我が家のグリフォン部隊 その4 

xDSC07844.jpg

対地攻撃機型MMS「デザート・グリフォン」


初期型グリフォンの砂漠戦仕様。

近接航空支援(CAS)専用機としてグリフォンを再設計。戦車型、砲台型等の地べたを這い蹲る地上戦型神姫の攻撃やその他の地上目標の攻撃と若干の航空阻止により地上軍を支援する任務を担う。


近接航空支援に使用している他のカタリナ社の航空神姫機体の有効性の分析の結果、必要なのは長時間の空中待機、低速での運動性能、強力な機関砲、卓越した生存性を兼ね備えた機体をさらにであると結論付けた。


カタリナ社はさらに全天候戦闘を重視したより詳細な提案要求を提示した。要求性能としては口径3mmのガトリング砲を装備し、高い兵装搭載能力、進出距離4kmでの2時間の空中待機という高い航続性能、低高度での高い機動性、簡易飛行場を使用可能な優れた短距離離着陸性能、高い生存性、容易な整備性などが出された。 カタリナ社の各開発局から設計案が提出され、最終的に戦闘爆撃機型MMSの砂漠戦仕様の「デザート・ドラッケン」とノ対地攻撃機型MMS「デザート・グリフォン」の2案を採択し、それぞれ、試作されることになった。

比較評価試験で操縦特性、防御力はドラッケンに劣るものの高い兵搭載能力、機動力と試作機からの量産改修点の少なさを高く評価され「デザート・グリフォンとして制式採用となり前量産機として10機が発注された。



というわけでデザート・グリフォンです。一番のライバルは同じカタリナ社製のドラッケンで、似たような運用方法ゆえにニッチの食い合いが微妙に起きてしまいましたが、つめる兵器の種類と適応性の違いからこっちが採用されたような感じです。

事実、デザート・ドラッケンを考えたのですが、砂漠の竜は砂漠の鷲獅に負けたような感じです。


ガトリング砲はゼンマイ駆動でガリガリ回転します。
スポンサーサイト
[ 2013/04/28 13:12 ] 我が家の武装神姫紹介 | TB(0) | CM(3)

我が家のグリフォン部隊 その3 

xDSC07843.jpg

艦上戦闘攻撃機型MMS「グリフォン」


初期型グリフォンの艦上機仕様。

我が家には航空母艦型神姫という巨大な空母型の神姫が複数いるので、それの艦載機用として作った航空神姫です。

他所様の神姫を見ても空母型神姫なんてバカな神姫(しかも何隻かいるもを保有しているのが、どうやら世界で我が家だけのようなので、ある意味、我が家だけの特別仕様の神姫になっています。

強力なミサイルを装備できるようになっているほか、燃料タンクもつけて航続距離と攻撃力が上がっています。

そのほかは初期型とあまり変更点はありません。
[ 2013/04/22 00:08 ] 我が家の武装神姫紹介 | TB(0) | CM(3)

我が家のグリフォン部隊 その2 

xDSC07842.jpg

  

戦闘攻撃機型MMS「グリフォン」


一番最初に作ったのがこのグリフォンです。

ちなみに、この組み合わせを思いついたのは、購入して即効で組み換え遊びして思いついたものです。

最初はMSのケンプファーぽい感じにしたかったので、脚部にパンツァーファウスト装備していたり、ショットガン持っていたりするのが名残です。

後は自分のオリジナルの漫画で描いていたロボットのフォルムとかいろいろ取り入れて、ACぽい感じの武装配置にしたりとか・・・



大阪の日本橋のボークスの展示会に持っていったら、けっこういろんな人が気に入っていたようで写真撮られていましたw

また機会があれば日本橋のボークスの展示会とか出させてあげたいですね。
[ 2013/04/16 00:04 ] 我が家の武装神姫紹介 | TB(0) | CM(2)

我が家のグリフォン部隊 その1  

xDSC07831.jpg

今日は我が家のグリフォン部隊を紹介します。

戦闘攻撃機型MMS「グリフォン」は我が家のオリジナルの武装神姫で、ワシ型とヤマネコ型を二個一させた贅沢な神姫です。

xDSC07832.jpg

我が家には現在7体のグリフォンがいます。

我が家の主力神姫部隊の一群を担っていますが、我が家にはアーンヴァルが12体、ドラッケンが9体、ガーリオンが10体、ライザーが8体といった具合でほぼ同スペックの航空武装神姫がけっこうな数で量産されて運用されています。


他にもいろいろな航空神姫がいますが、割愛します。

xDSC07837.jpg

グリフォンはベースとなったワシ型MMSのラプティアスの拡大強化発展型で航続距離や兵器搭載能力の向上を図り、機体の大型化を考慮した設計変更が行われています。

主に戦闘攻撃を主任務とした運用コンセプトであり、似たような運用コンセプトの神姫で、戦闘爆撃機型MMSの「ドラッケン」がいますが、微妙なニッチの違いで両者は共存しています。


例えるなら戦闘攻撃機型MMS「グリフォン」はF/A-18E/F 「スーパー・ホーネット」
戦闘爆撃機型MMS「ドラッケン」はF-15E 「ストライクイーグル」のような関係に近いです。


我が家代表するオリジナルの強力な武装神姫を次回から紹介していきます。
[ 2013/04/13 15:19 ] 我が家の武装神姫紹介 | TB(0) | CM(2)

高機動型ヤクド・ドーガ(アメジスト・リオ専用機)  

高機動型ヤクトドーガ

高機動型ヤクト・ドーガ


アナハイム・エレクトニクスがネオジオン向けに製造したNT専用MS。

実験機AMS-120X ギラ・ドーガ(サイコミュ試験型)の評価試験の結果、運動性に問題があったため本機が開発された。この際に大型のジェネレーターやスラスターの追加など、様々な換装が施され、ベースとなったギラ・ドーガ系とは全く異なる機体といって差し支えない。

大きな特徴としてはサザビーと同型のファンネルを両肩に6基搭載し、ファンネルの稼働時間はサザビーと比べて短いものの、第一次ネオ・ジオン抗争当時のものより格段に進化している。機体本体も優秀であるが、量産機をベースにニュータイプ専用機として半ば強引に仕上げたため、機体バランスに多少問題がある。また、機体にサイコフレームが用いられている。

この機体は、数機生産されたヤクト・ドーガの性能向上を目的として開発された高機動戦用バージョンである。改良を重ねた結果、肩部シールドに強力なサイコミュ制御によるアクティブスラスターを追加し、フレームの材質まで全面的に改修、制御ソフトも一新されるなど内部構造は大きく変化しており、事実上別のモビルスーツになっているといえる。推進系の制御が難しく、ある程度熟練したパイロットではないと扱いかねる機体となってしまったが、戦闘能力が大きく向上していたため、アメジスト・リオ大尉は本機を専用機として愛用している。

xDSC07750.jpg


サイコミュ制御によるアクティブスラスターは従来のスラスター機構とはまったく別次元の機動性と瞬発力を生み出したが、当然のことながら高い相応のNT能力を有するNTや強化人間でないと乗りこなせず、また繊細で冷静な判断力とMS操縦技術も有することからかなり乗り手を選んでしまい、実質アメジスト・リオ大尉しか運用できない仕様となっている。

xDSC07756.jpg

武装は通常のヤクトドーガと変わらないものが仕様可能であり、本機はあくまでサイコミュによるスラスターの強化のみ行なった機体となっている。

xDSC07747.jpg

というわけで、アメジスト・リオ大尉専用機の高機動型ヤクト・ドーガを紹介します。

塗装はネービーブルーで統一し、モノアイをゴールドで塗装、瞳を書き入れました。

肩部のアクティブスラスターは投売りされていたヴァーチェのジャンクを無理やりつけただけです。

というわけで簡易改造ガンプラでした。

[ 2013/04/10 22:30 ] 模型 | TB(0) | CM(4)

ヤクド・ドーガ(プル・フォーティン専用機) 

xDSC07736.jpg

ヤクト・ドーガ


アナハイム・エレクトニクスがネオジオン向けに製造したNT専用MS。

実験機AMS-120X ギラ・ドーガ(サイコミュ試験型)の評価試験の結果、運動性に問題があったため本機が開発された。この際に大型のジェネレーターやスラスターの追加など、様々な換装が施され、ベースとなったギラ・ドーガ系とは全く異なる機体といって差し支えない。

大きな特徴としてはサザビーと同型のファンネルを両肩に6基搭載し、ファンネルの稼働時間はサザビーと比べて短いものの、第一次ネオ・ジオン抗争当時のものより格段に進化している。機体本体も優秀であるが、量産機をベースにニュータイプ専用機として半ば強引に仕上げたため、機体バランスに多少問題がある。また、機体にサイコフレームが用いられている。

この機体は、先行生産されたギュネイ機、クェス機より後になって製造された型であり、機体バランスを先行型のデータから考慮し若干整えた形となっている。性能や武装は同じ、カラーリングはパープル塗装が施されている。


xDSC07739.jpg

xDSC07743.jpg


というわけで、プル・フォーティン専用機のヤクト・ドーガを紹介します。

設定どおり、特にこれといった改造もしていませんが、カラーリングをドライセンを意識したパープルとレッドで塗装しています。

ドライセンはアクシズ製ですが、アクシズとアナハイムの間で技術交換とか同じジオン系の技術者とかいると思うのでいろいろあわせています。

ヤクト・ドーガが量産されたら色はパープルでもいいかもしれませんね。

次回は高機動型ヤクトドーガを紹介します。
[ 2013/04/07 20:19 ] 模型 | TB(0) | CM(0)

ネオジオン軍将校「アメジスト・リオ」 

ネオジオンNT部隊隊長

「アメジスト・リオ大尉」

ネオジオン軍所属のMSエースパイロットの一人。年齢は22歳

階級は大尉。MSパイロットとして卓越した操縦技能を持ち、意味不明な言動やエキセントリックかつ情緒不安定な性格の多いニュータイプ(または強化人間)の中にあって、落ち着きのある謹厳実直な性格である。
ネオジオンの特殊MS部隊の隊長であり、危険な任務に就きながら再三にわたって無事に生還する彼女に高いニュータイプの素養が見られることがネオジオンのNT研究所の調査で明らかとなり、多種多様な高性能NT専用MSを与えられ数多くの機体の調整テストパイロットをまじめに勤める。
強力なNT能力を代われジオン残党勢力の起こした作戦にも積極的に参加するが、彼女自身特に大義や特別な感情もなく、淡々と任務だから処理するという完全に『仕事』と割り切って多くの連邦軍将兵を狩っている。

自身がNTだということにも特別な感情はなく、この能力で誰かが分かり合えることもなく、優れているわけでもなく、ただ人より勘が鋭いだけのことと思っている。
彼女は元々、戦災孤児で肉親もいないため今まで人を愛したこともないし、誰かを信用したこともない非常にドライでクールな性格の持ち主。
ニュータイプは人の革新だとは認めず、宇宙に出たことにより新たな感性を獲得した特異体であり、主に戦闘において異様に勘の鋭い人、サイコミュ兵器を使える人間だけだと自身は定義している。

主な搭乗機はドーベンウルフ改、高機動型ヤクトドーガ、量産型サザビー、クシャトリアS型、ナイチンゲール先行試作型等。

というわけで、こちらも現在、準備中のMMS零に登場する新キャラです。


プル・フォーティン中尉と同じNT部隊に所属しており、一応上司という名目ですが、お互いに性質の違うNT同士なのであえて両方共にお互いを無視して行動しています。


現在、専用の高機動型ヤクトドーガを製作中ですので、完成お楽しみに!


最初はギュネイ・ガスの女体化で描いていましたが、途中でISの織斑千冬に似てしまったのでいろいろアクセントくわえてますw寝癖がひどいw
[ 2013/04/05 23:39 ] イラスト | TB(0) | CM(7)

ネオジオン強化人間「プル・フォーティン」 

プルクローン

ネオジオン強化人間「プル・フォーティン」

ネオジオンのNT部隊ではフォーティア中尉と呼ばれている。


ネオ・ジオンにおいて養成されたクローン・ニュータイプの一人。

エルピー・プルの同器質体。サイコミュへの親和性は非常に高く、キュベレイ量産型、クィン・マンサ/R型、ヤクト・ドーガMK-Ⅱ型、クシャトリヤ/D型といった数々のニュータイプ専用機に搭乗、その性能を遺憾なく発揮する。

出生に関しては謎が多く、意図的に記録が抹消され残されていないとする資料もある。
旧ジオン時代に「優良種交配実験」としてギレン・ザビの精子とニュータイプの素養が認められる女性の卵子を基に生成された試験管ベビーであったという説や、彼女の時点で既に誰かのクローンであったという説など、諸説が存在する。養成の段階で強化措置を施されており、強靭な肉体と冷静な性格を持つ強化人間。
命令に絶対服従するように主人と呼ばれ設定される者を「マスター」と呼び、設定された「マスター」の命令には忠実に従う。性格は攻撃的で非常に好戦的。強力な安定したNT能力を持っており、過去の1~13番のどれよりもNT能力の安定性に優れていたが、フォーティンを強化人間だと蔑み性的な嫌がらせをしようとしたネオジオンの高級将校を嬲り殺しにする惨殺事件を起こしてしまう、ネオジオンの軍部は一連の事件が他の強化人間に影響する、また政治的な不祥事だったため、事件を隠匿するために、「プル・フォーティン」の全ての記録を抹消し、「14番目なるプルは存在しない」、と公式記録からはずされているが、ネオジオンの特殊NT部隊で密かに公には存在しない作戦などに参加しているという噂がある。




というわけで、現在、準備中のMMS零に登場する新キャラです。

袖付きニュータイプ1

今までおなじみのサーティア中尉と対になるようなキャラと考えています。

搭乗機は専用のヤクト・ドーガで、現在専用機を用意中です。


プルシリーズは公式ではプルのクローン体にはプルツーをはじめ、オリジナルのプルと合わせて最低12体の存在が確認されています。

マリーダさんはトゥエルブ、12番で乗機はクシャトリア

そしてオリジナルのプルシリーズ

サーティアさんはサーティン、13番で乗機はキュベレイ量産型

そしてフォーティアはフォーテイン、14番で乗機はヤクト・ドーガ


といった具合ですね。


MMS零ですが、他にも新キャラと機体製作中ですのでお楽しみに
[ 2013/04/03 22:49 ] イラスト | TB(0) | CM(9)

ガンダムUC6巻を見て 

DSC05886.jpg

今日は4月1日ですが、嘘付く元気もないので、この間の土日に見たガンダムUC6巻の感想でも


ネタバレになるかも知れないので、まだ見てない人は見ないほうがいいかも?


やることなすことすべて裏目に出てマジでろくな目にあってないバナージ君。

ミネバさまはいつもながらきっついこといいはるしw

いつも『でも・・・』『それでも・・・』と思って足掻いてき事がいつも裏目に出てしまうと苦悩するバナージをマリーダは、優しく抱き寄せるシーンがががが・・・


マリーダさん、マジイケメン。バナージ君ウラヤマシス!ちゃっかりデートの約束してんじゃねえwwww


まーーーガンダムUCですが、実は私、最初、バナージ君があんまり好きじゃなかったです。

ですが、話数重ねるごとに青臭い理想論いいながらも、なんだかんだと自分たちの都合しか考えてない大人とか、どうしようもない状況に対して立ち向かっていく姿はちょっと好印象持っています。

まあ、それもガンダムって力があってこそだと思いますが・・・


まあ、なんでもそうなんですが、いろんなアニメやマンガ、ゲーム、映画の主人公と自分を比べて考えることが多いです。

架空の世界で架空の人物で自分とはまったく関係ないキャラなんですが、置かれてる状況とかたまーにそっくりなときとか、自分だったらどうしただろうとか、あのキャラが俺の状況だったらどういう行動とるのかとか、いろいろ妄想します。

とりあえず、自分に出来る最大限のことをして失敗したときとか、もうどうしようもないくらいへこみますね。
良かれと思ってやったことが失敗したときとか、成功したと思ったときが爪が甘くて失敗していたときとか



いろいろ、私は変に考えすぎかも知れませんね・・・


とりあえず、バナージ君みたいに私もマリーダお姉さんに甘えたいです。

あれ?マリーダさんってたしか19歳だっけ?2、29歳くらいと思ってました(汗)



[ 2013/04/01 23:28 ] 我が家の武装神姫紹介 | TB(0) | CM(5)