとも協力したいですw
[ 2011/12/10 21:28 ] [ 編集 ]

>to カタリナ氏
了解です。市街地での欺瞞作戦は撤回させていただきます

ただ、『書簡で送った手紙』は既にに配布されている(もしくは自分が頼み、ゲーム運営側からのメールされた物)としていただけませんでしょうか?
既に何名かの方が『偽装毒ガス使用前提』の装備に切り替えられていますので、この部分を変えてしまうと面倒かなと考えます(要塞防衛側のじゅぜっぺ氏に関しては、構想段階で放棄した『毒ガス使用を示唆したEメール』の下書きを、何らかの手段で入手した。と言った風に出来れば良いのではないかと)。

これ以上自分が提唱した作戦で装備転換させるのは、余りにもあんまりなのでこの辺りは認めて頂ければと思います。
「手前勝手な事を」と思われると考えますが、どうかよろしくお願いします。

>ゲーム上での感覚
これに関しては、以前のミッションで『アバター機に搭乗して負傷』と言うのが有ったので、「戦闘以外もゲーム内である」と勝手に早とちりした自分に責が大きいと思います。
また「自由に」と言う文言を「戦術行動だけではなく、ブラフ等の戦略行動も許される」と拡大解釈したのもマズかったですね。
失礼しました。

>特例
では、当初案の通り「煙幕を作戦開始直前に使用する」と言う線でお願いします。
ちょっと一般市民まで目標にしたのは行き過ぎと言うか、やり過ぎでしたね。重々猛省したいと思います。
本当に申し訳ありませんでした。
[ 2011/12/10 22:55 ] [ 編集 ]

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