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艦上戦闘攻撃機型MMS 「シー・グリフォン」 

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艦上戦闘機(かんじょうせんとうき)とは、航空母艦から、発艦する戦闘機のことを指す。


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艦上戦闘攻撃機型MMS 「シー・グリフォン」


カタリナ社第2軍事開発局が設計、開発した戦闘航空神姫。

ヤマネコ型とワシ型の9割のパーツの共有性を持つ強化改良機「グリフォン」の艦上機バリエーション。航続距離や兵器搭載能力の向上を図り、艦上戦闘攻撃機を考慮した改修がなされている。レドームも追加、頭部センサーマストの強化など電子戦装備も充実し航続距離の延長、運動性の向上等を実現している一方で、機体の重武装化等による空気抵抗増加の影響により速度、加速性能は前型と比べ低下しているともされる。またレーダーを性能を向上させた新型に換装している上、より高性能なミサイルも搭載可能とし、脚部に吊り下げ式パイロンを増設することにより、各種オプション、ミサイルや爆弾などを搭載し爆装できるようになっている。
またブロック化構造を考慮されている他、多機種(ウェル・ライザー)などの武装、弾薬や脚部の共通ユニット化など量産性、整備性もある。

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(航空母艦型MMSから発艦するシーグリフォン)

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(重武装ながらも機動性は高い)

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(航空母艦型MMSでのスナップ。多目的戦闘機型MMS「ウェルライザー」両者を見比べてみると、武装や脚部の共通している点がよく分かる。武装パーツ、武器、弾薬の共通化を図ることにより両者の運用能力を高めることが出来る)

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(艦上で待機中の「シー・グリフォン」奥に見えるのは前型の「グリフォン」である。)

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だが、コストはベースとなった「ラプティアス」の3倍という高コストに加えて空母型神姫を持っていないと特性を最大に生かせないというスペック外の諸問題があり、普及はごく一部にとどまった。

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リアビュー、増加燃料タンク、戦闘時には投棄し機動性を高める

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名前の由来は上半身は鷲、下半身は獅子の半鳥、半獣の幻獣の「グリフォン」の海の意味を表わす「シー」が付き「海のグリフォン」そのままの意味になる。

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全身に搭載された多種多様な武装。

遠・中・近距離すべてのレンジに対応可能であり、電子戦装備も豊富である。

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:スナイパーショットライフル

遠距離から散弾を放つ強力なショットライフル。

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・:腕部固定式0.5mm機関短銃

前型では「ハンドカノン」が搭載されていたがより使い勝手のよい機関短銃に変更された。威力は低く威嚇牽制用。「豆鉄砲」という非公式の愛称がつけられている。

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:フェニックス長距離ミサイル

ウェルライザーに搭載されているのとまったく同じ性能。

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:アルヴォ機関銃

同軸固定されている機関銃、標準的なスペックで安定性に優れている。

:SAM

標準的な性能の小型ミサイルを発射するミサイルポッド。安価なため多く採用されている。

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:3.5mmレールキャノン

実体弾を電磁的に加速させて射出するキャノン系兵装であり、使用時には他の光学兵器と同様にコンデンサーに蓄えられたエネルギーを消費する。通常のキャノンと比較すると弾速が非常に高く、発射反動もないため命中率が高い。また若干軽量で装弾数も多め。反面、消費エネルギーが大幅に高く、全体的に攻撃力に劣り、リロードが長い。命中時の衝撃も低いのが難点。

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:増加燃料タンク

重量増加により航続性能にも難があるために長時間の戦闘には増槽の携行が必須。

:チャフフレア装置

電波を反射する物体を空中に散布することでレーダーによる探知を妨害する防御兵器の1つである。レーダー警戒システムの一部として組み込まれており、敵からのレーダー照射を受けると自動もしくは手動操作によって空中への散布が行われる。

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:プチマシーン「弾着観測猫41型」

弾着観測用、レーダーをコンパクトに強化してある。

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:ヒートブレード

ブレード部分を加熱することで金属を溶断する威力を発揮する。直撃すれば大きな破壊力がある。


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多種多様な武装類、不要になった場合は簡単にパージすることが可能。

主兵装
アルヴォ機関銃×1挺 3.5mmレールキャノン×1門
スナイパーショットライフル×1挺 腕部固定式0.5mm機関短銃×1挺 SAM×1 チャフフレア×1
多目的ミサイル×2発 ヒートブレード×1本
プチマシーン「弾着観測猫41/??拭廖?ECM発生装置

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武装は自由に取り外し可能であり、様々なミッションに対応できる。


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前回紹介したグリフォンの艦上機バージョンです。全身をブルーグレーで塗装、各種にセンサーやレーダーを装備させ武装も強化しました。武装は自由に組み替え可能です。

比較してみるといろいろと艦上仕様になっているのが分かると思います。

砂漠戦に特化したデザート仕様もあるのでお楽しみに!!

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ではでは、次回も改造神姫、お楽しみに!!!
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[ 2011/09/01 23:30 ] 武装神姫フュギュア改造 | TB(0) | CM(6)

前から思ってたんですけど、ヒートブレードとかのヒート系兵装って加熱した刃自体が溶けたりしないんですかね?
相手の装甲材より融点が高かったとしても膨張したりして強度が落ちすぐ使い物にならなくなるような気がするのですが、カタリナさんはどう考えていますか?
[ 2011/09/02 01:53 ] [ 編集 ]

真価は発揮できないでしょうが、カナダのCF188や、大英帝国海軍のF-4Mように、艦載機を陸上基地で運用した例は多く。
普及の妨げになるってほど影響はなさそうなんですがね。

むしろ3倍のコストががががが。
地味に再現するのが大変ですね。
[ 2011/09/02 06:40 ] [ 編集 ]

ハジメ「なぁツォーネ、ヒートソードって燃費悪いのかな?」
ツォーネ「別に気にする必要はない。多分問題ない」
ハジメ「そっか、サンキューなツォーネ」
ツォーネ「だがあの機体、私の『危険地帯』を抜けられるかな?」
ハジメ「感音機雷、熱感知浮遊機雷、ステルス機雷、ナノ浮遊機雷などなど」
ランスロット「はあ。こいつら、なんとかしないと」
[ 2011/09/02 07:16 ] [ 編集 ]

コメント返し

>774さま

ヒートブレードとかのヒート系兵装って加熱した刃自体が溶けたりしないんですかね?
相手の装甲材より融点が高かったとしても膨張したりして強度が落ちすぐ使い物にならなくなる



我が家の世界観でMMSが持つヒート系の武装はこんな感じの設定にしています。

元は人間用のホビーや業務用、作業用の工具が発展したものです。

ブレード部分を加熱することで金属や樹脂を溶断する能力を発揮します。

光学系の兵装備、ビームサーベル、レーザーサーベル、エネルギーサーベルに比べると消費するエネルギーが低いため、出力の問題で複数の光学系ビーム兵器を同時使用できないMMSの装備として採用されたり、エネルギーを使い切った時点での予備的な武器として多様されています。

なお、ヒート系の格闘武装は刀身部分がプラズマ化しており、これによって光学系サーベル等とのつばぜり合いも可能となっています。

基本的にヒート系の武装は数回使用すると刃部分が劣化して使い物にならなくなるので、定期的なメンテナンスと古くなった刃はリサイクルに出して修復します。

相手の装甲材より融点が高かったとしても膨張したりして強度が落ちすぐ使い物にならなくなるような気がする

そこは2040年代、最新の工業技術でカバーしてます。

ヒート系の武装は強力な打撃力と低燃費が売りですで、カタリナ社は独自のリサイクル回収システムとメンテナンスを持っているので、それなりに復旧しているといった感じです。他所の神姫メーカーではリサイクル回収システムとメンテナンスに問題があるので、あんまりみかけません。


というこんな感じの設定です。
[ 2011/09/02 21:42 ] [ 編集 ]

コメント返し

>ゴタローさま


普及の妨げになるってほど影響はなさそうなんですがね。


カタログスペック上に出ないいろいろな諸問題と第6開発局のウェルライザー系があまりにもコストパフォーマンスがよすぎるので、ニッチに割り込めない。

陸上用なら第1開発局の戦闘爆撃機型のドラッケンがすでにいるのでニッチがかぶる。

といった感じのカタリナ社内の内ゲバ問題があったり・・・同じカタリナ社でも設計局や開発局が違うと縄張り争いで衝突が起きてしまうのですです・・・

まあ、現実でいうとロッキードとノースロップ・グラマン、マグダネル・ダグラス社とかあんな感じの主導権争いみたいな感じです。

似たような性格の神姫を作って狭いニッチの奪い合いをして社内同士で争っているといった感じですwww

カタリナ社の最大の敵は、カタリナ社なのです。


> 籠 ハジメ さま

ツォーネさん、電子戦装備も充実しているので、侮れませんよー



[ 2011/09/02 22:10 ] [ 編集 ]

艦上戦闘攻撃機型MMS 「シー・グリフォン」

艦上戦闘攻撃機型・・・。
いいですねー。AV-88BやFA-18、後々はF-35B/Cなんかに対応する機体ですね。
ウチは、ラプティアス エアドミナンスに期待するしかないです。(まだお迎えできてませんが)

あと、「SAM」ではなく「AAM」では?
[ 2011/09/04 00:48 ] [ 編集 ]

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