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MMS-零 ミッション 21  「機甲強盗集団」排除 後日談 

MMS.jpg


?「なるほど、噂どおりの力ね・・・」


神姫オーナー 永崎 冴 タ

xDSC01873.jpg

□悪魔型MMS 「ルシフェ」 SSクラス 二つ名「明星」
オーナー名「永崎 冴(ながさき さえ)」♀ 23歳 職業 「傭兵」


永崎「私の名前は『永崎』フリーランスの傭兵だ。前回の成果には非常に満足している。そこで改めて本格的な任務を依頼したい。

廃棄都市『セクターH13』へ侵入して欲しい。

セクターH13とはカタリナ社の極東ロシア局が管轄している都市のひとつだ。

ルシフェ、説明を・・・」


ルシフェ「はっ・・・」


セクターH13

ルシフェ「    セクターH13

ロシアの極東部に位置する都市で、沿海地方に属している。

ロシア語名はウラジヴォストークで、「ヴォストーク」は「東」を意味し、「ヴラジ-」は「領有・支配する、物件を自由に使う、制御する」を意味する動詞「владеть (ヴラヂェーチ)」から来ている。

名称は「東方を支配する町」を意味するが、その通りウラジオストクはかつて旧世紀の旧ソヴィエト連邦の極東政策の拠点となる軍事・商業都市であった。現在はカタリナ社の管轄する「セクターH13」という名称になっている。

セクターH13は沿海地方南部にあり。日本海に突き出したムラヴィヨフ・アムールスキー半島(長さ30km、幅12km)南端部の北緯43度7分、東経131度51分に位置し、カタリナ社軍の極東艦隊の基地が置かれる軍港都市。人口は約100万人」


永崎「前大戦、MMS戦争により連邦軍の激しい攻撃を受け、都市中心市街地は潰滅、廃棄されたが、後にカタリナ社の管轄に置かれ、カタリナ社の極東艦隊の基地が置かれ軍港となっている。

ここは少し、特別な場所で、連邦軍の過激派やジオン公国の残党、海賊、マフィア、群雄諸侯国の軍閥や胡散臭いカタリナ社の関連子会社、戦場から逃亡した戦艦群などが集まり、あらゆる組織の非合法活動の拠点となって機能している

一応はカタリナ社が管轄しているが、連中は街の治安には一切関知せずにほぼ野放しの無法地帯となっている。

そこでは近隣の村や街から、人狩りを行い、非合法の実験や、イリーガル神姫の実験、大規模な非公式バトルロンドの開催を行なっているとの噂も聞く。

貴方が殲滅した強盗集団は、ニューロン機関から依頼された人狩りの外道共よ。

この世の悪を詰め込んだ。魔都と化している」

xDSC01879.jpg

永崎「その中でカタリナ社のとある機関が危険な新兵器開発を行ってる。『ニューロン機関』という組織名と『ニューワールド計画』という名称だ。

人間の脳を直接MMSに接続し究極のイリーガルMMSを開発する研究をしてるらしい。

もちろんそんな実験をしたら被験者がただで済まないなんて連中は承知の上

カタリナ社の一部の連中も研究の危険性を理解したようで、そのような組織をこのまま放っておくわけには行かないとの命令が下った。

この計画は必ず阻止しなければいけない・・・

一緒に戦って欲しいの私には優秀なパートナーが必要なのよこれが次の依頼よ・・・

もちろん、報酬は十二分に支払う。あなたの強い優秀な力が必要です」





ミッションシナリオ『ニューワールド計画』が始まります。

お楽しみに!



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[ 2011/11/05 19:01 ] ミッション | TB(0) | CM(15)

椿「・・・。」
リング「ヤバいね、お兄ちゃんの頭が熱暴走を起こしてる。」
ロシェ「今度はタンパク質凝固という形での『固め』ですか。」
リング「良かったね。好きな状態変化ジャンルを体験できて。」

マナ「要は私たちは無法地帯の悪人を裁いていけという事ですか?」
ルシフェ「その通りです。他に質問は?」
ジョーイ「ありませーん。
強いて言うならなんで同じストラーフMk2ラヴィーナの神姫なの?」
ルシフェ「無いのですか。それでは。」
ジョーイ「オイ待て。」

ロト「ついに俺が活躍する時が来たか!」
リング「何あんた。」
ロト「『何あんた』とは何だ!
俺はロト!『HGロト』の一人!」
リング「つまり小さすぎて結局二体一組で売られた片方と。」
ロト「ンなッ!!馬鹿にしやがって!!
つうか二体一組で売られてる事は量産がしやすい事の表れじゃねえか!!!」
リング「つまり雑魚と。」
ロト「雑魚言うんじゃねぇェェェぇ!!!!!
ガフラン「どうしたんですか隊長。」
ロト「おお新入りのガフランか!
聞いてくれよ!リングが俺の事を雑魚よわばりするんだぜ!!」
リング「新入りと言う事でこいつを隊長と言わなくてはならないなんてガフランも堕ちたものね。」
ガフラン「貴様ァァァぁぁ!!!
ロト「俺が侮辱されるだけでも限界に達してるのにガフランまで侮辱するだと!!?
絶対ゆるさァァァん!!!
やっちまえ!!!」
ガフラン「おう!!!」

マナ「では次のミッションの予定日は?」
ルシフェ「それについてはまた後日に連絡します。それでは。」

ロト「負けちまったな・・・。」
ガフラン「そうだな・・・。」
ロト「やっぱり俺達雑魚なのかなぁ・・・。」
ガフラン「隊長、俺たちは雑魚何かじゃねぇ・・・。
ただ、相手が強すぎたんだ・・・。」
ロト「そうだな・・・。お前の言うとおりだ・・・。
いつも主人公クラスの相手にやられるもんな・・・。」

リング「あれまだしゃべってる。
マナ、あれを『不燃物』としてごみに出しちゃって。」
マナ「うん、わかった。」
[ 2011/11/05 20:19 ] [ 編集 ]

ウラジオストク…伝統のロシアが誇る太平洋艦隊の拠点にして貴重な不凍港も今や魔窟か。
ディエゴ「フン俺と同じラヴィーナ型か…気に食わんなこの女」
フリーの傭兵とは今時珍しいな…PMC化が進んだ現代じゃよほど信用が無いとやっていけないだろうに。
ベル「キレイだけど何か怖そうな人だねぇ」
一晩位なら寝てやらんでもないな。
ロイド「何を言ってるんだチーフ…」

さておき之だけの魔窟だ。普通に船をチャーターしてワートホグで入ってやろう。
小金持ちの警備員とかって名目なら簡単に入れるだろう。駄目ならワートホグは諦めて密航だ。
人員は
・アバター機 バーザム改
・アイネス型 ディナーベル(ケイオス仕様)
・テンペスタ型 ロイド
・ウェルクストラ(黒) ミッドナイト・アイ
・黒にー完全型 ゼップ・ジベルノウ
・ゼルノグラート・ベリク型 ストライダー

本作戦は以上メンバーを中心に行う。
ロイドは万が一の為の空戦要員だが、メインが市街戦になるだろう。新顔のストライダーには少々荷が重い敵地においての長期戦になるだろうが、
ステイヤーよりお前の方が市街戦向きだ。
ストライダー「サーイエッサー!」

ロイド「所でチーフ…依頼内容をどう思う?」
Bデバイスみたいな方法か…確かに訓練された人間の咄嗟の対応は機械には真似出来ないというし…
だがカタリナ社の基本方針はROS反対だからな。
恐らく主流から外れたあぶれ者が独自にやってるんだろ。
ロイド「ブラフという可能性は?」
十分ある。他のチャプターと違って俺達は札付きの悪だからな。
ベル「マスターが勝手にケイオス信仰がーとかいってやってるだけでしょうがー」
まぁそうだが…依頼が来るまで拠点を構え、後はブラブラして情報収集しよう。
総員警戒を怠るなよ。
[ 2011/11/05 21:31 ] [ 編集 ]

龍牙:…話の真偽は兎も角、アンタの主張は分かった。つまる所、カタリナ社の暴走を始めた部署を叩けって事かぃ?
 巨大なカタリナ帝国も、内部では不和で満ち満ちてると見える。……もっと悪く言えば内部抗争の手先になれってことよね、コレ(皮肉っぽい笑み)

 ……まぁいいさ。アンタの依頼、引き受けよう。こんなクソッタレな世の中で、
筋を通す為に闘えるんだ。これほど俺向きの仕事もないさね。
 ……だが、覚えておけ。約束を違えるなら…龍の牙は、アンタの喉元に喰らい付くぞ?(にやりと哂う)



ホリィ「ほんとに良かったの、マスター?」
何、あんな話されて放って置く訳にもいかんよ。それに、よしんば罠だったとしても・・・
ホリィ「”裏切られたなら、裏切り返す” でしょ?」
流石だ相棒。よく分かってらっしゃる(笑) それにしても、ちょいと気になる単語がポツポツ
出てきたな。
ホリィ「だね…。カタリナ社内の『ニューロン機関』に、『ニューワールド計画』、か」
あのおねーちゃんが、どこから依頼を受けたのも気になるねぇ。言わば、社内の醜聞だぞ?
それを流出覚悟で外部の人間に伝えるとは……罠なのか、はたまたなりふり構ってられないのか。
ホリィ「…厄介な事件の匂いがするんだけど、激しく」
まぁ、そう言うな(笑)。しかしまぁ、神経をMMSと直結させたイリーガル、ねぇ?
ライドオン…いや、ゼロリンクシステムの発展系か?
ホリィ「決め付けは良くないと思うけどね。…まぁ、せいぜい身の振り方は注意しなきゃ、だね」
だなぁ。…やれやれ、これからは楽しくなりそうだ
[ 2011/11/05 21:41 ] [ 編集 ]

ニューワールド…某秘密結社のワンワールド的な響きがやばそうな感じですねw
とりあえず、冴さんのために、戦力をどんどん投入していこうと思います!

繭(紐緒結奈、18号、アルクェイド、野上冴子…色々兄さんの好きそうなパーツが散らばっているような娘ですね…。)
奈緒「あたしの名前、ホントは紐緒結奈から来てるって知った時はどついたろかと思ったwww」
安姫「また、金を使い込みそうですね、このミッション。」
繭「…ヒロインがあまりに兄の好みの一つと一致していますから…。」
メイ「こいつにマスター萌えまくるだろうなwww」
奈緒「こいつのためだけに、どれだけセンターに通い詰めるか見ものだよwww」
サンジュ「一時期は秋山澪に萌えまくっていたけど…好きなタイプむちゃくちゃだよな。」
安姫「…日がな何かに萌えていないと生きられない生き物ですよね、あの人。」
繭「…えぇ。いい加減誰から無しに萌える癖を正さないといけませんね。」
エリカ「ま、まぁ、古手梨花や黒猫によく似た繭姉に一番萌えていると思いますよ?」
繭「…嬉しくもありませんね。」
メイ「あ、マスターの事だから、冴さんを裏切る話とかも妄想するだろうなw」
繭「兄は純愛路線には萌えませんからね。でも、冴さんみたいな人には、虐げられたがるような気がします。」
アンナ「何はともあれ、あれと純愛する者はいないと思いますけどねw」
メイ「キモオタの見本市みたいな奴だしなw」
アンナ「あれ?純愛路線萌えないって…ねえ繭姉とマスターは、どんな…あれ??」
繭「生々しい話しは止して下さい。」
[ 2011/11/05 21:42 ] [ 編集 ]

人間の頭脳をMMSと直結ねぇ………
ムラサメ研とかそっち系の香りのする話題だな。
で、それを阻止するためにココに潜入してこいと。
OK、受けるとも。
こちとらソウルでやらかした身だ。
何されても文句は言えないよ。

エルファ「寒そうなところですね………」

ああ、いろんな意味でな。

ラディネ「派手ではないが、戦争の気配がするな……今にも爆発しそうなほど。」

サラ「何が起きるかわからなさそうだからね。でも、欠員をけして出さないこと。それが出来なきゃ、あたしたちチームの意味が無いから。」
[ 2011/11/05 23:02 ] [ 編集 ]

隊長「・・・アンバークラウン・・・ウェンズデイ機関・・・ファンタズマ計画。」

ニコル「どうしました?顔色が悪いですよ。」

隊長「ただのデジャヴ。大昔、同じような事があったんでね。」

ニコル「それにしても奇怪な研究ですよね。人間とMMSを繋げるメリットってあるんですか?」

隊長「パイロットと機体を直結させるのと同じで、手軽にMMSの能力を何倍にも向上させられるんだと思う。強化人間の技術を転用すれば簡単だよ。その分、パイロットへの負担も大きいから、精神・肉体ともに激しく劣化して死んじゃうんだけどさ。」

ニコル「・・・やけに詳しいですね。」

隊長「ただの推測。ささっ、悪の巣窟への出発準備をしてくれ。俺は安定剤飲んで、少し休むわ。」
[ 2011/11/05 23:47 ] [ 編集 ]

どんな企業や国家にも、ペレストロイカは必要だよね。

あ、前回※ですが、何も溜まってませんよ~w
「楽しい事は常に全力投球」がモットーです。


マリア「・・・・・」
アカーツィア「大丈夫?」
マリア「は、はい、、、、、大丈夫、です、、、、、」
アカーツィア「、、、、、は、初めての実戦って怖いよねー。私も震えたなぁ、、、、、」タハハ
マリア「、、、、、私が撃った人、『殺さないで』って、言ってました、、、、」
アカーツィア「、、、、、、でも、慣れなきゃダメだよ?辛い事だけど、、、、、」
マリア「はい、指揮官殿も言われてました。けど、、、、、」
アカーツィア「納得できないよねぇ、、、、、」
マリア「・・・・・」
アカーツィア「、、、、怖ければ、逃げても良いんだよ?」
マリア「え、、、、、?」
テュルパーン「同志アカーツィア!こんなところに居たのね!?」
アカーツィア「うげッ!分隊長!?」
テュルパーン「また訓練から抜け出して!さっさと来なさい!!」
アカーツィア「あ痛たたたた!?耳引っ張らないで分隊長ぉ~!!?」ジタバタ
マリア「あ、、、、、」


リーリャ「・・・・・」
[ 2011/11/05 23:52 ] [ 編集 ]

報酬はこのビッチを×××できるんだろ?だろぉ?
[ 2011/11/06 18:22 ] [ 編集 ]

パニャ「フラグ立ったね」

ノルン「うん、立った」

雪音「ふぇ?」

フギン「…で、何のフラグ?」

ノルン「言葉自体は前向きだけどやけに壮大すぎる計画名、んでもってその内容はどう見てもラリってるとしか思えないようなぶっ飛んだ話。この手の計画ってのが出てくるとほぼ確実に阻止、王道のハッピーエンド…ってこと」

パニャ「そういうの知ってるよ、国境なき世界を作る→核兵器で文明破壊しようぜ!→阻止、さぁ帰ろう…みたいな」

フギン「なんだ、くだらない話ね…ともかく、相手の規模もそれなりのものだし対抗するメンバーを集めて組織的に動かないと歯が立たn」

パニャ「群れでかかると大抵の場合何かしらの超兵器にやられて全滅する

フギン「なっ」

ノルン「で、その超兵器をタイマン或いは少人数の連係プレーで倒す。これもまた王道シナリオ」

雪音「まぁいずれにしてもこのメンバーで全力尽くせば道が開けるってことで良いんですよね…とにかく行きましょうよ」

パニャ「ねむい」

ノルン「だるい」

フギン「………」

…いずれにしてもちゃちゃっと終わらせるに越したことはないな。
[ 2011/11/06 18:49 ] [ 編集 ]

ファティマ「お~い、プレスト~」
プレスト「ああファティマか、お疲れさん。先の戦いの報告は聞いてるよ」
ファティマ「大した敵じゃなくて良かったけど、腕鳴らしには足りなかったかなぁ」
ノルン「当然ですわ。私達がおりますもの」
ブエル「とは言え、激しい銃撃を恐れぬ勇猛さとそれに見合う回避力には心から関心しますね」
ファティマ「いや、それほどでも……」
プレスト「ファティマ、浮かれるのもいいけどそろそろ次の話に移るよ」
ノルン「依頼者は永崎 冴。23歳の傭兵ね………傭兵にしては妙にお若いこと。しかも名前から判別するに日本人だとは」
ブエル「お姫さん、こんなにも荒廃した時代では職業選択もままならないのです。然し仮に日本の生まれだとしたら、もっと落ち着いた仕事を見つけることが出来たかもしれません」
プレスト「うちのマスターは完全に彼女を信じた訳じゃないけど、依頼の内容には関心を示したみたいだ」
ファティマ「人間の脳を直接MMSに繋ぐって……ライドオンに比べてどんなメリットがあるのかな?」
ノルン「野蛮人の考えることなんて、私の理解の範疇を超えますわ。究極のイリーガル? 笑わせてくれますわね。しかも計画名がニューワールド? 頭の中がお花畑で満ち溢れていそうですこと」
ブエル「僕が知っているBMI技術は、戦闘機でもMMSでも何でもいいとしましょう。複数の空っぽの素体の擬似脳に被験者の脳データをアップデートすることで、その被験者の経験と技術を持つ兵器を複製。そしてアップデートしたそれらを稼動させ、空っぽの素体達から経験データを被験者の脳にダウンロードすることで、一度に大量の経験値を入手することが出来る……と言うものです。当然、脳にかかる負荷は大きいので、イリーガルな研究ある事には変わりないようですが」
ファティマ「何だか、そっちの方が怖い気がしてきた……」
プレスト「もしかしたら、脳をMMSに繋いで人格や記憶などを移植して全人類MMS化計画! だとか?」
ノルン「実に滑稽で馬鹿馬鹿しい話ですけれど、それだけにそんな考えに行き着く人間がいそうで嫌ですわ」
プレスト「冗談にマジレスされるとムカつくな。まあいい、勘繰ったって敵の研究が見えるわけじゃなし、あたし達はどうするか……だな」
ノルン「私達は依頼に乗ることにしますわ。永崎の事を信頼したわけではありませんけど、勿論裏切った時は相応の報いを与えますわ」
ブエル「セクターH13でひん剥いて売りつけて大量のむさくるしい野蛮なケダモノ達の慰み者にするのですね。流石、お姫さんは僕には出来ない事を平然とやってのけますね。そういうところに痺れますし憧れます」
ノルン「ブエル、いい加減にしませんと電脳犯してお人形にして差し上げますわよ
ブエル「あはは、冗談ですってば。けど、そうして僕の身体だけ無く精神を蹂躙するご趣味があるとは……ああ、何だか頭が痛くなってきました、あいたたた……」
ノルン「……そのまま気絶するまで痛めてやりますわ
ファティマ「二人とも尊敬に値する暢気さだわ……ところでわたしのマスターはどうするのかしら?」
プレスト「現時点では保留だってさ。まあマスターの事だから困っている女性は放っとかないだろうさ」
ファティマ「胡散臭さか、女性への礼節の狭間で悩んでいるのかしら?」
プレスト「まあ、あたしも保留ってところかねぇ。彼女が依頼を出してくれればマスターも決断してくれるだろうさ」
ファティマ「そうね」
[ 2011/11/06 20:39 ] [ 編集 ]

コメント返し

>宮藤椿 さま

無法地帯の悪人を裁いていけという事ですか?

そういうことですねマナちゃん♪
強いて言うならなんで同じストラーフMk2ラヴィーナの神姫なの?

ジョーイさん、同族なんですし仲良くしましょう♪

>ST-202Cさま

伝統のロシアが誇る太平洋艦隊の拠点にして貴重な不凍港も今や魔窟か。

元から半分、魔窟みたいな感じもしないではないですが・・・

一晩位なら寝てやらんでもないな。

いろいろ溜まっていますねw頼んだらやってくれそうですよ

> 龍牙 さま

巨大なカタリナ帝国も、内部では不和で満ち満ちてると見える。

カタリナ社はさまざまな企業や研究機関、軍の集まりで一枚岩ではありませんし、内部抗争だらけです。

内部抗争の手先になれってこと
ようはそういうことです。

それを流出覚悟で外部の人間に伝えるとは……罠なのか、はたまたなりふり構ってられないのか。

まあいろいろ妄想しますよね

>ユキナリさま

紐緒結奈、18号、アルクェイド、野上冴子

クールビューティな女の子はカッコイイですよね!


お話を作るのは皆様です。皆様の反応を見ていくつかルート作っていますので、それにあわせて進行していきます

>クルセさま

派手ではないが、戦争の気配がするな……今にも爆発しそうなほど

火種さえあれば一瞬で燃え上がりますよーいろいろと胡散臭い怪しい場所ですし、注意した方がいいですね

> Mr.Potatoさま

ただのデジャヴ。大昔、同じような事があったんでね。

wwwwwwwまあ、冒頭の元ネタはそれですww

名作ですよねー大好きです!

ささっ、悪の巣窟への出発準備をしてくれ。俺は安定剤飲んで、少し休むわ。

かっちょいい!!マジでクール!!安定剤ないと発狂してしまうんですね

>TOPOLさま

どんな企業や国家にも、ペレストロイカは必要だよね。

ないとダメですねー腐ります

>さま

報酬はこのビッチを×××できるんだろ?だろぉ?

さあ、どうなんでしょうねー

>イルさま

ともかく、相手の規模もそれなりのものだし対抗するメンバーを集めて組織的に動かないと歯が立たn

相手はカタリナ社の研究機関です。それなりの戦力や強力なイリーガルMMSを保有しているといってもよいでしょう。

> Qual さま

うちのマスターは完全に彼女を信じた訳じゃないけど、依頼の内容には関心を示したみたいだ

皆さん、そんな感じですねーかなり慎重です。
まあ依頼主なんて怪しい奴しかいませんんけどね

勿論裏切った時は相応の報いを与えますわ

おおーーー恐ろしい恐ろしい・・・しかも内容がwww





皆さんの反応見て思ったんですが、永崎さんに興味しんしんですねw

いろいろと楽しめるようにイベント用意します・・・お楽しみにィー
[ 2011/11/06 21:22 ] [ 編集 ]

検討中・・・

カフェ・イレギュラーズにて

巫女型1人と天使型1人、新天使型3人が、ちゃぶ台を囲んで珈琲を飲んでいる・・・。

ウィニフレッド「ロシア版の”ネルフ”と”人類補完計画”ですか? 随分荒っぽいようですが。」
タキリ「新手の”超人機関”かも? 時代が合いませんが・・・。」
タギツ「”人間の脳を直接MMSに接続し”とは、まさに”義体化”ね。”草薙素子”を創りたいんじゃない?
    上手くいったら画期的、下手したら”ターミネーター”の誕生、という具合に・・・。」
イツキ「どちらにしてもただ事ではありませんね。」
ユキ「問題は、ミッションの目的が漠然としている事。”指定都市への侵入”と”先程の計画阻止”が依頼内容
   だけれども、施設破壊? 被験者救出作戦? どちらとも読み取れるけれども、どちらを取るかで
   作戦内容が大きく変わる。」

ユキ「もし、施設破壊だったら、偵察衛星からは都市の外観しか判らない。目標の情報無しはきついし。
   それに、都市全体を相手になること間違い無しね。大規模軍事作戦になる。」
タキリ「もしそうだったとしたら、一番楽そうなのが攻撃機で”気化爆弾を二,三発ぶち込む”ね。
    それで終わり。核はノーサンキュー。」
タギツ「ベネズエラの”メイド”を雇えば? 彼女なら街一つ壊滅させられる・・・。」
イツキ「アホか!」

ユキ「もし、被験者救出作戦だったら、最初に諜報活動が必要ね。事前情報無しは無謀だし、
   この作戦自体遠慮する。」
ウィニフレッド「それに、参加MMSをケチったら作戦行動が成立しない。上陸作戦は大規模かつ慎重を
        要するし、都市内部での戦闘は避けたい所です。
        作戦行動を取るにしても、大勢のMMSや機動兵器が都市内部でゾロゾロ動ける訳が無い。
        展開は難しいし、力押しは無理。絶対市街戦になる。長期化したら完璧にアウトですね。」
イツキ「侵入作戦は手引き有り? 自前ってことは無いですよね?」
タギツ「・・・自前に、千円・・・。」
イツキ「誰も賭けねぇよ!」
タキリ「制空権も必要ね。FACかCASが必要かしらね。」
ウィニフレッド「そうしたら、改装完了した”イージス艦:マディミ”が、後方支援とミサイル支援できます。」
イツキ「そしたら、さっきソロモン諸島から戻って来た”ヘッジホック”も使える。燃料どか食いするけど、
    結構マルチプレーヤーなヤツだ。」

ユキ「何にしても、依頼主の目的が不明。もし彼女の言う事を達成させるには、情報と後方支援と
   莫大なお金が必要。
   都市に対しての軍事作戦は、先の空港施設攻撃の比じゃない。生半可な行動では通用しない。
   彼女にはその覚悟が有るのかしら。」
タギツ「・・・報酬は、ウォッカ100年分・・・。」
イツキ「酒はいらねー! いっとくが、マツタケもノーサンキューだ! 女もいらん!」
ユキ「(部屋の奥に向かって)・・・クリス。おかわり。」
[ 2011/11/06 22:54 ] [ 編集 ]

レイキャスト「かつての日露戦争の最重要拠点も、今は昔、か・・・・・・」
ルカ「どうしますか、マスター?」
レイキャスト「元からウチはカタリナ社とは敵対関係にある。連中に打撃を与えられるのなら、火に油どころか、ダイナマイトを放り込んでやるさ」

(以下、永崎嬢への返答)
レイキャスト「答えはイエス、だ。喜んで協力させていただきますよ、お嬢さん」
クリス「・・・・・・ドン引き・・・かも・・・」
レイキャスト「うるへー、大きなお世話じゃい!」
[ 2011/11/07 11:08 ] [ 編集 ]

さてさて、みんなお疲れ様。
ストレイド「すまんな親父殿、望みの品はたいらげてしまった。」
サマー「胸部にステークを打ち込めば機能を停止する事など百も承知だろうが・・・
あれは命令に背く明確な反逆行為だ!」
ストレイド「なに、多少手元が狂うなど、誰にでもあることだろう?」
ま・・・まあまあ、それはもういいよ。
それより次の任務が舞い込んで来たそうだね。

エイダ1「依頼内容を確認します。
クライアントは永崎 冴 23歳 女性。
以下の詳細は各自データを参照して下さい。」


ストレイド「ほう・・・悪く無い女だ・・・」
エイダ1「ストレイド・・・?」
んー・・・アンバークラウn・・・げっほげっほ、
廃棄都市セクターH13への侵入ねぇ・・・
ウィンター「こわ~いひとがたくさんいるってかいてありますね!」
ストレイド「人間の脳を直接神姫側に接続し、究極の神姫を生み出す・・・か。
酔狂なマン・マシン・インターフェースだな。
さて、どこかで耳に挟んだ記憶があるのだがな、親父殿とウィンターよ。」
ウィンター「えぇ?わたしそんなカイゾーなんてされてませんよー?」
ひょっとしてそれはサイコフレームの事を言っているのかい?
だとしたらそれは誤解だよ。
ストレイド「脳波による制御云々という点では似通っていないとも言えないが?」
確かにサイコミュを拾って反応速度を高めたりしてる・・・らしいけど、そんな物騒な代物じゃないよ。
ま、実は正直言って全容がよく解ってないんだけどね。
サマー「あの・・・マスター、任務確認の続きを進めてもよろしいでしょうか・・・?」
おおっとごめんごめん、さあどうぞ。

サマー「マスターはこの任務をお受けするおつもりで?」
それなんだけどねぇ、迷ってるんだよねぇ。
最初は単なる日帰りお仕事だと思って先のミッションを受諾したけど、こういう展開になるとはねぇ・・・
ストレイド「私としては受ける以外の選択肢は無いと思うが。」
それはどうしてだい?
ストレイド「考えてもみろ・・・
ここで首を縦に振ればそこで親父殿は連中の同胞・・・
だが、横に振ったとなれば機密を知る外部の厄介者だ。」
エイダ1「・・・そうなれば状況次第によっては口封じに来る可能性が考えられると?」
ストレイド「無きにしもあらず・・・だな。
こういう手の人間は信頼しない方がいい。」
君の言いたいことは分かった。
けどねぇ・・・あんまり君達に怪しい仕事を任せるのは気が引けるんだよねぇ・・・
ウィンター「だいじょーぶです!わたしはどんなミッションでもばっちりがんばります!」
サマー「マイ・マスター、私は貴方の命令に従うのみであります。
それがMMSの役目であります。」
エイダ1「同上です。」
無理させなければ済む話しかねぇ・・・
じゃあ、今回のお仕事・・・引き受けるよ。
ストレイド「親父殿がしたいようにすればいい・・・」
君の忠告を受けて、だからね。
願わくば神姫の話しを良く聞くオーナーであった事を感謝してほしいなぁ。
ストレイド「ふん・・・神姫に忠告されなければならないマスターを哀れむ事ならできるがな・・・」
[ 2011/11/07 18:31 ] [ 編集 ]

うぃんたああああちゃあああああああああん!!!
[ 2011/11/08 20:01 ] [ 編集 ]

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