スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

MMS-零 ミッション 23  「夜間輸送部隊奇襲」後日 ルート分岐点 

MMS.jpg



作戦は成功、目標の輸送機は全て撃墜できましたが、アバターに乗っていた貴方が負傷し、参加した神姫のうち一体がニュクスさんの攻撃により撃墜されました。

ニュクスさんと数機のMMSは分が悪くなると逃げ出しました。

この作戦の成功によりニューロン機関の研究は大幅に遅れました。




セクターH13のとある廃墟工場の一室にて・・・


負傷した貴方のベットのそばに永崎がいて看病しています。

神姫オーナー 永崎 冴 ロ

永崎「・・・よかった、そんなにたいしたケガじゃなくて・・・これならもう大丈夫みたいね」

ルシフェ「マスターは一晩中、貴方のことが心配で眠れなかったようです」

永崎「こ、これからも貴方には頑張ってもらわないと・・・いけないから、心配に・・・」

ルシフェ「マスターはどうやら貴方のことが好きになったようです」

永崎「・・・」


永崎はほんのり顔を赤く染める。

ルシフェ「沈黙は肯と見なしていいのでしょうか?マスター」

永崎「ッーー」


永崎は恥かしくなって部屋から飛び出す。


ルシフェ「やれやれ、我がマスターはあまり経験が豊富ではないのでダメですね・・・ところで貴方強いですね・・・あの強力なSS級のニュクスを退けるとは・・・ぜひこれからも我がマスターのそばにいてください。我がマスターには貴方のような強い人がそばにいてあげることが幸せだと思います」



ルシフェが資料を差し出す。


ルシフェ「これは我がマスターの資料です。よろしければ参考にしてください」

□悪魔型MMS 「ルシフェ」 SSクラス 二つ名「明星」
オーナー名「永崎 冴(ながさき さえ)」♀ 23歳 職業 「傭兵」

2018年9月14日生まれ おとめ座 身長は162cm。スリーサイズは B85、W58、H84。
祖父が白系ロシア人でありのクォーターである。

好きな食べ物は、牛乳がたっぷり入ったシチューと暖かいコーヒー【微糖】


父親が民間傭兵会社の社員で、幼少からいろいろと教えられる。

2040年には、世界中を巻き込んだMMS戦争と呼ばれる世界大戦に父親と共に参加、カタリナ社率いる企業側『MMS連合』が投入したMMS部隊に所属していた、父親は大戦中に戦死しているが、冴は生き残る。

その後、フリーの傭兵となって活躍。野党や強盗集団から街や村を守ったり、用心棒、護送任務等、主に極東ロシア地区を拠点に様々な仕事をこなし今に至る。

好きな異性のタイプは「強くて、ピンチのときに助けてくれる人」。



ルシフェ「マスターのことを信じてください。そしてマスターを守って欲しいです・・・マスターはああみえてやっぱりか弱い女の子なんです・・・お願いします」




永崎さんを信用しますか?


①信用する
②信用しない  



二択でお願いします。

スポンサーサイト
[ 2011/11/19 22:38 ] ミッション | TB(0) | CM(15)

①、で。文面を全面的に信用するなら…自分が演じる「マスター龍牙」と
根っこの部分が近いので。それにもし、騙されてたとしても・・・こんな美人に騙されるなら、男の本望という物(笑)

ホリィ「(応急処置でミイラ状態)…あぁ、素人○貞だったマスターにもついにフラグが(よよよ)」
……オィ!?(笑)

………

ホリィ「…で。本当の所はどうなんだい、マスター?
    まさか馬鹿正直にあのプロフィールを信じてる…とは思わないけど」
 うむ。あんなモン所詮紙切れさ、何が書いてあろうと…”自分で見て聞いて確かめた事”しか俺は信じんよ。 
その上で、だ。俺は彼女を信用しようと思う
ホリィ「ふぅん…? 理由を聞かせてもらえるかい?」
 まず、裏切る理由がない。冴嬢のスポンサーが若干不透明だが、
少なからずニューロン機関側に損害を与えてる以上、あちらと内通してる
可能性は低い。…無いとはいいきれんが。
 ついでに言えば、傭兵ってのは信用第一だ、一度でも「組んだ仲間を裏切った」
なんて評判が立てば、良くて仕事を干されるか…悪けりゃ後ろから(指で鉄砲を撃つジェスチャア)。
 だもんで、一流の傭兵ほどその辺りはしっかりしてる。
 もう一つは、ルシフェ嬢の戦いぶりかな…。マスターが腐ってれば、神姫の目も
大抵濁ってやがる。そしてそんな神姫は…相手をいたぶるか、さもなきゃ
惨たらく破壊するのを好む傾向がある。それが、ルシフェ嬢には無い。
 最後に。まぁ、これが一番大きいが……「いつでも寝首をかけるのに、何もしなかった」
これが一番大きいな。俺が今生きてる……言うなりゃ、それが一番の証拠って奴さ
ホリィ「なるほど、それが君が「自分で見て聞いて、確かめた事」なんだね」
 そーゆー事です(笑)
[ 2011/11/19 23:12 ] [ 編集 ]

信用するに決まっています!

マスター「ええかな?ルシフェさん、私は冴さんを雇っている組織に加担しとるわけやない、私はただ冴さんに力を貸したいだけや。当家100余機の神姫共はただ冴さんのために動員すると誓うで?まあ、必ず守り通せるとは約束できひんが…な。もし、冴さんがカタリナ社と事を構える言うたかて、私はどこまでもついてゆくから……安心しいや。」

マスター「ベムスターは?」
ペロリンガ「ミサイルを腹の口に打ち込まれるや喰おうとするが体内で…ドカン。」
マスター「…こりゃ、本格的にアイツが育ってくれなきついわ。」
ペロリンガ「アントラー、レッドキング、サイゴ、ケムラー、いくつかの怪獣遺伝子を組み合わせた究極恐竜…誕生はもう少しかかりますな。」
マスター「神姫はサンジュが再び負傷…。」
ペロリンガ「…」
マスター「はやく…育て…ゼットン…。冴さんの為に。」


奈緒「おいwwじゃあ敵にユカリ姫がいたら??wwww」
メイ「朝倉が裏切るように誘ってきたら?wwww」
サンジュ「如月美奈が敵にいたら?」
繭「…私が…いえ、何でもないです。」
マスター「し、信用するかどうかなだけでこれからの状況は知らん!wともかく今は当家の方針は、全戦力を使ってでも冴さんをバックアップする事やぁ!!!」
[ 2011/11/19 23:20 ] [ 編集 ]

ベル「あーセンパイ生きてたんだー」
やっぱりバーザム改でランカー航空ユニット相手にするのは無理があった…今度からは普通に航空機使うとしよう。
ロイド「私のユニットもまた壊れたしな」
バーザム改はスクラップ手前だ。暫く他のアバターだな。

ベル「所で本題だけど…どうするセンパイ?」
スレ「手当てをしてくださったのは本当ですけど…」

だが信用しない

ベル「ええぇー!?そこで信用しないの?!フツーそこは信用して仲良くなったりする所でしょうが!
そんなんだから未だにぼっちなんだよセンパイはーもう!」

やかましい!ニュートラルルート目指すのはメガテニストとして当然だろう!
不偏不党を貫き中庸に生きる…
世の中バランスさどこかが強くなり過ぎてもいけないし弱くなりすぎてもいけない。

ロイド「ケイオス信仰うんぬんはどうしたんだ?」
ニュートラルルートは別名「皆殺しルート」だから必然的に血は大量に流れる。それで問題無い(マテヤ)
[ 2011/11/19 23:26 ] [ 編集 ]

情報を得るためには・・・

イージス艦・マディミにて。

ウィニフレッド「ヘッジホックが撃墜されたって本当? でも、機体はちゃんと帰投してきているけど?
        え? 脱出装置の誤動作? ヘッジホックが癇癪起こしたんじゃないのですか?」
タギツ「・・・good Luck Lt.Fukai・・・てとこ? マスター、ご愁傷様・・・」
イツキ「おーい、シャクティ。またしくじったか?」
シャクティ「ちょっと掠っただけです。その後、ちゃんと持ちなおしてマディミに帰投しました!」
タキリ「まあ、皆さん無事帰投できてよかったです。」
タギツ「・・・マスターは、うまく「彼女」と接近。・・・このスケベオヤジが・・・」
ユキ「何にせよ、仕事を取ってくるためなら、マスターにも体を張ってもらいましょう。」

というところで、マスターの意思に関係なく、「信用する」ということになりました。

ちゃんちゃん♪

お前らww、覚えてろww。
[ 2011/11/20 00:08 ] [ 編集 ]

下駄履きじゃ無理だったか………
おまけにジムもこのザマか……

エルファ「まさか、サラさんもやられるなんて……」

サラ(顔に包帯)「あの神姫を止められなかったあたしの責任だよ……」

(ここで永崎さん登場)

あんたか……なんとか作戦は成功したがごらんの有様だよ。
(セリフ後、退場)

へぇ、こんな経歴がね………
よし。
ビジネスでの信頼はしきれない。
だが、個人としてなら信用しよう。
ソウル事件の参加者が言うもんじゃないが、あんたらの姿勢、嫌いじゃないぜ。

サラ「マスター、女の子に優しくされたことないからってそこまで……」

うるせー!

氷雨「氷雨、只今戻り……お邪魔でしたか?」

どうだ、漁った結果は。

氷雨「ほとんど廃墟と野盗の根城でしたね。もっとも、MSを使う凶悪な野盗でしたが。」

ほう。収穫はなしか。

氷雨「いえ、MSを完品で一機。GAT-01A2R『105スローターダガー』です。」

ファントムペイン所属機……何でこんなとこに。
まあいい。自力飛行可能なMSが手に入るとは都合がいいや。
ありがたく使わせてもらうぞ。

氷雨「はっ。」






ミカエラ「マスターの近くに女の気配がする……!」

フィム「お姉ちゃん、気にしすぎだよ……」
[ 2011/11/20 00:09 ] [ 編集 ]

被撃墜1……。誰だ?状況はKIA(戦死)か?MIA(行方不明)か?それともPOW(捕虜)か?

アウグスタ「それよりも自分の心配をしてくださいマインフューラー。当該機はルクスですが、幸いエンジン1発の全損と脚の破損で済みました。しかし修理に時間が掛かりそうです」

フムン……。敵味方入り乱れての乱戦になっちゃったからなぁ。
お互いシルエットで確認してたんだろうが、味方も敵もアーンヴァルMk-Ⅱだったから、こっちも向こうも混乱してたし。

アウグスタ「所で今回の話はどうするんです?」

何の事だ?

アウグスタ「とぼけましたね。あの人を信用するんですか?」

この世で人間ほど信頼性に欠けるマシンはねぇよ。
誰が信じるものか。

アウグスタ「メデュームへの忠義立てですか。マスターも義理堅いと言いましょうか……」

バカ言うな。人間、条件や待遇が良ければそっちに寝返るもんさ。
今は信用した振りをしていればいい。裏切られたくなければ誰も信じるな。
そしてお前たちは、俺さえも疑ってかかれ。いいな?

アウグスタ「……」

いいな……。
[ 2011/11/20 00:56 ] [ 編集 ]

・・・○欲を持て余す。

ストレイド「阿呆が。」
いやあ黒っていいもんだねぇ・・・じゃなっくって、エイダちゃん落とされちゃったね・・・
ウィンター「スティレット壊されちゃいましたね~」
あーあ、コトブキヤの製品は部品多くて組み立てるのが大変なのにさ・・・

オータム「全壊してしまったスティレットは兎も角、エイダ・ツーのCSCはまだ生きてますよ。」
ウィンター「このあいだもバラバラになっちゃいましたよね、かわいそーです・・・」
んー、もう修理するより新品に変えた方が早いね、次はUCep4で大活躍だったバイアラプティアスで行こう。
オータム「それ以前に発売されるんですか?」

ジュノ「で、信用するのしないの?」
看病して貰ったお礼もあるしねぇ、そもそも敵じゃないなら信用しない理由も無いしさ。
寝首を搔くならいつでもできただろうしねぇ。
ルシフェちゃんきってのお願いもあることだし、永崎おねえさんに引き続き協力していく方向で行こう。
ストレイド「信用する、という意味か?」
そう、信用する という意味だよ。
ストレイド「棘付きの薔薇だったらどうするつもりなのだろうな。」
ジュノ「どーせ下半身目当てなんでしょwいいトコ見せてあわよくば・・・とかw」
はは、資料だけで判断するなら、永崎おねえさんのタイプの枠から外れてるから無理な話しだよ。
ジュノ「けどルシフェが攻撃されてる時、真っ先に突っ込んだじゃんw」
元々ルシフェちゃんを生かして帰す為に控えてたんだから当然だよ。
その結果スティレットを失ったんだから、強い人という条件には当てはまらないよ。

それより個人としてはルシフェちゃんの方に興味があるなぁ・・・
とても良い子だ、とてもね・・・
オータム「マスター?」
あ、いやいやその、あの、ほら!よく訓練されてるなーって。
[ 2011/11/20 02:00 ] [ 編集 ]

①信用する


セクターH13のとある廃墟工場・・・から、市街地へと向かう車内―


ニコル「・・・隊長、隊長!?」

隊長「え、あ、うん。」

ニコル「さっきから上の空ですけど、連中に何か言われたんですか?」

隊長「まぁね。ルシフェにこの資料を渡されてさ、『マスターのことを信じてください。そしてマスターを守って欲しいです。』・・・って迫られたんだけど。」

ニコル「・・・資料の内容が正確ならば、信頼して大丈夫だと思います。これまでの彼女の動向からも、特に不審な点はありませんし。」

隊長「そうだよね!俺は最初から信用してたぜっ!(どや顔」

ニコル「ありがとうございます。我がマスターも喜びます。(ルシフェの真似しながら)」

隊長「・・・微妙だな。ところで、リジーの様態は?」

ニコル「武装は大破。レジーナ本人は、軽い火傷と捻挫で命に別状ありません。しかし、治療と武装修理の為に、ある程度の時間が必要かと。休ませた方が良いでしょう。」

隊長「分かった、そうしよう。あと、例の機体はどうなってる?」

ニコル「倉庫に運び込んであります。最終点検済みなので、いつでも出撃可能です。」

隊長「エクセレント。・・・次の依頼が楽しみだな。」
[ 2011/11/20 03:09 ] [ 編集 ]

ハジメ「……はぁ、情けねぇ。」
コーデリア「コジマ粒子が使えたら撃墜なんてされませんでしたのに…」
ランスロット「仕方ありませんよ主。むしろ3人でこれだけの戦果を出せたのですから良しとするべきです」
ハジメ「いいわけあるか!!このままじゃ俺達はいずれ全滅する!まだ、まだだ、こんなんじゃ――」
永崎「何でそんなに頑張るの?貴方の神姫を信じたらどう」
ルシフェ「確か―――」
ツォーネ「黙れ野良犬!!貴様に大佐のなにがわかるっ!?」
フィオナ「……マスターは私達のために強くなるって…だから私は信じる」
ハジメ「????????」ランスロット「寝言……」



コーデリア「マスターは永崎さんを信じるのですか?」
ハジメ「いや、無理。俺達は俺達の考えで動く。どんな過去があろうと俺は俺の考えを変えるつもりはない。ツォーネ、フィオナ。お前らもう大丈夫なのか?」
ツォーネ「問題ありません大佐。いつでも行けます」
フィオナ「………同じく」
ハジメ「納得いかんが、まっ、いっか」
コーデリア「……マスターって毎度こんな感じですか?」
ランスロット「そうですね(笑)」
[ 2011/11/20 03:32 ] [ 編集 ]

僕はミッションを成功させた。
しかし、代償は遥かに大きかった。

ジョーイ、マナ、ロシェの活躍により、輸送機は全て破壊された。
が、その時だった。

リングの悲鳴が聞こえた。

振り返ると僕の大切な妹のリングが、『ニュクス』に武装を破壊されて墜落されているのではないか。

「リング!!」

そう叫んだ時だった。
ニュクスの目標はすぐさま俺に変わった。
そして一瞬で俺の目の前に来た。

{ドシュッ!}

鋭い一撃が来た。
しかし、その攻撃はとっさに盾になったマナによって防がれた。

マナ自身は分厚い武装によって無事だった。
しかし、飛行システムが破壊された。
こうなると飛ぶ事は出来ず、マナは名残惜しそうに墜ちていった。


許さない


そう思った。
一度ならぬ二度までも俺の大切な神姫を奪うなんて。
俺は止めにかかるジョーイを振り払って、全力で剣を振りに行った。

が、ニュクスへの攻撃はむなしく終わった。
ニュクスが放ったミサイルが俺のアバターである『ゴセイアルティメット』の胸の部分で爆発した。
そこには俺の残りHPでもある『ミラクルヘッダーズ』が集まってる。

そして全てのミラクルヘッダーズは破壊された。
破壊されたことでゴセイアルティメットの機能は停止。
俺の意識は暗い世界へと堕ちていった・・・。




気がつくと、ぼやけてほとんど見えないが真っ白な世界にいた。
そして何故か、墜落されたはずのリングと飛行不能になって墜ちたマナが僕を見下ろしている。
正確に言うと『僕の顔に乗ってる』という言い方がいいのだろう。

おかしいぞ?
なぜここにいる?
俺は死んだのか?
だとしたらここは天国か?

ロシェ「ここは『セクターH13のとある廃墟工場』です。」



ちなみにこの後、永崎さんとルシフェがやって来ててんやわんやの言い争いになったのは誰も知らない隠しイベントであったりもする。


椿「しかしまぁ・・・ジョーイは『EC-O307AB』で逃走したと考えれるが、ロシェはどうしてだ?」
ロシェ「・・・。」
ジョーイ「・・・それはボクが説明するよ。
兄ちゃん(のアバター)が破壊された時に、
ロシェが暴走したんだ。」

椿「・・・で、ジョーイ、それで暴走してからどうなった?」
ジョーイ「・・・言いづらいけど・・・、

まずニュクスさんの顔面を握力で潰して四肢を背中のウイングで切り刻んでから全身を固めて一気に粉砕させた。」


椿「・・・怖ッ!」



― 一方、リング達は ―

マナ「リングお姉ちゃん。」
リング「何?」
マナ「永崎さん・・・信じる?」
リング「なんで私に聞くの?」
マナ「だって・・・お兄ちゃんに聞いても
『お前はアホか!?この人が潰そうとしてるのは極悪の組織なんだぞ!お前が信じないなら俺が信じる!!』
なんて言いそうだし・・・。
どう思う?」
リング「お兄ちゃんは年上の女には(今のところ)あまり興味は持ってないからそういう風には言わないんじゃない?」
マナ「違うの!永崎さんを信じるか信じないかだって!」
リング「それは・・・、

信じる。」
マナ「・・・なんで?」
リング「永崎さんの事嫌いなの?」
マナ「ううん、そうじゃないけど・・・、何が目的なのかが判らないの。」
リング「私もよ。」
マナ「リングお姉ちゃん!?」
リング「理由の一つとしてこの『プロフィール』。
まるで『私に惚れて下さい』なんて言ってるようなウソ臭い自己歴ね。
特に『好きな異性のタイプは「強くて、ピンチのときに助けてくれる人」』って部分が。」
マナ「・・・じゃあ、もしもそれが嘘だとしたら、なぜそんな嘘をついてまで・・・。」
リング「さぁね・・・。『ニューロン機関』と『ニューワールド計画』・・・、ただ事じゃ無くなって来たね。

(・・・もしかしたら!)」
マナ「リングお姉ちゃん?どうしたの?」
リング「{ハッ!}あ、何でも無い!何でもないから!


(・・・とりあえず、今は信じるしかなさそうね。)」
[ 2011/11/20 16:17 ] [ 編集 ]

(廃棄工場にて)
エルルーン「定期輸送機は全て撃墜、敵部隊は壊滅。目的は達成しましたが、ファ……いえ、ドゥムヤがルシフェを庇い、損傷した模様です。また、マスターも永崎様が看病なさっております」
プレスト「あれ、うちのマスターはアバターとか使わない主義なんだけど……誰が怪我したんだい?」
ノルン「私達のマスターですわ。こっそり現場視察しに行ったら炸裂したミサイルの破片に当たったそうですわ」
ファティマ「何と言うか、あちゃーって感じね……あ痛たたたたた……痛むわね」
ブエル「ドゥムヤ、あなたも怪我人なのですから静養なさってください。それにしても、僕らのマスターの心配性には困ったものです」
エルルーン「ところで、ルシフェ様から永崎様に関する資料が渡されたそうですね。私はまだ目を通しておりませんが」
ノルン「それで、彼女を信用してくれるかどうかとは……全く、今更聞いてくるなんて何の冗談かしら?」
プレスト「うちのオーナーにも連絡入れといたよ。そうしたら、己の身分や履歴を明らかにしてくれたことで信頼に値すべき人間となった。女性を救うことは騎士の務めであるからにして、その為に力を惜しまない……だってさ」
ノルン「何だか、言う人種によっては却って不信を買うような台詞ですわね」
エルルーン「私はマスターを信じています。何故なら私はマスターの理念の結晶なのですから」
ファティマ「いざと言うときに庇うのも、義務だからね……ああ痛い、早く直して欲しいわ」
プレスト「ま、とにかくあたし達はマスターを信じているから、ルシフェの問いかけにはイエスだね。あんたらは?」
ブエル「僕達のマスターも、彼女を信じるようですよ」
ノルン「ここまできて、今更信じないなんて言えないでしょう? ここで信じられないのなら何で最初の依頼を受けたのか……と言う事よ。同伴者を信じずに利益を求めて戦う傭兵は長生き出来ない、とも言っていたわ」
ブエル「彼女は何か隠し事と言うか、個人的な理由があって戦っているような気がするのですよね。その理由が気になるというのもあります」
エルルーン「意見が一致しましたね。ここで違えたらノルン様とブエル様と共に戦うことが出来なくなるところでした」
ノルン「それこそ今更だけど、あなたも私達を信じてくれているということでいいのかしら?」
エルルーン「はい。信じています」
ノルン「本当にいい子だわ。ねえ、私の妹になってくれないかしら?」
エルルーン「……はい?」
プレスト「ハッ、あんたなんかにうちのエルは渡すもんかい。エルはあたしの妹だ」
ノルン「それは不公平ですわ、独占禁止法です。それに妹になるかどうかはこの子が決めることですわ」
エルルーン「え、えっと……」
ファティマ「話が急に脱線したわね。ノルンさんって実は……」
ブエル「お姫さんはああ見えて、可愛いものがお好きなのですよ、いやはや。それにしても……」
ファティマ「何よ?」
ブエル「永崎様の資料に、生年月日・身長・体重・スリーサイズ・血縁・好物・過去の経歴が載っているのはごく自然だと思いますが、好きな異性のタイプなんてどうやって調べたのでしょうかね?」
ファティマ「い、言われてみれば確かに変よね。何かその資料、微妙に如何わしく見えてきたわね……」
[ 2011/11/20 20:18 ] [ 編集 ]

繭「私は信じない方向性で行ってみようかしらね…ふふ、兄が気づかない側面から、冴や冴の組織、そしてニューロン機関を調べてみてもいいかもしれないですね。」
イリーガル・落ち武者型バンディッドサムライ「小松」
小松「たとへゲームとは言え兄は、入り込む質ですよ?今も冴を信じきり多額を使い込み神姫を買っております。」
繭「ある程度私もシナリオを進めて、兄の行く末を観てみるのも一興ではありませんか。」
安姫「しかし、兄とはいえ他人に大金を貸すのは如何かと…。」
繭「兄に貸しそのお金が返ってこない…返せない程意気消沈する兄の姿を見ることがなにより、私は楽しいのですよ。」くすくすくす「もともと返ってくる必要はありません。」
安姫「ふふ、本当に兄がお好きですね。」
繭「えぇ、早くお金を返せない兄を踏みつけて、逆上した兄に***されたい…。」
小松「貴女はSかMかどちらで?w」
繭「さあ?」
安姫「とりあえず、繭姉、貴女は選択肢2でプレイするのですね?」
繭「ええ、冴のもう一つの顔を先に知って兄を嘲笑いたいですからね。」くすくすくす
奈緒(兄のプレイの協力も兼ねてるって言えないこいつもこいつだよなぁwwww)
[ 2011/11/20 21:50 ] [ 編集 ]

マスター達が寝静まった頃…

雪音「マスターは永崎さんのこと、どう考えてるんでしょうかね…」

ナターシャ「他人に優しすぎる人間だからな、マスターは」

雪音「…と、いうと?」

ナターシャ「今までずっとマスターと連れ添ってきた私には分かるんだよ。…永崎 冴については色々と怪しい部分も多い。けどマスターは、それも承知で彼女を“信頼しようとしている”。」

雪音「そんな…!」

ナターシャ「言いたいことはわかる。でも、言ってやるな…マスターが心の中に抱えてるトラウマが、そうさせてしまうんだ」

雪音「トラウマ…?」

ナターシャ「マスターは元々、何事においても慎重なタイプだった…言い換えれば、少し疑り深くなってしまうきらいがあった。…マスターには、その性格がもとで大切にしてた人を傷つけ、失ってしまった過去があるんだ。」

雪音「その過ちを繰り返してしまうことが恐くて、無理やりにでも受け入れようとしている…ということですか」

ナターシャ「だいたいそんなところだ。マスターは、そうやって人を傷つけるくらいなら寧ろ裏切られて果てる方がマシだとすら思っているんだろう」

雪音「マスターの考えを変えさせることは、諦めた方が良さそうですね…でも、万が一のことがあったら…」

ナターシャ「…ああ、その時は私たちがマスターを全力で守るだけだ」
[ 2011/11/21 00:46 ] [ 編集 ]

〈@廃工場跡〉
ミリー「マスター!しっかりしてください、マスター!!」
レイキャスト「ん・・・ここは・・・いったい・・・?」
ルカ「永崎さんがここまで運んでくれたんです。彼女には、私からお礼を言っておきました」

(ここで冴さん登場)

レイキャスト「・・・あんたか。運んでくれたことと、治療をしてくれたことは、素直に感謝する。連中も俺たちを探しているだろうし、そろそろ失礼させてもらう」(服を着込んで立ち去る)

〈ホテルまでの帰り道〉
ルカ「申し訳ありません、マスター。拿捕しようとした輸送機に、自爆されてしまいました・・・」
レイキャスト「任務に成功したはいいが、ジムスナは大破、クリスはKIAの一歩手前。予想以上にひどいな・・・」
ルカ「セシルにも連絡したので、一両日中にこちらへ来るかと。それよりマスター。彼女は、どうしますか?」
レイキャスト「『借りは返す』。それが俺のルールだ。それに、寝首をかくならいつでもできた。それどころか、戦場に置き去りにしてもよかったはずだ。だから、もう少し彼女に付き合ってみようと思う」
ルカ「了解しました。では、信じる、ということでよろしいのですか」
レイキャスト「そういうこった。さて、帰って休むとするかな。〈胸騒ぎがする・・・。取り越し苦労ならいいんだが・・・〉」

(ミッションに続きます)
[ 2011/11/22 14:54 ] [ 編集 ]

コメント返し

>龍牙さま

こんな美人に騙されるなら、男の本望という物(笑)めっちゃ本音でてますやん!

まあ、現状特に冴さんルシフェ共に問題ないですしねww

>ユキナリさま

ユカリとか朝倉とか如月とかみんなヤバイ系の女の子ばっかりwwまあ、とりあえず男は可愛い女の子の味方ですよねー

>ST-202Cさま

だが信用しない!!

ベルさんがグサグサと心に刺さるセリフをwww
ニュートラルルートは別名「皆殺しルート」だから必然的に血は大量に流れる。つまりカルマルートですねwwあえてそういう道行くのも楽しそうですねー

> madriax74さま
マスターの意思に関係なく、「信用する」ということになりました。

了解です!ではでは・・・お楽しみに

>クルセさま

さすがに空戦得意なサラさんでも慣れない夜間戦闘で負傷しましたか・・・

で、信用するですねー了解です。

そしてスローターダガー!自分も持ってますけど普通にカッコイイですよね!黒が映える・・・

>ゴタローさま

お互いシルエットで確認してたんだろうが、味方も敵もアーンヴァルMk-?�世辰燭�蕁△海辰舛盡�海Δ盧�陲靴討燭


同型機同士の戦闘とかカオスですよね・・・実際の戦闘でもよくあることですが・・・

この世で人間ほど信頼性に欠けるマシンはねぇよ。
誰が信じるものか。


病んでますねwまあ、分からんでもないです。


人間、条件や待遇が良ければそっちに寝返るもんさ。
今は信用した振りをしていればいい。裏切られたくなければ誰も信じるな。
そしてお前たちは、俺さえも疑ってかかれ。いいな?


なんか過去にいろいろあったような重い言葉ですね・・・まあ、信用するもしないも結局は本人しだい、というか人を信用するってのは自分を信用するか?というのと似たようなものだと感じますねー

> 白餡さま

黒はいいですよー実際、黒はいろいろとねー

バイアラプティアスwwwwところで黒子MK2をうまく組み替えるとバイアランぽくなるの発見したんですけどww

個人としてはルシフェちゃんの方に興味があるなぁ・・・

よく訓練された黒子MK2です。まじめちゃんですよー


>Mr.Potatoさま

新型武装、楽しみですねwwだいたい予想つきますけどw

>籠 ハジメさま
俺達は俺達の考えで動く。どんな過去があろうと俺は俺の考えを変えるつもりはない。

女にはなびかないという意思表示ですね!あくまで自分を貫く、ハードボイルドでww

>宮藤椿さま

けっこう被害甚大ですねw

ニュクスさんの顔面を握力で潰して四肢を背中のウイングで切り刻んでから全身を固めて一気に粉砕させた。

ニュクスさんはほとんど無傷で撤退しましたよーまた機会があれば戦場で合間見えるかも?

いろいろと疑心暗鬼な部分はあれどもとりあえず信じる方向ですねー

>Qualさま

なるほど信用するという方向ですねー了解しました。

ここで信じられないのなら何で最初の依頼を受けたのか

まあここまできたら後はいくとこまでいくしかないでしょう。

好きな異性のタイプなんてどうやって調べたのでしょうかね?
神姫はマスターのそばに仕えるもの・・・マスターのことはマスター以上に把握しているということで・・・

>ユキナリさま

繭さん黒いというかヤンデレですね・・・というか現実の妹はなんかもっとこうアレなんですけどね・・・

>mikeraさま
何事においても慎重なタイプだった…言い換えれば、少し疑り深くなってしまうきらいがあった。…マスターには、その性格がもとで大切にしてた人を傷つけ、失ってしまった過去があるんだ。

黒い過去ですね・・・まあ、でも人を傷つけるくらいなら寧ろ裏切られて果てる方がマシって考えはなかなかカッコイイですね!!

裏切られるのが可愛い女の子だったら私も大歓迎ですよーてかむしろ裏切って欲しい!
でもって裏切った女の子を最後に追い詰めて乱暴して***しちゃうとか!!

>レイキャストさま

『借りは返す』。それが俺のルールだ。それに、寝首をかくならいつでもできた。それどころか、戦場に置き去りにしてもよかったはずだ。

彼女には裏切る理由がないですからねーーー
胸騒ぎがする・・・。取り越し苦労ならいいんだが・・・

で、追撃ミッション突入ですねww





たくさんのコメントありがとうございます。このルート分岐で大きく今後のミッションが変わります。

お楽しみに!!!
[ 2011/11/26 11:52 ] [ 編集 ]

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://katarinarina.blog120.fc2.com/tb.php/1293-682ea01c






上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。