MMS-零  ミッション 10  「スペシャルバトルロンド出場」  続き 

xDSC01029.jpg


???「レディース・アンド・ジェントルメンッ!!!武装紳士および淑女の皆様、大変長らくお待たせしました。今宵のメイン・イベント!!!3組のスペシャルマッチを始めたいと思います」

ネットで観戦している観客たちが一斉にパチパチと拍手を行う。

スポットライトの中央に、スーツ姿の若い男性が大げさなパフォーマンスで挨拶を行う。


□サンタ型MMS 「カミュ」 ?ランク 
オーナー名「東條 輝」♂ ?歳  職業 ???

東條「私は今回のスペシャルマッチの司会を担当させて頂く、『東條』と申します。こちらは私の愛神姫、「カミュ」です」

東條の肩からぴょんと青色のサンタ型神姫が飛び出す。

カミュ「ヨロシークーみんなー」

東條はパンと手を叩く。

東條「さて、それでは今宵のメイン・イベント!!!スペシャルマッチの選手を紹介しましょう。まずは画面をご覧ください」



・スペシャルバトルロンド・

組み合わせ


Aブロック


宮藤 椿さま 

:女神型「マナ」

VS

Mr.Potato さま 

:SWAT型「二コル」


Bブロック


クルセさま 

:アーンヴァル型改「ミカエラ」

VS

キルヒェさま

:ハウリン型「ジェラーヴリク」


Cブロック


ST-202Cさま

:ラヴィーナ型「ペドロサ」

VS

ユキナリさま

:花型ジルダリア「奈緒」二つ名ハエトリグサ




バトルロンドのステージが動き出す。

東條がマイクを持って叫ぶ。

東條「さて、今回皆様の戦っていただくステージはこちらミニチュア市街です。ご覧ください。」

小学校の標準的なプールサイズ、幅12m×長さ25mほどのステージにはびっしりと小さなミニチュアの建物が並びたち、町並みには線路まで敷かれ、電動の列車が走っている。

東條「1/150サイズの町並みを再現したミニチュアモデル、このステージで今回は戦っていただきます」

カミュが捕捉説明をする。

カミュ「複雑な市街地での戦闘になりまーす。障害物をうまく利用して戦ってね」

東條「ルールを説明しましょう。1対1のシングルマッチ、相手がサレンダーもしくは機能停止すれば試合終了です。武装・戦術はなんでもあり、バトルはこのステージ内のみ、ステージにはみ出た場合は失格となります。制限時間は1時間、1時間を過ぎても相応が生き残っていた場合はダメージが大きい方が敗北者となります」

カミュ「シンプルシンプルー」

東條「ちなみにこのバトルロンドは、ネットの裏サイトでも生中継で公開されます。お互い、よいバトルを望みます」

カミュ「みんな、強そうな神姫さんばかりですね。すごく楽しみにですね」

東條「対戦相手は、あなたと同ランクのランカーMMSです。どちらか勝った方にのみ、賞金という形で報酬をお支払いします」

カミュ「お互いに名のある武装神姫同士、激しいバトルになりそうですね」

東條「それでは・・・皆様準備はよろしいですか?バトルロンド・・・・レディーーーーーーーーーーーGO!!!」




バトルを開始してください。




*とりあえず、皆様、いろいろ妄想して楽しんでくださいwwww

後は皆様に任せます。勝った負けたに気にせず楽しんでくれるとうれしいです。

貴方の戦い方とか戦闘時の台詞とか相手の対処方法とかいろいろ妄想してみてください。


と、とりあえず、喧嘩とかなりそうな危険なネタかな?と思いましたが・・・皆様、お互いの神姫を尊重しつつ楽しんでください。






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[ 2011/06/21 23:19 ] ミッション | TB(0) | CM(22)

あ、普通に予想外w


ジェラーヴリク、軽装のお前でフル装備相手はキツかろうが”規格外”イリーガル相手にするよりはマシと思え。
0.556x4.5mm弾も恐らくは通用する。
バトルロンドではない”実戦部隊”の力、見せてやれ。

ただし、勝利は主要目的ではない。
時間を稼げ。その間に特務浸透班が中継先の裏サイトを洗う。
イリーガル及びその所有者が登録している可能性があるからな。奴らの尻尾をつかんでやろう。
以上。健闘を。

 ジェラーヴリク:「Да・・・しかしマスター、賞金はいいんですか?」

・・・可能なら回収で。
 ジェラーヴリク:「はい・・・w」


--------------------------------------------------


今回の参加神姫、ジェラーヴリクが紹介されている記事を貼っておきます。
よろしければ参考にしてください。
武器スペック等、不明な点がございましたらお気軽にどうぞ。

http://schmitt.exblog.jp/i25/

[ 2011/06/21 23:36 ] [ 編集 ]

まさかの共食いとは…レットショルダーですなぁ(マテヤ)

幸い相手はオールレンジ兵器主体の花型。
此方の斬り払い機能が生きる事でしょう(射程外と必中はカンベンな!)
ここは先述した通り、13人の刺客っぽくトラップ勝負で行きます。
姿を見せて誘いこみ、フラッシュバンやスモークのブービートラップに引っ掛けさせ、長刀で一撃の下屠る…。

ペドロサ「長刀をブン投げて組み手甲冑術に持ち込むのもアリだな。」(マテヤ)

因みに我が方のペドロサ。純粋なラヴィーナ型です。
銃を携行していない代わりに、ブービートラップ用のワイヤーやフラッシュバン等を携行してますが。
基本純粋なラヴィーナです。
[ 2011/06/22 00:02 ] [ 編集 ]

>キルヒェさん

自分も予想外です。この事態は。
まさか投稿者同士の戦闘とは……

武装に関して解説しておくと、ショットガン、ロケットランチャー、グレネードランチャーは見た目的にはMSGシリーズのものです。
ショットガンはイメージ的にサイガ12程度の性能を持っていまして、予備マガジン数は3つずつ、6つを携行しています。
グレネードランチャーはRG-6、ロケットランチャーは弾幕目的なのでBM-21程度と思っておいて差し支えありません。
連装大型キャノン砲はフレームアームズの榴雷改から。
接近戦の際はパージします。
フォールディングナイフはアークの奴を装備しています。あくまで緊急防御用ですが。

装甲は下半身がセラヴィー(キャノンは封印済み)、肩周りが榴雷改の肩装甲と追加シールド(肩装甲部にロケットランチャー接続)です。
足回りのバーニアでホバーするので動きその者は意外とすばしっこかったり。


ミカエラ「相手方には悪いですけど、負ける気はありません。
 マスターに勝利をもたらすのが、私の仕事ですから。どうなっても知りませんよ?中継先を洗う時間、持てたらいいですね……」
[ 2011/06/22 00:46 ] [ 編集 ]

武装は何でもいいんですね?
・・・それは助かりました・・・。

とりあえず全部の武装を持ってきますね。
一応ですがスペックを

・TYPEユニコーン:
ランサメント武装で構成されたサポートユニット。各部のブースターからジェットで相手に突撃して攻撃。
武装状態では射撃メインの攻撃になる。
・TYPEペガシス:
エスパディア武装で構成されたサポートユニット。翼が展開して高速かつ複雑な飛行が可能。それゆえ3分しか飛べないが翼と一緒に付けられたブレード状の羽根によって、すれ違った敵を一刀両断に出来る。
武装状態では剣術メインの攻撃になる。
・TYPEコアマスィーンズ:
ケモテック社のパーティオ型プチマスィーンズをマスターがライドオン出来るようにチューニングしたもの。
マスターの意思で操作できるので、敵の牽制から神姫の盾にまで何でも使える。
武装状態にする事が出来ないが、『カイザーヘラクレス』に組み替えるのに必要な存在。
『カイザーヘラクレス』のコアでもある。


・・・このようなスペックです。

相手のSWAT型「二コル」はバイクに乗っているようですが、これはペガシスで払いのければ後は簡単でしょう。
・・・3分以内に払いのけれればの話ですが・・・。

それと相手を見つけやすくするために邪魔な障害物をユニコーンで破壊し尽くせば楽ですね。

相手を追い詰めたら・・・そこからは『お兄ちゃん』の番です。
カイザーヘラクレスでゆっくりじっくりとあなたを壊す気でかかります。
大丈夫です、本当に壊す訳ではありません。

ただ・・・、


絶対に手加減はしません。
[ 2011/06/22 00:50 ] [ 編集 ]

クルセ様:
武装に関しまして

当方の神姫は現実世界での治安維持、対イリーガルを想定しております故、装備している銃は全て実銃。実際に神姫を「破壊」たらしめるモノという設定で活動しております。
たとえば炸薬やグレネード弾には現在最大の爆発力を持つHNIW(ヘキサニトロヘキサアザイソウルチタン )を使用し、必要に応じて対人攻撃も・・・
今回は持ち込んでいませんがKord重機関銃に弾頭には劣化ウランも用意してあります。
ちなみにバトルロンド等に持ち込む場合、そのデータが反映されたバトルロンド用模擬銃を装備します。

技術や経験、活動としてはそうですね・・・ヴィンペルやOMOHを想定していただければと思います。


しかしSaiga12やRG-6相当ですか・・・同志の香りがします。
ご要望とあらば我が隊にはそれら「そのもの」の神姫用銃器がございますので、持ち込みますよ?w
流石に小銃メイン故BM-21は製作しておりませんがw


 ジェラーヴリク:「装備ではあちらが有利ですね。しかし私には何よりも経験がある。優れた兵士は優れた武器に勝ります!」

あれ・・・ジェラさん勝ち負けより時間優先しろって・・・
いかんバトルロンド現役時代の血が戻ってらっしゃる。
[ 2011/06/22 01:42 ] [ 編集 ]

今回は爆破物を所持していないので、電車を利用します。
まず、電気系統に手を加えて装甲爆弾に改良します。
あとは線路上の合流ポイントまでおびき寄せるだけです。

次に遠距離からの狙撃で敵のサポートユニットを破損させます。
隠密行動は得意なので、気付かれる前に狙撃地点へ移動し、直接攻撃を開始します。
完全な破壊は無理ですが、以後、フルスペックでの攻撃は避けられるでしょう。

敵は優秀なので、最初の攻撃ですぐに居場所を突き止め、こちらへ向かってくるはずです。
その際、SMGで牽制しつつ、バイクで走り回ります。
オフロードなので、多少の悪路は問題ありません。
また、バイクを破壊されても、ブースターでの回避が可能です。

ポイントに到着したら、少なくとも、「お兄ちゃん」への衝突までの時間を稼ぎます。
追いかけっこで疲労しているのに加え、かなり頭にきてるでしょうから、注意力が散漫になりやすいと思われます。
この時点でバイクが使用可能なら、突っ込ませてガソリンタンクを撃ち抜きます。

仮に破壊できなくとも、かなりのダメージを与えています。
その場合、機動力を生かして突貫し、ショットガンで武装を剥ぎ取ります。


ニコル「・・・とまあ、こんな感じです。実弾の使用は?」

許可する。
ただし、目標の生存、及びに確保を前提に。

ニコル「了解。投降を拒否したら、膝を撃ち抜きます。」

でも、結果はどうなるのかな?
あくまでもシュミレーションだから予想つかんよw

ニコル「あー、破壊されなきゃいいんじゃないですか?」

[ニコルの設定ページ]
http://tyarijigoku.blog18.fc2.com/blog-entry-64.html
[ 2011/06/22 04:21 ] [ 編集 ]

てっきり罠か何かでイリーガルとかとのバトルと思ってましたがこれはw

マスター「…緊張してるんか?珍しいな。」
奈緒「ん?あぁ、すごいメンバーが集まったもんだと思ってねぇ。明らかにあたしは場違いだわ。」
マスター「対戦相手は殆ど全てのミッションに参加し恐ろしい成功率を誇る奇襲と夜襲のプロやそうやし、超最新型のラヴィーナやしな。」
奈緒「そういやさ、なんであたしの名前…“奈緒”なの?」
マスター「待て、変なフラグ立てるなw」
奈緒「…相手は超一流、ヴァーチャル上とは言え何が起こるかわからない。だから、今聞いておきたい。」
マスター「…わかった……お前は、“奈”落の底に居るような人生だった私の前に現れて救ってくれた一筋の“緒”(いと)やから…そんで奈緒にしたんや。」
奈緒「しょうもないなwwwカンダタかwん、でも、ま、うん、帰ってくるよ、あんたを救う守る糸は絶対切れない。あたしは蜘蛛の糸みたいに、ヤワじゃ…ないからな!www」

戦闘方法は前回書いたようにアレルギーペダルでスタンを狙い、ポーレンホーミングかグラースブアイビーでダメージを与え、三組のツインキュベレイアフェクションで防御をしつつ好機と見たらツインキュベレイアフェクションで噛み砕きます。

マスター「お前のスピードでラヴィーナの長刀を避けることは無理だ!キュベレイで受け流せ!」「下手に反撃を狙うな!相手はお前より強い!重種型の防御力を生かせ!」「ワイヤー!キュベレイが数本やられたか、かまうな!他のツインキュベレイで防御しつつ切り刻め!」「長刀を、な、投げっっっ~~ちぃっっ多少のダメージは甘んじて受け入れろ!近づいて来たら、グドン(グラースブアイビー)で牽制しキュベレイで切り裂くか、強化腕で薙払え!」

戦闘前:奈緒「へえ、ラヴィーナねぇ、いいわねぇ、高級感溢れる最新型!若いって羨ましいわぁ。」
奈緒「三組のツインキュベレイアフェクション!重種型と比べても三倍!新大阪神姫センターでこいつを同時に扱えるのは!あたしだけぇ!!」「あたしは花型であって種型!この雑種武装で相手を挟み溶かすように叩き潰すことから食虫植物ハエトリグサって呼ばれてるのよ!」「ちっ、装甲が厚い、アナ○ビーズ…じゃないハンマーシード持ってくりゃ良かったな。」「見失ったか、あのアクマイザー、何が出るかわからないのが厄介ね。」「ちっ、煙幕!ツインキュベレイアフェクション展開!防御に撤しつつ離脱するよお!」「琵琶湖の水で咲きに咲いたこのあたしを、見事散らせるもんなら散らせてみなぁっ!」「くぅっ!トラップが厄介ね、フライトラッパーのあたしがトラップにかかってどうするのよ!」「…ねぇ、マスター、バトルが終わったら花型怪獣が出る特撮観ようね。…アストロモンスがいいわ。」「ツインキュベレイアフェクション、フル展開!!新大阪に!お前の!血の雨を!新大阪の赤い収穫!!!」

と、マスターと奈緒の戦闘中のセリフとかをw
勝敗はまぁ、お互いのそして皆さんの心の中に!と言う感じで宜しいでしょうか!w
しかし楽しいイベントですねw
[ 2011/06/22 20:20 ] [ 編集 ]

ユキナリさんに便乗してセリフ投稿!

マスター「大事なのは、勝つこと。負けないこと。内容は二の次な。」

ミカエラ「マスターに勝利をもたらすまで、倒れませんから……いきます!」
基本は重装甲と機動力を活かしての突撃。
移動しながらロケットをばらまき、移動を封じます。

マスター「まずは相手の退路を封じる。基本だな。」
ミカエラ「逃げても無駄ですよ?逃げられないようにしますから。」
建造物が多いのなら、建造物を吹っ飛ばす勢いで。
相手が特殊部隊ならこちらは重戦車。
火力と装甲で叩き潰します。
マスター「物陰に隠れてる!気をつけろ!!」
ミカエラ「隠れるんですかぁ?もっと堂々とやりましょうよ!」
物陰にはグレネードが飛んできます。
ミカエラ「なんですか……?鬱陶しい!!」
マスター「対戦車兵器系か……直撃はまずい、かわすんだ!!」
高火力兵器の直撃にもある程度は耐えられる装甲を完備。
ただし過信は禁物です。
マスター「よし、射程内!やっちまえミカエラ!!」
ミカエラ「了解です!ロック開放……照準合わせ……死んでください!!」
背部連装大型キャノン砲は一撃必殺。
しかしデッドウェイトにもなりやすい。

こういう妄想が一番楽しいw
[ 2011/06/22 21:35 ] [ 編集 ]

 ジェラーヴリク:「Command Post, красная одна(赤1).. Tally-ho. BRAA 12o'clock, level, 10blocks.」
Roger that. しかしお前といいほかの奴らといい、なんで航空用語使うんだよw
 ジェラーヴリク:「マスターのせいです・・・w」
あ、あー・・・そうかも。ゴメン。

状況、ケース31-Дだ。
 ジェラーヴリク:「31-Д了解。」
歩兵制圧目的のロケットなぞ当たりはせん。煙幕代わりに使え。
 ジェラーヴリク:「有効射程まで近づきます。」

・・・マイクロNATO(0.556x4.5mm弾)を弾いた?
 ジェラーヴリク:「そのようですね。反応速度も悪くない。」
 ジェラーヴリク:「脅威度を査定・・・Lv.5イリーガル相当と認識します。」
思い出すな。
 ジェラーヴリク:「Lv.5イリーガル25号”キルディン”。あの時は1個分隊でしたが・・・」
今はお前一人だ。やれるな?
 ジェラーヴリク:「間接部、カメラを狙撃します。お任せください・・・特技ですから。」
頼ん・・・待て、回避機動!



・・・報告しろ。
 ジェラーヴリク:「リアアームユニットを半分持っていかれました。パンツァーファウストを残しパージします。」
了解。ま、これでいつも通りだな。
 ジェラーヴリク:「そうですね。」
 ジェラーヴリク:「しかし相当な熱量です。カメラをIRに切り替え・・・くっきり見えますよ。」

・・・そうか、よし。
8分で付近の発電機を全て探せ。次の敵主砲発射のタイミングで煙幕展開。発電機を全て同時に起動させろ。そんで・・・
 ジェラーヴリク:「発電機の熱源をデコイにし、一番大きな熱源を狙撃。」
上出来だ。よし行け。

[ 2011/06/22 23:07 ] [ 編集 ]

<Mr.Potatoさん
やりますね。
それではこっちは少し作戦変更です。

まず、先にユニコーン・ペガシス・そして私とお兄ちゃんの3つのグループに分かれて線路を分断させます。もしかすると既に走行中の電車が爆弾化してる可能性がありますので、走行中の電車には近付かないようにします。

そして今度は建物の内部の電気系統をいじられて爆弾物が出来あがってる可能性がありますので、こちらはユニコーンを使って力ずくで排除します。
(ちなみに、ユニコーンはペガシスに比べてスピードは劣りますが頑丈です。ペガシスが一撃で破壊される攻撃でも最低三発くらわせないと破壊できません。)
ユニコーンが建物を破壊している時ペガシスは、私の武装にします。
ペガシスの武装は剣術特化なので接近戦用ですが、飛行ユニットとサブアームによって、360度全ての範囲から反撃出来ます。
なので、ユニコーンで破壊している時は私は守りに徹します。

また、ユニコーンでなくペガシスを飛行させ、逆にペガシスでなくユニコーンを武装にして、ペガシスを囮に銃撃特化したユニコーン武装で、撃ち落とされたペガシスから弾道計算をして相手を狙撃するという方法を使うのも手だと思います。
こちらはかなりバクチです。まさに一球入魂。
下手をすれば逆にこちらが不利になりますから。

このような作戦で行きます。
最後は二つの選択肢がありますが、どちらにしてもカイザーヘラクレスを出す余裕はありません。
良く考えれば、私自身は実戦経験はありませんでした。
しかも相手は、実戦経験は少なくてもそのステージでの有利な戦い方をするプロです。
侮りすぎてました。

しかし、それでも臆しません。

一番になるために

四肢が砕けようが

武装が破壊されようが

動けなくなるまで

絶対に諦めません。
[ 2011/06/23 00:50 ] [ 編集 ]

ニコル「OMG!・・・隊長、良いニュースです。線路が破壊されました。」

うはwwwww
まずいなwwwwwww

ニコル「Okey-dokey.ゲリラ戦に徹すれば問題ありません。」


線路が破壊された場合、こちらの戦闘状況は激しく不利になります。
しかし、戦い方がそれだけと言う訳ではありません。

線路破壊後、敵は建物を破壊し、炙り出しにかかるでしょう。
戦闘区域の範囲は標準プール程度との事。
MMSの大きさで考えれば、建物から建物への移動を繰り返せば補足される可能性は低くいです。

攻撃はヒット&ウェイ。
もし補足されても、バイクやブースターで迅速に離脱が可能です。

ユニコーンを攻撃の場合、ショットガンをスラッグ弾に切り替え、地道に装甲を削り落とします。
MMS本体には接近せず、逃げながら攻撃を繰り返します。

ぺガシスを攻撃の場合、スナイパーライフルを使用する以外は、ユニコーンと同様の戦い方です。

どちらにしろ、敵は片方のユニットを武装しています。
ある程度、遠距離からの攻撃で破損させるのがベストでしょう。
そして、最後はバイクとブースターをぶつけてユニットを爆破し、無力化します。

無力化に失敗したら、銃撃戦に持ち込み、直接破壊します。


ニコル「・・・以上です。あとは投降を促すだけですね。」

それが無難だな、ニッキー。
でも、敵は根性あるっぽいぜ。
そう簡単に終わるかな?

ニコル「MMS同士の殴り合いなら任せてください。暴徒鎮圧ならお手の物です。」

それにさ、バイクぶつけるのに拘ってるね。

ニコル「中継されてるんですから、それくらい派手にやらないと面白くないでしょ?」

・・・まあ、俺はニッキーを信じるよ。
好きにやってくれ。

ニコル「了解。隊長はチョコドーナッツでも食べながら、観戦しててください。」
[ 2011/06/23 05:18 ] [ 編集 ]

マスター「どうだ?」
ミカエラ「直撃はしてませんね………ただ、武装にダメージ入っているはず、この調子でやります!」

ミカエラ「煙幕なんか焚いて……出てきて勝負しましょうよぉ!!」
マスター「相手は特殊部隊だ。いわば隠密作戦のプロ。こういう時こそ相手の本領なんだ。気をつけろ。」
ミカエラ「了解です、マスター………見ててください!」

マスター「発電機オブジェクトがやたらうるさいな………まさか……ミカエラ!狙撃が来るぞ!!」
ミカエラ「え………!!」


マスター「無事か!?」
ミカエラ「私自身は問題ありません……ですが、キャノンが1門………マスターのくれた大事な武装を………覚悟、してください………あなたを燻り出して、蜂の巣にしてあげます!」
[ 2011/06/23 21:30 ] [ 編集 ]

<Mr.Potatoさん
やはり只者ではないですね。
しかし線路を破壊しました。
ですが作戦を変更した時に、「まだ手は残ってるだろう」と思って用心していて正解でした。

もしもユニコーンが相手と遭遇した場合、ただちに帰還命令を出します。
ただし、出来る限り後を追われないように、ビルの中を突っ込みながら、粉塵を巻き上げながら、瓦礫を作りながら、の逃走ですが。

ペガシスの囮作戦は安全の為に中止です。
代わりに、高速での奇襲攻撃をします。
と言っても、『奇襲』の宣言をしてしまっては『奇襲』では無くなってしまうので、『もしかするといきなり襲ってくるかもしれない』と、覚悟をしてください。

もしも、肉弾戦になったら、『お兄ちゃん』がライド・オンしているコアマスィーンズを盾にします。
『お兄ちゃん』がボコボコになろうが盾にします。
コアマスィーンズが壊れても、お兄ちゃんは自動でライド・オフされて心身共に無事なので、遠慮なく殴りに来てください。
お兄ちゃんを盾にしますから。
そして隙をついて逆転する気ですから。

そこからさらに不利になっても、投了しません。
噛んでやります。
反撃し続けます。

どうせ負けるなら時間切れで負ける事にします。
[ 2011/06/24 00:00 ] [ 編集 ]

ニコル「隊長、敵が瓦礫の山をこさえながら去って行きます。陽動かと思われます。」

・・・深追いするな。
進路の方はどうだ?

ニコル「これ位ならバイクで突破できるので問題ありません。」

了解。
ユニットは発見次第に攻撃せよ。
周囲にご注意を。

ニコル「了解。」


以後の攻撃手法は変わりません。
敵ユニットと遭遇したら、1発でもダメージを与えます。
時間の許す限り、深追いはしません。
攻撃なら瓦礫の下からでも可能です。


ニコル「もし、敵との接近戦になった場合、どうしましょうか?」

ユニットが生きているならスラッグ弾で、無防備なら散弾に切り替え、一掃しろ。
SMGでも構わないぞ。
ただし、何度も言うけど、敵の生存が第一だからな。

ニコル「はぁ?すみません、よく聞き取れませんでした。」

だから、相手の命は

ニコル「ああ、破壊しなければ好きにしろ?OK,了解しました。」

ちょ、おま

ニコル「何です?無線が遠くて聞こえません。もう切りますよ。ブツン。」
[ 2011/06/24 01:01 ] [ 編集 ]

コメント返し

うおおお・・・

あ、あまりにも皆様の戦闘が激しくてコメントを入れるのを思わずためらってしまいました・・・

さて、今回のミッションは特殊な投稿者同士の愛神姫同士という異色の敵です。

皆様、それぞれが思い入れがあって、性格や武装、運用思想が違った相手同士での戦闘。

なかなか楽しんでくれたのではないでしょうか?


名残惜しいですが、戦闘制限時間の1時間を切ったのでここで双方、戦闘終了ということで・・・


勝敗は皆様の思い思いの胸の中に任せますww
このバトルは皆様の神姫さんたちの貴重な戦闘経験になったと思います。

皆様、お疲れ様でした!!!

すばらしいバトルをありがとうございます!!

このブログを見ている観客の皆様もこの6人の神姫たちの戦いに惜しみない拍手を!!!

彼女たちこそ、『武装神姫』です。





>コケさま


出そびれた(´・ω・`)・・・

どちらにしても7人になって数が余ってしまうので・・・もし奇数になった場合は、学校でもよくある

「じゃあ、先生と組もうか」で我が家のランカー神姫との対戦となりますwwww


[ 2011/06/24 23:37 ] [ 編集 ]

カタリナさんGJ!Σd(^ω^)
とても面白い企画でした!

みなさんの戦い方、とても参考になりました。
ホント、神姫の世界って奥が深いってゆうか(ry
とにかく、楽しいバトルロンドだったと思います。

そして、対戦相手のマナさんにも拍手!
[ 2011/06/25 07:50 ] [ 編集 ]

<Mr.Potatoさん
こちらこそありがとうございました。
今回の戦いで、いかに自分の実戦が浅いか、そして武装に頼ってるか判りました。

今回、Mr.Potatoさんと戦って、戦略に深みが出たと思います。
感謝します。
[ 2011/06/25 15:04 ] [ 編集 ]

奈緒「お祭りも終わったねぇ。じゃ、帰ろうか?」
マスター「せやな。」

一流のマスター、一流のランカー神姫とのバトルをミッションとしたシミュレーションゲーム…しかし初めに感じた違和感を思い出し、そして違和感の正体に気付き、ふと足を止める。

(あの司会者…青いサンタ型!?思い出した、何故、公式のバトルシミュレーションに…あの…アヴァロンの!?)
奈緒「どうしたwww」
マスター「ん?あぁ、何でもない。」
(下手な勘ぐりは、止した方がええやな、実際非公式が一枚噛んでいるとしても奈緒が楽しんでいるなら別にええしな。)

カタリナ社、リング、アヴァロン…それぞれの繋がりも気になってくるミッションですねw
[ 2011/06/25 18:44 ] [ 編集 ]

コメント返し

>Mr.Potato さま  マナさま


満足していただけたようで幸いですw
お2人のバトルはなかなか壮絶でしたw


>ユキナリさま

まあ、これはただのオンラインゲームですので、気楽にお楽しみくださいww

アヴァロン?さて?なんのことでしょうか。
[ 2011/06/25 20:41 ] [ 編集 ]

マスター「手強い相手だった……制限時間があと10分長ければ危なかったぞ……」
ミカエラ「はい……マスター……私、悔しいです………マスターに勝利をもたらすべき私が、あんな戦いをするなんて……」

マスター「ならもっと強くなれ。悔しいと思うなら、それを糧にするんだ。それに、悔しくても楽しかっただろ?」
ミカエラ「楽しかった……たしかに、そこらの雑魚と違って、私たちと同レベルの神姫のと対戦は楽しかったです!私、強くなります!!今度は圧勝して、マスターに完全な勝利を見せてあげたいです!!」

マスター「その意気だ。そろそろ帰ろう。メンテも必要だしな。それと戦術の洗い出しに武装バランスの再考、やることが色いろあるぞ。急ごう。」
ミカエラ「はい!最後に、えと、キルヒェさん、ジェラーヴリクさん、今回はありがとうございました……次は、負けませんから!」
[ 2011/06/25 21:40 ] [ 編集 ]

特務浸透班がやったぞ。Lv.4イリーガル2体、Lv.5が1体釣れた。
喜べ、次は実戦だ。Lv.5討伐がこっちに回ってきた。
お前とパルナ、2個分隊でいく。すぐに作戦の立案を。
 ジェラーヴリク:「Copy that・・・それにしても・・・」

・・・お前があそこまで苦戦するとは想像してなかったな。
 ジェラーヴリク:「はい。我々分隊長クラスじゃなかったら恐らく半分も・・・」
そう、かもな。
パルナに伝えろ。もう少し隊員個々の戦闘能力を引き上げるように、と。
 ジェラーヴリク:「私も自主トレーニングのメニュー見直します。」
 ジェラーヴリク:「分隊単位の行動を意識しすぎて、自身の能力の重要さを少し忘れていました。」

 ジェラーヴリク:「・・・今度は一緒に戦いたいですね。」
おい待て待て。一般人を実戦に巻き込むつもりか?
 ジェラーヴリク:「半分冗談ですw でも、彼女なら多分Lv.5・・・いや、”規格外”イリーガル相手でも・・・」
お前が苦戦するんだ。そうかもしれん。


 ジェラーヴリク:「ミカエラさん・・・貴女がイリーガルでなくて、本当によかった・・・」

なんか言ったか?
 ジェラーヴリク:「いえ、なんでもありません。さぁ、イリーガル狩りに行きましょう。」
[ 2011/06/25 23:26 ] [ 編集 ]

コメント返し

>キルヒェさま クルセさま

お疲れ様でした。すばらしい激戦でしたねw


お互いに名のある神姫同士、負けられない譲れない戦いだっとと思います。



[ 2011/06/26 12:44 ] [ 編集 ]

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