MMS-零 ミッション 25   「プロバス要塞 攻略」  前情報 その2 

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【プロバス要塞】

要塞の周辺部に続々と物騒な諸勢力が集結しつつあった・・・

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旧地球連邦軍敗残艦隊 「第23巡洋艦隊」

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アレキサンドリア級 重巡洋艦 「ポートランド」

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サラミス級 巡洋艦 「ウースター」「ファーゴ」
      

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ジム2×10機

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ジム3×4機

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シュツルム・ディアス×2機



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ジオン公国軍残党軍 「第05陸戦MS大隊」

ギャロップ級陸戦艇 2隻

ザク2 機数不明 グフ 機数不明


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野党集団 「鉄漢騎兵団」 ティエレン機数不明

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武装強盗集団 「キラードッグ」 スコープドッグ機数不明

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ニューロン機関専属AC

重タンクAC 機体名不明

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不明AC 機体名不明


鬼鋼 1ニュートラルグレー


ニューロン機関 警備機動部隊 「ゾルダート」 12機程度?


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ニューロン機関 対空機動部隊 グロザー T-32/Kj (カタリナ社仕様轟雷) 8機程度?


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SMS『スペシャルズ』民間軍事会社  MS部隊 機体名詳細不明

神姫オーナー 永崎 冴 タ


とある地下アジトにて・・・

永崎がスライドを切り上げる。

永崎「・・・これが現在、要塞に集結中の諸勢力の機動兵器群の一部よ、もちろんこれ以外にも強力なカタリナ社の傭兵MMS部隊やニューロン機関の子飼いのMMS部隊、カタリナ社の正規MMS部隊などが加わるわ・・・」


永崎がため息を付く。

永崎「連中・・・近隣の諸勢力全てに見境無く声をかけて、徹底抗戦の構えのようね・・・バルチックMMS艦隊が到着するまで要塞に引きこもる算段といったとこかしら?」

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永崎がスライド写真をぱらぱらっとめくる。


永崎「向こうはけっこうな数をそろえてきているけど、こちらも強力な傭兵MMSを雇ったとの情報をスポンサーから入手しているから安心して、貴方は貴方に出来る範囲で戦って欲しい」

ルシフェ「無茶はしないでください。貴方がまたケガでもしてしまったらマスターが心配してしまいます」


永崎がぼっと顔を赤らめる。

永崎「ッーーー」

ルシフェ「・・・大丈夫です。きっとうまくいきます、私もマスターも貴方の力を信じていますから」


にこっと笑うルシフェ。


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[ 2011/12/02 01:35 ] ミッション | TB(0) | CM(59)

クソ……!!
ヴァイエイトメリクリウス、おまけにビルゴまでいやがる……
前者2つがだとしても、その性能自体が脅威だ。
ヴァイエイトのビームキャノンは直撃しようもんならダガーはもちろん、ミカエラだって一発だ。
メリクリウスのプラネイトディフェンサーはまさしく鉄壁。
格闘戦にしたくても、取り回しを考えてビームサーベル主体なのが裏目に出たか。
おまけにそれを多数のビルゴが取り巻いているだろうな……
他のを気にすることもないんだ。
ジムはどんなもんか把握してるし、あのディアスは重力下じゃつかえたもんじゃない。
戦闘機動したらバインダーに振り回されるのがオチだ。
まぁ、砲台代わりだろうな。
ザクとグフはダガーの敵じゃない。
ティエレンは距離を詰めりゃ仕留められるうえに、ATは相当数がないと戦力にはなり難い。
グロザーとゾルダートは多いと厄介。
特に狙撃型がな……
問題はここから。
ACはタンク型のほう、ナービス領の2ndランカーじゃないのか?
それに、あの赤い中二、何やら嫌な予感のする色と形だな……
あれを最初に上げた機種が守っているとしたら……?
あー、考えたくないや。
誰とやる……?

エルファ:△ 対OZ系列への決定打なし。レーザーソードも通用しないだろう。
アルマ:△ 単発火力不足。グリーヴァなら有効か?
フィム:○ プラネイトディフェンサーはレーザー兵器を防御できないため、LC3レーザーライフルなら問題ない筈。問題はヴァイエイト。
ミカエラ:○ プラネイトディフェンサーといえどもクローアームの防御は難しいだろう。接近できれば勝機あり。
レイチェル:△ AC戦は問題ないが、テンペストでプラネイトディフェンサーを破れるか?

やっぱり火力が……
フィムはヴァイエイトを落とさないと自由行動すら難しいんじゃなかろうか?
ミカエラひとりに任せるわけにもいかないが、スローターダガーじゃどうしようもない……!

ミカエラ「私は大丈夫です。マスターの為なら、あんなからくり人形なんか!」

今回はいつもとは違う。相手もなかなかに腕利きだ。
あまり相手を嘗めると死ぬぞ……

ミカエラ「マスターのためなら、どんな手段を使ってでも勝って、生き残って見せますから……
[ 2011/12/02 03:31 ] [ 編集 ]

マ「僕は幼少の頃、ファーブルに憧れていてね・・・」
悪魔型「ああ、昆虫博士の。」
マ「蟻同士も戦争っていうのをするんだが、彼らの世界も人間とまったく同じでね。」
マ「有利な所に基地を~つまり巣を築いて豊かにし・・・その分、兵隊をより多くした方が必ず勝つ。」
悪魔型「つまり人間は蟻から何も進化していないってことだな。」
マ「そう・・・しかし人間は蟻と決定的に違うものを・・・「技術」というものを手に入れた。」

悪魔型「う、お、おい!なんだよ?」
―マスターは悪魔型を自分の肩に乗せる

マ「素晴らしいじゃないか!ニューロン計画!」

マ「今や、力ではなくテクノロジーを持つ者が頂点に立つ時代が来た
  僕はなんて幸運な男なんだ・・・こんな20数年という短い人生の中で
  こんな大きな事件に立ち会えるのだからね!」

剣士型「・・・ふ、ふたりで何やってるの(気持ち悪い・・・)
マ・悪魔「////」

マ「そ、そういうなや~テクノロジーが世界を征服するんだよ、興奮するだろ。」
剣士型「公安職の人間が言う言葉じゃないよ!」

悪魔型「・・・ところでうちの戦力はあたしたち2人しかいない、残りはニートだ。」
悪魔型「しかも相手さん、歴戦の傭兵揃いと聞いている、
    まぁ幾多の連戦で手傷を負っているとの情報もあるが・・・」
マ「そ・こ・で・だ~この特殊CSCを使って天使型2体を起動させ、参戦させる。」
悪魔型「・・・」
マ「この特殊CSCを使った神姫は、マスターの指示だけを聞く~感情の無い文字通りの人形になるそうだ
  恐怖やためらい・・・無駄な感情が無いから、新兵よりは使えるだろ。」
剣士型「・・・ZZZ」

アバター
  MSG.004輸送ヘリ
武装
  ECM発生器:AR041

MMS
 ・悪魔型Mk2FA「瑠璃」
武装
  純正武装一式
  強化型ヘッドセンサー
  オーメル TYPE-LAHIRE バックパーツ
  レーザーブレード:MOONLIGHT
  マシンガン:HITMAN
  フラッシュロケット:FLICKER
  グリーヴァ
  ディーヤカコーシカ
  レーダー:PANDORA

 ・剣士型オールベルンルナーリア「イベリス」
武装
  純正武装一式
  FAラピエールゼファー背面:各ブースター及び肩パーツ
  オーメル TYPE-LAHIRE 腕部パーツ
  盾:イクリプスムーン
  剣:ラリマ=ラステマ
  ビームサーベル×1
  レーザーブレード:MOONLIGHT×2
  レーザーライフル:ER-O705
  ECM発生器:AR041

 ・アーンヴァルmk2(特殊CSC使用)×2
武装
  純正武装・武器一式

※勝手で申し訳ありませんが特殊CSCについては
ニューロン陣営に付く条件のもと寄贈していただいた
という設定でお願いします。
[ 2011/12/02 10:11 ] [ 編集 ]

ユキナリ「おい、冴たんを裏切って苦しむ顔見て萌え~とか言っている余裕無さそうやぞ!?」
瑞希「くひひひ、こうなったら益々ニューロン機関サイドに所属しながら、冴に協力するやり方が良いんじゃないかなぁ?」
ユキナリ「…しかし、まだ開示されていない情報がある。」
瑞希「あぁん?」
ユキナリ「ニューロン機関に雇われた全プレイヤーと神姫、そして冴たんサイドの全プレイヤーと神姫(有名SSSランカーや犬屋さんのような主役級)達や。」
瑞希「くっひゃひひぃ、おま、お前、まさかその戦力比で、冴裏切りプレイニューロン機関サイドに加担、そしてノーマルプレイを選ぶつもりかぁ?くひひ、こすい奴過ぎて本当お前の事大好きだよう。」
ユキナリ「例えばミシェルが冴たんサイドにいたとし、そばにミシェルと共闘している状態で冴たん裏切りプレイなんてしてみろ。」
瑞希「くひひ、悪と判断されて、あたしなんかぼろ雑巾だよう。」
ユキナリ「でもニューロン機関サイドにヴェロキラとがいたら、裏切りプレイなんてしている暇は無い。」
瑞希「くひひひ。」
ユキナリ「ハナからニューロン機関に協力するまでや!」
瑞希「こぉの、下心丸出し禿げがぁ、そんなに朝倉好きか?んん?」
ユキナリ「アマポーラ、アンジェリカ、メリッサ、クリスティとかは、多分戦えればええだけやろうし、冴たん裏切りプレイとかには興味を示さずたんたんと敵を倒してくれるやろうから、冴たん裏切りをしやすいかも知れへんな。」
瑞希「冴を裏切る事が気に食わないと感じる正統派マスターと神姫がどれだけいるかだなぁ、くひひ。後お前、ルシフェぶっ壊すんだろ?ルシフェに入れ込んでるマスターいたらやりにくいゾォ。」
ユキナリ「やるなら、ニューロン機関に勝利寸前、やな。」
瑞希「ニューロン機関に所属するとして…さらに機関を潰すことには協力、お前何がしたいんだぁ?って、くひひひひ決まってるかぁ。」
ユキナリ「今回の前情報での態度で判るだろう、信じきっている相手に裏切られる…そん時の顔が、一番萌えるんや。報酬もいらん、結局ミッション失敗とされてもえぇ…ただ可愛い冴たんの茫然自失とした美しい顔が見たいんや…。何ちゅうか、未来の為にとか言っている奴貶めたくなるやろ?」
瑞希(くひひ、親離れ妹離れ出来ず自分で飯も食えない蛆虫が、くひひ、いいねぇいいねぇ、こういう戦場だけいい気になれる神姫弁慶め、お前のくずっぷりにいつまでも協力してやるよ、あたしは屑が大好きだよう。)
[ 2011/12/02 11:27 ] [ 編集 ]

繭「私どもは、ロボット物に明るくないのでこれらのロボット類がどれだけのものかはわかりませんが…。」
安姫「以前、日本橋を根城にしている零ファイターのマスターが配信していたガンダム系ロボットと神姫の他流試合を見る限り油断はしてはならない物の決して我等が遅れを取る相手ではありません。」
繭「数の多さ、そして、特別製らしきACに要注意と言った所でしょうね。」
繭「私や兄が本来所属している怪獣軍団の皆さんにも参加していただけたらいいのですが、彼らは神姫を5体持っていないでしょうから、参加は不可能ですね。」
安姫「流石にバトルロンドに怪獣軍団のみで参加は無粋でしょう。」
繭(くすくす)「ですね。」
瑞希「おい、*乱女。」
繭「…私は兄以外とは、なすことはないので*乱というわけではありませんが…何かご用ですか?」
瑞希「マスター、本気で、冴を裏切るらしい。」
繭「既にアンナから聞いております。全力で、兄を止めてみせますよ、屈辱にまみれた兄に暴力を振るわれ***されるのが私の目的ですからね。」
瑞希「ち、どっちにせよ*乱じゃねえか…っていや、そんな事はどうでも良い。」
繭「はい?」
瑞希「裏切るにしても、冴のアバターとかにダメージを与え、何を隠そう俺はニューロンの間者だったのだ!とか程度なら悪役の範疇だ。」
安姫「まあな。」
瑞希「しかしあいつは、ルシフェの破壊まで考えてやがる…。わかるか?センターに集まる奴は度の過ぎた神姫好きが多い、そんな中今回のミッションのメインヒロインルシフェを破壊してみろ。マスターは悪役ごっこじゃねえ、悪人、荒らしになっちまう…。」
繭「あなたは、野良神姫を虐待するのが大好きな屑神姫ですよね。」
瑞希「ああ、だからマスターの屑っぷりは好きだ、だからあいつが、ミッションのヒロインを破壊し、他プレイヤーにリアルで嫌われ叩きあげられ、色んな所に晒されるのを防ぎたい。」
繭「…。」
瑞希「悪役ごっこは、ごっこの範疇で止めてやってくれ。」
繭「もとより、そのつもりです。そのために、私、安姫、小松、藤姫がいるのですから。」
瑞希「悪いな…とりあえずあたしはマスターの言う通りには動く…だから、お前らとは全力で行く…もちろん他の奴らとも。」
繭「わかっています、必ず止めます。そして、ニューロン機関撃退は奈緒さん達と同朋レイキャスト様のチームがなしてくださるでしょう。」
[ 2011/12/02 12:32 ] [ 編集 ]

 ……見てるだけで頭痛くなってくる(2重の意味で)陣営だなぁ。
ビルゴにメリクリウス&ヴァイエイト? こっちのPS装甲も大概だけど、何このチート攻撃力&防御力は。
AC2機は間違いなくエース機だろうし、GMⅢのミサイルやゾルダートの狙撃も中々侮れない。
 別の意味で頭痛いのは、サラミス級とアレクサンドリア級だなぁ。
宇宙軍の巡洋艦なんぞ、大気圏内じゃデカイ的でしかないでしょうに(苦笑)。
 ただ、これに相手方傭兵神姫が加わるのを考えると…こりゃ本当に、ゴタロー氏の発言どおり、
相手の3倍の兵力連れてかないと、押し切られるのはこっちだぞ・・・?

ホリィ「…で? ただ闇雲に突っ込む予定では無いんでしょ?」
あぁ、ACは詳しく無いが、MS側についてはある程度対策は立てられる。
プラネイトディフェンサー持ちのOZ系は、クロスレンジの格闘戦が有効。
ウチでは、飛べるジブリルとイブリス、後はお前の滑空モードで対処するのがベター。
Qual氏の航空神姫のサポートが有れば、より確実だな。ただ、ヴァイエイトのビーム砲には
気をつけろ。直撃すれば、チリも残んねぇぞ?(乾いた笑い)
アイリス「敵砲撃部隊についてはどうだ? 旧式揃いだが、中々侮れんぞ」
正直な話、『俺たちだけ』で全部の敵を相手にする必要な無いと思うよ。
その為の大規模戦闘で共同戦線さ、得意な連中に任せたほうが効率的だよ。
まぁ、ウチが砲撃部隊の担当だとすれば…お前とミィの火砲支援を受けつつ、前衛班が接敵して
潰すしか無いだろうな。多少の被弾は…まぁ俺ならなんとかなる。
PS装甲を持つガンダムタイプの怖さ……存分に見せ付けてやるさ。ビーム兵器も、シールドが無事なら
ある程度は防げるしな。
ホリィもイブリスも、この程度でリタイアする様なマヌケじゃないって、俺は信じてるぜぃ?(くくっ)
イブリス「…ふん、ようやく僕の強さを認めたようだな。……悪くない、な(微妙に顔赤らめ)」
ホリィ「ご期待に沿うべく、尽力するよ?マイマスター?(ふっ)」

まぁ、正直な話。今回は「個人の技量」も勿論大切だが、「どれだけ他チームと有機的な連携を取れるか」
これが1番重要だろう。お前ら、気張れよ?

「「「「「了解っ!」」」」」 
[ 2011/12/02 14:21 ] [ 編集 ]

ゾックス「~♪」
ラー「どうしたんです?鼻歌なんか歌って」
ゾックス「いやさ、ある二つの連絡があってね!」
ラー「連絡、ですか?それは一体・・・」
ゾックス「ふっふっふっ・・・まず一つ目、『冴さんがこちらの申し出を受けてくれてた』のさ!」
ラー「と、いう事はこれから冴さん及び他の傭兵さん達と合流するワケですね?」
ゾックス「そういう事!もう一つの連絡は『じゅぜっぺ・ばるさもさんからの共闘のお誘い』だ!」
ラー「ソレ受けるんですか?」
ゾックス「とーぜん!オマエも偵察してきたんだから解るだろ?相手は質・量ともにヤヴァイ、だからSSランクの神姫がいるとはいえ戦力不足だからなぁ」
ラー「確かに・・・私や輸送艇型神姫、サソサソ、そしてアイツ等って面子ですからね」
ゾックス「しかも皆して戦場には慣れてない、ていうか一回もいった事ないだろ?かーなーりキビシイ戦いになるんでね?って思ってるワケだよ。戦場ってーのはいつも経験してるバトルロンドとは絶対に雰囲気とか戦い方とか変わってくるだろうし」
ラー「ですよね・・・」

アン「ウィーッ!!!なーにコソコソくっちゃべってんのォ!?」
レミ「シコザルさんオッスオッス!」

ラー「・・・噂をすればなんとやら、ですね」
ゾックス「おー来たか我等がツートップ(歌と戦闘力的な意味で)!あと誰がシコザルじゃあ!!!

~閑話休題~

ゾックス「まぁそういうワケだから、宜しく頼むな!」
アン「ライブやる暇なさそうじゃん?あたしはお断りじゃん!」
ゾックス「ままままま、そう言うなって!おニューのギター買ってやるからさ♪」
アン「よしきた、おk
レミ「腕がなる~、いっちょひと暴れしてやるぜーぃ!!!」
ゾックス「やっぱレミはこういう時たよりになるなぁ~」
レミ「d(^-^)」


輸送艇型『ビー』 ランク:B
武装:無し
搭載:各種神姫用武装(AT-4、RPG-7、軽機関銃、手榴弾、M16、グレンードランチャー等々及びそれらの弾薬をかなりたくさん)、神姫用小型簡易充電装置、プチマスィーン『武装換装リペア君』×5、各種修理道具
※武装換装リペア君:武装を換装したり、負傷した神姫や故障した武装を修理し再び戦闘に参加できるように最善を尽くしてくれる便利マスィーン。こういう大規模・長時間戦闘なんかだと重宝する。ハズ。

コウモリ型『レミ』ランク:SS
二つ名:『暗黒騎士牙』
武装:純正装備一式、ウイングランサー、AT-4
※ウィングランサー:仮面ライダーナイトのソードベント、って言えば解りますよね?

エレキギター型『アン』ランク:SS
二つ名:『伝説の神姫』
武装:純正装備一式、サブマシンガン




・・・というワケで、じゅぜっぺ・ばるさもさん!共闘いたしましょう!スゴク助かります!
あと、試験的に輸送艇型神姫を導入してみました。大規模戦になるとおもいますので、冴さん側のみなさんは戦闘の合間に是非、お立ち寄りください。
ビー「何か『こういうの積んでいくといいよ!』とか『こういうの積んでてくれると助かる』みたいなのがありましたら仰ってくださいね!」
あと、今回紹介した神姫の純正武装以外の武器は、ここ『カタリナ・リナ・武装神姫ブログ』内の武器紹介記事を参考にしてます!気になる方はブログ画面右上の検索コーナーに「武器紹介」と入れてみてください!兵士αさん達が紹介してくれますよ!
[ 2011/12/02 15:26 ] [ 編集 ]

前記事の続きというか何というか。
ここらでキャラ達の性格とか紹介しますね!



ゾックス ♂ 18歳 職業 大学生
ゾックスのブログ(建設予定。あくまで予定)のSSにおいて主役をはるであろう大学生。まぁSSでは別の名前になるでしょうけどね。
学校では所謂いじられ役で、ついたあだ名は『ゴブリン』。
頭がよく、手先が器用。歌は人並みチョイ上で、テンションはかーなーり高い!ノリはいいつもり。友達は少ないorz
※ゾックスのリアルが多少反映されてます。少なくともいじられ役なのはトゥルー。

ラプティアス型「ラー」ランク:A
ゾックスのMMS。黒いラプティアス。
ゾックスの神姫の中ではダントツで1番まともなヤツ。落ち着いてて、マスターとは敬語で話す。
担当はベース。

エレキギター型『アン』ランク:SS
二つ名:『伝説の神姫』
数々の伝説を打ち立ててきた(沸騰してるおでんを完食、24時間ブッ通しライブ等)、まさに『伝説の神姫(笑)』。
ただ、バトルでの腕は確か。伊達にSSとってない(但しSSの中では下の中といった所)。
性格はひたすらハイテンションで、とにかくロッカー。でもTPOは一応読む。
語尾に「~じゃん」と付く。
担当は作曲とギター。

コウモリ型『レミ』ランク:SS
二つ名:『暗黒騎士牙』
バトルと歌うことが大好きなお調子者。
ゾックスの神姫中最強を誇る(SSランク全体で見ると下の上くらいの強さ)。
ウェスペリオータイブだが、髪型は三つ編みではなくショート。
すばしっこく動き回り、しょっちゅう間合いを変え、時にトリック(残像拳的な何か等イロイロ)をも使いこなして相手を霍乱するのが得意。
担当はボーカル。

輸送艇型『ビー』 ランク:B
ゾックスが仲間とともに大学で作った脚武装『輸送艇』を装備した神姫。イロイロ詰め込めて便利。
性格は大人しく、ちょっと卑屈な所がある。
担当は荷物運搬・会場設営係。



だいたいこんな所でしょうかね!
それでは皆様、よろしくお願い致します。
[ 2011/12/02 16:02 ] [ 編集 ]

ミッション考察2

要塞の勢力は大分わかってきたようですね、となりますとミッション24後日に表記されておりました敵方のプレイヤーの事が気になりますね、おそらくはミッション23の分岐点が関係していると思われますが、
となりますと1を選択なされた御方と2を選択なされた御方を数えますと新規プレイヤーは・・・
多分・・・
[ 2011/12/02 17:44 ] [ 編集 ]

OZが居たから覚悟していたが…出たか射撃機泣かせのMD部隊。
ラス「うわー玉石混合だけど…いい所摘みって感じだねぇサラミス改は0083仕様かな?どっちにしろ砲台程度だろうけどねぇー…他が…」
夜目「ACはまともに挑むと強敵でしょうね。私はジオン残党軍の地上部隊の正確な規模の把握を行ってきます」
ペドロサ「へっメリクリウスやビルゴは俺の獲物だ。
文句無いだろ大将?」

うむGコマンダーの防御能力でビームキャノンを封殺し、その隙にお前の一刀両断黒なのにボディーカラーは白で叩き切ってしまえ。
後はラスと共同で掃討してしまえば良いだろう。
ロイド「私としては早めに地対空部隊を倒して貰いたいチーフ」

ゴタロー様の部隊も航空部隊主力だし、クルセ様もアバターが飛行ユニットだ。早めに叩くかな。
方針として我が部隊は…
・Gコマンダーの突進力及び防御力を武器にOZ部隊へ攻撃をかける殲滅する(第一目標)
・次に対空機動部隊を攻撃。


と言った所か。Gコマンダー活躍の予感がしてきた。
補給基地として機能出来ないかもしれないが、PD持ちのOZを潰せれば他の方々も動き易くなるだろう。
次に対空部隊だ。制空権確保は必須よ。
以後戦況に見合わせて行動しよう。

ロイド「異論は無いチーフ」
ラス「安全策だしボク達で出来る事をやるって感じだし。いいんじゃない?」
ペドロサ「ああ依存はねぇぜ大将」
ステ「私も賛成!PDとか卑怯ですよー神姫界のヘビーアームズなゼルノグラード型としては…」

お前等ゼルノグラード型は神姫界のザニーだろ何寝言言ってんだ

ステ「ひ.酷い!幾らなんでもザニーは無いじゃないですかマスター!」
ラス「ぷぷ…ザニーだってぇ!!アハハハッ!確かにそーだよねー中身殆ど初期アーンヴァルだもんねー!」
ロイド「ああそういえばゼルノグラード型は技術給与で出来た試験機的存在だったな。的確なたとえだ」
ペドロサ「私達でどこか性能的に優れている点が一つでもあったら言うんだな。ディフェンスとかRAとかRAとか」
ステ「畜生…いつか殺してやる」(爆)

(AIPの最初の神姫はフォートブラックなんだが黙っておこう)

>共同戦線を張る他の傭兵頭様。
上記の様に我々のプランはOZ部隊攻撃後、対空機動部隊攻撃とします。
意見や要望等御座いましたらお申し付け下さい。
[ 2011/12/02 19:43 ] [ 編集 ]

隊長「よくもまあ、これだけ集まったもんだな。そして、またACとスペシャルズのご登場か。」

ニコル「青と赤の双子MSにMD…攻守共に手強い相手ですね。それに、ダムの時みたいに、ACは強化人間の可能性が高いかと。」

ナタリヤ「ですが決して無敵ではありません。それぞれの弱点を突けば、必ず勝機はあります。」

隊長「だけど、あえて危険を冒す必要は無いでしょ。他の皆さんの動きを見て、潰せる処から地道にやっていこう。…そうだな、対空機動部隊を黙らせるか。陸戦は俺達の十八番だからな。」

ハルミ「隊長?どちらへ?」

隊長「ちょっと、ね。皆は各機体のデータを再確認して、特徴や弱点を把握しておいてくれ。」

ガチャッ…バタンッ

レジーナ「…あの目、ヤバイね。薬、無くなってるんでしょ?」

ニコル「とっくにね。ま、毎度の事だから大丈夫でしょ。」

ユリアーネ「アレで大丈夫なのですか?自分は不安でたまりません。隊長は…その…他の人達と比べると…」

ナタリヤ「他の傭兵団の指揮官と違って、まともじゃない?」

ユリアーネ「はい。」

ナタリヤ「で、その為に共同戦線から孤立していると?」

ユリアーネ「はい。」

ナタリヤ「確かにそうですね。アル中で精神安定剤漬けの基地外ですから。」

ハルミ「隊長は仕事に対し、独自のルールに基づいて行動しています。それに反しなければ、正義も悪も関係ありません。」

ニコル「しかも手段を選ばないから、ソウル大虐殺みたいな事も平然とやっちまうんだけどな。」

レジーナ「でも、自分から仲間を裏切ったり見捨てたりはしないよ。危ない時は全力で助けてくれる。」

ナタリヤ「だから、私達も隊長を信じて戦うのです。少なくとも、私は最後まで付いて行きます。」

ユリアーネ「………。」



地下アジト内部 男性用トイレ―

ガッ!ガッ!ガッ!(壁を壊す音)

隊長「クソッ!…どこだ?どこにいやがる?俺には分かってるんだ。お前らが壁の裏に隠れているのをな。そして…俺達を…監視して…るんだろ!どうだ?そこか?…っち、ネズミか。」
[ 2011/12/02 20:59 ] [ 編集 ]

敵対勢力のスライド。敗残兵や山賊の集まりだけあってあまり『まとも』とは言えない。

「どれもこれも歯ごたえが無さそうだな」

「ヘイヘイ。あのグロザーって奴キープな。手ぇ出したらブッ○すぞテメェ」

横から天使型が、天使とは程遠い口調で口を挟む。
永崎が視線で説明を求めて来たので、簡単に紹介するとしよう。

「コイツはウチから今回の作戦に参加する天使型。ドロテアだ」

そう紹介するとドロテアは、いつの間にか咥えたタバコにマッチで火を付けると、摘んだマッチの火を消すついでに、目の前の2人(正確には1人と1体か?)に手を振る。

「一応此方も出撃メンバーが決まったんで知らせて置こう」

そう言ってジャケットのポケットから一体ずつ机の上に降ろす。

「まずこいつがファントム。ウチの天使型の中では最年長だ」

俺が紹介すると、標準のロングヘアをなびかせて一礼する。
先のドーラと本当に同型機かといぶかしみたくなる仕草だ。

「それとマグヌスルクス。見ての通りテンペスタだが、狙撃向けにチューンしてある。ルシフェ君と同期になるかね」

「ん」

ア○レちゃんよろしく、右手を高く突き上げて礼に代える。

「最後にヴェナトル。コイツは地上部隊の調整・監視に回る。なにか困ったらこいつを呼び出せばいい」

紹介されると、右手で体をかばう様に半歩下がる。人見知りが激しいのが玉に傷か。

「もう一人は後々紹介するとして、今回作戦に参加するのはこの4体」
「さっきも言った様に、ヴェナトルは地上部隊の管制。言わば対地AWACSだな。ファントムは俺と地上施設の爆撃に当たる」

『質問をよろしいでしょうか?』

ルシフェが小さく手を上げて聴いて来る。

「なにか?」
『先ほど対空機動兵器を私の獲物と表現しておられましたが……』

なるほど。それが気になったか。

「ドーラとマグ。つまりドロテアとマグヌスルクスは、防空網制圧任務機なんだ。対空兵器はこいつらにお任せって事」

「つまりワイルドウィーゼル……ファストイン。ラストアウト」
「対空兵器を潰せば、危険手当とボーナスでウハウハだかんな!」

二人が心底楽しそう……片方はそうでもないが、ともかく簡単に付け足してくれる

「後プランはコイツに書いてある。暇な時に目を通して置いてくれ。ついでに、5体目のMMSは大物だぜ?それじゃ、俺は寝る」

「道は俺たちが拓く。お前らは要塞に集中しろ。
俺は全員が無為に生還する事を喜ばない。ただプロバス要塞の陥落を喜ぶ

・作戦計画書
 本隊は地上部隊に先行し、下記編成を持って敵防空網破壊に当たる物である。
 また、防空網制圧後は地上部隊を反復して支援爆撃する物である。

アバター機:A-4Fスカイホーク攻撃機
      (Mk82航空爆弾×10発 LAU-3・19連ロケットポッド×2基 80ガロン増槽燃料タンク アデン30mm機関砲×2門)
MMS1:アーンヴァルMk-ⅠT1「ファントム」
  (Mk82スネークアイ航空爆弾×12発 AIM-9X短距離空対空ミサイル×2発 ALQ-131ECMポッド AN/AAQ-33スナイパーXR目標指示ポッド アルヴォPDW9)
MMS2:アーンヴァルMk-ⅠT1改『ドロテア』
  (AIM-9L短距離空対空ミサイル×2発 AGM-84対地ミサイル×2発 AGM-88中距離対センサーミサイル×2発 AGM-45短距離対センサーミサイル AL/ANQ-87ECMポッド M16A2自動小銃)
MMS3:アーンヴァル“ライザー”Mk-Ⅱテンペスタ「マグヌスルクス」
  (AGM-88対センサーミサイル×2発 バレットM95対物狙撃銃)
MMS4:アーンヴァルMk-ⅡFA「ヴェナトル」
  (GBU-24レーザー誘導爆弾×4発 BLU-27高性能焼夷弾×2発 LC4レーザーキャノン)
MMS5:『レディ・レックス』級MMS空母「エリア88」
   (QF-4JファントムⅡ戦闘機×5機 QF-4Eファントム戦術機×5体)

(舞台裏)
はい。『自由にやれ』と言う事で、カタリナ氏謹製空母型MMSをお借りすることにしました。

……色々ごめんなさい。
何処から引っ張ってきたかは秘密で。え?望みですか?
平和(ピース)じゃ……。
[ 2011/12/02 21:24 ] [ 編集 ]

排除君キターーーーーー!?

ナターシャ「アレは閉鎖空間だから強く感じただけで、開けた戦場じゃ通常のACに毛が生えた程度のものだよ…それよりも連中、どうやって宇宙用の艦を地上に持ってきたんだ…?」

アンネローゼ「それは確かに色々と不可解ですが、所詮艦は艦…ブリッジを切り落としてしまえば只の鉄屑です。私にとっては容易いこと…」

雪音「一番の問題はやはりSMS部隊のMS群ですね…一般機から指揮官機に至るまで、硬そうなのばっかりです」

OZ系MSねぇ…正直そこら辺の知識はあまり無いんだよなぁ。
しかし、プラネイトディフェンサーか。
原理は良く分らないけど、とにかく厄介な代物ってことだけは間違いなさそうだ。

ナターシャ「硬いだけならまだしも、守りの体勢を維持したまま突いてくるシールドやら何やら…攻撃性能も標準以上ときた」

こうなるとSMS部隊機は全員で連係して各個撃破を狙ったほうが確実か。
連中との交戦までになるべく多く雑魚を片付けて邪魔を減らさなきゃいけないな…

雪音「ウィンター…彼女がいれば、あるいは…」

アンネローゼ「マスター、確証はありませんがアバターユニットであるサウンドウェーブのアビリティが有効かも知れません」

…と言うと?

アンネローゼ「プラネイトディフェンサーが形成するバリアの調波振動数…超音波を用いてこれを変更すれば、バリアを自壊させることができるものと推測します」

なるほど…試してみる価値は十分にありそうだね。
上手くいけば完全に相手のペースを崩せるだろうな…
[ 2011/12/02 21:49 ] [ 編集 ]

コメント返し

なんかコメント見ているとOZ勢に反応多いですがwwちなみにこのMSはヴァイエイトにメリクリウスのカスタム機で、ビルゴはいませんよー

しかし、いろいろとカオスになってきましたねー

輸送艦とか空母のような母艦ユニットはあると便利です。

我が家では相当数いて稼動していますので、レンタル料を払えば誰でも使えますよー

まあ、問題としては母艦があることで逆に動きが制約されるといったところですねー

コストもかかりますし・・・

[ 2011/12/02 22:53 ] [ 編集 ]

(プレストが偵察から帰ってきた)
プレスト「あー……」
ファティマ「何か、凄い顔をしてるよ? 何を見たの?」
ノルン「玉石混交、な敵部隊でしたわね。MMS部隊以外の勢力は全部でこれらよ」(といって永崎が提供したスライドを見せる)

全員「………」

ファティマ「……本当に節操なしね」
エルルーン「宇宙用の艦が大気圏内にあるのは何故でしょうか?」
ブエル「他はまだしも、ACとスペシャルズのMDは面倒かもしれませんね」
ノルン「ええ、そうね。何だか面倒くさいですから、三角形が三つ付いた印の大型ミサイルを4~5発ほど持ち込みたいですわね
プレスト「まずあんたを張り倒すことから作戦が始まるのかねぇ……」
エルルーン「けれど、全てを相手するわけではないのでしょう?」
ブエル「恐らくは。全ての兵力を一箇所に注ぐ事などあり得ないでしょうから、戦うのはこの中の一部と考えていいかもしれませんね」
プレスト「それに、マスター・龍牙のアバターと神姫達にも期待していい筈さ。あたしらだけでこいつらを倒せたらどこの無双シリーズだよ、てなもんだ」
ファティマ「こちら側で出来そうな対策は?」
ノルン「役割に応じた適切な分担、適切な装備の選択。基本的にこの二つですわね。後は追加情報で更なる対策を練ることですわ」
エルルーン「可能な限り、弾薬切れしないよう格闘装備で倒せる敵はそれで仕留めていくことも大事です」
プレスト「やれやれ、あたしのような弾薬頼りには少し辛い戦いになるねぇ」
ブエル「まあでもこの程度なら、お姫さんが操るUCAV部隊で十分に対処可能ですよ。最大の問題は、向こうのMMS部隊ですね」
ファティマ「嫌なSSSランクが一杯現れるんだろうなぁ……」
ノルン「然しそれは私達も同じですわ。どの程度の傭兵が来るのか知りませんけど、空気になれる程度の活躍は見せてくれるでしょう」
エルルーン「何にしても、まだまだ情報が足りない状態です。新たな情報を待つしかなさそうですね」
プレスト「それじゃ、あたしはもう一回飛んでくるよ」
[ 2011/12/03 00:09 ] [ 編集 ]

サマー「永崎 冴より提示された事前情報を確認する。
戦艦を二種確認、それぞれアレキサンドリア級とサラミス級である。」
ウィンター「えと、『さらみすキュー』ってことは『まぜらんキュー』よりふるいセンカンですよね?」
サマー「旧式とは言え戦艦は戦艦。そのメガ粒子砲だけでも十分な脅威となり得る。
その他の戦力についてだが、ジムタイプを始め量産型MS、AC、AT、FA、そしてゾルダート。
それらに加え詳細不明の機体・・・恐らく形状からしてAC系のものだと思われるが・・・」

排除君ね・・・一体どこであんなものを手に入れたんだろう・・・
サマー「マスターは不明機体について何かご存知なのですか?」
え?あ、いや、んー、知ってるといえば知ってるんだけど正式名称がわからないんだ。
とりあえず排除君と呼ぶこととしよう。
サマー「了解であります。
それと『スペシャルズ』が保有するMSが各種・・・この中にはヴァイエイトが含まれている。
これで終わりではない。カタリナ社の傭兵MMS部隊やニューロン機関の子飼いのMMS部隊、カタリナ社の正規MMS部隊が戦列に加わる予定とのことだ。」

ストレイド「さて親父殿、この期に及んでまだ変態企業の産物が欲しいなどと抜かすか?」
う・・・それはさておきだね・・・ようやく敵の情報が出揃ってきたんだ。
きっちり対策を練らないとね。

ジム・ザク系はよしとして、スペシャルズのP・ディフェンサー持ちがねぇ・・・
ウィンター「シャゲキブキがぜーんぶはじかれてしまうそうです!大変ですね!」
冬「ねーちゃんのマグナムでぶち抜けへんのかえ?」
ウィンター「えと、やってみないとわかんないですけど、たぶんむりです。」
冬「んならわっちのぶっといレーザーブレードの出番やな。」
ジュノ「撃ち合い大ッッッ嫌いなアタシには関係ないけどさー、サマーらにはちょっとキツいかもねー」
冬「硬さならガチタンACもやっかいやなー、あいつら何発ぶち込んでもビクともしないじぇ。」
ストレイド「排除君・・・と言ったか?アレも相当なのだろう?」
サマー「いずれの敵も友軍と協力して確実に撃破すべきなのは明白だ。その為には・・・」
エイダちゃんたちがしっかりお使いこなしてくれていればいいんだけどねぇ・・・
一緒に仲良く行軍してくれる望みがあるのは、うちにとってはミケラちゃんだけだし・・・

ストレイド「して、戦艦が数隻敵に回っているわけだが。」
ウィンター「メガりゅーしほーのいりょくはゆだんできませんねー。
あいふぃーるどでふせげるでしょーか?」
サマー「サイズ差がありすぎる以上防御は殆ど意味を成さないだろう。
極力回避に努めよ。」
掠めただけでも結構致命傷になっちゃうと思うから、なるべく大げさに避けてね。
ウィンター「はーい。」

ストレイド「して親父殿よ、自機を見直すつもりは無いのか?
女の体はいいなどと肢体を舐め回している空気では無いはずだが。」
いや別に舐めまわしては・・・けど事実は事実だね・・・より任務に適したものに変更しよう・・・
そうだねぇ・・・補給や修理、君たちの盾となれて尚且つ安定した火力を発揮できる戦艦型が適任かな?


【アバター】暁美ほむr
ストレイド「話しを聞いていなかったのか?」
じょ、冗談だよ冗談。けどなんでも入る四次元盾とか便利なんだけどねぇ・・・かわいいし・・・
冬「大人しくカタリナ社から借りりゃええんや!ほれチラシもってきたで。」
やだやだ、折角戦艦持ってるのにホコリ被ったままなんだもの。
こういう時くらいは自前の使いたいのよ。

【アバター】
ロブスター型強襲揚陸艦ゾイド ドラグーンネスト
武装:多目的垂直ミサイル発射管×10
   Eシールド発生装置
   予備弾薬×多数
   応急補修材×多数
   MMS用予備バッテリー×若干数
   予備武器(小銃、ビームサーベル等)×若干数
   (格納ハッチは全て物資で埋まっている為ペイロードの使用は不可)


サマー「それが妥当かと。」
ジュノ「あの赤いクジラの方がいいんじゃないの?」
あっちは運用費がちょいと高く付くからねぇ・・・あと気分的に地面に足を付けておきたいのよ。
ついでにほら、ミケラちゃんと協働する時弾薬分けてあげられるしね。
なによりとっても頑丈!これすごく大事ね。
ウィンター「これでチョーキセンになっても安心ですね!」

ストレイド「憂いは多く残れど・・・最も大きいのは向こうが雇い入れる応援か・・・」
そうだねぇ・・・結局開けてみてからのお楽しみっぽいけど・・・
SSSランとか持ち出されたら手も足も出ないし、ほらあの・・・ヴェロキラちゃんとかさ・・・
以前ウェルクストラを無双してるハイライトを見たけど怪物だよ、アレは。
ついでに先の事件でも大活躍だったらしいね・・・

ストレイド「だがこちらにも居るのだろう?獣が。」
えー?誰のこと?
ストレイド「可能性の獣といったら一姫しかいないだろう。
・・・本当にいいのか?このままミケラ達と合流して、今のウィンターをナターシャに会わせても。
感付かれて破壊されても文句は言えないぞ?」
大丈夫大丈夫、外側から見ただけじゃガンダムのコスプレしてる神姫にしか見えないでしょうよ。
Dモード発動したとしても今流行りのLEDライトで光らせてますーって言っとけば大丈夫だよ。
ストレイド「どうかな・・・ナターシャの『眼』を甘く見ない方がいい・・・なぜなら奴は・・・」
はは・・・真っ当な神姫じゃない事実が露呈したとしてもナターシャちゃんは問答無用でぶっ壊しに掛かってくるような子じゃないよ。
多分・・・
それにウィンターちゃんのCSC欠陥問題を克服するにはこういった手段以外に道が無かった事は薄っすらながら気付いてたみたいだし、ミケラちゃんなら解ってくれるよ。
[ 2011/12/03 00:18 ] [ 編集 ]

ん…ああそうか何か妙だと思ったが、
相手側に神姫が居ない!つまり敵勢力は更に増えるのかこれ…。

夜目「偵察から戻ってきました。どうやらビルゴに見えたのはヴァイエイトとメリクリウスのカスタムモデルで、
MD部隊は配備されていない様です」

そういえば聞いた事があるな。MDは神姫の存在によって一気に廃れたと、じゃあALICEなら…

ラス「マスタァー個人への忠誠を持たない物作るなーってティターンズの人たちに暗殺されちゃうよー」

居るのかティターンズ?後グリプス紛争の時NDって何やってたんだろう…
とどうでも良いこと考えてたらゴタロー様の部隊に空母神姫だと?!

軍人が口にだしてはいけない…言葉はいくつかあるが…
戦争反対と永遠の平和と人命尊重はその最右翼だ!!
自分で自分を否定する事になる。


ロイド「とりあえず反応せずには居られないから言ってみた感がぬぐえないぞチーフ」

ネ.ネタを振られたら反応せざるおえんのだ…せざるおえん。

ラス「シオ・フェアチャイルドとか普通の人に分かんないネタ振らない!でもこれでぇー結構ラク出来るよねぇー」

だが当初の予定通りに動くとしよう。PD持ちが居る事には変わりは無いからな。ただPD持ちを撃破次第直ぐに対空部隊を叩く。

いいかキサラ等!ゴタロー様の神姫とファントムの尾翼に穴の一発も空ける事は許さんぞ!

ロイド「自分の神姫より他人の神姫を優先するのはマスターとしてどうなんだチーフ…」
ペドロサ「どうでもいいがまだか?待ちくたびれたぜ」

ぬういいじゃないお前等とはどうせこれ以上数値上仲は深まらないんだし…(マテヤ)
[ 2011/12/03 00:51 ] [ 編集 ]

お手軽に・・・

カフェ・イレギュラーズにて

別室で、新天使型FA二人がこたつに入って、ココアを飲んでいる。こたつの上にはノートPCが1台。

シャクティ「通信傍受してると、みんな張り切ってるねー。うらやましい話だね。」
ラクシュミ「フン! ユキもみんなも考えすぎ。こういうのは楽しなきゃ。」
シャクティ「じゃあ、どうやってさ?」
ラクシュミ「ロシアやお隣の国には、でかい花火があるじゃん。ちょーっとクラッキングして
      システム乗っ取って、花火、発射ー!」
シャクティ「わーっ! だめだめ! 絶対だめ! 第三次世界大戦になる!」
ラクシュミ「・・・ちょっと、言ってみただけだってば。」
シャクティ「もっと穏やかな方法はないのかよ、お前の頭ん中には。」
ラクシュミ「じゃあ、旧地球連邦の宇宙のゴミを使いましょう。キラキラしてて、たくさんあるやつを。」
シャクティ「なんじゃそりゃ。スペースデブリか?」
ラクシュミ「んにゃんにゃ、ソーラーシステムのことさね。
      あれを、ひつじの執事くん、あ、コンシェルジュね、を使って、遠隔操作して、太陽光線を
      ウラジオストクに向けるの。そうすりゃ、ロシアの冬将軍も海水浴に行きたくなるわ。
      ちょーっと温めて、『ボン!』だ! あーはっはっはっは!!!」
シャクティ「お前と話していると、CSCが痛くなる・・・」

以外に迷案かも・・・
[ 2011/12/03 01:16 ] [ 編集 ]

そ、そりゃぁワシだって言うのは躊躇うがな……。

とりあえず、共闘状況を整理しますか。

Aグループ:自分・ST-202C・TOPOL・クルセ

Bグループ:レイキャスト・ユキナリ

Cグループ:Qual・龍牙

Dグループ:じゅぜっぺ・ばるさも ・カテキンMEN   (敬称略)

ちょっと抜けてるかも知れないので、整理出来る方居られましたら一助にしてください。
間違い・抜けがあったらゴメンなさい。

それと空母に関しては、武器弾薬・燃料の補給。何らかの重大なトラブルが有った場合の安全地帯として使ってもらえれば良いかと。
ですので(借り物ですが)利用制限は特に設けない物とします。

ついでに支援に関しても同様に、味方陣営であれば要請には可能な限り対応しようかと。

最後にmikera氏に共闘をお願いしたいのですが如何でしょう?
AWACS機が今回数的な問題から出せなかったので、肩代わりしていただきたいのですが……。
もしよろしければ、ご検討よろしくお願いします。
[ 2011/12/03 02:12 ] [ 編集 ]

おーまとめ御苦労様です。
付け加えるなら

単独行動 Mr.Potato ゾックス mikera(現状)様等

でしょうか?しかしここに来てこれ以上の共闘立案は無意味ではないか…と思えてしまいます。

ラス「今更ぁ?」

いやだってさ…敵側の神姫情報一切公開されてないんだぞ?という事はだ…ここのメンバーが敵味方バッサリ分けられる可能性もある訳だろ?

このまま行くにしても、Aグループに更にmikera様が加わるとAグループに戦力が偏ってバランスが悪くなる。
我々の部隊も簡易的ながら、母艦的機能を有すアバターを使用している。
全体の成功率を上げる為ならば俺達はどこかへ移るべきかもな…

ペドロサ「他の傭兵頭の部隊なんか知るか!捨て駒にでもしちまって俺達Aグループが功績を独占出来るチャンスだろうが!横取りする気なら切り刻め!」(模範的CHAOS回答)

ロイド「確かに戦力が偏りすぎている。それに我々は一応目的を同じとする仲間同士…
どこかを捨て駒にすると言うのも道理に外れる。
ここはどこか別のグループへ移籍し、全体の生存率を上げるべきではないか」(模範的LAW回答)


…この場合のニュートラルルートってどういう選択すればいいんだ(汗)
ラス「知らないよ」(爆)
[ 2011/12/03 02:56 ] [ 編集 ]

2041年12月3日(曇り)

この辺鄙な北国で繰り広げられているカタリナ社の内部紛争は、今や、全世界に知れ渡っている。
古い友人によると、ニューロン機関の研究に対し、各勢力が高い関心を示しているらしい。
非人道的な研究とはいえ、それが生み出す恩恵は計り知れない。
もし、極秘裏にデータを持ち帰れば…一生遊んで暮らせる大金が手に入るだろう。

しかし、俺が請け負った仕事はニューロン機関を始末して、ニューワールド計画を阻止する事だ。
当然、腐った研究の結晶も然り。
敵戦力がある程度大人しくなったら、他の傭兵が共闘に勤しんでいる間、要塞内部へ潜入。
データが第三者の手に渡る前に抹消する。
恐らく、要塞の最深部にて、厳重な警備に守られているはずだ。
アバター機が入れなかった場合を考慮し、P.K.A(Panzer Kampf Anzug=装甲戦闘服)を用意しておく。
対人・対MMS戦なら、これで充分だ。
邪魔する者は誰であろうと排除する。

早く、味方・敵のMMS部隊についての情報が欲しい。
ソウルの件で、俺に恨みを抱いているヤツがいるかもしれない。
もし狙ってきたら…ケリをつける必要があるな。

何箇所か壁を叩き壊したが、ドブネズミ1匹以外は、何も見つからなかった。
いや、目に見えないだけなのかもしれない。
今、この瞬間も、壁の向こうで何者かが俺をあざ笑っている。
…待てよ。
あのドブネズミか。
そうに違いない。
あいつの仕業だ。
見つけ出してやる。


【メモ】
最後に酒を飲んだのは、何日前?

◎武装の再検討
[ 2011/12/03 03:00 ] [ 編集 ]

共闘~御連絡

>ゾックス様
共闘の件有難うごさいます、
共闘の提示した手前の方が御連絡を遅れてしまい申し訳ありません、
共闘の件で表記しましたように全容がわかりしだい参加神姫及びアバターの御連絡をいたします、どうぞよろしくお願いいたします。
[ 2011/12/03 03:22 ] [ 編集 ]

>ゴタロー様
 まとめお疲れ様です。概ね、こんな分類で大丈夫かと。

 空母神姫の使用許可についても、お礼申し上げます。自分ら、母艦が無いもので本当に助かります(^^;

 どの様な配置になるかは、GMの情報開示待ちなので、どのグループがどこを
担当して攻めるかは、しばらく保留でしょうか。
 Qual様のプランにも拠りますが、他に共闘できそうな方がいらっしゃれば、ご一報下さいませ(平伏)
[ 2011/12/03 08:07 ] [ 編集 ]

ウラジオストク某所にて

お、イグレイの奴。何か掴めたか?

イグレイ「報告します。まず、敵MSのうちビルゴと思われたモノはカスタム機で、どうやら無人機ではないようです。」

MDじゃないのは幸いだが、それでも同型だ。手強いのには変わりない。

イグレイ「次にマスターが気になさっていた二脚ACですが、私にはどうもあれがACとしては少々異質に感じました。通常のACと同じように考えるのは危険かと。」

通常の対AC戦術は通用しないと見るべきか。
やることが増えるな……

各員の行動
エルファ:自分と共に制空権奪取。その後敵部隊掃討。
アルマ:地上部隊を攻撃しつつ、TOPOL隊の突入支援。敵部隊の目を引きつけるのが最優先。
ミカエラ:STー202C氏の隊と共同でスペシャルズ攻撃。メリクリウスを優先。
フィム:ヴァイエイトの撃破確認までは行動禁止。解禁後は地上部隊並びに要塞火力の削減。
レイチェル:ヴァイエイトを最優先で攻撃。その後はアバター機と共同で戦線維持。

少なくとも今の段階で決められるのはこんな所か。
ありがとうイグレイ。休んでてくれ。

イグレイ「はい、それではマスターも。」
[ 2011/12/03 10:20 ] [ 編集 ]

レイキャスト「メリクリウスか・・・。MDでないとはいえ、あの防御は厄介だぞ」
ルカ「クリスがいないのが、ここへ来て響いてますね・・・。何か手はないのですか?」
レイキャスト「俺の記憶が正しければ、あれのPD(プラネイト・ディフェンサー)はビルゴとは違って片面にしか展開できないはず。バディ(二体一組)で攻めるよう周知しておくか」
キャサリン「『モビルスーツやATはともかくとしておいて、だ。まだMMSの情報が無いから決定できない』だから迷っているのか、マスター?」
レイキャスト「ああ・・・。こうなってくると、プランを1から練り直すことも考えないとな。対MMS戦闘を重視して、イリーナとミリーを入れ替えるか・・・?」

〔現状での課題〕
要塞攻略とMMS戦闘のどちらを重視するか。

投入戦力(仮)
母艦
アークエンジェル級機動特装艦「ドミニオン」
MMS用トラック(繭さまからのプレゼント。前線での野戦テントとして使用)


アバター
GN-001.5「アイズガンダム」
武装:変更なし

MMS
※現状では未定

ゴタローさま>
おお、まとめ感謝です。(^^)
こちらは司令部兼母艦としてドミニオンを引っ張り出す予定ですので、要請していただければイーゲルシュテルンからローエングリンまで、援護砲撃を行う用意はできています!(^^)
[ 2011/12/03 10:47 ] [ 編集 ]

ナターシャ《シルフィ1(雪音)より入電…所属不明のラプティアス型数機に捕捉された、と…》

…雪音にはジェシカがアクティブステルスで追従してるはず。
彼女からの連絡は?

ナターシャ《…ああ、ちょうど今来たよ。ジェシカの方でも2機ほど確認できたらしいが…見た感じ、攻撃の意思は無さそうに見える、とのことらしい。しかしこのラプティアス型、どこかで…》

アンネローゼ《…白餡殿のエイダ・チームでは?》

なるほど、向こうもこっちを探していたわけか。

…念のため、ジェシカに当該機をホールドアップさせといて。
戦場では何が起こるか分からないからね。
この際白餡の本隊への道案内もしてもらおうか。

雪音《一瞬ヒヤっとしましたよ…でも、これでやっとウィンターたちに会える…マスター、そちらの進行は?》

もうちょっとかかりそうだね…代わりにコンd…レーザービークをそっちに飛ばすよ。
ついでに白餡の思惑を色々と探ってきてもらおうかな。

こっちもなるべく早めに切り上げて追いつくよ。

雪音《了解。マスター、気をつけて》

ナターシャ《新たに入電。マスター宛、発信元はゴタロー氏、友軍勢力の傭兵と思われます》

オーケー、こっちに転送頼む。
ウチらを頼ってくれる人がいるとは嬉しい限りだね。
なるべく早めに返事書かなきゃ。
[ 2011/12/03 11:35 ] [ 編集 ]

ちょちょいと諸連絡でさァ!

ウチの輸送艇に関してなんですが、ゴタローさんの所の空母と同じく『武器弾薬・燃料の補給。何らかの重大なトラブルが有った場合の安全地帯』として使ってもらえれば良いかと思います。
ですので利用制限は特に設けない物とします!

それともう一つ。これは共闘関連なんですが・・・
Dグループ:じゅぜっぺ・ばるさも ・カテキンMEN ・ゾックス
ってなってるワケですが・・・
イロイロと読み返してたらばるさもさんとカテキンさんのお二方、ニューロン側みたいなんですよね
私としては冴さん側につきたいなと思っているワケでして。
そういうワケですので、共闘の方を取りやめにせざるを得ないかな~、と。
誠に申し訳ありません。
[ 2011/12/03 14:06 ] [ 編集 ]

あらあら、うふふ

カフェ・イレギュラーズにて

別室で、巫女型MMSが、一人こたつに入ってPCモニターを見ている。

ユキ「あら、スバルの報告では、永崎冴さんの自己紹介と先ほどのルシファーさんの台詞の内容に
   食い違いがあるようね。
   どうやら、ルシファーさんの本当のマスターは別に居るようね。しかもかなり近しい人ね。
   ・・・そして、その『近しい人』はニューロン機関の関係者、もしくは被害者といったところかしら。
   ふふ、マスターには悪いけど、ご愁傷様みたい。

   でも、戦争や戦闘は、無理にでも現実主義者にならなければ。
   感情が入ると非常にまずいわね。
   
   さて、情報は小出しで錯綜している。他の皆さんは、情報収集や連携体制確立に一生懸命。
   でも、期限がどんどん迫ってくる。
   ・・・あまり、もたもたとできないですよ、永崎冴さん。」
[ 2011/12/03 16:22 ] [ 編集 ]


TOPOL「、、、、、皆聞いてくれ。敵が予想外に強大だっt」
ローザ「そぉい!!」ドガッ!
フリザンテマ「アタァッ!!」バキッ!!
TOPOL「ひでぶっ!?」ドシャア
ジェリェージナ「し、指揮官殿!?」
TOPOL「あぁヤベェ、マジ痛てぇ、あばら3本逝った、、、、、」ボロッ
ローザ「あれほど火力を増強しろと言ったのに、貴様は、、、、、」ゴゴゴゴゴ
フリザンテマ「もう面倒だからさぁ、、、、、ここで死んでよ、、、、、」ドドドドド
TOPOL「バーカ死なねぇよ。つーか不参加のローザに殴られる筋合いねェし」(・3・)~♪
ローザ「・・・・・」スッ
フリザンテマ「・・・・・」チャッ
TOPOL「ほう、TT-33にAKMか。俺の防弾衣が保つかな、、、、、」ダラダラ
ジェリェージナ「き、貴様ら、、、、、指揮官殿に反抗するか!!?」ヂャコッ! ガシャンッ!!
TOPOL「えっ」 Σ(・Д・ )
ラミ「!!?」
リーリャ「やべぇ」
テュルパーン「」

――――――――――――  10分後  ―――――――――――――――

フリザンテマ「火力増強って、具体的にどんなのよ?」ボロッ
ローザ「そうだな、、、、、弾道弾など最適ではないか?」ボロロッ
TOPOL「じゃあR-17とか良いんじゃね?」ボロロロロッ
テュルパーン「しかし、既に編制は完了しています。再編は不可能です」ボロッ
TOPOL「まぁ敵は友軍が惹き付けると言ってるし、問題ないか、、、、、」
ローザ(流石はジェーリャとリーリャ、あの激戦で傷一つ付かんとは、、、、、)
フリザンテマ(、、、、、なんでコイツ、一人だけボロボロなのよ?)
TOPOL「でも要塞ごと吹っ飛ばされたりしたら、俺達ヤバくね?」←コイツ
ラミ「えっ」ボロッ
テュルパーン「・・・・・」
TOPOL・リーリャ「「なにそれこわい」」
ジェリェージナ「その時は、、、、、」
ローザ「・・・・・」
TOPOL「その時は、なんとかするさ」
リーリャ「だね」
テュルパーン「できるでしょうか?」
TOPOL「できるかな?じゃねぇんだよ。やるんだよ」
ローザ「また無茶な事を、、、、」
TOPOL(要塞ごと、ねぇ、、、、、『最期までお伴します』とか言われてみたいなぁ)ムフーッ



ジェリェージナ(貴方が討たれた時は、、、、、私もお伴致します。指揮官殿)
リーリャ(隣に狂信者がいる件について)
[ 2011/12/03 16:46 ] [ 編集 ]

ゴタロー様へ、共闘の件につきまして。

一応、ウチのチームは殆ど白餡との協働に回してしまうので行動を共にすることは出来ないのですが、AWACS担当のアーンヴァル・ハーピィによるデータリンク及びその他の電子支援程度でしたら可能です。

ただ、管制対象のユニットが多くなるとそれなりに敵から攻撃されるリスクも高まるうえに彼女自身も防御に手が回らなくなってしまうので、1、2機ほど護衛を付けてくれると助かります。

そんなこんなで、微力ではありますがお役に立てれば幸いです。


[参考資料]
アーンヴァルMk.2 モード:ハーピィ『雪音』
http://www.fg-site.net/products/137491
[ 2011/12/03 17:03 ] [ 編集 ]

さて、そろそろエイダちゃん達から連絡が来てもいい頃なんだけども・・・
サマー「エイダ・フォー並びにエイダ・ファイブより緊急通信。
ハーピィタイプを再捕捉、追跡中に詳細不明のMMS・・・レヴェントン系車両のパーツ構成からなる神姫に捕捉されたとの事。
車両型MMSだと・・・?しかしそんなものはデータには・・・」
あー、その子間違いなくジェシカちゃんね、世界広しといえど現状その子を保有しているのはミケラちゃん以外には考え難いね。
これで彼の存在は99%確定できたよ。
ウィンター「じゃあ、あのときのハーピィタイプはやっぱり雪音さんだったんですね!」
ジュノ「そういえばだいぶ前にあのコをぺろぺろし損なったんだよね~・・・んふふ・・・」
冬「アバズレはだまっとれ!」

サマー「マイ・マスター、いかがなさいますか?」
予定通りエイダちゃん達を使ってコンタクトを取ろう。
ええっとそうだねぇ、内容は『ハハキトク、スグカエラレヨ』で
ストレイド「・・・もし私が彼らであったのならば迷い無く親父殿を屠りに向かうが。」
ジョークジョーク、とりあえずエイダちゃん達に今使ってるホテルの位置を教えてあげて。
それと連絡先もね、使用してる通信周波数も。
ミケラちゃんの子たちを介して伝えてももらおう。
サマー「イエス・サー、ではそのように。」
ウィンター「ひさしぶりに雪音さんたちとあえるんですねー、たのしみです。」
そうだねぇ、実際どのタイミングで合流できるかはわからないけど。
いやー慣れない土地でお友達に会えることがこんなに嬉しいとはねぇ。
サマー「エイダ・フォー、ファイブ、聞こえているか?
これよりマスターからの命令を通達する。」

ジュノ「浮かれるのはまだ早いんじゃないの~?
まだ会えると決まったワケじゃないし。」
冬「ニューロン機関に雇われてたりしたら笑えへんなぁ・・・」
いやぁ・・・彼があの手の連中になびくことは無いと思うよ。
少なくともなんの理由も無しにはね。
さーてあとはミケラちゃんと運次第だね。
[ 2011/12/03 18:53 ] [ 編集 ]

アウグスタ「フューラー。件の依頼先から返答が来ました」

なんだって?

アウグスタ「『データリンクについては了解。しかし当方の事情により行動を共に出来ず。また、対価として護衛機の供出を依頼する物也』要約するとこんな所かと」

護衛か……。空対空戦闘が出来そうな作戦参加機って居たか?

アウグスタ「マグとヴァルでしょうか。しかし今回は爆装での出撃予定なので、空中戦は無理と思われます」

……マグはAGM-88からAIM-120Bに換装させるのは簡単だから問題ないとして。
ヴァルはたしか、対トーチカ用に地表貫通爆弾を積ませてたな。

アウグスタ「対MMS用にナパームも詰ませてたはずですが」

空母のF-4を使うのはどうだろう?無線操縦機だが、役には立つんじゃないか?

アウグスタ「それでは空母の護衛が減ってしまいます。最低でも2機一組。予備機も含めて5機は必須かと」

うーん。別に護衛機を誰にしてくれとは言ってなかったよな。

アウグスタ「はい」

よし、俺が行こう。A-4は出撃中止。F/A-18戦闘攻撃機を用意してくれ。
アレならAAM-3とAIM-9L積んでたから、防空も可能だ。
いざとなればECMポッドも使えるしな。

アウグスタ「しかし、対艦ミサイルを積んだままですが……」

それは適当な所で使うさ。いざとなれば、適当なレーダー反射物に向かって撃ちゃぁいい。
返信頼む。

>to mikera氏
回答ありがとうございます。
今回対地攻撃機ばかりかき集めたので、護衛機はマスターアバターを交代し、それが当たるという形になりますがよろしいでしょうか?

此方としては、管制機が居ないと危なくて全力戦闘が出来ないので、周辺に存在する敵・味方機情報を送信していただけるだけでも十分ありがたく思います。
それでは、我が家のボロ神姫共々よろしくお願いします。


(オマケ)
ドロテア「オイ。この『ボロ神姫』ってのは誰の事だ誰の?」

あぁ、その『ボロ』は『ボルシェビキ』の『ボロ』。
『ボロ・モーゼル』とか言うだろ。

ドロテア「……んな見え透いた嘘が判らねぇと思ったかこのタコ!ケツの穴溶接して額に新品こさえるぞ!!

待て待て!止せってアギャーッ!!
[ 2011/12/03 21:09 ] [ 編集 ]

ユキナリ「共闘ねえ、繭のビ*チ妹の奴、前の対戦相手にケツ振りやがった用やな…。奈緒等もどうこう言いつつ繭に付きやがって…。」
無造作に、非武装の**型を掴み捻り潰し、壁に叩きつける。
ユキナリ「瑞希!」
瑞希「ヘイヘイ。」
ユキナリ「繭の口座から300万程盗んでこい!考えがある!」

SSSランカー。
ユキナリが思いついた作戦はこれだった。
何人集まろうが味方に一人SSSランカーが居れば何とでもなる。
それこそ自分は、妹の金を使いパトロンをやっていればいいのだ。
そして、同盟の名目で自身の神姫も参加させていたら自分にもポイントが加算されクリアーフラグを得ることが出来るのだ。

前金は60万、クリアー報酬は後金40万、条件はあくまでもパートナー(同盟プレイヤー)としてクリアーフラグを共に得ること。
実戦そのものはSSSランカー神姫が行うこと。
一機討つ事に1万、ランクが上事に追加1万。

彼の目的は勝つこと=クリアーする事、そこに戦士の吟じも誇りもない。
ただクリアー時のイベントヴィジュアル、ゲーム内報酬が手には入ればいい、例えリアルマネーを使っても妹のものだ…例えそれが常に勝利して得た、痛みのともわない金ばかりでは無かった事など倖成にはどうでもよかった。
僅か11歳の少女が非公式バトルで勝利し続ける事などできようものか、例えSSSランカーとは言え…。
兄を喜ばせるためだけに傷みに耐える少女のことなど、彼は微塵も考えたことなど無い。

ユキナリ「要塞攻略、条件は今言った通りや!うちは、今殆ど戦力が無い、このスクーミズゴックぐらいや!でもあんたなら…あんたらなら!前金一人60万!頼む力を貸してくだせぇ!…朝倉愛莉様!佐々木五十鈴様!」

自身の神姫にも(表向き)見捨てられ、そしてただ勝つこと、クリアーする事、妹の想いさえも裏切り、自身の喜びを優先した最悪の申し出であった…。
[ 2011/12/03 22:42 ] [ 編集 ]

>ゴタロー様 mikera様
AWACSへの護衛機が足りない様でしたら此方からテンペスタ型ロイドを派遣いたしましょうか?

純正レーザーライフル・バレットM82、AAM装備の空戦仕様なので護衛機位にはなると思いますが。

ロイド「この部隊編成からすると私の出番は少ないしな。了解したチーフ」

ラス「こっちにはクルセさんの部隊のミカエラさんが来るみたいだねぇー」
直接連携を組むのか…粗相の無い様にな。
歩調は合わせるといったが、全員Gコマンダーにしがみついて一気にOZ部隊へ切り込み、白兵戦をかけるぞ。
ペドロサ「お客さんはそん時どうすんだ大将?」

お前等のサブアームで掴んで持ってきゃ良いだろ。

ラス「タンクデザント今時するなんて…」

MSデザントだがな正確には…だってそれが一番効率よいだろうがw
[ 2011/12/03 23:11 ] [ 編集 ]

花型ジルダリア「奈緒」
背部にスーパードラグーン、両腕は白黒子の副腕に交換され手首はラヴィーナ。
右脚は花型、左脚は種型の武装脚。
ストラーフの副腕に換装された強化腕には一対づつのツインキュベレイアフェクション、両脚にはフローラルリングを接続し、武器は6分の1スケール斬鉄剣。
胸部はサイフォスの軽アーマーにて、防護を強化。
攻撃は防ぎ、ストラーフのパワーで斬鉄を行い、スーパードラグーンで遠隔方位攻撃。
花型と言う物の、新大阪神姫センターで彼女を知る者はこう呼ぶ。
センターナンバー7花獣のハエトリグサ、と。

繭「奈緒さんは、陸戦前衛です。未定となりましたが、レイキャスト様のルカ様、エクセレン様、そして、当家の航空神姫が戦い易いよう砲撃系のロボットを迎撃してください。あなたが持つ3対のツインキュベレイアフェクションはカタリナ社製、重種型の最新素材を使っています。性能だけならきっと、防護は随一です、後はあなたに教えた剣術に期待します。」

奈緒や他メンバーの武装を整える繭に信じ難い連絡が病院から届いたのはミッションが始まる数日前だった…。

真杉倖成
神姫からの暴行を受け意識不明の重体。持ち物から金が無かった為神姫を使った物取りの犯行か?
目撃者無し。
連れていたスクーミズゴックSSランクはCSCも完全に破壊され、蘇生不能、映像録画録音機能も完全に停止破壊される。
[ 2011/12/03 23:14 ] [ 編集 ]

ナターシャ《データを確認。エイダ・チーム、そちらのマスターに宜しく伝えておいてくれ。オーヴァ》

雪音「マスター、ホテルですよホテル!ふかふかのベッドに飛び込んでぬくぬくしたいです♪」

パニャ《宿泊費も全部白兄ぃが出してくれるってさー》

ナターシャ(そんな都合のいいこと書いてあったっけか)

じゃあ一旦全員ベースキャンプに集合、荷造りして身だしなみを整えて。
準備が整ったらベンツでこれ見よがしにホテルへ乗り付ける。

アンネローゼ「予想の遥か斜め上を行くアバターの活用方法ですね、姉様…」

雪音「確か普通に買うと3000万円近くする超高級車なんですよね」

あくまで上辺だけはね。
中身はエイリアン…もといディセプティコンの情報参謀だってことを忘れちゃいけないぞ。

ナターシャ(今のマスターにだけは言われたくないセリフだな…)




>ゴタロー様
有難うございます。
心強い護衛があれば、その分彼女も本来の任務にのみ集中出来るようになり、より強力な支援を行えるものと思いますのでどうぞ宜しくお願いいたします。

>ST-202C様
支援有難うございます。
そちらの作戦遂行に支障が出ないようであれば、恐縮ですが力をお借りしたいと思います。
此方からも、お礼と言ってはなんですが電子支援でお返しできればと考えております。

[ 2011/12/04 00:03 ] [ 編集 ]

お、メール。同盟相手からか。
Gコマンダーによるタンクデサントねぇ……
大胆でなおかつ、機体特性が発揮されてるな。
付いていけるな?

ミカエラ「はい。私はマスターを勝たせるためなら、どんな作戦だってこなしてみせますから、私の戦い、見ていてくださいね?」

こっちもあんまり余裕無いんだがな……

> ST-202C 様
其方の作戦、把握しました。
ミカエラは一応、戦闘さえ考えなければ飛べます。
スペースさえ空けられればGコマンダーへの騎乗も問題ないと思います。
接敵後はそちらのペドロサさんと共同でMSに対処、ということで宜しいでしょうか?
[ 2011/12/04 00:18 ] [ 編集 ]

とあるハンガー内にて

カフェ・イレギュラーズから離れること、直線距離10kmほど。
それなりに大きな自衛隊基地滑走路の片隅に、割と大きな古びたハンガー(シェルターとも言う)が一つ。

そこに、イレギュラーズ所属の神姫運搬用の特務艦・マディミが格納されている。
形はアークエンジェル級特装艦とそっくりだが、唯一の違いは大きさと兵装である。
マディミの全長は14.7m程。これはアバター機に合わせるための大きさである。

このマディミの艦長は、ウィニフレッドという天使型MMSで、イレギュラーズの頭脳たる巫女型MMS・ユキの
副参謀的存在である。

独特な音程をもって呼笛が鳴らされる。
左舷入り口に6人の天使コマンド型MMSが一列に整列し、捧げ銃を整然と行う。
艦長たるウィニフレッドは、バイザーを取り、艦内に一礼する。そして、バイザーをかぶり直すと、
悠然と天使コマンド型の前を通過し、6人の方に向いた。
ウィニフレッド「諸君、休んでよろしい。本日の艦内警備に問題は無いな?」
1人が口を開き、回答する。
ヴァカリネー「は! 本日の艦内警備に問題はありません。」
ウィニフレッド「他の作業の進捗状況はどうだ?」
他5人が次々と報告を述べていく。
ウィルトゥース「CIC機能、戦闘情報共有システム、通信設備、問題ありません。」
ヴルンシェム「各兵装及びVLSのチェックに問題ありません。」
ウェルベイア「船体及び機関部に問題ありません。」
ヴァナディース「搭載MMS用武器弾薬、バッテリーパックの搬入は予定通りの進捗です。
        2日後には完了予定です。」
ウェスタ「各神姫の乗艦準備は整っています。いつでも乗艦可能です。」
ウィニフレッド「よろしい。本日は現状維持に努めよ。ただし、緊急発進には備えておくように。以上。」

天使コマンド型MMSは、全員マディミの警備を預かる艦内スタッフと同時に海兵隊員でもある。
いざという時には、揚陸作戦などでは尖兵役を務める。

奥からメイド姿のMMSが現れる。愛称・クリスと呼ばれる神姫だが、彼女は直接戦闘には加わらない。
彼女の本来の任務は、戦闘情報共有システムのオペレーターである。
クリス「ご苦労様です、艦長。ユキの指示で、この艦からの各VFを半自律制御モードに切替え完了です。
    雪風・改とスーパーシルフ・改についても自律運用可能となっています。
    各機の搭載ミサイルと爆弾は、ユキの指示通り揃えてあります。
    A-10A 2機については、JADAM運用システム追加及び試験は、本日中に完了予定です。
    コンシェルジュは、新型SARシステムの試験を全てクリア、いつでも投入可能です。
    サンレッドは、推進剤残量に不安がありますが、1ヶ月の運用に支障はありません。
    あと、神姫用GN ARMSですが、調整に時間がかかっており、1ヶ月以内の実戦投入は
    無理の見込みです。」
ウィニフレッド「GN ARMSの件については、こちらも把握している。無理はしないように。
        ところで、メトイエル、マフデト、メルトセゲル、メレトの4名と、
        ネイト、レネヌテトの2名
        カーリー、ジェーシュター、アグローナ、コルネリア、イザナギの5名
        イルマタル、ネルトゥス、セクメト、エルダ、ブリガンティの5名
        シャスティ、ソティスの2名
        レウコテアー、デア・ディーアの2名
        計20名の陸戦部隊の手配は済んでいる?」
クリス「イエス、マム。何名かはもう艦に乗艦しています。残りは本日中に乗艦予定です。」
ウィニフレッド「よろしい。各自、作業に戻れ。解散。」

ハンガー内は、いろいろ忙しそうだ。
[ 2011/12/04 00:47 ] [ 編集 ]

初めまして緊急参戦します

黒水と申します。

毎回楽しく観戦させて頂いていたのですが、我慢できなくなって参加してみることにしました。
カタリナ様、まだ、大丈夫ですよね…。

すでに各マスターさんの間で同盟や作戦の概要が完成しつつありますので、必然的にニューロン側として
参戦いたします。

お前悪役やるの?と言われれば「金額だけで契約する傭兵は馬鹿か自殺志願者である」というのは現実世界に
おいても通用する話ですので…僕らもワケアリで現在ニューロン側と契約しています。
※演出上、黒水の一人称は僕です。

参加が締め切られてたら笑いものだな…まあ遅刻を装って後ろからニューロン側の味方をバッサリやるとかも
燃える展開ではありますが。

ではよろしくお願いします。
[ 2011/12/04 01:04 ] [ 編集 ]

ペズンに居た教導団のスペースノイド派って何でバーザム改に乗ってたんだろう…
と言うか何でバーザム持ってんだよ。

ロイド「ゲーム中すまないがチーフ傭兵頭双方からメールが来てるぞ」

おおさよけ支援要請受諾か。頑張れロイド

ロイド「了解だチーフ」

もう一通はゴタ…じゃねぇぇぇー!!!おいこらクルセ様に勝手にメール出したの誰だ!
この内容じゃミカエラちゃん粗末に扱う下賤な部隊に思われるだろ!

ステ「へ?どうせ作戦始まったらやるんだからいいじゃないですか」

これだよ学も教養もねぇ奴は…建前ってものがあんだろボケッ!カスッ!

ステ「チクショウ…何時かry」ww

ザニーは置いといて。本来GコマンダーのMS用ハンガーに乗ってもらいたい所だが…今ここ補給物資でパンパンだからなぁ…(汗)

ラス「変な所に乗せちゃっても大変だしねぇー」

うっかりVLSの上に乗ったり、副砲の近くに取り付かれたりして万が一の事があったら大変だ。
かといって飛行能力があるからと、一人だけ飛んで貰っても意味が無い。
GコマンダーへのMSデザントは、その突進能力もさる事ながら、重要なのは神姫をIフィールドで保護しながら無傷で切り込ませる事にあるからな。

ラス「やっぱり中に乗ってもらう?」

お客様だしハンガーに乗ってもらおう。狭いが荷物をこうグイグイっと寄せれば何とか神姫一姫分のスペース位確保出来るだろ。

ペドロサ「俺達はどーすんだよ」
背中の隙間と腰に当たるホヴァーユニット、後肩のランチに捕まってろ。間違っても乗りやすいからって上に乗るなよ?大抵VLSになってるからミサイルと一緒に吹っ飛ぶぞ。

後言い忘れていた事が一つ。攻城三倍理論がよく言われているが…これは皆数に目を奪われがちで見落としている事がある。

ラス「へ?なにそれ?」
攻撃側は好きな時間に好きな攻撃が出来る
忘れられがちだが重要な事だ。相手は何時来るか本気かそうじゃないか分からない相手に常に備えねばならない。
そもそも守りに入っている時点で負け気味なんだ。
勝ってるなら守る必要無いからな。

ペドロサ「そういう事だな!逃げ腰の連中なんぞ数が多い所で追い風の俺達の敵じゃねぇ!」
ラス「そっかーそりゃそーだよねー!よーしなんか勝てる気がしてきたよー!」

(一概にそうとは言い切れないんだけど単純な奴等がアタッカーで助かった)(マテヤ)

>mikera様
了解です予定通りロイドを其方へ回します。
また此方にもEWAC機「ミッドナイト・アイ」が居ますのでデータリンクは其方へお願いします。

>クルセ様
と言う訳でミカエラ様にはGコマンダーに搭乗して貰おうかと思います。
OZ部隊へ切り込んだ後は、仰るとおり連携して撃破すると致しましょう。
[ 2011/12/04 01:24 ] [ 編集 ]

タイヤ空気圧。

栄「チェック」

ランチ・バー・スプリング。

栄「オーケー。問題は無さそうだね」

長いこと放置してあった割には、あまり痛んじゃ居ないな。
ハンガーに引き込んでおいたのが功を奏したのかね。

アバター機:F/A-18CJ
     (M61バルカン砲 ALQ-131ECMポッド AIM-9L短距離空対空ミサイル×2発 AAM-3中距離空対空ミサイル×2発 ASM-1対艦ミサイル×2発 480ガロン増槽タンク)

とりあえずコイツを即使えるようにしておこう。

>to ST-202C氏
一応決まったようなので、よろしくお願いします。
迷彩色で日の丸付けた、双尾翼の戦闘機が居たら自分なので、誤射に注意していただけたらありがたいかなぁ。

あとデータのやり取りがmikera氏の雪音嬢を経由するか、地上管制担当のヴァルを経由するかになるので、最初ちょっとまごつくかもですが、平にご容赦を。

>to mikera氏
いえいえ、こちらも『作戦に集中する』と言う観点では同じです。
航空管制がしっかりしていないと、何処でニアミスが起こるか判りませんので。
それではよろしくお願いします。
[ 2011/12/04 02:40 ] [ 編集 ]

セクターH13 旧市街地 とある廃病院の地下―


ユーリ「・・・で、あんた達は、こいつを何に使おうってんだい?」

かつては死体安置室だった小部屋の鍵を外すと、ユーリは得意の愛想笑いを浮かべて、二人の客の顔を見回した。

男「ちょっとしたパーティーさ。」

グレーのビジネスコートを着た厳つい男が、見た目と不釣合いな笑顔で応える。
その隣に立っている目つきの悪いMMSは、後ろにいるアナトーリイとボリスを無言で見つめている。
しなやかに引き締まったボディラインが、黒革のジャケットとパンツによって強調されている。
胸はお世辞にも豊かとは言い難いが・・・尻と太股はそそられる。

扉を開け、手探りで照明のスイッチを入れる。
埃と蜘蛛の巣に覆われた裸電球が、頼りなく点滅しながら、その僅かな光りで闇を照らす。
ユーリは奥に積み重ねられたドラム缶のような容器の前へ行くと、その上に被されたビニールシートを乱暴に剥がした。
大量の埃が舞い落ちる中、MMSが足早に容器へ近付き、劣化により掠れた表記を確認する。

MMS「・・・ノヴァ6に間違いありません。」

男は満足げに微笑むと、手に持ったアタッシュケースを床に置き、中の札束をユーリに見せた。

男「ありがとう、同士。これをどうやって手に入れたんだい?」

アナトーリイ「そいつは俺が見つけたんだ。ポーチェプ郊外の軍施設跡地で金目の物を」

ボリス「おい、お前は黙ってろ。」

ユーリ「二人とも止めろよ。・・・まあ、アイツが言った通りさ。大昔に作られた軍事用の薬品って事しか分からないが、珍しい代物なんで回収しといたんだ。」

アナトーリイ「な、なぁ。あんた達、この薬の正体を知ってるんだろ?教えてくれよ。」

ボリス「俺も知りたいな。この錆びた容器の中味に、大金を積んでまで手に入れる価値があるのか?」

無法者達は、まるで少年のように瞳を輝かせながら、男の方を見る。

男「一世紀近く前に極秘開発されたNBC兵器だよ。第二次世界大戦後、世界は民主主義国家と共産主義国家に別れ、各地で利権争いをしていた。当時のロシア・・・いや、ソ連軍の一部強硬派は、ノヴァ6を使って敵対国を滅ぼそうとした。しかし、アメリカの特殊部隊によって計画は阻止され、ノヴァ6は両国によって回収・処分された。」

MMS「だけど、完璧な仕事ではなかった。この容器のように、回収しても保管庫に入れたまま放置され、その存在を忘れ去られた物もあるのさ。」

男「そして偶然にも君達がそれを発見し、裏市場で買い手を探しているのを耳にしたって訳だ。」

ユーリ「つまり・・・どんな効果があるんだ?」

男「吸い込んだら最後、数秒で全身の各器官が壊死して、そのまま何も出来ずに死ぬ。」

男の話の終わりと共に、その場は静寂に包まれた。
ユーリは無造作に積まれた容器を凝視しながら、再び愛想笑いをしながら、男に尋ねた。
そう、引き攣った愛想笑いを浮かべて。

ユーリ「パ、パ、パーティーに使うって言ってたけど、な、何のパーティーだい?」

男「・・・話してもイイか。君達は気に入ってるからね。でも、ここだけの話だから、絶対に誰にも喋ったらダメだよ?」

MMS「隊長!」

男「いや、大丈夫さ。彼等は友達だ。友達なら、約束はちゃんと守ってくれる。・・・だろ?」

ユーリ「も、勿論!俺とあんたは友達さ!なあ、そうだろ?」

アナトーリイ「あ、ああ、絶対に約束は守るよ。」

ボリス「お、俺もだ。だから早く話してくれ。」

男「それを聞いて安心した。・・・皆、ニューロン機関の小競り合いは知ってるよな?」

ボリス「あの、正体不明の強力な傭兵達に攻撃されてるってやつだろ?今、この界隈じゃ、その話題で持切りだぜ。」

アナトーリイ「この前、バーにいたら機関の傭兵部隊がやって来て、盗賊団や敗残兵を掻き集めてたっけ。戦争でもおっぱじめるのか?」

男「その正体不明の傭兵達の一人が、実は、俺なのさ。」

一同「マジかよ!?」

男「マジさ。近々、大規模な傭兵軍団でニューロン機関の要塞を攻撃する予定なんだけど、その時にノヴァ6を使おうと思ってる。突入前に内部へ流し込み、手っ取り早く皆殺しにするつもりだ。」

ユーリ「・・・すげぇな。でも、一世紀前の化石だろ?効果は期待できるのか?おっと、金は返さないぞ!」

男「誰も返せと言ってないだろ?・・・だけど、確かにその通りだな。まぁ、事前に野良犬か何かで実験して、確認するよ。」

男は顎を指でさすりながら、何かを考えるような仕草をした。
その時、MMSが男の肩を叩き、耳元で囁いた。

MMS「もう十分でしょう。それよりも、外に運び出しましょう。」

男「そうだな。俺は車を病院の入口まで取ってくるから、すまないけど、君達は全ての容器を1階まで運んでくれるかな?」

ユーリ「いいとも。任せておきな。」

男「ありがとう。それじゃ、よろしく頼むよ。」

そう言うと、男とMMSは部屋を出て行った。
足音が聞こえなくなるのを確認すると、ユーリは懐から携帯電話を取り出した。

ボリス「おい、何やってんだよ。」

ユーリ「決まってるだろ、ニューロンの連中をここに呼ぶのさ。アイツが例の傭兵の一人だって教えりゃ、血相変えて飛んでくるぜ。」

ボリス「バカ野郎!アイツを売れば報酬を貰えるかもしれないが、リスクが大きすぎる!」

アナトーリイ「そ、そうだ!バレたりしたら、何をされるか分からないぞ!」

ユーリ「黙れ!ここにいるのは俺達だけで、アイツは車をチンタラ運転している。それでどうやってバレるってんだ?どうせ気付く前に、ニューロンの殺し屋が消してくれるさ。」

「それはどうだろうねぇ。」

突如、背後から、冷ややかな女の声がした。
携帯電話を持った手が、小刻みに震える。
彼等は息を呑み、ゆっくりと振り返った。
そこには、さっきのMMSが腕を組みながらドアに寄り掛かっていた。
顔はガスマスクで覆われているが、レンズ越しに見える目は笑っている。

MMS「友達との約束、破るのかい?」

ユーリ「何の事だ?」

MMS「しらばっくれるなよ。私は最初から聞いてたんだからさ。」

ユーリ「・・・で、俺達をどうするつもりだ?」

MMS「こうすんだよ。」

その瞬間、MMSの手には隠し持っていたナイフが握られていた。
三人は反射的に銃を構えたが、彼女の方が素早かった。
MMSはナイフを一番手前の容器に投げつけると、襲い来る銃弾を機用に避けながら、ドアの外へ飛び出した。

カチャリ

外で鍵の掛かる音がした。
一方、ナイフが突き刺さった箇所からは、不気味な色の気体が音を立てながら漏れている。
恐怖に慄いた三人は我先にとドアへ駆け寄った。
だが、ドアノブは動かない。
そうこうしている間に、ノヴァ6はゆっくりと室内に拡がっていく。
必死にドアを叩きながら、彼等は叫んだ。

アナトーリイ「畜生!俺は約束を破ってないぞ!頼む、開けてくれ!」

ボリス「裏切ったのはユーリだ!罰するならヤツだけにしろ!」

ユーリ「お前等、ふざけんじゃねえっ!おい、クソアマ!さっさと開けろ!」

その様子を、ドアの上に付いた小さな窓から、MMSが無表情で眺めている。
とうとう、三人の体が気体に包まれた。
咳き込んだ後、喉を掻き毟りながら嘔吐を始め、次第に皮膚が黒く変色していく。
耳や鼻、目からは黒い血が溢れ出す。
そして、激しく痙攣しながら、どす黒い血反吐の上に倒れた。

MMS「・・・録画完了。隊長、応答願います。実験は成功です。」

男「そうか。効果はどうだ?」

MMS「完璧です。」

男「了解。・・・ところで、誰が裏切ったの?」

MMS「ユーリです。他の二人は制止していましたが、私に対して発砲してきたので、まとめて絶好しました。」

男「それは残念。良い友達になれると思ったのになぁ。でも、ニッキーを攻撃したんだから、絶好しても仕方ないか。今、防護服を着てるから、容器の回収準備しておいて。」

MMS「了解です。死体を退けて、滑らないように床掃除しておきます。」



・・・と言う訳で、我々の部隊は、要塞内部への突入時に化学兵器〝ノヴァ6〟を使用します。
その際は告知しますので、要塞内部での行動を予定している方は、防護対策をお願いします。

PS.
これは頭のおかしい人を演じる為の演出です。
ですが、何か問題・不都合な点がありましたら、ご指摘願います。
即時、使用を中止します。
[ 2011/12/04 03:08 ] [ 編集 ]

>BC兵器の使用
 んー、申し訳無いデスが反対に一票。理由は下記の通り

 A・情報源の喪失
 B・敵機動兵器への効果の疑問
 C・当該地域での行動時間の減少

 順を追って説明いたします。まず、情報源についてですが、端末やサーバ等に
データは残るでしょうが、ほぼ確実に職員・研究員(それも上位の)
しか閲覧できない情報も有るかと思います。その最、理由Cにも絡みますが、
ウィルスやクラッキングでこじ開ける時間はあまり無いと考えた方がよく、
それで有れば、生かした人員からパスコードを聞き出した方が早いかと。何、
"新しいピアス穴”でもこさえてあげれば、喜んで協力してくれるでしょう。
 なお、依頼者側のカタリナ社日本局にしても、事後に口封じに掛からないとも限らない以上、
身を守る為の交渉、あるいは恫喝の為に情報の確保は急務かと。
 次に、敵機動兵器への効果ですが。確かに歩兵には効果的かと思いますが、
MMSは無論の事、有人機には大抵BC兵器対策が立てられていると考える為です(MSのノーマルスーツが顕著かと)。
 それを考えると、敵主力を排除出来るとは考え難いと思われます。
 最後に「当該地域での行動時間の短縮」ですがこれは言うまでも有りませんね。無論、
機関側がヤケを起こして、BC兵器を撒き散らさないとも限らない訳ですが。

まぁ、そういう訳ですので。今一度御一考して頂ければ幸いです。


……まぁ、もっと言えば。あまり悪辣な手段を取ると、今度はこっちが討伐対象になりかねないですしね(^^;
[ 2011/12/04 07:57 ] [ 編集 ]

繭「ルシエラ、シンシア、フローラ、ソフィア、他ウェル・クストラ15機をゴタロー様の空母型の艦載機として送らせていただきます。空母型の武装は神姫、艦載機としてならば五機までの制限には当てはまらないでしょう。そしてアンナ、クレア、ロクサーヌ、他ウェル・クストラ15機は同朋レイキャスト様に送らせていただきます、ドミニオンの艦載機として、護衛としてお使い下さい。」

繭「ゴタロー様、空母型の艦載機に空きがあるなら天使型4機、天使コマンド型15機をご自由にお使い下さい。」
繭「同朋レイキャスト様、ドミニオンの艦載機として天使型3機、天使コマンド型15機を送らせていただきます。ご自由にお使い下さい。」

繭「現在使用していない航空戦力に、ウェル・ライザー5機、飛鳥4機、セイレーン型2機(内1機イリーガル)がございます、ご希望の方、ご連絡お待ちしております、無償にて提供いたし修理費等も請求いたしません。」

全神姫はデフォルト武装、各種カタリナ社製高級ミサイル装備。
[ 2011/12/04 11:44 ] [ 編集 ]

 ひとまず、幾ら頭がおかしい人であっても、普通はそんな事を考えない理由を述べさせていただきます。
 大方は龍牙様が仰った通りです。情報的価値のある人間まで無差別に殺してしまう割には、敵機動兵器にはNBC対策が為されていると考えられる為、効果が無いと考えられます。
 そこで私なりに考察してみた、反対する理由を幾つか述べさせていただきます。


 一つ目は、まずその化学兵器を蔓延させることが出来るかどうかが課題です。
 一箇所で使用させたらその辺りを中心にしか広がらないですし、複数の個所に設置しようとしても要塞突撃のタイミングでそんな時間的余裕は無いと思います。もし空調設備を襲ってそこで使用するとした場合、敵は空調設備を利用した特殊な攻撃を行うものと見抜くでしょうから、すぐに遮断といったの対策をされてしまうでしょう。
 そもそも、これから攻撃しに行くところは要塞であり研究所なのだからNBC対策をしていないとは考えられません。例えば通路を隔壁で閉鎖したり、急いで防護服に着替えるなど、です。

 二つ目に、仮に化学兵器の運用が成功した場合、誰が死亡確認をしに行くのでしょうか?
 わざわざNBC防護服に着替えて、職員のリストをコンピューターか資料室から探し出して、死亡者の顔や数をいちいち確認して回るのでしょうか?
 そんな大変面倒なことをして回る事ができるのは軍隊だけです。少なくとも傭兵の仕事ではありません。もし、バックであるカタリナの極東支部に任せるのでしたら、調査費や人件費等を報酬から引かれることを覚悟すべきでしょう。

 三つ目は、ブログの企画そのものにまつわる根本的な問題です。
 もし化学兵器が許されるのでしたら、それこそ三角形が三つ付いたマークの大きなミサイルや、軌道衛星レーザーといった大量破壊兵器で万事が片付いてしまいます。
 10月に行われた『ムクゲの花を赤に染めて』と言うミッションでもMMSによる大量虐殺が行われましたが、そんな作戦で戦略的な攻撃力を持つ兵器を“全面的に”使っていこうと見て取れた方は、唯一人だけでした。
 『MMS-零』はマスター参加型の企画であり、アバターや神姫を使って過酷な戦場を戦い抜こう! と言った企画ですのに、そんな無遠慮な手段を使われてはアバターも神姫も要らなくなってしまいませんか?


 以上で、失礼を承知の上で私なりにいけないと思う理由を述べさせていただきます。そしてブログの一企画として、どうか考え直していただけないかと切願します。
 勿論、ここまで述べたのですが念の為に、私もBC兵器の使用には反対です。

ブエル「まあ要するにだね。君はこの戦いに熱を入れすぎなんだと思うんだ」
プレスト「過激な玩具だねぇ。そんなものなんか頼らなくても戦いに勝つには十分だろうさ」
ファティマ「ゲームで言えば、チートコマンドを使うようなものよ。それで楽しくなる人があなた以外にいたとしても、不快に思う人もいると思うわ」
エルルーン「手持ちの兵力だけでは不安なのですか? もっと信頼されてもいい筈です」
ノルン「ご自分の神姫を上手く運用された方がきっと楽しく遊ぶことが出来ましてよ」
[ 2011/12/04 14:47 ] [ 編集 ]

コメント返し

皆様のコメントを拝見していると、どんどん話が物騒な方向にwww
黒水さま、どうぞどうぞご自由に参加なさってください。

自分の好きなアバターと神姫さんと一緒に地獄を作りましょう。

久々の大規模バトルロンドなので皆さん、血に飢えていますね!!
どの神姫さんも強力な武装をご用意されていて頼もしい限りですwww




さて、戦いが白熱してくるとどんどん制限無しの強力な武器、兵器が使いたくなってくるのは仕方がないと思います・・・

戦争なのでルールは基本的にはないかな?と思いつつも暗黙の了解というか使ってはいけない兵器ってたくさんあると思うのです。

そこでちょっと考えたんですけど、ガンダムの一年戦争中に結んだ「南極条約」のような戦時条約、取り決めを決めるのはどうかな?と思っているのですが・・・

核兵器を初めとした大量殺戮兵器の使用禁止、及び毒ガス兵器、生物、細菌兵器の使用を禁止といった基本的かつ重要な事柄を最低限定めてはいかがでしょう?

いわゆる戦闘におけるタブーといった感じで・・・

いろいろとこういう暗黙の了解というか条約作りとか楽しそうだと思うのですがww


[ 2011/12/04 15:19 ] [ 編集 ]

原作をプレイした者としての意見ですが。
ノヴァ6は神経毒で有ると共に、生物兵器でもあり。
対象となる要塞の立地条件によっては、自然界に残留する(生き続ける)恐れも有ります。

96年にウガンダで、カバが大量死した事件をご存知でしょうか?
殆どの死因は炭疽菌といわれ、感染源は主に共食いと指摘されていますが。
それらの死体から流れ出た腐汁や体液によって、炭疽菌による土壌汚染も懸念されている事をご存知でしょうか。

CoD:BO本編で使用された場所は実験チャンバー・九龍島・リーバス島と、外部から遮断された場所で使われており。
さらに残留しても問題ないような場所や、残留の心配が少ない場所でした。
しかし今回は立地条件がまったくわからず。しかも周囲から動植物の遮断が出来ない半島内です。
無論、CoD:MW2の収容所の様に海に突出している可能性も有りますが、その場合海洋を汚染する可能性が有り、場合によっては日本にまで……という可能性も捨て切れません。

あと、こちらが提示した武装を調べて頂ければ判ると思いますが。
コンクリート製トーチカを破壊する為に、防護施設貫通爆弾を装備している機体があります。
現状では『直前通知』の形を取られるようですので、既にそれらを使用してしまっている場合。
破口から大気中にノヴァ6が振り撒かれるのは必至でしょう。
そうなれば退避距離をより大きく取らねばならず、作戦構造に支障が発生します。
極少数での作戦ならともかく、これだけ指揮系統が複雑な状況で、なおかつ戦術を全て見せていない戦況での毒ガス使用は不味いのではないかと。

ですから使用薬剤はコロコル1にしましょう!
……不謹慎ですね。ごめんなさい。

(コロコル1:モスクワ劇場でのチェチェン武装勢力占拠事件の際、突入部隊側が使った麻酔ガス。
129名が中毒死)
[ 2011/12/04 15:46 ] [ 編集 ]

お詫び

>>龍牙様・Qual様・ゴタロー様

ご指摘ありがとうございます。
皆さまのコメントを読ませて頂くと共に、こちらのゲームの企画性を再認識致しました。
そして改め、自分の行いに限度が過ぎていたと反省しております。

ノヴァ6は使用致しません。


>>カタリナ様

条約設立に賛成です。
他の参加者の皆様と一緒に考える場を設けて頂ければ、「大量殺戮兵器の使用禁止」以外にも、新たな考察点が見つかるかもしれません。
[ 2011/12/04 18:14 ] [ 編集 ]

>交戦規約・条約の設立
 自分も賛成です。こちらの企画の性格上、大量殺戮兵器及びNBC兵器の禁止は妥当かと。
 我々神姫傭兵は、戦場で血肉を漁る狗ですが、狗にも狗なりの信義とルールがあって然るべき。と、個人的には

 それに…こういうゲームはお互いを立て合ってこそ楽しいもの。
 「自分だけでなく、相手も楽しんで貰う為に最大限の努力を払う」
 この精神が、大事なのではないでしょうか。お互い、気持ちよく遊ぼうじゃ有りませんか・・・(笑)
[ 2011/12/04 18:47 ] [ 編集 ]

南極条約批准の旨

確かに、大量殺戮兵器はよろしく無いですね。
反省します。

あと、こちらの「お手軽に・・・」は、一神姫の狂気度を表している程度なので、
「コイツ、阿呆なこと言ってる。ちょっとおかしい神姫だ」と見てもらえると良いのですが・・・

というわけで、イレギュラーズも南極条約に批准します。
[ 2011/12/04 23:01 ] [ 編集 ]

難局条約、私も批准します。

理由は・・・皆さんとかぶりにかぶってますので改めては申しません。
[ 2011/12/04 23:28 ] [ 編集 ]

クルセ家のクリスマス

我々クルセ隊も、条約に批准致します。
理由は他の皆さんと同様ですので割愛しますが、やはりABCはRPの楽しさを削ぐこともありえますからね。
[ 2011/12/04 23:53 ] [ 編集 ]

御連絡

>ゾックス様
仕事が忙しくなってしまい御連絡できず申し訳ありません、前情報も新しいのが出ていたのですね

共闘出来ないとの事 承りました、残念ですが事情の関係、仕方ありませんね、
又このようなイベントがありましたらよろしくお願いいたします。
[ 2011/12/05 11:16 ] [ 編集 ]

コメント返し

とりあえず、兵器禁止条約はまた後々ゆっくりと皆さんのご意見も交えて考えてみます。

そういえばガンダムシードではミラージュコロイド(光学迷彩)が禁止兵器になっていたりしていましたねー

いろいろ、あれやこれや禁止するのも芸がないですし、いろんなアニメやマンガ、現実の世界の兵器とかの条約とか参考にすると面白そうですねw


[ 2011/12/05 23:44 ] [ 編集 ]

しばらく考えての結果、ウチ事『企業連執行部』は南極条約(仮)を批准しない事に致しました。

理由としては

1.戦術・戦略的見地から取り得る選択を放棄するのは得策ではない

2.批准しない事によるペナルティーを負っても、ゲーム上で戦術・戦略として支度できるメリットの方が大きい

以上二点の見地から、批准は致しません。
ただし、条約の制定には賛同させていただきます。
って、なんかダメリカな話だなー。

>to Mr.Potato氏
ノヴァ6と、元所有者3名の遺体についてなのですが。
こちらでとあるプランの為に(またカタリナ氏を忙しくさせる訳ですが)使いたいのですが、如何でしょう?
どういう事に使うかはお楽しみ……と言う事で一つ。
[ 2011/12/07 19:22 ] [ 編集 ]

核兵器とかが、ダメージ表現どれほどかによりますね。

例えば、拳銃2D アルヴォ3D 白子砲7D 砲子砲15D ムルチ砲12D 戦艦型艦砲30D ライトセーバー4D(防護半減) 手榴弾5D範囲破片2D、ミサイル6D×5範囲1mごと(神姫目線)からダメージ半減 神姫の防護点6から50 HP12/60~200
そんなゲームで6D×28000とかなったら…w

6D×50広範囲着弾点から1m(神姫目線)ごとにダメージ半減、防護点10分の1、一定時間行動にペナルティとかぐらいの扱いならゲームの破壊兵器として納得できます。

1Dごとに6面体ダイス一個。

毒ガスも神姫に抵抗判定のような物があり、一定周期例えば10分に○回判定失敗ごとに防護点無視で2D~的なら問題無いかと思いますね。
実際問題、そこまで詳しくロールプレイングゲームじゃ無いので出来ないですから一瞬で破壊行動不能にならない少し強い武器ぐらいの扱いをしているなら出すのも有りだと思います。
こんな感じでも持っているプレイヤーと持っていないプレイヤーの差、抑止力にもなるでしょうしw

バトルロンドに置ける核兵器毒ガス細菌兵器の効果をゲーム会社ごとに設定すれば良いのでは、とw
現実の戦争じゃないんですしw
[ 2011/12/07 21:34 ] [ 編集 ]

コメント返し

>ゴタローさま

批准は致しません。
ただし、条約の制定には賛同させていただきます。
って、なんかダメリカな話だなー。

っていうかさっきのニュースでやっていた京都議定書条約の中国とかアメリカでもありますねww

わかりました。

条約うんぬんはまだ仮定の状態なので、批准するもしないも現在の所は自由です。

いいですね、またなんか悪い企みを考えているようですねww

また落ち着いてきたときにそれ相応の対応を考えて見ますねwww

『企業連執行部』なかなか面白いことを考えますねww

>ユキナリさま

核兵器とかが、ダメージ表現どれほどかによりますね。

核兵器、おおまかに戦術核と戦略核ぐらいで分けて私は考えていますねwダメージは・・・戦術核で都市1個消滅ぐらいかな?戦略核で小規模国家消滅くらい?

まあ、我が家には核兵器を搭載できたり運用できる神姫が腐るほどいるので、自重しているのですが・・・

抑止力的な意味合いで使う人はそうそういないと思いますww

現実の兵器でもそうですが、使えばどんどんスカレートして本気で滅びそうです。

おお、怖い怖い


[ 2011/12/07 23:36 ] [ 編集 ]

>>ゴタロー様
恐らく、遺体はOPCWが回収、若しくは、こちらの神姫が処分していると思います。

それよりも、彼らが容器を発見した場所に行かれては如何でしょうか?
ポーチェプ郊外には、ロシア最大級の化学兵器貯蔵庫があります。
もしかすると…何かが残っているかもしれません。

それをどう使うかは、発見した人の判断にお任せします。
[ 2011/12/08 01:45 ] [ 編集 ]

>to Mr.Potato氏
ありがとうございます。

それでは回収され処分される所を、奪取した事にさせて頂きたく思います。
つまりOPCWも襲われたと……。

それと今回、自分に必要なのは『汚染された遺体』と『使用された状況』なので、新たに化学兵器類を持ち込むつもりはありません。

重ねて御礼申し上げます。ありがとうございました。
[ 2011/12/08 20:43 ] [ 編集 ]

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[ 2015/06/12 15:07 ] [ 編集 ]

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