カタリナ社の各開発局 



カタリナ社


世界最大の多国籍複合企業カタリナ社のMMS企業部門、もちろんMMSの全企業でもトップクラスの超大手MMS企業でもあり、全MMS企業を寄せ集めてもカタリナ社には遠く及ばない。スプーン一本から大型戦闘艦船まで自社で製作可能、さまざまな企業の複合体であるカタリナ社はその豊富なノウハウを生かし、多種多様な神姫を独自に開発している。また圧倒的な生産設備ラインを世界各地に持っており、生産能力は高い。
本社といった概念は存在せず、世界各地に支部を持っておりそれぞれが権力を持っている。またあまりにも巨大すぎる組織であるため内部での勢力争いや闘争が耐えない。
カタリナ社製の神姫は、合理性、整備性、信頼性、、量産性、コストといったカタログ上のマシンスペックよりもある程度の余裕と発展性、使いやすい神姫を元に製作している神姫が多いのが特徴。
また独自のMMS私兵軍団を持っている。その戦力は武装神姫界、最大最新鋭最強の超強力な正規実働部隊。

陸海空軍の常備軍の他、警備・治安維持を主任務とする治安維持MMS軍、対外戦争を主とするMMS海兵隊が存在する。特殊戦力、通常戦力双方において他社MMS部隊はと一線を隔絶した規模を持つ軍隊である。規模だけでなく、質も高いことを実戦で証明し続けている実戦経験が豊富なMMS部隊でもある。

カタリナ社には現在、9個のMMS開発局が設立され、それぞれが独自の思想を持って強力なMMS部隊を保有しグループ内の秩序を維持している。


第1開発局 「ファースト」

堅牢で合理的な設計を得意とする。また超強力なネクストMMSの開発も行っており、開発局内でも発言力は強い。主力MMSの申請関係で第2開発局と激しい対立をしている。

代表的なMMS

戦闘爆撃機型MMS「ドラッケン」

第2開発局 「セカンド」

ブースター技術や量産性に優れた設計を得意とする。主力MMSの申請関係を巡って第1開発局と激しく対立している。

代表的なMMS

邀撃戦闘機型MMS「ガーリオン」
戦闘攻撃機型MMS「グリフォン」
野砲型MMS   「オットリア」

第3開発局 「サード」

ステルス技術、ミサイル技術などの電子機器関係を得意とする。過去の兵器群などを参考とした可変MMSなどを多数有している。第6開発局と技術提携を結んでおり関係は良好。強化リアパーツ技術などの恩恵を預かっている。

代表的なMMS

ステルス戦闘機型MMS「テュポーン」

第4開発局 「フォース」

陸戦型のMMSや戦闘ヘリ型などの陸上支援タイプの神姫や砲技術に優れる。第5開発局とは過去、1時的に協力提携関係に当たっていたが、情報の漏洩や砲技術分野で対立している。

代表的なMMS

高射砲台型MMS  「ツイン・カノーネ」
重駆逐戦車型MMS 「フィルデ・ティア」

第5開発局 「フィフス」

大型艦艇タイプMMSのノウハウや建造技術を得意とする。第4開発局と非常に険悪な関係で、砲技術や大型艦艇MMSの建造ノウハウの流出などで対立している。

代表的なMMS

装甲戦艦型MMS 「インペリアル級」
巡洋戦艦型MMS 「ネメシス級」
重装甲戦艦型MMS「ヴィクター級」
コルベット艦型MMS「バッカニア級」

第6開発局 「シックス」

フロントライン社のOEM神姫を取り扱っており、主力MMSの生産の関係で第1開発局、第2開発局とは非常に険悪になっている。第3開発局と技術提携を結んでおり関係は良好。ミサイル技術などの恩恵を預かっている。

代表的なMMS

多用途戦闘機型MMS「ウェル・ライザー」
多用途戦闘機型MMS「ベルン・ライザー」

第7開発局 「セブンス」

特殊MMS部隊向けの小火器や潜入用のMMS、高級将校型などの設計を行っている。他の開発局からは一歩身を引いた形で、何をやっているかは不明な点が多い。政治的な発言力が強い。

代表的なMMS

機動歩兵型MMS「ヴァッフェ・デルタ」
将校型MMS  「キンメル」

第8開発局 「エイス」

各種技術や特殊誘導兵器の開発・実験を行っている。新興の開発局で最先端の技術をMMSに転用した結果、他の開発局ではマネの出来ない独創的なコンセプトのMMSが出来たが、脆さとコストが災いし、目だった成果を上げていない。

代表的なMMS

サイコ・コマンド型MMS「ウェル・リード」

第9開発局 「ナインズ」

ハーフMMSや版権MMSなどの製作を行っている。割と好き勝手自由にやっており、勢力争いにはまったくかかわっていない。

代表的なMMS

武士型MMS「ナデシコ」
シーフ型MMS「ノア」


これらの9個の開発局がカタリナ社内のMMSを設計、開発しているが、勢力争いが絶えない。





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[ 2011/06/05 21:29 ] MMS企業連合体 | TB(0) | CM(3)

これは、興味深いお話ですね。
各開発局の確執は、以前からも描かれていましたがファーストやセカンド、シックスの話はかなり気になっていますw

ナデシコさんは個人のカスタム機と記憶していましたが…犬屋さんはカタリナ社の関係者なのでしょうか!?
零のマスターも…ですし、犬屋さんにもまだまだ秘密がありそうですね。
様々な明かされていない物語、ついつい深読みしてしまいますw
[ 2011/06/05 23:15 ] [ 編集 ]

デカイ企業は開発部門もデカイ・・・・・・。
細々と武器の開発やってるウチの技術部とはエライ違いですわ・・・・・・。

ルカ(天コ)「あくまでも、PONKOTSUは傭兵斡旋企業ですので、悪しからず」

わかってるっての。
と言うか、ナデシコさん改造機じゃなかったのね。
[ 2011/06/06 00:51 ] [ 編集 ]

コメント返し

>ユキナリさま

各開発局の確執・・・・まあ、現実でもウチゲバ問題ってのはつき物ですよねーーー

そういうのが色々弊害を生んだり逆に技術を加速させたり、複雑ですww

>レイキャストさま

巨大ですが、逆に内部で派閥とか勢力争いでズブズブです・・・・

カタリナ社の一番の敵は同じカタリナ社なのです。



ナデシコさんは、アレは飛鳥戦闘機型と紅緒侍型のハーフ神姫。

武士型MMSで両方の特性を持っています。

ナデシコタイプと呼ばれていて極小数が量産されているという設定です。

武装神姫「真零」ではナデシコさんとサクラさんが登場していますねー
[ 2011/06/06 23:53 ] [ 編集 ]

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