来年連載予定のオリジナルガンダムモノ 

ジオンウエヌス設定

ジオン軍女性高級将校全体図

グワジンその2決定稿

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[ 2013/12/29 17:06 ] ガンダム | TB(0) | CM(4)

東カタロス社 機動兵器イラストその1 

BT ミーレス 設定

BT-201/F-1-K ミーレス

カタリナ社製のAAS(機動装甲歩兵)、数多の惑星間国家戦争で使用されてきた確固たる運用実績を有する18m級人型機動兵器。

名前の由来である「ミーレス(兵士)の名を示すとおり、一般兵の延長線上にある兵器である。巨大な艦艇や洗練され強力な特機などと比べると、いかにも地味な存在に感じられるが、結局、戦争の重要な局面は一般歩兵が担い、戦争を終わらせるには小数の特殊な機動兵器や戦艦による艦砲射撃ではなく、最終的には一般歩兵による敵拠点の制圧であることは、時代がいくら進もうと変わることはなかった。

カタリナ社はBTシリーズと呼ばれるいわゆるシンプルでオーソドックスな機動兵器を主力兵器として開発運用し、さまざまな勢力や戦争に投入し、確固たる戦歴を残している。カタリナ社の子飼いの関連会社である東カタロス社はこのミーレスを中心とするBTシリーズを大量に実戦配備し運用した。

BT yakutoミーレス 設定

BT-202/F-1-K ヤクト・ミーレス

カタリナ社製のAAS(機動装甲歩兵)、数多の惑星間国家戦争で使用されてきた確固たる運用実績を有する人型機動兵器。カタリナ社はBTシリーズと呼ばれるいわゆるシンプルでオーソドックスな機動兵器を主力兵器として開発運用し、さまざまな勢力や戦争に投入し、確固たる戦歴を残している。本機はBT-201/F-1-K ミーレスをベースとした発展強化機である。

大型のジェネレーターやスラスターの追加など、様々な換装が施され、ベースとなったミーレスとは全く異なる機体といって差し支えない。東カタロス社では紅の塗装を施し、準エースパイロットや小隊長機として配備させたり、スナイパーライフルを持たせて機動狙撃部隊をつくり、多大な戦果を上げた。

設計思想や運用思想はゾルダート系列の強化発展機ジャッカルによって得られたデータをフィードバックした非常に完成度の高い物が採用されている。また本機はジャッカルとも部材共通化が図られ、背部エンジンユニットなどは同じ規格である。

こういった細かい部分でコストダウンが図られ、機体全体の性能アップにつながっている。カタリナ社のムダのない効率重視、合理的で堅実な機動兵器群は他社、他勢力の機動兵器群とは隔絶したコストパフォーマンスおよび次元の違う完成度、高性能を誇り、東カタロス社およびカタリナ社に歯向かう下等な反乱勢力の雑多な機動兵器群をことごとく駆逐した。

[ 2013/12/15 23:46 ] カタリナ社製兵器 | TB(0) | CM(3)

東カタロス社 艦艇イラストその2 

攻撃潜宙艦ヴァリアント級設


カタリナ社イギリス局製の旧式潜宙艦。

当初、本級はインフレキシブル級(Inflexible class) と命名される予定であったが、同艦の進水後に起工された戦略潜宙艦レゾリューション級の建造計画の完遂を優先する処置をとるために、建造スケジュールが変更され、艦級名および1番艦の艦名も現行のヴァリアントに改められた。

イギリス局で初めての本格的な新型ニュートリノエンジン搭載の潜宙艦であったドレッドノート級はカタリナ社USA局製の粒子炉を搭載したが、ヴァリアント級では初めてイギリス局独自の国産粒子炉が搭載されており、純イギリス産の粒子力潜宙艦としては初の艦級である。

ヴァリアント級は、現役当初、イギリス局において際立って重要な任務であった対潜宙艦戦を、第1の任務としていた。就役期間中に、ヴァリアント級は多くの改修を受けたが、そのなかにはUSA局製のニュー・ハープーン対艦ミサイルの運用能力の付与も含まれている。

また、同じ西側のカタリナ社アルゼンチン局との惑星マルビナスをめぐる紛争【マルビナス戦争】においては、東カタロス社の保有する他の粒子力潜宙艦とともに作戦行動に従事している。

ヴァリアント級はイギリス局に長きにわたって在籍したが、粒子炉の冷却管系に亀裂が発見されたため、東カタロス社に格安で払い下げられ解役された。これにともない、同一の設計の主機を採用するヴァリアントおよび準同型艦チャーチル級の全艦について、艦齢に達するのを待つことなく、順次、早期解役されることが決定し、イギリス局から払い下げられた東カタロス社は本級を全艦、内部エンジンを入れ替え新品同様に直して自社の商船艦隊の護衛などに運用している。ヴァリアント級は準同型のチャーチル級とともに優れた運用成績を挙げ、また、イギリス局初の惑星弾道ミサイル搭載型潜宙艦レゾリューション級の雛形となっただけでなく、以後に続くイギリスの粒子力潜水艦の基本的な設計を確立した。

戦略潜宙艦レゾリューション


カタリナ社イギリス局製の旧式戦略潜宙艦。

開発当初の当時のカタリナ社イギリス局の戦略攻撃(惑星1個を木っ端微塵に出来る粒子爆弾)は、イギリス局の旧式機動重爆撃機(3Vボマー)が担っていた。イギリス局は、これの戦力向上策としてカタリナ社USA局よりスカイボルト惑星間発射弾道空間転移ミサイルの導入を決定していた。しかし、スカイボルトはより有効な攻撃手段が見つかったため開発中止となり、イギリス局は有力な大量破壊攻撃手段を失う恐れが生じた。このため、USA局はイギリス局に対し、ポラリス潜宙艦発射空間弾道ミサイルを供与することとし、それを搭載するレゾリューション級が建造されることとなった。

本級の設計はヴァリアント級粒子力潜宙艦を改良した物であったが、フィンと粒子炉の間にミサイル・コンパートメントを組み込むため船体が延長および拡大化された。武装はポラリス弾道ミサイル20基を2発ずつのペアで10組装備し、潜宙魚雷発射管6門を艦前方に装備した。この装備により本級一隻で惑星20個(一般的な恒星系)を消滅させるほどの大量破壊能力を有する禁断の兵器となった。

たった一隻で恒星系を丸ごと殲滅できる本級は過去の地球に出現した戦略潜水艦同様、最強最悪の兵器であり、宇宙空間に潜宙し、一方的に惑星を次々と滅ぼせる本級の存在は宇宙のさまざまな諸勢力を恐怖のどん底以上に落としいれ、3分間で20個の惑星を一気に問答無用で消し潰し、カタリナ社に逆らうことは「無」にされると恐れられた。

当初、この戦略潜宙艦はカタリナ社でも列強と呼ばれる強国しか保有していなかったが、カタリナ社は自分の最大の敵は同じ兵器を持つカタリナ社という思考で、結局、この兵器を自分自身に対する抑止力として運用するなど狂気の沙汰としか思えない奇行を取っている。

ちなみに本級は老朽化したため、東カタロス社に払い下げて、カタリナ社に逆らった愚かな敵勢力や反乱勢力の掃討に使用され、星ごと消している。カタリナ社ではこれら潜宙艦で構成された潜宙艦隊を「サイレント・サービス」と呼んでいる。

[ 2013/12/01 21:52 ] カタリナ社製兵器 | TB(0) | CM(5)