MMS-零  ミッション 20  「スペシャルバトルロンド出場 ダブルスバトル」 続き 

???「レディース・アンド・ジェントルメンッ!!!武装紳士および淑女の皆様、大変長らくお待たせしました。今宵のメイン・イベント!!!6組のスペシャルマッチを始めたいと思います」

ネットで観戦している観客たちが一斉にパチパチと拍手を行う。

スポットライトの中央に、スーツ姿の若い男性が大げさなパフォーマンスで挨拶を行う。


□サンタ型MMS 「カミュ」 ?ランク 
オーナー名「東條 輝」♂ ?歳  職業 ???

東條「私は今回のスペシャルマッチの司会を担当させて頂く、『東條』と申します。こちらは私の愛神姫、「カミュ」です」

東條の肩からぴょんと青色のサンタ型神姫が飛び出す。

カミュ「ヨロシークーみんなー」

東條はパンと手を叩く。

東條「さて、それでは今宵のメイン・イベント!!!スペシャルマッチの選手を紹介しましょう。まずは画面をご覧ください」


・スペシャルバトルロンド・ダブルス

組み合わせ


Aブロック

ST-202Cさま
:アイネス型ディナー・ベルシャドウ・フレア仕様
:ゼルノグラート型 ステイヤー
VS
Mr.Potatoさま
:SWAT型「二コル」
:剣士型「ナタリヤ」

Bブロック
ゴタローさま
:悪魔型ストラーフMk-2『エクウスペディス』
:悪魔型ストラーフMk-2ラヴィーナ『メデューム』
VS
madriax74さま
:天使型MMS アーンヴァルMk2 (Full Arms) :シャクティ
:悪魔型MMS ストラーフMk2 (Full Arms) : カーリー

Cブロック
ユキナリさま
:花型ジルダリア「奈緒」
:駆逐天使型アーンヴァルエプシェル「サンジュ」
VS
レイキャストさま
:悪魔型ストラーフMk-2・ラヴィーナ「キャサリン」
:山猫型アーティル「ミリー」

Dブロック
Qualさま
:対物火器型改良試作MMS『エルルーン』
:セイレーン型MMS管制仕様『プレスト』
VS
龍牙さま
:人馬型プロキシマ「ホリィ」
:蛸型マリーセレス「ミスト」

Eブロック
白餡さま
:一角獣型MMS ユニコーンアンバル 『ウィンター』
:鷲型MMS ラプティアス 『エイダ・ツー』
VS
クルセさま
:エウクランテ・ワグテイル3「サラ」
:エウクランテbk・フルセイバー「レイチェル」

Fブロック
籠 ハジメさま
:ランスロット
:ツォーネ
VS
宮藤椿さま
:サバタ
:ロシェ


xDSC01033.jpg


バトルロンドのステージが動き出す。

東條がマイクを持って叫ぶ。

東條「さて、今回皆様の戦っていただくステージはこちら廃倉庫です。ご覧ください。」

深夜0時、振る錆びたトタン板で出来た廃墟となった倉庫が画面に映し出される。

xDSC01034.jpg

廃倉庫の中はシンと静まり返り、天窓から星明りがうっすらと内部を照らす。


東條「振る錆びたこの倉庫の内部、このステージで今回は戦っていただきます」

カミュが捕捉説明をする。

カミュ「薄暗い倉庫の内部での戦闘になりまーす。暗い倉庫の内部の柱やコンテナをうまく利用して戦ってね」

東條「ルールを説明しましょう。2対2のシングルマッチ、相手がサレンダーもしくは機能停止すれば試合終了です。武装・戦術はなんでもあり、バトルはこの倉庫内のみ、倉庫からはみ出た場合は失格となります。制限時間は1時間、1時間を過ぎても相応が生き残っていた場合はダメージが大きい方が敗北者となります」

カミュ「シンプルシンプルー」

東條「ちなみにこのバトルロンドは、ネットの裏サイトでも生中継で公開されます。お互い、よいバトルを望みます」

カミュ「みんな、強そうな神姫さんばかりですね。すごく楽しみにですね」

東條「対戦相手は、あなたと同じランカーMMSです。どちらか勝った方にのみ、賞金という形で報酬をお支払いします」

カミュ「お互いに名のある武装神姫同士、激しいバトルになりそうですね」

東條「それでは・・・皆様準備はよろしいですか?バトルロンド・・・・レディーーーーーーーーーーーGO!!!」




バトルを開始してください。

バトルの書き込みコメント期限は10/22迄





*前回同様、皆様、いろいろ妄想して楽しんでくださいwwww

後は皆様に任せます。勝った負けたに気にせず楽しんでくれるとうれしいです。

貴方の戦い方とか戦闘時の台詞とか相手の対処方法とかいろいろ妄想してみてください。

皆様、お互いの神姫を尊重しつつ楽しんでください。ちなみにこのバトルは非常に多くの神姫オーナーさんがROMで見られております。


皆様の神姫の名を上げるチャンスだと思って頑張ってください。


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[ 2011/10/15 23:04 ] ミッション | TB(0) | CM(104)

閉鎖空間内での戦闘…しかも相手は特殊部隊仕様と剣士型の軽装備部隊…勝てない試合では無い筈だ。

戦法としてはベルが敵を挑発しつつ遅滞行動を取り、フィールド内の置物を使い偽装したワートホグの機銃で一気に殲滅を図る。
失敗した場合、敵剣士型を潰すのに従事。
破壊されない限り機銃はタレットとして自立迎撃させろ。
敵の攻撃はベルに受けさせ、RPGと0.76mmガトリング、2mmグレネードマシンガンの火力を持って粉砕せよ。
攻撃を行う場合は遠距離リミットを継続。
なるべく高所より攻撃だ。敵剣士型をアウトレンジから一方的に攻撃するという訳だ。
剣士型撃破後、ステイヤーの支援攻撃を受けつつ、ベルは一気に接近。クローでみぎぃだ。
ベル「何かボクがオトリみたいに聞こえるんだけど…」
ステ「"タクティカルスカッド(前衛分隊)は敵の攻撃を引き付け、
デヴァステイタースカッド(重火器分隊)はその隙に有利な地点より攻撃せよ"だねマスター」
うむコーデックス(聖典)通りの戦法だな。
ベル「ボクはどう戦えば良いの?オトリになれってのは分かったけどさ」
フラッシュバンに気をつけてやればどちらも性能で勝てる筈だ。
脅威は敵特殊部隊仕様のヘヴィーウェポンとフラッシュバンだが…フラッシュバンはレッグで踏み潰せ。
ベル「え.えー?!それ危なくないの?」
爆音と閃光で敵の目と耳を奪うのがフラッシュバンの用途だ。
構造上破片も飛散しないし、超音速爆轟も起きない。
フェイクでもレッグ一本で済む。被害は最小限だ。
ヘヴィーウェポンはブーストフルパワーで押し込んで使わせるな。
剣士型を相手にする場合は力押しで剣をクローにて叩き割るか、クローをフェイントにドリルかシザースで手首を攻撃。
その後ジークムンテ(大剣)でスマーッシュ!アウト。
バズーカは牽制程度で良い。
ステイヤー「マスターこのRPGの弾頭なんか色々ありますけど…」
踏み込みが足りん
されたら厄介だからな。RPGの弾頭は通常弾に加えて散弾、榴弾、電波障害を誘発するペイントを付着させる特殊ペイント弾を織り交ぜて使え。

さて最初の指示は以上だ。
ステイヤー「Rog!Kill! Maim! Burn!! Kill! Maim! Burn!!」
ベル「あんまり気が進まないけど…しょーがないなー」
ではケイオス神のご加護がありますように。
[ 2011/10/16 00:23 ] [ 編集 ]

マスター「おい、ステージに向こうさんが着くまでに襲撃する班はどうしとる?」
ウェルA「ウェル班各5機、A班からD班配置につきました。」
マスター「パトリシアやメアリーと互角以上に戦い退けさえする化けもん相手にまともにやってられるか…試合外でまずダメージを与えとくで…。」
ウェル2「会場に着いたようです。」
マスター「ステージに入る時に攻撃を開始しろや。あと、お前らのマスター権は便宜上私ではなく雇った**地区の連中やからな。」

と、卑劣最悪最低の外道やられ役的なマスターキャラの私ですが…まあここでダメージを負うキャサリン様ではありませんから、あくまでも演出ですねw
正直、キャサリン様武双しか想像できませんねw

大会中盤のちょっとした一波乱的な試合開始イベントと言った感じで卑劣マスターは、雑魚を向かわせますw
雑魚のマスター権は、金で雇った**地区の連中にありまして、すぐには私の仕業と特定されないとかげのしっぽ切りとしています…。

マスター「ウェル20機、なんぼ傭兵神姫組織トップクラスでも只ではすまんやろ。お前ら、壊れるまで戦えや!」

本戦が始まったら、当家が勝てる要素はありませんねw
[ 2011/10/16 02:32 ] [ 編集 ]

閉所での戦闘に加え、敵は散弾持ち。あまり動き回るのは得策じゃないだろうな。

レイチェル「どこまでこの倉庫を損傷させていいのかにもよりますわね……可能ならば遮蔽物はGNランチャーモードで薙ぎ払ってしまえば良いのですが。」

サラ「私は格闘戦主体になるかな?だとすれば遮蔽物の多いこの環境、加速削減葬のし甲斐があるかもね。」

作戦変更。
レイチェル、お前はギャプランの事故を誘え!
あれだけの機動性だ。
閉所では満足に動けまい。
そこでお前のフルセイバーやボレアスが生きる。
わざと回避させて遮蔽物に相手をぶつけろ!
そのあとは格闘戦で叩きのめせ。
ギャプランの本領は高機動射撃戦だからな。

レイチェル「了解ですわマスター。このフルセイバーの威力、存分にためさせて頂きますわ。」

ユニコーンを相手にするにあたっての問題は散弾。
これは遮蔽物とシールド、それにお前の機動性で回避できるだろう。
射撃は足を止めず、移動しながら行え。
そのあとはそのまま接近してブレイジングブリーズに持ち込むか、腕を押さえて加速削減葬ですりつぶしていくかだ。
もしブレイジングブリーズで行くなら、その後も攻撃の手を緩めるな。
ユニコーンの本領は格闘戦だろうからな。
アバウトかもしれんが、それもお前を信じているからだ。
いけるな、サラ?

サラ「そんなこっ恥ずかしいことをいちいち言わなくても大丈夫だよマスター。任せてって。」

さて、相手は未知数、一体どうなるやら……
[ 2011/10/16 03:43 ] [ 編集 ]

相手は火力で押してくるタイプと見受けられるので、回避優先で行きます。
いくら強力な攻撃でも、当たらなければ問題ありませんから。
こちらは素早く動き、確実に攻撃を与えます。

最初、二人がかりでアイネス型を攻撃。
ゼルノグラート型の激しい支援が予想されるので、防御と牽制を繰り返し、出来る限り間合いを詰める。
ある程度の距離に辿り着いたら、手榴弾&閃光弾と、浮遊できるナタリヤが相手の注意を逸らす。
その隙にニコルは側面から接近し、フルオートでドラゴンブレス弾を撃ちこんで火達磨にする。

アイネス型の戦闘不能を確認次第、ゼルノグラード型の攻撃へ移行。
今度は二コルが援護を行い、その間、ナタリヤは上空から接近。
そして、どちらか一方が、相手の防御が手薄になった所を一気に襲う。


隊長「以上が基本方針です。無駄に焦らず、冷静な判断で臨機応変に協力すれば大丈夫です。」

ナタリヤ「遮蔽物と機動性を活かせば、戦闘条件はこちらが有利ですね。あ、RPGとかって、室内だと危険じゃないですか?」

ニコル「着弾前に遮蔽物へ隠れればいいのさ。同じ場所に留まらなければ平気だよ。」

隊長「それじゃ、生中継だからって緊張しないように頑張りましょう。おー!」
[ 2011/10/16 04:11 ] [ 編集 ]

ハジメ「椿さんか…あんまり情報ないから王道な作戦で行くか。コンテナや、柱に爆弾はっつけて、ランスロットが特攻、ツォーネは援護、んで爆発な」
ランスロット「適当すぎます主!相手はそんな戦術簡単に破られますよ!」
ツォーネ「爆弾はっつけてる暇がないと思いますが?」
ハジメ「大丈夫、様子見だから。そんな簡単に倒せる相手じゃないしな、サバタって神姫の情報が分かりゃもっとしっかりした戦術組めるけどな」
ランスロット「ロシェに関しては対策はあるんですか?」
ツォーネ「それは」
ハジメ「内緒だな。これなら大丈夫だろう」
ランスロット「…ふぅ、なら後ろは任せますツォーネ!!」
ツォーネ「好きなだけ暴れて行きな!雑音はこっちで処理する。素敵なワルツを頼むよランスロット♪」
ハジメ「ランスロット、ツォーネ出撃!!!」

 「「了解!!!」」
[ 2011/10/16 04:39 ] [ 編集 ]

エクウスペディス「さーて。どっしよっかなぁ?」
 メデューム「不期遭遇戦を想定し、敵機種不明・機数2は判明して居るものの、装備不明。主(あるじ)もなかなか酷い事をなさる」
エクウスペディス「ま、しっかたないねー。とりあえずさメデュ。鉄骨を伝って上に上がってくれる?」
 メデューム「上面攻撃か。外装鉄材が脆くなっているようだが、登るには大丈夫だろう」
 メデューム「して。策は?」

エクウスペディス「メデュが上に上がったら、ボクが壁際からRPKで掃射する。多分相手は発射炎を頼りに近寄ってくるだろうから、迎撃しつつ倉庫手前(注:自軍開始地点)へ陽動」
エクウスペディス「適当な所まで誘き寄せたら、メデュは片方を一撃で戦闘不能にして」
 メデューム「……後は包囲戦闘か。なるほど心得た」

エクウスペディス「ううん、違うよ。もう一体はメデュに任せてボクはお食事。お腹空いちゃってさ」
 メデューム「姉上……」

あーお前ら。全国中継やるそうだから過度なR18表現は控えるようにな。

エクウスペディス「えー!?せっかくディ●ドーとかア●ルビーズとか用意して、食べる前に遊ぼうと思ってたのに!!」
 メデューム「……」
……悪趣味な。
[ 2011/10/16 04:46 ] [ 編集 ]

椿「なるほど・・・閉鎖空間でのバトルか。」
サバタ「なるほど・・・俺に有利だな。」
ロシェ「サバタの武装はライトアーマー+α程度ですからね。」
椿「逆にロシェは大型だからな。クロスオン(武装装備)は後半になってからにしておけ。」
ロシェ「分かりました。アイネスドラゴンはどうしますか?」
椿「エネルギー残量の加減で飛行はさせるな。まぁ、どっちみち閉所だから飛行させるのは無理だろうが。」

作戦
ロシェ「それで、どんな作戦ですか?」
椿「うん、相手はこっちの戦力をあまり知らないようだからな(こっちのURLが貼りついて無かった、スマヌTOT)。
自己紹介も兼ねて、サバタは両手を『ハウンドヘッド』の状態にして敵に奇襲攻撃&ガトリングをぶっ放してやれ。
それとロシェは・・・サポートマシーンAとサポートマシーンBを操作してはっつけられた爆弾を解除してやってくれ。
・・・まぁ、ロシェを囮にするのはアレだからアイネスドラゴンから足武装をかっぱらって移動できるようにしといてくれ。
その際、アイネスドラゴンはゲーム『メタルギアピースウォーカー』に出てくる『ピースウォーカー』っぽくしておいてくれ。もっとも当のゲームは持ってないんだが。」
ロシェ「椿兄様、こういう公式(?)バトルの時は相手が予想しなかったような組み換えはやめてもらえますか?」
椿「いいんだよ、相手に最低限の情報(武装の特徴・神姫の元のtype)を与えなかった俺達だ。
こういう戦いでは、気を使って手加減しちゃ失礼だ。全力で手の内を明かしてやるのが義理ってもんだろ。」


こちらの出場神姫の詳しい情報は
『マナの生活日記』内の
『Gabrine and Renge with White Glint』(サバタ)と
『神姫紹介 ~ランク編3~』(ロシェ)を参考にしてください。
[ 2011/10/16 10:42 ] [ 編集 ]

敵はプロだな遮蔽物を使ったカバーと連携が上手い。
ベルは運動性で負けては居ない筈だが…
回避を重視。当たり前だなワートホグの機銃をまともに受ければ千切れるってレベルじゃない。

接近してきた相手をアイアンクローで掴み、ヒューマンシールドにするんだ。
そうすりゃ下手に重火器撃てんだろう。
こっちは重装甲何だフラグは気にするな。
…でだステイヤーHEAT弾は温存しておけ。プランBだ。
ステイヤー「あぁ?ねぇよんなもんと言いたいですけど何でRPG温存するんです?」
戦況悪化したらフィールドの支柱に全弾ブチ込め。
家屋倒壊させて皆御陀仏よ!
それからベルが近接戦闘になった時がむしろチャンス。
支援火力をありったけ浴びせろベルごとな
ステイヤー「はぁ…コーデックス通りと言えば通りですけど最悪ですね」
敵にクロスコンバット挑まれてシャドウ・フレア仕様で負ける様な間抜けは自らの流血を持ってコーン神への信仰を見せるぐらいしないとな。
ベル「わー!当たらない!出たと思ったら消える!早く支援してー!!」
やかましい!剣士型の攻撃はお前にはたいしたダメージにならん!
連携して特殊部隊型が姿を現したら、ブースト飛行からの急降下スタンプでノックバックさせるんだよ!
上から来たら逆にブーストフルパワータックルでノックバックさせろ!
二対二なんだから相手が連携して攻撃してくるのは当たり前だろうが!
何翻弄されてる!装甲、ブーストによる運動性、アイアンクロウを筆頭とした攻撃力。
ほぼ全てにおいて敵より性能は上回っている筈何だ!
ベル「そんな事言われてもヘヴィーウェポン撃たれたらー!!二人同時に襲い掛かられたらー!!」
何の為に腕が四本あるんだ!特殊部隊型に副腕のハイパーバズ撃って足止めして、剣士型を手腕のクローとドリルの力でねじ伏せるんだ。
ベル!お前を倒す為には敵は特殊部隊型がヘヴィーウェポン使う以外道は無いんだ。
そこが付け目だぞ。
敵特殊部隊型が発見出来ない場合、ステイヤーの支援射撃に任せてしまって距離を取るといい。

そういえば敵はワートホグ機銃にあまり興味を示さないな。さっさとオートに切り替えてステイヤーは支援射撃に回れ。
ステイヤー「十字砲火ですねRog」
ベル「わー無理!絶対無理!死ぬ!死んじゃうよ!」

…こりゃ早めにプランBに移項した方が良いかもなぁ(爆)
[ 2011/10/16 12:51 ] [ 編集 ]

・・・この展開は予想してなかったよ。
まさか同業者間で潰し合いさせるとはね。
テスト姫の実戦データ取得のつもりがまさかこんな事になるとはねぇ・・・
しかも相手は大御所さん・・・こりゃあ参ったね・・・完璧にバトルを舐めてたよ。
エイダ2「送信された文章内容の不審性から、この様な結果の想像は難しくなかったと判断します。」
そのまま言ってくれてもいいんだよ?考えが甘かったって。
しかしねぇ・・・この試合の参加者がお相手さんも含めて殆ど例の事件の関係者、もしくは容疑者ばかりだねぇ。
ウィンター「レーのジケンって、なんですかー?」
エイダ2「先の傭兵MMS組織によるソウル虐殺事件を差す言葉です。」
ウィンター「へー、そんなことがあったんですか・・・こわいですね!」
どうも意図して集められている気がするんだよねぇ。
たまたま偶然が重なって集結したようには思えないんだよねぇ。
エイダ2「ではその事件に一切関与していないマスターに招待状が届いた理由は?」
それも疑問なんだよねぇ。
単に間違いメールだったりして・・・いや、あるいは傭兵皆同じ共犯者か・・・
それ以外で心当たりがあるかと聞かれたら、無いとは言えないけど。
エイダ2「主催者の怨恨による報復が真の目的ですか?」
それは解らないさ。
だけどその依頼主本人が民間MMS傭兵機構、リングなんだ。
仮にも統括組織たる側が、そうそう身内に潰し合いなんてさせると思うかい?
ウィンター「ん~・・・わたしにはむずかしくてよくわかんないです!」
君はそういう子だったね・・・
いいんだよ、ウィンターちゃんには余計な考えを張り巡らせる必要なんてない。
エイダ2「私にはそれを判断する事は不可能です。
それよりも今は、目の前の状況解決が優先されるべきと考えています。」
うん・・・その通りだね・・・さてどうしたものやら・・・
エイダ2「公表されているデータを元に彼我戦力を試算した結果、通常戦闘でこちら側の勝率はあらゆる面に置いて絶望的数値です。」
ぐ・・・ま、まあその通りだろうけどさ・・・そんなさらっと言ってくれないでよ・・・
ウィンター「そんなことないです!わたしがんばりますから!」
エイダ2「特にウィンター、現在貴女の戦績は戦闘勝利数ゼロ。敗北数49。
対戦者がスペック上で劣るMMSだったとしても、直接対決で貴女が勝てる見込みはありません。
また製作途中段階の武装を装備している以上、戦闘中の予期せぬアクシデントが発生する可能性も否定できません。」
ウィンター「そんなぁ・・・エイダツーさんひどい・・・ぐすん・・・」
こらこらエイダちゃん、そう強く言わないの。
とりあえず最大前提は大破だけは絶対に避けること。
最悪エリア場外してでも生きて帰ってくるように。
今回こんなことになったのは全くの想定外なんだ。
まさか本格的な・・・しかもソウル攻略戦を経験している同業者さんがお相手だとは思わなかったからね。
エイダ2「主催者からの情報ではバトルはネットワーク上で生中継で公開される、とのことです。
マスターのこれからを見据え、それに相応しい戦闘及び立ち回りを心がけるように、と命令すべきだと私は考えます。」
そうだねぇ。・・・と言いたいところだけど、君達を失ってまで得る物など何も無いよ。
マスターを困らせない子、死なない子が一番偉いのさ。賢い君達2姫なら後は解るね?
ウィンター「はい!あんまりこわされないようにきをつけます!」
エイダ2「イエス・マイ・マスター。」
ごめんねぇ・・・せめてビームマグナムだけでも完成させていれば良かったんだけどね・・・

それじゃ、作戦会議だ。
まずはウィンターちゃん。
障害物が乱雑する室内戦において銃身の長すぎるハイパー・バズーカは動きを阻害するね。
ウィンター「そうなんですかー?」
エイダ2「マスターはサバイバルゲームでその点を十分に体感しています。」
よって出が速く、周囲の障害物に取りまわしを邪魔されないビームトンファー他格闘武器を主軸に応戦。
もともと本家ユニコーンの本領は接近戦だからね。
ウィンター「はい!ずばばっときりきざんじゃいます!」
ビーム兵器であればシールドのIフィールド・ジェネレーターを作動させることで威力を減衰させる。
無理に回避しようとせず、上手く使ってね。
GNソードIVはなんとしても回避。
直撃ならシールドを構えていたとしても一撃撃破されかねないからね。
ウィンター「そんなにあぶない武器なんですかー?」
大きいからね・・・純粋な質量だけはどうしようもないよ。
しかもこの武器、ダガーモード等の様々なシステムを兼用している。変則的な攻撃に注意するんだ。
エウクランテ型とそれにトールギスパックを装備しているMMSが相手な以上、室内であっても超高機動戦に持ち込まれることは避けられない。
図体の大きいエイダちゃんじゃ加速性を十分に発揮できないから、ハイパワーなブースターユニットを装備してして尚且つ小回りの利くウィンターちゃんをメインで対処してもらうよ。
距離を取る敵姫に対してはバズーカの散弾弾頭で動きをけん制、エイダ・ツーの攻撃起点を作る。
拡散する弾を上手く利用して動きを束縛するんだ。
エイダ2「マスター、戦術プランに異論はありませんが、ウィンター自身の基礎能力がそれに応えられるとは思えません。」
理想は理想さ・・・当然上手く行かないことは理解しているよ。
撃墜されるのはもう確定しているようなものだからね、最悪の事態になる前に逃げられるよう、離脱ルートを常に確保できるようにしておいてね。
ウィンターちゃんがCSCに欠陥(主に情報処理系列。見える範囲としては画数の多い漢字を使用できない。)を抱えている以上例え低ランク帯のMMSと戦ったところで勝ち目は無いのはよく知っているよね?
とはいえバトルはバトル。
しっかり健闘善戦してベストを尽くすように。

さあ次はエイダちゃんだ。
全長20cm前後とやや大型の部類に入る君にとって室内戦は相性が悪い。
横幅も広い以上障害物の利点を活かすのは難しいから、恐らくコンテナ等を跳ね飛ばしながらの醜い戦いになると思うね。
エイダ2「障害物との接触により最大速度を維持するのは極めて困難だと想定します。
出来得る範囲での高速戦闘を展開しますが、本来のコンセプト通りの性能発揮は難しいでしょう。」
ウィンターちゃんがけん制している相手をメインに、メガ粒子砲で堅実に攻撃を加える。
もしくはウィンターを中心に狙う敵機を優先的にロック、ターゲットの分散を狙ってね。
エイダちゃんが集中的に狙われるのであればそのまま敵姫を引き付け、防御及び回避主体の戦闘に切り替える。
危ない仕事だけど、できるかい?
エイダ2「私は貴方の命令に従うだけです。」
よろしい。君の力と背中のギャプランさんを信じよう。
余裕があればMA形態へ変形、強襲し至近距離からのメガ粒子砲で一撃を加える。
ウィンターちゃんが最悪の事態に陥った際にはエイダちゃん自身の状態に関わらず、ウィンターちゃんを連れてその推力をもって即領域外へ離脱。

と、大体こんなところかな?何か質問は?
ウィンター「はい!バトルが終わったらジェリ缶ほしいです!」
はいはい、ちゃんと帰ってこれたらいくらでも買ってあげるからね。
ウィンター「わーい!」

それと・・・お相手さんがお相手さんだから無いとは思うけど、くれぐれもやりすぎないでね。
なんだか単なるバトルで終わる気がしないんだよね。
エイダ2「お言葉ですが憶測で物事を語るのは・・・」
わかってる。わかってるさ。
何も無く閉会するならそれが一番いいんだ・・・それだけのことだよ。
いや、何事も無く終わってくれなきゃ駄目なんだよね。
じゃ、頑張って。


エイダ2「行けますね?ウィンター。」

ウィンター「はい!そのつもりです!」

エイダ2「では、行きましょう。」

《メインシステム、戦闘モード起動します。》
[ 2011/10/16 14:06 ] [ 編集 ]

ニコル「こちら、二コル。現在、中央地点へ向かっています。」

隊長「そちらの状況は?」

ニコル「流れ弾がかすった程度で、支障ありません。案の定、開始早々から銃撃されましたが、我々の正確な位置を把握していないようです。」

隊長「相手の様子はどうだ?」

ニコル「攻撃力・装甲共に我々を上回っているのは一目瞭然です。しかし、武装で移動が制限されているので、近づければ十分に対応できると思います。」

隊長「了解。細かい判断は君に任せる。通信終わり。」

ナタリヤ「・・・おかしいですね。あのアイネス型、まるで攻撃されるのを待っているようです。」

ニコル「ああ。よほど自分の装甲に自信を持っているか・・・囮だな。なんにせよ、この距離じゃ大したダメージを与えられないね。」

ナタリヤ「どうします?ゼルノグラード型を攻撃しますか?」

ニコル「いや、作戦通りやろう。先にアイネス型を倒す。ゼルノグラード型は後だ。」


ナタリヤは、このままアイネス型に接近する。
その間、ニコルは壁と支柱を使って上部に移動し、ブラスターライフルで狙撃。
そして闇に紛れ、別の狙撃位置へ移動。
これを数回繰り返して相手の注意を引きつけた後、ニコルも接近。
ナタリヤによるアイネス型への攻撃を皮切りに、二コルも攻撃に参加する。
尚、攻撃中は移動し続けて、相手の霍乱に専念する。


ニコル「ドラゴンブレスで焼き尽くす。若しくは、中距離からブラスターライフルを最大出力に設定して仕留める。まさか、こいつがフルオートできるとは思ってないだろう。」

ナタリヤ「私は武装を優先的に攻撃します。あの装甲には歯が立ちませんが、武器を使用できなくすれば勝機はあります。」

ニコル「・・・自分の武装はすぐ外せるようにしときな。」

ナタリヤ「え、どうしてですか?」

ニコル「『トカゲの尻尾』さ。相手は腕が四本あるんだぜ?もし捕まったら、どうやって逃げるんだよ。」

ナタリヤ「なるほど!」

ニコル「まぁ、逃げられなくても撃つけどね。」

ナタリヤ「!?」

ニコル「心配するな、お嬢様。私を信じろ。仲間を見捨てたりしない。」

ナタリヤ「・・・わかりました。貴女を信じます。」

ニコル「よし。ゼルノグラード型については、当初の作戦通りでいいね?」

ナタリヤ「異論ありません。」

ニコル「それでは参りましょうか、お嬢様。」
[ 2011/10/16 17:50 ] [ 編集 ]

いやはや、参りましたね。前回の味方同士と戦闘とは・・・。
まぁ、相手の出方にもよりますが、良い試合で終わらせたいものです。
ホリィ「世の無常を感じるねぇ・・・(苦笑)」
ミスト「寧ろ作為的なものを感じるですぅ」

ホリィ・ミストはヘッドギアを前方に展開しセンサーを強化しつつ索敵。発見次第、手持ちの火器を叩き込む方向で。
相手側に管制機が居る以上、先手を取られる可能性は高いですが・・・
まぁ警戒を密にしておいて損は無いでしょう。攻撃の優先度は、プレストさんへの比重が
高くなると思います。相手が良く見える"目"を持つなら、潰しておきたくなるのが人情でしょうし。
ホリィのバックパックは滑空モードで。恐らく、この閉所では人馬形態の機動力は活かせないでしょう。フ
ルセイバーはセイバーモードにしつつ、GNガンブレイド1基は左手に構えて牽制用に。
ミストはサブアームを防御モードにしつつ、”挽肉屋”で散弾をばら撒き、隙が見えればハフ・グーファを
叩き込みます。この閉所では、面制圧できる火器は効果的のはず。

さて、お二人はどう返してくるのか・・・?
[ 2011/10/16 17:59 ] [ 編集 ]

ベル「わー!何?!別の相手に撃たれてるの?どこから弾が飛んできたの?!見えないよ!」

うーん見事に翻弄されてるなアイツ。
ステイヤーゴーグル使ってサーモサーチ。
あれだけ発砲してきているんだ。たとえ相手が消音機をつけてサブソニックアモ使っていても、加熱した銃身で発見可能な筈だ。

ステイヤー「Rog。私が攻撃すれば良いんですかマスター?」

しなくて良い。タレット化したワートホグ機銃の制圧射撃で釘付けにするんだ。
たとえ同時に撃ったとしても、之だけ遮蔽物があると幾ら弾が貫通するとしたって限度がある。
倒せずとも制圧射撃によって敵特殊部隊型の自由行動をさせない
これが重要だ。

ステイヤー「じゃあ私はどうすれば?」

熱源は常に見ておけ。相手はライフルを遺棄して動く可能性が高い。
その場合はヘヴィーウェポンによる攻撃に移る筈だ。
瞬時に熱源が高まった地点へステイヤーがグレネードマシンガンによる制圧射撃

ベル「ちょ.ちょっとそれだとボクやられない?!」

運が良けりゃ相手が撃つ前に阻止できる。
それなりにツイてりゃ相打ちに出来る。
神に見放されてりゃお前がやられて相手は生きてる。

これはあくまで副次プランだ。嫌なら目の前の剣士型をさっさと倒せ。
重量と体格差があるからブーストフルパワーでタックルかませば相手をノックバック出来る(よろけて倒れる)。その後に追い討ちだ。

ステイヤー「勿論特殊部隊型が足止め食った瞬間にやるんですよね~♪」

Exactly
・敵特殊部隊型の位置を割り出した瞬間ワートホグタレットによる制圧射撃で足止め
・ステイヤーによるRPG榴弾及びガトリングの支援射撃を剣士型に浴びせる
・その支援射撃を受けながらベルはハイパーバズーカ散弾を撃ちつつ、一気にブーストフルパワーで距離をつめクロー及び各種武装を使用して一気に剣士型を倒す。
敵は武装破壊を狙う場合、バズーカ・クローを狙ってくるだろう。逆にそいつはやらせろ。
その瞬間がら空きのボディに隠しドリルとスカートのシザースをねじりこめい!
敵はステイヤーを軽視している…その報いを受けるのだ!

ステイヤー「もし失敗したら?」

多分ベルがやられて詰む。その時はプランBだ。

ステイヤー「ろ.Rog」(爆)
[ 2011/10/16 19:39 ] [ 編集 ]

(試合が始まる少し前のこと)
プレスト「あちゃ、やっぱりファティマの言うとおりになったね」
ファティマ「自分でもびっくりよ。こんな難問を当てたんだから、世界一周旅行くらいプレゼントして欲しいわ」
エルルーン「別に依頼主が問うた訳ではないのですから無駄なのでは?」
ファティマ「分かってるわよ、そのくらい」
プレスト「それにしても今回の対戦相手、何かどっかで見たような気がするんだけど、思い出せないねぇ」

ノルン「相変わらず物覚えの悪いこと。それでよく管制や指揮なんて出来るものね」
ブエル「皆様、御機嫌よう。やはり参加されると思ってましたよ」

ファティマ「あっ!?」
エルルーン「どちら様でしょうか?」
プレスト「なっ、何であんたらがここにいる? それと、物覚えの悪いは余計だよ!」
ノルン「ふん、あなたがこんな如何わしい大会に参加すると小耳に挟みましたの。だから、強豪を相手に無様に叩きのめされるあなたの醜態を特等席から生で見たくなったのですわ」
プレスト「こんの……試合の前にあんたから叩きのめしてやろうか!?」
エルルーン「プレスト、落ち着いて下さい。私はエルルーンと申します。もしやあなた達が、ノルンさんとブエルさんなのでしょうか」
ブエル「ええ、その通りですよ」
ノルン「先に名を名乗るのは躾のいい証拠ね。試合が終わった後でゆっくりとお話でもしましょうか」
エルルーン「分かりました。話で聞いた限りですが、あなたのような強者と知り合えて幸運です」
ノルン「ふふ、何処かの誰かさんと違って可愛らしいこと。それよりもプレスト、今回の対戦相手は朝鮮で起きたあの虐殺事件で、一般市民を助けようとした傭兵ですわよ」
プレスト「なっ!? ああ……道理で何となく記憶に引っかかったわけだね。あの時のあの傭兵達が相手とは……作為的な悪戯のように感じるねぇ」
ブエル「僕達もそうだけど、あの絶望的状況から生き残った傭兵ですから、かなりの手練ですよ」
エルルーン「そのような方が相手なのですね」
ファティマ「出来れば、別の機会に知り合いたかったかもね」
ノルン「さて、言うべきことは伝えましたわ。では、精々足掻いて見せなさい」
ブエル「と言いながらもきっと、『ああ、なんて事を言ってしまったのかしら、本当はプレストの頑張る姿が見たくてここまで来たのに』と心の内で応援しているお姫さんなのでした」
ノルン「してませんわよ!」
ファティマ「言うだけ言って行っちゃった……」
エルルーン「何だか、楽しそうな方達です。親しくなれたら宜しいのですが」
プレスト「冗談じゃないね! 少なくともあいつとは、だ。兎に角、あのリンチ事件であたし達と似た志を抱いていた相手でも、全力でやるしかないね」


(試合開始直後)
プレスト「さて、こんな狭っ苦しいステージだとあたしの機動力は上手く活かせないねぇ。それにIRIS-T(空対空ミサイル)がデッドウェイトになるし……」
エルルーン「私は問題ありません。如何します?」
プレスト「そうだねぇ」


MMS-1:対物火器型改良試作MMS『エルルーン』
装備:短波式突撃小銃(光学銃剣付)
   高出力光学剣+光学盾
   高機動挟撃式垂直誘導弾
   施条式携行高速榴弾砲

MMS-2:セイレーン型MMS管制仕様『プレスト』
装備:ボレアス:自動散弾銃仕様
   ダブルフォールディングナイフ
   Rb98 IRIS-T
   Mk-81小型爆弾
   AN/ALQ-99E TJS

方針:緒戦である為極めて慎重な選択が迫られるところである。
故に、プレストは最初は天井すれすれを飛んで索敵し、エルルーンは彼等に慎重に接近していく。
警戒すべきは支援射撃が得意そうなミストであろうか。無論、ホリィの強力な武装を駆使した接近戦にも注意を払うべきである。
エルルーンはホリィを相手にし、短波式突撃小銃(以下ライフル)や高機動挟撃式垂直誘導弾(以下ミサイル)を用いて中距離から攻撃を仕掛ける。然し、防御力の低いプレストを気にかけながら戦闘する。いざとなれば、光学盾を起動して攻撃を庇う。
プレストは、飛行型神姫であるということの裏をかき、索敵完了後に地面すれすれまで降りて地面の上を滑るような機動を取って戦う。狙いは極めて強力な武装を持つホリィで、エルルーンの背後に位置して可能な限り2対1の状況を作る。自動散弾銃仕様のボレアスを撃つのがメインとなる。また、ミストの動き次第で“AN/ALQ-99E TJS(ジャミング装置)”を起動させて相手の電子機器を使用不可能にして支援する。

エルルーン「慎重に前進します。プレスト、援護をお願いします」
プレスト「任せときな。さて、あの絶望的状況で敢えてあたし達と同じ人助けを選んだ傭兵の手並み、見せてもらおうじゃないか」
[ 2011/10/16 23:35 ] [ 編集 ]

手堅い戦術ですね。あの状況を生き延びただけの事はありますなぁ・・・。
さて、やられっぱなしなのも癪ですし、反撃と参りましょうか。
ホリィはフルセイバーをライフルモード(速射型)に。左手のガンブレイドとともに弾幕を張りつつ、遮蔽物を取りながらそちらの2機を誘導。
ミストはアンブッシュしつつ、ホリィを追ってきた2機が射程内に入ればフルオートで散弾をばら撒きます。ただし、プレストさんがこちらの意図に気づき、ミストの
撃破に動いた場合は即時に離脱をはかり、ホリィと合流しつつ体制を整える方向で。

ホリィ「やっぱり僕を集中して狙う、か。・・・まぁ、確かにその選択は正しいよ?」
ミスト「…だけど、正解はいつだって一つじゃないですぅ☆」
[ 2011/10/17 00:32 ] [ 編集 ]

サラ「あの動き………ルーキーかな?基本は理解してるみたいだけど、戦い慣れしてはいないみたいだね。悪いけど、全力で行くよ!」

適正なマッチングとは言い難いな……
とは言え仕方ない。
死なない程度にやってやれ。
レイチェル、まずは道を開いてやれ!
そのついでにギャプランもだ!!

レイチェル「了解ですわ!GNランチャーモード、ファイア!!」

お、出た出た。
レイチェル、そのままギャプランをひきつけろ!

レイチェル「言われずとも!さぁ、参りましょう!!」

サラ「相手もここまでの大型武装は使いにくいかな………格闘戦する気満々だね……マスター曰く、ユニコーンは格闘戦が本領らしいけど………その動きじゃ、猛禽に食われるだけってことを、空では生きていけないってことを教えてあげる!」
[ 2011/10/17 01:15 ] [ 編集 ]

なんだか激しい戦いになりそうですね。
これは後々の闘いの為、冷静に観測せざるを得ない。


テュルパーン「ジェリェージナ、今回の観戦をどう思う?」
ジェリェージナ「恐らくオケアン演習より壮絶でしょう。各陣営の装備や戦術、、、、、情報収集には絶好の機会と考えます」
テュルパーン「いや、聞きたいのは『何が楽しみか』とかそういう事で、、、、、」
リーリャ「この娘は戦争狂人だから仕方がない」
ヴィシニア「同志リーリャ、分隊長殿への冒涜は控えて頂きたい」チャッ
リーリャ「やるの?」チャッ
フィアルカ「良いぞもっとやれ」ワー
ローザ「落ち着け2人共。我々は客人だぞ」
ヴィシニア「、、、、、フン、敗残兵め」
リーリャ「歴戦でゴメン」
TOPOL「ただいま~。え、なに?どうしたの?」ナンカアッタ?
テュルパーン「なんでもありません、指揮官殿」
TOPOL「そっか。それより俺達の席に女がいたから追い出したけど、誰かの知り合いだった?」
ジェリェージナ「女?所属はどこです?」
TOPOL「知らん。なんかドレス着てた」
アカーツィア「そ、それってコンpムググーッ!」ジタバタ
ローザ「もう良い喋るな」
ジェリェージナ「ドレス、、、、、党員でしょうか?」
TOPOL「バッジは付けてなかったぞ。まぁもう始末したから関係ないし」
テュルパーン「やりすぎですよ」
リーリャ「だね」
TOPOL「えっ」
フィアルカ「居ただけで始末とかwwwクソワロタwwwww」


フリザンテマ「ねぇローザ、始末って何よ?」
ローザ「、、、、、そのうち分かる」
[ 2011/10/17 01:18 ] [ 編集 ]

ウィンター「わわわっ!?」
エイダ2「敵姫からの大火力兵器による攻撃を確認。
周囲の粒子反応からGN系の武装と断定。ウィンター、無事ですか?」
ウィンター「たいへんです!『あい・ふぃーるど』が出なくなっちゃいました!」
エイダ2「オーバーロードによる一時的な機能不全でしょう。
よくあれだけの攻撃を防げたものです。」
ウィンター「えと、どうやってたたかったらいいですか~?」
エイダ2「先ほどの攻撃によりある程度の戦闘空間が開放されました。
これを利用します。ウィンター、貴女は事前作戦通りのけん制を。」
ウィンター「どっちにうちますか~?」
エイダ2「私はこれから純正装備のエウクランテ型bkに強襲を仕掛けます。
その間、トールギスパックを装備しているもう一方のエウクランテ型を押さえてください。」
ウィンター「だいじょうぶなんですか?あっちのひとはとーってもつよそうですけど・・・」
エイダ2「今回のマッチングは、私のランクに合わせて判断されたものだと推察しています。」
ウィンター「どーゆーことですか?」

エイダ2「・・・私は初めから貴女を戦力として見ていない、という意味です。
説明は以上です。ではMA形態に変形後、攻撃を開始します。」
ウィンター「あ、はい!」

エイダ2「左腕右腕メガ粒子砲スタンバイ、相対距離確認、加速開始。
有効射程内に入り次第順次攻撃を実行・・・ロック、ダブルシュート。」

ウィンター「うちますよー!」
[ 2011/10/17 01:49 ] [ 編集 ]

ランスロット「そちらは…ツォーネ!!頼みます」
ツォーネ「?!爆弾が解除されてるだと?まさか解除スキルを持っているなんて…」
ハジメ「敵の情報がわかったぞ!!」
「「遅いわ!」」
ランスロット「もう一機の姿が見えませんね。アイネス型は囮ですかね」
ツォーネ「とりあえずそれで問題ない。…さっきからこそこそ、ゴキブリかテメはよっ!!」
ランスロット「ちょ、おま」
ハジメ「16,5㎜榴弾砲は不味だろ」
ツォーネ「うっせ!ドラゴンも神姫もこそこそしてりゃゴキブリと一緒なんだよっ!ヒャッホ~ッ!!オラオラ、出て来いやぁ!細切れにしてやんよ!アハハハ、ハーッハッハッハ♪」
ランスロット「うわ~、コジマ汚染患者が出た!」
ハジメ「お前ら案外余裕あんのな」
ランスロット「いえ、破片避けながら攻撃はなかなか難しいんですよ主。あはは♪」
ツォーネ「爆弾が爆発しなければ、誘爆させればイイんだよ!あはは♪」
ハジメ「こいつら、なんとかしないと」
フィオナ「…コジマ汚染の中心はマスター」
ハジメ「だまれ、名前ネタ使うな!」
フィオナ「プッ、コジマと小島――」
ハジメ「わーっ!わーっ!」ランスロット「主、指示を」
[ 2011/10/17 02:03 ] [ 編集 ]

キャサリン「やれやれ・・・」(真っ二つにしたウェルの残骸を踏みつける)
レイキャスト(以下、レイ)「・・・試合前から手厚い歓迎だったな」(汗)
ミリー「ぷひゅー・・・それにしてもなんでこんな数のウェル型が・・・?」
レイ「わからん。だが、キャサリンに集中攻撃していたところを見るに、どうやら彼女がお目当てみたいだったな」
キャサリン「いい肩慣らしになった。いくぞ、ミリー」
ミリー「了解です!」
レイ(そう言えばキャサリンのやつ、僅かだが歩調が乱れていた・・・。カローヴァに被弾でもしたのか・・・?)


《試合開始直前》
レイ「アサルト0より各機へ。作戦としては、いつものようにキャサリンが斬り込み、ミリーは足を生かして後方かく乱だ。戦果を期待している。以上、通信終わり」
キャサリン「アサルト1、了解」
ミリー「アサルト4、了解です!」

《試合開始》
キャサリン「眼前の敵は、全て斬り散らすのみ・・・!!」
ミリー「まずは、援護射撃・・・当たれ!!」(奈緒さんめがけてプレジション・バレルを発砲)


[ 2011/10/17 11:13 ] [ 編集 ]

隊長「ニッキー、ナタリー、二人とも無事か?」

ニコル「ゼルノグラード型の支援放火により進行できませんが、大丈夫です。どうやらサーモで位置を感知しているようです。」

ナタリヤ「私はいつでもアイネス型へ攻撃できます。」

隊長「了解。なるほど・・・ニコルを寄せ付けなければ勝てると思ってるな。ニッキー、相手はドラゴンブレスの射程に入っているかな?」

ニコル「ここからでも攻撃可能です。」

隊長「ドラゴンブレスは焼夷弾だから、元々、弾自体に威力なんて無い。その場で満遍なく炎の雨を拡散して、アイネス型を焼き尽くせ。」

ニコル「了解です。」

隊長「ナタリーは、着火と同時に攻撃を開始してくれ。ただし、まともに戦わなくていい。回避しながら武装を破壊するんだ。腕を優先的に攻撃して潰せ。」

ナタリヤ「はい!」

隊長「そして、ニッキーはブラスターライフルで支援。そこからなら、銃口をピンポイントで狙えるだろ?まず機銃を吹き飛ばしてから、ゼルノグラードの所持している武器を使えなくしろ。」

ニコル「任せてください。ピーナッツを撃つより簡単ですよ。」

隊長「ハハハ・・・そいつはステキだ。よし、始めてくれ。」
[ 2011/10/17 18:12 ] [ 編集 ]

エルルーン「敵MMS、ホリィを捕捉しました。単体で弾幕を展開しています。プレスト、回避を」
プレスト「OKって、うわっ!! 頭を掠めた危ない危ない……」
エルルーン「暫くその柱に隠れてください。こちらも応戦します」
プレスト「いや待ちなよ! レーダー感知したけど、どうも敵さんは下がっているようだねぇ」
エルルーン「陽動でしょうか?」
プレスト「ああ、もう一体のミストの姿がまだ見えないのがちょっと怪しいねぇ」
エルルーン「如何しましょうか。無策に敵の罠に飛び込むのは無謀です」
プレスト「そうだねぇ……こっちも下がったら百日手だからねぇ。いい案がすぐに思いつくか……」
???《くすくすくす、あなたの足りない頭じゃ無理かもねぇ》
プレスト「何ぃ!? って、何であんたの声がこんなところで聞こえんだ?」
???《私を何だと思っているのかしらねえ》
プレスト「五月蝿い! 試合中に茶々入れんじゃないよ!」
エルルーン「プレスト、誰と喋っているのですか?」
プレスト「! ……ノルンだよ。あんたには聞こえてないみたいだけど」
ノルン《くすくす、それよりも搦め手を提案したいんだけどいいかしら》
プレスト「ああもう、突っ込む気も起きやしないよ」


方針:敵MMSホリィが銃撃しながら後退しているが、パートナーのミストの姿が見えない事に気づき、これを罠だと看過。遮蔽物らしい遮蔽物が柱しかない事を考えると、どこかの柱にミストが潜んでいる可能性が高い。
戦法にやや変更を加え、ホリィ狙いで攻撃を仕掛けに行く。
エルルーンは光学盾を展開しながらホリィを追撃するが、外壁寄りの位置をキープしながら常に長~中距離を保ってミサイルとライフルで応戦。プレストが、ミストが潜んでいる位置を見つけ次第、エルルーンに連絡。ホリィを追撃しつつ、ミストが潜んでいる位置が射線上に入ったら、施条式携行高速榴弾砲(以下グレネード)で足元を狙って射撃。
プレストは、無誘導でIRIS-Tをホリィに放った後、柱を陰にしながらゆっくり天井付近まで上昇、電子探知でミストの正確な位置を割り出し、柱のある中央付近を飛行しながら真上からホリィを追尾。エルルーンがミストに気づきグレネードを放つと同時に、プレストはホリィ目掛けてMk-81小型爆弾を投下する。


ノルン《X軸ならまだしも、Y軸でそれぞれ離れた相手を一度に視認しつつ相手するのは、普通なら少し難しいんじゃないかしら》
プレスト「あんたの立案と言うのが気に食わないが、悪くは無い作戦だ。エル、あんたもそれでいいね?」
エルルーン「了解しました」
ノルン《あら、あっさり飲んでくれるのね。私はあなたを嵌める為なら外野席からでも意地悪するのに》
プレスト「ハッ、態々罠に飛び込んで想定外の結果を出せばあんたの鼻を明かせるだろ」
ノルン《ふん、ではやって御覧なさい》
エルルーン「プレスト、敵もこちらの動きを訝しむ頃ですので、吶喊します」
プレスト「分かった。よーし、慎重かつ大胆にやってみようじゃないか」
[ 2011/10/17 20:13 ] [ 編集 ]

レイチェル「今ですわお姉様!」

サラ「言われなくても!!さあ来てみてルーキー。戦いを教えてあげる!!」

サラのやつ、ノリノリだなぁ……

レイチェル「お姉さまは新人の手本になろうとするのがお好きですもの。どうもその根っこは『育てたい』という思いのようですが……」

おいそりゃどういう……

レイチェル「秘密、ですわ。私も無駄口を叩いている間に相手方に見つかったようですわね………参りますわ!」

んー、オホン!
よ、よし。
手はず通りにサラはユニコーンに接近、格闘戦で圧倒しろ!

サラ「さぁ、泣かないでよ!フルブースト!
ブレイジングブリーズ・オーバー!!」

ん、やはりギャプランが援護に向かう気か……

レイチェル「貴女の相手は私でしてよ!テックランサー!!」

二本のスキュラをああ使うか……進歩したな。
今度手甲にワイヤーでもつけておいてやろうか。
しかしその技名………あのアニメ、ちょっと前に最後まで見せたら「あんまりですわ!報われませんわ!!」と抗議しつつ号泣してたな。
「II」はすごい複雑そうな顔して見てたがww
おっと。
サラ、ユニコーンのシールドはIフィールド持ちだ!
どういう意味かわかるな?

サラ「射撃の邪魔だからぶっ壊しちまえ、でしょ?このまま突っ込んでやっちゃうよ!!」

よし、そこからは任せる。

サラ「ありがと、マスター!今ならいけるね……捕まえた!!」

サラ「加速削減葬!!!」
[ 2011/10/17 20:24 ] [ 編集 ]

椿「・・・どうだ?」
サバタ「ちょいと聞こえてる。」
椿「どういうやり取りだ?作戦か?」
サバタ「・・・まぁ、そうだが・・・。
・・・『…さっきからこそこそ、ゴキブリかテメはよっ!!』だとさ。
・・・上等じゃねーか。
ゴキブリ並みの神経が無きゃこの試合で生き残れねえよ!」
椿「ゴキブリは嫌いだがな。俺は。
・・・で、相手の神姫はどうなんだ?」
サバタ「わりい、暗闇に溶け込んでよくわかんねぇ。
分かるのはあの神姫が『ツォーネ』って名前だという事。それと・・・、」
椿「それと?」
サバタ「俺が奇襲できる間合いにいるって事だッ!!」

サバタが奇襲を開始しました。


 その頃、ロシェは・・・。


ロシェ「・・・『爆弾が爆発しなければ、誘爆させればイイんだよ!』ですか・・・これは厄介ですね。」
椿「こちら椿。ロシェ、どうだ?」
ロシェ「椿兄様。」
椿「ん?」

ロシェ「クロスオンの許可を。」

ロシェがクロスオンの許可を求めました。
[ 2011/10/17 22:08 ] [ 編集 ]

ミッション開始!

シャクティ「相手は「ゴタロー様のチーム」となりました。」
カーリー「どうぞ、よろしくお手柔らかにお願いします・・・ってそんなわけないか・・・」

シャクティ「今回は廃倉庫だそうな。アメリカ映画じゃ飽きもせずよく出てくるセットだよな。
      お陰で折角の装備が、能力半減じゃん。」
カーリー「ぼやくな。天窓があることがちょっとした救いだな。お陰で"ひつじの執事"が使える。
     互いの戦闘情報共有は完璧さ。」
シャクティ「いくらウチの自前通信衛星が正式通称が"コンシェルジュ"だからってなー、ひつじの執事・・・」

カーリー「事前情報だと、向こう様は「悪魔型ストラーフMk-Ⅱ」2機だそうだ。
     ・・・むぅ、手強そう・・・。」
シャクティ「今回は場所が狭いし、障害物も多い。フル装備の格好してると良い的になる。
      ここは、支援機を有効活用しよう。」
カーリー「うまくいったら「ジョン・マクレーン」と呼んでくれ!。」
シャクティ「あー、はいはい(遠い眼)。で、将来禿げるわけだな。」
カーリー「・・・」

シャクティ「私はまず、リリアーヌとココレットで策敵/敵の炙り出しを。そして、ユニコーンを使って、
      戦闘情報も支援AIと共有させてGEM LC7 Laser Cannonの派手な援護射撃をさせよう。
      あと、こちらは少し離れて、銃と剣で接敵。」
カーリー「んじゃ、私はウラガーンを使って、戦闘情報も支援AIと共有させてローク(5連機関砲)援護射撃だな。
     んで、銃と剣で接敵しよう。どの相手を攻撃するかは、随時交信にて。
     ウチらに「正々堂々」なんて言葉は不要だから、一機捕捉したら、二人で近づきながら徹底的に
     砲撃。最後は私が一刀両断! もう一機は援護に掛かろうとするから、そこは互いの支援機の弾幕で
     妨害/阻止だな。」
カーリー「赤外線監視を行うにしても、照明弾なんか焚かれた時の対応に気を付けないとな。」
シャクティ「音響監視は、静かなときは良いけど、打ち合いになったら役目果たさないし。やっぱりレーダで
      サーチし続けるしか無い。まあ、これはユニコーンの担当な。情報はオンラインですぐ流す。」
カーリー「支援機が上手く活用できるかどうかが、勝敗の鍵だな。がんばろーぜ、相棒!」

シャクティ「あ、マスターからのメッセージだ。
      「勝利は危険の中にこそ存在する。怪しいところは、弾丸をぶち込め」」
カーリー「逆境に立っても屈するな、というところか。でもマスターって、今なにをしとるん?」
シャクティ「何でも、コンシェルジュに「光学センサ」と「SAR(合成開口レーダー)システムと、
      マイクロ/ミリ波センサシステムを組み込むための準備をしているはず。
      VF-25を使って宇宙まで上がって、組み込み作業だとさ。
      もちろん、今回のダブルスバトルが終わってからの話だけど。」
カーリー「SARやマイクロ/ミリ波センサなんか付けてどうするん? 大規模戦闘用か? 
     それとも鉱物資源開発支援? 気象観測支援?
     ま、どっちにしても、色々仕事を抱えないとやってけないからな、ウチは。
     ほんとに「伊達と酔狂」の集まりになっちう。」
シャクティ「ま、今回は「可能なら実行する。不可能でも実行する」ってとこで。」
カーリー「「さあ、ここから出て行こうや、生きるためにな」ってね。」

うまくいくといいなー。
[ 2011/10/17 23:18 ] [ 編集 ]

酔っ払いの予測
AvsB=ST-202Cvsゴタロー 予測勝者 ゴタロー
CvsD=ユキナリvs龍牙 予測勝者 龍牙
EvsF=白餡vs宮藤椿  予測勝者 白餡


決勝予測
安定感のある純正強化型武装かつしっかりとした戦略性のある両マスターの神姫が勝ち上がると予想
ゴタローvs龍牙
後衛を牽制して1vs1の近接戦を作りだすための戦略のゴタローさんに対して
前衛の機動力を生かして2vs1の状況を作り出す戦略の龍牙さん
熱い!マジで熱い!
[ 2011/10/18 00:08 ] [ 編集 ]

ホリィ「…ふむ、どうやら気づかれたみたいだね。ミスト、プランBに移行しよう」
ミスト「らじゃーですぅ!」

さて、少々あからさま過ぎましたかな。プレストが索敵に回った事で奇襲が見抜かれたと判断。
ミストは触手ユニットを展開、柱をよじ登って天井に張り付き、敵機の位置を索敵。
ミストから得た位置データを確認しホリィはジャンプで(バトマスの立体戦術をイメージしていただければ)、
頭上を押さえつつ、その上で、プレストが隠れている辺りをミストがショットガンで面制圧。退路を断った上で、
ホリィはフルセイバーをランチャーモードで砲撃します。
※太字部分についてですが、マリーセレス型のモチーフが”触手”であること。また、触手ユニットの裏面に
ある吸盤状のモールドの存在から、「壁・柱に張り付く事が可能」だと考えます。もし、問題でしたら、管理人
さまの裁定に従います。

ミスト「さぁ、逃がさないですぅ。グッチャグチャになっちゃえ☆」
ホリィ「ここはどう凌ぐかな・・・? GNランチャー、シュートッ!!」

※10/18追記。文中の「エルルーンが索敵に回って」の部分ですが、索敵に回ったのはプレストさんですね。
該当部分を修正すると共に、心よりお詫び申し上げます。お騒がせしてまことに申し訳在りませんでした。
[ 2011/10/18 00:39 ] [ 編集 ]

メデューム「不味いな、相手は分離して支援機を従えている。実質4対2と見受けた」
メデューム「敵は天使型と悪魔型の新型。片方は我々と同型だな」
エクウスペディス「うーん。マスターの言う『敵と接触して、なお継続可能な作戦は存在しない』じゃないけど、プラン変更」

エクウスペディス「メデュは上から掛かるの、アーンヴァルに絞って。他はこっちで引き寄せる」
エクウスペディス「指示機である母機がやられちゃえば、支援機も機能を失う。
           2機同時操作なんて、ウチのルクスとマグ以外にはちょっとキツイしね」

エクウスペディス「でもこんな狭い場所で支援機使うなんて、敵も度胸あるね」
メデューム「そうであろうか?我は理に適っていると思うが」
エクウスペディス「ちょっとちょっと。母機の装甲と機動力削って『理に適ってる』も無いでしょ」
エクウスペディス「大体、アンタが今壁掴んでるの……。あ、あんた素体腕か。副腕はブレードだったもんね」

エクウスペディス「じゃ、レーダー一発いくよ?受信と同時にボクがRPKとAKSで制圧射撃。
           メデュはその隙に敵頭上にまで前進。いいね!?」
メデューム「心得た!」

エクスペディス「発信(アクティブ)!……敵位置確認。射撃開始(アゴーイ)!!」
[ 2011/10/18 00:56 ] [ 編集 ]

コメント返し

なんか、いろいろ皆様のバトルが壮絶すぎてコメント返すに返せないwww

すげえ激戦・・・見ているだけでニヤニヤしてしまいます。

いずれゆっくりとコメント返させて頂きますので、気が向くまま、思う存分戦ってください。

こうやって他所さまの神姫とバトルする機会ってなかなかないと思います。こんなに激しい神姫バトルは多分、今までないんじゃないかな・・・

ROMってるオーナーさまも多分、ワクワクして見ていると思いますよ。FC2ブログだけでも相当な数の神姫オーナーさんが見ていますww

管理人ながら、この激しいバトルには内心ビビっています・・・

マジすげえ・・・
[ 2011/10/18 01:09 ] [ 編集 ]

壮絶ついでに、ちょっと相手の姿を確認できないとどういう状態なのか想像し難いかなーと思い、画像掲示板をお借りしました。
特に神姫の場合、組み方が色々有るわけですし。

ウチの2体はこんな感じで
http://bbs7.fc2.com//bbs/img/_373700/373686/full/373686_1318868699.jpg

>カタリナ氏
「それは想像力を奪ってしまうよ」等の問題が有りましたら削除をお願いします。
勝手をしまして申し訳有りません。
[ 2011/10/18 01:29 ] [ 編集 ]

ベル「うわーっ!!焼夷弾!!焼夷弾がめいいっぱい振ってきた!!機外千二百度です!誰かー!!」

クソッ!!制圧射撃下で撃てるだと…?!敵のヘヴィーウェポンの一丁は放物線上に飛ばせるナパーム弾発射機か!
サーマルゴーグル調整!以後温度は900度以下及び1300度以上の物のみに反応するようにしろ!
ナパームの火炎で此方の熱源感知をブロックし、
ベルを蒸し焼きにするつもりだろうがそうは…

ベル「あちちー!うわっ敵剣士型出たよ!炎の中突っ切って来た!リアライトアーム破損!」
ステイヤー「タレット狙撃されて破壊されました!一発です!」

IGOLLネタ挟んでないでベルはシザースを展開して回転斬り!
接近する敵と周辺の燃料及び空気を一気に吹き飛ばして消化を狙い、ブーストジャンプでさっさと離れろ!
その時バズーカをマガジン外して炎の中に放り込み、
バズーカの爆発に紛れて退避行動を取れ。
ステイヤーは敵特殊部隊型への制圧射撃続行!
ライフルを捨てないって事は追跡が可能な筈だ。ライフルの銃口が加熱している地点にガトリングの制圧射撃。

射撃時はヘルメットを別の場所に置いて遮蔽物に身を隠しながら行う事
プロの狙撃手相手に身を晒しながらガトリングぶっぱしてたら頭無くなって終わりだぞ。
直ぐにトリックはバレるだろう。そしたら次の段階だ。

副次目標として、RPGで天井のスプリンクラーを攻撃。

ステイヤー「!サーマルゴーグルが使えなくなりますよ?」

あったらで良い!無かったら現状維持だ。
どうせヘルメット壊されてゴーグルは使い物にならなくなるだろう。
ベルはジャンプ後天井まで上りきれ。
運が良ければ屋内の大雨の中で、一旦仕切り直せる…

ベル「作動しなかったら?」

剣士型は速度的に付いて来られないだろう。
その場合脅威は敵特殊部隊型のみとなる。
で予想される相手の手はナパームランチャーとライフルだ。
どちらも壊れたリアのライトアーム及び動くレフトアームクローを盾にして組み付け。
リアアーム二本ダメにしてもスカートのシザースにドリルと手腕のジークムンテが使える。
敵の撃破には十分な筈だ。

敵撃破が失敗に終わった場合、我々は非情に不利な立場に立つ事となる。
その場合はコーデックスに従い、ベルはジャンプスタンプによる強襲攻撃を剣士型に行い、
ステイヤーは支援射撃をかけろ。
最悪でも一人は道連れに出来る。

ベル「熱い!ヘルメットへこんでる!外装溶けてる!リアアーム一本駄目になった!もうダメだよマスタァー!!」

畜生ぉぉーコーデックス通りの戦法を仕掛けた筈なのに…
性能では(ベルは)相手を上回っている筈なのに…
傲慢が綻び生むというのか…

ステイヤー「マニュアル通りにやってますというのはアホのする事だって御大将も言ってますしねー」

有効だからマニュアルになってんだよ!
後ベルマスターと呼ぶな!ちゃんとセンパイと呼べ(マテヤ)
[ 2011/10/18 02:02 ] [ 編集 ]

ハジメ「……やべぇ、サバタを吹き飛んだ破片で処理する予定だったが、失敗したか。ロシェはまだ発見出来てないし、サバタはツォーネに的を絞ったし、ランスロット。サポート機の破壊を最優先事項として……いや、ツォーネに近づいたサバタをアロンダイトで両断しろ!!ん?なんか忘れてる気がする」
ランスロット「了解!!暗くてこっちからは奇襲は難しいです」
ハジメ「確実に仕留められる方を狙えるサバタを頼むぜ。チャンスは一度きり、いけるか?」
ランスロット「はい、この一撃が決め手。流星の二つ名に賭けて…参ります!」
ツォーネ「はっ!」
ドーン!!
ツォーネ「榴弾砲は弾切れか、ここが最後の正念場か…ボクサーとアサルトライフル、対戦車ダガー単分子カッターと隠し玉か、敵は無傷。ふっ……大佐にまた迷惑かけるな」
ハジメ「気ぃ付けろツォーネ!敵が動き出す!ここからが本番だ、ヤられんじゃねぇぞ」
ツォーネ「ふっ、やはり大佐は大佐だ。大佐『妖精の翼・弍型』の使用許可を」
ハジメ「5秒しか動けないぞ?『妖精の翼・弍型』機動力、射撃武装強化、ジャミングあるけど、電力消費が激しいからな。お前に任せた」
ツォーネ「ああ、大佐に勝利を」


フィオナ「負ける可能性が高いなこの戦い」
[ 2011/10/18 03:10 ] [ 編集 ]

隊長「スプリンクラーが作動!?・・・深追いせず、一旦、その場から後退するんだ。安全な場所に着いたら、被害報告してくれ。」

ナタリヤ「武装全体の損傷が激しいです。ライトセイバーと背中の羽根は平気ですが、アーマーは使い物になりません。」

ニコル「ライフルをガトリングにやられました。それ以外は、異常ありません。」

隊長「戦果はどうなってる?」

ナタリヤ「アイネス型の装甲にかなりのダメージを与えています。腕はまともに動かせないようですが・・・スカートの隠し武器を確認しました。」

ニコル「ドラゴンブレスの効果は絶大です。そして機銃、予備の重火器、ヘルメットを破壊。これで戦いやすくなりました。ですが、重火器はまだ多数所持していると思われます。」

隊長「OK・・・よくやった。相手の様子はどうだ?」

ニコル「まだガトリングを撃ち続けていますが、特に動きはありません。」

隊長「あちらも体制を立て直しているんだろう。お互い、この大雨と炎が治まるまでは下手に動けないさ。次の通信まで、君達も少し休んでくれ。通信終わり。」



ナタリヤ「何してるんですか?」

ニコル「手榴弾にライフルの予備弾をくっ付けてるのさ。これで派手な花火が上がるよ。」
[ 2011/10/18 03:43 ] [ 編集 ]

エイダ2「・・・右腕ムーバブル・シールドにダメージ。耐久力低下。
腕部及びメガ粒子砲に異常無し。」
一旦距離を取って変形解除。
同時にメガ粒子砲発射。張り付かれたら負けだ、寄せ付けないように。
敵の動きが速すぎる、少しでも撃ち込んで動きを邪魔するんだ。
エイダ2「了解、メガ粒子砲相互発射開始します。」

ウィンター「ま、マスター!すっごく速いほうがこっちにきます!」
おおっとまずいね、エイダちゃんはカバーに入れるかい?
エイダ2「敵機、こちらに攻撃を集中。
現時点での援護行動は不可能と判断します。」
うまい具合に分断してくれたみたいだねぇ・・・実によろしくないよ。
けど連携が取れなくなったのはむこうさんも同じかな?
ええっとだね、ウィンターちゃんはバズーカを一旦パージして。
直後にビームサーベルを抜刀。
ウィンター「えー?シャゲキぶきなくなっちゃいますよー?」
不幸か幸いかはいざ知らず、向こうは接近戦がお好みらしい。
どうやら逃がすつもりは無いようだからこのまま迎え撃つしかない。
そうなればバズーカはデッドウェイトにしかならないからね。
君の反応速度でどこまで追従できるかわからないけどね・・・やるしかないさ。
ウィンター「りょーかいです!さよならバズーカさん!」
サーベルロックオフ。
突っ込んでくるよ。3、2、1、でシールド防御。いいね?
ギリギリまで構えを見せちゃダメだ・・・読まれるからね。
ウィンター「はい!」
いくよ・・・3・・・2・・・1・・・ガード!


エイダ2「マスター、状況が想定から逸脱しています。
作戦プラン建て直しを。」
戦いながらになっちゃうけどねぇ・・・
一対一になった以上、まともに撃ち合うしか道は無いね。
手持ち武器でも持たせてあげればよかったね・・・
メガ粒子砲は生きてるかい?
エイダ2「現在左腕メガ粒子砲がリチャージ中。
まもなく回復します。」
よしよし、そしたらリロード完了次第ダブルトリガーで引き打ちだ。
俊敏性はあっちの方が数段上だけど、耐久力には分がある。
削り負けはしないはずさ。
・・・最も、今までの経験が通用する相手なら、だけど。
エイダ2「大火力GN兵器への対処は?」
忘れていたよ・・・防御は無理だね、普通のシールドじゃ丸ごと持っていかれる。
こんなこと言いたくないけど・・・気合で避けてね・・
エイダ2「了解です。
リチャージ完了、バックブースト、迎撃攻撃開始。」



[ 2011/10/18 05:05 ] [ 編集 ]

リーリャ「この光景」
フィアルカ「凄いな」
TOPOL「ここでミラー大尉かよ。仲良いなお前ら」
リーリャ&フィアルカ「「いぇーい」」パシ
ジェリェージナ「ほう、あれは、、、、、ヴィシニア、記録だ」
ヴィシニア「ハッ!」パシャ パシャ
アカーツィア「記録係は大変だ、、、、、」
テュルパーン「アカーツィア、あなたも他人事じゃありませんよ」
アカーツィア「は、はーい!!」パシャ パシャ
TOPOL「ジェーリャ、楽しそうだな」
ジェリェージナ「はい、指揮官同志。敵の情報を収集するのに、これほどの好機はありませんから」
TOPOL「敵ねぇ、、、、、。あ、そうだ。中隊、傾注!!」
 ザッ!!
TOPOL「観戦中につき訓示は割愛する。諸君、待望の新入りだ」
ラミ「ウェルクストラ、ラミであります!」
スヴェートカ「アーンヴァル、スヴェートカであります!」
マリア「同じく、マリアであります!」
TOPOL「スヴェートカとマリアは次回任務から航空分隊を編成、戦闘に参加する予定だ」
テュルパーン「ではこれからは、爆音に怯えずに済みますね」
TOPOL「まぁ補給云々を考慮すれば、戦闘の機会は少ないかも知れんがな。それにノウハウも無い」
ラミ「あの、指揮官殿、私は、、、、、」
TOPOL「貴様は本日付でリーリャ隊に配属だ」
リーリャ「おぉ」キラキラ



・・・・・思ったんですけど、
戦闘に参加してない俺がコメントする意味あるのでしょうかね?
[ 2011/10/18 14:19 ] [ 編集 ]

マスター「20機のウェルを…こんな簡単に!?流石に傭兵ごっこではなく、傭兵を『仕事』としている者達やな、うちらとは根本的にちゃう言うことか。」

奈緒「あぁ、あんた今回、あたしに…命令するなよ。」
マスター「は?」
奈緒「つまらん真似しやがって…確かにあたしじゃ勝ち目はほぼ無いだろうが…それでも…真っ向からやらせろや。」
サンジュ「…とりあえずマスター、私はいつも通り白子砲とレールガン、手持ちのサブマシンガンで奈緒を援護するよ。」

奈緒はミリーさんの銃撃を走りながら、二対のツインキュベレイアフェクションで防ぎます。
奈緒「脚に接続したのが仇になったな!くそったれ!」
本来は背部ユニットであるツインキュベレイを脚に接続している(しかも二対)為に防ぐにはどうしても移動が鈍くなっています。
奈緒「しかし装甲レベルは二倍!!サンジュ!」

室内のために高高度に上がれないサンジュは奈緒の後方から、白子砲とレールガンをミリーさんに放ちます。
サンジュ「奈緒、山猫は私が黙らせる、お前は白悪魔を頼む。」
サンジュは右翼のレールガン、左翼の白子砲を同時に放ちミリーさんの砲と本体両方を狙っています。
サンジュ「アーンヴァルは機動力重視…そのために室内は不利だと思ってるだろうけどね、私はアーンヴァルエプシェル!カタリナ社の駆逐天使型!本来の機動力を削る代償に、高い火力を得ているんだ!」

マスター「サンジュ!両翼のミサイルを放て!ここは室内や!白悪魔と猫も逃げられん!」
サンジュ「奈緒も巻き添えになる、重種型の装甲レベルに守られていると言っても、手負いになってしまっては白悪魔に一太刀浴びせることも出来ない。」

奈緒は6分の1スケール斬鉄剣を抜きキャサリンさんに向かいます。
背部のスーパードラグーンで移動中に攻撃します。
接近したら脚部のツインキュベレイを盾にしつつ、斬鉄剣で斬りつけます。
基本奈緒の戦法は移動せず、右ツインキュベレイで防御→左ツインキュベレイでキャサリンさんの副腕の動きを阻害→斬鉄剣で副腕の末端から斬りつけます。
花山薫戦の刃牙のような感じです。
その合間合間にスーパードラグーンを使います。
奈緒「あんたの噂は色々聞いてる…正々堂々とした武人だと…そんなあんたに黙っていられる程あたしはあいつみたいになれない…悪い…さっきのウェルはマスターの差し金なんだ…。」
奈緒(この副腕、強化脚、悪魔型の重武装…まず末端から斬るしかない!)

マスター「~~~お前、生中継でばらすな!ぼけぇ!!」

前回の嫌がらせのような、奇襲すみません!あくまでも卑怯へぼマスターキャラの演出と思って下さい!

[ 2011/10/18 17:44 ] [ 編集 ]

エルルーン「敵の動きに変化が見られます」
プレスト「ああ、ホリィの動きがおかし……んっ」
エルルーン「どうしましたか」
プレスト「ミストの奴が天井に引っ付いてる! イカタコの神姫ならではの芸当だねぇ」
エルルーン「正しくはテンタクルス型……プレスト!!」
プレスト「チィッ、待ち伏せからの同時攻撃とは! けど、空中戦で分があるのはあたしだよ!」
エルルーン「二兎追うものは一兎も得ず、私が狙うのは……!」


方針:プレストは真下への急降下により緊急回避を行いながら、天井にへばりついたミストにIRIS-Tを発射して反撃。多少翼を焦がすかもしれないが反撃後、急降下の速度を活かし超低空をまっすぐに飛んで距離をとる。
エルルーンはプレストの反撃の際にミストが天井から離れて回避を試みようとした場合、落下予測高度を計算しその空間目掛けてグレネードとミサイルで狙撃。もしミストがIRIS-Tを回避しなかった場合でも、同様に狙いをつけて撃ち落とす。


エルルーン「プレスト!」
プレスト「確実に一兎は仕留めなよ」
[ 2011/10/18 21:20 ] [ 編集 ]

サラ「このまま……っ、と!ふぅん、シールドね……かかった!全力で行くよ!ブレイジングブリーズ!!」

そのままシールドを弾くか切り裂くんだ!!

サラ「よし!今度こそ捕まえ……っ!!格闘戦が本領ってこういうこと!?あんな所にサーベルが……」

ありゃデストロイモード専用だと思ってたんだがな……
だが動きは拙い!
お前なら勝てるさ!!

サラ「もう一度行くよ……これこそあたしの最高速!!ガードしようが迎撃しようが、構わず相手を吹っ飛ばす!!3…2……1………フルブースト!!!」

レイチェル「やりますわね………ギャプランのビーム砲にあそこまでの連射性があるなんて。ですが、その程度でどうこうなるものではありません!
ボレアスを速射に切り替え……どうです!」

むやみな連射はかわされるだけか。
どうするんだレイチェル?
レイチェル「まだまだですわ……モードチェンジ、ソードIVライフルモード、ワイドカッター照射!なぎ払って差し上げます!!」

よし、ギャプランに追いつく!
そのまま切り裂くんだ!!


追記:そちら側の神姫はブログを拝見したので見た目を知っています。
こちらの神姫は画像をすぐには用意できませんので簡単に文章だけ。

サラ:エウクランテ頭部に肩を肌2、太ももの分割から下をジム改[ワグテイル]改造パーツに交換した3rdtall黒素体で、背中は拡張ハンガーにワグテイルのバックパックと、そこに開けた3.2mm穴に拡張クランクで1/144トールギスのバックパックを接続。
武装はボレアスにMSGのスコープ(ショットガン付属の物)とセラヴィーのGNバズーカIIの砲身を接着したものと、純正のエウロス2本、ゼピュロスの上にワグテイルのシールドを接着したものです。

レイチェル:エウクランテbk純正武装にイーアネイラbkのスキュラ2本、それにトリアイナ・ハスタの柄を凹→凹の拡張クランクで追加、赤と黒に塗装したGNソードIVフルセイバーを持たせています。
[ 2011/10/18 21:34 ] [ 編集 ]

ロシェがクロスオン(武装装備)の許可を求めました。

椿「・・・あぁ、どうやらあっちはサバタを二人がかりで潰すそうだ。
助けれるな?」
ロシェ「当然です。」

ロシェがクロスオンしました。

サバタ「ぐッ!」
椿「どうした、サバタ。」
サバタ「奇襲が失敗した!」
椿「ほう、やっぱりやるな・・・。」
サバタ「左腕のハウンドヘッドが片方の敵の『アロンダイト』っていう武器を受け止めた。ちなみに右腕はツォーネに破壊されそうになった。
さすが俺たちに合う対戦相手だ、一撃で左腕のハウンドヘッドがダメになりやがった。それと右側は直すよりも買い直した方が早いな。」
椿「全体的なダメージは?」
サバタ「まだまだ戦えるが、さっきのツォーネの総攻撃は相当な威力だ。
時間内に仕留めないと時間切れ判定で負ける!」
椿「修復可能か?」
サバタ「よく見てみろ!!修復できる余裕があるか!?
そもそもツォーネにやられた右側はもうウンともスンとも言わねえよ!!」

ズガァァァン!!
サバタ「!!?」

ロシェ「オーバークロス!!」
ロシェがオーバークロス(過剰武装)しました。
サバタ「ロシェ!?」
ロシェ「やっぱり苦戦していますね。」
椿「ちょうどいい!!だいぶ状況が分かって来たから上手く指示も出せるかもしれん!」
ロシェ「敵はどうですか?」
サバタ「ハウンドヘッド一つがやられた!」
椿「だったらもう一種類の武器を使っとけ。」
サバタ「了解!クロスチェンジ!!」
サバタがハウンドスピアにクロスチェンジしました。
サバタ「さぁ、かかって来いやぁ!!」


???『・・・グォォ・・・。』
[ 2011/10/18 23:04 ] [ 編集 ]

第一目標は・・・

カーリー「相手側が写真を提示して来た。・・・困ったなー、ウチは写真を載せるブログ無いし・・・」
シャクティ「まあ、二人とも「武装神姫/Moon Angel」の格好をしていると解釈して頂ければ有り難いです。
     あ、アーンヴァルMk2の、あの変なブースターは有りません。危険なので。爆発しちゃうし。」
カーリー/シャクティ「どうぞ、よろしくー(^_^;)」

シャクティ「で、本題。ウチら二人は、コンテナや柱を盾にしながら、接敵。同時にリリアーヌとココレット
      で相手のいそうな所に砲撃。
      同じく、ユニコーンのレーダで策敵、相手が動いた時点で位置情報を把握。すぐ機動回避または
      コンテナを盾にしながら、こちらの指示する相手に向かってGEM LC7 Laser Cannonを砲撃。」
カーリー「ウラガーンもコンテナを盾にしながら支援するけど、指示する相手はどう選択するん?」
シャクティ「コンテナ上に出て来た相手を集中攻撃しよう。私はあまり火力は無いから、君のジーラウズルイフ
      とウラガーン、ユニコーンのGEM LC7 Laser Cannonと、ユニコーン搭載のアルヴォPDR11改・
      ミニ2門の三方から十字砲火体制を確立。
      攻撃相手の位置は、ユニコーンのレーダ情報を、衛星通信と無線通信の冗長体制で随時更新。」
カーリー「で、お前さんは、もう片方に対して妨害砲撃すると。ちゃんともう片方の相手の位置データを
     送れよ。あと、近づかれたらちゃんと逃げろよ。最悪、リリアーヌとココレットのKAMIKAZEだな。
     攻撃相手の動きが止まったら、剣とパイルバンカーで近接戦闘か。制圧できなかったら、ウラガーン
     とユニコーンの援護射撃によって一旦退避するけど。」
シャクティ「アイ。とにかくまず1機を撃破することを第一目標だな。
      ・・・さて、どちらが先制できるかな。」
カーリー「私達に選択の余地はない。行こう、相棒!」
シャクティ「「不運でも勇気を持って危険を克服した者は力を付ける」ってね!」

うまくいくといいなー。
[ 2011/10/18 23:17 ] [ 編集 ]

ミスト「さ、さすがに今のコンビネーションを無傷で切り抜けられるとはビックリですぅ」
ホリィ「ミスト、早く降りて!今回収するっ!!」

ミストはすぐさま落下して離脱。滞空していたホリィが滑空モードでミストを回収、そのまま全速で離脱。いったん距離をとります。

(離脱後、数瞬送れて響く爆発音)
ホリィ「いやはや、それにしても2方向からの面制圧攻撃を回避するとか。
いったい、あの二人の空間把握能力ってどんだけ高いんだろう?(苦笑しつつ)」
ミスト「あんまり笑い事じゃないですぅ。予備マガジンも後2つしかないデスよ?」
ホリィ「僕のレールアクションは、遮蔽物の多い場所だと効果が薄いしねぇ…」

さてさて、必殺の一撃でしたが割りとあっさり破られましたねぇ。
やはり、高機動汎用機と水中強襲型では空戦神姫相手は苦しいか。

ホリィ「…さて、フルセイバーも粒子貯蔵量が少し怪しいんだけど。・・ここは一気に賭けに出てみない?」
ミスト「おっけー、なのです。どうせこのままだとジリ貧だし?」

方針:
 ホリィはフルセイバーの粒子カッタービーム照射モードで、
そちらが居る区画の柱をなぎ払います
無論、これでお二人を倒せるとは思いません。せいぜい、土煙や爆炎で
一瞬視界を奪えるくらいでしょう。ですが、倒壊してくる瓦礫を避ける必要がある上、
工場ステージから離脱すると場外負けである以上、前に出ざるを得ないはず。そこで、ミストは
お二人の回避軌道を計算し、予想される回避ルートを狙ってマリーセレス型のレールアクション
「バッカルコーン」で迎撃します。視界を限られた状況での、誘導ミサイルの乱射。

・・・この状況、どう潜り抜けますかな?

ホリィ「さぁ、一世一代の大博打!後は結果をごろうじろっ! ・・・ってね(くすっ)」
ミスト「地獄の扉が開くのですぅ…グジュグジュのギュルギュルのビチビチですぅ!」
[ 2011/10/18 23:25 ] [ 編集 ]

コメント返し

>ゴタローさま

全然問題ないですよー、というかやっぱり自分の神姫を自慢してなんぼですよねw

画像掲示板はこういうときにあると便利ですw

実際のお姿を見るとやっぱりイメージ沸いてきますしねw

>TOPOLさま

・・・・・思ったんですけど、
戦闘に参加してない俺がコメントする意味あるのでしょうかね?

野次飛ばせばいんですよww
高みの見物で、上から目線でww




しかし、どのブロックも激戦ですね・・・

読んでいるだけでも楽しいですね、アニメ化とか映像化したらたぶんカオスなことになりそう・・・・




[ 2011/10/18 23:47 ] [ 編集 ]

ハジメ「!?状況は?」
ランスロット「奇襲阻止は成功しましたが、まさかアロンダイトを受け止めるなんて。ツォーネは……機能停止?えっ?」
ハジメ「まっ、隠し玉使ったから当然だな。奇襲された瞬間に使用したんだな」
ランスロット「どーするんですか主!?」
ハジメ「うん、負けるね♪」
ランスロット「………」
ハジメ「サレンダーする……わけないないんだよな?」
ランスロット「当然です!騎士に撤退は許されません。この敗北の運命を断ち切ります!!」
ハジメ「全く誰に似たんだか、諦めの悪さは」
ランスロット「サバタさん、次こそ、この剣で両断して見せます。覚悟して下さい?」


宮藤椿さま、こちらの神姫の情報を提供出来ずにすみません。神姫は只今鋭意製作中です。ちなみにランスロットの武装はデスティニーガンダムをベースにし、武器はアロンダイトビームソード、ブーメランのみ。後は翼を着けた高機動型の神姫となっています。装甲は紙です。
ツォーネは『フルメタル・パニック』に登場するARXー8 レーバテインをベースにオリジナルの機能を搭載しております。武装は最終決戦仕様でした。ミサイルの代わりに、爆弾を搭載していたと言う設定で…電池切れ(笑)で戦闘不能。
情報を早めに提供出来ずにすみませんでした。
[ 2011/10/19 00:38 ] [ 編集 ]

Bブロック

画像はカタリナ氏の画像掲示板をお借りしたので、それに続けて貼ってしまえばいいかと。
とりあえず外観に関しては了解しました。

エクウスペディス「……あれ?」
メデューム「……柱を撃ったな姉上」
(顔を出していた周辺コンテナに着弾)
エクウスペディス「撃ち返された!発射炎に向かって撃ち返すよ!!」
(手持ちのライフル2挺を隠れていた柱の陰から出し、撃ち返して来た3方の内2方へ応射)

エクウスペディス「このままコンテナに隠れながら後退する!」
エクウスペディス「ほらー!ボクはこっちだ早くおいで!!」

エクウスペディス「(コレで相手の注意はこっちに向くはず……)」
(スライディングで別のコンテナの陰へ。副腕の銃だけ出してごく短く乱射)
エクウスペディス「弾切れっ!次!!」
(ジーラウズイルフを副腕で引き抜き、素体腕の銃でリリアーヌの刀身が放つ明かり目掛けて短く連射)
エクウスペディス「乗って来るかな向こう……」
[ 2011/10/19 00:40 ] [ 編集 ]

ほう…スプリンクラーがあってしかも作動したか。
天佑は我にあり!シャンパンで祝いたい気分だな!

ステイヤー「あのー酷くやられてるのに変わりないんで早く指示下さいマスター。」

んんっそうだった…リポートベル。ステイヤー

ステイヤー「予想通りヘルメット破壊されました。
ただし破壊される直前に熱源が飛び跳ねるを確認。
以後狙撃されていない事から、敵特殊部隊型のライフルを破壊出来たものと思われます。敵の損害も含めて未確認です」
ベル「ボクは酷い有様だよ!リアライトアームが斬られて壊れた上、バズーカも無くして、
外装はチーズみたいに溶けちゃってるし!ヘルメットは狙撃でボコボコ!なんで死んでないのか不思議な位だよ!」

ウルセイそんだけ話せる元気があるなら十分だ。
手腕にリアレフトアームは動かせるんだろ?
後要らない追加外装はパージしちまえ、無論ブースト用のバーニアは捨てるなよ?三次元機動出来なくなる。

ベル「りょ.了解…ふうやっと体が軽くなったよぉ。
あれ?相手も攻撃してこなくなったね」
ステイヤー「この大雨で互いに位置を見失っちゃってるでしょうからねー」

しかしスカートのシザースが暗器として使えたのは以外だったな…アイネス型の純正装備なのに。

ベル「あんだけゴテゴテ無駄に外装つけて、リアレフトアームにバカでっかいクローつけてたら誰だって分かんないって!」

それもそうか。さて困ったぞ。だんだん切れるカードが少なくなって来た。
ここは折角互いに仕切り直したんだ。趣向を変えてトラップで勝負と行こうか。

ベル「罠?ボクそんなの出来ないよ?!」
ステイヤー「私は一応出来ますけど…素材が殆どありませんよ?第一敵に特殊部隊型が健在なんだから効果が無いと思いますけど…」

まぁ聞けい。作戦自体は実にイージーエイトだ。

ベル「何で一々ガンダムネタ挟むのさ」

・ステイヤーは射撃を止め、遮蔽物に身を隠しながらRPGの榴弾・及び散弾の安全ピンを抜き、
周囲に遮蔽物の無い広い空間に敷設。
この時のポイントは大量にたまった水で隠れさせる事。
・ベルは挑発行動を取って、どちらかの相手を釣る。
・トラップフィールドに連れ込む。
・敵がナパーム弾を使用する。
・飛来して来た瞬間ベルジャンプ。剣士型は火の付いたRPGを浴びる。


ステイヤー「はいマスター意見具申したく思います!」

なんでしょうか

ステイヤー「そんな分かり易すぎる手に相手が乗るわけないじゃないですか!
第一ナパーム弾以外の重火器使われたら?RPGが点火しなかったら?特殊部隊型が攻撃に来たら?
ツッコミ所満載過ぎますよ!」

ああそうだろうな。

ベル「へっ?どういう事?」

副次目標はベルがまたオトリになって、二体一の状況になっている間に、グレネードマシンガンで屋根を破る事だ。支柱や屋根自体が吹き飛べば、敵特殊部隊型も自由な行動が取れまい。
上手く行けば敵の剣士型をペッタンコに出来るかもしれんし、特殊部隊型を落下させる事が出来るかもしれん。

ベル「じゃああの作戦は何のためなのさー」

相手に此方の手札が多いと見せる為だ。
屋根の破壊に移った瞬間敵は狙いが特殊部隊型に変わったと思うだろう。そして考えがそちらにシフトすれば剣士型への警戒が緩くなる
ステイヤーのグレネード射撃が続き、後退するベルを見たら単純に劣勢になって逃げていると考えるかもしれない。

何だって良い。相手の指揮官に判断を曇らせる材料を増やすんだ。
この作戦自体失敗したって良い。
ただ"トラップも使う"と言う選択肢を相手の指揮官に与えるだけでも十分だ。
屋上の一部ぶっ壊して移動経路遮断するのもな。

ただここでやられるのだけはナシで行くぞ。
特にオトリ役のベル。装甲が薄くなった分敵の些細な攻撃も脅威になる。フラグは勿論ライフルにも気をつけろよ。

ベル「了解ーうー寒いなぁ…ズブ濡れだし早く終わらせて帰りたいよぉ…」

ステイヤー「私は弾頭仕掛けてグレネードマシンガン撃つだけで本当に良いんですか?」

イイヨー正しトラップしかけるのはスプリンクラーが作動している間。止まった瞬間遮蔽物の陰に隠れて、
稜線から頭を出さず、グレネードマシンガンによる攻撃は間接攻撃として行え。
ところでヘアピンみたいなのなかった?クギでも良いけど。

ステイヤー「ようは私達に使える硬い金属性の棒ですよね?多分倉庫ですし、瓦礫も多くなってきたんで沢山ありますけど…」

コンテナや支柱の陰にガトリング弾を上、ピンを下にしてテープで巻いて固定したの作って沢山ばら撒いとけ。
上手く行けば剣士型や特殊部隊型の足やれる。

ステイヤー「簡易地雷ですか…成る程」

南ベトナム民族解放戦線が実績を上げたトラップだ。
ククク…良く考えたらここは罠仕掛け放題じゃないの。
俺のベトコントラップが唸るぜ!(爆)

[ 2011/10/19 01:55 ] [ 編集 ]

エイダ2「障害物に動きを阻まれる…」

無理にかわさないで、バインダーの限界まで防御に徹してね。
エイダ2「敵機からの火線尚も持続的に集中。
これ以上のシールド部への損害は武器に影響を及ぼ……ッ!!」
ちょ、どうしたの?やられた?
エイダ2「左脚部損傷…スラスター2番3番機能停止…
推力低下により滞空維持できません。」
叩き落とされたってことかい…!
空戦神姫相手になんて都合の悪い…!
エイダ2「敵機尚も接近…振り切れません。」
かわせなくていい!急所を反らすんだ!



ウィンター「うっ!く…ん~~~~~!!」
これは…狙いはシールドの破壊…?
なんてこったい…読まれていたんだね…!
盾を捨てるんだ!腕ごと持っていかれるよ!
小ジャンプしながら後退、サーベル構え!
ウィンター「わ!?とっと、ビームサーベルよーし!
あ!トツゲキしてきます!」
防御態勢…いや…回避…

いやいや待った!こっちも突撃準備だ!
ウィンター「えー?そんなことしたら…」
自分の武装が何だったのか、覚えているかい?
アレだよアレ!本家ユニコーンさんがMAを押し返した…
ウィンター「あ!アレですね!」
そうそう、それそれ。
その武装とブースターの出力ならいけるはずだよ。
[ 2011/10/19 02:49 ] [ 編集 ]

サラ「ん?逃げたり防御したりせずに突撃してくる……相手マスターの指示かな?良いマスターに育ててもらえてるみたいだね、あの子。気に入った!」

お前、やけにあのユニコーンを気にするな。

サラ「そりゃね。危なっかしくて、ぎこちなくて、見た限り武器運用も慣れてない。でも、相手マスターはあの子の特性を最大限に活かそうとしている。そしてあの子は必死に答えようとしてる。そんな将来有望な子が、気にならないわけないよ!」

世話焼きのお前らしいな。
当然そこまで言うからには………

サラ「うん。全力で相手しなきゃ失礼だからね!通信切るよ!!これがあたしの全力全開最高速!リミットオーバー!行けええええええ!!!

レイチェル「お姉様が、お姉様が燃えていらっしゃる………さあ、私達も決着をつけましょう………!!」

レイチェル、ここまで来てぬかるなよ。

レイチェル「まぁ、私を誰だと?お姉様の妹ですのよ?」

なら見せてみろ!
お前の力を!

レイチェル「マスターの仰せのままに………コンバイン、プレステイル!モードチェンジ、GNソードIVフルセイバー、出力最大!参ります!!」
[ 2011/10/19 03:09 ] [ 編集 ]

この選択がどうなるか検討も付かないけど、反応速度で劣っている以上まともに剣戟し合っても勝ち目は皆無に等しい。
だったらこの道しか無いんだよね・・・
ウィンター「だいじょーぶです!あのシーンはちゃーんと、ぜーんぶ、おぼえてますから!」
ま・・・ただ突撃して押し返せばいいだけだからね・・・
最悪場外でドローには持っていける・・・薄い期待だけどね・・・
それじゃあ準備はいいかな?
ウィンター「いつでもどうぞ!」
ドライブ全開、ブースト全開・・・さあ行くんだ!

ウィンター「ここから、出て行けー!」
いや何も律儀に台詞まで言う事は・・・まあいいや・・・



エイダ2「・・・砲身の熱量負荷が限界に近い。
左はもう使い物にならない。
右はもってあと数発・・・いいえ、一発。
エネルギーシリンダーの残量から見ても、通常出力で撃てるのは一撃のみ。
相手はそろそろ痺れを切らす頃。勝負を決めに来てもおかしくは無い。
私の取る判断は一つ。
次の一手に、全てを。」
[ 2011/10/19 04:23 ] [ 編集 ]

[まずはミリー対サンジュさん]

レイキャスト「改造花子(奈緒さんです)はともかく、駆逐天使型は開発経緯からスリーサイズまで、データが有り余ってんだ!」
ミリー「それ、セクハラですよ・・・っと!?」

サンジュさんは中遠距離型、おまけに先ほどの白子砲でプレジション・バレルを失ったので、ECMを即発式にして投げつけた後に、ペネトレートクローでの白兵戦に移行します。

ミリー「気力だぁあああああ!!」


[一方のキャサリン対奈緒さん]
キャサリン「やはりこちらの対策はしているか・・・しかし・・・!」

厄介なスーパードラグーンはロークのバルカン砲で撃ち落しつつ、こちらも斬艦刀で応戦します。

キャサリン「サムライソードか。なら防御して・・・何っ!?」

ここで斬鉄剣でロークごと左副腕の指が切り落とされたので、斬艦刀は納刀。コート&コーシカに切り替えて攻撃します。

キャサリン「ふむ・・・そういう裏があったのか・・・。だが、それでも最後は正面から来るその心意気や、良し。こちらも相応の礼をしよう」

相手を押し返して、おなじみ(?)の名乗りとしゃれ込ませていただきましょう。

キャサリン「我が名はキャサリン!傭兵神姫キャサリン!!我は、悪を断つ剣なり!!!!」

>卑怯なヘボマスター・・・
奇襲のことなら気にしてませんよ。(^^)
『常在戦場』がウチのモットーですので。さすがに試合前に来るのは予想外でしたがwww
[ 2011/10/19 11:26 ] [ 編集 ]

サンジュ(ECM?…白子砲もレールガンも使えない、か。離脱するか、いや私の加速度では山猫のスピードに追い付かれ、背後から爪で切り裂かれるのが関の山…多少不利でもここで迎え討つ…。)

サンジュは、ECM圏内から少し遠退く物のそこで迎え討つ事にして、ライトセーバーを抜きます。
サンジュ(下手に移動してコンテナや柱に近づけば白子砲と一体化して大きい私が不利になる。)

ミリーさんが接近して来たらライトセーバーで防御に徹します。
サンジュ(なるべく奈緒の負担を減らしておくのが私の勤めだ…。半端な攻撃よりも防御に徹しここで山猫を引き付け、自分と奈緒の損害を減らす!)

マスター「ミサイルを地面に放て!とりあえず爆発しよったら、爆風と破片で山猫型にダメージ行くやろ!!」
サンジュ(私と山猫型…そんな玉砕戦法じゃ…防護点の差で私の方がダメージが大きい…。」

奈緒「戦艦型をいくつも葬って来たあんたの斬艦刀、さすがだねぇ…シールド代わりのツインキュベレイがズタズタだよ。」(斬艦刀を納めさせる事に成功したとは言え、マスターシステムが判定するだろうダメージ…白悪魔の指とあたしの装甲じゃ損壊度はあたしが上と判定されるかもしれないねぇ…シールド自体ズタズタとは、どこぞの吸血鬼漫画の山羊頭並みの化け物だわ。)
名乗りを受けて…
奈緒「あたしは花型…いや、花獣型の奈緒、新大阪神姫センターランキングナンバー7!ハエトリグサの奈緒!闇夜に咲いた悪の花、見事散らせる物なら…散らしてみなぁ!!!」

マスター「なにやっとるんや!名乗り聞く前にに斬りつけろや!」
奈緒「…うるさい、黙れ。」

奈緒(二刀流…防御力に適した型と構え?いや、この人の事だ、そんな消極的な戦法はしない…二刀を生かしたより強力な連撃と斬撃が来るはず。…なら!)
奈緒「花獣型のもう一つの姿…ダブルブルーミングガーデン!!!」

ズタズタになった片方のツインキュベレイをパージ、片足のフローラルリングに接続されたもう一つのツインキュベレイが、リペ悪魔型の副腕に換装された奈緒の左腕に移動し盾と爪のような物になります。
そして残った両脚のフローラルリングに花型パーツ19番から26番が現れハイパーモードアーマーと変化します。
スーパードラグーンの背部ユニットも花と見立てた、3輪の大花が咲きました!

奈緒「今日のあたしは、最初からクライマックスなんだよ!」

2つのブルーミングガーデンによる超スピードから繰り出す斬鉄剣による牙突…行きます!
[ 2011/10/19 20:12 ] [ 編集 ]

試合前のマスターサイド

マスター「アレを自律移動出来るように改造できとんやろな」
マスター妹「えぇ、自律移動も可能ですし、プチマスィーン扱いとして運営側のシステムは認識するでしょうね。そして、ルール的に違反スレスレ、グレーに近いブラックでしょうけども…ライドも出来るようにしておきました。」
マスター「そうか、とりあえず持ち込みOKと運営側の御墨付きやしな。なら問題ないやろ、度肝抜いたるでぇ。」
妹「あと、ウェル班のマスター権限移行の手続きも終わっています。しかしここまで反則をして奈緒さん怒らないでしょうか。」
マスター「なぁに、こう言う大会や、悪役レスラーがいたほうが観客も喜ぶってもんやw」
妹「奇襲は、やりすぎかとも思いますが、まぁ対戦相手の方は関東トップレベルの方ですし、本戦に支障は出ないでしょう。」
マスター「あと運営側にも、いくらか慰謝料払っといてやwww」
妹「そこまでして悪役キャラを演じたいのですか…。」
マスター「とりあえず、頃合い見計らって、こいつを突入させるでぇっ!!!」
[ 2011/10/19 21:12 ] [ 編集 ]

(観客席から)
ファティマ「うっそっ!? 今のコンビネーションで確かに仕留めたと思ったのに!!」
ノルン「プレストを攻撃するつもりでジャンプしながら、相方のマリーセレスも助けたようね。飛行型じゃないのによくもまあ、そんな真似ができるものね」
ブエル「相手のあのプロキシマ、空中での制動がなかなかお上手なようです。とは言え、完全武装の神姫を背負いつつ避けるなんて真似、少なくとも“僕には”出来ませんが」
ファティマ「二人から見ても、やっぱり今の芸当は凄まじかったみたいね……」
ブエル「それよりも相手の様子がおかしいですね。正攻法が通じないから、奇策にでも転じるのでしょうか」
ノルン「奇策……ねぇ。いいえ、荒くれ者っぽい力技みたいだわ」
ファティマ「ああっ、柱が切れて天井が!?」


(崩れていく倉庫にて)
エルルーン「後、2秒で天井が完全崩壊します」
プレスト「くっそ、想定内とは言え無茶苦茶するねぇ」


方針:倒壊する瓦礫を避けると同時に反撃に出る。ここで勝負をつけるつもりなのか、ミストだけが攻撃しホリィが更に動きを見せないのは好機であると判断。
エルルーンは『バッカルコーン+E83』で攻撃中のミストに距離を一気に詰めて急接近。そのような大技には予備動作などで確実に隙が生じる為、その一瞬の隙を狙う。だが当然、そのままではミサイルの餌食となる為、プレストがジャミング装置の『AN/ALQ-99E TJS』を使用してミサイルを無効化させる。誘導性能がなくなったがあたりそうなミサイルは光学盾で脇に逸らしたりライフルで撃ち抜いて防ぎ、一気に間を詰めたところで触手の隙間を抜いてライフルの光学銃剣で胸部を真っ直ぐ貫く。
プレストはエルルーンの後方を少し高く飛びながらジャミング装置を起動させてミサイルを無効化。エルルーンに追従しながら飛行し、エルルーンの攻撃をミストが回避したら回避予想地点にMk-81小型爆弾を放って追撃。もしホリィが邪魔しに来る場合はミストを狙わずホリィを狙い、散弾銃仕様のボレアスを放ちつつMk-61をホリィの足元に落として足止めする。


エルルーン「敵ミサイル接近。正確な援護を頼みます」
プレスト「OK。この程度で動じる程、あたし達は柔じゃなくてね!」
[ 2011/10/19 21:46 ] [ 編集 ]

ミスト「(この距離じゃ、回避は無理です。……後は頼みましたよ、おねぇたま?)」
ホリィ「(………わかったよ、ミスト)」

 エルルーンの攻撃は…回避しません。バックステップで打点をずらし、
致命の一撃は避けますが・・・ここで触腕ユニットを展開、エルルーンを捕縛し拘束。
 動けなくなった所で、ホリィはフルセイバーを捨て、側面に展開しRA「オメガスターロード」を発動。
ミスト諸共エルルーンに叩き込みます。途中の妨害攻撃は発動中のスーパーアーマーで
のけぞりキャンセルを無視(無論、ダメージは相応に負います)。
 ここで確実に管制能力を持つエルルーンの無力化を狙います。

ミスト「カッ、ハ・・・っ! ……もう、逃がさないで、すぅ。………おねぇたま、グッドラック!」

ホリィ「今こそ、駆け抜ける時ッ!……――オメガスターロードッッ!!

(追記)ホリィの空戦スキルの高さについて。
  こちらでのミッションに参加する前の時点の話で、大変恐縮ですが。
 某SNS内ブログに置いて、彼女専用の飛行用パックを制作し
 暫時、彼女を空戦神姫として運用していた事を理由としています。
  少々後だしジャンケンのような真似となり、真に申し訳ございません。
 何卒ご容赦くださいませ(平伏)。
[ 2011/10/19 22:27 ] [ 編集 ]

次の一手は・・・

シャクティ「向こうが誘ってるよ?」
カーリー「でも、移動する時の摩擦音を聞いたよ。んで、そこから撃って来てるし。」
シャクティ「来て欲しい訳だ。乗りますか?」
カーリー「乗りましょう。単にガンガン打ち合っても埒が開かないし。「勝利は危険の中にこそ存在する」
     って言ってたしね。

シャクティ「それにしても、凄いコメント数だね。」
カーリー「このブログ始まって以来なんじゃ・・・?」
シャクティ「観てる方も沢山いらっしゃるとのことなので。」
カーリー「いっちょ、派手にやりましょう。
シャクティ「やりましょう。「ここを渡れば神姫世界の悲惨、渡らなければわが破滅。
      進もう、神々の待つところへ! 我々を相手にした敵の待つところへ! 」」

カーリー「ではまず、さっきの銃で撃って来てる方の予想位置は?」
シャクティ「だいたい把握済み。もう片方は動きが無いので、様子見状態。」
カーリー「では行こうぜ、ウラガーン! 全速力で”銃撃ち”に突入! 私も一気に至近距離まで射撃しながら
     突入! ユニコーンの支援よろしく!」
シャクティ「ユニコーンも至近距離まで突っ込ませる! 距離が近づけりゃ、強いダメージを与えられる!」
カーリー/シャクティ「Alea jacta est(賽は投げられた)! では行っくぜー!」
[ 2011/10/19 22:40 ] [ 編集 ]

Bブロック

メデューム「まったく……こんな所で猿の真似事をさせられるとは……思わなんだな……」

(頭上の鉄骨を伝ってゆっくり移動中)

メデューム「居たか。姉上の銃声がよい隠れ蓑になったな……」

・所変わってエクウスペディス
エクウスペディス「ブースト音!来るかっ!?」

(コンテナから転がり出て、真ん中に立っている柱の陰へ隠れながら相手方向へ幾らか移動)

エクウスペディス「(音から推測しての距離300……250……200……150!)今っ!!」

(柱の影から身を乗り出して、ウズイルフ(ごめんなさい参加時書き忘れました)とライフルでウラガーンに集中砲火)
(ほぼ同時に周囲に着弾)
エクウスペディス「やっば!?(次が来る前に陣地移動!)」

(再び転がり出ると、姿勢を低くして壁際の鉄骨へ)

・再びメデュームサイド
メデューム「やはりあちらに気を取られて、我の存在には気付かぬか……」

(アーンヴァル機の頭上まで移動)

メデューム「さて……参るか」

(脇差を静かに抜き放ち、鉄骨から飛び降りる。狙うはアーンヴァル機!)
[ 2011/10/19 23:12 ] [ 編集 ]

苦戦・・・

カーリー「やった! 後ろを取った! グリーヴァで斬りつけるっ! 
     ウラガーン! そのまま体当たりだ! 衝角速度(Raming Speed)!」
シャクティ「ユニコーン! 相手を絶対逃すな! ・・・って、上か! 跳躍回避!
      リリアーヌ、ココレット! "忍者"の落下方向を狙って集中砲撃。そのまま突撃!」

カーリー「ちっ! 硝煙と粉塵で視界が悪くなった。斬り付けは上手く回避されたけど、ウラガーンが
     ”銃撃ち”に衝角攻撃成功! けど、結果が判らん。」
シャクティ「げっ! 回避はすれすれだったけど、"忍者"に突きつけたGEM LS9 Laser-sowrdをポッキリ
      折られた!リリアーヌ、ココレットはスルーされた! あー、エネルギー残量もヤバい。
      とにかく、一旦"忍者"からは距離を取らないと・・・」

ヤベーかも・・・
[ 2011/10/19 23:52 ] [ 編集 ]

Bブロック

・エクウスペディスサイド
(いったんコンテナの陰に退避)
エクウスペディス「チィーやられちゃったな。ウズイルフには弾があったのに……」

:現在損傷・左副腕大破作動不能。ウズイルフ破損使用不能。ディーカヤコーシカ脱落。

エクウスペディス「でもさ……」

(ライフルの弾倉を交換。空弾倉を反対の壁際へ投擲)

エクウスペディス「そう言う時は、身を隠すんだ!!」

(天窓からの明かりでシルエットになっているストラーフ機へ、ライフル2挺(副腕のライフル弾切れは『ブラフ』300発中約280発残)を斉射しつつ接近!)

・メデュームサイド
メデューム「ほう。我の刀をかわすか」

(GEM LS9を、脇差で切り払いながら)

メデューム「なるほど。確かに天使型が支援機を使うのは、武器装備の面から言って危険なようだな」

(背を向けたアーンヴァル機に対し、ディーカヤコーシカ(長)を抜き放ち)

メデューム「待てぃ!敵に対し背を向けるとは、神姫として恥ずべき行為と心得よ!」
メデューム「我は企業連合体執行部普通科中隊第1小隊副長メデューム!貴女に一騎打ちを申し入れる!!」

(言うや否や、ディーカヤコーシカをアーンヴァル機に刺さらない様放り投げる)

メデューム「構えられよ」
[ 2011/10/20 00:25 ] [ 編集 ]

ロシェがオーバークロスしました。
サバタがハウンドスピアにクロスチェンジしました。

サバタ「うぉらぁぁぁ!!!
派手に行ってやr・・・。」
ロシェ「・・・。」
椿「・・・一人機能停止してるし!!!
サバタ「いや!!派手に行けないし!!!」
椿「サバタ!前!!」
サバタ「はぁ?」




サバタ「・・・・・・。」
椿「状況は?」
ロシェ「機能停止です。
もっとも、『戦闘不能』に近いでしょうか。」(ヒュン)

サバタが機能停止しました。

椿「要はサバタがよそ見をしてる間にやられたと。」
ロシェ「悪い言い方をすればそうでしょう。
しかし、むしろその一瞬の隙をついた相手の判断力と俊敏性を認めるべきでしょう。」(ヒュン!)
椿「ロシェは大丈夫か?さっきから攻撃を避けるだけで精一杯のようだぞ?」
ロシェ「くっ!その通りです!(ヒュン!ヒュン!)
ただでさえ高機動型ですが!切羽詰まってる事が!原因で!反撃を!するチャンスが!ありません!!」

椿「こりゃやべぇな・・・。これが火事場の馬鹿力ってやつか・・・!」
[ 2011/10/20 00:43 ] [ 編集 ]

苦戦続く・・・

カーリー「ウラガーンは、大破、移動/攻撃不能になっちゃったな。よく頑張ったぜ、我が相棒。
     さあ、最後の仕事だ。自爆指令だ!
     ここまで来たら身を隠すことなんかしない! ウラガーン自爆の発光と爆風にひるんだ隙に、
     姿勢を低くしてブースター全開(FAに追加されている装備)で急接近、グリーヴァでライフルを
     斬り上げるっ! 
     そのまま身を翻してパイルバンカーを胴体部にぶち込む!」
シャクティ「ウチらに「正々堂々」なんて言葉は有りません、悪しからず!
      でも、ただ逃げてるわけじゃない。
      (くるっと振り返って)お気づき? 貴方は、ユニコーンの射線のど真ん中にきたの!
      ユニコーン、一斉砲撃!」

ますますやばー
[ 2011/10/20 01:01 ] [ 編集 ]

スプリンクラー停止から1分経過―
ニコルは屋内上部、ナタリヤは遮蔽物に沿って移動中―



ニコル「待て、ナタリヤ!」

ナタリヤ「ど、どうしました?」

ニコル「アイネス型の前方、右から2番目のコンテナの下。水が反射して見難いが…何か仕掛けてあるぞ。」

ナタリヤ「爆弾ですか?」

ニコル「ああ、似たような物だ。ここからじゃ全部見えないけど、他にも仕掛けてあるね。」

隊長「何か問題でも?」

ニコル「遮蔽物の無い通路を中心に、数箇所、RPGや瓦礫等を使用したトラップが設置されています。おそらく、アイネス型を囮にして、我々をどうにかするつもりでしょう。」

隊長「んー…上には仕掛けられてない?」

ニコル「はい。このまま前進すれば攻撃可能ですが、それも相手に予測されていると思います。」

隊長「どちらも危険が伴うって事か。んー…解除しながら進むのも危険だし…どうしよっか。」

ナタリヤ「あの…解除が難しいなら、破壊したらどうですか?」

隊長「それだ!」


ニコルは上部より、アイネス型の手前にドラゴンブレスを拡散させ、炎の壁を作る。
その後、トラップの仕掛けられていそうな箇所に向け、ライフル弾を絡めた改造手榴弾&閃光弾を投下。
炎と閃光弾でアイネス型の視界を奪うと同時に、爆破によるトラップの無効化を狙う。
爆発後、下に降りて遮蔽物に隠れながら、ゼルノグラード型に向けてドラゴンブレスを連射する。

その炎に紛れ、ナタリヤは低空飛行でゼルノグラード型への直接攻撃を開始。
脅威となる重火器を優先的に破壊する。


隊長「作戦時間は30秒だ。時間になったら速やかに後退してくれ。」

ニコル「了解です。…さぁて、派手に燃やしましょうかね。」

ナタリヤ「アーマー無いけど、その分、速く飛べるから火傷は大丈夫…だよね。うん。」

隊長「準備はいいか?3…2…1…GO!GO!GO!」
[ 2011/10/20 01:46 ] [ 編集 ]

白熱しとりますなぁ、、、、、、。
これは我が隊の武装にも改良が必要だ。


TOPOL「装備より俺の指揮が問題だけどな」
ジェリェージナ「そんな事は、、、、、!我々の訓練が足りないのです!!」
リーリャ「違う。指揮と火力が足りない」
TOPOL「ハハハ、やっぱ正直な娘だわ。お酒をやろう」ハイ
リーリャ「シャンパンおいしいです」アリガト
TOPOL「武装変えてみる?テュルの小隊はBM-21とか」
アカーツィア「ハイハーイ!TOS-1持ちたいでーす!!」
テュルパーン「貴女は記録してなさい!」
アカーツィア「ヒイィ!?ふ、フィアがやってますぅ!!」
フィアルカ「・・・・・」パシャパシャパシャパシャパシャ
TOPOL「ふむ、TOS-1か、、、、、他に希望は?」
フリザンテマ「GAU-8はどう?」
ジェリェージナ「貴様は西のスパイか?」チャッ
フリザンテマ「な、なによ!希望でしょ!?」ガタブル
TOPOL「まぁそう怒るな」
ジェリェージナ「、、、、、失礼しました」
TOPOL「まぁ良案があれば、東西問わず採用する」
ジェリェージナ「ッ!!?」
フィアルカ「!」
リーリャ「・・・・・」
TOPOL「それほど我が装備は貧弱という事だ。毎回ソウルのようにはいかん」
ジェリェージナ「・・・・・」
TOPOL「次回からは増加装甲を装着、火力装備は各隊で決定してくれ」
スヴェートカ「あの、我々は、、、、、?」
TOPOL「同じく協議してくれ。ただ増加装甲は無理だな、、、、、、なんとかするわ」
スヴェートカ「ハッ!!」
[ 2011/10/20 02:18 ] [ 編集 ]

[ミリー対サンジュさん]

ミリー「根性、根性、テラ根性!!」

ならばこちらは防御を崩すべく、クローでのラッシュを叩き込むまで!『重武装』という弱点を、突きます。

ミリー「必殺!ジェット・アパカー!!」

ミサイル発射を躊躇った一瞬の隙を見つけて、渾身の一発をお見舞いします。


[キャサリン対奈緒]

(相手の変化と牙突の構えを見て)
キャサリン「ならば、こちらもこの一撃に、すべてを賭ける・・・!」

両腕をクロスさせて腰を低くし、力をためます。

キャサリン「『其の速きこと、風の如く。静かなること、林の如く。侵すこと、火の如く。動かざること、山の如し』・・・」

そして、スラスターを全開にして一気に距離を詰め、左手のコーシカで牙突の防御、右手のコートで攻撃を試みます。

キャサリン「斬姫刀・双刃『風林火山』!!チェストォオオオオオ!!!」
[ 2011/10/20 11:28 ] [ 編集 ]

観客席にて・・・

䅣木ユキ「初めまして。巫女型MMSの「䅣木(スメラギ)ユキ」と申します。屋内限定格闘戦ということだった
     ので、アルトネーレ ヴィオラ型の「ネルトゥス」、アルトネイアス ローザ型の「ブリガンティ」、
     ゼノグラード ベリク型の「レネヌテト」と観戦に来ております。」
ネルトゥス「苦戦してますねー」
ブリガンティ「苦戦してますなー」
レネヌネト「まぁ、マスターの助言が「勝利は危険の中にこそ存在する。」ですからねぇ。
      思い切りは良いのかな?」
ネルトゥス「相手がカスタム装備に対して、彼女らは全部標準装備のみ。きっと勝っても負けても装備の
      カスタムを要求してくるね。」
レネヌネト「戦闘情報は、自動的に"ひつじの執事"クンにアップリンクされてるから、向こうのオフィスでも
      ほぼリアルタイムで観戦できてる。あとは、ユキの解析待ち、と。」
ブリガンティ「・・・ネルトゥス、そのストラップ、何? もしかして"ひつじの執事"クンでは?」
ネルトゥス「お? お目が早い。マスターの抽き出しからちょろまかしてきた。」
ブリガンティ「後で怒られても知らねーぞ。」
レネヌネト「それよりも、観戦、観戦。」
ユキ「・・・観察対象が7つもあると、7つの情報に分割/分類しなければ・・・。はぁ・・・」
[ 2011/10/20 15:34 ] [ 編集 ]

ベル「敵のナパーム攻撃来たよ!上から!剣士型は確認出来ない!」
ステイヤー「私は天井を攻撃中!上手く行けばもうすぐ壊せます!」
ベル「待って…うわっ手榴弾がいっぱい降って来た!!」

トラップに気づいていたか…流石だな。
ベルはクローでコンテナを引きちぎり盾にしつつ後退。
慌てなくていいRPG仕掛けた地点以外はめくら撃ちだ。
手榴弾でトラップ地点を攻撃した場合、爆風で引火した大量のRPGの弾頭が四方八方に飛んで行く。
相手にとってもこれは不測の事態の筈だ。

引きちぎったコンテナシールドを構えてゆっくり後退しろ。
これだけ水が溜まった後だ、激しい炎上はおきないだろう。
よって敵のヘビーウェポンはあまり気にする必要はない。…直撃を受けなければな。
フラッシュバンはコンテナシールド構えてろ。
耳をやられて何秒か動けんだろうが…敵も連携して攻撃出来んだろう。
もし仮に剣士型が接近して来た場合、ステイヤーはグレネードマシンガンの射撃をベルの支援にまわせ。

ベル「頭キーンってする…トラップも一緒に爆発したから爆音は通常の倍以上だし…頭イタイ…」
苦痛は生の証だ。痛く思えなくなる前にステイヤーと合流しろ。二の矢に入るぞ。
おそらくそのころには天井の一部も抜け落ちてくるだろう。運がよかったら相手をそれに巻き込める。
自分が巻き込まれると笑い話にしかならないから注意しろよ。

(その中でも剣士型が突っ込んで来た場合)
ステイヤー「!剣士型?!グレネードマシンガンやられました!」
度胸があるな。無謀と云うべきか…。
よろしい返礼する。反撃しろ。

ステイヤー「私に白兵戦武器なんて無いですよ!」

フフフ…ブラッドレイヴンのタルカス小隊長はネクロンとの戦いで何をしたか…覚えているなお前なら?

ステイヤー「…はい」

グレネードマシンガンを破壊の為接近した剣士型にステイヤーはベルトリンクされたグレネード弾を鞭の様に叩き付け、RPGのHEAT弾弾頭の安全ピンを抜いて叩きつける。

その通りだよステイヤー…何構造上叩き付けた相手にメタルジェットが垂れ込んで、自分には推進用のロケット噴射程度しか浴びんさ。
その反動で吹っ飛ぶから、爆発しても片腕一本だけだ。
失敗しても成功してもな。
とっさにグレネード弾のベルトを切っても爆発。
叩いた瞬間変に当たっても爆発。
上手く連結部分を切っても、その隙にRPG弾頭を叩きつけられる。
爆発した場合は…まぁ大量のグレネードが引火して互いに吹き飛べるだろ。

どちらの場合にせよ、トラップ地点から後退。
弾薬も残り少ない、次辺りで勝負をつけるぞ。
[ 2011/10/20 17:26 ] [ 編集 ]

Bブロック

・メデュームサイド
メデューム「そうか……残念だ」

(左手で、背面にマウントされたグリーヴァを抜刀)

メデューム「ただ逃げ回る相手を追い掛け回すのは、あまり我の趣味ではないな。それは姉上の趣味だ」

(振り返った事を受けて立ち止まり、『お気づき?』の言葉に微笑んで)

メデューム「無論。貴女が自らを『無法』と言うならば……」

(一斉射撃に混じって着弾したレーザーキャノンをサイドステップで回避し、残りはリアアームで防御)

メデューム「我は法を示す!往くぞ!!」

(阿形像の如き表情に戻ると、脇差をユニコーンの方向に投げナイフよろしく投げ付けダッシュ。グリーヴァにてアーンヴァル機を狙う!)

・エクウスペディスサイド
エクウスペディス「クソッ……支援機を自爆させるなんて、有りかよ……」

(爆風でバランスを崩した所に斬撃を喰らい、右副腕手首及びライフルを喪失。
パイルもクリーンヒットし、その衝撃でもう1挺のライフルも取り落とす)

エクウスペディス「でもボク……この瞬間を待ってたんだよね……」

(いつの間にかCSCを収める胸部に押し付けた、右手のマカロフ拳銃に視線を落とし)

エクウスペディス「サレンダーする?この距離なら0.9mm弾でも致命傷だよ?」

(再びストラーフ機の顔を見ると、楽しげにニッコリと微笑む)
[ 2011/10/20 19:26 ] [ 編集 ]

サンジュ「くっ!此処まで完全近距離戦…捌ききれない!」
幾つかのラッシュは、なんとか受け流しますが、捌ききれないクローの切れ味に装甲が切り裂かれていきます。
そして、渾身のアッパー…当家のマスターの余計な指示が出たために、かわすのが一瞬遅れます。
受け流そうとした右手ごとライトセイバーは砕け、胴体部にもダメージをうけました…。

奈緒は突進し、防御に使われようとしたコーシカを、牙突での破壊を試みます。
そして、キャサリンさんの斬撃は、片手のツインキュベレイでなんとか防ぎます。
奈緒は、3つのツインキュベレイをも同時に扱えるため、剣戟と共にツインキュベレイを扱うことも容易です。
奈緒「!?それでもツインキュベレイの爪が切り落とされただって!?」
刀を引き、コーシカを破壊出来たかどうかに関わらず、そのまま間合いを開きます。

マスター(ん…キャサリンさんのカローヴァ…損傷しとるんか?なる程、そのせいで踏み込み浅くてツインキュベレイの爪数本ですみよった…てとこやな。さて、奈緒は気づいとるか…ま、ここは教えんほうがええな、あいつにまかせとくか…。)

奈緒とサンジュが次の行動を起こそうとした時…

マスター「さて、こいつの出番やな。繭、突入させろや。」
妹「はい。」

廃倉庫の窓ガラスが外部から破壊されます。
そして、廃倉庫に突入する物…。
試合開始前に運営側から許可は取ったにも関わらず秘していた兵器…ミーティアです。
マスター「繭!エリ…ナケ何とかカンタイナントカミサイル発射じゃい!!!」

廃倉庫内に降り注ぐミサイル、キャサリンさんやミリーさんだけでなく、それはサンジュや奈緒にも降りかかっています。
サンジュは白子砲に被害を受けつつも何とか回避。
奈緒は、残ったツインキュベレイで防御するもそれは機能しなくなっています。

奈緒は、キャサリンさんと間合いを取ったまま、ドラグーンとツインキュベレイ、フローラルリングを一つ捨て、腕がストラーフの副腕であることをのぞき通常の花型に戻ります。

サンジュはミリーさんがミーティアの攻撃に対応するならそのどさくさに紛れ、退避します。

マスター「さあ、奈緒、ミーティアや!ドッキングし、悪魔型を打ち破れ!」
奈緒「…何度も…。」
マスター「ん?」
奈緒「つまらん手だしするな!」
奈緒はミーティアを無視し、単身キャサリンさんに対峙します。
そしてキャサリンさんがミーティアを攻撃しようとしても手はだしません…。

妹「すみません、よろしいでしょうか。」
レイキャスト様自身に通信を送る繭。
妹「あれは戦力としても扱っておりますが、会場を湧かせようと企む兄の演出です、ご面倒だとは思いますがしばしお付き合いいただけたら…と。」

マスター「なら、仕方ない、ナントカ収束…砲、発射じゃあ!!!」
[ 2011/10/20 19:44 ] [ 編集 ]

大苦戦・・・

シャクティ「戦場は無法! ユニコーン、衝角速度(Raming Speed)! そのまま"忍者"ごと壁に激突!
      GEM LC7 Laser Cannonの砲身と二つの角で"忍者"を壁に貼付ける。
      こっちは身軽さを使って、壁に貼付けた"忍者"にM8ライトセーバーを突き刺す!
      そして、ユニコーン、自爆指令! 今までありがとう!」

カーリー「こっちも、ジーラウズルイフを貴方に押し付けてるんだけど。弾は一発・・・相打ちかな?」

もう死亡フラグ立って来たー
[ 2011/10/20 19:56 ] [ 編集 ]

妹「兄さん、奈緒さんの左手が殆ど機能していません、ある程度の防御や動作は可能でしょうが…。」
マスター「…それだけ、キャサリンさんの風林火山が化け物じみた破壊力っちゅうことやな…。繭、奈緒は後どれくらいやれそうや?」
妹「…奈緒さんに残された武装は通常花型のフローラルリング付属のハイパーモードアーマーのみ、武器は斬鉄剣…。」
マスター「サンジュはほぼ戦力外やな。」
妹「はい、とはいえ、最後に何かしてくれるとは思います。」

現在の被害。
「奈緒」
ツインキュベレイ2対、スーパードラグーン、フローラルリング1つ(無傷だがパージ)、左手。
「サンジュ」
白子砲、ライトセイバー、右手、胴体部軽傷。

マスター「しかし通常花型に戻って何する気や?」
妹「…恐らく、重量過多、ツインキュベレイを抜いた状態でのフローラルリング2つのバランスの悪さの解消…。パワー、技術が上のキャサリンさんに対応するためには敢えて最もバランスのとれた状態である純正花型に戻った方がいいと考えたのでしょう。」
マスター「サンジュは何か逃げとるな。」
妹「ミーティアの攻撃で白子砲にダメージを受けていますね。一旦退いてもう一本のライトセイバーを左手で使うと思いますが…。現状、サンジュはほぼ詰み状態ですね。」
マスター「で、これからどうしたらええと思う?」
妹「そうですね…のってくれるかどうかはサンジュさん次第ですが、恐らく破壊されるであろうミーティアに搭載されたミサイルをサンジュさん自身とサンジュさんのミサイルで…。」
マスター「時間も思いのほか残り少ないしなぁ…。」
妹「はい、今回のバトルではミーティアを戦力としてはあまり使用したくありませんが、このさいですし、利用しましょう。」
マスター「よし、ほな繭が、サンジュに命令してくれな。」
妹「命令は兄さんがなさって下さい。」
マスター「あかんw多分言う事聞かんと思うでwww」
[ 2011/10/20 20:25 ] [ 編集 ]

観客席にて・・・ その2

ユキ「コメント欄を下まで見るのがきつくなって来た・・・」

ネルトゥス「あーあ、カーリーやばくね? 「相打ちは負けと教えた筈だ!」って、諌山黄泉姉ぇに
      怒鳴られてる、ひつじの執事経由で。
      確かに残弾1だけど、あんだけジーラウズルイフを撃ってたら、加熱して肝心な所で
      ジャムるんじゃないの?」
ブリガンティ「シャクティも、よく動いていたけど、関節負荷がでかくなってる筈。
       あ、ユニコーンを相手巻き込んで自爆しやがった。
       M8ライトセーバーもちゃんと急所に突っ込んだのかな? ここで相手が動けたら、
       もう本当に剣で戦うしか無いけど、そうなったら、可哀想だがシャクティは終わりだな。」
レネヌネト「あんたら、冷たいねー」
ユキ「・・・そろそろ、マスターに装備の補充要請出しましょう。
   二人には、あまり休んでる時間は無いのよ・・・」
[ 2011/10/20 20:26 ] [ 編集 ]

・メデュームサイド
メデューム「小賢しいっ!!」

(突っ込んでくるユニコーンに、グリーヴァで牙突。正面より突き刺す)

メデューム「グッ!?」

(しかし勢いは殺しきれずに壁に激突。そこにライトセーバーで追撃され、素体右肩損傷)

メデューム「一本取られたか……不覚」

(その損傷した腕で、今度は太刀を抜きユニコーンを振り落とす)

メデューム「はぁぁぁぁぁぁぁっ!」

(メデュームの背後でユニコーンが爆発するも、一瞬足並みが乱れただけで、太刀を振りかぶってアーンヴァル機へ!)

・エクウスペディスサイド
エクウスペディス「そっかー……やっぱりMk-Ⅱがフルアームズに勝つなんて事。無いんだね」

(少し寂しそうに言い。マカロフの引き金を引く)

エクウスペディス「ガッ!」

(銃口を自分の胸に当て直して)
[ 2011/10/20 20:41 ] [ 編集 ]

ついにサレンダー・・・

シャクティ「げっ! あの爆発で生き残ってた。やばやばやば!
      ・・・くっ、やられた・・・。
      「・・・キノウテイシ。ホンキハジコホゼンモードニイコウシマス・・・」
シャクティ、敗北。

カーリー「おい、まてっ! 私の負けだ。・・・ジーラウズルイフが機能しない。
     つまり、私はあんたを撃てない。」
カーリー、敗北

2機とも敗北しました。
[ 2011/10/20 20:55 ] [ 編集 ]

最初に決着がついたのは、madriax74さんとゴタローさんの試合でしたか。
お二人ともお疲れ様です、お見事な試合で御座いました。

アイリス「…ふむ、やはり経験値がモノを言ったか。……どうだ、イブリス? 参考になるだろう?」
イブリス「……確かに、今の僕では……あの二人のように試合を運べるか難しいな」
アイリス「そういう事だ。せっかく公開されているんだ……あの二人の動きを良く見て、そして良く学べ」

ジブリル「み、ミストさんが・・・・っ!?」
コルミージョ「あ、あわわっ!?お、お腹に、お腹に銃剣刺さっちゃったっ?!」
アイリス「………あンの莫迦ども。『最後まで生き残る事を諦めるな』とマイスターから厳命されていただろうがっ」
[ 2011/10/20 21:47 ] [ 編集 ]

(ホリィの空戦スキルについて了解しました。知らなかったとは言え失礼な事を喋らせて代弁した事を心よりお詫び申し上げます)

(事は思い通りにはなったが……)
エルルーン「触手ユニットで拘束……?」
プレスト「まずい、捨て身か! エル、早く逃げるんだよ!」
エルルーン「敵MMS、ホリィ来ます。回避不能です」
プレスト「この、止まれ、止まれ! 止まれぇぇぇぇぇ!!!」

(観客席)
ファティマ「相方を巻き添えにエルを仕留めに来た!?」
ブエル「相当な覚悟と意思の疎通、そしてパートナーへの信頼がなければあのような真似は出来ませんね」
ノルン「残念だけどプレストの爆弾程度じゃ、あの勇猛な奔馬は止めることは出来ませんわね」
ファティマ「エルーーーー!!!」


方針:ホリィの必殺技を受けてエルルーンは致命的なダメージを受けた。然し、巻き添えになったミストも無事では済まない筈。
エルルーンは最後に、拘束されもつれ合った状態で光学剣を捻るように振るって胸部近くに深刻なダメージを与え、最後に零距離からグレネードをミストに放ち、確実に止めを刺す。自爆同様の行動である為、エルルーンもここで戦闘不能となり後はプレストに託す。
プレストは、大技を出した後に隙が出来たホリィにIRIS-Tを放つ。ロック出来ない為、運よく当たれば良いと言う程度。その後距離を取り、ホリィ相手では必要ないと思われるジャミング装置の『AN/ALQ-99E TJS』はパージしてデッドウェイトは排除。そして右手に散弾銃のボレアス、左手にダブルフォールディングナイフを構え、戦いを仕切りなおす。


(再びステージにて)
プレスト「エル……全く、勝手に託してくれちゃって。高くつくよ」
ノルン《唯の試合で何を感傷的になってるのかしら、このロマンチスト的ウマシカ。カッコつける暇があったら次の戦い方でも考えなさいな》
プレスト「ここまできたんだ、いい加減放っといとくれよあんたは」
ノルン《ふん、まあいいわ。あんたは軽傷で相手は結構食らっているみたいだけど、精々大逆転されて泣き喚きなさいな》
プレスト「終わったらあんたを泣かしてやるから覚悟しときな………ああいや、こっちの話だ。気にしないでおくれ。さておき。ホリィ、決着をつけようか」
[ 2011/10/20 22:12 ] [ 編集 ]

ミスト「(システム音声)致命的損害が発生、自己保全モードに移行……(がしゃり)」
ミスト:戦闘不能判定

(直撃は避けるも、爆風に煽られ跳ね飛ばされるホリィ)
ホリィ「グッ、ガッ…まずは……一機!」

方針
 フルセイバーを放棄した為、オメガスターロードに使用したケイローンを
分解し、ライフル「イクシオン」を右手に、短剣「アゲナ」を左手に構え体勢を整えます。
 バックパックは滑空モード。基本的にイクシオン及び腕部内臓のビームバルカンで牽制しつつ、
白兵戦を仕掛けます。元の空戦スキルが高いとは言え、純粋な飛行用装備の相手と戦うには
かなり危ういですが……まぁ、これも意地の張り所でしょう笑)

ホリィ「そうだね、ミス・プレスト。確かに、そろそろ頃合だ……御首級(みしるし)、頂戴ッ!!」

追記:RAの発動、及びイメージのし易さを理由に純正装備一式+αでの
参加を申請しましたが、それが混乱を招いてしまったのはこちらの責任ですので
そちらが謝る事では無いかと存じます。重ね重ね、お詫び申し上げます(平伏)
 
[ 2011/10/20 22:36 ] [ 編集 ]

マスターに聞こえないように、繭がサンジュに指示。

妹「サンジュさん、まだミサイルは搭載していますね?あぁ、返事は結構です。おそらくミリー様はあなたを追撃してくるでしょう。逃げないで、そして防御もする必要はありません。あなたの残った左手でライトセイバーを握りそれで斬りつけ…るようにフェイントをしてください。そして、追撃してくるミリー様に翼のミサイルごと体当たりをし零距離で自爆してください。ECM下で発射しても性能に不備が有ります。あなたの役目は奈緒さんの損傷を減らす事、奈緒さんの援護となる事、新大阪神姫センターに淀川天使隊ありと世間に知らしめる事。偉大なカタリナ社に造られた駆逐天使の意地を今こそ見せてください。ミリーさんをそこで倒せなくとも一時的にそこに足止め出来る筈です…。相手は一流の傭兵神姫です、悪魔のように大胆に、しかし天使の繊細さで事に当たるよう。成功を祈ります。あ、兄がミーティアのミサイルに特攻し全体的に誘爆させろと言っても無視してください。特攻した時点でキャサリン様に両断されるでしょうから。」

サンジュ(それぐらいしか、今の私にはやることない…かな。)
サンジュは二本目のライトセイバーを抜きます。
そしてミリーさんが追撃してきたら迎え討つように行い、来ないなら、自ら突っ込んで行き繭の指示通り動きます。
[ 2011/10/20 23:01 ] [ 編集 ]

プレスト「複合タイプの武装ってこういう時に真価を発揮するのかねぇ」
ノルン《変な関心しないの。それより相手は白兵戦にもつれ込んでくるみたいね》
プレスト「話し相手があんたでも、それなりに心細くならないねぇ」
ノルン《はいはい、喜んでおくわ。それより、どう出るかは決めた?》


方針:ホリィとの一騎打ちとなったが、遠距離攻撃及び管制支援が専門のプレストには少々厳しい相手である。
こちらはやや上空を飛び、牽制で散弾銃のボレアスを放ち、スピードを活かした一撃離脱型の白兵戦を仕掛ける。また、倉庫の上空まで飛んで真上からIRIS-TやMk-81爆弾で爆撃も行う。特に、IRIS-Tは相手が一瞬でも空中に浮いた瞬間にロック可能となる為、そこを狙いたい。


ノルン《完璧とは言いがたいわね》
プレスト「穴だらけ戦法で覚悟上等さね。それじゃ行くよ、南無三!!」
[ 2011/10/20 23:17 ] [ 編集 ]

ホリィ「流石に…空戦神姫に空中戦は無謀、だね(苦笑しつつ」
    「だけど、余裕が無いのは向こうも同じだ……勝負っ!

方針
 散弾及び相手からの格闘攻撃は、旋回やアゲナを使った受け流しで凌ぎ、
極力ダメージを抑えつつ、タイミングを伺います。
 爆弾・ミサイルが発射されたのを見計らい、ビームバルカンの弾幕で
投下された爆弾を誘爆させ、発生した爆煙でプレストの視界を奪い、その隙に一気に上昇。
 バーティカルターンで反転の後に急降下、落下エネルギーを加算したアゲナでの斬撃を見舞います。
 おそらく、これがこちらの最後の攻勢。どう凌ぐか・・・お手並み、拝見いたしましょう!

ホリィ「奥義…――”金 翅 鳥 王 剣”(インメルマルターン)ッ!!

※なお、金翅鳥王剣(一刀流における五つの奥義のひとつ)のルビが
インメルマルターンになってる理由ですが、プロキシマのデザイナー様
の所属していたゲーム会社繋がりです(笑)
[ 2011/10/21 01:09 ] [ 編集 ]

隊長「何だ!?ゼルノグラードの方でも爆発したぞ!ナタリヤ、応答しろ!聞こえるか!?」

ナタリヤ「…重火器の破壊に成功しました。相手の片腕も破壊を確認。だけど…RPGを叩きつけられ…ううっ。残りの武装と左腕、ライトセイバー1本が…使用不可です。」

隊長「…分かった。フォースを使わないで、よく頑張った。」

ナタリヤ「…すみません。私が「フォースに頼りたくない。自分の実力を試したい。」なんて、わがままをいったばかりに…。」

隊長「気にするな。俺は君の希望を尊重しただけさ。」

ナタリヤ「…ありがとうございます。」

隊長「ニッキー、相手の動きはどうだ?」

ニコル「二体とも後退して行きます。アイネス型はコンテナを盾にしていますが、今攻撃すれば丸ごと火達磨にできます。」

隊長「了解。ナタリー、ゼルノグラード型に追いつけるか?」

ナタリヤ「行けます。相手は、私が戦闘不能になったと思っているのか…背中を見せています。」

隊長「…制限時間も僅かだし、そろそろ畳み掛けるか。よし、このまま追い詰めて分断させ、1対1で戦わせるんだ!」


ニコルはアイネス型にドラゴンブレスで攻撃。
ゼルノグラード型の支援、コンテナを使用した攻撃、隠し武器等を警戒する。
相手が攻撃態勢に入ったら速やかに回避。
一定の距離を保ちつつ、別角度から攻撃を続行する。

ナタリヤは後退するゼルノグラード型を追撃。
ライトセイバーと格闘を交えて攻撃する。
先の戦闘の様な攻撃に対しては、瞬発力を生かした側転やジャンプ等で回避。


隊長「天井が崩れ始めてきたから注意しろ!また、予測できる事態に対して最大限の警戒を怠るな!GO!GO!GO!」
[ 2011/10/21 03:12 ] [ 編集 ]

(片方は決着させてもらいますが、よろしいでしょうか?)

サラ(方向、速度、ともに正対………やってみるか!)

サラ「いいね……1話の真似かな?だとすると、一つ注意することがある。それは『相手の不意をついたわけじゃない』こと。だからね、こういう対処、されちゃうかもよ?」

サラ、バーニアの角度を変えユニコーンの下方に潜り込む。

サラ「ピッキングトゥーキック!」

脚部クローでユニコーンの太ももをつかみ、強引に方向転換してコンテナの山めがけて投げ飛ばす。

サラ「よし!なかなか良い感じだったよ!きっと貴女はもっと強くなれる。そのためにも、まずは経験を積んで、自分の戦い方を作ることだね!また戦えるの、楽しみにしてるよ!」

レイチェル、プレステイルに騎乗しGNソードIVフルセイバーを構え突進。
ギャプランのメガ粒子砲を回避しようとするが、わずかに顔をかすめ、その余波でマスクパーツ破損。

レイチェル「くぅうっ!………ですが、今のが最後の一撃なら……」

レイチェル「私の………勝ちです!!」

スピードを載せたフルセイバーを大きく振りかぶり………
[ 2011/10/21 04:51 ] [ 編集 ]

戦後処理

ユキ「こんにちは。はじめまして。「イレギュラーズ」の䅣木ユキともうします。連れの者は「ネルトゥス」、
   「ブリガンティ」、「レネヌテト」です。(深々と会釈)
   私たちは、そこで弊れているシャクティ、カーリー両名と支援機2機の回収に参りました。
   お二人とも、お強いですね。個々の戦闘能力は抜群でいらっしゃる。見習いたいものです・・・。
   成り行きとはいえ、こちらは「新兵」を手合わせさせてしまった事をお詫び申し上げます。」
ネルトゥス「ども!(一瞬敬礼し、カーリーの方を向いて) あーあ、カーリーのやつ、しっかり弾ぶち
      込まれやがって。
      でも、CSC保護のために、一枚装甲を仕込んでたな。機能不全に陥りながら負けを宣言できた
      のは、そのためか。
      エクウスペディスさんとやら、あんた最高に強いし勝利をてにしたのに、自害しようとするのは
      良くないぞ。
      カーリーが、負けを宣言してなかったら、無駄な損害を出す所だった。
      まっ、CSCを打ち抜かなくてよかった。次の相手を失いたくは無かったしな。(ウインク)」
ブリガンティ「同じく、ども!(一瞬敬礼し、シャクティの方を向いて) ひょー、見事な切り口。
      装甲がそれなりのアーンヴァルMkII FAとはいえ、ここまでばっさりとは。早く機能保全に
移行してて正解だったな。でなかったら、今頃、閻魔あいの「地獄流し」になってたところだ。
      メデュームさん、良い太刀筋ですね。これじゃどんな相手でも敵わない。」
レネヌテト「同じく、ども!(一瞬敬礼し、支援機残骸の方を向いて) ったく、両方とも木っ端微塵
じゃなイカ! 
      回収するこちらの身にもなってくれ。修理完了したら、二人ともオフィスの床掃除を1ヶ月間
      みっちりやってもらおう。
      ・・・と、救助ビーコンは問題なく作動中、テレメトリ信号発信は問題無し、関節ユニットは
      ダメダメ。
      シャクティは、機体電源が損傷を受けているから、充電不可と・・・。
      外部電源でCSCとメモリの機能保持支援(バックパックから、単4電池を取り出す)
      カーリーは、機体電源動作問題無し。でも残量が少ないから機体電源は充電してやらんと・・・。
      ウラガーンは、機能しているコンポーネントは1個、AI部のみか。あとはほんとに鉄くずだな。
      ユニコーンは、機能しているコンポーネントはAI部のみ。こっちも、あとは鉄くず・・・、と。
      こうなったら、神姫用Dyson 掃除機で吸い取りだな!
      おーい、ネルトゥス、ブリガンティ! 神姫用Dyson 掃除機をHanveeから持って来てくれ。」
ネルトゥス/ブリガンティ「アイ、アイ。(エクウスペディスとメデュームに正対して)お二人に幸運が
      あらんことを! では失礼(一瞬再敬礼し、踵をかえす)」

戦場跡で、神姫用Dyson 掃除機が爆音をたてはじめ、耳障りに反響する。
シャクティとカーリーは、ネルトゥスとブリガンティに担がれてBブロックを後にした。
しばらくして、神姫用Dyson 掃除機が爆音を止めた。

ユキ「それでは、私たちは失礼いたします。今後のご活躍を見守りいたします。
   (再び、深々と会釈し、巫女装束をふわりと翻して、踵を返す)」。

うーん、完敗かぁ
[ 2011/10/21 09:37 ] [ 編集 ]

[繭さんへの通信]
レイキャスト「なるほど、ね・・・。了解しました、可能であれば、しばらくお付き合いさせて頂くとしましょう」

[ミリー対サンジュさん]

ミリー「うぅ・・・今のミサイルでバックパックがやられちゃったか・・・」
レイキャスト「むこうは自爆覚悟で突っ込んでくるはずだ。スタングレネードを使用した後、次の一撃で極めろ!」
ミリー「でも、ミサイルとかに誘爆したら・・・」
レイキャスト「だったら、眉間にストレートをぶち込んでやれ。本体にまで爆弾はないはずだ!」
ミリー「リスクなくして、根性は成り得ない、か・・・。ようし!!」

先ほどの爆撃でバックパックが損傷したため、左手にスタングレネードを忍ばせつつ、右手でのカウンター狙いで構えます。


[キャサリン対奈緒さん]
キャサリン〈あれを撃たれたら、さすがにもたない。ならば・・・!〉

そこらに落ちていたワイヤーを拾い上げ、指の足りない左手に斬艦刀を括り付けます。

キャサリン「一太刀だ・・・次の一太刀が、勝負・・・!!」

斬艦刀を構え、奈緒さんめがけて突撃します。

キャサリン「疾風怒濤!!一刀両断!!チェエストォオオオオオオオ!!!!」

ミリーがカウンターを決めてくれることを信じて、乾坤一擲の一太刀を振り下ろします。

レイキャスト「うぉおい!時間押してるからってもう少しもたせようぜ!!」(驚愕)
[ 2011/10/21 11:09 ] [ 編集 ]

サンジュ「!!??」
突撃するサンジュの前に突然の閃光と轟音…。

マスター「何やぁァ!」
妹「…スタングレネード…。いけませんね。」

サンジュは視覚、聴覚を破壊されるもそのまま直進、ライトセイバーの出力エネルギーを最大まで上昇させ…おおよそ、ミリーさんがいた近くまで行き、ライトセイバーをミサイルに突き刺し自爆します。
サンジュ(爆風、破片、届け。私の命ごと、持っていけぇ!!!!)

しかし、サンジュの眉間にはミリーさんのクローが突き刺さります。
爆風の中、サンジュの機能は、停止します。

妹「先のラッシュで削られたサンジュさんの装甲と違い、三リー様はバックパックと砲身程度しかダメージを受けていない。ほぼ零距離の自爆とは言えどれほどのダメージがある、か…。」
閃光と轟音、そしてミサイルの爆風が晴れるのを繭は待ちます。
マスター「おい!サンジュなにやっとんや!!!」
妹「そして、スタングレネード、この状況、零距離で自爆出来たかも…疑わしい…。」

奈緒(花型純正ってのも久しぶりだねえ、さて、どうするか。)
奈緒「マスター!余計な横槍入れるなよ!」
奈緒は閃光と爆音を背にし、再び牙突を繰り出します。

斬艦刀と斬鉄剣、刀剣の質に差は無いでしょうが…。
振り下ろされた斬艦刀は斬鉄剣をへし折り…。

マスター「横槍?悪いなあ、奈緒、神姫はマスターの言う事を聞くもんやけど、マスターが神姫の言う事を聞く必要は無いんやでぇ!!!繭!うてぇぇえェ!!」
妹「93.7センチ及び120センチ高エネルギー収束火線砲発射。続いて残る全ミサイルも発射します。」(純正のみの奈緒さんでは、明らかに勝ち目は無い、キャサリン様の斬撃とこちらの着弾どちらが速いか…。兄さんの悪役台詞である程度二人が技術勝負を行える時間は稼げたでしょうが…。)
[ 2011/10/21 12:28 ] [ 編集 ]

(期限も押しているので両姫共々バッサリ落としてやってくださいw)

ウィンター「でていけえええええ!えっ?
ええええぇぇぇぇぇ!?」
な・・・捕まった・・・?
サブアームか・・・!
まずいぞぉ・・・姿勢制御!間に合わないか・・・!
ウィンター「んぎゅ!!」
大丈夫かい?損害報告を。
ウィンター「きいろーい・・・ひよこさんが・・・くーるくるまわって・・・
あへへぇ~・・・」
これは・・・叩きつけられた時のショックで制御系が麻痺したのかな・・・
CSCがエラーを吐いている・・・実質上の機能停止、か。
残念だけど、もう戦えないね。
いいや・・・達磨にされなかっただけ儲け物だったと受け止めるべきだね。


エイダ2「右腕部メガ粒子砲残弾ゼロ。
熱量負荷によりインナーバレルに歪みが生じています。」
っと、ごめんごめん、ウィンターちゃんにすっかり気取られてたよ。
残っている武器は?
エイダ2「ビームサーベルのみ。
ですがこの武器一つで勝てる相手では・・・
敵姫、GNソードⅣセット。」
バトル領域外へ急速離脱!
ウィンターちゃんがもうやられてる!これ以上の交戦は必要無い!
エイダ2「不可能です。
脚部推進系の破損により捕捉範囲外に離脱する十分な加速が得られません。
防御行動を取ります。」
無理だよ!純粋な質量武器相手には盾なんて・・・!
エイダ2「はい。ですが、゛逸らすこと″はできます。
・・・そう、私になら出来る。」
え?
エイダ2「武装を破壊されることをお許しください。
物理的な運動、干渉を殺せないのはどちらも同じ。
それなら・・・」
よすんだ!素体にダメージがいかなければそれでいい!
エイダ2「はい、そのつもりです。
左腕シールドでガード、左腕ムーバブル・シールド・バインダー基盤部に甚大な負荷発生、大破。
・・・これで刃を滑らせた。
急速強制変形、敵GNソードⅣ左脚部に直撃、左脚部切断。
右脚部に直撃、右脚部切断。両脚部大破。
機動力80%減、ジャンプ及び滞空行動完全に不可、落下します。
変形解除。ビーム・サーベルセッ・・・」
もういい、そこまでだよ。
こちらの敗北は決したからね・・・武装解除。
エイダ2「・・・了解。
ビーム・サーベル破棄、FCSシステムロック。
私の負けです。」
[ 2011/10/21 13:56 ] [ 編集 ]

リポートチャプターユニット

ベル「状況変化なし!ステイヤー先輩は大丈夫なの?」
ステイヤー「いてて…本当にタルカス軍曹みたいになっちゃいました。
敵の左腕と剣を一本、その他武装を破壊しました…
私はマスターの予定通り左腕一本…後ジェット噴射で顔と頭がチリチリです」

本当にあのRPGの爆風の嵐の中を突っ込んでくるとは…
保険て奴はかけとくもんだな。残弾は?

ステイヤー「RPGの欺報ペイント弾が一発と榴弾が二発。
後ガトリングの弾が半分位残ってます。」
ベル「ボクは全部あるけど…ドリルは怪しいなぁ…動かないかも」

RPGを右腕で持って、ガトリングをバックパックに接続。
それならRPGを使いながら、ガトリング射撃も可能だ。
うーん武器弾薬共に乏しく損害大なれど敵は健在か。
何と言う背水の陣。時間も無い此方の最後のカードを切ってせめて一人はやるとしよう。
ああ言わなくても分かってると思うが殺さなくて良いんだぞ?降伏勧告も忘れるなよ捕虜に出来るならしといた方が良い。

ベル「敵特殊部隊型ナパーム弾連続攻撃!多分こっちの武装が白兵戦武器しか無いのを知ってて遠距離攻撃で潰すつもりだよ!」
ステイヤー「!敵剣士型接近!ガトリングが後方に向いて迎撃してくれないと気付かなかった…」

両名は脚部のグランディングホイールを起動。
ローラーダッシュによる高速移動で勝負をつける。

俺達の最後のカードだ。
敵はステイヤーは鈍足だと思っているだろうし、
ブーストをかけなければベルも高速移動を出来ると思って居ないだろう。
最後の付け目だぞ。ベルはコンテナシールドを維持しつつブーストフルパワー及びローラダッシュで全力移動。
適度に敵の攻撃を喰らったらリフトアームパーツをパージして爆破
この時に発生する爆風とブーストを併用して大ジャンプ。敵剣士型へ上空から大剣で斬りかかれ。
リフトアームと今までの重装甲が無くなるんだ。大幅に減量出来て今まで以上に軽く動き易くなってるだろう。

ステイヤーは牽制射撃をしつつ一度敵剣士型の後ろに回りこみ、ベルとの合流態勢を整えろ。
その剣士型は被弾している。それほど速度は出ないだろう。
ローラーダッシュによる高速移動で付かず離れずの位置を保ち、ベルの攻撃につなげろ。
ベルの攻撃を敵が回避またはガードした瞬間。RPGとガトリングの全力射撃だ。
ガトリングは足を狙い、RPGは胴体を狙え。
以後敵剣士型に降伏勧告を出しつつ、合流を図るであろう敵特殊部隊型をステイヤーがガトリングで牽制。

その際ベルはもう…押すほか無い。敵は精兵といえど片腕だ。
両手で持ったジークムンテ(大剣)にスカートのシザースを併用すればリーチと手数の差で勝てるだろう。
この時攻撃は一本残った剣に集中。
大剣をフェイントにシザースで弾くのもいいし、逆にシザースをフェイトに大剣で払うのも良い。
チャンバラになっても間合いに注意しろよ。
こっちの武装はどちらもリーチが長い。
特にシザースは大剣並みのリーチの刃物を瞬時にスカートから飛び出させる事が出来るのが利点だ。
この点を生かして攻めろ。
上手く相手の剣を弾けたり、相手自身に攻撃が当たったらすかさず投降勧告。
敵の特殊部隊型が接近してもステイヤーを信じろ。
お前ではもうどうにもならん時間もないし。

ステイヤー「特殊部隊型の弾は…ステイヤーの体を避けて通る。剣士型の剣は…ステイヤーの体を避けて通る」

ベル「守ったら負ける!攻めるよ!!」

よし行け!最後に我等ケイオス信徒の…暗黒面の力を見せるのだ!

ベル「いやだからボクはケイオスじゃないって」
ステイヤー「どっちかと言えば私も」

ノリの悪い奴等だなぁ…(マテヤ)
[ 2011/10/21 17:26 ] [ 編集 ]

プレスト「けほっ……くっ、上から来る!」
ノルン《えぇっ、インメルマンって基本的な空戦機動じゃなくて?》
プレスト「野暮な突っ込みはやめな。因みに元ネタの元ネタは伊東一刀斎だよ。然し、その秘剣を使うには十分な“高度”が必要だったね。それに得物も短過ぎる」


方針:上空から敵が奥義たる妙剣を使用してきたが、こちらも十分な高度を確保していることもあり、相手の妙剣に対応可能であると判断。
相手が急降下してくると同時にロックオンし(相手は空中にいるから可能)地面に向けて加速しつつ残り全てのIRIS-Tを発射しつつ散弾銃のボレアスを放つ。然し敵の覚悟の一撃はそう簡単に止まることはないと想定し、地面擦れ擦れをピッチアップして速度を高度に変え、急上昇すると同時にダブルフォールディングナイフを展開し、ダブルフォールディングナイフのリーチの長さを活かした鋭利な胴抜きの一撃を狙い、その後相手の真上へと抜ける。IRIS-Tの爆煙で視界が悪化し、また相手が持つ“アゲナ”よりは遥かに長い為、確実に先制できる筈だ。


ノルン《何だ、結局は真似じゃない》
プレスト「まあそうことだね。秘剣“金翅鳥王剣”、大地を駆けるに飽き足らず更に空を望んだばかりの天馬が扱うには、まだ早すぎたって事さね、雪車町!!
ノルン《誰よ!?》
[ 2011/10/21 18:32 ] [ 編集 ]

ホリィ「……く、くっははは。あっはっははっ!! いやいや、全くだ…所詮真似事、聊かに足りなかったよ」

腹を大きく切り裂かれ、その一撃は既に致命。

ホリィ「…久々に、気持ちの良い戦いだった、な」

力を失い、ゆっくりと天馬は滑落していく。

ホリィ「………楽しかったよ。また、いつか闘ろう(にぃ)」

人馬型プロキシマ「ホリィ」戦闘不能、撃破判定。


 お付き合い頂き有難う御座いました。途中、ご迷惑をおかけしてしまった部分も有りましたが
ご寛大な対応、感謝致します。
 また、別の戦場で見える事もあるでしょうが、その時は轡を並べて闘える事を心から祈ります。

 ……まぁ、また同じ試合だったら、今度は負けませんよ?(笑)
[ 2011/10/21 21:20 ] [ 編集 ]

戦況報告

サバタがランスロットにより戦闘不能になりました。

ロシェはランスロットと交戦中です。

ロシェ「くッ!何としてもここを切り抜ければ・・・!」

???『右側を受け止めろ。』
ロシェ「!?」
{ガキィィィン・・・}
ロシェ「なッ!?」
???『そこから左手で関節を砕け。』
ロシェ「・・っ!」
{ガスッ!}
???『かすっただけか。まだまだ迷いがあるな。』
ロシェ「(・・・あなたは誰ですか?)」
???『そんな事は関係ない。ただ黙って受け入れろ。』
ロシェ「・・・!?」

???『ただ黙って受け入れろ。』

椿「・・・よし!形勢逆転だ!!
そのまま突っ込め!ロシェ!!

・・・ロシェ!?どうしたんだ!?」

ロシェの『武装自立運転』のLvが『2』から『3』に変化しました。
(この『武装自立運転』については『マナの生活日記』の
『あいねすあいねす』をご覧ください。
個人的に肝心な事でしたが、情報提供しそびれてすいませんでした。)
[ 2011/10/21 21:31 ] [ 編集 ]

当家の被害状況

「サンジュ」
機能停止

「奈緒」
ツインキュベレイ、フローラルリング、スーパードラグーン、左腕、斬鉄剣。

キャサリンさんに向かって、牙突弐式(対空又は敵の上体を狙う)を繰り出した為に斬艦刀でまず斬鉄剣をへし折られています。
その後、刀ごと奈緒を切り裂くが速いか、繭が操るミーティアによる砲撃の着弾が速いか…。
サンジュの自爆は成功したのか…。

時間も残り僅かですので結果はレイキャスト様に託します!
奈緒は全力を出し切っています!

マスター「繭!倉庫ごと全てを破壊しろ!たとえ、ルール上敗北を判定されたとしても、敵を破壊したら私の中では敗北やない!!!」
妹(試合後ちゃんと、対戦相手と運営側、奈緒とサンジュにもお詫びしてくださいね?此処まで悪役になりきっているのですから。)
マスター(わかっとるわかっとる。)
[ 2011/10/21 22:01 ] [ 編集 ]

Bブロックの事後処理

メデューム「酷い傷だな姉上。立てるか?」

エクウスペディス「んー……。あれー?メデュも召されて来たんだ。じゃ完敗だねープギュ!?(メデュに踏まれた)」

メデューム「我らはまだ生きて居るぞ姉上」

エクウスペディス「だからって顔踏むこと無いじゃないか!!イタタ……」

メデューム「兎も角、健勝ならば良い。じきに迎えが来るであろう」
メデューム「あちらは既に来られているようだがな……」

>ユキ「こんにちは。はじめまして。「イレギュラーズ」の䅣木ユキともうします。

メデューム「(背筋を伸ばして敬礼)企業rイタッ!?」

エクウスペディス「(思いっきり空薬莢を顎に投げ付けた)バカ。」
エクウスペディス「寝転んだままで失礼します。ボクらはКрасная площадь(赤の広場)所属『Manderium』」

メデューム「同じく『Rrabidusius』。登録名は俗称だが、そちらで呼んで頂ければ結構」

エクウスペディス「えーとその、こちらこそやりすぎて、大切な神姫を大破させてしまってすみません」
メデューム「申し訳ない(深く一礼)」

>ネルトゥス「(前略)エクウスペディスさんとやら、あんた最高に強いし勝利をてにしたのに、自害しようとするのは良くないぞ。 」

エクウスペディス「(ニヤッと嗤って)実はマカロフの初弾はブランク(空砲)だったんだけどね……」
エクウスペディス「えーと……カーリーでイイのかな?事前に名前知らされてないんだボクら。」
エクウスペディス「そっちも強かった。パイルみたいな当て難い武器を、狙ってたとは言えちゃんと当てた」
エクウスペディス「戦い方をもっと研究すれば、磨きが掛かると思うよ」

エクウスペディス「あんまり褒めたり褒められたりって慣れてないんだ。ぞんざいでゴメンね」

>ブリガンティ「(前略)メデュームさん、良い太刀筋ですね。これじゃどんな相手でも敵わない。」

メデューム「お褒めに預かり身に余る光栄だ(一礼)。本当は投降を狙う心算だったのだが……」
メデューム「最初の一撃をかわされたので、少々加減が判らなくなっていた」
メデューム「そうだな。目が醒めたらば伝えて頂けないか?」
メデューム「『御身のこなし見事也。されど戦場(いくさば)にも理(ことわり)有り。時に理を利されよ。』と。手合わせに感謝する」



メデューム「さて、そろそろ迎えが来る頃合か?」

エクウスペディス「そうだね。あのヘリのローター音は、ウチのUH-1だと思うよ」

>ネルトゥス/ブリガンティ「(前略)お二人に幸運があらんことを! では失礼」
>ユキ「それでは、私たちは失礼いたします。今後のご活躍を見守りいたします。」

メデューム「激励ありがとうございます。我々も貴女方の今後のご健勝をお祈り申し上げます(敬礼)」

エクスペディス「愉しませてくれてありがと!また何処かであったら、今度は敵として会わないことを祈るよ(酷くラフな敬礼)」

(巫女たちと入れ替わりに、MMSが数体。倉庫内に現れる)

メデューム「ここだ!迎えご苦労」

レイセオン「二人とも大丈夫!?爆発やらなんだか色々あったみたいだけど」

エクウスペディス「ボクは大丈夫じゃないかなぁ。PR液が漏れ過ぎて意識が……」

スクレイル「し、しっかりするポモ!!スコーチャ!ストレッチャ!ストレッチャ(担架)をヘリから持ってくるポモ!!」

スコーチャ「オッケ!その前にエクスを除装して置いて(言うなり走りでていく)」

栄「派手にやったわね。武装は私達が運んでおくから、さっさとヘリに乗りなさい」

光「おい!この辺にある銃器も持ってくんだろ!?」

篝「ちょっと光。耳元で叫ばないでよ」

巴「貴女はいつも五月蝿いわね。少しは静かにできないの?」

エクウスペディス「あいつらの所に帰ろっか?」
メデューム「そうですね。姉上」

戦術的に、押し付け気味な部分が多々ありました事を、お詫び申し上げます。
madriax74氏には、手合わせ頂きましてありがとうございました。
[ 2011/10/21 22:08 ] [ 編集 ]

(PSPから失礼します。m(_ _)m)

[ミリー対サンジュさん]
レイキャスト「ミリー、応答しろ、どうした!?」
ミリー「・・・ぅ動け・・・な・・・い・・・」
レイキャスト「自爆とストレートのタイミングはほぼ同時、わずかにこちらが早かった・・・かな?」
ミリー「でもマスター・・・勝ちました・・・よ・・・」
レイキャスト「よくやった。ゆっくり休んでくれ」
ミリー「アサルト4、了解・・・」
レイキャスト(被害はバックパックとライフル、おまけに右腕の喪失に加え、素体はボロボロ。復帰には時間がかかりそうだな・・・)
ミリー:相討ちにより、戦闘不能。

[キャサリン対奈緒さん]
ミーティアが攻撃を始めるのとほぼ同時に振り下ろされた斬艦刀の刃が奈緒さんの右腕を切り落とします。

キャサリン「ええい、踏み込みが浅かったか・・・!!」

そして、降り注ぐビームとミサイルの雨霰。
キャサリンは斬艦刀の刀身を盾のようにかまえ、全力で防御を試みますが、深刻なダメージを負ってしまいます。

キャサリン「ここまでとは・・・不覚だ・・・!」
[ 2011/10/21 22:08 ] [ 編集 ]

(ホリィを撃破して)
プレスト「反撃は!?」
ノルン《いいえ、今ので腹部に致命的な一撃を受けたみたいね》
プレスト「やれ……たのかい?」
ノルン《残ったのはあなた一人のようね。ああ、どうしてこうなったのかしら。残念だわ》


(観客席にて)
ファティマ「す、すっご~い! プレストったら勝っちゃったぁ~!!」
ノルン「フンッ、無様にぶっ倒れる姿を見にきた筈ですのに興が醒めますわ」
ブエル「とか言いながら、試合中にも関わらず助言とかを送っていたのはどなたです?」
ファティマ「えっ、ノルンってそんな事をしていたの!? 全然気づかなかったわ」
ノルン「し、し、してませんわ!! ああもう、あの女の惨めな醜態が見れなくて本っ当に残念ですわ!!」
ブエル「ふふふ、こうしてお姫さんはプレストさんにまたまたフラグを立てて、GOOD ENDへの一歩を歩もうとしているのでした」
ノルン「そんなフラグ、へし折って踏み砕いて燃やして灰にして吹き飛ばしてやりますわよ! 実に不愉快ですわっ、帰ります!!」
ファティマ「う~ん……こういうのって、ツンデレって言うのかしら?」
ブエル「さてさて、お姫さんはああ見えて結構単純ですからね」


(ゆっくりと降りて、墜落したホリィにゆっくりと近づく)
ノルン《何をする気?》
プレスト「聞こえているかどうか分からないけどさ、ちょっと右手を借りるよ」
(屈むと倒れたホリィの右手を引っ張り上げ、少し強く握る)
プレスト「今度出来るか分からないから、今のうちに握手しておきたいのさ」
ノルン《はあ、付き合いきれませんわ。全く不愉快ですし……じゃあね!》
プレスト「今度会ったら泣かすと約束したんだから忘れないでおくれよ。それは兎に角」
(ホリィに向きなおる)
プレスト「あんたのような強者と戦えて、本当に嬉しかったし楽しかったよ。久々に燃える戦いだった。あんたとまた戦うのも悪くはないけど、傭兵としては出来れば一緒に肩を並べたいもんさ」

プレスト「ありがとう戦友。また会おう」


 長期に亘りお付き合いして頂き、本当にありがとうございます。プレストの台詞が私の心情の代弁となっております。こちらこそご迷惑をおかけしましたが、とても楽しいひと時を過ごせました。
 今回は運が良かったのかもしれません。ですが勿論、再戦の時は全力で行かせていただきます。
[ 2011/10/21 22:16 ] [ 編集 ]

終了フェイズ

ホリィ「………オー・ルヴォワール。君の旅路が、よきものであらんことを(ふっと笑い…そして自己保全モードでシャットダウン)」

(滑落していくホリィを、天使型FAPが確保)

天使型FAP(ジブリル)「ホリィさん!ホリィさんしっかりしてっ?!」
(プレストに向かって)「ホリィさんはこのまま回収していきます。そちらに手出しする意図は有りませんので、ご安心を」
(ホリィを抱えジブリルは離脱していく)

人馬型「ホリィ」 →撃破。試合後、修理開始。人格データ等に損傷は見られず。
蛸型「ミスト」  →同上

ただし、両機とも損傷が激しいので復帰には少々時間が掛かるものと思われる。

アイリス「以上が、今回の報告書だ。…関西圏での仕事では、黒星が続くな(乾いた笑い」
まったくだ。しかも2度も大赤字かー…。ちょいと手を広げ過ぎたかねぇ?
アイリス「それを判断するのは貴方だよ、マイスター」
……まぁな。やられっぱなしも癪だが、かと言って突っ込みすぎて
大損するってのも笑えねぇわ。……ま、しばらくはホリィと
ミスト抜きで、地道な仕事中心に回すぞ。
アイリス「了解」
[ 2011/10/21 22:19 ] [ 編集 ]

奈緒「チ!」
右手を切断され、崩れる奈緒。
そしてミーティアの砲撃とミサイルは、奈緒にも降り注ぎます。
奈緒「!?」
そこでようやく気づいた奈緒。
奈緒「あんた…。あたしは殆ど上体しか攻撃してない、最初のウェル共の奇襲でカローヴァを損傷してたのか。」
先程の一撃、浅い踏み込み…本来のキャサリンさんならばしくじる筈もない。
奈緒(このバトル、試合内容も実力も、本来なら、あんたの勝ちだ…!今もこんな状態でさえあたしは…完敗なんだから…。)
[ 2011/10/21 22:54 ] [ 編集 ]

(その後……)
プレスト「ああ、あんたらはホリィとミストの連れかい? 引き上げていく前に一言頼むよ。最高だったよ、ってね」

(彼等の仲間の神姫が去った後で)
ファティマ「プレスト!!」
プレスト「おっとファティマかい。お陰さんで報酬の40000pはあたし達が頂きさ。それより、後始末といっちゃなんだけど、エルの奴を回収してくれないかい?」
ファティマ「うん、分かった。そういえばノルン、エルと話をしたがっていた筈なのに帰っちゃったなぁ」
プレスト「知るもんかい。まあどうせあいつの事だから、また不意に出没してくるだろうさ」
ファティマ「そうかもねぇ……うわぁ、エルったらすっかり黒焦げのぼろぼろになっちゃって」
プレスト「こりゃ、うちのオーナーがまた頭を抱えるねぇ。せっかく修理したばっかだってのに、あはははは」
ファティマ「プレストこそ、ジャミングポッドの回収を忘れないでね。それかなり高いんだから」
プレスト「分かってるさ。それにしても、あぁ疲れたぁ~~……」
ファティマ「あら、マスターから連絡が着てる。繋ぐわよ」


プレスト、本当にお疲れ様だ。エルルーンの修理はやれやれまたか、といったところだがね。
今回の報酬は特別に、弾薬費を抜いた分の半分をエルルーンとプレストで分配しよう。使い道は君達の自由だ。趣味の装備に使うも良し、嗜好品を買うも良し、ということだ。
用件は以上だ。後、ちゃんとエルルーンの装備も回収してくれ。


プレスト「マスターったら嬉しい事を言ってくれるじゃないかい。弾薬費は、ミサイルにちょっとかかったくら
いでそれを差し引いても15000p弱は貰えるかもね」
ファティマ「あ~いいなぁ」
プレスト「さて、そっちは回収を終えたかい?」
ファティマ「エルを抱きかかえるので精一杯よ。一部の装備はプレストが持って~」
プレスト「はいはい。あんたもお疲れだ、エル。細かい話とかはあんたが起きてから聞いてやるよ」
[ 2011/10/21 22:55 ] [ 編集 ]

レイキャスト様へ通信。
マスター「かなりむちゃくちゃな試合にしてしまったようで申し訳ありません!キャサリンさんの状態はどうなっていますか!?うちの奈緒は沈黙しております。運営サイドのジャッジがどう判断するかわかりませんが…。」

色々無茶な戦いで、ご迷惑をお掛けしました。
最後まで付き合っていただきありがとうございます!
[ 2011/10/21 23:44 ] [ 編集 ]

御礼申し上げます

ゴタローさま

こちらこそ、お手合わせ頂き、ありがとうございました。

ユキ「彼女達の伝言、確かに承りました。必ずお伝えいたします。」
[ 2011/10/22 00:15 ] [ 編集 ]

コメント返し

皆さんお疲れ様でした。

時間切れとなりましたので、ここで一旦バトル終了です。

非常にたくさんのコメントありがとうございます。

あまりにも壮絶すぎる戦いゆえにしばし言葉を忘れてしまいました。

激戦につぐ激戦、これほどまでに激烈な神姫同士の戦いは見たことがありません。


それぞれの神姫に思い思いの武器、装甲を装備させて、戦わせた。

名誉のために強さの証明のために・・・・・・・・・


「武装神姫」とはまさしく、皆様のような神姫のことを示すものだと思います。

勝者、敗者に関係なく、すばらしい戦いでした。

この戦いを見ていた多くの神姫、そしてオーナーたちに「武装神姫」の在り方一つを証明できたのではないかと思います。



さて、今回のバトルですが、6つのブロックで行なわれたバトルを後日、レポートさせていただきます。

皆様のすばらしい激戦を、後の神姫たちに語り継ぎ残すべく貴重なものだと思っております。


改めて皆さま、お疲れ様でした!

[ 2011/10/22 00:33 ] [ 編集 ]

ナタリヤ「クッ・・・隊長、相手が投降勧告してきています。どうしましょうか?」

隊長「その状態で二人同時に相手するのは無理だよ。・・・ところで、ゼルノグラード型はガトリングの他に、武器を持ってるかな?」

ナタリヤ「RPGを所持していましたが、私との戦闘で全弾撃ちつくしています。」

隊長「ゼルノグラードは近くにいるか?」

ナタリヤ「はい。私の正面で、二コルさんに向かって牽制射撃をしています。」

隊長「それじゃあ、ガトリングにセイバーを投げつけて破壊してくれ。その後、投降勧告を受け入れるんだ。」

ニコル「あんたが投降したら、その周辺の全てを相手もろとも焼き払う。すぐに離脱してくれ。」

ナタリヤ「はい。・・・ヤァッ!(ライトセイバーをガトリングに投げる)分かりました!投降するので、攻撃を止めてください!」

ナタリヤ、サレンダー


この直後、二コルが相手二人に向けてドラゴンブレスで直接攻撃開始。
双方の着火を確認したら、アイネス型に背後から取り付き、ナイフで全ての武装の動力系統を切除。
これにより、大型武器での近接攻撃、その場からの逃走を防ぐ。
隠し武器で攻撃を受けたら、スカートの隙間に手榴弾をまとめて押し込み、下半身を内側から吹き飛ばす。
振り払おうと暴れたら、ドラゴンブレスを撃ち込む。
ゼルノグラード型が攻撃してきたら、アイネス型を盾にして回避。
これを、アイネス型が戦闘不能、若しくはサレンダーするまで続ける。
こちらにも多少の損傷が出るが、相手に与えるダメージを考えれば、大した物では無い。

・・・そして最後は、ゼルノグラードとの一騎打ちに持ち込む。
[ 2011/10/22 01:07 ] [ 編集 ]

って、書いてたらバトル終わっちゃったじゃんwww



ST-202C様、お相手ありがとうございました!
熱くて濃いバトルができて楽しかったです!(^ω^)

そして、参加された皆様方、大変お疲れ様でした!!!


[ 2011/10/22 01:11 ] [ 編集 ]

よし、試合終了だ。
損害は?

サラ「ほぼなし。ただ、リミッター切ったからバーニアが焼けついてるかも。そこだけ宜しく。」

レイチェル「マスクパーツを破損、武装に微細な傷多数。それ以外は………髪の毛をほんの少し持ってかれましたわ。」

髪の毛は後で何とかしてやる。
まぁ、場所からしてお互い、全力の出せない試合だったな。

レイチェル「開けた場所でしたなら、あのギャプラン型、相当な強敵でしたでしょうね………もし全力で戦えば、私一人では勝てなかったと思いますわ……」

サラ「はぁ………。」

どうした?

サラ「いや、あのユニコーンの子、ウィンターちゃんだっけ?動きそのものはなかなか良かったからね……伸びしろの大きそうな子だったから、またどこかで会えるかな、って。」

一緒に戦うか、また対戦かはしてみたいところだな。
その頃には、「ユニコーン」は「ガンダム」になってるかもしれんしな………


ユニコーンアーンヴァル型 ウィンターちゃん。
ラプティアス型 エイダ・ツーさん、
両神姫のマスター、白餡様。

ありがとうございました!
[ 2011/10/22 03:19 ] [ 編集 ]

椿「おい!どうしたロシェ!答えろ!!」
ロシェ「・・椿・・兄・・さ・・・。」

ロシェの『武装自立運転』のLvが『3』から『4』に変化しました。

椿「・・・!?ヤバいぞ!おい!!やめろロシェ!!」
マナ「どうしたのお兄ちゃん?」
椿「何故だ!?ロシェが言う事を受け付けない!!
マナ、残り時間は何分だ!?」
マナ「1分・・・って言うか30秒。」
椿「少なっ!!
だがその位なら相手の命くらいは助かるはず・・!」
ロシェ『{ドクンッ!}・・・!?』

ロシェの『武装自立運転』のLvが『4』から『5』に変化しました。
非常に危険な状態です。

椿「・・・なっ!最大レベルに!!?」

{ピーーーーーー!!}
制限時間が過ぎました。
試合終了です。
ただちに試合を終了してください。

繰り返します
ただちに試合を終了してください。

椿「・・・ほっ。これでロシェも止まるはず・・・。

・・・まだ止まらない!!?」

スタッフ神姫1「・・・アレ?あのアイネスtype神姫まだ戦ってる。」
スタッフ神姫2「よし、殺るか。」

{ドッカァァァァァァン・・・。}

ナレーション『こうして、ようやくロシェは止まった。
・・・まぁ、大会では主催者程ではないがスタッフの方が強いっっていうオチで。』
リング「っていうか、ナレーションって誰?」

試合が終了しました。
ロシェがスタッフ神姫1により戦闘不能になりました(試合を止めるための不可抗力の為カウントされず)。
スタッフ神姫の胸部武装と足武装とランチャーが破壊されました。
プレイヤー『宮藤椿』は賠償金10000p支払いました。
[ 2011/10/22 09:24 ] [ 編集 ]

[ユキナリさんへの通信@観客席]
レイキャスト「ラナ、キャサリンの損傷具合は?」
ラナ(スプーン型)「武装は左副腕の手の指が切断。ローク、およびコーシカを消失。さらに先ほどの攻撃でダメージを負っていますが・・・ミーティアの攻撃で原形を留めていること自体が奇跡的ですね・・・。後、試合開始前のウェル型部隊の襲撃により、左カローヴァの膝関節に被弾しています」
レイキャスト「聞いてのとおりです。ダメージこそ酷いですが、防御のおかげで何とか生きています。グダグダになってしまいましたが、お相手ありがとうございました。m(_ _)m」

[試合会場]

セシル(ナース型)「大丈夫ですか、ミリーさん!?しっかりしてください!」
ミリー「う・・・うーん・・・」
クリス(サンタ型)「あははっ、ガラにもなくボッコボコじゃん♪」
キャサリン「大きなお世話だ・・・」(怒)
ルカ(天コマ型)「キャサリンがこれでは、しばらくは大きな戦闘は無理そうですね」
レイキャスト「だな・・・。しゃあない、カタリナ社との関わりが薄い任務を優先的に廻すよう斡旋部に指示しておくわ。んじゃ、帰って反省会だ。ついでに飲むぞ」
セシル「逆じゃないですか・・・?」

《戦闘結果報告》
1.被害状況
アサルト1(キャサリン):素体ならびに各種武装に深刻な損傷あり。復帰に時間を要する。

アサルト4(ミリー):バックパック、プレジションバレルを戦闘中に消失。さらに、敵駆逐天使型の自爆戦法により、右腕の喪失等、素体に甚大なダメージを受ける。復帰にはアサルト1以上に時間がかかると思われる。
[ 2011/10/22 09:55 ] [ 編集 ]

いやぁ、手痛くやられたねぇ。
エイダ2「申し訳ありません、マスター。」
いーやいやいや、スクラップにならなかっただけマシさ。
相手が強すぎたんだよ。
これが本物の実力ってやつなんだねぇ。
エイダ2「私個人とのマッチングは正当なものだったと認識しています。よって、敗北の決定的要因は私の実力にあります。」
いや、場数の違いでしょうよ。
ソウル戦以外にも色々と経験しているらしいんだから、それに伴って通常のバトルでは得られない技術も持っているだろうし。
あとはアレかな、武装の相性かなぁ・・・
エイダ2「あのエウクランテ型に室内戦で対応するには、より俊敏性に優れた追加武装が必要です。」
そっちの方は別なエイダちゃんで試すとしよう。
まだスリーからファイブまで残ってるしね。

エイダ2「ウィンターは?」
まだ伸びてるよ。
見てる側もまさかあのタイミングでかっ飛ばされるとは思わなかったからねぇ。
あのシーンでギャラリーは結構沸いたんじゃないかな。
んまあ・・・いい経験になったでしょうよ。
今度バトルする機会があれば、その教訓が生きてくるだろうさ。
もちろん君もね。


MMS: エウクランテ・ワグテイルIII「サラ」様
エウクランテbk・フルセイバー「レイチェル」様
マスター「クルセ」様

テーブルトークゲー的なタクティコーな御激闘、ありがとうございました&お疲れさまでした~
[ 2011/10/22 12:01 ] [ 編集 ]

<籠 ハジメ様
今回のバトルで、戦略のレベルアップにもつながりました。
これほどやりがいのあったバトルはほとんどありません。
ありがとうございました。

宮藤椿
[ 2011/10/22 18:02 ] [ 編集 ]

ベル「ふえ!ここでタイムアップ?!一体どうなるのさ!」
ステイヤー「び.微妙な所で終わっちゃいましたね…どうします?」

うーんここは応戦したい所だが、以後戦況・勝敗の判断は運営者側に任せる。戦闘態勢を解除し、運営側の放送を待て。

コマンダーPotato
貴官と貴官の神姫達の御相手を務めさせて頂いた事を光栄に思います。
幾許か此方の我を通す様な真似をしてしまい、
そしてそれを許容して下さった寛大な御心にも惜しみない感謝を。
本当に有難う御座いました。
[ 2011/10/22 19:09 ] [ 編集 ]

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