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MMS-零 ミッション 25   「プロバス要塞 攻略」  前情報 

MMS.jpg

とある地下アジト


永崎「プロバス要塞攻略の前にいろいろと情報を整理しましょう」


ルシフェ「ではまず始めに・・・ニューロン機関について」


ルシフェがモニターに情報を映し出す。



『ニューロン機関』

カタリナ社極東支部の研究機関の一つ

カタリナ社の中でも極端な思想を有する研究者たちが立ち上げた研究機関。
軍用MMS開発の分野で独自性を発揮することで知られ、カタリナ社のグループの中でも特に異端と呼ばれる風潮がある。

かつては違法性の強い特殊CSCの開発やリミッター解除プログラムなどのソフトウェアを開発、強化人間の製造や基準違反のACの製造、はては非合法な人体実験など、条約違反、人道上問題のある研究、開発を推し進めていた。またカタリナ社と対立関係にある各種MMS企業と癒着関係にあり、次世代新技術の提供も受けていた。

損得、利益、MMS企業の争い、そんなものは関係なく、ただ自分達の研究がいとおしいというただそれだけ。噛み砕いて言えば変態MMS技術者集団である。


『ニューワールド計画』

人間の脳を直接MMSに接続し究極のイリーガルMMSを生み出し、新しい世界を作り出す。

これによってこれまでの神姫とは、まったく別次元の新しい存在を作ろうとしていたらしい。だが、研究は思ったように進まず、予算ばかりが湯水のように使われていたとも言われている。

実験段階で数十体ほどの、次世代イリーガル神姫が過去に生み出されたとも言われているが詳細は一切不明。

神姫オーナー 永崎 冴 タ


永崎「私たちのスポンサーは、カタリナ社極東支部。

つまりこれはカタリナ社内の粛清・・・内部抗争になるわね・・・

どうもカタリナ社内には、ニューロン機関の研究をよく思っていない人たちが多いみたいね。
ちょっと調べてみたんだけど今回、一番の逆鱗に触れたのがこの「ニューワルド計画」だとも噂されているわ・・・それも当然と言えば当然ね・・・この計画は、カタリナ社内の正式な手続きも踏まずにニューロン機関が独断専行で勝手に推し進め、今までのカタリナ社の体制を大きく変えて揺るがすほどの計画・・・

他の既存の権益を得ている様々な軍事開発局や機関から白い眼で見られるのは当たり前だわ」



ルシフェ「彼らはニューロン機関は、『異端』と言われた技術者集団よ、企業の利害とか、政治なんて関係なく、ただ、自分たちの研究が愛しかったのかもしれない

それがどんなに、危険なものでも・・・」


永崎「話がそれてしまったわね、この情報についてはいろいろと不足している点が多いわ、私なりに調べてまた報告するわ、いろいろと裏がありそうだしね・・・」


ルシフェ「敵の状況ですが、どうやらニューロン機関は要塞の防衛に、旧連邦軍の敗残艦隊やジオンの残党勢力、近隣の野党や武装強盗集団、民間軍事会社に傭兵MMS、カタリナ社極東支部のオホーツク小艦隊やシベリア地区から装甲列車MMS部隊といった様々な諸勢力を呼び寄せていますね」

永崎「どれもこれも喰い詰めた軍人崩れ、セクターH13を根城に巣くうクズばかりね・・・一掃するにはいい機会だわ、連中は最低な奴らばかり・・・村や町を襲い、女子供でも見境なく圧倒的な暴力で踏みにじる蛮族共よ・・・」

ギリリと永崎が唇を噛み締める。

ルシフェ「その辺りの排除も含めてカタリナ社はセクターH13の浄化を考えてみるみたいです・・・さすがにいつまでも戦後の混沌とした諸勢力をほおって置くにはいかなくなったということでしょう・・・」


永崎「スポンサーのカタリナ社からは、正式な敵勢力の数や兵力が分かることになっている、情報が入り次第また連絡するわ・・・」


永崎はじっと貴方を見つめる。


永崎「私ははっきり言って、カタリナ社を信用していない。これはただの醜い内部争い、この戦いが終わったからって・・・カタリナ社にとって都合の悪い異端者が粛清されるだけだと思っている・・・でも、それでも私は戦う。いまより少し未来が、この世界が良くなるって信じているから・・・

私の力はたいしたことないけど、それでも少しでもこの醜い世界をよくしたい、だから・・・私とともに戦って欲しい、そして協力して欲しい・・・・貴方の力が必要なの」






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[ 2011/11/29 23:29 ] ミッション | TB(0) | CM(31)

やっぱりカタリナ社の内部抗争だったか。
ラス「あれ?じゃあむしろ私達は今の所カタリナ社の正規軍側として雇われてるんだよね?
だったら態々来てくれるバルチック艦隊って味方の増援にならない?」

あちらさん側か依頼人ともあちらさんとも敵対してるか…巨大化しすぎた組織だから派閥も多いだろうしな。
バルチック艦隊は当初通り敵と認識だ。

夜目「むしろ私としては此方の方が気になります…」

>旧連邦軍の敗残艦隊やジオンの残党勢力ry

玉石混合…って言うか情報になってねぇよ!
後で知らされるとはいえこれは本当に自分達で偵察して来た方がいいなぁ…
夜目は偵察に出て出来れば通信も傍受してくれ。
夜目「Rog」

ロイド「だが最低でも敵は装甲列車型神姫や艦隊を保有しているのは分かったな」
ラス「所で連邦軍の敗残艦隊って…地上で運用出来る連邦軍の船なんてあったっけ?」
ごく一部ならあるが…むしろ艦載してるMSが問題だ。
対艦装備も持って行ったほうがいいか…

ペドロサ「しっかしNW計画ねぇ…人間様の脳味噌突き刺して出来た神姫ってなぁどんな奴なのやら…」
ラス「Bデバイスとかに近いんだろうけど…する意味あるのぉ?って感じだよねぇー」

NW計画にしろ、依頼人にしろあまり興味が無い。
ただ戦えればそれでいい。
そして何よりゴタロー様ご奉公し覚え目出度き暁にはメデュ…ゲフンゲフン
今回はジョイントミッションだから頑張ろうーおー

ロイド「無理に纏めたなまた…」(爆)
[ 2011/11/29 23:49 ] [ 編集 ]

プリブリーフィングはこれまでのおさらいだった。
大して詳しい情報が開示された訳でも無く、新鮮味の有る物もなし。

しかしこの女。
『戦う事でこの世が良くなる』なんて生温い事を真顔で言うとは……。
吹き出すのを堪えるのに一苦労だ。

「判った判った。俺としては報酬さえ受け取れれば悪魔とだって寝てやる男だ。心配するな」

唇の端を吊り上げて、ワザと永崎の胸元や腰にねちっこく下卑た視線を浴びせる。
すると彼女は、露骨に顔を顰めた。
とは言え、こんな女と共闘する事はもう無いだろう。
戦う事で世界が良くなるのなら、それは多分この世から人類が滅亡して初めて訪れる。

「所で永崎さんや。少しルシフェ君と話をしたいので、少しばかり席をはずしてもらえるかい?」

神姫に話。普通マスターに話をするだろうが、今回は特殊な事情から神姫側に振ってみる。
すると永崎は、怒ったのかなんなのか知らないが、乱暴にドアを閉めて出て行った。

「さてルシフェ君、単刀直入に言おう。君。スカウトされる気はないかね?

『いきなり何を言い出すんだ』と目を丸くするルシフェ。

「なに。ウチの部隊でストラーフタイプが2体除隊するんだが、その穴埋めの人材が居なくてね」

何故そういった事態に陥ったのか、掻い摘んで説明する。

「移管に当たってはタダとは言わない。それなりのポストと、場合によってはマスターごとの雇用と言う形でもなんら問題は無い」
「これはねルシフェ君。自分からのプロポーズ……と言っても、正妻が既に要るので妾になってしまうが。そう言うものだと考えてもらって良い」

ますます目を丸くするルシフェ。当然だろう。

「こんなブ男のプロポーズでは困るかもしれないが、考えておいてくれ」

そう言って俺は立ち上がり、ブリーフィングルームを後にした。

>覚え目出度き暁にはメデュ…ゲフンゲフン
……メデュは俺の物だ。誰にも渡さん!
あの娘は俺だけの物だ。俺の物だ!俺の物だッ!!
[ 2011/11/30 01:32 ] [ 編集 ]

↑ちょ、ゴタローさん。来年のラヴィーナFAPゲットへの布石ですかぃ!?(爆笑)

(ここから一寸真面目なSS形式)

 「…是非も無い、さ。アンタと組むと決めた時、言っただろう?」
 少し芝居がかった仕草で、男が応える
 「『この糞ったれな世の中で、筋を通す』事が出来るなら、それで良いってさ」
 外気で冷え切ったコーヒーを一口含み、続ける
 「確かに、カタリナがやってる事は筋が通らねぇ。だけど、このニューロン機関は
  もっと筋が通らない。俺は単純にそれが気に入らない。
  だからぶっ潰す。……それだけ、さ。アンタに言われるまでも無いんだ、元からね」

 「…こっからは、ただの独り言だ。……正直。綺麗なモンも醜いモンも全部ひっくるめて、
 「世界」なんじゃねぇかなぁ・・・?」
  どこか遠くを見て、男は呟く。
 「それでも、少しでもマシな部分を守ろうという志は尊いとは思うが……
  理想と夢想の境界線を踏み間違えたら、その瞬間にアンタの理想はアンタを喰い散らかすよ。きっと、ね」

 「…悪いね、柄にも無く長話しちまった。今の話は、忘れてくれ」
  分厚いコートを羽織り、男は退出する。

 「…まぁ、せいぜい折り合いを付けてくれると助かる。見知った顔がくたばるのは、正直辛いんでね」




  ポケットに潜んでいた人馬型神姫が、己の主人に問う。
  「彼女の事……心配?」
  どこか昔を懐かしむような顔で、男は応える。
  「まぁ、な。……正直、彼女はこんな稼業には向いて無い。そう思うよ。
   腕こそ良い、恐らく一流だ。だけど……俺達みたい「歪んで」無い」
  「"正義の味方"なんぞ、狂気の沙汰さ。特に、こんな業界じゃあ、さ」
   どこか自虐的に、男は言葉を続ける。
  「冴嬢は、まだやり直しが利く筈だ……。俺たち見たく歪む前に、理想に食い殺される前に…。
   まぁ、彼女の人生に口を出すのも野暮……ってのも、判っちゃいるんだが、ね?」

  主人の言葉に、神姫はこう答える
  「だったら、次の作戦……絶対に生き残らないと。彼女も、そしてマスターも、ね?」

  「……あぁ、そうだな」
  
[ 2011/11/30 01:41 ] [ 編集 ]

ナタリヤ「スポンサーはカタリナ社でしたか。まぁ、予想はしていましたが。」

ニコル「変態機関と、それに雇われたクズ集団か・・・まさに大掃除さね。」

ナタリヤ「問題は敵勢力の全体図が、未だに不鮮明な事です。敗残兵に野盗はともかく、民間軍事会社と傭兵については調べておく必要があるかと。相手によっては、面倒な事態になりかねません。」

ニコル「ああ、それは私が調べとく。旧連邦艦隊とジオン残党も気になるけど、連中が強力な戦艦やMAを持っていたら村なんか襲わないで、もっとマシな悪事をしてるだろ。」

ハルミ「この周辺で活動しているならず者の事なら、場末の繁華街に行けば直ぐに分かります。そちらの探りについては、某にお任せください。」

ニコル「忍者の格好して、その喋り方で情報集めるの?」

ハルミ「んなワケないじゃん!マジ心外ですけどー。そんなんでクラブに行けるワケないっしょ。マジで魂アゲてキャラつくるのが基本じゃね?」

ナタリヤ「wwwwwwwwwwwww」

レジーナ「わしゃしゃしゃ!・・・じゃ、私は武装と機体のメンテしときまーす。って、誰か、私のジャガリコ食べたでしょ?!」

ニコル「さっき、永崎の話を聞きながら食べてたじゃん。」

レジーナ「あ、そうだった。」

ハルミ「マジで超ウケる!っぱねーんですけど。」

ナタリヤ「wwwwwwwwwwwwwwwwww」

ユリアーネ「・・・この人達、大丈夫なのだろうか?」
[ 2011/11/30 02:34 ] [ 編集 ]

マスター「いい子やねえ、ほんまにええこな正義の味方、こんなにええ子の理想を…」
瑞希「逆に踏みにじってやりたくなって来た。」
奈緒「おいおいwwwスポンサーが正式カタリナ社である以上冴さん裏切ったら不味いだろ?」
ユキナリ「ニューロン側に付いて向こうのプレイヤーとしてインしとるやつもおる。どうや?表向きには冴たん側で、プレイヤー権はニューロン側…そして土壇場で冴たんを裏切る。その時未来を良くしたいと願って戦う娘の絶望、見たいとおもわへんか?」
瑞希「くひひっ、いいねぇいいねぇ。」
奈緒「ま、お前がまた悪役やりたいならいいぞ、でも今回は、かなり多くの敵とやり合うことになるだろうがな。」
マスター「無理なら無理でええねん、ただちょっとこんな娘を絶望させたくなってきただけや…。」
瑞希「ニューロン側も潰す、でも、背後からあたしがルシフェを破壊…傭兵稼業が出来ない未来をプレゼント。くひひひ、野良虐待と同じように楽しいよう。」
奈緒(他のマスターがほぼ敵になる、か。ニューロン側に話を通して協力してくれる人物がいてくれたらいいけど。)
[ 2011/11/30 09:16 ] [ 編集 ]

やれやれ、これじゃあ胡散臭い話が下らない話に変わっただけだね…。

ナターシャ「内部抗争、か。人間の醜い本質が生々しく具現化しているわけだ…」

まぁいいや。
相手は人の道を外れた外道共って話だし、遠慮なく全部まとめて殺っちゃおうか。

雪音「マスター恐いです…」

冗談だよ冗談。
あ、でも白餡との合流を邪魔する奴は容赦なく潰すけど。

とりあえず、このまま情報入らなかったらマズイからウチらも情報収集してくるか。

雪音「この際ですし白餡兄さまのチームも捜索してみましょうか…私は高高度から。地上はマスターにお任せしますね」

了解。激戦の真っ只中で人探しするのもナンセンスだしね…作戦開始までに合流できるように努力しようか。
[ 2011/11/30 11:41 ] [ 編集 ]

(情報を受けて)
レイキャスト「なんちゅうこったい・・・俺たちは結局、カタリナ社の掌の上だった、のか・・・」(OTL)
ルカ「『ビジネスだから割り切れ』。マスターは以前もおっしゃっていたのでは?」
レイキャスト「そうだな、開き直るか・・・。よし、動ける連中を全員集めろ。ブリーフィングをはじめっから」


[@ブリーフィング]
レイキャスト「敵さんの戦力の詳細が徐々にだが、わかってきた。大部分は食い詰め軍人、つまり神姫以外の敵ということになる。それに対して我が方は、友軍がどのくらい来るのかも不明だ。そこで、お前たちの意見を聞きたい」
キャサリン「知れたこと。総て斬り散らすのみだ」
イリーナ(種型)「でっ、でも、艦隊もいるんですよ!?どうすれば・・・」
レイキャスト「問題はそこだ。俺のアイズでも限界があるから、本社からドミニオンを呼んどいた。これと連携すれば、問題はないだろう」
ルカ「マスター、新たに支給された武器もあるとか・・・?」
レイキャスト「ああ。技術部からビームマグナムと、6式近接戦闘長刀が送られてきた。それ以外にも強力なのが目白押しだ。ほかに何かないか?」
ミリー「特にないです!」
レイキャスト「よし、今回はここまで。また新たに情報が入ったら、もう一度開く。では、解散」
一同「了解!」


PS.ユキナリさまへ。
たった六体+母艦一隻じゃ不安があるので、突然すみませんが、共同戦線を張りませんか?
どう考えても、プランが浮かばないので。(^^;)
[ 2011/11/30 11:44 ] [ 編集 ]

ラス「マスタァーメー…」

>ゴタロー様
私の横恋慕は潰えるフラグだと申し上げた筈!!
ただ奉公すればメデュームさんのセクスィー・ショットやピンアップが拝めるのではと思っているだけに御座います。御安心下さいませ。

ロイド「チーフの反応速度が異常だ。と言うかそれも十分邪な気もするが…」
ラス「そんなにメデュームさんが好きかぁ!」(爆)

>支援の件
本来私のみがゴタロー様の部隊の支援を行うつもりだったのですが何時の間にやら大所帯に…。
私からの情報提供や支援は行いますが、我々は選択が「信用しない」側である故ゴタロー様は距離を取っておいた方が良いかも知れません。
どう転ぶのか分からないのが戦場です故。

必要であれば通常のデータリンクとは外し、秘匿通信にて情報提供を行います。
[ 2011/11/30 11:56 ] [ 編集 ]

さて、情報の確認だ。
と、言いたいところだが……
情報がたりない。
敵が連邦、ジオンの敗残兵に同業者をはじめとする雑多な連中と分かったこと。
それと、
>実験段階で数十体ほどの、次世代イリーガル神姫が過去に生み出されたとも言われている
こんな非常に恐ろしいものが出張ってくる可能性があると分かったことくらいだ。
詳細がほしいが、これは、イグレイに任せておくとしよう。
STー202C氏側からの連絡もあった。
各員にデータリンクさせつつ、連絡要員で氷雨を送っておこうか?
まあ、これ以上はなんとも言えん。
各員、イグレイ帰還まで待機。
解散!


危ないな……

フィム「危ないって、何がです?」

永崎嬢だよ。
立派な理想を抱いて戦うのはいいが、それに拘りすぎると裏切られた時に、簡単に折れてしまう。
彼女からは、そういう脆さを感じるんだ。

サラ「かもね。バルチック艦隊は味方とは限らないし、味方だったとしても、私達ごと要塞を吹き飛ばすかもしれない。そんな光景を目の当たりにすれば、あの子は簡単に壊れちゃいそう。ルシフェちゃんだっけ?あのストラーフ型が支えになってあげられれば良いんだけど、話した限りじゃ真面目すぎるからね……」

エウクランテのお前に言われてりゃ世話ないわな。

サラ「ほめ言葉だと思っとくよ、マスター。」

>ST-202C様

前記事コメの共同戦線についての件、了解です。
それでは、今度は戦場でお会いしましょう。
[ 2011/11/30 13:38 ] [ 編集 ]

>レイキャスト様

奈緒「レイキャスト様からメール…?ふむふむ…これは、マスターには言わす戦場で直接あたし達でレイキャスト様の援護をする方がいいな。」

共闘の申し出ありがとうございます!
マスターは、例の通り悪役面して土壇場で冴さんを裏切ろうとしています。
しかし、いざ実戦が始まると奈緒、サンジュ、エリカ、アンナがレイキャスト様と共闘させていただきます。
奈緒はキャサリン様に憧れている節が有るので嬉しそうです。
奈緒「あの人とは仲間としてもそして敵としてでも色々な立場でこれからも会って行きたい!!!」

土屋橋繭サイド
アンナ「と、言うわけでマスターは、冴さんを裏切り苦しむ姿に萌えたいそうです。そして奈緒さんが言っていましたがレイキャスト様がマスターに共闘を申し出ています。」
繭「!レイキャスト様!?(兄との情事を別件のミッションで筒抜けに聞かれていたことを思いだし顔を赤らめる。)なる程色々動き始めていますね。」
安姫「繭姉はどうする?ニューロン側でインですか?」
繭「いいえ?私の目的はあくまでも兄の邪魔をすること。兄が冴さんを裏切りルシフェさんを破壊しようとするならそれを止めるだけ。」
アンナ「レイキャスト様に繭姉も協力します?」
繭「勿論です、兄からは奈緒さん、サンジュさん、エリカさん、アンナさん、私からはサキさんとメイさんに行ってもらいます。これで一組のアバターと神姫数が協力するのと同じ数になったでしょう。ここまで話しが進んだのならアンナさん、奈緒さん以下瑞希を除くすべての神姫の命令権はわたしに移行します。」
アンナ「はい!」
繭(クスクス、戦場で何故か私が奈緒さん達の指揮を始めたときの兄の顔を早く見たい。いいですか?兄さん、あなたが苦しめて良い女いたぶって良い女、そしてあなたを愛して良い女は私だけなんですよ。)

ユキナリサイド
マスター「とりあえず冴たんをどうやって裏切るかやなwwやっぱりもっと信頼してもらっていたほうが良かったかな?w」
瑞希「くひひ、ああ言う手合いの心折るの気分いいよなぁ。如何にも理想を持つ正しい人物!大好きだよ、いたぶりたいねぇ。」
マスター「あと、冴たんを裏切る行為は奈緒達はしたくなさそうやった。奈緒は演技やろうけどもしかしたら邪魔しよるかもしれへん、用心せえよ。」
瑞希「あたしはカタリナ社の神姫だよう?たかが時代遅れの一発屋の会社が作った神姫に負けるもんかい、くひひひひ。」

繭からレイキャスト様へ
繭「共闘の申し出、謹んでお受けいたします。奈緒(花型Sランク)、サンジュ(駆逐天使型Sランク)、エリカ(駆逐天使型Aランク)、アンナ(天使型Bランク)、メイ(戦車型Aランク)、サキ(夢魔型Sランク)でお手伝いさせていただきます。私どものアバター、他戦力はこちらの事情で別行動しております。また兄が良からぬ事をするかもしれませんが、必ず私どもでレイキャスト様にはご迷惑をお掛けいたしません。それでは何卒よろしくお願いいたします。」
[ 2011/11/30 19:39 ] [ 編集 ]

人間の脳と神姫を繋ぐ技術で生み出されたイリーガル。
神姫のAIは十代の少女の脳が元になっているという都市伝説。
人間の少女の脳のオリジナルを持つサンタ型Aの都市伝説。

…ニューロン機関の物語は本当にただのゲームなのか。
少しばかりの真実を混ぜ合わせ、荒唐無稽な物語として世界に出し、少しばかりの真実を隠し大きな真実を見えなくしているのか…。

神姫と人間の脳に纏わる興味深い話題が増えたように思う。
カタリナ社の闇、特殊なイリーガルと呼べる代物以上のナニカを求めて…ほんの少しの都市伝説を見いだしたくて、今日もカタリナ社のシミュレーション世界にインしている…。
そうしたら、都市伝説の中にのみにいるサンタ型や、黒神姫、テロリスト神姫に会えるだろうか…。
ニューロン機関と都市伝説の関係も調べていきたい。
いつか全てが終わる時までにナニカの一端に触れるために…。

繭「兄さん?」
行灯を持った妹が障子を開き、部屋に入ってくる。
暗がりで書いていた日記帳をパタンと閉めた。
[ 2011/11/30 20:46 ] [ 編集 ]

~危険な世界に脚を踏み入れてしまったガキのお話~


ゾックス「・・・カタリナ社の内乱、ねぇ」
そうつぶやく男、ゾックス。
彼は大学で神姫の武装の研究・開発を行っている。
上手くいった試しはないが。
彼はカタリナ社のMMS武装開発のノウハウを盗用すべく、巧妙なハッキングを行った。
そしてイロイロ調べていたら、この内乱にたどり着いたという訳だ。

ゾックス「カタリナ社も一枚岩じゃないってワケね、解ったよ。で、俺はどっちにつくか、もしくは手を引くか・・・折角だし、冴さんの方についてみるか。膿はキッチリ出さないと病気は治らないから」

ゾックス「さて、ちょっとコンタクト取ってもようかな!あと偵察。ラー、イジェークト

ゾックス「偵察作戦、開始!」



・・・てなワケで、無理矢理参加してみる事にします。
すっごく無理矢理です、問題あれば取りやめます。

ラプティアス型「ラー」
ゾックスのMMS。黒いラプティアス。
装備:純正装備
   カメラガン
   録音装置
※コナミスタイルで先日注文したラプティアスエアドミナンスを「持ってるもの」とし、無理矢理登場させました。サーセン
[ 2011/11/30 22:43 ] [ 編集 ]

ローザ「、、、、、随分『臭う』話だ。台詞を書いたのはどんな奴だ?」
テュルパーン「過激な言動が過ぎるわ。今は会議中よ」
ジェリェージナ「だが同志ローザの意見にも一理ある。あまりにも出来過ぎている」
リーリャ「だね」
テュルパーン「確かに、怪しいと言えば怪しいけれど、、、、、」
TOPOL「全員の意見が合致するとはな、、、、、フゥム、、、、」ギシッ
テュルパーン「如何されますか指揮官同志?この任務、やはり危険では、、、、、」
TOPOL「確かに。連中はこの機に乗じて傭兵を使い潰す気かもしれん」
ジェリェージナ「えぇ。半島の戦闘で、カタリナ社は傭兵の実力を身を以て知った筈。脅威と捉えねば奇怪です」
リーリャ「同感。私がカタリナの社長なら、迷わず潰す」
ローザ「命ずればルークからビショップ、果てはキングまでこなす駒をか?正気の沙汰ではないぞ」
テュルパーン「でも同時に諸刃の剣よ?半島では、、、、、」
ローザ「それは分かっている。しかしだな、、、、、」
リーリャ「その話、長くなる?」
TOPOL「ともかく、次回の任務には参加する。話はそれからだ」
テュルパーン「部下にその旨伝えます」
TOPOL「装備の点検を徹底させろ。次回の任務は ″鍋をひっくり返す大騒ぎになるぞ〟 」



?「それでよく10年も生き残ってきたな!(大塚明夫ボイス)」
ヴィシニア「なんだその人形は?」
フィアルカ「ヤポンで買った。他の台詞も喋るよ」スネーク!!

―――――    2時間経過    ―――――――


フィアルカ「会議、長い、、、、、」カユ ウマ.....
フリザンテマ「ニア、なんか聞いてないの?アンタ副隊長でしょ?」
ヴィシニア「いや、何も。分隊長殿は寡黙な方だからな、、、、、」
アカーツィア「とにかく、次回の戦闘は激しそうですね、、、、、」
フリザンテマ「ツィアッ!?何してるの!!早くベッドに戻って!傷が開くわ!!」ガシッ
アカーツィア「うえぇッ!?もう治ったってぇ~~!!」ズルズル
マリア「でも、任務には参加するか分からないんですよね?」
スヴェートカ「確かに、、、、、参加するでしょうか?」
ヴィシニア「するだろうな」
マリア「そ、即答!?」
フリザンテマ「アイツ、陸戦バカだから」
ラミ「みたいですね、、、、、」
[ 2011/11/30 22:51 ] [ 編集 ]

隊長「パターン48、フェーズ2。目標補足・・・MPMS発射・・・3・・・2・・・1・・・着弾確認。敵MS複数撃破。120mmに切り替える。」

ナタリヤ「失礼します。」

隊長「シュミレーション中断。・・・何か進展はあったかい?」

ナタリヤ「特になにも。傭兵の方々は、各自、共同戦線を提携しております。」

隊長「了解。こちらに提携の話は?」

ナタリヤ「ありません。」

隊長「だろうね。」

ナタリヤ「我々も、どなたかと交渉しますか?」

隊長「なんで?同じ陣営で参加するなら、わざわざ共同戦線を張る必要無いだろ。こちらはこちらで、臨機応変に対応すればいいよ。」

ナタリヤ「かしこまりました。あと、二コルとハルミが調査した情報を元に、敵戦力として想定される機体をリストアップしました。」

隊長「MMS、MS、MA、AC、戦術機、各種戦艦・・・こいつらは想定内として、問題はカタリナ社のイリーガルか。厄介だなぁ。」

ナタリヤ「もしかすると、機関が独自開発した、未確認のイリーガルがいるかもしれませんね。」

隊長「とにかく、敵が何を出してくるかは、次の永崎情報に頼るしかない。今は予測できる範囲で対策を練るだけさ。」

ナタリヤ「・・・隊長、永崎様の事、どう思います?」

隊長「良い娘だと思うよ。この腐った世界には貴重な存在だね。俺は彼女の理想論、嫌いじゃないし。」

ナタリヤ「では、この戦いが終わったら、一緒に傭兵を続けられては如何でしょう。これまでの動向から察するに、永崎様は隊長の事を真剣に・・・。」

隊長「それ以上は言うな。もし生き残れたら、その時に考えるさ。」

ナタリヤ「隊長・・・。(安定剤が効いてるみたいね。安心したわ。」
[ 2011/12/01 00:57 ] [ 編集 ]

行く春の 酒をたまはる 陣屋かな

カフェ・イレギュラーズにて。

巫女型と天使型、新天使型3人が、ちゃぶ台を囲んで珈琲を飲んでいる。

ユキ「さて、今のところスバルの報告では、プロバス要塞の新情報は無し。
   なので、ウラジオストク市とその郊外に重要施設があり、そこを防衛するには、という点で検討して
   みましょう。

   地図で見るとわかるように、ウラジオストク市は半島南端部に位置する大都市です。港湾施設も充分に
   揃っているでしょう。ただし、周囲を海と山に囲まれているため、施設を新設するには場所が無いと
   思われます。
   そこで、新設する重要施設は、ウラジオストク市とアクセスし易く、空港も利用できるところ、
   ウグロヴォエーアルチョームを結ぶ幹線道路A-188周辺にあると考えられます。

   こういった条件で、南方から、つまり海側から攻略されることを想定するとしましょう。
   ウラジオストク市は、ピョートル大帝湾に角のように突き出た地形です。
   角の先とその両側を防衛する必要があります。
   幸い、角の先にはルースキー島があり、ここに哨戒施設や砲台、ミサイル発射基部を設置すれば
   大きな防衛力になります。
   また、側面支援として、西側対岸のスラヴャンカ市に広がる湾や半島を利用し、湾に艦船を配備し
   半島に砲台やミサイル発射基部を設置すれば、海からの攻撃部隊に西側面からの攻撃をかける事が
   できます。
   同じく、東側対岸のプチャチナ島や、ユシュレノチュンスク半島を利用し、プチャチナ島沖合に艦船を、
   ユシュレノチュンスク半島には砲台やミサイル発射基部を設置すれば、西側と同じく、海からの
   攻撃部隊に東側側面からの攻撃をかける事ができます。

   さて、今度は陸から、特に大部隊を展開できるウスリースク市つまり幹線道路R-60沿いの攻略を検討
   しましょう。
   ここは、ウスリースク市からウラジオストク市や艦船道路A-188へ向かうためには、隘路を通る必要が
   あります。
   ここはこの隘路を利用し、地上部隊の行動遅延や撃退を図るでしょう。
   山間部なので、携帯型のミサイルを多用されると、攻撃側はかなり手こずると思われます。
   このあたりは、アフガニスタンでのアメリカ軍の軍事作戦結果がその証明です。
   航空機を用いれば通過できると考えることも出来ますが、相手は馬鹿ではないので、ウスリースクと
   アルチョームの間に横たわる山間部を利用しないわけがありません。
   この地に、陣地を構え、通過しようとする航空機を地対空ミサイルで迎撃する可能性が非常に高いです。
   また、A-188沿いにある2つの空港を空軍基地として、そこから迎撃機を発進させ、山越えしてきた敵機
   に対して、先の山間部を利用して攻撃をかけることが可能です。

   西側から、つまり中国・北朝鮮方面からの攻撃は、山間部が多く航空機以外は進撃が難しいと思われ
   ます。地上部隊が入れないのです。
   同じように東側、つまり日本海側からの攻撃も同様に、山間部が多く、航空機以外は進撃が難しいと
   思われます。また、程々に道が開けているので、山間部やその谷間を航空機が通過する場合は、やはり
   携帯型ミサイル等の地対空ミサイルでの攻撃を覚悟する必要があります。
   何故なら、我々が前回の奇襲作戦で使用してしまったため、それについて対応策を敷いていると
   考えられるからです。

   また、先の重要研究施設ですが、有事の際には、ウラジオストク市東北部に広がる山間部に物資ごと
   退避してしまう可能性もあります。その山間部は、地下施設がある可能性が高いからです。
   
   航空部隊の攻撃だけでは、事は収束しません。絶対に地上部隊の投入が必要になります。
   こうなると、長期戦は避けられません。
   
   ここは、プロバス要塞が、小規模の要塞であることを祈るしかありませんね。」

ウィニフレッド「攻略法は無いんですか、ユキ?」
ユキ「基本的に相手は籠城戦なので、物量作戦が一番です。ただし、ここはロシア領です。時期が非常に
   良くない。それは冬だからです。雪国のことを知らないものが、この地に踏み込めば、まず冬将軍の
   強烈な洗礼を受けることになるでしょう。」
タキリ「じゃあ、春まで待つ?」
タギツ「・・・バルチック艦隊のごとーちゃく・・・ちゃんちゃん♪」
イツキ「なあ、私たち、基本的に敵を甘く見てないか? MMSもアバター機もちゃんと低気温で稼働するか
    なんて怪しいぞ。」

ユキ「(部屋の奥に向かって)クリス、おかわり・・・、特に暖かいのを。」
[ 2011/12/01 01:27 ] [ 編集 ]

行く春の 酒をたまはる 陣屋かな その2

カフェ・イレギュラーズにて。

巫女型と天使型、新天使型3人が、ちゃぶ台を囲んでまだ珈琲を飲み続けている。

ウィニフレッド「スバルからの報告の中で、
        旧連邦軍の敗残艦隊やジオンの残党勢力、近隣の野党や武装強盗集団、民間軍事会社に
        傭兵MMS、カタリナ社極東支部のオホーツク小艦隊やシベリア地区から
        装甲列車MMS部隊といった様々な諸勢力を呼び寄せています
        とありますが。」
ユキ「これは、敵の指揮系統がちゃんと機能するということが前提の話だけれどのも。

   まず、艦隊と称されるものは、ウラジオストク市東西の湾内に配置し、初期は南方に照準を合わせて
   待機させる。
   ピョートル大帝湾からの侵攻ならば、ルースキー島と東西の砲台と連携して、敵攻撃機を迎撃する。
   北方の陸路からの侵攻となれば、反転して、ウスリースクとアルチョームの間に横たわる山間部を
   抜けてくる敵攻撃機を艦砲射撃で迎撃する。
   ウラジオストク市の東西からの侵攻ならば、同じく山間部を抜けてくる敵攻撃機を迎撃する。
   この時、支援戦力としてのMSが必要で、ピョートル大帝湾からの侵攻ならば火力の増援をして貰う。
   ウスリースク方面の北側からの侵攻ならば、R-60の隘路沿いの山間部から挟撃させる。
   ウラジオストク市の東西からの侵攻ならば、山間部からの攻撃をしてもらう。
   この時のMSは歩く砲台です。しかも山間部内で視認されにくく、下から攻撃機は丸見えです。
   ステルス攻撃機のステルス性は、あまり役に立たないでしょう。下からはよく見えるのですから。
   それに、撃墜されないために高速で侵入することもできません。攻撃時は速度を落とすからです。
   
   人的配置は、基本的に、重要施設や哨戒施設や砲台、ミサイル発射基部の防衛になるでしょう。
   
   MMS部隊は、MSと同じく艦隊からの攻撃と連動した攻撃を取る部隊と、R-60の隘路沿いの山間部での
   待ち伏せ部隊、そして強力な航空機動部隊に分けられるでしょう。
   この航空機動部隊は、大きな滑走路を必要としないものが多いでしょう。つまり、神出鬼没の働き
   ができるということです。一番の難敵ですね。
   特に、装甲列車MMS部隊がR-60沿いに配備されたら、地上部隊の侵入は困難を極めるでしょう。

   そして、やはり気象条件が一番気がかりです。」
タキリ「城攻めには、敵兵の4倍の戦力が必要と言われていますしね。」
タギツ「・・・兵糧攻めが一番なんじゃない・・・?」
イツキ「・・・頼むから、ちーさなちーさな要塞であってくれー。頼むー(合掌)」

ユキ「マスターには悪いけど、今回は手を出さないという選択肢もありますよ。
   (部屋の奥に向かって)クリス、おかわり・・・、少し濃いめのものを。」
[ 2011/12/01 09:44 ] [ 編集 ]

ラナ(スプーン型)「マスター、ユキナリさまからメールのお返事が来てますよ」
レイキャスト「サンキュー。ふむ・・・離れた場所から行動するとなると、連携は取り難そうだな・・・。とはいえ、頼りになる人たちだから、まあ間違いないだろう」
キャサリン「憧れる?私に?・・・悪い気はしないな・・・」(微笑
セシル「それから、技術部から連絡が来ました。トランザムシステムを使えるよう、アイズをアップデートしたそうです」
レイキャスト「しめた!出力を抑ええればアルヴァアロンキャノンの発射回数が増えるぞ!」

(小一時間後・・・)

レイキャスト「よっしゃ!プランがまとまったぞ!!」
ミリー「というかマスター、私は今回控えですか!?」
レイキャスト「安心しろ、次の任務では出すから」

[投入戦力]
アバター
GN-001.5「1.5ガンダム」
武装:GNバスターライフル、GNシールド、GNビームサーベル×2、GNバインダーライフル、アルヴァアロンキャノン、トランザムシステム

MMS
天使コマンド型・R装備「ルカ」S3クラス
武装:ビームマグナム、GNビームサーベル、ブルパップ・マシンガン、チャクラム・バックラー、ハンドロケットランチャー、アルヴォPDW9C(ウェルクストラ用のアルヴォ)

悪魔型「キャサリン」S1クラス
武装:純正装備一式、四式斬艦刀、巴&静(コート&コーシカ・キャサリンVer)、ローク、六式近接戦闘用長刀(MSGの薙刀)

悪魔型「レオナ」B2クラス
武装:純正FA一式、ジーラウズルイフ×2、ビームライフル・ショーティー×2、1/100スケールハイパーバズーカ×2、同スケールヒートホーク、ローク、スタングレネード

天使型「エクセレン」B2クラス
武装:純正FA一式、LC7レーザーキャノン、LS9レーザーソード、アルヴォPDW11、M8ダブルライトセイバー、ココレット、リリアーヌ、スタングレネード

種型「イリーナ」A4クラス
武装:純正装備一式、キュベレーファンクション、GNサブマシンガン、GNカタール、リムペットボムV、44式浮遊機雷、弾薬BOX、ロビン偵察機


ユキナリさま>
承諾してくれたこと、心より感謝します。m(_ _)m
こちらからは以上の戦力を出しますので、戦場で会ったらそのその場に応じて連携しましょう。(^^)
それから繭さん、あまり無茶はしないように。欲望のメダル、入れられかねないですよ・・・?
[ 2011/12/01 11:02 ] [ 編集 ]

ミッション考察

要塞攻略又は防衛が今回のミッションのようですね、
多数のプレイヤーが同時参加となっており必然的に共闘、連携の形が出来ていますね、
私も共闘を考えましょう、
>ゾックス様もしよろしければ共闘いたしませんか?攻略か防衛によっては参加神姫及びアバターが変わるので御了承ください。
m(__)m
>カテキン様こういう機会ですので同じ陣営でしたら共闘しませんか?
上の文面でも書きましたが攻略又は防衛によっては参加神姫及びアバターが変わるので御了承ください
m(__)m
[ 2011/12/01 17:53 ] [ 編集 ]

レイキャスト様ヘ

大丈夫です!
奈緒、サンジュ、エリカ、アンナはバトル開始後即、メイ、サキと合流し、すぐさまレイキャスト様達の陣営に駆けつける手筈となっています。
また奈緒が発した白い悪魔型への協力発言…色々汲み取ってくださったようでありがとうございます!
メタ発言となりますが、瑞希や安姫、小松はこちらの妄想要員なだけで、奈緒達が実際のバトル要員です!(当家は私の空想遊びの都合上二組使っていて卑怯なので)1チーム分合流させただけで、共に連携をとる分の距離はさほど離れないかと思います!w
実戦が開始しプレイヤー位置が確認されない限りわかりませんがw


繭「兄への嫌がらせで、皆さんの装備はデフォルトのままでした…が、レイキャスト様の申し出のおかげもあり、あなたがたを私が指揮する事となったので、3対の重種武装二組のフローラルリング、そしてサンジュさん、エリカさん、アンナさんにはカタリナ社の高級ミサイルを用意しました。」
奈緒「マスター、どんな顔するかね?」
繭「空に戦闘には参加させないドルギランを待機させ、コンバットスーツのように重種武装を電送します。そのため兄は重種武装の存在に最初は気づかない筈なので問題ないでしょう。」
アンナ「後は繭姉のアバターですね、ゴジラとか言ってましたが、ロシアの寒さにまともに動けるでしょうか?」
繭「私も後で気が付きました。ミッションが始まれば改めて参加メンバーや武装一覧を発表するでしょうが、私のアバターは、メカキングギドラに変更です。」
サンジュ「ミリーさんは休みか、ちょっと残念だけど…向こうさんの実戦派傭兵神姫の天使型、天使コマンド型がどんなのか楽しみだ。」
奈緒「なんて言うか、前に戦った相手との共闘って燃えるよな!www男塾の『だいいしんぱーれんせいは』みたいでなwww」
[ 2011/12/01 19:12 ] [ 編集 ]

ユキナリさんの悪役ロールプレイはある意味ブレてないなぁ。
ここまで来ると、いっそ清清しさすら感じます(笑)

>奈緒(他のマスターがほぼ敵になる、か。ニューロン側に話を通して協力してくれる人物がいてくれたらいいけど。)
 奈緒嬢の懸念どおり、裏切りを実行した場合、他参加者からの
反発・敵対は避けられないでしょうねぇ。そして申し訳無いですが、
自分がロールする「マスター龍牙」も敵に回るPLの一人かと(^^;
 同盟中のQual様 の動向にも拠りますが、戦況によってはガチでかち合う可能性も…。
その際は、ご容赦くださいませ(^^;

 ……微妙に批判めいた文章になった事はご容赦下さい。
 ただ、PL視点/PC視点にきちんと区切りを付けてゲーム進行に協力
しようとしている姿勢には、とても感銘を受けます。私も自分本位なプレイングに
陥らないよう、努力していかねば……。コレは個人的感想ですが、PL視点できちんと
フォローを入れてらっしゃるユキナリ様は、細やかな心配りが出来るお方なのだなぁ、と。
[ 2011/12/01 20:32 ] [ 編集 ]

ユキナリ(…冴たんを信じるか否かの選択肢、今回の会話で少しだけ違和感感じたなあ…あの子、ニューロン機関に居た事あるんちゃうか…。実は土壇場で裏切られるんはこっちやったりしてな。元々裏切るんが冴たんの思惑で無いにせよ、知り合いの科学者や神姫と会うてほだされて裏切ってまう…。未だに例の選択肢が関係してくるイベントが無いっちゅうことは、要塞攻略に関わってきよるかも…。既に信じるて選択してもうてるけど、戦場で気ぃつけたほうがええかもな。…裏切って楽しむつもりが妙な疑心暗鬼になってもうとるなぁ…。)
ユキナリ「なあ、良く良く考えたらええこ過ぎひんか?」
瑞希「少しでも良い未来を!ふざけた程善人だぁw冴を信じると言う選択肢を多くに選ばせるために演じてる気もするね。」
ユキナリ「冴たんの優しさ甘さを心配するような声もあるしなぁ…。あの選択なければ疑心暗鬼にもならんかったけど…。こっちが単に裏切って冴たんを絶望させて萌え~ってわけにもいかない可能性もあるわけだ…。」
瑞希「それはそうと、まゆにゃんが奈緒とか懐柔してるけどどうする?」
ユキナリ「参加者見ている限りまぁ、奈緒がやりだそうなこともわかるし良いやろ。私もいざとなれば久し振りに悪役ごっこやのうて…バトルロンドさせてもらうわw…ようやく育ったこいつでな…w」
瑞希「こいつは…。」

マスターアバター 宇宙恐竜ゼットン

ユキナリ「おそらく、ミッションも大詰め!私の駆る最後の大怪獣の力を、見せたるでぇ!」
[ 2011/12/01 21:00 ] [ 編集 ]

>龍牙様

色々悪役プレイしていますが場を荒らすことは全く考えておりませんので、当家の瑞希が冴さんを攻撃するようなことがあれば、当然他のプレイをされている方の敵としてのロールプレイを行い、交戦し状況によって退くことも考えております。
妹の繭が兄の邪魔をすると言う役でいるので皆さんの手を煩わせる事にはならない、(したくない)と考えてはいますが…。

すみません、悪役(へぼい小物の)大好きなのでこんなプレイばかりしています。

鉄槌が下されるのにも期待していたりも…w
妹と分けているのも悪役プレイと真っ当バトルの使い分けでして、コメント欄を伸ばしてしまうこともあるのは本当に申し訳ありません。

そして、本戦が始まり機会が生まれたなら、存分にバトルのお相手宜しくお願いいたします!!!
[ 2011/12/01 21:14 ] [ 編集 ]

>ユキナリ様
 こちらこそ、宜しくお願い致します。なにぶん、こちらにコメントするようになってから
日の浅い新参ですが、今後ともお付き合い戴ければ。

 そして、交流の場を提供して下さる管理人へは心よりの感謝とお詫びを。
若干、他の参加者様への批判めいたコメントとなり、真に申し訳御座いませんでした。
 以後、書き込み内容を良く考えた上で投稿するよう心がけますので、どうかご容赦を
[ 2011/12/01 22:06 ] [ 編集 ]

コメント返し

たくさんのコメント、皆様ありがとうございます。

今回のミッションも非常に多くの神姫マスター様が参加されるので、皆様のいろいろなコメントを見て、主催者側として、楽しんでもらえるようなミッションにしたいなーと思って現在、調整しておりますwww

まあ、これはいわゆる一種の妄想プレイなので勝ち負けとかそういうの関係なく、皆様の所有する神姫でいろいろな妄想というか設定を勝手に作って楽しんでもらえればけっこうです。

特にこれっといって厳格なルールとか制約はあえてつけていないので、自由に好きなように楽しんでもらえたらけっこうです。

あんまりあれやこれやとこっちが制約つけるのも面白くないですし、そこら辺はまあ、適当に皆様の中で制約作って楽しんでください。


あえて、情報を必要最低限というか小出しにしていっているので皆様、いろいろ疑心暗鬼になっていますねww

チーム作ったりいろいろな行動楽しみです。

古くから神姫を楽しんでいる人も新しく神姫を楽しまれている方も仲良く遊んでいってください。

いろいろと情報開示のお話が出たので、またイラストや設定などご用意させていただきますのでお楽しみに!


時間があれば一つ一つの皆様の凝った設定の貴重なコメントなどに返していきたいのですが・・・時間がなくてまとめコメントみたいなってすみませんねー


[ 2011/12/02 00:25 ] [ 編集 ]

行く春の 酒をたまはる 陣屋かな その3

カフェ・イレギュラーズにて。

巫女型と天使型、新天使型3人が、火鉢を囲んで珈琲を飲み続けている。

ウィニフレッド「もしユキの言うとおりの布陣だったら、どう攻略するんですか。」
ユキ「要塞には要塞を、というところかしら。
   基本的に敵は籠城戦なので、ある程度の備蓄は行なっているはず。やってなかったらただの馬鹿ね。
   そして、攻める側はどこから来るにせよ、はるばる遠征してくることになります。
   一回の攻撃で済めばいいのですけれど、前に考察した通り、なかなか先へは進めないでしょう。
   そこで、攻撃側は、近くに兵站基地を設ける必要があるのです。急ごしらえの要塞をね。
   しかも、航空戦力を用いる以上、空港の確保は不可避です。
   
   ウラジオストクとの間に障害があって、なおかつ空港施設を有するところは、その近辺では2つ
   だけのようです。P-447ルート沿いのゾロタヤドリナとノヴィツコエです。
   ここを攻略のための橋頭堡とするのです。
   
   そのためには、まず、ウラジオストク市から直線距離で80km離れたナホトカ市を攻略する必要が
   あります。
   簡単な陽動で、ウラジオストク市の西側対岸のスラヴャンカ市に攻撃をかけ、一時的にせよ敵の
   注意を逸らすことも必要でしょう。
   ナホトカ市を攻略、第一橋頭堡とし、そこから地上部隊を陸揚げします。
   地上部隊は、ヘリなどの哨戒のもとで、車両や鉄道を使ってP-447ルートを一気に北上し、
   ゾロタヤドリナの空港施設を確保します。そしてナホトカ市からゾロタヤドリナの空港施設までの
   輸送路の安全を確保すると同時に、ゾロタヤドリナの空港施設から更に北上し、ノヴィツコエの
   空港施設も確保します。
   こうして、2つの空港施設を前線基地化するわけです。
   これは、基本的に電撃戦です。
   ナホトカ市攻略は掃討戦などやっている余裕はありません。
   P-447ルートと鉄道の確保が最優先となり、地上部隊の陸揚げは迅速に行わなければなりません。
   もたついているなら、その時点で、作戦は失敗と見ていいでしょう。
   あとで、ナホトカ市を制圧し、ナホトカーゾロタヤドリナーノヴィツゴエのルートを確保すれば、
   航空戦力の兵站基地とすることができます。
   ナホトカ港は、有効な補給物資供給基地になります。
   
   航空部隊は、先のゾロタヤドリナ・ノヴィツコエの空港から出撃、地上部隊の西進ルートの安全確保
   を行います。
   地上部隊は、ウグレカメンスク→フメリニツコエ→セレブリャノエ→ノーヴァヤモスクワ→
   ステクリャヌハ→の北方ルートと
   ウグレカメンスク→フメリニツコエ→ブロヴニチ→チグロヴォイ→ノヴォネジュノ→ロマノフカの
   南方ルートに分かれて進軍します。
   このルートでは、必ず航空支援が必要です。
   こうして、地上部隊は主要幹線ルートのA-188に出ることができます。
   あとは、航空部隊による地上攻撃と地上部隊の進軍により、アルチョーム市を狙うことができます。
   ここでは、シュコトヴォの平野で決戦となる可能性が高いでしょう。
   ここまで、どれだけの兵力を維持できるかが、この侵攻作戦の鍵となります。
   
   今の時期が冬なので、ハンニバルやナポレオンのアルプス越えに匹敵する覚悟が必要です。

   ここまでが、私の考えた攻略方法です。
   多分、他にも戦法はあるのでしょうが、とにかくどこかに前線基地を造らないことには、この攻略
   は上手くいかないでしょう。」

タキリ「航空機MMSは責任重大ですね。」
タギツ「・・・寒いのキライ・・・」
イツキ「だからぁ、頼むから、ちーさなちーさな要塞であってくれー。頼むー(合掌)」

ユキ「しゃべり疲れました。(部屋の奥に向かって)クリス、おかわり・・・、少し甘めのものを。」
[ 2011/12/02 00:38 ] [ 編集 ]

(再び、あるホテルでの集まりでのこと)
ファティマ「ニューロン機関、か。改めてその実態を聞いたけど、道を踏み外した連中の集まりって感じね」
エルルーン「彼等の研究は非人道的ですが、そのノウハウを活かして別の方向に励めば良き成果を見出せたかもしれません。何が彼等を間違えさせたのでしょうか……」
ノルン「研究者と言うのは、自分の研究に絶対の自信を持つものだから、それが過ちの道であったとしても簡単に気づけないものなのよ」
エルルーン「彼等を正すことは出来ないのでしょうか」
ブエル「難しいと思いますね。お姫さんの言った通り、それを過ちだと気づかせるにはどんな言葉をかければいいか、僕には思いつきませんね」
エルルーン「………」
プレスト「それにしても、やっぱクライアントはカタリナ社だったって訳かい。てっきり国連とかかと思ったんだけど、違ったねぇ」
ノルン「何を言っているのかしら。ニューロン機関への妨害によって誰が得をするか、利害関係を考えればカタリナ社が一番に候補に挙がるでしょうに」
プレスト「そりゃそうなんだけどさ、だったら別に隠すことも無いだろうにってねぇ。ああでも、内部抗争の犬になれって言われて気を良くする奴なんていないか」
ブエル「だから、己を隠さざるを得なかったのかもしれませんね。まあ、『何を今更』と言えますが」
ファティマ「それから、敵の戦力はもうなんでもありの闇鍋状態ね。腕っ節さえ強ければ何でもあり……とはねえ」
プレスト「この民間軍事会社はダムの時に戦った“スペシャルズ”って奴らかもね。まあ、もしかしたら別のとこにも手を伸ばしているかも知んないけど」
エルルーン「武装強盗程度ならまだしも、傭兵MMSやオホーツク小艦隊に装甲列車MMS部隊などが特に脅威となりそうです。それにもしかしたら、ニューロン機関のイリーガルも……」
ノルン「敵の質もバラバラ。歴史に残るような指揮官でなければ、とても纏められそうにありませんわね」
ファティマ「こんなのがセクターH13を巣食っているのね。ここで一掃して綺麗に掃除したいところね」
ブエル「かと言って、いきなりセクターH13が無人になったらそれはそれで扱いに困ることでしょう。ロシア政府辺りが何とかしてくれるのを祈りますか」
プレスト「何にしても、今は追加情報待ちってとこか。いや、後であたしも偵察飛行に出ることにする」
ノルン「意外に殊勝な心がけね。少しは見直したわ」
プレスト「ハッ、あんたの玩具のようなUAVより遥かに仕事できるね」
ノルン「玩具、ですって……?」(柳眉がつり上がる)
エルルーン「……え、えっと……ところで、皆様は永崎様をどのようにお考えでしょうか?」
ブエル「そうだね。平和を信じる理想主義者って感じかな」
ファティマ「一生懸命頑張っているって感じがするわ。それだけに……強い存在で支えてあげないといけないような気がする
ノルン「そうね……可愛いわ。正義がある事を信じて生きる姿は特に、ね」
プレスト「正義はある。けど、それは誰もが持っているもんだ。あんな屑みたいな連中にも連中なりの正義がある」
ノルン「ふうん?」
プレスト「だから、あたしらの正義をそんな奴らに押し付けるあたし達も、見る奴によってはあたしらが悪と言うことにもなる。増して、殺して自分の正義を示すんだから、殺された奴らに親しい奴から見ればやっぱり悪に見えるだろうさ
ブエル「何となくどこかで聞いたような話ですね」
プレスト「放っとけ。あの永崎って女は、それをちゃんと自覚しているか、それが問題だねぇ」
ノルン「世界の為だ、等と言っても結局は単なる人殺しですもの。信じていたものが崩れたとき、彼女は何を見るのかしら?」
ブエル「正しきを信じる。それ自体は悪いことではありませんが、些か不安定でもありますね」
エルルーン「それでも私達とマスターは、人を信じ、悪を罰し、正しきを広めたいのです。人殺しと言われようと、私達の行いが人を救う為の悪道であると信じてくれる事を願って。それが私達の騎士道です」
ノルン「狂気ね。けれど、あなたまでそう言うのなら、私からはもう何も言う事はありません。泥塗れになっても道を貫き通しなさい。出来るわね?」
エルルーン「はい!」
ファティマ「こんな風に考えているのは精々わたし達くらいだけど、もう一人のマスターはどうなのかな?」
プレスト「もう一人?」
ブエル「共同戦線を依頼した、龍牙というマスターですよ。彼は如何なのでしょうか?」
エルルーン「万が一龍牙様が叛いた時、それが道に叛くものであれば、全力で止めたいと思います」
プレスト「ある時は偶然で一時共闘し、ある時は試合で戦った関係だからねぇ。あんまり親しくないけど、間違いを犯したとして見過ごせるほど淡い関係でもないさね」
ノルン「勝手にやる分には構いませんわ。私達まで巻き込まないで下されば後は宜しくてよ」
ブエル「やれやれ……然し、こういう甘さを信じるのも存外悪いものでもありませんね」
エルルーン「お心遣い、感謝致します」
ファティマ「わたし達の問題だから当然よね」
プレスト「そんじゃあたしは、ちょっくら偵察に行って来るかね、と」

※ 悪役ロールプレイは私も歓迎です。私も正義を信じて、あのコリア局の時にて虐殺を阻止しようとロールしてみたのですから。
 龍牙様も如何されるか、その時になってからご自由に致してくださいませ。
[ 2011/12/02 01:43 ] [ 編集 ]

>Qualさま
 お心遣い、痛み入ります。

 少々自分語りが入って恐縮ですが、「龍牙」のモチーフは「武侠」「シャドウランナー」等の
"自分の良心に従う為、法の枠から外れた”人間です(※それと、カタリナ様のリンクにもある「SSまとめwiki」内の、
某作品の主人公の影響も多少有り)。
 冴嬢を気にかけたり、Qual様に協調を打診したのは、自分と似たような匂いを感じた為でしょう。
自身やチームの生還率を上げる為、という側面も否定しませんが(苦笑)。

 故に、冴嬢&ルシフェ嬢への協力も、Qual様との共闘も、共に全力を以って行う所存。
 どこぞの仮面ライダーや魔導探偵では有りませんが、「後悔したくない」。 結局の所、コレに尽きるのです(笑)。
 …つらつらと書きましたが。本番では、宜しくお願い致します。
[ 2011/12/02 03:41 ] [ 編集 ]

2041年12月2日(雨)

想定範囲内の敵戦力に対する戦闘シュミレーションが、全て終了した。
各同盟団の共同戦線により、敵も幾つかのグループに分散すると考えられる。
それを上手く利用すれば作戦の成功率は高い。
念の為に、永崎・ルシフェ、同陣営の傭兵部隊を仮想敵としたシュミレーションも実施。
敵と判明した時、いかに素早く排除できるかが、勝負の鍵となる。
誰が銃口を向けてくるか分からない。


昨日、ソウルの夢を見た。

無差別攻撃を開始する傭兵団と、必死に抗戦するコリア局と傭兵。
その傍らでは、行き場を失った民間人が逃げ惑う。
空を見上げると、激しいドッグファイトを繰り広げるMMSの群れ。
それらを白い光が包み込む。
直後、強大な高温・高圧の爆風と、天と地に飛び散る無数の破片が全てを破壊する。
後には、崩れ落ちた建造物の残骸と、挽肉のように変わり果てた死体で溢れ返っていた。
死にきれなかった者は、苦痛と絶望に満ちた断末魔を上げ、体液と汚物を撒き散らしながら地面でのた打ち回っている。
辛うじて無事だった傭兵達は、何が起きたのか理解できず、互いに罵り合い、次第にそれは同士討ちへと発展していった。

ここで目が覚めた。

これは何かの啓示かもしれない。
そう思った俺は、早速、さらに焼夷効果を持たせた「爆風破片焼夷弾頭」をフェアニヒターのMPMSに搭載した。
近接信管を組み込んだので、直撃させる必要は無い。
これで効率良く敵を殲滅できるだろう。
ただし、ソウルでの反省を踏まえ、なるべく、味方と交戦中の敵を狙わないようにする。
発射時には味方へ警告し、回避を願おう。


【メモ】
永崎を守る→正義?

!機関に雇われた傭兵に注意!
あの時の生き残りが 俺を狙っているかもしれない

破壊と混沌と光

壁の中から話し声が聞こえる
引きずり出して殺さなければ
[ 2011/12/02 06:55 ] [ 編集 ]

>じゅぜっぺ・ばるさも様

共闘のお誘いありがとうございます。
特殊な勤務制の仕事に就いているため
中々時間が合わないかもしれませんが、自分でよければ
よろしくお願いします。
我が家の戦力にあっては前情報その2に書き込みさせていただきました。
またカタリナ様の画像掲示板をお借りして
我が家の主力2体を下記にて晒したのでご確認ください
いずれも高機動近接戦タイプです。
[ 2011/12/02 14:23 ] [ 編集 ]

んー、カタリナ社内の内部抗争ねぇ・・・
ストレイド「向こうはカタリナ社、こちらの後ろもカタリナ社か。」
ジュノ「なら遠慮することないんじゃない?
なんかゴタゴタしたらその極東支部ってトコが責任取ってくれるでしょ。」
極東支部がどれほどの力を持っているのかは知らないけど、ニューロン機関ははぐれ者の塊ならそう怖がる必要は無いかもねぇ。
何はともあれやる事は変わらないね。
依頼通りの仕事をこなして、約束通りの報酬を貰って帰るだけさ。

しかし変態企業ねぇ・・・
個人的にはニューロン機関の産物にものすご~~~~~~く興味があるんだけどねぇ・・・
欲しいねぇ・・・失っちゃうのはあまりにも惜しいねぇ・・・
ジュノ「何企んでるのさwアタシのパーツとサイコフレームで懲りたんじゃないの?」
だって気になるじゃない?
違法性の強い特殊CSC、リミッター解除プログラム、強化人間、非合法な人体実験、人道上問題のある研究、日本に籠もってたら絶対お目に掛かれない代物ばかりだよ?
ウィンター「マスターはジッケンがしたいんですかー?」
ストレイド「そんな物を得てなんとする?技術屋ごっこでも始めるつもりか?」
いやぁ、そんな手腕は持ち合わせてないよ。
単なる興味本位・・・あるいはそうだねぇ、もし手に入れる事が出来て、実用性のあるものならば使ってみたいとも思うし、手に余るものだったら売り払ってお小遣いに変えてしまえばいい。
ウィンター「イッセキニチョーですね!」
サマー「それでは我々独自のミッション目標にニューロン機関のデータを奪取する、という項目を新たに設けますか?」
ストレイド「おいサマー、止せ。」

可能であれば・・・ね。
ジュノ「マジで言ってんの?つーか無理っしょw経験はないけど要塞攻めるんだよ?そんな余裕ないっつーのw」
冬「んなことおっぱじめようとしてんの永崎やんにバレたら殺されるで!」
ウィンター「ばれなければだいじょーぶです!」
冬「ねーちゃんは黙っとき!」
そうそう、ウィンターちゃんの言う通り黙ってれば大丈夫さ。
作戦はこうだね。

無事要塞の制圧に成功したとする。
ニューロン機関側に要塞設備を爆破処理なりなんらかの始末を行う様子が無ければこっそり要塞内部へ侵入、ぱぱっとデータを頂いちゃおうというわけ。
あるいは作戦中に要塞内部への侵攻が開始されたとしたらその流れに乗ってお邪魔します・・・と。

冬「アバウトすぎやな、どうせ立てるならもちっとマシなのにしぃや!」
だって戦術論詳しくないし、素人だし・・・
無理はしなくていいよ、絶対何が何でも手に入れたいようなものでもないし、そもそも君たちを失っては意味が無いしとっても悲しいし。
状況が揃ったときにだけ、実行するとしよう。

ストレイド「付き合わんからな、どうしても欲しければ一人で行けばいい。」
ジュノ「アタシもパスー、狂気の沙汰としか思えないんだけど・・・」
ストレイド「実際狂っているからな、こいつは。」
冬「わっちは行かんで!んなら永崎やんにチクったろうか?」

サマー「待て貴様ら!神姫でありながらマスターの命令に従わないとでも言うつもりか!?」
まあまあまあ、いいじゃない。
選ぶ権利は誰にだってあるからねぇ、マスターと言えども無理強いはしたくないよ。
ウィンター「わたしとー、サマーさんが付いてますからヘーキですよー」
いやあウィンターちゃんはいい子だねぇ、よしよし。
ウィンター「えへへ」

しかし困っちゃったねぇ・・・いざ実行するとなったら三人だけで本当に出来るのかな・・・
ウィンター「雪音さんたちにオテツダイしてもらったらいかがでしょーか!」
ああー、その手・・・いや、駄目だ。
彼ならむしろ止めるだろうね、最悪うちの子を全滅させてでも。
一緒に戦うことが叶った場合でもこの事は内緒にしておこう。
それ以前に合流できれば・・・だけど。
サマー「マイ・マスター、その件についてご報告があるのですが・・・」
ん?なんだい?
サマー「周辺区域に潜ませておいたエイダ・フォーから『アーンヴァル・ハーピィ型』と同系統のMMSを発見したと。」
おやまあ、捕捉は?
サマー「申し訳ありません、既にロストしており・・・」
いいよいいよ、もしかしなくてもビンゴだろうし。
そうだねぇ・・・なんとかコンタクトを取らないといけないんだけど・・・
エイダちゃんの4番姫と5番姫を待機させといて。
上手く行けば予定よりすんなり事が進むかもね・・・
[ 2011/12/02 22:59 ] [ 編集 ]

共闘~御連絡

>カテキン様
御連絡が遅れて申し訳ありません、
共闘のお誘いを快くうけていただき有難うごさいます、まだまだ全容が見えておりませんのでアバター及び神姫は御説明できなくて申し訳ありません、(さらに申し上げるとデジカメ等もありませんので画像をお見せすることも出来ないのが残念です)
共闘の時はよろしくお願いいたします。
[ 2011/12/02 23:51 ] [ 編集 ]

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