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「ここからどうしよう?」 

ここからどうしよう

気がついてコクピットから這い出して見ると外は濃いブルーに包まれた夜の砂漠でなにもなかった。敵も味方もなにもなかった。戦いも争いもなく、そこには全ての主義主張がなかった。途方に暮れたが、なぜか安心した。さて、ここからどうしよう?


古い絵・・・大学生の初期に描いた奴、戦いが終わった後こそ、本当の意味での戦いが始まると私は思っている。

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[ 2011/11/08 22:28 ] イラスト | TB(0) | CM(4)

こういう構図、いいですね。
大破したメカ、不安と安堵を齎す夜空、果てしない砂漠とそこに佇むパイロット。十二分にストーリーが伝わってきますね。
これから砂漠という苛酷な世界と戦わねばならないですが、人間同士の醜い諍いやら妄念なりそういったものから逃れたこの時、確かに自由があるのかもしれません。
けれど、彼は次に過酷な大自然と戦わなければならないのでしょうね。
[ 2011/11/08 23:17 ] [ 編集 ]

敵がいない人生なんてない
闘争こそが人生

つまり神姫鳩派は処刑されればいい
[ 2011/11/10 13:24 ] [ 編集 ]

破壊と再生

「破壊と再生」は世の常ですが、創るのに何年もかかり、破壊するの一瞬です。
破壊のあとの象徴は「暗闇」「砂漠」となり、創造の始まりの象徴は「夜明け」「芽吹き」となる。
おそらく、ずっと考え続ける事になる命題だと思います。
[ 2011/11/10 19:23 ] [ 編集 ]

コメント返し

>Qual さま


ありがとうございます。

まあ、大戦中にこういう状況に陥ったパイロットとかって多いんじゃないかなーと思うんですよねー

戦争とかでは一番の敵はなにげに「自然」だったりするわけで・・・

>さま

武装させない神姫たちも、目には見えないだけで多分、何かと戦っているんじゃないかと思いますねー

共に生きるのが戦いみたいなものだと私は思っています。

>madriax74さま

「破壊と再生」は世の常です

何を持って破壊とし再生とするか、破壊はある種の再生でもあります。

私はあんまり哲学とか宗教とかに興味ないですが、人や物の考え方によっていろいろ解釈があるので面白いですねw



[ 2011/11/10 23:17 ] [ 編集 ]

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