ミッション 12 地球連邦軍機動艦隊要撃 

zDSC05873.jpg

ミッションの概要を説明します。

ミッション・ターゲットは東太平洋に展開する、国連安全保障委員会から派遣された地球連邦軍機動艦隊。
どうやら我が第七・第8MMS艦隊が日本の横浜国連基地を陥落したことに対抗した報復行動らしい。

敵部隊の中核はスペースノア級万能戦闘母艦「ハガネ」及び「クロガネ」、ヒリュウ級汎用戦闘母艦「ヒリュウ改」とその艦載機、PT部隊及び特機部隊で編成されているようです。
敵部隊は試作機や実験機、ワンオフの専用機の寄せ集め部隊で、我がカタリナ社正規MMS艦隊の敵ではない、連中は愚かにも我がカタリナ社の日本支部を強襲しようと進行中。これに対して我が軍はオキナワに展開中の第六機動MMS艦隊を持ってこれを迎え撃つ作戦に出ました。作戦名「タイフーン」

壮絶な艦隊戦闘が予想されるが、こちらも相応の被害は覚悟しております。

万が一のことも考えて、貴官には戦場を駆け巡り遊兵として活躍してもらいたい。もちろん報酬はそれ相応を用意させていただきます。

我々、「武装神姫」の名前の意味を奴らにしっかりと刻み込んで二度と忘れないようにさせてください。

ミッションの概要は以上です。

カタリナ社の覚えをめでたくする、またとない機会です
そちらにとっても、悪い話ではないと思いますが?


zDSC05864.jpg


・依頼者 カタリナ社極東方面支部

・作戦領域 南太平洋

・作戦目標  敵部隊の撃滅

・敵戦力

スペースノア級万能戦闘母艦2番艦「ハガネ」 
スペースノア級万能戦闘母艦1番艦「クロガネ」
ヒリュウ級汎用戦闘母艦 「ヒリュウ改」


PTX-003-SP1アルトアイゼン・リーゼ、PTX-007-UNライン・ヴァイスリッター、龍虎王/虎龍王、VR-02ヴァイサーガ、SR-01SRXアルタード“バンプレイオス”、RW-1R?GUN、ART-1、GS-01Dジガンスクード・ドゥロ、XRAM-006VCズィーガーリオン、XAM-007G / SフェアリオンタイプG/タイプS、YAM-007-1AXアステリオンAX、RPT-007K量産型ゲシュペンストMk-?改×2、SRG-01-1グルンガスト壱式、DGG-XAM1ダイゼンガー、DGG-XAM2アウセンザイター、 PTX-001RVゲシュペンスト・タイプRV、PTX-015Rビルトビルガー、PTX-016Rビルトファルケン、RGC-034RVラーズアングリフ・レイブン、RGV-30RVランドグリーズ・レイブン等

・友軍戦力

第六機動MMS艦隊 

航空母艦型MMS        「アズニャー」「ブラクラ」「ユック・リー」
ヴィクター級重装甲戦艦型MMS 「キティー」「ネナベ」「スレッドスト」
インペリアル級装甲戦艦型MMS 「リファラ」「クッキー」「トンドル」
オヴァール級重航空戦艦型MMS 「メルヘン」
ネプチューン級重巡洋戦艦型MMS「ロムッテロ」
メネシス級巡洋戦艦型MMS   「クラッカー」「カスラック」「リアジュ」「スラング」
シェーア級ポケット戦艦型MMS 「タラオ」

ドラッケン       戦闘爆撃機型MMS×20機
ガーリオン       邀撃機型MMS×20機
ウェルライザー     戦闘機型MMS×20機
テュポーン       ステルス戦闘機型MMS×20機
アーンヴァル      天使型MMS×20機
アスカ         戦闘機型MMS×20機
アルトアイネス     戦乙女型MMS×20機
エウクランテ      セイレーン型MMS×20機


・報酬  敵1体倒すごとに10000c 敵戦艦を沈めた場合ボーナス10000c




ミッションを受けますか?

*このミッションは武装神姫のみ参加できます。マスターはアバター機に乗って人類側でのみプレイできます。



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[ 2011/01/21 00:12 ] ミッション | TB(0) | CM(14)

こーんな一大決戦にHN通りのパワードースーツなソルテッカマン一張で放り込まれたらたまったもんじゃない!

ああ…スパロボWで主人公勢と戦ってた同じソルテッカマン連合兵もこんな感じだったんだろうなぁw
家の粗末なAIじゃTSF出しても足手まといですし。
水中から他の味方を狙って静止してる航空タイプの神姫をチマチマフェルミオン砲で狙いわせて頂きます。
いやフェルミオン砲なら戦艦もいける…ムリダナ
[ 2011/01/21 01:16 ] [ 編集 ]

戦艦はジガン以外の特機勢に任せて、残りのPT部隊は敵の神姫を撃滅する。
んで、ところどころでカットインの入るような必殺技を魂・必中・直撃を付けて使えば負けることはないでしょう。
で、自分は第二アバターのアルトアイゼン・ナハトで出撃します。『郷に入れば』ってやつで。

PS.PT部隊と特機は原作の乗り手達とまったく同じ強さと思ってください。
特にダブルGの強さはあの中でも輪をかけてデタラメですので悪しからず。
[ 2011/01/21 10:13 ] [ 編集 ]

神姫側にもスーパーエースが欲しいですね。
友軍の戦艦型の皆様は…ネーミングから少し不安にw
いえ、強いとは思いますがw
ランカー神姫の皆様、是非南太平洋に御集合下さい!

我が家はいつもの群れで、コスト稼ぎはせず、あくまで神姫側の勝利を目標とします。
自神姫の被害は全く無視して戦艦型の援護や身を呈した弾よけとなります!

マスターは、ペダン星が誇るロボット怪獣キングジョーを操作。
4機に分離し味方と思っているであろうロボットに奇襲を仕掛け、葬れる距離なら特攻も辞さないです!

マスター「私は神姫が他のロボットに敗北することなど絶対に認めない! カタリナ社、武装神姫、万歳!」
白子「敵戦闘母艦へ届く一太刀は我々にはない!我々の命の価値は敵機の弾一発!我々の命をカタリナ社神姫の盾にするのだ!」
[ 2011/01/21 19:34 ] [ 編集 ]

コメント返し

>ST-202C さま

一大決戦にHN通りのパワードースーツなソルテッカマン一張で放り込まれたらたまったもんじゃない!

確かにたまったもんじゃないですねw

水中に隠れる。戦艦型神姫が爆雷をボタボタ落としまくってくるのでヤバイですねw

>ユキナリさま

>神姫側にもスーパーエースが欲しい
わざわざ、ランカー神姫を投入するまでもないですね!!
>友軍の戦艦型の皆様は…ネーミングから少し不安にw
まあ、・・・大丈夫でしょうw

武装神姫ですが、同スケールなら他のロボットには負けないと私も思います。なんだかんだいってけっこう重武装ですしw

>レイキャストさま

アルトアイゼン・ナハト!!また渋いチョイスですね。
やっぱり日本刀ですかw

PS.PT部隊と特機は原作の乗り手達とまったく同じ強さ


リョウスケとかエクセレンとかいるんですねw熱いですねー



さて・・・・

今回のミッションですが、真正面からの艦隊戦闘になります。

まず、お互いにほぼ同時に敵を視認、艦載機を発艦させます。

連邦軍の特機部隊は戦艦型MMSの攻撃に向かいます。
カタリナ社の部隊はまず、ドラッケン戦闘爆撃部隊とウェル・ライザー戦闘攻撃部隊、アーンヴァル天使型部隊が対艦ミサイルや対艦ロケット、爆弾、大型ブラスター砲を満載して敵の戦艦部隊に対して空襲を仕掛けます。

連邦軍のPT部隊はこれを迎撃すべく進出してきますが・・・こちらもテュポーン・ステルス戦闘機型MMS
とアスカ。戦闘機型MMSを直援に廻します。

戦艦型MMSは快速の巡洋戦艦型MMS4隻と重巡洋戦艦型MMS1隻からなる巡洋戦艦艦隊が前方に進出。
これらの艦艇は。強力な艦載砲と速力があるので、連邦軍の戦艦ユニットと砲雷撃戦闘に入ります。

特機部隊が空母及び重装甲を誇る戦艦型MMSの艦隊に突入しますが、艦隊の護衛に待ち構えていたガーリオン邀撃機型MMSとアルトアイネス・戦乙女型MMS、エウクランテ・セイレーン型MMSの艦隊護衛部隊と接触、これらの部隊は機動力、速度に優れた武装神姫たちで、大型の特機部隊に対して攻撃を行います。

重装甲戦艦型MMSは遠距離から艦砲射撃を行い、攻撃します。敵は強力な兵装備で攻撃してきますが、装甲戦艦型MMSはその名の通り、高い耐久力と防御力、そして強力な電磁シールドを搭載しているので、ちょっとやそっとじゃ落ちません。

連邦軍艦隊「ハガネ」「クロガネ」「ヒリュウ改」とカタリナ社の巡洋戦艦「ロムッテロ」「クラッカー」「カスラック」「リアジュ」「スラング」との間で壮絶な砲撃戦が展開されます。

ハガネが重金属粒子砲「トロニウム・バスターキャノン」を発砲。巡洋戦艦型MMS「リアジュ」に命中しリアジュは轟沈しますが、「ロムッテロ」「クラッカー」「カスラック」「スラング」が応戦、艦首拡散素粒子砲で反撃し、「ハガネ」は直撃を喰らい、轟沈、クロガネも被弾し大破、速力が落ちたところを上空からPT部隊の隙をついてドラッケン戦闘爆撃機型MMSが数機、急降下爆撃を行い砲座を潰します。ヒリュウ改が艦首超大型重力衝撃砲で砲撃、「スラング」が直撃弾を喰らい爆沈、重巡洋戦艦型MMS「ロムッテロ」が艦首収束素粒子砲で砲撃、「ヒリュウ改」を守るべくジガンスクードが盾となるが、撃破される。「ヒリュウ改」速度を上げて重巡洋戦艦型MMS「ロムッテロ」に触角戦闘を行う。

ヴィクター級重装甲戦艦型MMS「キティー」ダイゼンガー、アウセンザイターに参式斬艦刀の直撃を喰らい、舵が全損。操舵不能をつげぐるぐると同じ所を回り続ける。グルンガスト壱式、トドメを刺すべくオメガ・キャノンで砲撃「キティー」に命中。「キティー」大破、戦闘能力、航行能力を完全に失い沈黙する。

龍虎王/虎龍王がガーリオン部隊を蹴散らす。航空母艦型MMS「アズニャー」「ブラクラ」「ユック・リー」が「キティー」大破の報を受けて戦意喪失、遁走の準備をし始める。シェーア級ポケット戦艦型MMS 「タラオ」が航空母艦艦隊に随伴。

ダイゼンガー、アウセンザイター。遁走する航空母艦型MMS艦隊を発見。追撃に向かう。

アルトアイネス部隊、ダイゼンガー、アウセンザイターと接触、戦闘に入る。

「ヒリュウ改」速度を上げて重巡洋戦艦型MMS「ロムッテロ」に体当り攻撃。「ロムッテロ」真っ二つに艦隊が割れて大爆発を起こして沈没する「ヒリュウ改」体当りの衝撃と爆発の余波で航行不能。航行不能になった「ヒリュウ改」に追い討ちをしかけるべくウェル・ライザー戦闘攻撃部隊が対艦ミサイルを一斉発射。PT部隊必死にミサイルを迎撃するも、横からアーンヴァル部隊が突撃、ミサイル迎撃できずに「ヒリュウ改」に到達。ヒリュウ改に命中、次々と火災が発生する。

グルンガスト壱式、インペリアル級装甲戦艦型MMS 「リファラ」「クッキー」「トンドル」三艦の集中砲火を浴びて撃破される。
オヴァール級重航空戦艦型MMS「メルヘン」龍虎王/虎龍王により攻撃を受けて落伍する。
ヴィクター級重装甲戦艦型MMS「ネナベ」「スレッドスト」龍虎王/虎龍王を艦砲射撃及びミサイル攻撃で撃破する。

満身創痍の「ヒリュウ改」に対してメネシス級巡洋戦艦型MMS「クラッカー」「カスラック」が砲撃、「ヒリュウ改」ついに撃沈される。

スペースノア級万能戦闘母艦1番艦「クロガネ」これ以上の戦闘はもはや継続できないと判断し撤退信号をあげる。

PTX-003-SP1アルトアイゼン・リーゼ、PTX-007-UNライン・ヴァイスリッター「クロガネ」の直援に回る。
ドラッケン戦闘爆撃機型MMSが執拗にハイエナのように「クロガネ」に対して急降下爆撃を行う。

航空母艦型MMS「アズニャー」「ブラクラ」「ユック・リー」。遁走

シェーア級ポケット戦艦型MMS 「タラオ」が積極的攻撃中止命令を出す。

両軍共に被害甚大。お互いに牽制攻撃しつつも距離を離す・・・


といった感じですかね?





[ 2011/01/21 22:53 ] [ 編集 ]

仮想戦闘結果報告

お互いの被害をまとめます。


・地球連邦軍艦隊

スペースノア級万能戦闘母艦2番艦「ハガネ」 轟沈
スペースノア級万能戦闘母艦1番艦「クロガネ」大破
ヒリュウ級汎用戦闘母艦 「ヒリュウ改」   撃沈

撃破されたPT及び特機

龍虎王/虎龍王、VR-02ヴァイサーガ、RW-1R-GUN、ART-1、GS-01Dジガンスクード・ドゥロ、XRAM-006VCズィーガーリオン、XAM-007G / SフェアリオンタイプG/タイプS、RPT-007K量産型ゲシュペンストMk-Ⅱ改×2、SRG-01-1グルンガスト壱式、PTX-001RVゲシュペンスト・タイプRV、PTX-015Rビルトビルガー、RGC-034RVラーズアングリフ・レイブン、RGV-30RVランドグリーズ・レイブン他多数

・ カタリナ社第六機動艦隊

ヴィクター級重装甲戦艦型MMS 「キティー」 大破、行動不能、漂流中
オヴァール級重航空戦艦型MMS 「メルヘン」 撃沈
ネプチューン級重巡洋戦艦型MMS「ロムッテロ」 爆沈
メネシス級巡洋戦艦型MMS   「リアジュ」「スラング」撃沈

撃破された武装神姫の数

ドラッケン       戦闘爆撃機型MMS×2機 撃破
ガーリオン       邀撃機型MMS×7機 
ウェルライザー     戦闘機型MMS×2機 
テュポーン       ステルス戦闘機型MMS×1機
アーンヴァル      天使型MMS×8機
アスカ         戦闘機型MMS×2機
アルトアイネス     戦乙女型MMS×3機
エウクランテ      セイレーン型MMS×4機


まとめると

地球連邦軍艦隊が失った戦艦は2隻
カタリナ社艦隊が失った戦艦は5隻


このようにデータで見てみると、地球連邦軍艦隊が勝ったかのように見えるが、地球連邦軍艦隊は当初の目的であったカタリナ社の日本支部を強襲を果たせなかったばかりか、貴重な熟練した多くのエースパイロットと機体を失った。それに対してカタリナ社の損害は突出していた各種戦艦型MMSが多く、航空神姫は思ったよりも撃墜されていない。

その理由は航空母艦型MMSが無傷だったことと、彼女たち航空神姫の目的がはなっから「敵機の撃墜」ではなく「いやがらせ」「制空権の確保」「艦艇・艦隊攻撃部隊の直援」だったからである。

地球連邦軍艦隊は戦術に勝利し、カタリナ社艦隊は戦略に勝利したのだ。


カタリナ社は貴重な航空神姫を温存することに成功し、逆に地球連邦軍艦隊は貴重な戦力をすり減らしてしまった。
カタリナ社の戦艦型神姫を多数撃沈することには成功すいたが、それの代償は高くついた。

今回の戦いでカタリナ社が投入した戦力は全て量産可能、代替可能な量産型神姫ばかりだったのに対して、地球連邦軍艦隊が投入したのはワンオフの専用機や試作機、そしてそれを扱いこなせる貴重なエースパイロットたちだった。

この戦いで、地球連邦軍PT艦隊はほぼ潰滅状態となり、その特性上、再編の望みはなかった・・・


たしかに地球連邦軍PT艦隊はエースぞろいの強力で精鋭な部隊だった。カタリナ社艦隊を半壊させることには成功した。しかし逆に強みである部分を突かれたことは皮肉としかいいようがない。

[ 2011/01/21 23:18 ] [ 編集 ]

コメント返し

カタリナさま>
ポカーン(゚Д゚;)
なんかますますそちらのチートっぷりに拍車がかかってきましたね。
ていうか、「リョウスケ」じゃなくて「キョウスケ」だっての!!(゚Д゚#)ゴルァ!!!
こうもあっさりと決着が付くのにド納得できないのでこっちはこっちでデータを走らせます。
以下は次のカキコで。
[ 2011/01/22 11:25 ] [ 編集 ]

シミュレーション戦闘報告

まず、両者共にレーダーで相手を捕捉。機動部隊の発進を開始。

行動はカタリナ社側が早く、飛鳥とエウクランテ注進で構成された第一戦闘群がヒリュウ級汎用戦闘母艦「ヒリュウ改」所属のオクトパス小隊、並びにグルンガスト壱式、龍虎王と接触。交戦状態に突入。ヒリュウ改は主砲発射でそれを援護。
スペースノア級万能戦闘母艦「ハガネ」が艦首トロニウムバスターキャノンを発射。第二陣の発進準備をしていた航空母艦型「アズニャー」は直撃を受け、艦内のアルトアイネス、一部のガーリオン諸共轟沈。カタリナ社側の航空戦力が弱体化する。
一方、艦載機を温存していた「ブラクラ」はガーリオン及びウェルライザーを全機出撃させ。ATXチーム並びにSRXチームと戦闘を開始する。
しかし、アルトアイゼン・リーゼのとライン・ヴァイスリッター、さらにはカタリナ社が把握していなかった機体―アルトアイゼン・ナハトによって7割近い機体がビームと実弾によって穴だらけにされて撃墜。一部はそのまま戦線を離脱する。残された機体もバンプレイオスによって撃破され、「ブラクラ」もハウリングランチャーで機関部に致命傷を受け、戦闘不能となる。
対するカタリナ社側も反撃を開始。ヴィクター級「キティー」、「スレッドスト」並びにインペリアル級「クッキー」、「トンドル」がヒリュウ改に対し、主砲一斉射でダメージを負わせる。この際、援護防御に出たジガンスクード・ドゥロがブレイクフィールドを破られて中破。
さらにネプチューン級「ロムッテロ」率いる巡洋艦隊が対艦ミサイルで追撃。ヒリュウ改の右舷主翼並びに艦首重力衝撃砲の一部を破壊。撤退に追い込むことに成功する。第一戦闘群もゲシュペンストMk-Ⅱ改を撃墜し、オクトパス小隊を撤退させた。
しかし、グルンガスト壱式の『計都羅業剣・暗剣殺』を使用し、「スレッドスト」を撃沈。さらに緊急出撃したゲシュペンストRVがヴァンピーアレーザーを発射。「キティー」にダメージを与え、龍虎王は虎龍王に変型して「クッキー」を破壊した。
ここで、海中を潜行していた「クロガネ」が浮上。それと同時にダイゼンガー、アウセンザイター、ビルトビルガー、ビルトファルケン、フェアリオン二機を放出。直援部隊と交戦開始。
残された空母である「ユック・リー」を守るべく、オヴァール級「メルヘン」はテュポーン一個中隊を出撃させ、援護に行かせる。
しかし、フェアリオン二機及びビルガー、ファルケンの連携とアウセンザイターの機動性に翻弄され、為す術もなく壊滅。
雑魚を仲間に任せたダイゼンガーは手始めに主砲を撃ってきたシェーア級「タラオ」に接近し、攻撃。斬艦刀で真っ二つにされた「タラオ」は海の藻屑と化する。
一方、「クロガネ」が艦首超大型回転衝角を使用してヴィクター級「ネナベ」に突攻。左舷を大きく削り取られた「ネナベ」が、死に物狂いで放った主砲の一発が「クロガネ」に命中するも撃沈に至らず「ネナベ」は横転。救難信号を出す羽目になる。
空母を急襲されたことに気付いた巡洋艦隊は最大戦速で舞い戻り、奮戦する「メルヘン」に援護射撃を開始。
ATXチームとSRXチームが補給に戻ったこともあって前線にいたアーンヴァル隊も合流を図る。しかし、戻先に補給を終えていたライン・ヴァイスリッターとヴァイサーガがクロガネに合流したため、そのまま交戦開始。反則とも言える戦闘力に圧倒され、アーンヴァルは全滅。「クラッカー」、「カスラック」が大破。「スラング」はブリッジを破壊されて撃沈させられる。
戦線が膠着しようとしたとき、「ユック・リー」が信号弾を発射。残存戦力を率いて撤退行動を開始。
連邦軍艦隊も追撃を試みるが、アスレスを展開したカタリナ社艦隊を取り逃がしてしまう。
結果としては両者痛み分けとなったが、被害の規模としてはヒリュウ改をドック入りさせねばならなくなった連邦軍の方が大きかった。


[ 2011/01/22 13:56 ] [ 編集 ]

シミュレーション戦闘結果報告

・両軍が受けた被害は以下の通りに記す。

*連邦軍艦隊
スペースノア級万能戦闘母艦「クロガネ」:小破
ヒリュウ級汎用戦闘母艦「ヒリュウ改」:大破
ゲシュペンストMk-Ⅱ改:大破
ジガンスクード・ドゥロ:中破
ズィーガーリオン:中破
ライン・ヴァイスリッター:小破
ヴァイサーガ:同上
ビルトビルガー:ジャケットアーマー消失。中破
フェアリオンタイプG:小破

*カタリナ社艦隊
航空母艦型「アズニャー」:轟沈
同「ブラクラ」:大破
ヴィクター級「キティー」:中破
同「スレッドスト」:撃沈
同「ネナベ」:大破
インペリアル級「リファラ」:小破
同「クッキー」:撃沈
同「トンドル」:中破
ネプチューン級「ロムッテロ」:小破
ネメシス級「クラッカー」:大破
同「カスラック」:大破
同「リアジュ」:小破
同「スラング」:撃沈
シェーア級「タラオ」:一刀両断
オヴァール級「メルヘン」:大破

アーンヴァル隊:全滅
エウクランテ隊:20機中、13機撃墜。4機大破。
飛鳥隊:20機中、8機撃墜。7機大破。
ガーリオン隊:20機中、4機消滅。10機撃墜。
ウェルライザー隊:20機中、7機撃墜。9機中破。
アルトアイネス隊:全滅
テュポーン隊:20機中、6機撃墜。3機大破。

#表記しなかったものは被害は微少、もしくは健在。なお、PTと神姫は同じサイズ(15~18㌢)。特機、戦艦は例外とする。


・総評
「戦果としては両者同等だったが、ヒリュウ改を失った連邦軍の方がコスト面での被害が大きいと思われる。
機動部隊に関しては神姫の汎用性とPT、特機の能力は総合的には互角だが、特定の場面(対艦戦など)に置いてはPTに分があり、改めて他作品の機体の強さと武装神姫の可能性を知ることが出来た」by.技術部チーフ

「今回の戦いにより、今後カタリナ社の攻勢と一部のイリーガルによる犯罪が増加すると思われます。依頼があった際には積極的に受注し、首都の治安に貢献してください」by.斡旋部オペレーター長

「このデータのお陰で、対神姫戦闘のノウハウが得られた。しかし、カタリナ社も黙ってはいないだろう。各員の奮起に期待する」by.警備部司令

「この戦いは有意義なものとなった。ただ、同時にカタリナ社が我がPONKOTSUインダストリーにとって驚異であることに変わりはない。警備部、斡旋部、技術部、そして『狼』の諸君にはより一層活躍してもらう事を期待する。PS.やっぱりアルトは強いぜベイベ~♪」by.レイキャスト
[ 2011/01/22 14:04 ] [ 編集 ]

他作品とのクロスオーバーは、それぞれの思い入れや、戦闘力の解釈や認識で変わって来るでしょうし難しい問題ですね。
但し、武装神姫世界に置いては、神姫こそロボット玩具の最古参でありそして最新鋭だと言う事も覚えておきたいです。

神姫メーカーに遅れて開発したであろう他作品ロボット玩具メーカー。
そんな後進的な技術で、7倍近い数のアーンヴァルを反則とも言える強さで圧倒するロボットを開発出来るでしょうか。
そして何よりもカタリナ社はあらゆる武装神姫メーカーの最先端であり最高峰最高位の技術を誇っています。
その技術はロボット玩具製造メーカーの域を越えた所でも活かされています。
そのカタリナ社の傑作、ドラッケン、ガーリオン、テュポーン、各戦艦型が後進的技術の玩具製造メーカーのロボット玩具に敗北するでしょうか。
私はカタリナ社様が行ったシミュレーション結果こそ絶対だと信じています。
[ 2011/01/22 19:27 ] [ 編集 ]

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>レイキャストさま

「リョウスケ」じゃなくて「キョウスケ」だっての!!
ちなみに私は人の名前が覚えるの苦手なので、うろ覚えばっかりですww

さて、シミュレーション戦闘結果、レイキャストさまが想定したバージョンを見ていましたが・・・

なんかいろいろと疑問に思った所がありますが、まあ、あくまでシュミレーションなので、実際両軍が激突した場合、どうなるかはまったくの未知数と言ったところですね。

あっさりと決着が付くのか?お互いに牽制しあって小規模な小競り合いが起きただけになるのか?

PTと神姫は同じサイズ(15~18㌢)。特機、戦艦は例外とするという条件は私も同じです。

カタリナ社が我がPONKOTSUインダストリーにとって驚異であることに変わりはない。

?もしかしてこれは宣戦布告って奴ですかな?




>ユキナリさま

ありがとうございます。

他作品とのクロスオーバーは、それぞれの思い入れや、戦闘力の解釈や認識で変わって来る。

あくまでゲーム、シュミレーションですので、まあ気楽に楽しんでくれたらいいですねー

結果を知っているのは戦った者だけ・・・

・何よりもカタリナ社はあらゆる武装神姫メーカーの最先端であり最高峰最高位の技術を誇っています。

技術は枯れたローテクしかないんですがwwwモチーフになった神姫もどれもこれも過去現在あったものしかいませんし、目新しい技術や神姫はいませんよ・・・


[ 2011/01/23 01:47 ] [ 編集 ]

個人的には『どっちもありえる』と思いますけどね。
カタリナサイドのシミュレーションは、空爆+艦隊砲撃戦と近代戦をなぞった仕上げ方ですし。
PONKOTSUサイドは、いわゆる短期決戦を念頭に置いたものと思われますし。
戦闘の推移によっては、ありえると考えますが。

ただ、カタリナ側が哨戒手段を豊富に持っているのに対して、連邦側はそうした機種が見られません。
個人的には、カタリナシミュレーションの方が現実に即していると思いますが。
カタリナ側警戒網を潜り抜けて至近に接近していればPONKOTSUシュミレーションも有り得そうだなと感じました。

自分ならユック・リー辺りにRF-4B偵察機持ち込んで、写真偵察してます。
正直、想像が付かない世界なので……。
[ 2011/01/23 03:19 ] [ 編集 ]

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>ゴタローさま

我が家の戦法はまあ、いわゆる古典的な戦法です。

重要な駒は巡洋戦艦艦隊。快速の高速戦艦を駆逐艦のような用兵で使って、相手の戦艦を牽制します。

航空母艦は後方で指揮管制を行い、装甲戦艦は盾の役割、ほかの戦艦はいわゆるピケット艦、観測や情報収集といった感じです。
武装神姫も対艦用と護衛、直衛に分けて、艦爆(ドラッケン)と艦攻(ウェル・ライザー)と使い分けています。
アスカは零戦のような感じで、艦隊防空用と攻撃部隊の直援です。

合理的にスキがないように編成していますが・・・

やっぱり一番の問題は大型の突破力のある特機ですね。
短期決戦で、なりふりかまわずに錐のように突っ込んできたらはっきりいって防ぐのは困難です。

特機=重戦車といったイメージで考えています。

特機を止めるには、重装甲戦艦を廻して、耐えるしか手立てがありません。おそらく何隻かは甚大な被害があるでしょう。
ですが、戦艦は盾です。矛は攻撃部隊。この勝負はいかに母艦を削るかになりますね。

お互いに三隻の母艦がいるので・・・

簡単な図式にまとめると


ハガネ級=航空母艦型MMS

ヒリュウ改=巡洋戦艦型MMS

特機=装甲戦艦型MMS

PT=航空神姫

という役割分担になりますね。

今回のミッション

元ネタはMO作戦、ミッドウェー海戦に近いモノとなっています。

地球連邦軍の目的とカタリナ社の目的は違います。

そしてお互いの目的が違うのでおのずと戦術も違ってきます。

大きな目、戦略的に見るとカタリナ社は敵を倒すことが目的ではなく、敵を追い払うことが目的

地球連邦軍は敵を潰すことではなく、その後方にあるカタリナ社の日本支部を叩くことが目的なのです。


ですので、今回の戦いは敵を倒すことにさほどの意味はないのです。

戦術的な勝利は戦略的な勝利にはつながらないのです。これはクラウゼヴィッツの「戦争論」にそくした最も基本的で重要な事柄です。

意味を履き違えて、大きめ目でみた戦いをしないとのちのち、大変な事態に発展してしまいます。

日本人はそういった物事を考えずに、目先の損得しか考えていないので、まったく過去の失敗、戦いから学んでいないように思えます。

経済や社会、福祉や戦争に関しても同じだと思いますが・・・




[ 2011/01/23 14:45 ] [ 編集 ]

カタリナさま>
そこらへんはノーコメントでお願いします。
[ 2011/01/23 16:38 ] [ 編集 ]

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>レイキャストさま

了解しましたwww
[ 2011/01/24 22:31 ] [ 編集 ]

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